※この作品はR-18です。

ベッドヤクザな遍歴騎士と誘い受けマゾメス騎士姫のハーレム構築ちんチン珍道中   作:HK416

12 / 50
オレっ娘獣人の事情

 

 

 

 獣人とは亜人種の一つであり、人に獣の特性を加えたような種族。

 中でも狼人族は文字通りに狼の特徴を生まれ持ち、優れた体力と脚力、鋭敏な嗅覚を持つ獣人である。

 

 獣人と人間との付き合いは、その馴れ初めが明らかになっていないほど古い。

 時にいがみ合い、時に戦うこともあったが、良好な関係を築いていおり、扱いに差は殆ど存在しない。

 

 ヴァンハイム王国では草食動物の獣人は農民や商人、肉食動物の獣人は狩人や騎士になる者が多い。

 それぞれの才能、特性、適性にあった職につき、功績を挙げた者は相応の地位を得ている。

 

 

「う…………っ!!」

「……思ったよりも早いなぁ」

「目を覚ましたか。大事ないようで何よりだ」

 

 

 タキトゥスが野盗、もとい狼人族の少女を倒してから数刻が経った頃。

 時間帯はすっかり深夜を超えて未明でこそあったが、少女は飛び起きて自らの状況を理解した。

 

 手首と足首を荒縄で縛り上げられ、完全に捕縛されて逃げられない。

 焚火を挟んだ向こう側には、タキトゥスとセレスティナが石の上に腰を下ろし、少女の様子を見守っていた。

 

 

「テメェら、何のつもりだ! なんでオレを殺さねえ!」

 

 

 少女が鋭く伸びる犬歯を剥き出しにしながら口にしたのは、当然の疑問だった。

 自らの行いが、法に悖る行為である自覚はあった故に、殺されても文句の言えない立場であるとも理解している。

 

 だからこそ、少女に疑問と疑念は尽きない。

 殺さなかったのは何故なのか。殺さないのならば目的は何なのか。

 これまでの経験から規定側、或いは権力者側を全く信じていないらしく、まずは疑ってかからねば気が済まないようだった。

 

 

「元より殺すつもりはなかっただけだ。貴様の行いは法に反してはいたが、それで救われた者達も居た。その者達からの嘆願があったのだ」

「…………別に、自分よりも弱い奴等から奪うのは、卑怯者のすることだからだよ」

「成程、多少の自覚はあったようだな。よし、話を聞かせて貰うおうか。素直に答えるのなら今後の処遇も考えてやる。貴様、名前は?」

 

 

 セレスティナが疑問の答えに使ったのは、村人が抱いていた感謝であった。

 

 領主の不審な行動が目についたのは事実だが、それは二の次。

 彼女にとっての第一義は、無力であっても善良さと良心を失わなかった村人の願いを聞き届けることにある。

 

 その言葉に、少女は舌打ちをして、不貞腐れるように顔を歪めた。

 村人を助けながらも接触しようとしなかったのは、類が及ばぬように配慮したからに他ならない。

 少女にしてみれば、村人からの嘆願などいらぬ世話、余計な真似に過ぎなかったのだろう。

 

 セレスティナは思わず笑みを浮かべていた。

 少女の犯した罪、与えなければならない罰は兎も角として、その心根は悪と呼べるものではない。

 無力な村人と強くはあるが立場の弱い少女は、確かに互いを慮っていた。

 それは彼等の性根が善性である証明でもあり、同じ世界、国を生きる者として、誇るべきものと信じていたからだ。

 

 しかし、少女は嘲笑うかのように口元を歪めた。

 

 

「ハッ! 誰が教えるか! 煮るなり焼くなり好きにしな! お前らみたいな奴等の言う事なんて、誰が聞くかよ!」

 

 

 自らの行いに対する裁きなど、全て覚悟の上。

 そう言わんばかりに、セレスティナの歩み寄りと救いの手を、意気揚々と払い除ける。

 あからさまなほど体制側や権力者を敵視し、何がどうあっても従おうとしない。

 

 二人の予期していた反応であるが、単なる野盗にしては過剰である。

 媚び諂え、とまでは言わないが、捕らえた側が歩み寄る姿勢を見せたのならば、少女にとっては様々な意味での好機。

 相手に同調して油断を誘えば逃げ出すことも可能になるだろうに、頑なな姿勢を決して崩さない。

 

 何か事情はあるのだろうが、これでは時間が掛かる。

 そう判断したタキトゥスは、自ら口を挟んでいった。

 

 

「まあまあ、そう言わずに。僕達の目的は貴女から話を聞くことです。名前くらい教えてくれてもいいじゃないですか」

「………………カルラ。ただのカルラだ。話って、何だよ」

「……んん???」

 

 

 少女は初めの内は口をへの字に曲げていたのだが、素直に自らの名を告げた。

 

 頑なな態度を解きほぐすつもりではあったのだが、予想外の成果にタキトゥスは目を丸くする。

 少女――もといカルラが完全に心を開いていたとは言い難い。しかし、セレスティナに見せた態度に比べれば雲泥の差だった。

 

 これまで見せた行動だけではなく、身形や喋り方でもセレスティナの方が立場は上と分かるだろうに、素直に従うのはタキトゥスの方。

 どう考えたところでチグハグだ。心証を良くしたければセレスティナに素直に従った方がいいだろうに、この態度。

 

 タキトゥスの反応は至極当然であったが、少女にとってもこれが当然であった。

 その様子にセレスティナは気を悪くするでもなく、寧ろ笑みを深めてタキトゥスを促す。貴様が巧く話を回せ、ということらしい

 

 

「ヴァンハイムに狼人族は少ない。何処の出身だ?」

「………………」

「あ、あー……僕なんかはヴァンハイムではなく余所の出身ですが、貴女は?」

「……うっ」

 

 

 セレスティナが口を開くと、カルラは歯を剥き出しにするだけ留まらず、耳も尻尾も立てて睨みつける。

 明らかな威嚇であったのだが、タキトゥスが口を挟むとしゅんと耳も尻尾を垂れた。

 

 言いたくはないが、アンタが言うのなら。

 まるで全身を使って示すかのような仕草に、タキトゥスの困惑はますます深まっていく。

 

 そして、苦虫を嚙み潰したような表情で絞り出した返答は、二人の表情を険しくさせた。

 

 

「帝国の、名前もない小さい村だよ」

「予想してはいたが……ギルドタリア帝国の出、か」

 

 

 少女の口から飛び出した国の名にセレスティナの不快げに呟き、タキトゥスは無言ながらも眉根を寄せた。

 

 ギルドタリア帝国もまた四大国家の一つであり、ヴァンハイム王国のアレイ山脈を隔てた南側に位置する国。

 四大国家の内もっとも歴史が浅くありながら、その国土は世界最大の広さを誇る。

 かつて砂漠と痩せた土地しか持たない小国であったが、豊かな土地を求めて周辺の小国を次々に飲み込み、現在に至っている。

 

 ヴァンハイムとは犬猿の仲。

 ギルドタリアはヴァンハイムの肥沃な土地を狙い、事あるごとに侵略を行い、賠償を求めてきていた。

 過去には大規模な戦争に至ったこともあり、今現在は帝国の侵攻してくる山脈の切れ間に強固な砦をいくつも立て、騎士団を常駐させることで危うい均衡を保っている。

 

 よって、セレスティアの帝国に対する印象は最悪の一言であり、砦の防衛線に参加したことのあるタキトゥスも余り良い印象を持っていなかった。

 

 

「首の入れ墨は帝国の奴隷紋だな。逃げてきたのか」

「………………っ」

 

 

 セレスティナの指摘通り、カルラには首輪を連想させる黒々とした入れ墨が彫られていた。

 

 元々ギルドタリアは戦争で得た土地の民を奴隷に堕とし、便利な労働力として扱って経済を回してきた国。

 奴隷の扱いも過酷なものであり、酷いところでは一切の権利が剥奪された者もいた。

 必然、耐え兼ねる者も多く、常に反乱の危険性を孕む。帝国側にしてみれば、侵略戦争中に反乱でも起こされれば堪ったものではない。

 

 其処で独自に発展していったのが、奴隷紋と呼ばれる魔法技術。

 効果は至極単純。主人として設定された者に対する攻撃の抑制、そして命令に反すれば全身に激痛が奔るというもの。

 その激痛たるや凄まじく、苦しみの余りにのた打ち回った挙句、壁や地面に頭を打ち付ける奇行に走るほど。

 反抗し続ければ間違いなく狂死。心折れて恭順を示そうが、数日は動けなくなる。

 砦の防衛線で戦奴として否応なく戦わさせる者を見て、タキトゥスはヴァンハイム王国に流れてついてよかったと心底思ったほどだ。

 

 指摘されたカルラは恥じるように外套で首元を隠す。

 しかし、その表情の凄まじさよ。本人ですらどうしようもない憤怒を煮詰めた顔は、元の勝気ながらも何処か愛嬌のある顔を忘れ去れるほど。

 それほどの怒りであれば、周囲全てに八つ当たりに走っても可笑しくなかろうに、大した自制心だった。

 

 

「彼女の質問に答えて。僕達は貴女を捕らえに来たのは確かですが、話を聞きたいだけです。協力してくれるのなら、減刑を申し出てもいい」

「チッ……ああ、そうだよ! あのクズどもから逃げてきたんだよ! これでいいか?!」

「ならば、アレイ山脈を超えてきたのか。運が良かったな」

「あぁ? 違げぇよ、他の奴隷と一緒に、この国に馬車で運ばれただけだ」

「――――――ほう」

「…………あちゃ~」

「な、何だよ急に」

 

 

 今度は、カルラが目を丸くする番だった。

 少なくとも彼女にはセレスティナの表情が陶器のように固くなり、タキトゥスが片手で顔を覆う理由が分からない。

 ヴァンハイム王国についてよく分からないまま、自らを奴隷として買った者の下から逃げ遂せた故に無理もなかった。

 

 困惑するカルラを余所に、タキトゥスはチラリとセレスティナの横顔に視線を向ける。

 

 

「………………」

(めっちゃキレてらっしゃる……!)

 

 

 セレスティナの美貌は相変わらず。

 だが、絵画を思わせる美貌は今や冷気すら纏っているようであり、表情に変化はないが怒りに満ちているのは伺い知れた。

 

 無理もない。ヴァンハイム王国は奴隷や人身売買を全面的に禁止している。

 その政策は彼女の父、現国王マクシミリアン=フォン=ヴァンハイムが長い時をかけて実現させたもの。

 娘である彼女にしてみれば、父親やその側近の偉業に泥を塗られたに等しく、怒りも一塩であった。

 

 元々、ギルドタリアほどではないものの、ヴァンハイムにも奴隷は存在していた。

 しかし、国王が即位した当時、先王時代の内乱及び戦争によって国そのものが疲弊しており、国民は数を大きく減らしていた。

 この対策として、奴隷を解放して自国民とし、自由民を増やして国全体の生産性を向上、更には民心の獲得を図った。

 

 無論、性急な変化は大きな反発を生む。

 奴隷の存在で支えられていた職は急激な縮小を余儀なくされ、解放された奴隷もただ解放されるだけでは路頭に迷うだけ。

 其処で段階を踏むことで、奴隷が自らの適性や今後を考える時間や選択肢を与え、主人側にも失っては困る奴隷を一介の労働者として雇用する権利を与えた。

 およそ30年には達しようかという長期間の政策は、今やヴァンハイム王国から奴隷という存在を殆ど駆逐し、国王と首脳陣は民心を確かに掴んだ、と言っても過言ではない。

 尤も、国王のマクシミリアンはそのキッカケを作ったのみで、奴隷解放が成功したのは側近達の並々ならぬ努力に寄るところが大きいが。

 

 

(なんか、雲行きが怪しくなってきましたね。奴隷の売買を行っている者のところから逃げた彼女を、領主が優先的に狙う、ですか)

(まだ疑惑の段階であるが、調べねばなるまい。何もなければそれでよし。だが万が一、奴隷売買に手を染めているのなら……ふふふふふ)

(……こわ~~~~~~)

 

 

 カルラがギルドタリアから逃げてきた奴隷であったのならば、まだよかった。

 王国の刑法に従い、これまでの罪に対する罰を与えるのみ。但し、その境遇は同情に値するとして減刑してやればいいだけ。

 

 しかし、カルラの言い分が正しければ大問題だ。

 領主が奴隷売買に手を染め、奴隷商個人か、或いは組織と繋がりがある。

 極秘裏に国の方針に背くなど貴族として許されるものではなく、断固とした姿勢を貫かねばならない。

 

 ましてや、その奴隷はギルドタリアから供給されてきている。

 現時点でギルドタリアに何らかの関わりがあるかは不明。

 個人単位、組織単位で動いているにせよ、ギルドタリアが目を付ければ、国ひいては民の安全が脅かされかねない。

 ルートを利用して密偵を送り込み、ヴァンハイムの内情を探るは序の口。民を唆して反乱でも引き起こされれば堪ったものではなく、国の主要人物を暗殺されれば目も当てられない。

 

 最悪の事態を未然に防ぐには、早急にこのルートを潰すべきだった。

 

 

「よし。カルラよ、取引だ」

「取引だぁ……?」

「ああ。我々は貴様を売った者と買った者を何としてでも捕えねばならない。我々に同行し、協力しろ。さすれば貴様のこれまでの罪を不問とするだけでなく、報酬も用意してやる。どうだ?」

「は? …………ハッ! 誰がテメェ、なんかに……」

 

 

 セレスティナの持ち掛けた取引に、カルラは一瞬目を丸くする。

 ヴァンハイムについてよく知らない彼女にしてみれば、訳が分からない取引であった。

 

 セレスティナからすれば当然の結論。

 現時点で奴隷売買ルートの情報はカルラしか持っておらず、改めて痕跡を探すとなると時間がかかる。

 これ以上のルート拡大を防ぐのは時間との勝負。最大の情報源を手放すのは愚行でしかない。

 

 ついでに言ってしまえば、セレスティナは個人的にカルラを気に入っていた。

 短い間にも伝わってくる弱者を慮る心根は、“高貴なる者の使命(ノブリス・オブ・リージュ)”に相通ずるものがあったからだ。

 

 しかし、カルラの反応は鈍い。

 出会った時からの態度を崩さないかに見えたが、急速に勢いを失い、チラチラとタキトゥスに視線を向ける。

 

 タキトゥスは何故僕に、と言わんばかりに首を傾げていたが、セレスティナに脇を肘で突かれて促された。

 

 

「まあ、そのぉ……僕は取引した方がいいと思いますが。協力して頂けないようでしたら放り出すわけにはいかないので、衛兵騎士に突き出さねばなりません」

「……そりゃ、そうだけどよ」

「巧く逃げられて野盗を続けても、カルラさんが苦しいだけですよ。夜に潜んで悪さを繰り返しては、いつまで経っても貴女は闇の中から抜け出せない」

「………………協力すればいいんだな。アンタが言うなら、そうする」

「えぇーーーーーーーーーーーーー!?!?!?」

「な、なんで驚いてんだよ?!」

 

 

 足りない知恵を絞り出し、必死に説得の言葉を選んだタキトゥスであったが驚きを隠せなかった。

 

 カルラは驚かれたことに驚いていたが、さもありなん。

 相変わらず、狼少女の態度も反応も、タキトゥスには意味不明だ。

 取引を提案したセレスティナには拒絶を示しかけたはずなのに、己が説得すればあっさりと意見を引っ込める。

 どの道、そう簡単には首を縦に振ってくれないだろう、と踏んでいたタキトゥスには驚天動地の事態であった。

 

 

(何故、どうして……こう、セレスティナ様がいい感じに交渉するものと思っていたのに。僕、そんなにいいこと言ってない! 当たり前のことしか言ってないぞぉ!?)

(ふふっ。どうやら伝え聞いた狼人族の話は事実だったようだな)

(セレスティナ様、これは一体……何か知ってらっしゃるのですか?!)

(ああ、狼人族は強さと性格に全ての基準を置き、序列に厳しい。家や村の長を決めるにも互いに怪我を負わない決闘や儀式を行い、相手に負けを認めさせる必要があるそうだ)

 

 

 狼人族は集団戦の恐ろしさで知られている。

 狩りや戦闘においては集団の長が全体を統率、それぞれが序列によって決められた役割を全うする。

 その統率力と連携は凄まじく、訓練された騎士や軍人ですら敵わないほどであり、時には自らの犠牲を理解した上で行動することさえあると言う。

 

 それ故、排他的に思われがちだが実態は異なる。

 一度でも仲間と認めた者には種族を問わず親身に接し、受けた恩を決して忘れない。

 

 カルラがタキトゥスに対してのみ妙に素直なのは、先の戦いと勝敗が長を決める決闘や儀式と重なっていたから。

 血に刻まれた本能が、タキトゥスを長、或いは主人として認めていたのだった。

 

 

「さて、そうと決まれば食事にしよう。もう夜明けに近いが、村人が締めてくれた鶏の肉もある。カルラも食べるな?」

「に、肉……ずびっ!」

「その様子では肉も久方ぶりか。これは振る舞い甲斐がある、ははは!」

 

 

 狼人族らしく肉は大好物なのか、取り出した鶏肉にカルラは目を輝かせて涎を垂らしていた。

 奴隷という立場もあり、不審から街に寄り付かなかったのであれば、金銭よりも食料目当てで野盗をやっていたようなもの。

 セレスティナとタキトゥスに襲い掛かったのも、腹を空かせていたからに他ならない。

 

 どんな頑なな態度も、空腹には敵わない。

 食べてなければ生きていけない生命体の最後に残るのは食欲だと言われているほど。

 ようやく見せた年相応の反応に、セレスティナはこれから振舞う料理に向けて一層気合を入れていた。

 

 その横では、予想外の責任を背負う羽目になり、頭を抱えているタキトゥスの姿があったのは言うまでもないことだった。

 

 

 

 

 




俺っ娘獣人ちゃん

職業:無し
名前:カルラ
年齢:20歳
身長:143cm
体重:51kg(胸と尻の分重い)
体型:B101cm W52cm H91cm 完全なトランジスタグラマー。
特性:生意気でお馬鹿だけどタキトゥスに対してのみ従順。一度主を決めると他に靡かない。
好きなもの:肉
嫌いなもの:偉くもないのに偉そうにしている奴、弱いくせに権利ばかり主張する奴
得意なこと:狩り、戦闘
苦手なこと:演技

地の文に擬音はアリ? ナシ?

  • 全然アリ
  • エロだけでならアリ
  • 擬音はアリだけど、今の擬音はちょっとぉ
  • 何が何でもナシ、陳腐すぎ
  • エロだけでもナシ! 萎える!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。