※この作品はR-18です。

ベッドヤクザな遍歴騎士と誘い受けマゾメス騎士姫のハーレム構築ちんチン珍道中   作:HK416

40 / 50



こう、定点カメラ的な感じをイメージしましたが、上手くいきませんでした。
もっと個々のシーンを短くして、場面を増やすべきだったか。時間切れになったので今回はこれで!

あとまたアンケートを出しましたので、気が向いたらお願いします!




騎士姫様と一日中濃厚セックス(♥)

 

 

 

 

 

「おぉ゛ォッ……♥ しゅ、しゅごぉ……♥ タキトゥス様ぁ、逞し過ぎますぅ……♥」

 

 

 セレスティナとタキトゥスの交わりは、誰もが寝静まった時間帯でも続いていた。

 既にタキトゥスは五度の射精を迎えているにも関わらず、獣欲が収まる気配は皆無。

 

 対するセレスティナは百以上もの絶頂を味合わされ、余りの快感に失神しても更なる快楽で無理やり起こされ、息も絶え絶えであった。

 意識を失うことさえ許されない強烈なイキ地獄ではあったが、それでも彼女の顔は悦びで蕩け切っている。そして、タキトゥスを心から褒め、そんな男の妻になれた己の幸運を噛み締めていた。

 

 

「私(わたくし)の身体は重いでしょうに、抱えたままなんてぇ……♥」

「何を言ってるんですか。セレスティナは軽いです」

「嘘……っ♥ うそうそぉ……♥ 騎士団の皆に比べて何処も彼処も太いのに、軽いなんて絶対にウソぉ……♥ タキトゥス様の嘘つきぃ……♥」

 

 

 いまセレスティナはボディストッキングを剥ぎ取られて生まれたままの姿で、タキトゥスに真正面から抱き竦められていた。 

 但し、両脚は部屋の床へとついてはおらず、爪先を天井へと向けてタキトゥスの肩へと預ける形で。

 彼女の身体を支えているのは大きく形のよい尻を握り締める両手、そして挿入された肉棒のみ。

 

 セレスティナはオスの劣情を刺激する見た目通り、そこいらの町娘に比べても、自ら率いる騎士団の部下と比べても体重がある。

 騎士の道を選んだことにも歩んだことにも後悔はない。そのために身体を鍛え上げる必要があり、結果としてそうなっただけだが、コンプレックスには違いない。

 年下、年上、同年代。どんな同性と比較しても大きく、重く、着る服も慎重に選ばなければならない事実は、表にこそ出てこないものの卑屈さを育むには十分過ぎた。

 

 故に、タキトゥスの言葉など単なる口先だけのものに過ぎない、と思い込んでいる様子。

 それがタキトゥスには気に喰わないのか、眉を顰めて柔らかな臀部を握り締めた。

 

 

「本当ですよ。それとも僕の言葉が信用できないですか?」

「んおぉぉ……っ♥ う、うそぉ……っ♥ こんな、軽々っ……♥ お゛っ……♥ おぉ……ゆさゆさ……っ♥ お、おぉ゛ー……♥」

「ほらほら、僕には軽すぎますよ。信じてくれますよね?」

「しん、あぉっ……しんじる……信じます……♥ こんなのっ……♥ タキトゥス様だけ、あァっ……♥ こんなのできるのも、していいのも、タキトゥス様だけぇ……♥♥」

 

 

 そのままセレスティナの身体をゆさゆさと上下左右に軽々と揺らす。

 まるでオナホのような扱いを受けてなお、セレスティナは女陰と子宮から湧き上がる快楽に、恥知らずなメス声を上げていた。

 

 何一つ奇を衒うこともなく分からせられる逞しさに、コンプレックスさえもぐちゃぐちゃに犯される。

 男の胸に顔を埋めて濃厚になるばかりのオス臭を、すっ♥ はっ♥ すっ♥ はっ♥ と堪能するように短い呼吸を繰り返す。

 せめてもの抵抗とばかりに、かりかりっ♥ と厚い胸板に爪を立てて引っ掻くが、筋肉と皮膚の前には傷一つ付かない。

 

 唯一できたのは、きゅんきゅんっ♥ と精液と本気汁を結合部から逆流させながら膣を締めつけ、チンポに媚びることだけ。

 どうしようもないマゾ快楽に喘ぐばかりで何もできず、その事実がまたマゾ心を蕩かせる。 

 

 

「えらいえらい。ちゃんと信じてくれたセレスティナには御褒美あげないといけませんね。ほら、上向いてください」

「んえぁ~~♥ おぉっ♥ んむぅっ♥ ちゅぶれろぉ……♥ れりょぉ~……♥ ちゅっちゅっ……♥ れるりょぉ、れろろ……♥ ほォお゛……♥ とけりゅっ……♥ キスハメ、頭とけりゅぅ、んちゅぅ~~~~~~♥」

 

 

 コンプレックスさえも捨て去って、うっとりとした笑みを浮かべたセレスティナに気を良くしたタキトゥスは甘い声で命じる。

 胸板に顔を埋めていたセレスティナは期待からチンポの締めつけを強くしながら、はしたなく口を大きく開いて舌を伸ばす。

 

 初めの内は舌先を尖らせて突き合い、舌の腹と腹を擦り合わせ、やがて蛇のように絡ませる。

 それでも思いと欲望が満たされきれず、唇と唇を密着させ、互いの舌と口腔の弱い部分を愛撫し合う。

 キスなどと言う上品なものではなく、他人には決して見せられない夫婦間でしか許されない涎を溢しながら行う口セックス。

 

 マゾメスとしてだけではなく、女としても満たされていく感覚に、何度となく許してっ♥ もう無理っ♥ と言いながら、おまんこは性懲りもなくチンポの搾精に取り掛かった。

 

 

「おぉ……おまんこの吸い付き強くなった……! ふっ、ふっ……! 動くからな……っ!」

「ほぉ゛~~~~~~~~~~~♥ ちゅよっ♥ パンパン、ちゅよいっ♥ ほっ♥ ほっ♥ きしゅ、んちゅ、れりょぉっ♥ おぉっ♥ きしゅ、れきないぃっ♥ ひっ、ひぃィっ♥ ひぃぃィィいっ♥♥♥」

 

 

 本当に重さなど感じていないのか、全く疲労を見せないタキトゥスは腰を振り始める。

 ばちゅんっ♥ どちゅちゅっ♥ べちんっ♥ と膣を抉り、子宮を変形させる手加減のない本気ピストン。

 

 痛みを覚えそうな強さにも拘わらず、セレスティナが感じたのは女悦のみ。

 すっかりとタキトゥス専用に調教された淫裂は既に新たな蜜を垂らし、吸引して精を絞ろうとする。

 漏れる喘ぎ声にキスも儘ならず、セレスティナに出来たのは足の指を反り返して、チンポへ媚び奉仕をすることだけだった。

 

 

「具合良過ぎるでしょ。おら、射精(だ)すぞ……! ちゃんと受け止めろ……!」

「おぉ゛っ♥ イッくっ♥ くひぃっ♥ やぁんっ♥ だ、射精(だ)してっ♥ タキトゥス様のお強い子種っ♥ おほぉ゛ォっ♥ くるぅっ、種付け射精くるっ♥ おっ♥ おっ♥ おッ♥ ィィイッッッくぅぅぅぅ~~~~~~~~~♥♥♥」

 

 

 タキトゥスの腕の中で背を反らしながら、セレスティナは盛大に絶頂していた。

 結合部からボタボタと糸を引いて零れ落ちる精液と本気汁の混合物は雌雄の絶頂の深さを物語るようであり、同時に愛情の深さも表しているかのようであった。 

 

 

 

 

 

―――――

――――

―――

――

―

 

 

 

 

 

「んぶっ♥ じゅるるっ♥ じゅぞぉっ♥ ぐぷぷっ♥ くぽくぽくぽっ♥ んちゅぅ~~~~~~~…………ぽぉん……っ♥」

「ふぅー……! ふぅー……! セレスティナ、おしゃぶりが本当に上手になりましたね。そんなチンポ顔まで晒すようになって……!」

 

 

 まだまだ収まりの付かないタキトゥスであったが、セレスティナはそうもいかない。

 彼女も本来であれば男を絞り殺せる淫魔めいた絶倫ではあるが、タキトゥスに比すれば霞んでしまう。

 

 これ以上イカされればどうにかなってしまうと降参し、せめてもの慰めとして、今はベッドの縁に座ったタキトゥスの股の間で濃厚なフェラ奉仕に勤しんでいた。

 

 M字に開脚した状態で喉奥まで長い剛直を飲み込み、すーーーーっ♥ と深く呼吸をして鼻腔を抜けるオス臭を楽しみ。

 頬を窄ませて竿全体を擦り上げながら、ずるずるとゆっくりとしたペースで引き抜いていく。

 かと思えば、女泣かせの段差に唇を引っ掛けて高速で顔を上下させつつ、舌で嘗め回す重点的な亀頭責めを繰り返し。

 やがて、強力なバキュームで我慢汁を吸い上げ、鼻の下を伸ばしながら音を立てて口からチンポ引き抜く。

 

 タキトゥスを誘惑し、処女と童貞を交換し合ってから覚えたすけべフェラを披露し、セレスティナはぺろりと唇を舐めた。

 普段の高貴さなど欠片も存在しない、経験豊富な娼婦でさえも見せないであろう下品で淫靡なチンポ顔。

 美しいものが醜く崩れる様に興奮を覚える者も存在し、タキトゥスはフェラ限定でそのような性癖らしく、反り返った怒張は激しく上下に痙攣する。

 

 

「いやぁ、いやいやぁんっ♥ だめぇっ……♥ タキトゥス様ぁ、私のチンポ顔見ないでぇ……♥ れろれりょぉ……♥」

「ふふふ、いくら顔を隠しても、僕のチンポを舐めながら言ったら意味ないですよ。ほら、見ててあげますから、ちゃんと精液絞りましょうね」

「あっ……あぁ……っ♥ 逆らえない……タキトゥス様には、やっぱり敵わない……♥ んむっ、んぁ~~~……くぷっ♥」

 

 

 セレスティナはなけなしの羞恥心を使って、片手の掌を見せながら目元を隠すように覆う。

 別の生き物のように自在に動く舌も、チンポに染みついた自らのメス臭と匂い立つオス臭を確認するため、ひくひくっ♥ と大きく開く鼻の穴も隠せておらず、何の意味もない。

 寧ろ、中途半端に隠すことで淫らさが増しており、獣欲を煽る結果にしかなっていなかった。

 

 タキトゥスは目元を隠す手を掴み、力任せに引き剥がす。

 セレスティナも本気で抵抗してこそいたものの、愛欲に支配され絶頂を繰り返しておらずとも敵わない、歴然とした力の差に成す術もなく。

 立場の決まった男と女。オスは徹底的に蹂躙し、メスは平伏して許しを乞う。彼女の定義した正しい関係性。

 それらを頭を撫でられながら全身に覚え込ませるように分からせられ、セレスティナは堪らずにおしゃぶりを再開していた。

 

 

「くぷっ♥ んじゅぶぅ……♥ ぢゅっぽぉ……♥ くぽぽっ……♥ おいしっ……♥ おチンポ様も、我慢汁も、おいひぃれふぅ……♥ ぢゅるるる~……♥」

「ふっ……ふっ……! それは、よかっ、た……いっぱい、味わってください……ね……っ!」

「はぁ~~~~~~~いっ♥ ちゅちゅっ♥ れろりょ……んぼぉっ……♥ ちゅぅ……ぽんっ♥ くぽくぽっ……ぽぉんっ♥ んれぇ~~~~~~~~……♥ ちゅぱ、ちゅっちゅっ……♥」

 

 

 再開したフェラ奉仕に、両者の鼻息が荒くなる。

 タキトゥスは大好きなねっとりフェラの、絶大でありながら何処かもどかしい快楽に。

 セレスティナは鼻腔をくすぐるオス臭が濃くなるのを感じ取り、射精の予感に。

 

 

「ふぐぐっ……♥ くぽくぽくぽ……♥ ちゅっ……ぽんっ♥ れろぉ~~~~~~~……♥ 素敵……♥ いくら射精してもバッキバキの勃起おチンポ様……っ♥ はぁ……金玉も、まだまだずっしり重くて……すんすんっ♥ んぅっ、くっさぁ……♥ 蒸れた香りも、メスを啼かせた匂いも染みついて……んぅッ゛……♥」

 

 

 どれだけチンポを愛しているか。

 自らの愛情と、口を食事と会話以外にチンポをしゃぶるのためのもの、と伝えるような熱烈なフェラ奉仕。

 

 セレスティナは鼻の下が伸びるさまをわざと見せつけるように、吸い付きながらゆっくりと引き抜く。

 びくびくと痙攣し、己をイキ狂わせる一物に感謝を伝えるように、丹念に竿に浮かぶイボのような血管を舐め上げ、多くのキスを落とす。

 

 その過程で、新たに塗り直した口紅が、いやらしいキスマークを作り出す。

 飼育されたスライムを染料に使った口紅は娼婦御用達の道具であった。この口紅は人の肌で擦れようと、体液で塗れようとも解けず伸びず、セットで販売されている落とし液でのみ簡単に消えてなくなる。

 本来は、互いの衣服と身体を汚さぬように、汚れたとしても後を残さないために人気であったが、こうなっては煽るばかり。

 

 無数に生み出され、陰茎と陰嚢を彩る無数のキスマークは、完全に屈服と服従の証。

 

 私ではタキトゥス様と、このおチンポ様には敵いませんっ♥

 絶対の服従と永遠の愛を誓いますっ♥ 一生をかけて、ご奉仕させて頂きますっ♥

 ですので、私と遺伝子まぜまぜしてっ♥ 子宮がくたくたになるまで精液コキ捨ててっ♥ タキトゥス様の赤ちゃん孕ませて、たくさん産ませてっ♥ 

 

 ――――と、言葉にしないまま語っているかのようだ。

 

 そして、キスマークで飾ったチンポに頬擦りをしながら、付け根と陰嚢に顔を埋めた。

 そのまま鼻を鳴らし、沁み込ませたメス臭とそれを凌駕する蒸れたオス臭を堪能する。

 

 

 ふりんふりんっ♥ かくかくぅっ♥ へこへこへっこぉっ♥ ぶりゅりゅっ♥ じゅびっ♥

 

 

 昂ぶるメス欲のまま、無意識の内にM字に開いた腰が躍る。

 見た者全てが情けなさを覚えるであろう腰振りも、セレスティナとタキトゥスにとっては興奮の材料に過ぎない。

 

 溢れ出る精液と愛蜜、噴き出す潮が、踵を持ち上げた足の間で溜まりとなって混ぜ合わせられる。

 胸の隙間からそれを見て取ったタキトゥスの肉棒は、びきき……! と一層硬さと反り返りを強めるのであった。

 

 

「セレスティナ……」

「はい、分かりました……♥ 私のチンポ顔をオカズに、タキトゥス様専用のザーメン便器に、たっぷりお射精なさってください……♥ ちゅ……♥」

 

 

 タキトゥスの手がセレスティナの頭を往復し、頬を伝い、やがては両手が指と指を絡めて握られる。

 言葉はなくとも伝えられる確かな愛情。そして全てを貴女に任せます、という意志表示に、潤んだ目を細めてセレスティナは本気フェラに取り掛かった。

 

 

 じゅぽっ♥ じゅぽぽぉっ♥ じゅっぽじゅっぽっ♥ じゅるるるるる~~~~~♥

 んぼっ♥ くぽぽっ♥ くぽくぽくぽくぽっ♥ んぼぉっ♥ れろべろぉっ♥ んるれぇ~~~~~~♥

 ぼたっ♥ ぶぴっ♥ びゅびゅっ♥ ぶしっ♥ ぷしゅぷしゅっ♥ ぷっしゃぁ~~~~~~~~~~♥

 びゅるるっ♥ どぼっ♥ びゅるびゅるびゅるっ♥ どぴゅうぅ~っ♥ どっ……びゅぅ~~~~~~~~~♥♥♥

 

 

 その果てに、セレスティナは胃が満タンになりそうなほどの精液を飲み下し、飲み切れない精液は鼻から逆流させながら、イキ潮を噴き散らせながら搾り取る。

 最後に、精液臭く下品なげっぷをフェラ搾精の証として聞かせるのだった。 

 

 

 

 

 

―――――

――――

―――

――

―

 

 

 

 

「ふぉっ♥ おぉぉ゛っ♥ おほぉ……っ♥ あっあ゛ぁっ……♥ おぉ゛~~……♥ お゛~~~~~~~……♥」

「セレスティナ、すっかりこちらの方でも感じるようになりましたね」

「しょ、しょれは、タキトゥス様が……♥ 不浄の穴を躾けたからぁ……♥ おぉっ、指抜けて……クリシコもっ……♥ ふにぃぃ……♥」

 

 

 尻だけを突き出した体勢で、セレスティナはベッドに突っ伏していた。

 揉みがいのあの桃尻は彼女自身の手で割り広げられており、茶褐色の窄まりにはタキトゥスの野太い人差し指と中指が挿入されている。

 

 これも二人の交わりには日常であった。

 初めがどちらの提案であったのか、今はどちらにとってもどうでもいい。

 

 セレスティナにとって重要なのは、自らの穴という穴を全てタキトゥスに捧げるマゾ欲求。

 タキトゥスにとって重要なのは、セレスティナの全てを自らのものにするという独占欲。

 排泄用の穴を、別の意味で排泄用の穴へと堕とす調教過程。

 

 まだまだタキトゥスの長太の一振りを受け入れるには小慣れていないものの、当初の一本でも裂けてしまいそうなキツさはなく、排泄とは似て非なる快感で尻肉を震わせていた。

 

 

「そんなお上品な言葉使って、だめじゃないです、かっ……!」

「ひっぎぃぃ……♥ おっおっ……♥ ひぎゅぅ……♥ しゅ、しゅみ、しゅみましぇん……♥ くっひぃぃ……♥ ケツ穴……っ♥ ケツ穴です……♥ タキトゥス様のためのザーメンオナホぉ……っ♥」

 

 

 肛門でも絶頂を極められるよう、女の弱点たるクリトリスを執拗にシゴきあげて快楽の紐づけを行っていた手が止まる。

 振り上げられた手は尻たぶが波打つほどの威力で、何度となく打ち落とされる。

 

 

 びったんっ……♥ ばっっっっちんっ……♥♥

 

 

 痛々しい音が響き、所有権を主張するような真っ赤な手形が尻に浮き上がらせながら、セレスティナは謝罪とマゾアクメを済ませた。

 子宮を直接小突かれるのとは異なる響く衝撃。真っ当な自尊心を持つ女性ならば涙を流して悔しがる状況でも、セレスティナは卑しいマゾの本性を晒して悦んだ。

 

 

「そうそう、流石はセレスティナですね。下品な言葉を使ってえらいえらい。賢いですよ」

「賢いなんてぇ……♥ もう、セレスティナはおバカ……♥ タキトゥス様を悦ばせるためなら、何でもするおバカなメスですぅ……♥ ふおぉ、ケツ穴ぬぽぬぽっ♥ ふっ、ふぅっ、ふうぅ~~~~……♥」

 

 

 手形のついた尻を撫でられながらの褒め言葉に、セレスティナはまた軽くイッた。

 マゾ本性を肯定された挙句、受け入れて貰えた事実は、ただ乱暴にされるだけでは決して得られるものではない。

 だからこそ、繊細とさえ言える尻撫でとケツ穴ほぐしで、どうしようもなく不様に昂ぶってしまう。

 

 最近は、トイレにいっただけで微弱な快感を覚えるようになった肛門は、皺を伸ばしながらも優しく抜き差しされる指に追い縋るように腸液を絡めて伸び縮みを繰り返す。

 

 

「ふぉ……っ♥ ケツ穴、おまんこと違う気持ちよさっ、んっふぅ、ふぅ、ふぅー……♥ なのにぃっ……♥ ひぅっ♥ ひっ♥ ひっ♥ イッく……♥ これ、イッくぅ……♥」

「いいですよ。気持ちよくイッてください。僕がセレスティナを初めてケツアクメさせたの噛み締めながら、深イキしましょうね」

「はい……っ♥ はひぃ……っ♥ おぉぉっ♥ しょれ、捩じるのすきっ♥ タキトゥス様のぶっとい指チンポすきっ♥ あ゛ーー、イくイくっ♥ ケツアクメくるっ♥ おっ、おぉ゛~~~~~~~~~~~~~♥♥♥」

 

 

 菊門の締め付けをほぐすように指を捩じられ、めくり返される。

 ぶぴぶぴっ♥ 入り込んだ空気をひり出す恥ずかしい放屁の音さえも気にせず、快楽から逃れるように尻が振り回す。

 

 それさえも新たな快楽を生み出し、ずぽんっ♥ と指を引き抜かれるとセレスティナは初めてのケツアクメを極めた。

 

 脚を左右に開いたままピンと伸ばし、尻を高く持ち上げて、びくんびくんっ♥ と甘いアクメを噛み締めるように痙攣する。 

 股の中央から絶頂を知らせるべく、ぶしぶしっ♥ ぶっしゃぁ~~~~~~♥ とタキトゥスの掌目掛け、粘ついたメス潮が勢いよく放たれていた。

 

 潮の勢いが徐々に弱くなり、汗粒を背中や尻を伝わせながらアクメ臭を放ち終わると、セレスティナの腰がとさりとベッドへと落ちる。

 体勢は、まるで踏まれたカエルのように足も閉じられないみっともないもので、ほぐされたアナルはぽっかりと開き、ひくひくっ♥ と絶頂を伝えるように痙攣していた。

 

 ごぽりっ♥ と絶頂で緩くなった女陰から、注いだ精液が零れ落ちる。

 その光景に、タキトゥスはごくりと生唾を飲み込み、力強く射精疲れを見せない肉槍を反り返らせた。

 

 

「ふっ、ふっ♥ んおっ♥ ふぅぅ、ふぅーーーーー……♥ ふぇ? た、タキトゥス様ぁ……??♥♥」

「ケツアクメするセレスティナを見てたら、また滾ってきました。アナルはまだ早いですから指で穿るだけにして、おまんこ使わせてもらいます」

「おっほおぉぉっ♥ ま、ま、まっへっ♥ いまイったばかり、ケツアクメしたばか……ほぉ、おっぉぉっ♥ へ、へひぅッ♥ んおぉ゛~~~~~~~~~♥♥♥」

 

 

 腰を片手で抑えつけ、メスが逃げられないようにして、淫裂に宛がったチンポを容赦なく挿入した。

 オスがメスを犯し抜く寝バックの体勢での交尾再開に、セレスティナは目を白黒させながらも抵抗の余地なく穴を穿られる。

 

 後ろのメス穴は繊細かつ執拗に、優しく指でほぐされながら。

 前のメス穴は強引かつ容赦のなく、オスの腰使いで乱暴に犯される。

 

 

「おっおぉっ♥ ん゛ッあぁ~~~~っ♥ 無理むりムリっ♥ はっ♥ はっ♥ イくっ♥ ケツ穴イっくぅっ♥ すけべ穴イッぐぅっ♥ だめっ♥ もうダメっ♥ イッぐぅっ♥ 幸せイキすりゅぅっ♥ あっあっあ゛っ♥ おぉ、イッッッッぐぅううぅ~~~~~~~~~~~~~~~~♥♥♥」

 

 

 ぐぷっ♥ じゅぶっ♥ ぷぴぴっ♥ ぷすぅ~~~~っ♥ 

 ぱんぱんぱんっ♥ どちゅどちゅっ♥ たんたんたんたんっ♥ 

 ぶっ……びゅぅっ♥ ぶびゅびゅぅっ♥ びゅるびゅるぅっ♥ びゅちちっ♥ びゅるるるるぅ~~~~~~~~~♥

 

 

 二穴から与えられる異なる種類の法悦に、セレスティナは噎び泣いてアクメする他はなく。

 人生初めての二穴アクメに、セレスティナは潮吹きも失禁も済ませて成す術もなく失神するのであった。

 

 

 

 

 

―――――

――――

―――

――

―

 

 

 

 

 

「ふっ……ふっ……! セレスティナ……セレスティナァ……!」

「ぉ……ぁ……へっ……はぉ……おぉ……お゛っ……ぉォっ……♥」

 

 

 空がすっかりと白く明るみ出してなお、タキトゥスの獣欲に限りはない。

 今はセレスティナの上に圧し掛かり、頭を抱きながら正常位で腰を打ち付けていた。

 

 先に満足し、意識を手放したセレスティナは虚ろな目で天上を見上げている。

 普段であれば、低いメス声でアクメを伝えているのだが、絶頂を重ね過ぎて反応が鈍い。

 だが意識がないだけで、身体はメスの役割を果たすべくチンポに絡みつき、懸命におまんこフェラで射精に導こうとしていた。

 

 

「うっ……ふっ……イくっ……あ゛っ、射精る射精る射精るっ! 射精すぞ、セレスティナ……! ちゃんと一緒にイきましょうね……う゛っ!!」

 

 

 びゅぼっ♥ どぼぼっ♥ びゅっびゅっ♥ ぶぴぶぷぷっ♥ びゅるる、ぶびゅう~~~~~~~~♥

 

 

 腰を密着させての射精。

 何度射精したかも分からないにも関わらず、精液の濃さも量も変わらない。寧ろ、多くなる一方であった。

 

 

「……おっ? おぉっ……? はっ、おぉ゛っ♥ はえ……?♥ こ、こりぇっ♥ お射せ……ぉおっ♥ おぉ゛~~~~~~~~~~~~♥♥♥」

 

 

 子宮から古い精液を押し出し、新しい精液を詰められるアクメに、セレスティナは覚醒と同時に野太いアクメ声を上げた。

 脳を犯す快感と混乱にありながら、射精してもなお止まらないザーメンコキ出しピストンをサポートするように、しっかりとタキトゥスの背中に腕を、腰に足を絡めて精一杯の大好きホールドで応えている。

 

 

「すっきぃっ♥ タキトゥス様しゅきっ♥ おチンポ様すきぃっ♥ おっおっ♥ 子宮、やける゛ぅっ♥ イぐイぐイぐっ♥ イッッ…………ぐぅぅぅぅ~~~~~~~~~♥♥♥」

 

 

 脳とおまんこの隅々まで刻まれる絶頂。

 セレスティナが男前と認めるタキトゥスの射精顔を見ながらの、ラブラブ密着アクメに、ぎゅうぅ~~~~♥ と一際強く手足で抱き着き、潮と本気汁を男のチンポと下腹部へと擦り付ける。

 

 ゆっくりと射精が収まっていくに、手足から力が抜けおちていく。

 股を開いたままのだらしない姿を晒す、引き抜かれたチンポから、びゅぶっ♥ びゅるぅっ♥ と放たれる精液が、潮や汗に塗れたセレスティナの身体を更に汚す。

 

 

「はっ……はっ……はへっ……♥ ふぅ、ふぅ゛ぅ~~~……♥ あっ……はぁ……はぁっ……う、そぉ……ウソウソぉ……♥」

 

 

 左右に広がり、激しい呼吸によって上下する胸の谷間から見えた光景に、セレスティナは呆然と恍惚の入り混じった呟きを漏らす。

 夜が明けるまでおまんこを穿り回した肉槍は未だに隆々と勃起しており、満足には程遠い状態。

 腰から下は度重なるアクメで蕩けてしまっていると言うのに、そんなものを見せられては降参するしかない。

 

 

 ちょろっ♥ ちょろろっ♥ ちょろろろろぉ~~~~~~~~~♥♥♥

 

 

 頭と心だけでなく、身体まで負けを認めたのか。

 そそり勃つチンポ目掛けて、許しを乞うようにチン負けマーキングで媚びを売る。

 

 

「……ひっ♥ タキトゥス、さまぁ……♥ もう、もう許して……♥ 死んじゃう……♥ 本当にっ、ふぅっ、はぁっ、死んじゃいます……♥」

「ダメですよ。死なせてなんてあげません。僕とチンポのことしか考えられないようにしちゃいます」

「もう……♥ もうなってますからぁ……♥ タキトゥス様とおチンポ様のことだけ……♥ だから、許してっ♥ ドスケベボディで誘惑したこと謝りますからぁ……許してぇ……♥」

「そうですか……でも、続けますね。死んだらダメですよ。ちゃんと僕に責任を取らせてください。夫婦になるのだから、新婚生活送って、子供を産んで貰いますからね……!」

「あ、あぁぁ……そんな、そんなこと言われたら、私ぃ……♥」

 

 

 すっかりタキトゥスとチンポのことしかなくなったセレスティナは、結局首を縦に振るしかない。

 これまでとは打って変わった、絡み合うナメクジの交尾のような濃厚なイチャラブスローセックスに、セレスティナは疲れ果てながらも何度となく幸せアクメを極めるのだった。

 

 

 

 

 

地の分のエロ表現はどっちがいい?

  • 官能小説的に頼むぞ!(肉棒、淫裂等)
  • 下品な方がええやん!(チンポ、まんこ等)
  • 全てはバランス。そう、肉と野菜のように
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。