ベッドヤクザな遍歴騎士と誘い受けマゾメス騎士姫のハーレム構築ちんチン珍道中 作:HK416
待たせたなぁ……!
いや、ほんとお待たせして申し訳ない。
リアルが忙しいやら、エロが書けないやらで、随分と遅くなりました。
まあ、お陰で何とかエロく仕上がった……ような気がする。
エロに関してもご意見・ご批判ありましたら、お気軽にどうぞー!
「う、うぅ……せめて手拭い、タオルをぉ……」
「いりません。トモエさんの全部見せて下さい」
浴槽から濛々と湯気が立ち上る浴室で、二人は生まれたままの姿で向かい合っていた。
トモエは右手を股間に、左手で自らの胸を抱くように恥部を覆い隠して顔を反らす。
しかし、潰れた乳房は今にも腕から零れ落ちそうで、慌てて隠した股間からは薄い陰毛が見え隠れしてしまっている。
羞恥から涙目かつ内股で腰が引けた姿は不様でこそあったが、だからこそ生娘ながらも例えようもなく煽情的だ。
対するタキトゥスは裸体を晒したまま微笑んでいた。
婦女子の前で裸を晒すなど不躾と認識しているが、それが働くのはあくまでも関係性の薄い間柄まで。
夫婦の関係となった時点で、タキトゥスには相手に隠す部分などなくっている。恥じらいは微塵もなかった。
もっとも、そんなものはタキトゥスの理屈。
トモエが羞恥に震える心と身体を抑えられようはずもない。
「トモエさん、気をつけ」
「………………っ♥」
タキトゥスは自らの理屈を押し通すために、トモエの耳元で擽るように囁く。
普段の穏やかであるか、困惑した声色が大半であるが、この時ばかりは熱気と冷気の入り混じった不思議な声色をしていた。
牡の慈愛と欲望、牝の服従を促す命令にトモエはびくりと身体を震わせる。
十分に成熟しながらも穢れを知らない肢体は、男への愛を認めた精神に引き摺られて花開いていく。
未知の体験に背筋が寒くなるほどの恐怖を感じながらも、
気が付けば、トモエは恥部を隠していた両腕を身体の横に移動させて、全てを曝け出す。
どうしようもない羞恥に顔を耳まで真紅に染め、ぎゅっ、と指を握り込んで耐え忍ぶ。
(うぅぅ、もう消えてしまいたい………………あ、今……)
トモエは裸体を晒し、涙目になりながら耐えていた。
危険の伴う一人旅を続けられる武人としての腕前を持っていようとも、彼女とて乙女。況してや生娘である以上、抵抗感は存在する。
だが、タキトゥスがごくりと生唾を飲み込んだ瞬間に、全てが反転した。
獣欲を抑えてなおも興奮を示す爛々と輝く瞳。耳に容易く届くほどに荒くなる鼻息。
タキトゥスの全身から発せられるサイン全てが、牡の欲情を表現しているも同然。
自分自身が愛している男を興奮させている事実は、僅かではあるものの羞恥を自信と悦びに変えるには十分過ぎた。
けれど、僅かに芽生えた自信も脳裏に浮かんだタキトゥスの妻の姿に掻き消されてしまう。
セレスティナにせよ、カルラにせよ、同じ女であるトモエの目から見ても魅力的。
彼女達と比べれば、
「お、おかしなところはないでしょうか……」
「おかしなところなんて。凄く、綺麗です」
「で、でもセレスティナ殿やカルラに比べたら……」
「そんなことないですよ。んっ……」
「――――ん、むぅっ♥♥」
弱気から出た言葉の返事は、安易な否定などよりも雄弁な行為であった。
トモエの顎をくいと持ち上げると、有無を言わさずに唇を奪い去る。
強引ではあったが、接触は酷く柔らか。
トモエは唐突な口付けに目を見開いて、身体を強張らせたが次第に力が抜けていく。
(これ、口付け、口吸い……♥ すごぉ、何これ……♥ タキトゥス様の舌が入ってきて……♥ 頭、蕩けちゃう……♥)
力が抜けるのを見計らい、唇を割って入ってきたタキトゥスの舌。
驚くこともなくされるがまま。しかし、それが本能であるのか、トモエは相手に倣い、舌を動かしていく。
初めの内は恥じらうような控えめな動きであったが、すぐに変わっていく。
自らの気持ちに嘘偽りはありません♥
身体をぴったりと密着させ、口内を蹂躙する舌を受け入れ、相手の口内に侵入して大胆に舐め回し、唾液が顎を伝い、胸元に堕ちるのものも気にせずに絡め合う。
余りにも淫らに過ぎる、と分かっているのに止められない。
タキトゥスの色に染められていく感覚に、トモエが子宮が
五分も過ぎた頃には、唇と唇の間に生まれた隙間で舌を突き出して舐め合うスケベキスを習得してしまうほど。
愛する相手のためであれば、何処までも淫らになれる。それが自らの性質なのか、タキトゥスの手管によるものか、トモエにはもはやどうでもよかった。
瞬く間にスケベ女と呼ぶに相応しい表情になったトモエであったが、タキトゥスは不意に身体を離してしまう。
「んぁ~~~~~♥ …………ふぅーーっ……♥ ふぅーーっ……♥ はっ、はっ、フゥぅーーーーっ……♥ ど、どうしてぇ……♥」
「ふふ。キスは少しお預けです。それよりも身体を洗いましょうね」
舌を突き出してくねらせ、キスを強請るトモエ。
荒い呼吸を繰り返しながら咎めるような視線を向けたが、タキトゥスは首を横に振る。
思わず不満が漏れたが、トモエはタキトゥスに優しく微笑まれるだけで全てを許してしまっていた。
彼女が受けてきた教育は、常に男を立てるものであったが、それだけではない。
オスに征服されることを望むマゾメスの本性が、徐々に表層化してきていたのであった。
―――――
――――
―――
――
―
「んぅ……♥ ふぅ……♥ はっ……♥ ふぅ、ふぅーーーーーーーっ……♥ ん、ひぃっ……♥」
トモエは立ったまま、タキトゥスに後ろから抱きすくめられる形で、身体を洗われていた。
泡立てたボディソープが、タキトゥスの手によって極上の女体に塗り広げられていく。
武人としてサガなのか、よくよく観察すると細かい傷が其処此処に存在していた。
だが、そんなことさえも気にならないきめ細かく、透き通るような美しい白い肌。
自らの手で、これ以上の傷を残さぬようにと、タキトゥスの動きは丁寧かつ繊細。乱暴とは無縁のものであった。
身体の形を覚えるためなのか、多くの命を奪い、人間らしさをすっかりと失ったはずの節くれだった両手が、やわやわと肌の上を這い回る。
肩から始まり、二の腕を伝い、指の間と先まで。
僅かに筋肉の浮き出たシミ一つない背中を回り、ただでさえ大きい桃尻を強調するくびれた脇腹へと下る。
硬さなど微塵も感じられないむっちりとした
肝心な部分を避けているにも関わらず、トモエは思考が白く染まっていくのを感じていた。
相変わらず恥じらいはあるが、それ以上に気持ちがいい。モノを殴り過ぎて皮が厚くなり、あらゆる感覚が鈍化し、人の首を掴めばそのまま圧し折れるほどに力強く成長した手に与えられる快楽だとは思えない。
凶悪なはずの手が肌の上を滑っていく度に、身体が震えるほどに心地良い。
頭はふあふあとして現実感が程遠いにも関わらず、背中から伝わってくる逞しい存在感に不安は微塵もなく、自身でも聞いたことのない女の熱い吐息が自然と漏れた。
それでも何処か物足りない。
じくじくっ♥ と痛みにも似た疼きが子宮から湧き上がる。
トモエは急速に高まっていく牝欲を僅かでも満たそうと、無意識の内に内腿を擦り合わせるが熱い炎は燻るばかりだ。
それを見てとったタキトゥスは意地の悪い笑みを浮かべながら、再びトモエを背後から抱きすくめた。
「んぅ……♥ ふっ……♥ んんっ……♥ お腹、撫で回さないで、くださぃ……♥ ひっ……♥♥」
「ちゃんと綺麗にしましょうね。トモエさんにとっても僕にとっても、一番大事な部分なんですから」
「だい、じ……、んふぅ……♥ ふーっ、ふぅぅーーーーっ♥ ん゛っ……♥ ひきゅっ……んん゛~~~~~~~っっ♥♥♥」
ゆるゆるとした速度で、臍を中心とした腹部を泡と共に手が蠢く。
臍を指で擦られ、下腹を円の動きで執拗に撫でられながら、耳元で囁かれたのは否応なく男女の情交の果てに待ち、トモエも夢に見た光景を想起させる言葉。
その瞬間を見計らい、タキトゥスは力を込めて肌の上から女性の象徴である子袋を押した。
子宮から突如として沸き上がった未経験の快楽に、トモエは顎を反らし、ぶるんっ♥とたわわな双乳を揺らしながら爪先立ちになる。
きゅーーーーーーーーーんっ♥ と子宮そのものが意思に関係なく喜んでいるかのような、初めての法悦。
トモエはぶびゅっ♥ と恥ずかしい音を立て、恥ずかしい液体が
「次は、そうだな、脇を洗いましょうか。さあ、腕を上げて」
「は、ひぃ……♥ んっ……♥」
「そのまま組んで。あぁ、そうそう、知ってましたか。両手を頭の上で組むのは服従のポーズなんです。メスがオスに、絶対に逆らいません、ってね」
「ふぇ……? ど、どうして、そんなことを急に――――――んきゅぅ……♥」
「どうしても何も、僕の奥さんだからです。僕が求めたら、絶対に逆らえない、すぐに服従しちゃうようにしてあげます」
「そんな、そんなぁ……、んんっ……♥ んふっ、ふぅ……♥ やぁ……♥ ん゛っ……♥」
言われるがまま両手を頭の上で組んだトモエは、知らぬ性知識を告げられ、困惑する。
続き、タキトゥスの欲望を耳元で宣言されたが悍ましさや恐怖を覚えず、ゾワゾワと背筋を奔る電流にぶるり♥ と身体を震わせた。
生まれた振動に応じ、掌ではとても覆いきれない大きさにも負けず綺麗な流線を描くデカチチがぶるんっ♥ と揺れ、女性らしい脂肪を残しながらもきっちりと括れた腰がびくんっ♥ と跳ねる。
そして、組んだ手を決して解こうとせず、逃げようとしない。
控えめでありながらも紛れもないガチ恋マゾメスの反応に、タキトゥスの口元を緩めながら、脇へと手を伸ばした。
濃厚な牝臭さが立ち上り、無駄毛の一本どころか剃り残しさえもない白い窪み。
鍛え上げた筋肉がうっすらと浮かび、黒ずみもなく照明の光さえも反射させているかのようで、眩暈すらすら覚えるほど。
胸の谷間以上に普段から隠され、或る意味でデリケートな部分に垢を残さぬように丁寧に、繊細に手を這わせる。
「ん゛っ……♥ ふぅーーーっ……♥ はぁーーーっ……♥ はっ、ひぃ……♥ んっふぅ……っ♥」
「こら、身体をくねくねさせて逃げちゃダメですよ」
「だ、だってぇ……♥ こそばゆくて……んん゛っ……♥」
肌から神経を通じて伝わるくすぐったさに、トモエは堪らずに身を捩る。
彼女としては逃げるようとしていたのだろうが、くねり♥ くねり♥ と上半身を捻る姿は雄を誘惑する雌の姿そのもの。
じっくりと弱火で焙るような愛撫に、全身に伸びる神経が快楽を受け入れる準備が整っていく。
トモエは無自覚なまま、無知な
たった二人の乙女を喰らっただけのタキトゥスであるが、女殺しの才能は既に開花している。
トモエの変化を見抜いたタキトゥスの腕は、鎌首をもたげた蛇のように油の乗った乳肉へと向かっていく。
「んふっ……♥ ふぅっ、んんっ……♥ んっ、ひぃ、ぃ……♥ あ、あなた様ぁ、つ、つよぉ……♥」
「ふふ、そんなことを言って、痛くはないようですが……こんなに可愛い声を上げてますもんね」
「あっ……♥ ふっ、あっあっ……♥ だ、だってぇ……こんな、こんなの、こなた知らなくて……♥ んっ、あぁぁ……♥」
「ほら、はっきり言って下さいよ。早くしろ、トモエ」
下から持ち上げるように触れた柔肉の表面を撫でながら指を滑らせる。
巨乳ならではの汗の溜まりやすい谷間と乳下を念入りに洗う体を取りつつも、胸の付け根から絞るように揉みしだく。
柔らかさはセレスティナとカルラ以上。指が何処までも沈み込んでいく癖に、力を緩めれば瞬く間に元の形へと戻る。
ただ玩具のように弄ぶにしても、何時までも遊んでいられる最上級の女の肉に、人知れず、そして我知らず、タキトゥスは獰猛なオスの笑みを浮かべて舌舐めずりをしてしまう。
トモエは指が胸へと埋められる度に、堪えきれなくなった甘いメス声を上げる。
ぞくっぞくっ♥ と胸から走る電流のような甘い法悦が背骨を伝わり、きゅんきゅんっ♥ と戦慄く子宮ごと腰が震える。
何より、普段は柔らかな口調を崩さないタキトゥスが強い言葉と低い声で命じてくる様は、強い執着を感じさせるようでトモエの中の
「ふっ、んん……♥ 気持ち、いい、です……♥ あひぅッ……あっ、あぁっ……♥」
「よくできました」
「ふぁっ―――――んむぅっ♥ ちゅるっ♥ じゅるぅぅっ♥ こくっ♥ んくぅっ♥」
好き放題に胸を捏ね回されながら、お預けを喰らっていた筈のキスを解禁された。
まるで調教のようであり、事実として女を躾けていく手管そのもの。
例え、どれだけ恥ずかしかろうが、どれだけ淫らであろうとも、素直に口にさえすれば
それが快楽であれ、愛情であれ、夫から受け取れるものには違いはない、と。
骨身と脳髄の隅々に、快楽と幸福と共に刻み込まれる。
これまで自失した女性として復讐の旅を続けてきたトモエの価値観を壊していくその過程。
傍目から見れば悪辣でさえあっただろうが、当人達には当然かつ望んだ事柄。半端に終わる筈もない。
互いの舌を絡め合い、互いの唾液を咽喉を鳴らして嚥下する。
豊満で形のいい胸が変形させられることで得られる快感と口から脳を犯す恍惚。
トモエの上気していた頬は更に赤く染まり、瞳は情欲に染まって蕩け、ピンク色のハートマークが浮かんでさえいるように見えた。
しかし、トモエの思いとは裏腹に、タキトゥスはすっと口元を離して舌を引き抜いてしまう。
突如として生まれた口寂しさに、トモエははしたなくも舌を伸ばして、キスを強請った。
「んえぁっ……♥ なんれぇ……♥ あにゃたしゃまぁ……もっろぉ……れりょれろぉ……♥」
「すぐにしてあげますよ。でも、その前にしないといけないことが」
「ふに、ひっ……♥ ん゛ぅっ、あっ……♥ へっ、へっ、へひっ……♥ ん、ん゛ぅっ~~~~~~~~~♥♥♥」
顔を離したタキトゥスは、口元に意地の悪い笑みを刻み、更に意地の悪い指使いを披露する。
泡立ったボディソープの下で、汗まみれになった双丘。女性でさえ嫉妬してしまう大きさと上向きの綺麗な形を備えた二つの肉毬。
その先端で、つんっ♥ と勃つ乳首に引き摺られて盛り上がった乳輪の縁をなぞるように人差し指が這い回る。
トモエは乳房全体以上に快楽神経の集中した鮮やかなピンク色の輪を責められ、漏れようとするメス声を抑えようと下唇を噛んで堪えた。
だが、無意味な抵抗に等しい。トモエの反応に目を細めたタキトゥスは指の動きを変える。
縁をなぞる動きから乳輪を指で挟み、刺激を強めるために揉み込んでいく。
「ふん゛んっ~~~~~~~~♥ ふっ、ふぅっ、ふぅう゛~~~~~~~~~っ♥♥♥」
「我慢しないで下さい。可愛い啼き声をたくさん聴きたいな。ほら、トモエ」
「んあっ♥ あっ、あっ♥ ら、らめぇっ♥ あ、あなたさ……おっ♥ ほぉっ……♥ おっ、ん、ぉ~~~~~~♥」
「あはは、簡単に我慢できなくなっちゃいましたね。いいんですよ、好きなだけメス声上げて――――でも、もっとして欲しいことがありますよね?」
瞬間、トモエの全身から力が抜けた。
一度は堪えようとしたものの、タキトゥスで耳元で囁かれると同時に堪えようとする気力さえ失われる。
トモエの耳朶を聞いたことのないメス声が叩いていた。
それが自らのものと自覚すれば、余りにも淫らな嬌声に恥じらいを覚えざるを得ない。
けれど、タキトゥスがもっと聴かせろと命じ、どのような求め方をしても、どのような啼き方をしても受け入れると言われれば恥じらいなどどうでもよくなってしまう。
脱力したままタキトゥスの熱い胸板に、くてんっ♥ と背中を預ける。
伝わってくる鼓動の高まりにオスの興奮を確信し、余りの逞しさと頼り甲斐のある感触にきゅんきゅんっ♥ と女の中心が熱く泡立つ。
タキトゥスの望みは自らが情けなく善がり狂うこと。
自らの望みはタキトゥスの望む妻となること、そしてタキトゥスの与えてくれる法悦を噛み締めること。
淫らな姿を晒す免罪符を得たトモエは、アズマの女性らしい淑やかさを捨て去り、身も世もなく欲望の丈を口にしていた。
「あ、あなた様ぁっ……♥ ち、乳首っ♥ 乳首も、お願いしますっ♥ そ、そこっ♥ そこも、絶対に気持ちいいっ♥ 乳首、イジめてくださいぃっ♥」
「虐めるなんて人聞きが悪いなぁ。でも、トモエさんの頼みなら、断るわけにはいきませんよね」
「あっ……あっ……♥ ふんぐっ……♥ ほぉっ……♥ おっ……♥ おっ……♥ ん、んん、あ゛ぁ゛~~~~~~~~~~~~♥」
「抓むのがいいですか? それとも捏ねるかな? やっぱり転がす? 引っ張る? 扱く?」
「はひゃっ……♥ おっ……♥ ふんぐぅっ……♥ ふっ、ふっ……♥ ど、どれも素敵れすぅ……♥ き、きもち……っ♥ は、はへっ、ひぃぃ~~~~~~~~~~~~♥♥♥」
ゆっくりと見せつけるように乳輪から先端へと滑っていく指を、トモエは目で追った。
はやくっ♥ はやくっ♥ もっと啼かせてくださいっ♥ もっと啼きますっ♥ あなた様の思い通りにっ♥ あなた様好みの淫らな
思いを口にするよりも早く、無骨な指がトモエ自身ですら見たこともないほどに勃起した乳肉芽を捕らえる。
ガチ勃起乳首を掴まれると、普段はトモエの放つ雷撃を浴びせられた敵が見せるような痙攣を、今はトモエが見せる。
まるで少しでも快楽を逃がそうと爪先立ちになりながらも、同時に更なる快楽を求めるように背中を反らして胸を前に突き出す格好になっていた。
タキトゥスは弾力のある固さを楽しみながら、宣言した通りに乳首を弄り倒す。
抓んだまま強弱をつけて反応を調べ、倒すように捏ね回して、指一本で転がして遊び、左右の胸が開くほどに引っ張って、泡の滑りを利用して扱き出す。
トモエとて自慰の経験くらいはあったものの、タキトゥスの与える快楽は強烈の一言。
オスに弄ばれるだけのメスであると示すように、情けなく悦楽の涙を流しながら牝欲の満たされていく声をあげていた。
決して自慰では得られないオスのみが与えられる女悦は、バチバチっ♥ と視界が白く染まるほど。
やがて、つるんっ♥ と乳首が解放される頃には、トモエは息も絶え絶え。
タキトゥスにもたれかかり、タキトゥスの肩に頭を預け、へっ♥ へっ♥ と舌を出しながら、犬のような呼吸を繰り返す。
タキトゥスは牡欲に満ちた笑みを浮かべながらも愛おしげに抱き締め、耳や頬にキスを落とし、最後に口外へと零れでた舌を絡め合う。
それだけでトモエは報われる思いになってしまう。淫らなはしたない姿を晒すのも、この一瞬のためと考えるほどに。
「ちゅ、ちゅぷ……さあトモエさん、一番綺麗にしなきゃならないところを洗いましょうね。どうすればいいか、分かりますか?」
「んれっ、んくっ♥ れろりゅぅ……♥ へっ、へっ、は、へーーーー……っ♥ は、はひ……お手数ですがぁ、どうか、此方の
「
「んっくぅ……♥ 分かりました♥ あなた様ぁ、トモエのお・ま・ん・こを洗ってぇ、頂けますでしょうかぁ……♥」
くいっ♥ ぱっかぁ~~~~~~~~~♥ ぶびゅ……♥
命じられるまでもなく、トモエはタキトゥスと己の欲望のままに両脚を開く。
タキトゥスの首に手を回し、股を開いて腰を落とすなど、恋に恋する乙女には死にたくなるような羞恥を伴うだろう。
だが、今やトモエは立派なタキトゥスの
ひくつく処女まんこから噴き出た粘っこいスケベ汁が、生娘のままメスになった何よりの証であった。
満足げに微笑んだタキトゥスは、今一度頬にキスを落とすと、そろそろと下腹を伝いながらメスの中心へと手を伸ばす。
性感帯でもない頬へのキスでさえ心が蕩け、秘裂が潤むのを感じて目尻を下げたが、すぐさま目を大きく見開いた。
「ほ、お゛っ……♥ おぉっ……♥ おっひぃ……♥」
「ふふふ、痛かったですか……?」
「ふんん……っ♥ んん……♥ ひっ、ひっ……♥ ち、ちがいましゅ……♥ これ、すごぉ……♥ お゛っ……♥ き、きもちいい……♥ おっ、おぉっ♥」
「それはよかった。そのまま綺麗にするついでに、気持ちよくイっちゃいましょうね」
底意地の悪いタキトゥスの問い掛けに、トモエは腰を跳ねさせながら必死に首を横に振って否定する。
膜付きの子作り穴から子宮を通じ、脳髄に叩き込まれる快楽は、途轍もない。
目どころか、鼻の穴までを大きく開いた顔は、決して人には見せられないほど不様でありながら、どうしようもなく美しい。
指先から掌までを使って股座を包み込み、緩やかに上下に擦るだけ。
女性器を傷つけぬ優しい手付きは、普段からトモエも行っている動きであるが、タキトゥスが行うだけでこうも違うの、と目を白黒とさせた。
ぐちょ、ぐちょ♥ と割れ目から溢れる熱いスケベ汁を気にも留めず、恥垢を緩やかに落とすはずの動きが堪らない。
陰唇と包皮の上から陰核を襲う優しい刺激にも拘わらず、トモエは上へ下へとタキトゥスの手が女性器全体を滑る度に、身体を震わせる。
かっと眼球が零れそうなほど目を見開き、ひくひくっ♥ と下腹を波打たせ、ぶるぶるっ♥ と尻肉を震わせ、ばるんっ♥ と乳房を揺らす。
ぐっ♥ ぐぐぐぐぅっ♥ とゆっくりと持ち上がっていく腰は、未体験のアクメを求めているかのよう。
碌な知識もなく、燻る欲望に任せた自慰で得られた浅いアクメとは比べ物にならない絶頂の予感に、トモエは堪らず口を開いた。
「あ、あにゃたしゃまぁ……♥ おっ♥ おっおっ♥ と、トモエは、気をやって、しまいますぅっ♥ おぉ、んおぉっ、ぉっ♥」
「気……? ……あぁ、イっちゃいそうなんですね。これからは、イくって言うんですよ。アクメでもいいかな。そっちの方が興奮しますから」
「あっあっ♥ あんん゛っ♥ ひぅっ♥ イくっ♥ トモエ、イキますっ♥ アクメ、しますっ♥ あにゃたしゃまぁっ♥ よろしい、ですかぁ……♥ お゛っ♥」
「勿論♪ ちゃんと見てますから。どんな姿になっても、見せても僕が嫌いになることになんてありませんから、安心して気持ちよくアクメしてくださいね」
ぐちょ……♥ くちゅ……っ♥
くぷ……こちゅ……ぐにゅ……コリコリ……くちゃあ……ぶびゅ……びゅっびゅ……♥
ゆっくりとした手の動きは変わらず、トモエは絶頂の階段を登り詰めている。
両手をタキトゥスの首に回し、踵を持ち上げて股を開いたまま前に突き出す姿は、図らずも屈服したメスの絶対服従ポーズそのものになっていた。
「腰、へこつく……♥ あっ♥ あっ♥ あぁ゛~~~~~~~~♥ ひっ、ひっ♥ ひぃぃっ♥ でる、これ、でちゃうっ♥ お小水、でちゃいますっ♥」
「大丈夫、それは違います。潮吹きですから。それから、これから小水ではなく、しょんべん、おしっこ、です、よ……!」
「おぉぉ゛っ♥ わ、わか、わかりまひたぁっ♥ だ、だから、おまんこ、ビンタしないれぇっ♥ 嫌いにならないでぇ……♥」
むず……♥ じゅわぁ……♥ むずむずぅ……♥
くねぇ……♥ かくっ、かくかくぅっ♥ へこ、へっこぉ……っ♥
尿道から伝わってくる感覚を、排泄欲求によるものと勘違いしたトモエは、いやいやと首を横に振る。
最早、快楽を逃がすためなのか、快楽を得るためなのか彼女自身も分からず、スケベな腰振りダンスを披露してしまいながら、決壊の予感に涙を流す。
その間違いを正すべく、タキトゥスは痛みを覚えないギリギリの加減で、べちゃあっ♥ べちんっ♥ と濡れそぼった秘所を掌で叩く。
女の尊厳を徹底的に破壊し尽くす不様なアクメの予感に、トモエはただタキトゥスに嫌われないことだけを懇願した。
「大丈夫です、僕が嫌いになるなんてありえません。だから信じて。イけ、トモエ」
「そ、そんな、あぁ゛っ♥ ずるいっ♥ あなた様はずるいですっ♥ はっへぇ……? おぉ゛……? おぉっ???♥♥♥」
べっちゃあっ……♥
粘着いた水音を立てて落とされた掌。
おまんこやクリトリスだけではなく、尿道や子宮にまで伝わる痛みの一切ない重い振動。
一際強いトドメの一撃に、快楽混乱に陥ったトモエは目から光が失われ、緩み切った表情になったがそれも一瞬。
「おっおっおっぉっ♥ おぉ゛~~~~~♥ イぐイぐイぐイぐイぐぅぅぅぅぅぅ♥」
「うわぁ、凄い勢い。いいですよ、もっとイっちゃえ。ほら、乳首もぐりぐり~」
「あ、あなた様ぁっ♥ 潮吹くっ♥ 、おまんこ、ちくび、蕩けるっ♥ ひぐぅ、おっおぉぉっ♥ すきぃ、すきすきぃ♥ あなた様ぁ、大すきぃっ♥ あなたさまあなたさまあなたまさ、だいす、おっお゛ぉぉぉっ~~~~~~~~~~~~~~~~♥♥♥」
がく……っ♥ ぶるぶるぅっ……♥ へっこぉ……♥
ぶっ♥ しゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♥
生娘が決して放ってはいけない低く野太いアクメ声を上げながら、トモエはくるんと瞳を上へ向けて女の極みへと至った。
噴水のような勢いでタキトゥスの掌に潮を噴きかけ、爪先立ちのガニ股姿で背中を反らし、舌を天井に突き出して果てる。
腰が抜けても潮を受け止めていた手が回り倒れることも許されず、潮が止まりかける度に乳首を捏ね回され、勢いを取り戻せば再び腰を前へ上へと跳ね上げる。
余りにも不様で、余りにも無残な。同時に余りにも美しく、余りにも幸せそのもの。
処女の価値観を完膚なきまでに破壊し尽くされながら、思いの丈を叫ぶ上げるのだ。
余人が見れば、悲惨さから目を逸らしたくなるような光景であったが――――
「本当に、可愛いです。僕のことを嫌いになるまで、ずっとお嫁さんでいて下さいね。んむっ♥」
「あっ、おっ……♥ んりゅぅ……♥ んくんくっ……♥ れっろぉ……♥ れりゅ……ん、ちゅ……ぱぁ……♥ あにゃひゃ、しゃまぁ……♥」
――――トモエにとっては、どんな姿でも受け入れて貰える何よりの証。
この世で最も幸福な、屈服お嫁さんアクメだった。
今回のシーンで股間に来たのは?
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お風呂愛撫のとこ!(股間に雷ピシャーン
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ソファで愛撫っしょ!(股間にピシャーン
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トモエの心理描写!(股間に雷ピシャーン
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スケベ妻宣言!(股間に雷ピシャーン
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全裸土下座っしょ!(股間に雷ピシャーン
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チンポキスマーク!(股間に雷ピシャーン