ベッドヤクザな遍歴騎士と誘い受けマゾメス騎士姫のハーレム構築ちんチン珍道中 作:HK416
「セレスティナ様、続きをしましょうか」
「は、はい……っ♥」
連続絶頂で動けなくなった後は、様々な体勢でキスを繰り返した。
愛撫された状態――後ろから抱き締められたまま。
次に向かい合い、互いに身体を抱き締めながら。
そのままベッドに倒れ込み、タキトゥスに身体を預けたまま。
顎から下が、二人の口から溢れた唾液が濡れても気にせず舌を絡め続けた。
性器には一切触れず、情と欲を更に煮詰め、昂ぶったところでいよいよ――――
「――ひぃンっ♥」
バチン、と振り下ろした手が、形の良い大きな尻を叩く。
余りにも痛々しい音が鳴り響きながらも、セレスティナの口から漏れたのは明らかな悦びの声。
防音用の魔法がかけられた街一番の宿屋でなければ、他の客や従業員から虐待を疑われていたかもしれない。
そして、今のセレスティナの姿を見れば、タキトゥスが糾弾されるのは間違いない。
部屋に備え付けられた姿見鏡をベッドの脇に移動させており、二人の姿が映し出されていた。
セレスティナはオスに媚び切った牝の顔のまま、ベッドの上で両脚を折りたたみ、背中を丸めていた。
ヴァンハイム王国と友好関係にあるアズマ国において、最上級の謝罪と請願の意を表す土下座と呼ばれる姿勢。
タキトゥスはその後ろで膝立ちのままセレスティナを見下ろしていた。
常人ならば死を避けられなかったであろう傷だらけの身体を晒し、股間から伸びる長大な肉棒をセレスティナの尻に擦り付け、先走りを塗りたくっている。
(…………おっきっ♥)
「……んくっ♥ は、始めさせて頂きます……♥」
鏡越しにタキトゥスの怒張をうっとりと眺めていたセレスティナは、何度目になるか分からない生唾を飲み込んだ。
真っ赤な手形が残るほど打ち据えられたひりつく痛みに我に返ると、ベッドに額を擦り付け、口上を述べる。
「本日は、タキトゥス様のマゾメス妻でありながら、他のオスを使った最っ低のおチンポ煽りして、まことに申し訳ございませんでしたっ♥」
「…………くくっ」
「これからは心を入れ替え、妻として一層励みますので、私のすけべおマンコに種付けお願いしますっ♥」
「それだけじゃ、まだあげませんよ」
「いやぁっ♥ お願いしますっ♥ とろとろのおまんこでおチンポ様気持ちよくしてっ♥ 最っ高の射精を約束しますから、タキトゥス様のお情けくださぁいっ♥」
「これ以上イジめるのは可哀想か。うん、いいですよ。セレスティナ様、よくできましたね」
「――――ふぁっ♥」
屈辱的な体勢で恥も外聞もない媚びるだけの言葉を紡ぐ土下座ハメ乞い。
娼婦であっても拒否するような真似をしてもなお、セレスティナの牝穴はぶぴっ♥ ぶびびっ♥ と下品な音を立てながら真っ白な本気汁が溢れさせていた。
己に服従して悦びに浸る牝の姿に、タキトゥスは加虐の笑みを漏らしていた。
まだまだ言わせたいことは山ほどあった様子であったが、納得はしたのか、セレスティナの頭に手を伸ばす。
乱暴に頭を撫でる仕草は女性を褒めるものではなく、どうしようもない駄犬がたまに賢さを見せた時に見せる主人の手付きに近い。
しかし、セレスティナは幸福な瞬間そのものなのか。
顔を上げて鏡に蕩け切った表情を写し、どれほど悦びを感じているのかを見せつけた。
身体の方も、腰を震わせながら潮を噴き、感謝を示しているかのようだ。
「じゃあ、
「ぉっ♥ ほっへぇっ♥ きた、来ましたっ♥ タキトゥス様のえぐえぐおチンポ様ぁ……っ♥」
「まずはゆっくり味わってください」
「おっ゛ おぉぉっ♥ ゆっくり、おマンコ掻き分けて、逞しいのくるっ♥ あっあっ、おマンコえぐれるっ♥ ふんぐっ♥ おぉ゛んっ……♥」
「ぐっ、おっ、相変わらず締め付けも吸い付きもすごっ……!」
「あ、あぁんっ♥ ぬ、抜かな……あ゛っ、あっつぅっ♥ 我慢汁、熱いっ……♥」
土下座したままの体勢で、いきり勃った怒張が割れ目に侵入していく。
二人の口から呻き声が漏れていた。
挿入を察した膣は己を女にした巨根竿を忘れておらず、すぐさまに精を強請って絡みつく。
襞が蠕動して扱き上げ、奥へ奥へと誘うように吸い付いた。まるで熱い底無し沼のようだった。
その感触を楽しむように、一物は跳ね回って先走りを何度となく吐き出す。
肉厚の襞を掻き分けてゆっくりと最奥を目指しながら、時折戻ってカリの高さを思い知らせる。
その度にオスを気持ちよく射精させるためにねっとりと濁った本気汁が膣口から漏れ出た。
「かっはぁ……♥」
「一番奥まで届きましたね」
「お゛っ♥ ……すっごぉっ♥ まだ、余ってぇ……♥」
「なにうっとりしてるんですか。まだ言う事あるでしょ」
「あっあっ♥ すみませっ、すみませんっ♥ お゛おっ♥ お、おチンポ様、余らせてすみませんっ♥ んおぉっ♥ 根本まで気持ちよく、してあげられずに申し訳ございませんっ♥」
精を求めて降りきっていた子宮口をこつんっ♥ と突かれ、セレスティナは呼吸を忘れた。
余りにも長大な肉勃起は、最奥に到達してもなお根本が残っており、尻から離れた位置に腰がある。
セレスティナは受け止め切れてやれない不甲斐なさを感じながらも、粘ついた悦びを隠せなかった。
オスの逞しさを一身に感じながら最奥の周囲を小突かれて、何度も謝罪する。
一番気持ちいい部分を避けられる責めにも、マゾ快楽に噛み締めて腰をビクつかせていた。
「まあ何時ものことか。ほら、好きなヤツやってあげます」
「お゛っ♥ おぉ゛っ♥ あ゛っ、そこポルチオっ♥ んおっ♥ ほぉっ♥ イくっ、イくイクっ♥ アクメっ、波、止まんないっ♥」
「いっぱいイっていいですよ、ほらほらっ」
「ん……おぉっ……おっおっ……あぁっ……ひぃっ、ひぃぃっ、ひぃぃぃっ♥♥♥」
こんこんっ♥ と子宮頚部を小突かれ、ぐりぐりぃ♥ と甘やかされる。
すっかりタキトゥスの欲棒の味を覚えた子宮は、微弱な振動で甘い絶頂を繰り返す。
射精するためのピストンではなく、女をイカせて誰のものかを思い出させるだけのピストン。
土下座のままでは亀頭の当たる部分をズラすことさえできない。
できたことは潮吹きと愛液でベッドのシーツに悦びの跡を残し、子宮口で亀頭に吸い付いて感謝を示すだけ。
「あー、ダメだ。今日は長く持たないな。セレスティナ様、分かりますか?」
「わ、わが、分かりますっ♥ おっおっ♥ おチンポ様、もっと大きくなってますっ♥ んおぉっ♥ あ゛っ♥ 種付け汁、登ってきてますぅっ♥」
「流石ですね。いきますよ」
「きっひぃ~~~~~~~~♥♥ お゛っ、お゛っ♥ おっ、あぁ゛~~~~~~~~~~~~~~~♥♥」
ずぼり♥ と子宮口を貫いて、亀頭に最も重要な部分を蹂躙される。
セレスティナは背中を逸らし、目にハートを浮かべただらしないイキ顔を晒す。
蹂躙はそれだけで終わらない。
ずるぅ~~~~~~♥ と長さを教え込み、肉穴のイキ締めと竿全体をねちっこく舐り回す襞を引き抜いて楽しみ尽くし。
パンッ♥ と腰を尻に打ち据えて尻肉を波打たせ、背筋を震わせる。
ピストンの度にセレスティナの伸びた舌から、そして摩羅肉を飲み込んだ穴から粘液が長く糸を引いて垂れていく。
「セレスティナ様のメス穴、気持ち良過ぎますよ」
「おっ゛♥ おぉんっ♥ んッ、はぁッ♥ イぐゥっ♥ イクイクッ、またイくッ♥」
「……っ、ザーメン登ってきた。クソッ、
「あっあっ♥ 本気ピストン、すっごぉっ♥ ンおぉっ♥ はへっ♥ つよ、ちゅよいっ♥ タキトゥス様もおチンポ様もつよいっ♥ す、素敵過ぎますぅっ♥ へっ、あぉお゛っ、おぉ゛っっ♥♥♥」
腰を掴まれ、抵抗も出来ないまま腰を振りたくられる。
膣口から子宮内まで、高いカリとイボのような血管の巻き付いた牡肉棒は、容赦なく牝の法悦を叩き込んだ。
涙も涎も、鼻水すら垂れ流し、セレスティナはオスの欲望を受け止める悦びの中にいた。
ぱんぱんっ♥ どちゅどちゅっ♥ とピストンが繰り返される度、射精するためだけの動きにどうしようもない愛情を覚える。
情交などという可愛らしいものではなく生々しい交尾にも拘わらず、セレスティナのマゾ本性は歓喜を震わせた。
しかし、そのピストンがピタリと止まる。
震える肉棒も痙攣する膣も、吐精の瞬間を待ち侘びていたが、いつもの儀式がまだだった。
「っ、セレスティナ様……」
「は、はひっ♥ ぅンん゛っ、ヴァンハイム王国の第三王女たる私、セレスティナ=フォン=ヴァンハイムは、タキトゥス様の、んふっ♥ マゾメス妻になることを、誓いましたっ……♥」
「うっ……ふぅっ、ふーっ……!」
「どうぞ、女をメスに堕とすことのできる、強い牡にしかできない気持ちい射精で、私の子宮に種付けしてくださいっ♥♥♥」
「……
「お゛っ、んおぉ゛っ♥ イぐぅッ♥ イッてりゅっ♥ おぉっ♥ あっついっ♥ あおぉっ♥ んほぉ゛っ♥ んっおぉ゛~~~~~~~~~♥♥♥」
マゾメス妻宣言と種付け懇願に、快楽の絶対線が同時に崩壊する。
タキトゥスの宣言と自身を呼び捨てた瞬間に、セレスティナは種付けアクメに達した。
敏感な子宮口を貫かれ、子宮内壁の天井を亀頭で変形されながらの射精。
愛した男が途方もなく気持ちよさそうに精を吐き出しているのを鋭敏に感じ取り、セレスティナもまたポルチオアクメを決める。
「はっ、はぁ゛っ♥ あつい、あちゅいのっ♥ どろどろのザーメンっ、すごっ♥ おぉ゛っ♥ もうイ゛ってるぅ♥ イッでます゛っ♥ あっあっあっ、イくイクイぐぅっ♥ イ゛ッでるのにまたイ゛ぐぅっ♥ んぉお゛っ、イ゛ッぐゥゥ~~~~~~~~~~~~♥♥♥」
びゅるびゅるっ♥ と子宮を満たしていく大量の精液に、濁った喘ぎ声が響く。
精液を流し込まれ、亀頭を使って丁寧に子宮へと塗り込まれる感覚に、セレスティナはイキ締めで応えてしまう。
もっともっと♥ とせがむ様に膣襞はにゅるにゅると蠢いて牡摩羅に奉仕し、更に射精を促す。
愛した男の精を受け止める女の幸福感と服従した雄に成す術なく絶頂へと押し上げられる牝の法悦。
異なる二つの快感を覚えたセレスティナは、ひくひくっ♥ と悦ぶ膣も菊門も曝け出す。
ぎゅっと脚の指を白くなるまで丸め、種付けの感謝を伝えるように、射精を続ける肉棒をイキ締めで最後まで歓迎し続けた。
「はへっ……ぉっ……ほぉっ……っ……んっ……ぉおっ……♥」
「小便みたいに
「ぁ……っ……へっ……ぉっ……ぉ゛っ……♥」
射精が終わった頃、セレスティアは再び幸せな失神アクメを決めていた。
土下座のままベッドに突っ伏し、身体をヒクつかせるばかりでタキトゥスの言葉に返事はできない。
そうしている間にも、厚い肉穴は肉勃起の中に残った精液を絞り出そうと意地汚く締め付けを繰り返していた。
子宮に収まりきらなかった精液が、糸を引いて漏れていく。
セレスティアの尻の下はシーツが愛液と精液で汚れ切って、獣の匂いが立ち上っている。
タキトゥスは失神したセレスティナの腰を掴んだまま、ゆっくりと肉棒を引き抜きながら精液を全体に馴染ませる。
すると、まるで抜かないで懇願するように膣が縋り付くものの、牝の懇願を容赦なく切り捨てて亀頭を膣口で引っ掛ける。
ほかほかと牝の熱で湯気の上げる愛液と精液で塗れた一物と亀頭にしつこくキスする膣口にタキトゥスはごくりと生唾を飲み込む。
「……おっ? ……ぁっ……? おぉっ゛♥ わた、気をっ♥ んぎゅっ♥ た、タキトゥスさ、あ゛ぁっ♥ また、どちゅどちゅぅっ……♥」
「なに一人だけ満足してるんですか。夫を満足させるのが妻の役割でしょうが……!」
「あぁ゛っ♥ そんな、おぉ゛っ♥ すこ、すこしだけっ♥ やすまっ、おっ♥ おっ♥ ずっとイくの、つら、んおぉ゛おっ~~~~~♥♥♥」
固さを失っていない肉棒は、再び最奥に叩き込まれる。
その衝撃で活を入れられたセレスティナは目を白黒させながら、跳ね起きた。
絶頂のし過ぎてくたくたに疲れ切っていたが、膣は悦びに打ち震える。
懇願するセレスティナであったが、その声にはどうしようもないほど牝の悦びに満ちていた。
それから一晩中、絶頂と失神を繰り返し、啼かされ続けるマゾメスの嬌声が響き続けるのだった。
◆ ◆ ◆
「また、やってしまった……」
日の光が差し込む一室で、タキトゥスは落ち込んだ声色で呟いた。
太陽は頂点と地平線の半ば頃にまで至っており、どんなに動き出しが遅い人間でも働いている時間帯。
セレスティナを思う存分啼かせ続けた後に眠り、目を覚ましたのがつい先程。
片手で顔を覆ったタキトゥスは自身のやらかした惨状に改めて目を向ける。
ベッドは様々な体液で汚れて湿っており、その上には裸のまま眠るセレスティナの姿があった。
股はだらしなく開かれ、中央からはまだ精液が漏れている。
絵画のような美しさを誇る顔は唾液や涙で汚れ、折角引いた口紅も横に伸びていた。
白く豊満な肉体もあらゆる体液が染みついており、手形や歯形で赤く色づいている部分もある。
呆れ返るほどの欲望を受け止めた女の無残な姿に、昨夜は全く覚えなかった罪悪感にタキトゥスは苛まれる。
「どうしてこう僕は…………いや、落ち込んでる場合じゃない」
セレスティナに女を教えられてからというもの、全く抑えの効かなくなった獣欲に自分でも恐ろしくなる。
愛しているかは分からない。
それでも大事な人だ、という認識はあるのに、この始末。
どうしようもなく馬鹿な行いに頭が痛くなったが、再びまろび出そうになった溜息を飲み下し、用意してきた桶に手を伸ばす。
中に注いだ熱い湯にタオルをつけて固く絞り、割れ物を扱うようにセレスティナの身体の汚れを丁寧に落としていく。
精液はしつこく残りたがるが、陽光に煌めく金色の髪にも、白く輝く肌にも残しておきたくはない。
自分の身体も似たようなものにも拘らず、可能な限り丁寧に、時間を掛けて清めていく。
無骨な手からは考えられない繊細な動きは、タキトゥスの気持ちそのものだったのだろう。
けれど、セレスティナを思っての行為も、検討虚しく瞼が動き、やがて開かれてしまう。
「…………ぁ……んっ、タキ、トゥス、様……♥」
「……起こしてしまって、申し訳ありません。それから、他にも色々と……」
「謝らないで。それに、こんなにも丁寧に清めて下さるなんて、ふふっ♪」
目を覚ましたセレスティナは暫くの間、ぼんやりとタキトゥスを眺めていたが、意志の光が宿り始めた。
幸福なけだるさの中で、自分の身体を見下ろし、状況を把握していった。
まずは気まずさと罪悪感から目を逸らすタキトゥスの頬に、ようやくの思いで手を伸ばす。
初めは手の甲を数度さすり、続いて手の平で撫でる。慈しむような手つきは、今できる精一杯の愛情表現に他ならない。
タキトゥスはその上から手を重ねると、ザラついた感情が薄れていくのを感じた。
「……んっ……ふっ……あっ……タキトゥス様、いまお腹触られたら……ごめん、なさい……♥」
「えっ……あっ……すみません……」
「あ、はぁぁ……い、いやぁ……こんな、はしたない姿……♥」
「い、いえ、セレスティナ様は、悪くないので……」
タキトゥスのタオルを握った手がセレスティナの腹へと伸びた。
すると、彼女の身体がぶるりと震え、尿道口から黄金色の液体が一筋となって溢れ出した。
身体中が緩み切った故の失禁に、セレスティナは恥辱に悶えた。
顔を耳まで真っ赤に染めながら、それでも何処か悦んでいたのは性癖故だろう。
情けない痴態に思わず生唾を飲み込みそうになったタキトゥスはすんでのところで己を抑制し、シーツに放たれる恥液の放出から目を逸らした。
「……その、どうされますか? お部屋に戻ってお休みになられた方がいいかと。服も取ってきます」
「……い、いえ、その前に湯浴みをしたいです」
「もう用意はしてあります。立てますか?」
「すみません、まだ身体が……ですので、一緒に入って頂けませんか?」
「うっ……それは…………いえ、分かりました」
「きゃっ……ああ、やっぱり素敵です、タキトゥス様。男らしくて、優しくて、逞しい……んっ♥ んちゅっ♥」
可愛らしいおねだりに、タキトゥスは一瞬躊躇ったが、すぐに覚悟を決める。
全て今更。もっとまずい事態を引き起こしている。責任を取るつもりがあるのなら、共に湯舟を共にする程度どうということはない。
女性にしては大柄で、その分重いセレスティナの身体も、タキトゥスは易々と持ち上げた。
膝裏と背中に手を回す、身分としても間違っていない文字通りのお姫様だっこ。
肉体の力強さをありありと見せつける行為に、セレスティナはうっとりとした強い愛情の光を瞳に宿す。
首に腕を回し、愛情そのまま勢いで何度も頬にキスをする姿は何の比喩もない愛妻そのもの。
身分違いの二人であったとしても、浴室に消えていく姿は夫婦と呼んで差し支えはないのだった。
地の文に擬音はアリ? ナシ?
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全然アリ
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エロだけでならアリ
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擬音はアリだけど、今の擬音はちょっとぉ
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何が何でもナシ、陳腐すぎ
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エロだけでもナシ! 萎える!