※この作品はR-18です。

ベッドヤクザな遍歴騎士と誘い受けマゾメス騎士姫のハーレム構築ちんチン珍道中   作:HK416

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妻二人の優越煽り背面座位(♥)

 

 

 

 

 

「ごめんな主様、起きるの遅くなっちまって……♥」

 

 

 激しい失神アクメからカルラが現実に戻ってきたのは二時間ほど経った頃。

 今はタキトゥスの身体にしな垂れかかり、ぎゅっと腕を絡ませて胸を押し付けている。

 自分だけ満足させて貰った申し訳なさも確かにあったが、その程度で怒る狭量な主ではないと信頼しており、控え目に甘えていた。

 

 

「あんっ♥ 『気にしてませんよ』って……に、にししっ♥ やっぱ主様、あっ♥ 優しいけどエッチだ……♥ んんっ♥ ちゅっ……♥」

 

 

 ベッドに脚を開いて座っていたタキトゥスは絡む腕を解き、カルラの背中に手を回して抱き寄せる。

 そのまま無遠慮に何処までも指が沈み込む柔らかさでありながら確かな弾力を示す爆乳を鷲掴みにした。

 下から掬いあげるように持ち上げ、波打たせて遊びながら、固くなった乳首の感触を楽しむ。

 もうボクのものだ、と誇示する弄びにカルラは否定も抵抗せず、恭順とメスの悦びだけが存在しており、甘い声を上げながら何度となく頬にキスを堕とした。

 

 

「はぁ、主様のチンポ、バッキバキ……♥ だけど、セレスティナも凄いことになってんな……♥」

 

 

 一通り心からの媚びキスを終えたカルラは、タキトゥスの股間を覗き込む。

 相変わらず萎え知らずの絶倫チンポは雄々しく反り返っており、先程の種付けを思い出してうっとりと目を細める。

 そして、たぷたぷっ♥ と精液が揺れる子宮を、肌の上から愛おし気に撫でた。

 

 続き目を向けたのは、他ならぬセレスティナ。

 彼女はタキトゥスの開いた股の間で汗で濡れ光る肢体を晒していた。

 

 

「ぉ゛っ……♥ ふぅ……ふぐぅ……ふぅーーーーーーーーーっ……♥ あう゛っ……お゛ーっ……♥」

「すっげぇ♥ 獣みたいに荒く息して、メスチンポを必死にデカチンポ様に擦り付けてアクメ噛み締めてる♥ これがこの国のお姫様なんて誰も思わないだろうなっ♥」

 

 

 蹲踞の体勢で頭の後ろで両手を組む、普通の女性ならば拒否するであろう下品なポーズ。

 開いた股の間からは長チンポが顔を出し、女陰から溢れる本気汁でたっぷりとコーティングされている。

 

 カルラのメス穴から引き抜かれた後、セレスティナは口奉仕で猛る一物を慰めていた。

 だが、先に音を上げたのは、ねっとりとした精液混じりの先走りをたらふく飲まされたセレスティナの方。

 

 濃厚なカウパーの味に身体の疼きを堪えられなくなった彼女は、不甲斐なさとだらしなさに涙を浮かべながらも懇願した。

 挿入こそ望まなかったものの、自慰の許可を頂けないでしょうか、と口にし、タキトゥスが提案したのが今の格好。

 

 かくかくぅっ♥ へこへこぉっ♥ と情けない姿を披露しつつ、固く凝ったクリトリスをより固く強靭な男根へと擦り付ける恥辱の淫豆自慰(クリオナ)に軽イキを繰り返していた。

 一際大きく腰が震えると、ぶじゅっ♥ と膣から淫汁が溢れて絶頂を伝える。鼻の下を伸ばし、低いアクメ声を上げる姿はカルラの言う通り姫とは思えない。

 他の男では決して見られない姿を晒すことで、今は国の姫ではなく一匹のマゾメスであると伝えている。

 

 自ら進んで痴態を晒すメスに優越感を満たされた男性器は、上下に跳ね回る。

 

 

「ん゛っ……♥ おチンポ様、ビクって……♥」

「あはっ♥ セレスティナがエッチ過ぎて、デカチンポ様跳ねまくり♥ 主様、もっとやってやれよ♥ 牝(おんな)は惚れ込んだチンポバッキバキになるとすっげー嬉しいんだぜっ♥」

「んおっ、おっ……あぁ、タキトゥス様っ♥ や、やめっ、チンポビンタお止めください……♥ あっあっ、子宮に、響いて……お゛っ、お゛ぉ~……♥」

 

 

 昨晩、女になったばかりだと言うのに、カルラはそれがメスの本能であり幸福だ、と言わんばかりに耳元で囁く。

 愛しい奴隷妻の甘言に唆されるまま、タキトゥスが腰と下腹に力を籠めると、極太なペニスはより一層、そして逞しく跳ねた。

 

 びたんっ♥ べちゃんっ♥ べちんっ♥ と肉竿が跳ねる度にマゾメスまんこを叩く。

 それだけでは飽き足らず、長大すぎるチンポはたわわに育った大きすぎる尻肉をものともせず、反り返った亀頭で子宮を肌の上から打ち据える。

 子宮から伝わってくる甘く重い響きはマゾ快楽を刺激してやまず、容易く軽イキを繰り返させた。

 

 堪えきれなくなったセレスティナは、自らの発情臭と本気汁を沁み込ませていた肉勃起から名残惜し気に腰を浮かせる。

 そして、僅かでもタキトゥスを待たせまいとして、即座に亀頭を膣口に押し付ける。

 ぱくぱくっ♥ 開閉する膣口でチンポキスをしたまま、腰を前後左右に振ってメス媚び誘惑を開始した。

 

 

「……はっ……はぁっ……♥ た、タキトゥス様ぁ、私ばかりイって申し訳御座いません♥ 堪え性のない雑魚まんこですが、挿入(いれ)させて頂いてもよろしいでしょうか……♥」

「うっわぁ……♥ 見ろよ、主様♥ セレスティナの求愛ダンス♥ あんなに恥ずかし気もなく腰振って、チンポくださ~い♥ っておねだりしてるゾ♥ 命令してやれよ♥」

「ひ、ひぎぃっ♥ ……はっ、はへっ……♥ はひっ♥ タキトゥス様に育てて頂いた専用マゾメスまんこで、ザーメンぬきぬきしてもらえるように、ぬっぷぬっぷ♥ いやらしく腰を振りまぁ~すぅ♥ お゛っ、んお゛っ、あっ、あぁ゛~~~~~~~~~っ♥♥♥」

 

 

 ふりふりっ♥ とはしたなく振られる尻に向けて、タキトゥスの手が落とされ、小気味良い音が鳴り響く。

 絶妙な加減で為されたのか、張り手は尻に跡を残すことはなく、マゾ性癖が昂ぶらせる結果だけを招いた。

 

 セレスティナは演じるでもなく本心から浮かべた淫靡な笑みと卑猥な言葉を並べ立て、ぺろりと舌を舐めると愛する男の肉棒を味わうようにゆっくりと腰を降ろしていく。

 如何に成熟した膣口であっても痛みを覚えてしまいそうな大きさの亀頭を、容易く飲み込むと高い喘ぎ声を上げる。

 

 それだけで心も身体も絶頂していた。

 寂しい寂しいと泣いていた女陰は、己を女にしたオスの到来に本気汁を溢れさせ、襞を絡めて応えている。

 少しでも多く射精をして貰えるようにと、ぶぷっ♥ ぶぴっ♥ と入り込んできた空気を絞り出し、僅かな隙間もないようにへばりつけせた。

 

 

「おぉ、ん゛っ……♥ しゅ、しゅみません……♥ 挿入アクメ、頂きましたぁ……♥ あぅっ……う゛ぅ~~……♥」

「にししっ♥ デカチンポ様、自分から挿入れたのにイっちまってる♥ 主様も男らしい凶悪な笑み浮かべちまって、かっこよ……♥ セレスティナ、やっぱ主様、鬼畜で優しいゾ♥ 自分が射精することよりも、オレらをイカせる方が重要で楽しんじまってる♥ ちゅっ♥」

「ん、ほぉ゛……♥ つ、次はGスポットをこすこすして、潮吹きアクメ致しますので、ご覧下さい……♥ あっ、裏筋ボコボコ素敵っ♥ あっあっ、んふぅっ♥ んおっ、おっお゛っ……♥」

 

 

 タキトゥスの笑みが刻まれた横顔に見惚れながら、カルラは口調まで蕩けさせながら伝えた。

 顔を見られないセレスティナへの情けか、行き場のなかった自分を受け入れてくれた感謝のつもりであったのか。

 

 ともあれ、セレスティナは更に隆々と反り勃つ一物を飲み込んでいく。

 どれだけ膣を締め付けても容易く襞を掻き分けてくる亀頭の硬さに心酔し、見えなくともチンポの形を把握できる専用まんこになった誇らしさを感じながら、ぷっくりと膨らんだGスポットに押し当てる。

 

 そのまま腰を小刻みに上下させた。

 裏筋でGスポットを削るように動かすと、絶え間なくアクメが襲いかかり、普段の凛とした声色でも、鈴を鳴らすような優し気な声色でもなく、獣のような汚い喘ぎ声が漏れる。

 はしたない、とは思いつつも、鈴口からびゅっびゅっ♥ と先走りが迸って悦びを感じ取ると、積極的に啼いてしまった。

 

 

「イック……♥ イきますっ♥ はしたないGスポアクメ決めますぅっ♥ あ゛っ、先汁すごぉ……♥ ひぎゅっ……♥ はっはっ……はひっ……んお゛ぉ~~~~~~~♥♥♥」

「あっははっ♥ すっげー潮吹き♥ ぜんっぜん止まらない♥ ずーっとイきっぱなしになってる♥ セレスティナをこんな風にしたの主様なんだぜ♥ オレもすぐにこうされちまうんだろうな……♥」

「んぐぅ……♥ おぅ、おっおっおっ……♥ す、すみません♥ 申し訳ございませんっ♥ 腰砕けて、先っぽに子宮口でキスしてしまいました……♥ このままおまんこチンポキス、致します……♥ んっ、んっんっ、んぅ~~~~~~~♥♥♥」

 

 

 カルラが優越感を煽り続け、セレスティナはアクメを貪りながらも膣奉仕を怠らない。

 

 タキトゥスの腰の奥に溜まった熱が、むず痒さと心地良さを伴って登っていく。

 苦悶と快感を同時に伴う射精感に、風呂に入った時のような声が彼の喉から発せられる。

 

 己の行為が夫に快楽を与えていることを聞き取ると、絶頂が引きないままにピストン運動が続く。

 メスの尻とオスの腰の間では、本気汁が何本も糸を引いては切れてを繰り返し、ぐちゅっ♥ ぐちょっ♥ と卑猥な音が止むことなく流れ続けている。

 

 その時、別のメスとの性行為によって夫の逞しさを再認識して、頬や首筋、耳にキスを繰り返していたカルラはふと思いついたように笑みを浮かべた。

 

 

「んふっ……ふっ、ふぅ゛……♥ あぁっ、子宮のお口、ちゅぱちゅぱ吸い付くっ♥ んおっ、先走り、熱ぅっ……♥ ぁ、あ゛っ……♥ イくっ、またイきます……♥」

「なあ、主様……♥」

 

 

 ちゅっ♥ ちゅっ♥ と降り切った子宮口が亀頭に吸い付き、離れようとすると伸びて縋り付く。

 余りにも従順な態度に気を良くし、褒美のつもりで陰茎に力を込めてカウパーを強く放つと、腰を痙攣させて絶頂のサインを見せる。

 

 いっそ苦しさを覚えるであろう連続アクメの中でも懸命に腰を振るセレスティナの嬌声を上げるが、カルラはそれに割って入るように耳元で囁いた。

 

 

「これでもさ、さっきまでセレスティナ、不安がってたんだ……♥」

「ほぉっ、おぉっ……♥ んおっ、あ゛っ……♥ ふッ、ん゛っ……ン゛んっ……♥ おチンポ様、びくびくぅ……♥」

「オレが入ってきたから、自分が捨てられたらどうしよう、ってさ……♥ 主様がそんなことするわけねーのに……♥ だからさ、そんなこと考える余裕もなくなるくらい、主様のお嫁さんにいーっぱい幸せアクメきめさせてやってよ……♥」

「ふっ……はひっ……は、へぇ……? お゛ぉっ、た、タキトゥス様……私の、全自動オナホ、お気に召しま――――んお゛っ、ぉ、おっ~~~~~??♥♥」

 

 

 カルラが吐露した愛妻の心情を聞いた瞬間、タキトゥスはセレスティナの腹に両腕を巻き付けた。

 

 されるがままに任せていた夫が突然動き出し、己の奉仕に満足できなくなったと考えたセレスティナは一瞬で泣きそうな顔になる。

 しかし、そんな不安を掻き消すように腰を抱き寄せられ、緩み切った子宮口に凶悪なカリ高亀頭が、ぬっぱりと潜り込んでいた。

 

 突如として訪れた強過ぎる快感の余り、混乱状態に陥ったセレスティナであったが身体は正直だった。

 ぶるんぶるんっ♥ と仰け反った拍子に乳首が限界まで勃起した白い双乳は振り乱され、股の間からはびゅっびゅ♥ とねっとりとした潮が撒き散らされる。

 全身から発情しきったメス臭を発し、汗に濡れた肢体を震わせ、舌を天井に向かって突き出す姿は、本人が混乱していようとも誰の目からも明らかに悦んでいた。

 

 

「んお゛っ……おぉ゛~~……た、タキトゥスしゃま、何を……♥ ふぇ……♥」

「にししっ♥ 主様、『不安にさせてすみません。でも、どれだけ妻を娶れても、僕からセレスティナ様を離すなんてありえません!』とか、殺し文句もタイミングも上手過ぎんだろ♥」

「あ、あぁ……♥ そ、そんな、タキトゥス様、私、そんなことを言われたら……♥ れりょぉ♥ ちゅぷっ♥ じゅるるっ♥ れろれろぉ♥ んむっ♥ ちゅぱぁ、じゅろぉ~~♥」

「エゲつない舌使いしてんなぁ♥ でもしょうがねーよな♥ あんなに力強く宣言されたら、チンポに負けたメスは従うしかねーよ♥ うわぁ、えっろぉ……♥」

 

 

 タキトゥスの心の叫びに、セレスティナはただでさえ潤んでいた瞳を更に潤ませた。

 目にハートを浮かべ、どうしようもない喜びを言葉にできないまま、せめてもの返礼とばかりに舌を突き出して絡ませる。

 口から出した舌を、突き合い、擦り合わせ、唾液を流し、逆に飲み込み、ついには相手の口腔へと差し込んでいく。

 涎が零れるのも構わず、上品さの欠片もない口腔性交(べろちゅー)を繰り返すが、言葉にする以上の愛情表現だった。

 

 

「んくんくっ……ごっくん……♥ タキトゥス、さまぁ……♥ 好きっ……好きです……♥ 私と、ずっと一緒に……♥ ん゛ぉっ♥♥♥」

「子宮ボコった後に、こんなに優しく甘やかしピストンとか♥ 女の悦ばせ方、完璧に把握しちまってる♥ こんなの逆らえるわけねーよ♥」

「好きっ、それ好きぃ♥ 子宮の壁、優しくとちゅとちゅ♥ でもっ♥ おぉっ、でもでもぉ♥ はぁっ、あっ♥ 蕩けるっ♥ タキトゥス様、蕩けちゃいますっ♥ 子宮、蕩けちゃうっ♥ タキトゥス様の赤ちゃん、孕めなくなっちゃうっ♥」

 

 

 今まで自ら動かなかったタキトゥスの腰が動き出すとセレスティナは噎び泣いた。

 

 そんなことなどあろうはずもないにも関わらず、彼女は本気で心配していた。

 余りにも優しいピストンは、何処までも甘い絶頂を重ねさせ、ぐつぐつと煮え立つメスの本能と女の情愛が満たされる。

 絶え間なく訪れるアクメは子宮が融解していくようで、快感には恐怖すら伴った。 

 

 しかし、愛した男の胸に背を預け、腕で抱き締められると悦びと安堵が勝る。

 長大なチンポが入り込み、引き締まった腹筋の上からでも分かるほど、ぽっこり♥ と膨らんだ下腹を撫でられると全身が蕩けて全てを委ねざるを得ない。

 

 

「はっ、はひっ♥ このままっ♥ このまま射精してくださいっ♥ あ゛っ、やっぱり駄目っ♥ やあぁっ♥ 出るっ♥ 出ちゃいますっ♥ おぉっ♥ タキトゥス様、出、ちゃう~~~♥」

「あーあ、セレスティナ、嬉ションしちまった♥ でも仕方ねーよ♥ 幸せアクメきめたら、女は誰でもこうなっちまうからさ♥」

「んおっ、お゛~~~~~♥ も、やら、見ないでっ♥ タキトゥス様のいじわるっ♥ でも、好きっ♥ イくっ♥ 嬉ションアクメきてますっ♥ イッぐぅ、イきます♥ イくイッくぅっ♥ イッ、イってますぅ♥ もうイってますってばぁ……♥」

 

 

 しょろろろろろ~~~~~♥ と尿道口から黄金水が迸った。

 

 シーツを汚していく自らの恥液にセレスティナはいやいやと首を振ったが、一度緩んだ女の括約筋は締まってなどくれない。

 情けない姿に涙を流しながらも、途切れることのない甘いピストンに、タキトゥスの放った言葉に嘘がないと感じ取り、ますます惚れ込んでしまう。

 

 お礼とばかりに凶悪なチンポをイキ締めで悦ばせ、登ってきた精液を感じ取りながら子宮イキを決める。

 

 

「はひっ♥ おチンポ様、煽らせていひゃだきましゅ♥ どうぞ、セレスティナのマゾメス専用まんこをおしゅきなようにほじくって、種付け射精でドすけべ妻を孕ませてくださ~~~~い♥」

「にししっ♥ 主様も我慢の限界みたいだな♥ セレスティナ、こんなに腰振ってるゾ♥ メスの発情顔晒して、ザーメンくださいって必死になってさ♥ 可哀想だから射精してやろっ♥ ほら、びゅ~びゅ~、びゅるるるる~~~~♥」

「んおっ、本気ピストンきたっ♥ ひぃ♥ 子宮甘やかしながら、射精する気満々っ♥ ひっ、ひぃ、ひいぃっ♥ あ゛ーっ、イっくぅ♥ イくイくっ♥ 種付けアクメでイきますっ♥ おんっ、おっ、おっおっ♥」

 

 

 ばちゅん♥ ばちゅん♥ べちんっ♥ びたんっ♥ とセレスティナは大胆に腰を叩きつける。

 反面、タキトゥスは小刻みなピストンを繰り返し、睾丸で熟成された濃厚精液を登らせていく。

 

 荒い呼吸を繰り返し、腰をひくつかながら安産型の尻を大きく持ち上がる。

 限界まで晴れ上がった女殺しのチンポと腰に幾本もの本気汁の糸が繋がっており、次の瞬間、子宮まで一気に飲み込まれた。

 

 

「お゛っ♥ おぉっ♥ イくっ♥ ザーメン、あじゅいっ♥ んっほぉ♥ ほぉぉっ♥ イっくぅ♥ またイくっ♥ イくイくイクっ♥ イッぐぅぅっっっ♥♥♥」

「…………ごくっ♥」

「あぁっ♥ あ゛っ♥ ザーメン、べちょべちょ♥ ふぎゅぅっ♥ あじゅ、あづい゛っ、あぢゅいですっ♥ あ゛っあぁっ゛♥ あ゛ぁぁ~~~♥ イッぐ、まだでて、イッぐぅぅううううううッッッ♥♥♥」

 

 

 鈴口から弾けた精液が押し出される。

 びくんびくんっ♥ 下腹を痙攣させながら、熱いザーメンを子宮で堪能し始めたセレスティナはこれまでにない深イキを味わった。

 尻肉がひしゃげるほどタキトゥスの腰に密着させ、一滴でも多く精液を貪ろうとスケベまんこはぎゅむぎゅむっ♥ ちゅっちゅっ♥ とチンポに吸い付いて離さない。

 

 

「ん゛ひぃぃぃっ♥ あぁ゛っ♥ んっう゛っ♥ あ゛ぁ~~~~~♥ んおっ、おぉんっ♥ ンっほおぉぉぉぉんッッッ♥♥♥」

 

 

 舌を突き出し、鼻水まで垂らした情けないアヘ顔を晒しながらの仰け反り絶頂を心ゆくまで堪能しきる。

 瞬間、糸の切れた人形のように、セレスティナの身体から力が抜けた。

 

 くたんっ♥ と全てを任せて意識を失っており、言い訳のしようのない失神アクメをキメている。

 その間にも、タキトゥスはもうとっくに己の精液の味を覚えたであろう子宮と膣に容赦なくチンポで塗り込んで、更に味を覚えさせていた。 

 

 意識を失いながらも、お゛っ♥ んお゛っ♥ と微弱な反応を示していたが、やがて、ばっちゅんっっっ♥ と腰を大きく叩きつける。 

 

 

「………………っ、んお゛~~~~~~ッッッ♥♥♥」

「えっぐぅ……♥ 意識失ったところで追いアクメとか♥ 幸せ過ぎて、セレスティナの頭どうにかなっちまうよ……♥」

「はっ……はへっ……ふっ……ふぃっ……んおっおっ……た、たねちゅけしゃせー……あ、ありがとう、ごじゃいましたぁ……♥」

 

 

 唐突に意識を現実へと引き戻されたセレスティナは、アクメの余韻に浸りながら、心からの感謝を口にしていた。

 それを見聞きして、ようやく満足したタキトゥスが意地汚く吸い付いてくるスケベ穴から、未だに硬く反り返ったままの極太チンポを引き抜いた。

 

 ぶちゅっ♥ ぶぴぴっ♥ と汚い音を上げながら絶頂で緩んだ女陰から精液が零れて、肉竿の上へ糸を引いてゆっくりと堕ちていく。

 

 セレスティナとカルラは、その光景にごくりっ♥ と生唾を飲み込み、視線を交わして同時に頷いた。

 カルラは元気よくごろんと。セレスティナは一度振り返って頬にキスをしてからよたよたと。

 二人は互いに向き合うようにベッドに寝そべると、片足を手に持って、ぐぱぁっ♥ と精液の溢れる敗北を認め、服従を誓ったメスまんこを曝け出した。

 

 

「んくっ……はっ……はーっ……タキトゥス様、まだ御満足頂けないようでしたら……♥」

「たーっぷりほじほじして、好きなだけ射精してくれよ……♥」

 

 

 妻としての夫に対する献身と情愛の言葉。

 けれど、それはどうしようもなく挑発を含んでいるようであり、ただでさえ理性の飛んでいるタキトゥスを更なる獣へ変化するには十分過ぎた。

 

 

「にししっ♥ 『女に生まれてきたことを後悔させてあげますよ』とか、主様みたいな強ーいオスしか言えないよなぁ……♥」

「どうぞ、お気に済むまで、私達をハメ潰してくださいませ……♥」

 

 

 淫らな笑みを浮かべ、更なる快感と情交に期待した二人の声と眼差し。

 しかし、それは僅か数分しか持たず、メスの嬌声が部屋の中へと響き渡る。

 

 ごめんなさい♥ ちょーしこいてました♥ 許して♥ ダメダメダメ♥ イキ死んじゃうっ♥

 謝りますっ♥ 申し訳ございませんっ♥ もうイかせないでくださいっ♥ 二度と生意気言いませんからっ♥ 

 

 タキトゥスが宣言した通り、女に生まれたことを後悔させられながらも、どうしようもない女の幸せを感じながら無様な降伏宣言は朝まで続くのだった。

 

 

 

 

 

地の文に擬音はアリ? ナシ?

  • 全然アリ
  • エロだけでならアリ
  • 擬音はアリだけど、今の擬音はちょっとぉ
  • 何が何でもナシ、陳腐すぎ
  • エロだけでもナシ! 萎える!
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