ベッドヤクザな遍歴騎士と誘い受けマゾメス騎士姫のハーレム構築ちんチン珍道中 作:HK416
「……くぅ、ん♥」
狼と言うよりも、牝犬そのものの甘えた声でカルラは啼いた。
ベッドの上にうつ伏せのまま枕にしがみ付くように上体を寝そべらせ、尻だけを高く掲げた後背位。
股の間ではとろとろぉ~♥ と白濁本気汁が糸を引いて流れている。
カルラは意識していないだろうが、腰はオスを誘うために左右に揺れ、白い尻尾は興奮を示して天井へと伸び、此方も左右に振られていた。
「……あ、主様ぁ♥」
「まだダメですよ。カルラさんの感じるところ、探している途中なんですから」
「き、気持ちいいっ♥ ふっ、ふぅっ♥ 主様がしてくれることっ♥ んんっ、全部気持ちーからぁっ♥ あっ、あっ、ん゛ぅっ♥」
胸を左右に広げてひしゃげさせ、カルラは我慢の限界と後ろを振り返る。
その顔は発情しきって蕩けており、目には涙すら浮かぶほど潤んでいた。
成熟しきった合法ロリまんこに挿入せず、熱いデカチンポを密着させて、割れ目と限界まで勃起したクリチンポに擦り着ける。
その上で、分かりやすい性急所とは異なる性感帯を探る腰と手の動き。
先程、連続でアクメを貪った愛撫から一転したもどかしい愛撫に、煮え立ったメス欲を抑えきれなくなりカルラは泣きそうだった。
「ほら、耳や首、背中に腰の周りも気持ちいいでしょう?」
「ん、あぁっ……♥ き、気持ちーけどぉ……♥ はっ、ひぃっ……♥ んふっ、ふーっ、ふぅーっ……♥」
上から覆い被られ、耳元で囁くと同時にタキトゥスの口が耳を甘噛みし、舌を差し込むと脳を掻き回される気分になって腰が跳ねた。
舌はやがて首へと下り、時折軽いキスをしながら、首の付け根から腰にかけて人差し指が伝っていくと、くすぐったさにも似た心地良さに、ぎゅっと枕を抱き締める。
手は腰回りへと至り、腰骨や鼠径部を這い回ると、ぶびゅっ♥ と子作りの準備が整っている女陰から白濁した本気汁を陰茎へと吹き掛けた。
自分でも知らなかった気持ちいい部分――連想性感帯を次々に暴き立てられると、カルラの愛欲は強くなる。
同時に被虐欲求も高まり、服従心は増していくばかりだった。
「お尻を触られるのも好きですよね」
「うぅ……好き、かもぉ……♥ 揉まれたり、んぅっ、ひっ……♥ ぉ、ぅ……捏ねられるとぉ♥ 胎の奥じくじくするぅ……♥」
身長に対して胸も大きいが、尻も同じく大きい。小柄だからこそ、懸命に子を孕めるとアピールする安産型。
尻肉を握り込まれ、揉まれながら波打たせ、左右に割り開いて菊門に視線を浴びる。
恥辱のマッサージに抵抗さえできず、抵抗の仕草すら見せない様子は、隠し切れない期待の証だった。
「それから、此処も好きですよね」
「ぉっ……そ、そこひゃめぇ……♥ ん、んん゛っ♥ ふぅ、ん……♥ ひゃっ……ひ、うっ……♥ あっ、あっ……♥」
尻尾の付け根を指で撫でられると、腰が跳ねた。
自身では触ろうと思わず、信頼したオスにしか触らせない部位は、こそばゆさだけではない快感を齎した。
人にはない獣人ならではの性感帯は、幸福感と共にマゾの服従快楽をも満たしていく。
カルラの喉から発せられる甘い声に反応し、女泣かせの凶悪なチンポは先走りを滲ませながら上下に痙攣する。
ほぐされながらもまだまだ未熟な処女まんこにもかかわらず、雄肉棒の苛立ちを感じ取ると怒らないでください♥ と媚びてヒクついた。
「じゃあ、そろそろ
「う、うん……♥ はっ、はっ、はっ……――――かっはぁ……♥」
「うっ……くぅっ、締まりつっよ……!」
逃がさぬように腰を掴まれ、くちゅり♥ と処女穴に亀頭を宛う。
すると、十分にほぐされた処女穴はひくひくっ♥ くぱくぱぁっ♥ と歓迎を示して大きすぎる亀頭をあっさりと飲み込んだ。
生まれて初めて感じる異物感、指とも異なる圧迫感にカルラは呼吸すらも忘れた。
苦しみも痛みもない。息が出来なかったのは、待ち侘びたオスの到来に脳内から幸福物質が滲み出て、心臓が異常なほど早鐘を打っていたから。
「……おや?」
「うっ、う゛ぅっ……しゅごいっ♥ まんこ、ずるずるぅ~って♥ ゆっくり、
処女穴特有の締まりのきつさがありながら、肉勃起を拒む様子は見られない。
どころか、極太男根を積極的に飲み込み、襞をへばりつかせ、本気汁を塗りたくって射精欲求を煽るほど。
膣に入り込んだ空気をひり出し、ぶぴっ♥ ぶびゅっ♥ とマン屁を鳴らし、僅かな隙間もなく絡みついてチンポを気持ちよくしようと必死だった。
決して傷つけまいとするオスの優しさを感じ取り、カルラは昂ぶりを抑えられない。
耳も尻尾もピンと伸ばし、全身からより濃厚な甘いフェロモンを発して感謝を伝えていた。
その中、タキトゥスは人生において二度目の処女貫通に違和感を覚える。
「……血が出てこないですね」
「……ん゛っ、はっ、はひっ……♥ 血が………………っっ!? う、嘘っ……ちがっ、主様ちがうっ! オレ、ほんとにしょ――――お゛ぅっ♥」
破瓜の血が流れてこない事実だけを告げていたが、極上の快楽を味わうカルラにとっては冷や水を浴びせられたようなもの。
彼女は誓って処女。だが、処女の証明がなければ、嘘をついていることと大差はない。
あれだけ激しい動きを要求する剣技であれば、当人も気付かぬ間に処女膜が破れてしまってもおかしくはない。
それを知らぬカルラは泣きそうな表情で振り返る。嘘はついていない、と証明するために言葉を尽くそうとした。
しかし、それを遮るってチンポは膣道の臍側のGスポットを裏筋で擦りあげ、背中側の裏Gスポットを亀頭で抉る。
「大丈夫、信じてますよ。チンポの締め付けでも分かりますからね。カルラさんの処女は僕が貰いました。ほら、安心して。キスしましょう」
「あ、主様ぁ……♥ ちゅ、ちゅぷ……んへぇ……♥ れろ、れるる……♥ ……んくっ、んふっ……♥ じゅるる、れぷぅ……んふっ、んん……♥」
主に嫌われてしまうと絶望で凍てつきかけた心は、頭を撫でられて頬にキスされるだけで再びマグマと変わらずに煮え滾った。
優しい手付きは信頼を感じ取るには十分で、耳元で囁かれる低い声は、恐怖で委縮した脳を蕩けさせる。
初心な処女穴から淫猥なメス穴へと立派に変貌を遂げ、女にしてくれてありがとうございます♥ とチンポを締め付ける。
キスとオスの味を覚えた口は舌を誘いこみ、信じてくれてありがとうございます♥ と吸い付いた。
「ほら、奥まで届きましたよ。分かりますか?」
「ん゛っ、ふぅ゛……♥ わ、分かるぅ……♥ ……そこ、オレの一番奥ぅっ♥ お、ほぉっ……んぐっ、びくびくしてる……っ♥」
こちゅんっ♥ と亀頭と子宮口がキスを交わす。
軽い接触であったが、待ち侘びていた子宮はねっとりとした本気汁を垂れ流して、歓待を露わにした。
しかし、タキトゥスはそれ以上を動こうとはしない。
無意識に腰を振ってオスを誘う牝仕草を片手で抑えつけ、カルラに覆い被さったまま告げた。
「このままカルラさんのおまんこに、僕のチンポを覚えさせますからね。少し、我慢してください」
「で、でもっ、動かないと、主様が射精できない……♥ お、オスは射精できないと辛いん、だろ……♥」
「カルラさんの方が、大事、なんですよ。うっ、くっ……」
「んんっ、じゃ、じゃあ、主様はどうしたら嬉しい? オレも、もっと主様を気持ちよくしてやりたいから……♥」
「……で、では、いやらしくて下品な言葉、覚えてください。僕、そういうのが好きみたいで」
「に、にしし……♥ うっ、ふーっ……、わ、分かったっ♥ 頑張って覚えるから、オレにいーっぱい教えてくれよ……♥」
タキトゥスの優しさに、身体だけではなく心まで恋をしたカルラは快活さと卑猥さの混じった笑みを浮かべる。
心と子宮がきゅんきゅんっ♥ と疼き、チンポを締め付けるだけでなく、僅かな逡巡すらなく従順さを示した。
びくびくっ♥ と彼女の身体と膣に入ったチンポが控え目に痙攣する。
前者はこれから齎される快楽を期待して、後者はこれから仕込む躾けを想像しているのだった。
◆ ◆ ◆
「ふっ……ふっ、ふーっ……」
「あ、主様……♥ へっ……はへっ……♥ 主様ぁ、もう、動いて……♥ お願い、うンンっ♥ おまんこっ、ひっ、泣いてるから……っ♥ んぐっ、あ、うっ……涎、いっぱい垂らしちゃってるからぁ……♥ どちゅどちゅ♥ パコパコしてぇ……♥」
「分かり、ました。おまんこもチンポに馴染みましたから、そろそろ動きます」
「に、にしし……♥ や、やったぁ……♥ お゛っ、先汁びゅっびゅっ……きたぁ……♥ やっべ、ちょっとイ゛くゥ……♥」
処女喪失から数時間。もう暫くすれば、空が白み始める時間帯。
タキトゥスは宣言通り、勃起した肉棒を僅かにも動かさず、ピストンと射精の衝動にも耐え続けた。
本能を抑え続けたオスに対して、カルラのメス穴は本能の赴くままに成長した。
腰を抑えられ、動けない中でもぷにちび穴は襞を蠕動させ、おり切った子宮は亀頭に吸い付いてキスを繰り返す。
その度に、糸を引く愛液がとろり♥ とろり♥ と流れ、締め付けの良さを男根だけではなくオスの瞳にも伝えていた。
何一つ動かないまま、ちびまんこはすっかりと躾けられ、自らも媚びている。
チンポを射精させるために襞の絡みつき方や形状を変え、チンポで絶頂できるように膣は弱点を曝け出すように盛り上がっていた。
感度も良好で、亀頭から竿に走る血管を覚え、鈴口から放たれる先走りすらも感じ取って、腰を震わせる。
オス肉棒の射精欲求、メス穴の受精欲求が最大限に高まったところで、ピストンが始まった。
「んっ、んぅっ……♥ あっ、あっあっ……ふンぅ゛……♥ きゃん……わぅん……♥ ンゥ゛ぅ……っ♥」
「こら、枕に顔埋めちゃダメでしょ。声をチンポに聞かせてください」
「ひゃ、ひゃいっ♥ おっ、んおっ……おっおっ……ふぐぅ……♥ ひ、響く、メス犬まんこに、チンポ響く……っ♥ 簡単にメス潮吹いてるっ♥ 子宮口、吸い付くっ♥ や、やだぁっ、デカチンポ様、離れちゃやだぁ……んお゛ッっ♥」
とちゅ♥ とちゅ♥ とちゅ♥ とちゅ♥ と一定のリズムで刻まれる腰振り。
ぐちゅ♥ ぐちゅ♥ ぐちゅ♥ ぐちゅ♥ と膣と頭の奥で音が響き、子宮口が亀頭で潰される。
求めていた快楽と幸福感をようやく与えられ、とろまんは控えめに潮を噴いて悦びを示していた。
カルラは枕に顔を埋めてはしたない声を聴かせまいとしていたが、メスを喰らい足りないタキトゥスはそれを許さない。
服従を誓った彼女は命令に応じ、教えられた下品な言葉とメス声を素直に上げてオスに優越感を与えて悦ばせる。
しかし、オスの優越とメス犬の被虐は此処からだった。
「……ふぉ? にゃ、にゃにこりぇ? ふにゃっ……んおっ、おぉんっ??♥♥」
変化はすぐに訪れた。
膣と子宮から訪れる快楽と幸福感が、一突きごとに強く、深くなっていく。
これまでの
「んお゛っ、おぉっ♥ や、これダメっ♥ あ゛っ、あんっ♥ 主しゃま、と、とめへっ♥ オレ、こわれりゅ、壊れちゃうっ♥ お、おっほぉっ♥」
「暴れないでください。ポルチオを育ててるん、ですから……!」
「と、とけてりゅっ♥ んおぉ゛っ、ふンぐっ♥ ひぃ、ひぃぃ、ひぃっ♥ じんじんすりゅっ♥ あぁぁ、あ゛っ♥ や、やら、やらやらやらっ♥ こわい、これ怖いっ♥ お゛っ、子宮イライラすり゛ゅっ♥ おっおっ、おほっ、んほおぉ゛っ♥♥♥」
「大丈夫、ですよ。そのまま気持ちよくなってください。壊れちゃっても、ちゃんと僕が娶ります。放しま、せんから!」
「おっおっ♥ あっ、あぁ゛っ♥ うん、うんうんっ♥ もうイキっぱなしになってる♥ ほ、へっ、ほぉっ、イキ潮とまんにゃいっ♥ おぉ゛っ、主様に壊さりぇたひゃらっ♥ オレ、もう主様のメス犬だゾっ♥ お゛ぉんっ♥ んおっ、お゛ぉッ♥」
長時間潰されたままだった子宮口を優しく小突かれ、カルラはあっさりと陥落した。
狼人族でありながら、自らメス犬です♥ と矜持も尊厳も全てを投げ捨てて媚びるしかない。
へばりつく襞を無理やり引き剥がされ、子宮口が離れていく亀頭に吸い付いて伸びた。
余りに深いポルチオアクメの波に恐怖すら覚えたが、タキトゥスの力強い宣言にあやされ、子宮やちびまんこだけではなく心までもが媚びた。
「おっ♥ おっおっお゛っ♥ イッぐぅ♥ イぐイぐっ♥ ポルチオ、イッくぅんっ♥ ほぉ゛っ、イッぎゅ~~~~~~~~~~~~~♥」
どちゅん、と一際強く亀頭が子宮口をひしゃげさせると、カルラは何度目になるか分からない深イキを決める。
これまでとは比べ物にならないポルチオアクメは、ぶしゅーーーーーーーーーー♥ とねばっこくメス臭いイキ潮をベッドに吹き散らかせた。
腰から下が溶けてしまったと錯覚するほどの快感に、カルラの腰からは力が抜けてベッドの上へとへたり込む。
その拍子にずるり、と抜けた肉勃起は雄々しく仰け反り、真っ白な本気汁と半透明の先走りをカルラの背中へと飛散させる。
完全に脱力したカルラの姿は、見るに堪えない。
耳も尻尾もあるのに、まるで潰れた蛙のように脚をガニ股に開いたままベッドに突っ伏している。
しかし、涙と鼻水、涎に塗れたアクメ顔は、絶対に敵わないオスに屈服させられたメスのマゾ快楽で蕩けていた。
情けないメスの姿に生唾を飲み込んだタキトゥスは、そのまま顔側へと回り込み、いきり立ったチンポを突きつける。
「……ぉ゛……はへっ……へっ、へっ……へーっ……ひへっ……はーっ…………あっ、は……、嘘、だぁ……♥♥♥」
快楽で蕩けた頭とボヤけた視界のまま、見せつけられるオス肉槍を見て尊敬と期待が綯い交ぜになった表情になった。
バキバキに勃起したチンポは、表面全体が白濁本気汁で濡れ光っている。
しかし、亀頭から六割ほどのところで、より濃く泡立った真っ白なリングが出来上がっていた。
それが意味するところを理解したカルラは、既に散々アクメしたにもかかわらず、きゅんきゅん♥ と子宮と心を戦慄かせる。
「ん……あうっ……♥ チンポビンタしないで……♥ おっ、メス臭いのにオスの匂い濃ゆぅっ……♥」
「まだ僕は
「い、いい……っ♥ オレ、もう主様のものだから……っ♥ びゅーびゅー♥ って気持ちいい射精、してください……ちゅっ、ちゅちゅっ……♥」
ねっちょりとしたメスの降伏汁に塗れたチンポでビンタされ、カルラはチンキスを繰り返して媚びを欠かさない。
メスが自らの意思で口にした降伏宣言に、ビキビキと音を立てるように肉棒は奮い立った。
もう我慢などできよう筈もない。
再び尻側に回り込んだタキトゥスは、だらしなく開かれた股の間に寝バックを取った。
ベッドで腹を抑えられ、チンポと腰に、子宮も逃げられない体位に、カルラは軽イキを繰り返しながら、命令されるまでもなく口を開いた。
「オレは、カルラはぁ……♥ 主様の、でっかくて、ぶっとくて、たくましくてぇ♥ つよーいえぐえぐチンポ様に、完全敗北しましたっ♥」
「…………っ」
「だからぁ♥ オレのチン負けメスガキまんこに、主様のえぐチンポ様で、誰の奴隷妻なのかっ♥ 分からせマーキング射精、してくださいっ♥ ―――――お゛っ、んぉお゛っっ~~~~~~~~~~~~♥♥♥」
カルラの放った奴隷妻宣言に、我慢の限界を超えた肉棒は簡単に子宮口を超えて子宮の天井を抉っていた。
本来であれば苦しさ以外に得られないであろうが、カルラは頭まで真っ白になる快感に、くるんと瞳を裏返し、蕩けた笑みを浮かべてさえいる。
ぱんっ♥ ぱんっ♥ ぱんっ♥ ぱんっ♥ と尻肉が波打つ勢いで腰が打ち据えられて小気味良い音が響く。
どちゅんっ♥ どちゅんっ♥ どちゅんっ♥ どっちゅぅんっ♥ と体重の乗ったピストンによって、子宮を亀頭で殴られる。
射精しか考えていないようなピストンであったが、ガチ恋子宮は悦んでいた。
どころか、タキトゥスのカルラを数え切れないほどイカせてやるという意志を、優しさとさえ受け取っていた。
「ふ、ぐっ……射精、しそうです、カルラさん」
「おぉ、お゛っ♥ あぁっ♥ イッくっ♥ 主様、オレもうイッてるからっ♥ んおっ、おっ、好きに射精してっ♥ しゅきっ♥ 主しゃま、すきぃっ♥ あ゛っ♥ あ゛っ♥ あぁ゛っ♥」
「……っ、イけっ、カルラも、もっとイけ! 深イキ、決めろ! まんこ集中してイけ、孕めっ!」
「おぉ、かっこいっ♥ 男らしいっ♥ 主しゃま、すっごぉ♥ お゛っ、ほおぉ゛っ♥ イっぐっ♥ 孕むっ♥ 主様の赤ひゃん、孕みゅっ♥ イぐイぐイぐイぐぅっ~~~~~~♥」
「くっ、おぉ、チンポ絞られる……! カルラ、イけっ!!」
「ほお゛っ、ほぉぉ゛っ♥ うっ、ひぃ゛♥ イっぐぅっ♥ イッッッッぐぅっっ♥ あ゛っ、あぁ゛~~~~♥ お゛ んほぉ゛っ♥ イぐゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ♥♥♥」
カルラの絶頂に合わせて、濃厚な精液が解き放たれた。
一分の隙間もなく尻と腰を密着させて、子宮の中に直接ザーメンを注いでいく。
ぶびゅ♥ びゅっびゅ♥ ごぼびゅびゅ~~~~~~~♥ と逞しい射精に、カルラは濁ったアクメ声を上げる。
脚の指を開いては丸め、丸めては開くを繰り返し、少しでも多くの精液を出して貰おうと、感謝のイキ締めで応えていた。
「ふンぐっ♥ お、ぉぉっ、子宮あちゅいっ♥ 主しゃま、しゃせーもつよぉっ♥ おぉ゛っ♥ ほおぉ゛っ♥ あ゛っ、イキションすりゅっ♥ お゛っ、どびゅどびゅされて♥ じょぼじょぼしてりゅっ♥ お゛、んんっ、あ゛ぁ゛~~~~~~~~~~~~~♥♥♥」
子宮を満杯にするだけでは飽き足らず、長く続く射精は逆流して膣口から漏れていく。
子宮にへばり付くザーメンが古いザーメンを押し流し、卵子へと集団で襲い掛かり、確実に受精させようとしていた。
連続アクメで緩んだ尿道からは黄金水が溢れ出し、シーツを黄色く染める。
成す術もなく失禁までさせられ、ベッドと男の身体に挟まれてアクメする姿は無残でさえあった。
「えへ……へへぇっ♥ お父さん、お母さん、じっちゃん、ばっちゃん、皆ぁ……オレぇ、主様の奴隷妻にして貰えてぇ、幸せだぞぉ~~~~~……♥♥♥」
しかし、女の尊厳も矜持も打ち砕かれたにもかかわらず、カルラの表情は何処までも女と牝の幸福に満ち、そのまま意識を失った。
◆ ◆ ◆
「ん……みゅ……ふぁ……」
「…………起きましたか?」
「あ……主、様……ちゅ……ちゅう……んるるっ……ちゅうぅ……♥」
カルラが次に目を覚ましたのは、昼頃だった。
タキトゥスの身体の上に乗ったまま眠っていた彼女は、夢見心地のまま主の顔を見るや否や濃厚なキスをした。
鼻一杯に匂いを感じ、舌には涎の味を感じ、皮膚は暖かさを感じ、全身で幸福感を享受する。
互いの両腕が背中に回り、相手を決して離さぬように抱きしめた。
しかし、カルラは尻から感じた熱気と感触に、しゅんと落ち込んだように舌を引っ込める。
「……ご、ごめんな。主様を満足させられなくて」
「謝らないでください。それよりも、僕の方こそ最後は激しくしちゃって、すみません……」
「全然いいよ、
未だ屹立したままの男根に、女としても牝としても不甲斐なさを覚えていた。
だが、タキトゥスに頭を撫でられながら謝罪を受けると、すっかりと女らしくなった笑みを浮かべる。
気持ちよさとは別の、身体を満たす幸福感。
孤独はもう何処にもなく、慰めるだけに飽き足らず、幸せにしてくれた男を今一度強く抱き締める。
男の匂いも、体温も、心音も、全てが安心と心地良さを覚え、身体を預けたまま甘え切っていた。
「この後は、水をたくさん飲んで、お風呂に入って、食事をして、セレスティナ様のところに行きましょうね」
「うん。セレスティナにはちゃんと謝るし、オレのこともちゃんと話すよ。だから、今はもうちょっとこのままで、いいよな」
「ええ、勿論」
「にししっ♥ やったぁ♥」
情交の前と同じ台詞であったが、その笑みは何の不安もない、晴れやかなものだった。
地の文に擬音はアリ? ナシ?
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全然アリ
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エロだけでならアリ
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擬音はアリだけど、今の擬音はちょっとぉ
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何が何でもナシ、陳腐すぎ
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エロだけでもナシ! 萎える!