ベッドヤクザな遍歴騎士と誘い受けマゾメス騎士姫のハーレム構築ちんチン珍道中 作:HK416
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「ほら、まずは脚を開きましょうね」
「んっ……ふっ……や、やめな、さいっ……くぅっ……んっ……♥」
後ろから抱きすくめられた状態から、セレスティナは恥らいを煽られる体勢に移行していた。
両膝を掴まれ、脚を無理やり大きく開かれる。
形ばかりの抵抗だけでなく、本気で力を込めて拒んでいたが無意味に過ぎた。
これから牝を貪る実感がタキトゥスの加虐を煽り、これから牡に平伏す予感にセレスティナは被虐の悦びに震えた。
勿論、腕の動きはそれだけで止まらない。
「そんなに、ふぅっ……触っても、ぐっ、無駄ですよ……んくっ……女は、ふっ、ふぅーっ、一度愛想を尽かしたら、んぐっ、冷たいん、ですからぁ……♥」
脚を開いたまま足首をタキトゥスの膝裏と太腿に挟まれてそのまま固定されてしまう。
これでもう許しを得るまでは、恥ずかしい肌着と下着で飾り立てた股座を隠すことさえできなくなった。
それを自覚するとセレスティナは何度も何度も生唾を飲み込み、息を荒げながらなおも抵抗する。
まだ必死で演技を続ける女を嘲笑うように、タキトゥスは柔らかな愛撫を始めた。
内股の内側をやわやわと固さを帯びた両手で擦り、ニーソックスの締め付けで肉感を強調する太腿との境を指でなぞる。
それだけで、セレスティナはじゅんと熱い牝の愛液が溢れるのを感じた。
もう興奮し過ぎて、蟻の門渡りまで濡れそぼっているが、手はゆっくりと脚を上って鼠径部をゆるゆると伝う。
肝心な部分には触れず、性感を煽る手付きはセレスティナへの意趣返しだったのか。
甘い声を出すまいと歯を食い縛り、もどかしい感覚にぴくんと反応してしまう身体を押さえつけ、肩に顎を乗せて様子を眺めて楽しんでいるタキトゥスを睨む。
「ふふ、すみません。こういうもどかしいのは辛いですよね」
「この、ふーっ、程度、どうと言うことは、あっ、ありま、せん♥ こんな、優しい、んぁっ、愛撫はっ……ぁ、はっ、はーっ……愛する、人しか、意味が、あぁっ……ないっ、ですからっ……♥」
(タキトゥス様っ♥ もうちょっと上っ♥ そこ、そこっ♥ 私の、女の弱点っ♥ そこに触れたら、もうおしまいっ♥ )
語るに落ちるとはこの事か。
セレスティナの熱く火照った身体とひくひくと蠢く秘所は、台詞の通りに愛する人でなければ引き出せない反応。
その上、触って欲しいとばかりにへこへこと腰を動かす様は不様であると同時に、果てしなく情熱的でもあった。
タキトゥスはセレスティナの願いなど見透かしていただろう。
しかし、独占欲を剥き出しにした牡は、目が笑っていない恐ろしい笑みを浮かべ、更に躾けていく。
次に手が伸びたのは、セレスティナの下腹部。
女の最も大事な部分を、所有権を主張するように円を描いて撫で回す。
「ん、ぉ……わ、私のお腹に、ぉっ♥ ……何か、執着でも……?」
「いいえ。ただ、此処を小突き回すと凄く可愛くて、チンポに響く声で啼いてくれたなぁ、って」
「やっ、耳、舐めな――――ンぉっ♥♥♥」
「そうそう、そんな声です」
手の動きに、セレスティナはきゅーんと子宮で酷い切なさを覚えた。
それでもタキトゥスは無意識で振りたくられる腰を眺めながら、かつての情交を想起させる言葉を囁く。
耳たぶを甘く噛み、舌を穴に差し込んで、声と音で耳を犯していく。
これから味わわされる快感を思って身体を震える。
しかし、襲い掛かってきた甘い悦楽は予想していないものだった。
「や、やめっ……あっ♥ あっあっ♥ ……っ♥ っ、……ッ♥♥」
「ポルチオ、でしたよね?
「ん゛ふっ……んんっ♥ ンっ♥ おっ、ほぉ゛っ♥ はっ、あぁ゛~~~~~~~~っっ♥♥♥」
下腹部を撫でていた手の指先がある一点を、くっくっと一定の間隔で押さえる。
それだけでセレスティナはタキトゥスを煽る減らず口すら忘れてしまう。
だが、与えられる快感を忘れられはしなかった。
過去何度となく、丁寧に容赦なくポルチオを小突かれた時と同じ間隔での刺激。
見えない部分にも拘わらず、的確に位置を把握できたのは、それだけセレスティナを開発してきたから。
体外からのマッサージにも拘わらず、性交が鮮明に蘇って自然と痙攣し始め、視界は真っ白に染まっていく。
ポルチオから駆け上がってくる快楽は、電流となって脳へと到達した。
痛みを覚えるほどの切なさを感じていた子宮が振動で解されるかのよう。
じわりと滲んでいくような悦びも全身へと広がっていく。
身体を痺れさせる鋭い快楽と甘く響くような緩やかな法悦。
それぞれ異なる女の歓びに、セレスティナは頂点を目指して急速に高まっていく。
けれど、二つの快楽を不意に取り上げられてしまう。
「な、なん……んぐっ……はーっ♥ はへっ……ふーっ……ふーっ……♥」
タキトゥスは嗤いながら下腹から手を離した。
途切れた波に、セレスティナは泣きそうな表情で振り返り、本音を漏らしそうになったが寸前で飲み込んだ。
びくびくと意志とは関係なく情けなく痙攣する腰は彼女の心境を現しているようだった。
きゅっと唇を噛み、荒い鼻息を繰り返すだけに留めたのはせめてもの抵抗であった。
尤も、セレスティナはその抵抗すら無意味だと思い知らされ、蕩けさせられるのは明らかだ。
翻弄されるマゾメスの反応を楽しみながら、タキトゥスの手はセレスティナの腰の両側で結び止められている下着の紐へと伸びた。
「うーん、今度は無駄に大きいおっぱいを虐めてあげようかと思いましたけど、可哀想になってきたので、こっちを虐めてあげます」
「ど、どうぞ、御勝手に……っ♥」
「強がっちゃって……可愛いですよ。それに……すぅーーーーーーーっ」
「い、いやぁ……いま、匂いなんて嗅がないでぇ……♥」
「ふふ、いい香りです。好きだなぁ、発情したメスの匂い」
「…………っ♥♥♥」
ゆるゆるとした速度で紐を解きながら、首筋に鼻を押し付けられて深く吸い込まれる。
髪を挟んで匂いを嗅がれると、セレスティナの牝欲が燃え滾っていく。
タキトゥスが好きだと言ってくれた香水をつけてきたのに、其処には触れずに自身の匂いを口にするだけ。
発情臭の方が魅力的だと言ってくれているようで、羞恥でさえも誇らしい。
ただ生まれ持った性癖を快感によって満たすためのものではなく、タキトゥスへの愛情故なのだ、と。
「ほら、解けちゃいましたよ。邪魔なものは取っちゃいましょうね」
「ん、ふぅ……っ♥ やぁっ、いやぁ……っ♥」
女として満たされ、身悶えていたセレスティナを余所に、タキトゥスは股座の薄布に手をかける。
ぬちゃっ、と粘着質な音を立てて、股間にぴったりと張り付いてしまっていた紐同然の下着を剥ぎ取られた。
タキトゥスはくつくつと笑いながら、セレスティナの顔の前で黒い下着を揺らす。
元より濃く色づいた下着は、吸った愛液をポタポタと滴らせていた。
恥ずかしさの余り、セレスティナは顔を逸らすものの、顎を掴まれ無理やり直視させられる。
“もうとっくの昔に僕のものでしょう?”と問われているようで、今度は被虐を煽られてしまう。
「さあ、まだ邪魔なものがありますね。虐めて欲しければ、自分で捲って下さい」
「そんなの、嫌に……♥」
セレスティナはいやいやと首を振り、しつこいほど形ばかりの抵抗を繰り返す。
いい加減に苛立ちを覚えたタキトゥスは、普段は絶対にしない舌打ちをした。
それがまたマゾメスの興奮を際立たせていく。
暴力的でさえある自分の牝にしか見せない顔に、セレスティナは心臓の高鳴りと荒くなる呼吸を抑えられない。
「――――たっぷり可愛がってあげますからね。ほら、早く捲れ」
「……っ♥」
敬語の後に続いた低い命令の声に、これまで仕込まれてきたセレスティナはもう抗えなかった。
決して逆らえぬように、また自らが逆らわぬように。望んで受けた躾けが効果を発揮する。
頭の中は命令に従うことだけ。何処に出しても恥ずかしい、立派なマゾメスだった。
震える手でネグリジェの裾を掴むと、ゆっくりと捲っていく。
焦らすような速度は、誰に対してのものだったのか。
ようやく露わになった割れ目からは、むわりと湯気と濃厚な牝の匂いが立ち上る。
熱くなり過ぎた女性器は、ただの空気ですら冷たさを覚えるほど。
セレスティナが自覚できるほどの恥ずかしい匂いは、既に屹立していた肉勃起を更に固くさせていた。
「酷い匂いですね。恥ずかしくないんですか?」
「恥ずかしいに、決まっていますっ……♥ でも、こんなの身体を守ろうとしているだけで……♥」
「まだ触ってもいないのに何を言ってるんですか? 虐めるのはこれからなのに」
「や、やめ――――き、ひぃっ……♥」
精一杯の強がりも一笑に付され、股座に手が伸びた。
もう失禁したかのように濡れた秘裂を左の人差し指で一撫でされ、愛液を掬い上げられる。
そして、包皮の上から陰核を撫で回された。
そんな必要などないほど濡れているが、万が一があってはいけないと丹念に塗り込まれる。
その後は丁寧に包皮を剥いていく。もどかしいとさえ感じるにも関わらず、快感は針のように鋭い。
やがて包皮は剥かれて、本体が露わになった。
大きめのクリトリスは真っ赤に充血し、快感を強請るように自己主張を繰り返している。
「はぁ……はぁ……や、やだぁっ♥ こ、こんなになってぇ……♥」
「ビンビンに勃起してますね。ははっ、これじゃあチンポと変わらないですよ。立派なメスチンポですね」
「うぅ、馬鹿にし、ひぃっ……ら、らめぇっ……は、はへっ♥ そ、そんないきなりっ♥ あぁっ♥」
セレスティナの腰が跳ねた。
タキトゥスは羞恥を煽る言葉を囁きながら、牝肉芽を弄り回したからだ。
よりそそり立たせるように、人差し指が根本から先端に向かって何度も伝う。
下半身に広がる快楽神経を更に昂らせるような刺激に、ぷちゅと音を立てて真っ白な愛液が膣口から漏れ出す。
それだけで身体から力の抜けてしまったセレスティナはくたりとタキトゥスの胸板に背中を預ける。
自身よりも遥かに逞しい身体に全てを預ける安心感、そして此処から齎される快楽に期待して牝声が紡がれた。
タキトスは与えられる快楽に服従するしかない様子を満足げに眺めると、今度は爪先で固くシコったクリトリスを弾き始める。
「ほぉ……おぉ……そ、それ、カリカリ……すきっ、すきぃ……♥」
「知ってますよ。もっと好きなのもね」
「お゛っ……♥ おぉっ♥ シコシコされてるっ♥ はっ、はぁっ♥ あ゛っ、つ、つよっ♥ ひっぱっちゃっ♥ あぁ゛~~~~~~~~っっ♥♥♥」
愛した男に全てを預け、抓ままれた陰核を扱かれる。
人差し指と親指で与えられる法悦に、セレスティナは眉根を寄せて唇を尖らせ、くるんと瞳を上に向けた。
それだけでは終わらない。
優しく扱いていたクリトリスが限界まで勃起すると、今度は逃げられないように抓み、引っ張り上げる。
粘度の高い愛液でぬめりを伴っていては、必要となる力も強くなる。
自分よりも遥かに太い指できゅっと潰すように抓ままれ、上に持ち上げられ、セレスティナは少しでも刺激を減らそうと腰を上げてしまう。
「やっ、やめぇっ♥ ふぉっ、あっあっ、あ゛っ♥ つ、ちゅよすぎりゅっ、クリちゃん引っ張るの、つよぉ、お゛、おぉっ、んおぉっ……♥」
「腰ヘコヘコ振っちゃって、そんなに好きなんですか? 仕方ないなぁ」
「ふひぃっ♥ あ゛っ♥ んひっ♥ ひぃっ、ひぃぃっ♥ じょっ、上手すぎるっ♥ クリ虐め上手すぎぃっ♥ あっ、あっあっ、あぁ゛~~~~~~~~♥♥♥」
尻から失われる固い感触と熱に切なさを覚えながらも抗えない。
ちゅるんと肉芽が指から逃れると、ぶびっと愛液が噴き出し、かくんと腰が落ちる。
その度に、軽い絶頂がセレスティナに襲い掛かるが、決して満足には至らない。
高貴な女性を玩具にして遊ぶ加虐、愛した男に玩具にされる被虐。
二人は違った悦びに満ちながら、それぞれクリ虐めを楽しんだ。
「はへっ……♥ へっ♥ へーっ……♥ お゛っ……ほぉっ……はぁん……♥」
「こーら、そんなに悦んじゃってもやめませんからね。次は此処ですよ」
「……ぉ゛っ♥ ほぉ゛ぉっ……♥ おぉんっ♥ そ、そこぉっ、Gスポットぉ……♥」
「はい、指でもチンポでも擦られると簡単に潮を噴いちゃうクソ雑魚Gスポット、虐めてあげますね?」
軽い絶頂だけで半ば飛び掛けた意識に向けて、タキトゥスはペチペチと頬を叩いた。
セレスティナの目に光が戻りかけたものの、すぐさまハートマークを浮かべて腰を跳ねさせる。
粘っこい音を立てながら、二本の指が蕩けた膣に差し込まれていた。
セレスティナの指も長年の鍛錬で女性にしては太くなってしまったが、それ以上に太い節くれだった指はトロついた愛液を掻き出しながら奥へと侵入する。
決して己の細指では感じられない悦びに、ぷしっと感謝を示すように潮が吹き上がった。
タキトゥスの人差し指と親指は、簡単に充血したGスポットを探り当てる。
発情しきった牝穴は膣天井の性感帯を押し潰され、下品な音を立てて白く泡立った愛液を漏らしてしまう。
セレスティナは何とか快楽を逃がそうと腰を右へ左へと振りたくるが、弱点を捉えて離さない。
「ふぉっ……♥ ほ、ほぉっ、おぉっ……♥ クリも同時ィっ……♥」
「前戯はしっかりしないと行けませんからね。料理の仕込みと一緒ですよ」
「クリっ、シコシコっ♥ おまんこ、ぐりぐりっ♥ はっ、はーっ、ん゛ぉ゛っ♥ んへっ、へっ♥ おぉっ、んおぉ゛~~~~~~~っ♥♥♥」
もう二度と与える快感から逃れられぬように、再び肉芽を抓んだタキトゥスは多彩な責めで遊び出した。
クリトリスを抓んで扱き上げながら、膣の襞を捲るように指を捩じる。
肉芽を指で弾きながら、Gスポットを二本の指で交互に擦る。
陰核を押し潰し、牝穴の弱みに爪を立てるように押し上げる。
何をしても、セレスティナの口からは牝声が漏れてしまう。
普段の凛とした低音の声色でも、二人きりの時にだけ聞かせる鈴の音のような声色でもない。
生臭く野太い獣の鳴き声で啼き、女の弱点を気持ちよくしてくれる牡に精一杯の感謝を伝えている。
声だけではない。
膣で白濁本気汁を漏らしながら指をきゅっと締め付け、乳首もクリトリスもビンビンに勃起させ、ぴゅっぴゅ♥ と潮を吹いて目でも楽しませることを怠らない。
どんな言葉よりも明確な心からの感謝と服従宣言。
自身を屈服させた愛する男にしか見せない媚び痴態だった。
「うぉ゛っ♥ ほぉぉっ♥ あっ、あっ♥ イッ……ク……♥ はぁっ、イク、イグゥ、イキ……ますぅっ……♥」
急速に高まっていく牝欲と絶頂感。
ビクビクと痙攣させながら、腰が高く持ち上がっていく。
近づいてきた予感に、セレスティナは涎を垂らしてアクメ宣言をした。
身体にも、頭にも、心にも刻まれた牝の作法。
思考には絶頂を貰える悦びがあるだけで、情けなくイカされるしかない牝の姿そのものだった。
「あっ、あっ、あっあ゛っ、イク、イクイク、イックぅ――――♥♥♥」
「…………くっふふ」
「あ゛っ、あ゛ぁ゛~~~♥ なんれっ、どうしれっ♥ もうちょっと、もうちょっとだったのにぃ――♥」
しかし、次の瞬間にセレスティナの喉から迸ったのは泣き言だった。
熱い牝潮を吹き散らかし、思う存分に絶頂を極めようとした肉芽と肉穴から指が離れていく。
もう少しで得られるはずだったものを奪われ、セレスティナの身体は恨みがましく粘度の高い白濁愛液を噴き散らす。
へこっ♥ へこぉっ♥ と物欲しげに振りたくられる腰を見ても、タキトゥスは笑みを浮かべるだけ。
その笑みに、セレスティナの背筋が凍った。
顔は笑みを模ってこそいるが、瞳は昏い感情が渦巻いている。
彼の身体から発せられる熱が一気に上がり、それが燃え滾るようなオスの独占欲によるものだと否が応にも悟らざるを得ない。
「イカせて欲しかったら、何を言うべきなのか、分かりますよね?」
言葉と共に向けられる朴訥として素朴な笑みと瞳に宿っているのは地獄のような冷気と熱気。
相反する極大の感情に、セレスティナは全身が粟立つのを感じた。
これから自分がどうなってしまうのか。
それを考えただけで、きゅんきゅん♥ と子宮を戦慄いてしまう。
そして、大きく生唾を飲み込んだセレスティナは口を開いた。
「嘘っ、アレは嘘なんですぅっ♥ ごめんなさいっ、ごめんなさいっ♥ 酒場なんて行くつもりなかったんですっ♥ 私を虐めていいのはタキトゥス様だけっ♥ 私が好きなのはタキトゥス様だけですっ♥」
「………………それで?」
「すみませんっ♥ 申し訳御座いませんでしたぁっ♥ 他の男を使った最っ低のおチンポ煽りしてごめんなさいっ♥ タキトゥス様のメスとしての自覚が足りませんでしたっ♥」
「………………だから?」
「だから、だからぁっ♥ もう一度、教え込んで下さいっ♥ 考えの足りないおバカなマゾメスに、タキトゥス様に絶対服従のメスなんだぞ、って徹底的にイカせて、躾け直してくださぁいっ♥」
これまでの演技をかなぐり捨て、セレスティナは全力のメス媚を見せた。
胸も腰も振り、両手をタキトゥスの首に回して脇を見せながら、濃厚な発情臭を振り撒いて許しを請う。
頬にキスを繰り返して、汗と愛液で濡れ光る身体を使ったメスアピールと謝罪。
いっそ不様と言っても過言ではない姿に、タキトゥスはようやく本気の笑みを見せた。
但し、優しさとは無縁の、獣が牙を剥き出しにしたかのような残虐な笑みだ。
「分かりました。セレスティナ様が僕の女なんだ、って教えてあげますね?」
「くぉっ♥ キたっ♥ タキトゥス様の本気愛撫きたっ♥ お゛っ、おぉおっ♥ キくっ、これキくぅ♥ 私の身体に、芯から教え込まされるぅっ♥ あはぁっ、あっあっ♥」
「焦らしたクリとおまんこでイキましょうか」
「はぁぁっ♥ き、ひぃっ♥ す、素敵ぃっ♥ 酷いのに、優しいイジめ方っ♥ それ好き、すきすきぃっ♥ タキトゥス様、愛してますっ♥ 愛して、あ゛ぁ゛、ほお゛ぉっ♥」
焦らされたクリトリスと肉穴から齎される悦びに、セレスティナは本心を曝け出す。
マゾメスの淫らな欲求だけでなく、乙女の切ない恋心と愛情まで披露していた。
その間にも、ぐちゅぐちゅ♥ とGスポットを、ぐりぐりっ♥ とクリトリスを責め抜かれる。
これまでのおさらいのように、今日の愛撫全てを叩き込まれていた。
オスの容赦のない暴虐を感じさせながらも、決して痛みを感じさせない気持ちいいだけの愛撫。
瞬く間に登り詰めたセレスティナは、恥ずかしげもなくアクメを宣言した。
「あ゛っ、んっほぉ゛っ♥ イクッ♥ タキトゥス様っ♥ セレスティナ、イキますぅっ♥ はっ、はへっ、ひっ、ひぃ、ひいぃっ♥ イくイっくぅ♥」
「いいですよ――――ほら、イけ!」
「おぉ゛っ♥ おっおっ♥ お゛ぉぉっっ♥ イぐ、イぐイグ、イ゛ッグぅぅぅぅぅぅっっっ――――♥♥♥」
タキトゥスの許可に、セレスティナは簡単に絶頂した。
ぷしーーーーーっ♥ とベッドから壁まで派手に潮を吹き、腰を限界まで持ち上げてる。
膝裏で固められた脚は指と丸めて引き攣らせており、絶頂の深さを物語っていた。
背中を仰け反らし、天井に向かって舌まで伸ばしている。
胸は触られてもいないのに勃起した乳首を見せびらかすように、重い乳房をゆっさゆっさ♥ と揺らしての痙攣は淫靡に過ぎる光景だった。
絶頂に至ってもなお、指の動きは止まらない。
激しくも甘美な絶頂をより噛み締められるように、余韻を長引かせているようだ。
「はっ……ぉ゛っ……はへっ……へっ……へひっ……えへ……へーっ……へっ……♥」
長い長い女の悦びを味わい尽くしたセレスティナは犬のように短い呼吸を繰り返しながら、くてぇ♥ とタキトゥスの逞しい胸板に身体を預けた。
脱力しきったさまは、無残なほどメスの姿だ。
涙も鼻水も流し、口から飛び出した舌の先端から涎が長い糸を引いて垂れている。
だらしなく開かれた股の間から、床に広がった愛液溜まりに向けて、力ない潮の飛沫が飛び散っていた。
けれど、この程度の絶頂は文字通りの序の口。
「ん゛ひぃっ……♥ タ、タキトゥス様、も、もうっ……♥ イキ、ましたっ♥ セレスティナ、イカせて、頂きましたからっ♥ ゆ、び、指とめてぇ……♥」
「駄目ですよ。徹底的に躾け直して下さいって言ったじゃないですか。まずは軽ーく100回くらいアクメ決めましょうか」
「そ、そんな、そんなにぃ……♥ 無理っ、無理ですっ♥ あ゛っ、あぁアあ゛っ――――ッ♥」
「取り敢えず、もう一回はおまんことクリトリスで……」
「お゛っ、おぉっ…………こ、これ、し、しぬっ♥ 死んじゃうっ♥ 絶対、イキ死んじゃうぅ♥ や、やだっ、駄目、タキトゥ、んお゛ぉ゛ぉ゛っっ♥♥♥」
セレスティナの哀れでさえあるアクメ声が響き渡るまで、そう時間はかからなかった。
◆ ◆ ◆
「これで100回。最後はイキションベンでイっちゃえ♪」
「……ぉ? ……ぅゅ……? ぁ゛……っ……ぉ゛ぉっ……♥♥♥」
タキトゥスの宣言通り、百度の絶頂を超えたセレスティナはひくひくっ♥ と時折痙攣するだけで言葉さえも発しておらず、意識もない。
ネグリジェも下着も剥ぎ取られ、残ったのは長手袋と脚衣だけ。
もはや呼吸をするのもやっとの有り様で、胸でも、乳首でも、陰核でも、牝穴でも、子宮でも、ポルチオでもアクメを味わわされた。
手も足も力なく投げ出され、股の中心から伸びる黄金水がぱちゃぱちゃと床の水溜まりを更にかさ増ししていく。
「さてと――――んっ」
「んっ……ぉ……? んっ……ぁっ……? ……?? ……ぁッ♥ んりゅ、れろっ、じゅるっ……んれぇ……♥」
タキトゥスは今までとは打って変わって、セレスティナの唇を優しく奪う。
雄としての欲望に支配されているだけなのか、それとも男として本気で愛しているか。
どちらなのか自分自身でさえ分かっていない彼にできる精一杯の表現だった。
頭を撫でながら唇を押し付け、吸い付き、舌を差し込み、涎を流し込む。
始めの内は身体に刻まれた動きのまま、されるに任せていたが、愛情の為せる業か、セレスティナの意識が急速に覚醒した。
口付けを交わしていると悟ると、すぐさま自ら舌を絡め出す。
「んちゅ、れろろっ、ん~~~~~~~~~~……はへぇ……♥」
「とっても可愛かったですよ。それからエロかったです」
「あぁんっ……♥ そんにゃ、ほめて、いたらけるにゃんてぇ……♥」
「……今度は、チンポでイカせてあげますね」
「ひゃい……♥♥♥」
セレスティナは散々イカされていながらも、呂律の回らない口調で返答する。
タキトゥスの不安も罪悪感も見当違いも甚だしい。
その証拠に、指を絡めて手を握り、再び熱い口付けを交わし始めた二人は間違いなく、愛し合う男女の姿そのものだった。
地の文に擬音はアリ? ナシ?
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全然アリ
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エロだけでならアリ
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擬音はアリだけど、今の擬音はちょっとぉ
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何が何でもナシ、陳腐すぎ
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エロだけでもナシ! 萎える!