ベッドヤクザな遍歴騎士と誘い受けマゾメス騎士姫のハーレム構築ちんチン珍道中 作:HK416
これが、皆への最後のお年玉だ……!
出来れば次の話まで行きたかったけど無理でした。
そういうわけで、更新頻度が落ちるのであしからず。
「うふふっ♥ 何度見ても惚れ惚れしてしまいますわ♥」
「にししっ♥ ほんとだよ♥ メスじゃ絶対勝てない、って一目で分からせるオスの身体、すっげぇ♥」
「……やっぱりこういうのは、どうかと」
淫らな挨拶を済ませた二人に服を剥ぎ取られたタキトゥスは、本当に今更ながら腰が引けていた。
余りの淫気にあてられて、抵抗の余地もなくされるがままだったが、どう考えてもこの状況はまずい。
いくら領地と爵位を与えられる予定ではあるが、予定はあくまでも予定。提案者が次期国王最有力候補のラインハルトと言えども、一筋縄ではいかない案件。梯子を外さざるを得ない状況に陥る可能性もある。
一介の下級騎士では二人を養っていくことなどできず、一人は仕える国の第三王女。婚姻など夢のまた夢。
そもそも、セレスティナですら愛しているのか分からないと言うのに、カルラなど同情から捨て置くこともできず、かと言って無責任にも慣れず妻にすると決める始末。
タキトゥスとしては可能な限り節度ある関係を保ち、万が一に備えておきたいが、二人には関係がなかった。
カルラは逃亡奴隷という身で失うものなど何もなく、セレスティナは必要とあらば立場を捨てる覚悟。両者ともにタキトゥスと添い遂げるためとあらば、あらゆる手段を講じる腹積もり。
故に、目にハートマークまで浮かべ、うっとりとした恍惚とした表情で、ただ強さと逞しさを感じさせる身体にしなだれかかった。
「細かいことは気になさらないで♥ 私達はタキトゥス様を愛しているから求めているのですよ♥」
「そーだぞぉ♥ ……でも、そっかぁ、主様はオレ達のことが嫌いなんだぁ」
「ち、違っ……嫌いなわけがないじゃないですか!」
「なら問題なーしっ♥ いーっぱいご奉仕するからさっ♥」
「さあ、ベッドに横になって♥ いつもいつも可愛がってくださるタキトゥス様へのお礼の気持ち、受け取って下さいな♥」
セレスティナは腕に抱き着き、重さに負けず型崩れしない爆乳の感触を味わわせるに留まらず、脚を絡みつかせ、二の腕や臍周りを押し付け、全身で女体の柔らかさをアピールしていた。
身長差のあるカルラは腰に腕を回してしがみ付き、発情期を伝えるように固くなり始めた乳首を下腹へとこすりつけて、ぺろぺろ♥ と強請るように腹筋の溝に舌を這わせてくる。
香水に混じった二種類の発情臭に、オスの欲望はぐつぐつと煮え立ち始めていた。
その中で寂しげな表情と共に告げられたカルラの科白に、タキトゥスは怒りすら滲ませて否定する。
己の本心が何処にあるさえ分からない以上、好きであるとは口が裂けても言えなかったが、嫌いになることなど在り得ない。
嫌われ、軽蔑さえ、罵倒されて捨てられるのは自分でなければならない、と信じるタキトゥスにとっては、口にしてさえして欲しくない言葉だった。
まだ気付いていない彼の本心を言葉にされないまま知った二人は、自らの心に対する鈍感さに呆れながらも、にんまりとした笑みを浮かべてベッドへと誘う。
タキトゥスを仰向けに寝そべらせ、セレスティナとカルラは腰の近くへと顔を寄せた。
「うわぁ♥ もうテント張ってるみてぇ……♥」
「これでもまだ半勃ちなんですもの、恐ろしい……♥」
「うっ……くぅ……!」
視線が向けられた股間では、血を集め始めた肉棒が下着を窮屈そうに押し上げていた。
淫らな微笑を浮かべたまま、二人はタキトゥスの身体に手と舌を這わしていく。
オスの気分を高めるために、最大の快楽を得られる部分を敢えて避け、太腿や鼠径部をやわやわと撫で回し、臍周りや下腹に舌でちろちろと舐めた。
柔らかな手と舌の感触に、タキトゥスはこそばゆさと興奮を覚えて呻き声を漏らす。
何とか抑えようとした欲情は止まることはなく、男根はあっという間に臨戦態勢を整えてしまった。
「では、脱がさせて頂きますね。あむっ♥」
「んむっ♥ ……デカチンポ様、硬ひゅぎ……♥」
「んん……もう、カリに引っ掛かって……んしゅ……♥」
二人揃って下着を歯で挟み、下へ下へとずり降ろしていく。
腰の後ろに手を差し込み、協力して持ち上げるが、屹立した一物が邪魔をする。
硬さを想起させる手強さに、より一層顔を綻ばせたものの手心は加えない。加えていては解放できない。
自然と漏れる涎で下着を汚しながらも、協力を惜しまずにいると、やがて下着が剥ぎ取られた。
解放の瞬間、反り返ったチンポがべちんと下腹に叩き付けられる重い音に、二人は快楽の予感に身を震わせる。
「にししっ♥ すっげぇ音したなぁ♥ 主様も期待してんじゃん♥」
「そうね♥ 淫水焼けして、黒く光ってる……♥ 手を使わずに下着を脱がせた御褒美、頂きましょう♥」
脈動しながら天を衝くオス摩羅は、それぞれの処女を奪った時と変わらない偉容であった。
但し、度重なる性交によって色素が沈着し、初々しさとは無縁の暴虐さが加わっている。
セレスティナにとってはかつての、カルラにとっては昨日の夜を思い出させ、既に膣は潤み始めていた。
ぶるりっ♥ と身体ごと大きい胸と尻を揺らし、セレスティナは躊躇なく股間へと顔を埋める。
それを見たカルラは驚きながらも、目を細めて唇で弧を描くと、それに続いた。
「ふ、二人とも……!」
「……すぅ……はぁ……♥ んふっ……すぅ……とっても素敵な匂いですよ……♥ 濃厚な、タキトゥス様の香り……♥ すぅー……あぁ、臭い……♥」
「すんすん……はぁ、やっべ……これ、頭にクる……♥ すん……くっさぁ……♥ はぁ……主様のチンポ臭、絶対忘れらんねえ、癖になっちまうよ……♥」
「んくっ……すん……はぁ……♥ もう、カルラったら、お顔がとろとろ……♥ 私はおチンポ様の匂いで発情できるようになるまで、一月はかかったのに……♥ すぅ……すぅーーーっ♥」
「オレ、鼻が利くからさ……♥ はぁ……すんすん……主様以外のだったら吐くくらい嫌だろうけど……すぅーー……あー、ダメだ♥ ヤッバ、子宮口ぱくぱくして、降りてきてるぅ……♥ くっさぁ……♥」
外見など気にしていないセレスティナとカルラによる、鼻をヒク突かせながらの服従を示すチン嗅ぎ。
天井から舞い降りたとしか思えない美貌、野生の魅力と愛嬌を詰め込んだ相貌が、淫らな欲情で歪むさまは、タキトゥスのオスに満足と不満の両方を与えた。
容姿も性格も自分以上の女性が、傅いて媚びる姿は得も言えぬ支配欲を満たしていく。
同時に、鼻息の微弱な刺激だけでは絶対に達せない事実に、チンポは苛立ちを募らせる。
「あー……すっげ……すぅ……♥ はぁ……オレ、イっちゃうかも……♥ まんこ、うずうずしてきた、すん……ふぅ……ぅん……♥」
「すっ……ふぅ……なら、交尾の時を思い出しなさい……♥ タキトゥス様の匂いで、すんすんっ♥ 身体が、すぅ……はっ……思い出しますよ……♥」
「はぁ……くさぁっ……♥ うぅんっ……あっあっ……マジだ……すんすん……♥ じゅぽじゅぽされたの……すぅ……子宮、思い出してる……チンポ嗅いでイく……すぅーーーーーーーっ♥」
「私も……もう……♥ はぁ……すん……♥ キたっ♥ すんすんっ♥ タキトゥス様、ご覧下さい……♥ すぅーっ……専用妻の、情けなぁーいチン嗅ぎアクメ……♥ すぅーーーーーーーっ♥」
「「……ぁ、イくぅ――♥♥♥」」
亀頭やカリ首の窪み、竿の付け根や睾丸の境。
様々な部分に鼻を寄せ、蒸れた汗や小水、染みついたセレスティナの淫水、昨夜のカルラが擦り付けた本気汁、吐き出した精液の残り香を思う存分に堪能する。
すると、セレスティナとカルラの腰は震えを増していく。チンポ臭によって激しい腰振りと子宮を揺らす衝撃を思い出しているのだ。
徐々に増す痙攣は、すぐに頂点へと達した。
仕込まれた経験故、優れた嗅覚と精神によって齎される発情期故。
セレスティナの女陰からはぶびゅっ♥ と濃厚な本気汁が零れ、カルラは尻尾をピーーン♥ と伸ばしてチン嗅ぎアクメを堪能した。
目を逸らしたくなるような下品な痴態であったが、一人除け者にされたタキトゥスの興奮は冷めやらない。
自分以外には絶対に見れない光景を焼き付けるように、目を逸らすこともできずに食い入るように見つめていた。
「はぁ……マジ、すげぇよ、これ……♥ に、にししっ♥ 主様もチンポ、バッキバキ……♥ ちゅ……ちゅっちゅ……ちゅぅ……♥」
「申し訳御座いません♥ タキトゥス様、私達ばかり……♥ でも、まずは感謝を……♥ ちゅぷ……ちゅっ……ちぅ……ちゅ……♥」
「うっ……ぐっ……ふぅーっ……ふぅーーーーーっ……!」
とろんっ♥ とした目付きに魅入られ、感謝と服従のチンキスにタキトゥスの我慢は限界に達しそうになった。
セレスティナもカルラも、普段は切れ長の鋭い目付きをしていると言うのに、今は目尻の垂れ下がった媚びた目をしている。
重ねられるキスに鈴口から先走りの玉が絞り出された。
それを目にすると、セレスティナは左から、カルラは右から男根を頬で挟み、何の比喩もない頬ズリを開始した。
「んへぇ……れろぉ……れるる……♥」
「へろぉ……んれぇ……じゅる……♥」
そのまま口を大きく開き、唾液でてろてろと光る舌を出し、くなりっ♥ くねりっ♥ とうねらせる。
タキトゥスに向けられる瞳には挑発のような光が瞬いていた。
まるで、男らしいところを見せて下さいっ♥ と言っているかのようだ。
理性の糸が切れそうになったタキトゥスだが、すんでのところで踏み止まる。
しかし、このまま煽られ続けては、そう遠くない未来に理性を手放してしまう。ならば、と思い立ったのは実に短絡的。
「…………っ、セレスティナ! カルラ! チンポ咥えて、ザーメンコキ出せ……! ふぅ、ふぅーーーーーー!!」
「へへっ、やっと“よし”くれたぁ♥ 初めてだけど、主様を気持ちくできるように頑張るからなっ♥ んれぇ~~~~~~~~♥」
「おチンポ様イライラさせて、ごめんなさい♥ タキトゥス様はこうでもしないと……その分……っ♥ べろぉ~~~~~~~~♥」
「かっ……ふっ……あぁぁ……!!」
まずは一度射精して落ち着くというもの。
二人への思いと自らの欲望が混じりあい、茹だった頭ではこの程度の結論しかでてきはしまい。
理性を手放しかけているタキトゥスの荒い命令口調に、マゾ快楽を刺激されると満足げに舌を伸ばす。
陰毛に覆われた竿の付け根にべったりと舌を張り付け、そのままゆっくりと先端に向かっていく。
カルラは未経験ながら懸命に舌を押し付ける。表面を削りそうな強く這わせ、それでも傷つかない雄の逞しさに恍惚とし、薄いながらもザラつく感触を知らせていた。
セレスティナは経験にものを言わせて、舌に動きをつけていた。ただ這わせるだけではなく、左右に振りながら、肉厚の舌をねっとりと絡ませる。
左右から与えられる異なる快感に、タキトゥスは快楽の声を抑えられず、鈴口からは、ぴゅっと玉になっていたものごと先走りが飛んだ。
「んろぉ……カルラ……ちゅぷっ♥ タキトゥス様の顔から、んぷぷっ、眼を外したら駄目よ♥ 顔を見て、れろぉ♥ 気持ちいいところを、れりょれりょ♥ 探すのっ、べりょぉ……♥」
「んへぇ……うん、べろれろぉ……♥ わひゃったぁ、れぷぅ……亀頭も……べるぅ……♥ 裏筋も、んれろぉ……♥ カリ首も、れりょりょ♥ 主様、かわいいゾ、んぇろぉ……♥」
巧みさと稚拙さが組み合った舌の動きは、次々に先走りを溢れさせる。
熱い汁を舌で受け止め、セレスティナはうっとりと頬を染め、カルラは覚えのない味に眉を顰ませる。
それでも、味を気に入ったのか、積極的に舌で舐め取るようになり、へっ♥ へっ♥ とメス犬そのものの荒い呼吸を繰り返すようになった。
「此処も、味が濃いですわ♥ れろろぉっ……♥ へろぉ、ちゅぷ……♥ れりょ……ちゅぅ……♥」
「……おぉ」
亀頭をカルラに任せたセレスティナは、するすると顔を下げ、睾丸を皺をなぞっていく。
タキトゥスのいっそ間抜けでさえある声に、目を細めると精子を作る袋を丸ごと口へと含んだ。
ずっしりとした重さに吐き出されるであろう精液の多さを思ったセレスティナは、一瞬躊躇したものの、更に量を増やそうと二つの玉を転がす。
射精もせずに精液増産をさせられては、チンポの苛立ちは増すばかり。
けれど、献身的な口奉仕は愛情すら呼び起こし、男の最も弱い部分を任せる緊張感すらない。
無意識にセレスティナの頭を伸ばして撫でると、舌だけではなく唇が甘く揉むように動いた。
「ぷぁ……♥ カルラ、そろそろ次へ移りましょう……♥」
「へへ、だな……♥ デカチンポ様、昨日よりもでっけぇ……♥」
「まずはカルラが咥えてあげて♥ 教えてあげるからその通りに……♥」
顔を上げた二人の笑みは淫乱そのものだ。
だが、それ以上にタキトゥスが身悶えて快楽を享受している事実に喜んでいるのは明らかである。
セレスティナが再び付け根や睾丸、蟻の門渡りに舌を這わせる、カルラは亀頭へとキスをし始めた。
「れろぉ……♥ まずは亀頭にキスをして、そのままゆっくり飲み込んでいくのよ……♥」
「ちゅっちゅっ……んぷぁ……にゅぽぉ……♥」
「無理に奥まで飲み込んではダメ♥ 戻してしまってはタキトゥス様が心配なさるわ♥ 今日は、おチンポ様が一番喜ぶ亀頭を中心に♥ 咥えたまま舌を動かして♥」
「れぽぉ……れりょ……んぷっ……れるれりょぉ……♥」
教えのまま、カルラはキスと共に唇を押しあてると、そのまま亀頭を飲み込んでいく。
口を限界まで開き、鋭い犬歯で傷つけぬように唇の裏に隠し、舌を動かした。
裏筋を上下に往復したと思えば、カリ首の窪みをなぞり、鈴口を圧迫して押し開く。
それだけで、どぷりと先走りが勢いよく放たれ、鼻奥にオスの芳香が広がった。
「ゆっくり♥ ねっとり♥ してあげて♥ タキトゥス様は激しくされるよりも好きなの♥」
「んれぇ……ちゅぼぉ……ちゅるる……れりゅぅ……れりょれろぉ……♥」
「そうして、唇をカリ裏に引っ掛けて♥ 重点的に、気持ちを込めてにゅっぽにゅっぽ♥ するのよ♥」
「んぼぉ……ずるる……じゅるぅぅっ……ちゅぼぽぉ……♥」
カリ首を捕らえた唇をきゅっと窄ませ、そのまま頭を後ろに引く。
鼻の下が伸びるほど強く締め付け、同時に教えられるまでもなく吸い付いていた。
その間にも、舌は亀頭のあらゆる部分を舐め回し、如何に自分がタキトゥスとチンポを愛しているのかを伝えている。
主を気持ちよくするためだけに、鼻水まで垂らして口淫に熱中するカルラは、つい昨日まで処女だとは思えないほど好色な顔つきをしていた。
「にゅぅ……ちゅるる……じゅりゅ……れりょぉ……ぽぉ……♥」
「ふふっ♥ カルラったら……♥」
「んぶぶっ……んむぅ……ぐぽぉ……ふーっ……んふぅーっ……にゅぽ……じゅぽぉ……じゅるるるるるるぅ、っぽんっ♥」
ビクビクと跳ね回るチンポを逃がさずに捉えたまま、にまぁ~~~♥ と目で笑う。
フェラチオに慣れてきたのか、カルラは速度は変えずに吸引を強くする。
何かを堪えるように眉根を寄せる主人の表情は、確実にメスとしての自信を高めさせていた。
一際強く吸い付き、吐き出される先走りをしっかりと味わいながら、栓を抜くような音と共にチンポを引き抜く。
亀頭は真っ赤に晴れ上がり、何度となくビクついて、射精が間近であると伝えているかのようだった。
「んふっ♥ ふへへっ♥ 主様、ちょっとは気持ちよかったか♥」
「す、凄く気持ちよかった、です……はぁ……はぁ……」
「にししっ♥ でも、まだどっぴゅん♥ してないな♥ 次は、セレスティナの番だゾ♥」
「うふふっ♥ では、ご堪能下さい♥ んへぇ、れろろぉ、れりゅりゅ、れりょぉ~~~~♥」
「うぁ……それすご……!」
いよいよ♥ と待ち侘びていたセレスティナは口を開くと舌で亀頭をぐるぐると文字通りに舐め回す。
熟達した舌使いは、睾丸に溜まりに溜まった熱を竿に移動させるには十分過ぎた。
タキトゥスのチンポ限定で弱点を知り尽くしているセレスティナの舌技に、汗で濡れた身体の汗腺が更に開いていく。
「ちゅぅ……ぬぷぷぷぶっ♥ れりょりょ、れるぅ♥ れろれろっ♥ じゅる、れろぉっ♥」
「うっわぁ……セレスティナ、エッチぃ……♥」
「くぷぷぶぅ……れりゅりゅ、れろぉ、んれるぅ……ぽぉっ♥ ぬっぷぅ~……じりゅ、れろるぅ、れりょぉ~……ぽぉっ♥」
キスをしたまま一部の隙もなくと唇を当て、そのまま亀頭を飲み込んでいく。
その間にも舌は激しく動き回っていた。時折、タキトゥスに見せつけるように唇と肉竿の隙間から舌先を出していた。
引き抜く際は、神が描いたような高貴な美貌を崩し、鼻の下を限界まで伸ばすひょっとこ顔を披露する。
いっそ醜ささえ覚える下品な表情であったが、タキトゥスは勿論のこと、カルラでさえも見惚れてしまう淫らさがあった。
「んぽぉ……んるるっ、れろれろ、れるぅ~……ぶっぽ、じゅぽぉ、ぬぷぅ……れりょりょりょりょ~~~~~~~……ぽぉっ♥」
「へぇ、そっかぁ♥ ただゆっくりするだけじゃなくて、速くしたりするともっと気持ちーんだ♥」
「んふふーっ♥ じゅぽ、じゅぶぶっ♥ ずろろぉ~~~~~♥ んぷっ、れぷぅ……んろろぉ~~~♥ れりゅりゅぅ……ぽぉんんっ♥」
どくんどくんと脈打つチンポをしゃぶったまま、セレスティナは緩急をつけて顔を上下させる。
舌の動きも同様であり、亀頭を舐め回す強弱も常に変化させ、カルラにフェラチオの仕方を教えながら、射精を煽ることも怠っていない。
口と舌先で傘がぶわりと開いたことを感じ取ると、音を立てて亀頭から唇を離す。
射精が目前と悟り、自分一人で楽しむのではなく、同じタキトゥスの妻であるカルラと共に楽しもうとしていた。
カルラもまたセレスティナの思惑に気付くと、揃ってぺろりっ♥ といやらしく唇を舐めた。
「最後は、おチンポ様を挟んで、キスしましょう……♥ んへぇっ♥」
「ああ、主様、いっぱい射精してくれよなぁ……♥ んろぉぉ~~♥」
両サイドから亀頭を挟み、セレスティナとカルラはキスをした。
唇を押し付け、舌と舌とを絡ませる。自然、挟まれた亀頭に何度となく舌が行き来する。
女同士のチンポを挟んだレズキスに、安堵とも嫉妬ともつかない感情を抱いたタキトゥスは限界に達した。
「んくっ……あ゛ぁ……
「んぶぶっ♥ んん゛っ♥ んぐぐっ♥ んくんくっ♥ ごぶっ♥ ふぅーっ♥ ごくくっ♥ ごきゅっんっ♥ ずるるるるるぅ~~~~、っぽん♥」
タキトゥスの悲鳴のような声に、セレスティナは亀頭を咥え込んだ。
次の瞬間、ゼリー状の子種汁が大量に放たれた。
口内はすぐに精液で満杯となり、新たな精液が吐き出される。
一滴も無駄にはしまい、とセレスティナは咽喉に絡みつく精液を必死で飲み下しながらも、心地良い射精をサポートするために、じゅっぽ、じゅぽぽっ♥ と唇で扱きあげることを怠らない。
それでも供給には追い付かず、ぶっ♥ 鼻の穴から少量の精液が漏れたが、それさえ気にせずに吐精を促し続けた。
「くっぁ……まだ
「はもぉっ♥ んぎゅっ♥ ごくっ♥ んぶぶっ♥ んふぅーっ、ふぅーっ♥ ごくごくっ♥ んっんっ♥ ごっくんっ♥ じゅるぅ~~、っぽん♥」
セレスティナの口から乱暴に引き抜いたチンポを、今度はカルラの口と突き入れた。
精飲に慣れないながらもカルラは口を離そうとはしない。咽喉を上下に動かし、粘っこい精液を食道を通じて胃へと送り込む。
時折、えづきながらもセレスティナを真似て、にゅっぽっ♥ にゅっぽと顔を上下させていた。
最後に一際大きく吐精され、彼女もまた飲み切れなかった精液が、ぶぴっ♥ と鼻から漏れた。
「んくっ……くちゅ……んんっ……すーっ……ふぅーっ……んぐぐっ、ごっきゅんっ♥」
「んぶっ……ぶぷっ……ほくっ……すんっ……すぅーっ……ごくごくっ、ごっくんっ♥」
二人は口内に吐き出された精液を、思う存分に堪能する。
舌の上で転がして味を覚え、飲みやすいように歯でだまを噛み潰し、鼻で呼吸をして匂いを楽しむ。
オスから貰った情けを味わう姿はマゾメス妻とメス犬奴隷妻に相応しい淫らさと情けなさであった。
最後は名残惜しそうに嚥下すると、顔をピッタリと揃えてみせる。
「っげふっ……んっへぇ~~~~~~~♥」
「けぷぅっ……んえぁぁ~~~~~~~♥」
そして、精液臭い軽いゲップをすると、鼻の精液を拭おうともせず、同時に口を大きく開いて舌を突き出す。
ザーメン御褒美、御馳走様でした♥ と言葉にしないまま示すように。
下品でありながらも健気な妻の姿に、案の定、タキトゥスの男根はまだまだ苛立ちを抱えたままだった。
地の文に擬音はアリ? ナシ?
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全然アリ
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エロだけでならアリ
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擬音はアリだけど、今の擬音はちょっとぉ
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何が何でもナシ、陳腐すぎ
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エロだけでもナシ! 萎える!