ベッドヤクザな遍歴騎士と誘い受けマゾメス騎士姫のハーレム構築ちんチン珍道中 作:HK416
「へっ、へっ……♥ 主様、はへっ……くぅん♥ ふぅっ……ふっ……へっ……ふぅーっ……くぅ~ん♥」
「まあ、カルラったら♥ タキトゥス様、しっかりとご覧下さい♥」
フェラ奉仕を終え、カルラとセレスティナはすっかり発情しきっていた。
乳首も、クリトリスも、膣も、子宮も、メスの象徴全てがオスを受け入れる準備を整えて、前戯すら必要ない。
一度出しても萎えることを知らない肉棒は、ビクンビクンと上下に揺れ、なおもメスを求めている。
何も確認せず、何も聞かないままオスの欲望を感じ取った二人は、何一つ言葉を交わさないまま、自らの役割を決めた。
カルラはころんとベッドに仰向けに寝転ぶと、みっともなく股を広げ、手首を曲げて顔の前に持ってくる。
その前で膝立ちになったタキトゥスの胴にセレスティナは片腕を絡みつけて、肉体の逞しさを味わうように縋り付いていた。
「わん♥ わぅん……♥ 主様だけのメス犬奴隷妻……♥ オレを使って、チンポのイライラ吐き出してください、わんわん♥」
「うふふっ、みっともなくて恥ずかしい姿ですわね♥ あんな風に媚びて、服従のポーズまでして♥ でも、仕方ありませんわ♥ だって、タキトゥス様に抱かれてしまったら、女は皆ああするしかありませんもの♥」
「そ、そーだぞぉ……♥ オレ、主様に教え込まれちまった……♥ お前は僕のメスなんだぞっ♥ って、ぱこぱこ……♥ どっちゅどっちゅ……♥ されて、主様のメスになる悦び、メスガキまんこの隅々まで思い知らされたぁ……♥」
「ええ、その通り♥ 愛した殿方が強くて優しい、なんて♥ これ以上の女の幸福はありません……♥ あっ、やぁん……♥ おチンポ様、びくびく跳ねて、先汁びゅっびゅ……♥ うっふぅ……♥ もぉっと、シュッシュしますね……♥」
狼人族でありながら自らメス犬と名乗る躊躇すら見せず、へこへこっ♥ と腰を振って痴態を晒す。
それさえも幸福であり快感なのか、カルラはへっ♥ へっ♥ と舌を出しながら短い呼吸を繰り返しながら、ぷちゅっ♥ と女になったばかりのぷに穴から本気汁を飛ばした。
タキトゥスの耳元で、セレスティナは女としての尊厳すらも投げ捨てた姿を当然と囁く。
その間にも、とろとろになったメス穴を弄り回したい衝動を抑え、空いた手で痙攣するチンポを扱いて慰めることを怠らない。
先走りを掌で受け止め、柔らかい握りでオス竿の表面に塗りつけて、ぬりゅぅ、ぬるるぅ♥ と根本から亀頭の先まで上下させる。
剣と弓を修める過程で普通の女性よりも太く硬くなってしまった指であったが、男根を傷つけまいと最新の注意と楽器を扱う繊細さによる手コキは射精欲を際限なく高めていく。
本来はただオスを気持ちよく射精に導く行為であるが、肉勃起の指の回りきらぬ太さ、上下の動きに時間が必要になる長さ、精液の濃さを予想させる先汁の粘度に、する側も見る側もメス欲を煽られていた。
「くぅ~ん♥ 主様、交尾したいです……♥ オレの服従まんこに、つよつよデカチンポ様でお情けください♥ 下着脱がして、パコパコしてぇ……♥」
「タキトゥス様、どうか聞き入れてあげてください♥ 私からもお願い致します♥ そうです♥ 女の下着を剥ぎ取るのは、想われているオスにのみ許された特権なのですから♥ さあ♥」
無防備な腹を見せつけ、絶対的な主従関係を示す服従のポーズ。
普段の強気な態度からは想像も出来ない、そして己しか見ることの叶わない従順な姿に、陰茎は既に限界まで勃起していたにもかかわらず、更に固さを増す。
手コキを続けるセレスティナは固くなり続けるチンポに陶然と酔いしれながら微笑み、タキトゥスを促した。
唆す言葉と発情したメスに誘われるまま、カルラの腰の両側で結ばれた紐に手が伸び、ゆるゆると解かる。
やがて、殆ど隠されていなかったかった秘所が、改めて露わになった。
「ひぃ、ん……♥ 主様に女にしてもらった穴っぽこ、丸見えになっちまったぁ……♥」
「あんっ♥ 凄い匂い♥ もう私まで……♥ ほら、タキトゥス様♥ チンポくださ~い、とお誘いするあま~い香りです……♥ 子宮疼いて辛いです、って泣いていますよ♥ どうか、応えてあげてください……♥」
むわぁっ♥ と立ち上る湯気と臭気がメスの発情を伝えてきた。
露わになったちびまんこは無毛のまま型崩れもしていない。
未熟な果実を連想する見た目であったが、その実立派に成熟してオスの精を絞るように特化している。
その証拠に、雄々しく反り返る一物が上下に揺れる度、とぷぷっ♥ ぶびゅっ♥ とねとついた本気汁を溢れさせ、男の興奮に歓びを滲ませていた。
セレスティナは淫靡に目尻を垂らすと、パッと男性器から手を離す。
指と掌に絡みついた先走りを一滴も無駄にすまいと舐め取るだけで、それ以上は何も言わない。
ただ、その視線は『女への挿入はあくまでもタキトゥス様の意思で』と告げている。
視線に背中を押させるまでもなく、タキトゥスは自らの意思で腰を前に押し出す。
位置を合わせるまでもない。カルラは女の役割と腰を自ら持ち上げ、挿入を助けていた。
ぬりゅりゅんっ♥ と昨夜まで処女だったメス穴は抵抗なく亀頭を飲み込んだ。
「ほぉぉ゛っ……♥ しゅげっ、まだ先っちょ
「うふふっ♥ 凄い、凄いですよタキトゥス様♥ お腹の外からでもおチンポ様が何処まで入っているのか分かってしまいますね♥」
「ふぉ、ふあぁっ……♥ しゅげっ、すっげぇ……♥ 主様のデカチンポ、こんなデカいのに、全然痛くないっ……♥ まんこぐちゃあって形替えられてるのにぃ……♥」
相変わらず締め付けはきついままであったが、挿入を一切邪魔しない。
寧ろ、奥へ奥へとデカチンポを誘い、たった一人の性感を高めることだけに秀でた専用まんこです♥ と主張しているかのようだ。
より深く沈んでいく度に、押し出された本気汁が男根へと絡んで挿入を助け、自らもアクメを貪って立った一人のための専用奴隷妻であると示すことを怠らない。
セレスティナの言う通り、カルラの身体とは不釣り合いな巨根は、下腹の形を変形させていた。
奥に進む度に胎の内側から下腹を押し上げるぽっこり♥ と自らの存在を現している。
余りにも大きすぎる異物に普通の少女ならば泣き出してしまいそうなものだが、カルラは股間から臍へと向かう盛り上がりを、左右に分かれた胸の谷間からうっとりと眺めていた。
「そ、そこ、しょこしょこぉ……♥ おっ、ほぉっ……♥ Gスポ、亀頭でコスコスぅ……♥ ふぎっ、んぎゅっ……♥ ほ、ほぉ……♥ あ、アクメ止まんにゃいぃ……♥」
「なんて羨ましい……♥ タキトゥス様、もっとやってあげて♥ お口でザーメンを呑んで嫉妬したおまんこをあやしてあげてください……♥」
「んにぃ……ら、らめ、らめらってぇ……♥ お゛ぅっ、ヤッベっ、イくっ♥ Gスポ駄目っ♥ 弱点、そこオレの弱点だからっ♥ あ゛っ、潮吹く♥ んお゛っ、おぉ゛~~~~~~♥」
ザラついたGスポットを亀頭で感じ取ったタキトゥスは、挿入を一旦止めて感触を楽しんだ。
亀頭で押し潰すように前へと押し出したかと思えば、今度はカリ首で掻くために引き抜く。
緩やかな前後運動に、カルラはシーツを掴んだ腕を伸ばし、駄目駄目と譫言のように繰り返す。
しかし、身体は正直だった。亀頭がGスポットを擦り上げる度に、ぎゅう♥ ぎゅむっ♥ と締め付けて感謝し、ぴゅっ♥ ぴゅぶぅ♥ と潮吹きアクメで悦びを表現していた。
昨夜の躾けの成果を、己の下腹をメス臭い潮で汚させる形で楽しんだタキトゥスは、まだ半ばまでしか飲み込んでいない状態で息も絶え絶えのカルラを気にも留めず、最奥にまで突き入れる。
「んおぉぉっ♥♥ き、きたっ♥ おっおっ♥ 亀頭、子宮口にぶちゅぅっって♥ んお゛っ、おぉ゛っ♥ イくイくっ♥ またオレだけイっちゃうっ♥ ぉっ、イッぐぅ♥」
「あぁんっ♥ 子宮口を潰されて、こんなに喘いでしまうなんてっ♥ タキトゥス様の手腕、恐ろしくも素晴らしいですわっ♥ 昨日まで生娘だったのに、こんなにメス声を上げて……♥」
「お゛ぉっ♥ あっあっ♥ んっほぉぉっ♥ おぉ゛っ♥ くぅっ♥ はっ、はへっ♥ ふっ♥ ふっ♥ ふっ♥ ふぅーっ、ふぅーっ♥ む、むりっ♥ やっぱ我慢むりっ♥ イく、イキますっ♥ お゛ぉっ、あ゛ぁ~~~~~~~~♥♥♥」
半ば開いた子宮口に濃厚なチンポキスを喰らい、それだけでカルラは絶頂を極めた。
自分一人だけ達してしまう情けなさ、女を好きなようにイカせることのできる逞しいオスに見初められた悦び。二つが綯い交ぜになった心境で涙を流す。
タキトゥスの肩越しにカルラの様子を目にしたセレスティナは頬を染めて感極まっていた。
今のカルラの姿は、かつての自分自身の姿。愛した男に翻弄され、教え込まれ、好き放題にイカされる恥辱と幸福を思い出し、無意識の内に腰が震えてしまう。
優越感と欲望を煽られたタキトゥスは、もう止まらない。
子宮口にキスをした瞬間、腰を小刻みに動かし、ポルチオを責め始める。さしものカルラも、顔を蒼褪めさせる。
「おっおぉっ、や、やめ、やべてっ♥ あ゛ぁっ♥ やら、主様、ポルチオやらっ♥ 気持ちーけど、ほぉっ、まだ辛いのっ♥ ずっとアクメするの辛いっ♥、あ、あっあ゛ぁっ~~~~~♥」
「緩めては駄目ですよ、タキトゥス様♥ 確かに、ポルチオを育てられるのは気持ち良すぎて辛いです♥ 気持ち良すぎて、子宮もおまんこもどろっどろに溶けてしまったようで、怖い……でも、その先があるのですよ♥」
「ゆ、ゆる゛じてっ♥ あ゛ぁ、ん゛っ♥ やら、やらやらっ♥ はひっ、ひぃぃっ♥ ポルチオこわいっ♥ お胎落っこちちゃうっ♥ んぁあ゛っ♥ ひぃっ、ひぃっ、ひぃぃっ♥ ポルチオアクメゆる゛じてぇ~~~~~~♥♥♥」
頭を振り乱し、タキトゥスの胸を手で押し、腰を後ろから足で叩く。拒絶でこそなかった本気の抵抗ではあった。
膣口やGスポットでは得られない深い絶頂の連続。これまで築いてきた自分が崩壊するほどの快感に覚えたのは恍惚ではなかった。
自分が確実に自分でなくなっていく恐怖に、カルラはポロポロと涙を流しながら、心から許しを乞うていた。
けれど、哀れな懇願に一度は理性を取り戻しかけたタキトゥスであったが、セレスティナの言葉に背中を押された。
カルラの脚を掴んで頭の側に向け、決して逃げられるように自らの身体で抑えつける。まんぐり返しと呼ばれる体勢となった。
そして、いやいやと恐怖で首を振るカルラの手を掴むと指を絡めて握り、顔を近づけていく。
「ん、ふえぇ……♥ はむっ……れろれりょっ♥ じゅるるぅ♥ んれ、れろぉ♥ んぐっ、ごくっ♥ ちゅる、んるるっ、れろ、んるぅっ♥ んっちゅ、れりゅぅ♥♥♥」
「うふふっ♥ 女が怖がるのであれば、キスで黙らせて幸せにさせてしまう♥ タキトゥス様、流石ですわ♥」
「ちゅぅぅっ♥ んちゅっ♥ んっへぇ、んえあっ♥ えるっ、えりょっ♥ へっ、へっ、へぇっ♥ んぷちゅっ、んっちゅ、れりょ、じゅるぅ……♥」
涙に滲む視界でタキトゥスの暴虐と愛情の混じった微笑みを見たカルラは、それだけで恐怖を忘れた。
決して女好きされる顔ではなく、笑っていなければあるはずのない悪意すら感じさせる凶貌であったが、既に彼女の好みの顔立ちへと書き換えられている。
間近で目と目を合わせると、恐怖で歪んでいた表情は蕩けて、瞳にハートを浮かべて舌を伸ばした。
舌と舌を虚空で蛇のように絡め合い、送り込まれる唾液を咽喉を鳴らして飲み込んでいく。
キスと呼ぶには品がなさすぎる口と舌で行うセックスであったが、カルラは幸福感で満たされてしまっていた。
「……んえっ? れるる? ちゅぷっ、れりょっ……おっ???」
腰の動きを続けられたままキスを繰り返していると、カルラの様子が変わる。
繋いだ手で押さえられた脚に力が籠められ、ぴーーーーーん♥ と指先までが伸びる。
とちゅ♥ とちゅ♥ とちゅ♥ とちゅ♥ と優しくポルチオを叩くチンポに、開いた口が吸い付いて法悦を増大させる。
ちゅぱ♥ ちゅぱ♥ ちゅぱ♥ ちゅぱ♥ と亀頭が離れる度に、柔らかくなった子宮口は自ら伸びて追い縋る。
敏感な先端でそれを感じ取ったタキトゥスは、ようやく其処で腰を止めた。
「にゃ、にゃにこりぇ……♥ 頭じゅわ~ってなんか出てる♥ 子宮もちゅぱちゅぱして、なんらこれなんらこれなんらこれぇ……♥」
「カルラの子宮、完堕ちしたのよ♥ もうタキトゥス様から離れられないの♥ チンポに媚びてお射精して貰うしかないって、おまんこに思い知らされたの♥」
「あっへぇ……これすっげ……はへ、えへへ……オレ、漏らしてるぅ……♥ 子宮、征服してもらって、嬉しょん、漏らしてるぅ……これで完璧に、主様の奴隷だぁ――――お゛ぉっ♥」
余りの快楽に脳内は幸福物質で満たされ、悦びから緩んだ身体は小水が漏れる。
じょぼ、じょろろろろろ~~~~~~~♥ と恥ずかしげもなく漏れた屈服の黄金水を、タキトゥスの身体に引っ掛けていく。
まるで完敗を認め、この人は敵いませんでした♥ もう一生、この人だけのメスです♥ と主張するかのような情けない完堕ちマーキングとしか言いようがない。
しかし、メスを堕とした征服感で満ちているはずのタキトゥスは、今までのように子宮をあやすような優しい突きではなく、まるで殴るような一突きを加えた。
「あら、駄目よカルラ♥ 自分の立場を現すのなら正確に♥ 貴方はタキトゥス様の都合がいいだけの奴隷ではないわ♥ ほらぁ♥」
「に、へぇっ♥ にししぃっ♥ そうだったぁ♥ 使い捨ての奴隷じゃなくて、いーっぱい媚びて、尽くして、愛してもらう、妻♥ 主様の専用奴隷妻でしたぁ♥ んおっ、ほぉっ、きたっ♥ おっおっ♥ 主様の本気ピストンきたっ♥」
「あぁっ♥ こんな逞しい腰振り……♥」
「お゛っお゛ぉぉ~~~~♥ おっ♥ おっ♥ 本気ピストンつよっ♥ やばっ♥ やっべ♥ これすげっ♥ あ゛っ♥ あ゛っ♥ 無理むりむりむり~♥ イッぐぅ、イくぅ~~~~~~~♥」
「それに耳元で『可愛いよ、僕だけの奴隷妻、いっぱいイけ、射精受け止めろ、孕め』なんて囁かれたら……んっ♥」
「お゛っ♥ おぉっ♥ おほぉっ♥ んお゛ぉ゛~~~~~~~~~~~~~♥♥♥」
ぱんっ♥ ぱんっ♥ ぱんっ♥ ぱんっ♥ と情け容赦なく腰が打ち付けられ、降りきって口を開ききった子宮口を超えて亀頭が子宮へと潜り込む。
ずるっ♥ どちゅ♥ ずるっ♥ どちゅ♥ と子宮口にカリ首を吸い付かせ、引っ掛けて性感を高め、膨らんだ亀頭で子宮の天井を擦り上げる。
その度に、カルラの頭を撫でながら、耳元で男としての言葉を囁いていく。
我慢しようとする意識さえも生まれない絶頂の波に、カルラは絡め合った指を握り返し、精一杯のお礼として低い喘ぎ声で啼き続ける。
腰と腰が密着しては離れる音に、子宮が潰れて変形する音を聞いたセレスティナはぶるんっ♥ 胸を揺すって自分の身体を抱き締めた。
カルラがどれほどの快楽と幸福を味わっているのか、気持ちいいほどによく分かる。
二人にあてられ、無意識に股座へと手が伸びそうになったが、辛うじて堪えた。濡れそぼったマゾメスまんこはタキトゥスだけが弄んでいいと誓っていたからだ。
その時、子宮の壁をひしゃげさせたタキトゥスの腰がピタリと止まった。
「おぉっ♥ へっ♥ へっ♥ は、へーっ♥ な、なんれぇ……? 先汁いっぱいぴゅっぴゅしてるよ? 主様、射精しよ? 気持ちいいよ? なんで、なんでピストンとめるの……?」
「カルラ、タキトゥス様はおチンポ煽りを待ってるのよ♥ 早くしてあげなさい♥ このままじゃ、精液甘出しする残念射精になってしまうわ♥ 征服感と優越感を満たす、この世で一番気持ちいい射精を促して、一緒にアクメするのが妻の役目よ♥」
精子混じりの先走りを子宮に吐き出されるのを感じながら、カルラは泣きそうな顔でタキトゥスを見上げる。
また何か間違えてしまったのか、と不安になった彼女を助けたのは、先んじて妻になった者の言葉。
元々あったマゾ気質以上に、タキトゥスの生まれ持った性癖を肯定し、受け入れ、尽くしてきたセレスティナには何を求めているのかお見通しであった。
カルラが見たものは、歯を食い縛り、必死で射精を堪える夫の切なげな表情。
その顔に、堕ちた身体と開いた心は、きゅうっ♥ ちゅぅ♥ とチンポを気持ちよくするためだけに締め付け、襞が蠢いた。
「主しゃまっ♥ オレの負け癖ついたメス犬まんこに、奴隷妻の証をくだしゃいっ♥ びゅ~びゅ~、びゅぶるる~~~♥ って濃ゆ~いザーメン射精して♥ 一生傍に居て♥ 主しゃまのための卵かぷかぷして♥ いーっぱい孕ませてくだしゃあ~い♥」
「カルラったら、素敵……♥」
「んお゛っ♥ おぉ゛っ♥ ふぉ゛ぉっ♥ すっげ、デカチンポ様膨らんでっ♥ イきっぱなしのまんこイくっ♥ お゛っ♥ お゛っ♥ お゛っ♥ あちゅ、熱い、あちゅいあちゅいあちゅいっ♥ ザーメンきたっ♥ おぉ゛~~~~♥ ひぃ、ひぃ~~~~~~~~♥♥♥」
カルラの射精煽りに、一気に弾けた。
上から押し潰すようにのしかかり、腰と腰を密着させ、女の意見など考慮しない種付けプレス。
媚びながらも全き本心を受けた射精は、瞬く間に子宮を満たしていく。
腰の奥深くに熱く溜まっていたものは尿道を駆けあがった端から鈴口から勢いよく吹き上がり、子宮に収まりきらずに膣口から糸を引いて溢れ出す。
くるん、と瞳を上に向けて、みっともないアヘ顔を見せるカルラの脳裏に浮かぶのは、腹を膨らませた己の姿と隣に寄り添うタキトゥスの姿。
でろんと口の端から舌をだらしなく出しながら、子宮を震わせる精液の味にも集中している。
「おっおっ♥ あ゛っ♥ あ゛っ♥ あ゛っ♥ あ゛~~~~っ♥ も、無理むりむり゛っ♥ 主しゃますきっ♥ だいしゅきっ♥ イッぐぅ、イぐぅぅぅぅ~~~~~~~~~~♥♥♥ …………ぉ゛♥」
「あら、失神アクメ♥ でも、その程度は……♥」
「ぁ゛……へ……ぇ゛……ぉ゛……っ…………………………んお゛っ♥ ほぉ゛っ♥ はへっ、オレ、意識っ♥ お゛っ♥ お゛っ♥ おぉ゛っ♥ なんれ、まだ
深く強烈なアクメに失神したかと思えば、なおも止まらない
失神程度では逃げられない射精に、カルラは翻弄され続けた。
一体、何度失神と覚醒を繰り返したか。カルラがアクメのメス声を上げられなくなった頃、五分も続いた射精がようやく終わった。
タキトゥスが荒い呼吸を繰り返しながら、射精終わりのチンポを引き抜く。
ごぶっ♥ ぶびぴっ♥ と聞くに堪えない音を立てながら、濃厚な精液が膣奥から溢れてきた。
「ぁ゛……お゛……へっ……ぉ゛……へへ……にへぇ……ぉ゛っ……♥」
「まだイってますわね♥ 先程嬉ションきめたばかりですのに、また失禁アクメまで……♥ 失神したカルラに変わってお掃除フェラ、させて頂きます♥ ちゅっ♥」
涙と鼻水、涎で汚れた顔のままカルラであったが、間違いなく幸福なまま失神している。
ちょろちょろ♥ と弱々しい失禁をだらしなく開かれた脚の付け根から見せつけていた。
極上の女をものにした優越感と種を植え付けた満足感に浸るタキトゥスの股間に、セレスティナは顔を寄せた。
噎せ返るようなオスとメスの情交の後を前にして、淫靡な笑みを浮かべてチン先へと労いのキスをすると、舌で表面にへばりついた本気汁と精液の混合液を舐め取っていく。
「じゅるっ♥ れろぉっ♥ はぁ、素敵ですっ♥ 味も匂いも濃厚っ♥ まだ、こんなにバッキバキで♥ ちゅぱっ、ちゅるるっ♥ うぅん、手強い♥ んれぇ~~~~~~~~♥」
他の女が絡みつかせた愛液に嫌悪すら見せず、セレスティナは愛おしさすら交えながら性交の証を舐め取っていく。
目にハートを浮かべ、すきもの女としての顔を隠そうともしていない。
それが愛した殿方へと信頼の示し方と信じて疑っておらず、未だ衰え知らずの肉棒に舌を這わせる。
舌を使って本気汁と精液をこそぎ落とし、舌の上で味わって飲み下す。
まるで自分に放たれたものでなかったとしても、タキトゥスの種を一滴も無駄にしたくないと言っているのかのようだ。
やがて、セレスティナは濃すぎる精液を舌だけでは取り払えないと判断すると、唾液がたっぷりと含まれた口で躊躇なく肉勃起を飲み込んでいく。
「じゅるる~~~♥ にゅっぽっ♥ にゅっぽぉ♥ れりゅれりょぉ♥ ちゅるるっ♥ じゅるるるる~~~~~~~~~~~~~…………っぽぉんっ♥ はふぅっ、残り汁に混じって、もう先走りまで……♥ ちゅっちゅっ♥」
唾液で滑りをよくし、唇と舌で残る精液を啜り落とす。
それだけではなく、尿道に僅かに残った精液を丁寧なバキュームで吸い出していった。
射精を終えたばかりで敏感なチンポに負担を強いることなく、オスを気遣うだけのフェラチオにタキトゥスは感極まって呻き声を漏らしていた。
下品な吸い付き音を立てながら男根を解放したセレスティナは、精液に混じった先走りの味と迸りを感じ取ると舌舐めずりをする。
これから与えられるであろう快楽への期待とタキトゥスへのときめきに、雄々しく反り返るチンポにキスと頬擦りを繰り返した。
「あんっ♥ お、お待ちになってください♥ ひぃんっ♥ チンポビンタだめぇっ♥ お願いしますっ♥ タキトゥス様、落ち着いてくださいっ♥ あぁっ♥」
ふっ♥ ふっ♥ と発情した顔目掛けて、べちんっ♥ びたんっ♥ と何度となくチンポを叩き付ける。
まるで、次はお前の番だ、さっさと犯させろ、と言っているかのような、当の昔に堕とした女にしかやらない傲慢な男の行為。
女として屈辱的なビンタにも、セレスティナは興奮して目を潤ませながらも必死で諫めた。
「本日はタキトゥス様に男として自信をつけて、私達を堕とした優越感に浸って頂くために、私達でお褒めの言葉を捧げながら交尾するとカルラと相談して決めました♥ どうか、カルラが目を覚ますまでお待ちください♥」
三つ指をついて懇願するセレスティナの頬に、ぐりぐりぃっ♥ とチンポを押し付ける。
普段であれば、すぐにでもマゾ欲求に負けて挿入を強請るのだが、今日ばかりは意志が強かった。
そうなればタキトゥスも引かざるを得ない。
あくまでも自分のために、と言われれば、無理を通すほど狭量ではなく、妻の意向も組んでやりたかった。
すっ、と腰を引くと、セレスティナは欲情を抑えながらも、本気の笑みを浮かべる。
「ありがとうございます♥ カルラが目を覚ますまでの間、お口でおチンポ様を育てさせて頂きますね♥ お射精したくなれば…………え? 『セレスティナ様のマゾメスまんこをほじくり返しながらでなければ射精したくない』……ですか? んぅっ、嬉しい♥ 私、惚れ直してしまいます♥」
ふるふるっ、と駄々っ子のように首を振るタキトゥスに、セレスティナはうっとりと見上げてしまう。
いっそ情けなく見える姿も、惚れた弱みなのか、彼女には途方もなく可愛らしく映り、一心に己を求める姿は子宮を疼かせるには十分過ぎた。
「で、では、お射精できずに辛いでしょうが、せめてタキトゥス様のお好きなねっとりフェラチオ御奉仕、させて頂きまぁす♥ ちゅっ♥」
再びチン先へとキスを堕としたセレスティナはチンポを飲み込んだ。
ぐっぽっ♥ じゅっぷ♥ じゅぽぽっ♥ じゅぷっ♥ じゅるるっ♥ ぬぽぉっ♥ ぐぷぷっ♥ じゅるっ♥ ぬっぷぅっ♥ と下品で淫靡な音がカルラが目覚めるまで続いたのは言うまでもなかった。
地の文に擬音はアリ? ナシ?
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全然アリ
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エロだけでならアリ
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擬音はアリだけど、今の擬音はちょっとぉ
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何が何でもナシ、陳腐すぎ
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エロだけでもナシ! 萎える!