※この作品はR-18です。

ベッドヤクザな遍歴騎士と誘い受けマゾメス騎士姫のハーレム構築ちんチン珍道中   作:HK416

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はー、ようやっと投稿できた。
リアル忙し過ぎワロタ状態で、遅くなって申し訳ない。
それから新たな評価、お気に入り登録ありがとうございます! これからもどうぞよろしく!

次の投稿は早めにしたいけど、どうなるかなぁ(死んだ魚の目


騎士姫様の脳イキ愛撫初体験(♥)

 

 

 

 

 

「「………………」」

 

 

 少し早めの夕食を終えた後。

 店員によって食器も片付けられると、二人の間に沈黙の幕が下りた。

 ただ、それは緊張による息苦しいものではなく、安堵による心安らぐものだった。

 互いに信頼し、言葉がなくとも伝わるからこその沈黙であったが、溢れる情は行動となって現れる。

 

 タキトゥスがセレスティナの腰に回した手を使い、より強く抱き寄せた。

 セレスティナは応じるようにタキトゥスの肩に頭を預け、太腿をやわやわと撫で始めた。

 

 次第に互いの手が合わさり、触れ合い、握り合うと、どちらからともなく視線が交わる。

 

 

「ふふ…………んっ♥」

 

 

 セレスティナの慈愛と幸福、愛と欲の混じった笑みに潤んだ瞳が揺らめいているのを目にし、タキトゥスは言葉もなく唇を奪っていた。

 

 ぷるりとした瑞々しい肉厚の唇の感触を楽しむ。

 何度となく奪おうとも飽きることはなく、夢中になって押し付け、音を立てて吸い付いてしまう。

 

 

「……ん、ふっ♥ んっ、ちゅっ……♥ れる……っ♥」

 

 

 暫くすると、堪えきれなくなったセレスティナは自ら口を開いて、タキトゥスのカサついた唇を舌で突き出す。

 明らかにバードキスだけでは満足できなくなり、より深く繋がることを求めていた。

 

 

「んぷっ……♥ はぁ……れろぉ……♥ んくっ、んくっ……♥ ちゅ、れりょぉ……へぁ……♥」

 

 

 蛇のように絡み合う舌は愛情の証か。

 セレスティナはくたりと寄り掛かり、身体と共に信頼と愛の全てを預ける。

 そうすることでしか得られない女としての安堵と快感にふるりと全身を震え、下品と言ってもいい大きすぎる胸が重たげに揺れた。

 

 

「んんっ……♥ はっ、ふぅぅ……んきゅ……んおっ……♥ ふぅーっ、ちゅぷ、れるろ……れろろ……♥」

 

 

 その揺れに誘われるように、タキトゥスの手が伸びる。

 背中側から回された左手と真正面から伸びる右手が、我が物顔でたわわに実った双乳を鷲掴みにした。

 

 自らのものと主張するような荒々しさと壊れ物を扱う繊細さが同居した手付きに、セレスティナの瞳は更に潤み、鼻息が荒くなる。

 服の上から指が沈み込むように握り締めたかと思えば、下から持ち上げるように弾ませて揺らす。

 

 もにゅぅっ♥ むにぃっ♥ たぽたぽっ♥ ぐにゅぅぅぅっ♥

 

 ずっしりとしか表現できない重みとこの世に類を見ない柔らかさ、それに反して指を押し返してくる張りをタキトゥスは堪能していた。

 

 それだけでセレスティナの官能はどうしようもなく刺激される。

 ねっとりとしか表現できない胸への愛撫は確かに自分好みのものであり、タキトゥスを男にした証のようなもの。

 その事実だけで昂ぶってしまうと言うのに、自らで成長した手練手管によって蹂躙される予感に、寝巻の上からでも分かるほどに乳首を勃起させていた。

 

 

「んっ……はっ……た、タキトゥス様、ま、待って……♥ お待ちになって下さい……♥」

「何を待つって言うんですか? こんなに乳首も勃起させておいて」

「ひっ……んひぃ……んん……やぁ……ほぉ……あっあっ……♥」

 

 

 その中で、セレスティナはタキトゥスの胸板を押して身体を離そうとする。

 この後に及んで、何を今更。濃厚な発情臭を発しながらの拒絶に、タキトゥスは呆れとも怒りともつかない感情が溢れた。

 

 その末に現れた行動は、もう逃がさないぞ、と宣言するような、乳首への責め。

 硬く凝った乳首を抓み、痛みを伴なわないギリギリの加減で、指で重点的に揉み潰す。

 初めの内は乳頭を引っ張り、扱き上げる強い刺激を与え、敢えて弱めていく。

 

 びくりっ♥ びくりっ♥ とセレスティナは身体を震わせて悦びを示したものの、徐々に物足りなくなっていった。

 今や、乳首を指で抓むことなく、人差し指でぴんぴんっ♥ かりかりっ♥ と弾くだけ。

 

 胸の先端を火で焙られるような切なさを感じながらも、ごくんっ♥ と生唾を飲み込みながらセレスティナが口を開く。

 

 

「ゆ、湯浴み……せめてシャワーを浴びさせてください、お願いします……時間はかけませんから……♥」

「僕は気になりません。セレスティナ様が、どんな姿でだって……」

「で、ですが、寝汗も、かきましたし……♥」

「………………ふぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ」

「…………ひっ♥」

 

 

 ぶちん、と自らの理性の糸が切れる音をタキトゥスは確かに聞いた。

 

 焦らされたわけでも、拒絶されたわけでもない。

 ただ、求められた以上は最高の状態で自らを捧げたい。僅かでも思い人に嫌われてしまう可能性をなくしたい。

 セレスティナと出会うまで一切の女性経験がなかったタキトゥスであっても、健気で愛らしい乙女心に気付かぬわけもなかった。

 

 だからこそ理解(わか)らせる必要がある。

 例え、セレスティナが戦場を一週間も駆け回り、血と泥、垢に塗れた姿であろうとも。

 例え、人前で二度と顔を晒せぬほどの傷を負ったとしても。

 己を愛し続けてくれる限り、全ては些事。拒否することなど在り得ない。求めないことも在り得ない。

 

 それを徹底的に理解(わか)らせる。

 誰が自分を男にしたのか。誰が女を教えたのか。誰のために悦ばせる術を学んだのか。何のために傍にいるのか。

 力任せに組み伏せ、甘い声で噎び泣かせ、強烈な快楽で翻弄し、脳が焼き切れるほど絶頂させ、硬く反り返った肉棒で膣を蹂躙し、煮え滾った己の精液で子宮を満して他の男が入り込む余地などないと示す。

 

 僕とチンポのことしか頭にないメスにしてやる。

 

 そう思考が向かった瞬間、タキトゥスの目がオスの色にのみ染まるのを見たセレスティナは、甘ったるい悲鳴を上げる。

 タキトゥスには何をしても敵わないことを分かっている上での蹂躙は恐怖を覚えるのには十分で、同時にマゾメスとしてそれ以上の期待を抱いた。

 

 タキトゥスは理性を手放しながらも、ゆっくりとセレスティナの耳へと口を近づける。

 獣に理性はなくとも知性はあるように、この野獣もまた目の前の女をメスに堕とすだけの手管を弄する知性は残っていた。

 

 

「僕がこんなに求めてるのに、拒否するなんていい度胸ですね。なら、セレスティナ様の大好きなやつ、してあげますね?」

「…………っ♥」

「僕に絶対服従のマゾメス妻なんですから――――四の五の言わず、さっさと脱げ」

「は、はいっ……♥♥♥」

 

 

 耳元で囁かれた冷気さえ帯びた命令の言葉にセレスティナは自らの考えを捨て去り、一も二もなく従った。

 これまでの躾けと女の象徴とも言える子宮から駆け上った服従の意思に、ソファから立ち上がる。

 

 とろん♥ と蕩けた瞳と表情のまま、セレスティナは座ったままのタキトゥスの前で胸元のボタンを外す。

 留めておくものの寝巻が足元へと落ち、むわりっ♥ とメスの欲望が凝縮された発情臭がタキトゥスの鼻を擽り、股間が熱く滾る。

 

 だが、滾った理由はそれだけではない。

 

 

「何なんですか、これは」

「こ、これはぁ…………ひっ♥ あっ♥ 乳首、虐めないでぇ……♥」

「昨日、僕に我慢させておいて、こんな格好してるなんて。期待してたんですね?」

 

 

 露わになった裸体を彩っていたのは、黒く薄い布の向こうに薄っすらと地肌が見えるボディストッキングであった。

 首で止めるホルターネック式で背中と脇は大胆に露出しており、臍から胸元は紐が交差していたが谷間に寄せればこぼれてしまうだろう。

 股間と腰の両側が切り取られ、ガーターベルトのような意匠となって、愛液で濡れる陰毛と卑裂が露わになっていた。

 

 娼婦でもなければ身に纏うことのない衣装に、タキトゥスの獣欲は更に増す。

 治療のために我慢させたにも関わらず、寝巻の下では下品な身体を更に下品な装束で飾り立てる。まるでセレスティナの二面性を表現しているのようだ。

 

 更なる興奮を覚えさせてもらった褒美と躾けのつもりで、薄っすらと見える乳輪から勃起した乳首を擦り上げる。

 

 

「ち、違います……♥ タキトゥス様の身体を治すのを優先したのは本当、本当ですっ♥ おまんこよりも大事なんですっ♥」

「じゃあ、何でこんな格好をしてるんですか?」

「だ、だってぇ……♥ タキトゥス様に本気で求められたら、私が逆らえるわけ、ないからぁ……♥」

「…………あーーーーーー、この人は! ほら、こっちに来て!」

「きゃ、ぁん……♪」

 

 

 何処までも貴方のために。

 そんな言葉を聞かされては、ますます獣欲は増すばかり。

 声を荒げたタキトゥスは立ち上がるとセレスティナの手首を掴んで、部屋に備え付けられている全身鏡の前へと引っ張っていく。

 

 そして、セレスティナもまた普段では決して見られない、タキトゥスの強引で手荒な行動に、きゅんきゅんっ♥ と子宮を戦慄かせ、期待に媚びた笑みを口元に刻み込んだ。

 

 

「ほら、何をしてるんですか? セレスティナ様が好きなこと、今日は全部してあげますよ。さっさと――――」

「で、でしたらっ♥ 今日はずっと、呼び捨てに、してください……♥」

「っ……! ………………分かりました。セレスティナ、早くしろ」

「んっ……♥ はいっ……♥」

 

 

 姿見の前にセレスティナを立たせ、その後ろで肩を押さえたタキトゥスは僅かな逡巡の後に申し出を受け入れた。

 過去に何度も呼び捨てたことはあるが、溢れる本能と衝動のままの行為であり、意識していたわけではない。

 抵抗がなかったと言えば嘘になるが、それでもセレスティナが望むのならば応えるのみであり、今は立場よりも自身の女を求め満たすことが最優先だった。

 

 タキトゥスの返答にセレスティナはうっとりと嬉しげに微笑むと、今度は媚びきったマゾメスの笑みを浮かべて、行動に映る。

 濃厚な発情臭を更に嗅がせるように両手を頭の後ろで組み、股を開いて腰を落とす。

 うら若く自尊心のある乙女ならば、絶対に拒否するポーズを決める姿は、何処に出しても恥ずかしいマゾメスの姿であった。

 

 

「何のポーズか、覚えてますか……?」

「はい……♥ これと決めたオス様にのみ披露してよいメスのポーズっ♥ ふっ、ふぅっ……♥ 貴方には逆らいませんと意志表示する、絶対服従のポーズです……♥」

「流石はセレスティナですね。ご褒美、あげますね」

「ふぉっ……♥ あっ、はっふぅ……♥ ひぁっ……ぉ……ねちっこい……♥ タキトゥス様の、ねちっこい愛撫、素敵ぃ……頭も撫でながら、んぉっ……♥」

 

 

 後ろから股座に伸びた指が、既に濡れていた淫裂を撫で回す。

 普段はぴったりと閉じて処女同然の形を保つ女陰は、今や花開いて充血し、襞をはみ出させてヒクついていた。

 

 愛撫など必要ないほどに濡れそぼったマゾメスまんこであったが、まだ足りないとばかりに指が動く。

 二本の指が割れ目の上を往復し、時に円を描き、これから行われるピストン運動で爛れぬように、丁寧に塗り込んでいった。

 

 更に頭を撫でてやると、セレスティナはだらしなく口を開いて、目尻を下げられるだけ下げる。

 羞恥によって満たされていくマゾ心と、どんな姿を晒しても受け入れて貰える安心感を覚え、ぶびゅっ♥ と滾々と愛液が溢れ出す。

 

 

「はぁ……んぅ……そんなに、ねちねちっ……♥ うぅ、ふっ……ふっ、ふっ、ふっ……ひっ♥ はひっ♥ ぃひっ、ふぁ……♥」

「こら、セレスティナ。腰引ちゃダメです、よっ!」

「いぎぃっ♥♥ ご、ごめんなさいっ♥ 申し訳ございませんっ♥ タキトゥス様のねちねち愛撫♥ 気持ち良すぎて、腰を引いてしまいました……♥」

「こういう時は、どうするんですか?」

「謝罪と誘惑の腰振りダンスしますっ♥ ふっ、ほぉっ♥ ふりふりっ♥ んっ、ふぅ、はひっ、かくかくっ♥ な、情けない腰ヘコで、御機嫌直してくださいませぇ……♥」

 

 

 より長く快楽を味わいたかった故か、セレスティナはガニ股のまま無意識の内に腰を後ろに下げると、タキトゥスは勢いよく尻たぶへと平手を落とす。

 ばちんっ♥ と小気味良い音が響くと同時に、セレスティナの尻が波打ち、じわじわと手の形に赤い痣が浮き上がる。

 

 じんじんとした痛みを覚えながらも、それすらも快楽となってセレスティナに襲い掛かり、腰を振り始める。

 

 へっこへっこっ♥ かくかくかくっ♥ ぐりんぐりんっ♥

 

 前後左右のみならず、回すようにも腰を振り、従順なマゾメスであると伝えるアピール。

 タキトゥスへの媚びを含みながらも、自らを貶めることでしか得られないマゾ快楽に、ぶぴっ♥ と真っ白な本気汁が溢れ出す。

 

 

「ふふっ、凄くいやらしいです。本当にどうしようもないマゾメスですね。興奮してしまいますよ」

「あ、あぁぁ、ふっふっ、マゾメスっ♥ 私は、マゾメスですっ♥ ほ、はへっ♥ でもっ、でもでも、タキトゥス様を愛しているのは、優しく虐めて下さるからだけでは――――」

「そんなの、知っていますよ」

「――――――んおっ♥」

 

 

 決して、快楽を得るためだけに選んだ訳ではない。

 女の快楽に翻弄される姿に誤解されぬよう、そう嘘偽りのない本心を口にしようとしたセレスティナであったが、タキトゥスによって遮られる。

 

 あらゆる武器を握るため大きく無骨に成長した手、その内の一本であり、最も長い中指が膣(ナカ)へと挿入されていた。

 本気汁を押し出しながら、ずぶずぶっ♥ と締まりとぬめり、そして吸い付きを確かめるように、ゆっくり、ゆっくりと奥へと侵入していく。

 

 

「あっあっあっ♥ しょ、しょこ、そこしょこ、Gスポットっ♥ 弱点っ♥ 私の弱点ですっ、ほぉっ、ひぃぃんっ♥」

「それも勿論知ってます。誰よりも、セレスティナよりも、弱い所は分かってますからね」

「あぁっ、いやぁっ♥ おっ、恥ずかしい音、出さないでぇっ♥ やんやんっ♥ いやぁぁんっ♥ おぅっ♥」

 

 

 敢えて、空気が入るように指を動かしながら、最奥へと進む。

 

 ぶっ♥ ぶぷっ♥ ぷすっ♥ ぶちゅっ♥ ちゅぷぷっ♥

 

 セレスティナの貪欲なまんこは、指でさえも歓迎するように蠕動していた。

 存分に締め付け、襞を絡ませ、奥へと誘う。チンポを抽挿すれば、どれほどの快楽を得られるのか示しているかのようだ。

 意志とは関係なしに動き、空気を押し出して放屁のような恥ずかしい音に、セレスティナはいやいやと首を振るものの、蕩けた表情は明らかに悦んでいる。

 

 負担をかけぬよう丁寧にGスポットを擦り上げ、時折優しく爪先で掻くと、ぶぴゅっ♥ と感謝を示すようにねばっこい潮を噴く。

 暫くの間、Gスポットを可愛がってやるだけで、セレスティナは咽喉を晒すように天井を向き、息も絶え絶えで膝をカクつかせていた。

 

 けれど、タキトゥスの本命は、まだ先にあった。

 

 

「まだ根をあげちゃダメですよ。ほら、一番の弱点、メススイッチを押しちゃいますからね」

「んおぉっ♥ しょ、しょれっ♥ しょれ、らめれすっ♥ おぉ、んっおっ♥ お゛っ♥」

「子宮下りきってますね。吸い付いてきて、指だけでも気持ちいですよ」

「はっ、はっ、だ、ダメっ♥ くにゅっ、くにゅって、子宮口捏ねないでっ♥ あっあっあっあっ、あ゛っ♥ つぽつぽっ♥ 指でつぽつぽっ♥ おチンポ様と勘違いして、しゃぶっちゃってますからぁっ♥ ぉおっ、くひっ、ひっ、ひぃっ、ひぃぃぃんっ♥」

 

 

 中指を根本まで埋めると、容易に先端が子宮口へと届いてしまう。

 こりこりとした感触を楽しみながら、指先で器用に撫で、捏ね回す。

 更にはすっかりと開いた子宮口に指を吸わせ、意地汚さを咎めるように引っ込めて伸ばし、再度吸わせる。

 

 丁寧で丹念な、優しさしかない愛撫でありながらも、容赦がない故に拷問染みた快楽を与えていく。

 

 くにくにゅっ♥ すりっ、すりっ♥ ぐにゅっ、ぬりゅんっ♥ ちゅぱっ♥ ちゅぷぷっ♥ つぽつぽっ♥ つぽつぽつぽつぽつぽつぽつぽつぽっ♥

 

 

 度重なる逢瀬と交合で作り出されたスイッチを間断なく執拗に押され、セレスティナは軽イキを積み重ねていく。

 

 

「知ってますか、セレスティナ。男も女も身体に触れなくても、イけるそうです。脳イキとか、言ったかなぁ?」

「は、ひぃっ?♥ にゃ、なにをっ、んおっ♥ もう、ダメっ♥ すいっち、メススイッチ押さないでっ♥ ふお、お゛っ、んん゛、あっ、あ゛~~~~~~っ♥」

「思い出してください。初めて僕と繋がった時から、これまでどうやって躾けてきたか、思い出して。身体も脳もイったら、きっと気持ちいいですよ」

「んっ♥ そ、それは、はひぃっ♥ それ、しょれぇっ♥ 私の、好きなのっ♥ おっおっ♥ これ、このつぽつぽっ♥ おチンポ様でパンパンするの、好きっ♥ 大好きぃっ♥ おぉ゛ぉっ♥」

 

 

 セレスティナ好みのリズムで、子宮口を指が往復する。

 それは快楽の放流の中に、初めて繋がった夜から今までを想起させるには十分過ぎた。

 

 初めて感じたオスの匂いと逞しさ。

 異形と言っても差し支えのない剛直の形と熱さ。

 拙かった性の技が、己を貪る度に磨き抜かれていく奇妙な優越。

 女の最も大事な部分に吐き出される、濃厚な精の塊。

 言葉にされてこそいないが、確かに感じる愛情。

 

 その全てが脳を駆け巡り、快楽物質を際限なく生み出していく。

 これまでの快楽を与えられながら、これまでとは違った快感を同時に与えられ、セレスティナはガニ股のまま踵を持ち上げる。

 少しでも快楽を逃がそうと腰を振りたくるが、タキトゥスに腰へと腕を回され、思うように動かせない。

 

 

「セレスティナ、不様で可愛いところをいっぱい見せて。イけ、イけイけイけ!」

「――――んおっ? おっ? ほぉぉっ?♥ おっおっ♥、あ゛っ♥ お、おぉ゛~~~~~~~~~~~♥♥♥」

 

 

 耳元でタキトゥスに命じられ、セレスティナはくるんと目を上に向けて、絶頂した。

 

 獣のように野太い啼き声を上げながら、腰を前へと突き出して身体を仰け反らせる。

 涙と涎、鼻水すらも流し、深い深い女の極みを噛み締め、感謝を伝えるように指を喰い締めた。

 

 

 ぷしゅしゅっ♥ ぷしゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♥

 

 

 勢いよく潮を噴き、愛撫が続けられる膣と子宮のみならず、触られていない乳首やクリトリスですらイっていた。

 

 

「んおぉっ♥ は、はひっ♥ おぉ゛っ♥ んん゛っ♥ はっ、ハッ、ハッ♥ あぐぅっ♥ イぐっ、イぐイぐイグぅぅぅぅーーーーっ♥」

「もっと、イっていいですよ。イけ、イけ、イけ」

「やらっ♥ らめっ♥ ぉおおっ゛♥ い、イかせないれっ♥ 無理っ、無理むりムリぃっ♥ おっほぉっ♥ おんぉっ♥ おっ、イくっ、まだイっくぅぅうぅぅぅっ♥♥♥」

「やっぱり、可愛いですね」

「んもっ♥ んむっ♥ んちゅちゅっ、じゅるっ♥ じゅぷっ、ちゅりゅりゅ、れろぉ、れりょりょ、れりょれりょぉっ♥ おっ、んぐっ♥ お゛ぉ~~~~~~~~~~~♥♥♥」

 

 

 絶頂の最中、唇を奪われ、舌を絡め捕られる。

 好き放題に弄ばれ、容赦のない快楽を与えてきたとは思えない、淫靡でありながらも優しさしか感じないキス。

 マゾメスとしては勿論のこと、本性は別のところにある女の心すらも満たされ、これ以上ない幸せアクメをセレスティナは味わう。

 

 ちゅっぽんっ♥

 

 ようやくアクメの波が収まると、音を立てて指が引き抜かれる。

 僅かな間に、何度も絶頂を重ねたにも拘わらず、セレスティナのマゾメスまんこはまだまだ名残惜しさすら覚えているかのようだった。

 

 しかし、セレスティナの身体からは、メスの本能に反して力が抜ける。

 そのまま床の上にへたりこみそうになったものの、タキトゥスは頽れる身体を抱え上げた。

 

 

「……ぉ……ん……はひっ……はへっ……へっ……はっ、はっ……タ、キトゥス、さまぁ……♥」

「今日は寝かせませんよ。金玉の中が空っぽになるまで可愛がってあげますからね」

「あ、あぁ……そんな、そんなぁ……♥ 死んじゃう……♥ 絶対、幸せ過ぎて、死んじゃいますからぁ……♥ 許して、許してください……♥」

 

 

 いっそ残酷ですら宣言に、セレスティナは本気で赦しを乞うていた。

 しかし、タキトゥスは無視してベッドへと向かっていく。その腕の中で震えるセレスティナの顔はどうしようもない期待に満ちており、目にハートすら浮かべているかのようだった。

 

 

 

 

 

地の文に擬音はアリ? ナシ?

  • 全然アリ
  • エロだけでならアリ
  • 擬音はアリだけど、今の擬音はちょっとぉ
  • 何が何でもナシ、陳腐すぎ
  • エロだけでもナシ! 萎える!
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