ベッドヤクザな遍歴騎士と誘い受けマゾメス騎士姫のハーレム構築ちんチン珍道中 作:HK416
たっぷりと台所でキスを交わし合った二人は、再びテーブルに戻っていた。
ベッドに行く時間さえ惜しくなり、どちらが何を言い出すでもなく交合の場が決定する。
「今日は僕が一回イッたら終わりにします。セレスティナ様に負担をかけたくないので」
「そ、そんな……それでは、タキトゥス様が御満足できないのでは……」
「かも、しれないです。でも、僕がそうしたいんです。自分が我慢してでも、セレスティナ様に優しく……」
「……っ♥」
椅子に腰を下ろしたタキトゥスに、所在なさげに両手を胸の前で組んだセレスティナが立っていた。
彼女は途方もない申し訳なさと途方もない幸福を同時に覚え、びくんっ♥ と腰を震わせる。
気を遣われている事実は、愛した男を満足させてやれない申し訳なさを刺激した。
だが、同時に愛した男の不器用な愛情を一身に浴びているも同然であり、女を満たされる幸福感が湧き上がる。
「わ、分かりました♥ でも、お気が変わったらのなら、いくらでもシても頂いて構いません……♥」
「気なんて変わりませんよ。それよりも、キスしましょう。もう、何だか寂しくて……」
「は、はい……はいっ♥ タキトゥス様の望むとおりに…………んちゅっ♥」
きゅん♥ きゅん♥ と疼く子宮にセレスティナが出来たのは最大限の譲歩だけ。
だが、タキトゥスはそれすらも拒絶して、キスを求めて両腕を広げた。
あらゆる意味で頭の中にあるの目の前にいる女のことのみ。言葉にせず態度で語る姿に、セレスティナの女心と牝欲が振り切れた。
牝として牡を満足させてやれないであろう情けなさすら投げ捨てて、女の幸福のまま両腕の中に飛び込んでいく。
はしたなく両足を開き、首に腕を回しながら向かい合って膝の上に座る。胸板に乳房を潰しながら押し付け、子宮を胎の外から肉棒に押し当てて、そのまま唇を押し当てる。
「んっ♥ ちゅっ♥ タキトゥス様♥ ちゅっちゅっ♥ 素敵、過ぎます、んむっ♥ かっこいいっ♥ 最強っ♥ んっ♥ 最高っ♥ 私の愛しい人、夫、お婿様ぁっ♥ んっちゅぅっ♥」
(あぁ、目付きは牡欲でギラギラしてるのに、優しい光……♥ 牡として強く逞しく、男としても強く優しい、なんてっ♥ 私の、私だけの
セレスティナは迸る喜びと愛情のまま、タキトゥスの顔中にキスを落としていく。
唇から始まり、額、瞼、頬、鼻先と続き、再び唇へと戻る。
その度に厚みのある色っぽい唇は、ちゅっちゅっ♥ と音を立て、愛情を現しているようだった。
それだけではない。
まだ触れてもいないにも関わらず、乳首は乳輪から盛り上がって固くシコり、陰核は尖るほどに勃起し、女陰はねっとりとした本気汁を溢れさせる。
女の愛が牝欲を煽り、チン負けを認めた肢体はすっかりと受け入れ態勢が整って、媚びきっていた。
凶悪なチンポは媚びに益々もって苛立ちを募らせ、全身からオスの匂いを立ち上らせる。
普段であれば理性が飛ぶほどの魅力はあったが、それでもタキトゥスは耐えられた。
自ら定めた初志とセレスティナへの感謝、自覚すらない愛情があれば、本能を捻じ伏せるなど何のことはない。
「セレスティナ様、口を開けて下さい」
「は、はひっ♥ んえぇ~~~~~~~~~~~っ♥」
「うわぁ、涎もいっぱいですね。それに、舌も柔らかいのは知ってますよ」
「しょ、しょうれひゅっ♥ たきとぅひゅひゃまに、い~ひゃいキシュしへっ♥ おチンポしゃまをれりょれりょっ♥ じゅっぽじゅっぽ♥ じゅるじゅるっ♥ しひゃ、しぇんようのお口マンコれしゅっ♥」
「ふふっ、すっごくエロくて、そんなに必死で――――とてもかわいいですよ、セレスティナ様」
「い、いやぁっ……♥ 今はそんな褒め方しないでぇ……♥ わ、私、タキトゥス様に女として褒められたら――――んえぅっ♥♥♥」
タキトゥスはくつくつと嗤いながら、興奮とは別の羞恥を刺激する。
セレスティナは恥じらいからこの世の何よりも赤く顔を染め上げながら口でやめて、と言いながらも、ぶしぃっ♥ びゅぶっ♥ と潮を噴いて悦んでいた。
そして、彼は小うるさく照れを吐き出す口と舌を黙らせるために、自らも舌を突き出して舐め上げる。
「んれぇ……♥ ……れるれろっ♥ じゅるるっ……♥ じゅぶっ♥ じゅぷっ……♥ ちゅっちゅ……んへぇ……♥ ん゛っ、んぉ゛っ♥ んっひぃっ♥♥♥」
舌先を小突き合い、舌の腹を擦り付け、舌の根まで舐め尽くす。
虚空で蛇のように絡み合う舌は、キスと言うよりも交尾のようでさえあった。
顎先を涎で濡らしながらも、構うものからと相手の口内に侵入し、敏感な部分に舌を這わせる。
歯や歯茎、上顎や唇の裏。
タキトゥスに全ての弱点をすっかり把握されてしまったセレスティナは、全身を痙攣されながらキスを享受する。
セレスティナも、されるばかりではいられない。
気持ち良くしてもらったお礼とばかりに舌に吸い付いて極上のベロフェラを披露し、甘い唾液を送り込む。
「たきとぅひゅひゃま、すっごぉ♥ これ、らめれひゅっ♥ イくっ♥ これイきゅっ♥ きひゅあきゅめ、キメまひゅっ♥ ん゛、おっおっ♥ お゛ぉぉっ――――♥♥♥」
けれど、突き入れた舌を甘く噛まれただけで、アクメへと至ってしまった。
言葉だけではなく手も足も、腰も乳房もガクガクと震わせながら、全身で絶頂を表現する。
粘ついた熱い牝潮をエプロンに噴きかけながら、余りにも幸福な時間を噛み締めた。
甘噛みから舌を解放されると、セレスティナはくてんと力が抜けて、タキトゥスへともたれ掛かる。
愛した男に身体を預ける安心感と共に絶頂の余韻を味わったセレスティナは、またしても軽い絶頂を味わってしまい、きゅっと首に回した腕で抱き着いた。
「んっへっ……へひぃ……♥ はっ……へっ、へっ……へーっ……んぐぐっ……♥」
「イっちゃいましたね。僕も気持ちよかった。凄く、可愛かったですよ」
「んっ……や、やだぁ……♥ それ、反則っ♥ あっあっ♥ 反則ですっ♥ 恥ずかしいのに、あ゛っ♥ だめぇっ♥ またちょっとイぐぅ……♥」
「ははっ、本当に可愛いなぁ。もっとしてあげますよ」
「うぅ……いじわるっ♥ タキトゥス様のいじわるぅっ……♥ 鬼畜っ♥ 悪魔っ♥ あなたぁ……♥」
タキトゥスの腕がセレスティナの頭と腰に巻き付き、そのまま撫で回す。
セレスティナを羞恥を煽ると共に労うような手つきは、幸福物質で満たされた脳内すらかき回すようだった。
その度に敗北を認めた秘裂からは新たな本気汁が垂れ、弱々しい情けなく低い牝の声が漏れる。
セレスティナが啼き、胸を擦り付けるように身体を震わせると、反り勃つオスマラからは我慢汁を溢れさせて挿入の準備を整えようとしていた。
暫くの間、頭を撫で続けてきたタキトゥスは、自らの女の息が落ち着いていくと、肩を掴んで身体を離れさせる。
いい加減ムラつきを抑えきれなくなっており、理性を手放すよりは、と次の段階に移行した。
「セレスティナ様、そろそろ
「んふっ……はぁい♥ 分かりました……♥ タキトゥス様に、んっ、チン負けしたドスケベおまんこを使って、準備と御挨拶、させていただきまぁすっ……♥」
勝ち誇る牡の笑みと優しげな男の笑みが入り混じった歪な笑顔。
セレスティナはそれを目にした瞬間、自らも媚びる牝の笑みと慈愛に満ちた女の笑みが入り混じった笑顔を見せた。
表情と同じく笑う膝を奮い立たせて立ち上がり、腰を大きく落とした下品なガニ股姿を披露する。
長大極太に過ぎる肉勃起に股間が触れ合いそうなほど近づけると、窮屈に押さえつけていた
だっぷん♥ と自由になった乳房が重々しく揺れる。
自重で垂れることもなく張りも失われていない胸は、タキトゥス様のためだけに育ちました♥ と言わんばかり。
巨大な山脈の頂点では色素の沈着していないピンク色の乳首が、抓って♥ 齧って♥ 引っ張って♥ とねだるように自己主張している。
続き、エプロンの裾を小指を立てて摘まみ、濡れて張り付いた薄布を持ち上げた。
「あぁ、すごい匂いしちゃってる……っ♥ ……んっ、んくっ、此方が、タキトゥス様に初めてを捧げただけでなく、たったの一晩で完全屈服したセレスティナのよわよわおまんこです……っ♥」
むっわぁっ♥ と発情しきった牝の匂いが、湯気と共に立ち上る。
股は失禁したような有り様で足首まで濡れ光り、中央からは濁った本気汁が糸を引いて垂れていた。
身体だけではなく匂いも声も使って自ら敗北を宣言したメス穴を把握した雄摩羅はビクンと痙攣し、先走りを漏らす。
それだけでチン負けまんこは、ひくひくっ♥ くぱぁ♥ と主人を認めるように蠕動した。
「では、下品で情けなぁいガニ股ハメ乞い♥ お楽しみください♥」
「大丈夫ですよ。下品で、情けなくてもセレスティナ様は綺麗でかわいいままですから」
「だ、だから! そのような褒め方はやめてください……もう、いやぁ……♥」
「顔を隠さないでください。セレスティナ様のマゾメス照れ顔を見たいから……ほら、早く。それから続きも」
「うぅ……わ、分かりましたぁ……♥」
マゾメス欲求が満たされそうになると、女としての悦びと羞恥を煽られる。
恥じらいを覚えるところが違うのは分かってはいるが、セレスティナにはどうにもならない。
タキトゥスに褒められると、常に控えめな彼が自分の女だからこそ褒めている、と傲慢に主張しているかのようで、女としても妻としても認められる幸福感に酔いしれてしまう。
例え認めて貰えずとも構わない。
そんな覚悟で純潔を捧げたというのに、どうしようもなく女なのだ、と教え込まれる恥ずかしさはマゾメスとして振舞う以上のものだった。
これ以上顔を見られまいと反射的に両手で顔を隠したセレスティナであったが、許してなどもらえない。
垂れて再び秘所を隠したエプロンの裾を脚にかけられながら低い声で命じられると、刻まれたメス仕草を披露する。
頭の後ろで両手を組み、脇を見せつける。
牡を誘う香りを強く発する部位を明らかにした上で、組んだ腕は無抵抗を示していた。
品も何もあったものではないポーズであったが、セレスティナは羞恥に歪んだ媚び笑顔を浮かべる。
そのままそそり勃つ肉棒の根本に、濡れそぼった淫裂を押し当てた。
「あぁっ♥ おチンポ様、あっつぅ♥ バッキバキに硬くて、エゲつなく反り返って、ほじくり返す気まんまんっ♥」
「うっ、ふっ……セレスティナ様の、おまんこもちゅーちゅー吸い付いてきてますよ」
「はいっ♥ あぉっ……♥ 女殺しのおチンポ様に、お前はボクの牝なんだぞっ♥ って、んくっ♥ どちゅっ♥ どちゅっ♥ ぬっぽぬっぽ♥ されて、ごくんっ♥ あ゛っ♥ 徹底的に躾けられたら♥ おっ、女は逆らえなくなるんです♥ ほぉっ♥」
「クリも硬くなって、コリコリして気持ちいいです」
「あぁんっ♥ クリチンポ、お゛っ♥ おぉっ♥ ビンビンに、んっ、恥ずかしいくらい、ひぃっ♥ 尖って、んぉ♥ 媚び売ってますっ♥ あっあっ♥」
根本から亀頭までずるる~~~っ♥ と舌を這わせるように媚口を滑らせていく。
快楽神経の凝縮されたメスチンポで陰茎の硬さを再確認すると、牝穴は嬉しげに粘っこい牝潮と本気汁を吐き出す。
ガニ股のまま次第に爪先立ちになると亀頭に到達し、今度は膣口を使ってキスを繰り返し、更に溢れる淫水でコーテイングしていった。
亀頭の先端が触れただけ、カリ首まで飲み込んでいないにも関わらず、セレスティナの下の口は舐り続ける。
チンポを誘惑するように左右に振り、腰を回しても吸い付いた牝穴は愛しさを示すように吸い付いて離さなかった。
「……普段はもっと楽しみますけど、今日は優しくするって決めましたから。ちょっと意地悪しちゃいましたけど、もう好きにしていいですよ」
「ほ、本当ですわっ♥ でも、少しいじわるなところも、んっ、素敵、でしたからっ♥ あぉぉっ♥ で、では、んおっ、
「そんなにエッチな声出してっ、襞も絡みつかせて、くっ、イッたでしょ、イッたらちゃんと言って下さい」
「んほっ♥ ほぉぉっ♥ ご、ごめんなさいっ♥ 挿入アクメ、すみませんっ♥ お゛っ、アクメ報告っ♥ 忘れてすみませんっ♥ んお゛ぁっ――――♥」
子供の拳ほどもありそうな亀頭が、簡単に飲み込まれていく。
長大な一物は膣を容赦なく掻き分け、カリ首で襞を虐めながら抉り、イボのような血管は慰めるようにGスポットを擦り上げる。
それだけで、セレスティナの止め処なく白濁本気汁を垂れ流した。
ねとねととした淫水はチンポに絡ませ、膣が蠕動するだけでは飽き足らず、乳首と陰核をビクつかせながら奥へと飲み込む。
腰がへこっ♥ へこぉっ♥ と情けなく揺れ、己を負けさせたチンポへの媚びを怠らない。
自らの弱点を差し出し、曝け出し、教えているようなものだった。
此処っ♥ 此処が私の弱点っ♥ 好きなところっ♥ アクメスイッチなんですっ♥ と当の昔に把握されているにも関わらず、服従の意味を込めて、交尾の度に差し出してしまう。
絡みつく肉厚な媚び穴は、肉勃起の性感を高めていく。
これまで何度も抱かれ――――いや、最初の一晩でタキトゥス専用に調整されたチン負けまんこは、すぐに最奥を明け渡した。
「お゛ぉぉぉっ♥ んん゛っ、あ゛っ♥ 子宮、潰れたぁっ♥ んおっ、おっおっ♥」
「うっ、子宮口、めちゃくちゃ吸い付いてくる……!」
「はひっ、はひぃっ♥ タキトゥス様に育てて頂いて、ポルチオっ♥ 効くっ♥ これ効くっ♥ おぉっ♥ ん゛っ♥ またイくっ♥ 一人でイッちゃうっ♥ おんっ、んおぉ゛っっ んくぅっ♥ はっはっ♥、はひぃぃぃっ♥♥♥」
「乳首もこんなに硬くなって、辛いですよね。優しくしますね」
「んんっ♥ あ゛っ♥ だめだめっ♥ いまおっぱいダメですっ♥ んゅっ♥ あっあっあっ♥ おっぱいと乳首切なかったの、気持ちよくなるっ♥ ひぃっ♥ あひィっ♥ イくイくぅっ♥ これすぐイッちゃうやつぅっ♥ んおぉおっっっ♥♥♥」
どっちゅんっ♥ と降りてきた子宮にチンポで強く押し潰し、一度離してくたぁっ♥ と開いた子宮口で亀頭にちゅっちゅっ♥ とキスをする。
ポルチオを自らの意思で亀頭に嬲ってもらえば、感謝を示すようにハメ潮が噴き上がった。
長肉竿を味わうために、牝穴は狂ったようにイキ締めを繰り返し、我慢汁を吸い上げてチン媚びを怠らない。
びくんっ♥ とポルチオアクメを噛み締めて背中を逸らしたセレスティナの胸が、タキトゥスへと差し出されるように前へと突き出される。
連続して訪れる
乳房そのものの重さを楽しむように、下から持ち上げられ、揺すられ、揉みしだかれる。
続き、赤く膨れ上がった乳輪を指でなぞられ、もどかしい快感に歯を食い縛って荒い息が漏れていく。
最後に、最も敏感な乳首を指でピンピンと弾かれて顎を天井に向け、摘ままれてシゴかれれば潮を噴き、強く引っ張られて痛みと快楽にマゾアクメをきめる。
すると、絶え間なく媚び抽挿を続けていた腰が、ピタリと止まった。
踵を持ち上げ、かくかくと嗤う膝に、腰が抜けてる寸前であると悟り、自ら動きを止めたのだった。
「はっ……はへっ……へっ……へっ……んくっ、んんっ、ごくんっ……♥ タ、タキトゥス様、申し訳ございませんっ♥」
「腰、抜けそうになっちゃったんですね。でも、我慢しなくてもいいですよ。ちゃんと受け止めて、支えてみせます」
「あっあっ……♥ そ、そんなこと、言われたらぁ……おぉぉっ♥ カリ首えっぐぅっ♥ んぐぐっ♥ ずるずる、ひぃぃっ♥ 抜けてるのに……イけちゃうぅっ♥ お゛ぉっ♥」
これ以上、奉仕できなくなる切なさを覚えながらも、愛する夫の言葉にセレスティナは覚悟を決める。
抜きたくないっ♥ 抜きたくないの♥ と甘えながら追いかけていく自らの媚肉を引き剝がし、亀頭を膣口で甘噛みしながらまたイった。
空気に晒された牡肉棒は熱々の膣で温められ、湯気をほかほか♥ と立てて、表面は真っ白な本気汁で覆われ、根本は泡立ってリングをつけているかのようだった。
それを胸の谷間から眺めたセレスティナはごっくん♥ と生唾を飲み込み、ハートを浮かべた瞳でタキトゥスを見た。
「わ、私、もう……っ♥」
「いいですよ。セレスティナ様もいつも言ってくれてますよね? 夫を満足させるのが妻の役割だって。なら、妻を満足させるのも、妻のために我慢するのも夫の役割です」
「あっ♥ もうダメ、私おしまいっ♥ 今ので堕ちましたっ♥ とっくの昔に堕ちてるのに、また堕とされましたっ♥ んっ、愛してま―――――ンん゛ぉお゛っ♥♥♥」
――――どぉっちゅんっ♥
タキトゥスの宣言に、腰が抜けたセレスティナは一息に腰を下ろした。
その言葉が、どのような意味合いであったのか。愛情とは無縁の、夫と呼んでくれたから役割を果たそうとする使命感であったかもしれない。
だが、そんなことはセレスティナにとってはどうでもよかった。自らが夫と呼ぶだけでなく、愛した男が夫であると自ら認めた事実の方が重要。
ただのリップサービスであったとしても、腰を砕けさせるには十分過ぎる威力だった。
「おおぉ゛っ♥ あ゛っあっ♥ あ゛ぁ~~~~~~~っ♥ おぉぉっ♥ お゛っ♥ おぉぉ゛っ♥ へっ、おほぉっ、ンっほおおぉぉんっっっ♥」
勢いよく打ち合わされた腰と腰は、セレスティナの尻肉を波打たせるほど。
一瞬で子宮の中まで長太肉を受け入れ、ボコぉっ♥ とエプロンの上からでも分かるほどに胎が盛り上がってしまっていた。
マゾメス快楽をも含んだ女悦の幸せアクメ。
子宮から全身に向かって放たれる幸せな快楽の奔流に、セレスティナは両脚を開いて爪先までぴーーーんっ♥ と伸ばす。
仰け反ったまま舌を天に向かって突き出し、野太い牝声を上げて必死に幸せを伝えているようだった。
タキトゥスは仰け反って倒れていこうとする身体を両腕で支え、密着させて離さない。
夫の腕の中でしか得られない安心感と多幸感に、セレスティナの尿道は緩み、じょぼぼぼぼ~~~っ♥ と恥音を出しながら失禁していた。
「……ぁっ……ぉ゛……ぇへっ……♥ ン……ひゅっ……へひっ……へーっ……ん゛へへっ……ンへぇ……♥」
幸せ失禁アクメを味わったセレスティナは、ぽすんと前のめりに倒れ、タキトゥスに身体を預けた。
肩に顎を乗せ、脱力して密着した身体から伝わる暖かさは、痙攣すら起きない深い絶頂開けには効きすぎた。
涙どころか鼻水や涎すら垂らし、とろんとした蕩け顔は女の得られる最大の幸福を享受している証。
しっかりと言いつけを守って頭の後ろに回していた手を外し、首に回して弱々しく抱きしめる。
その幸福をどれほど味わっていただろう。
暫くの間、無言で互いの身体を抱き締め続けた二人であったが、先に動き出したのはセレスティナの方だった。
肩から顎を離し、こつんと額を合わせて囁き合う。
「……とっれも、ひゅてき、でひたぁ♥ きもひよふてぇ♥ あっひゃかくてぇ♥ しあわせれぇ♥ たきちゅひゅひゃま、しゅきぃ……♥」
「セレスティナ様もかわいかったです。でも、そろそろ……」
「んひゅっ……♥ んんっ♥ ごめんなさいっ♥ 私ばっかり……どうぞ、妻でである私を満足させてくれたタキトゥス様も、お好きなようにお射精なさって……♥」
「……じゃあ、このまま動かずにいきます。だから――――セレスティナ、チンポ煽れ」
「はい……っ♥♥♥」
徐々に意識と呂律を取り戻し始めたセレスティナは最後の最後に呼び捨てで命令され、精液を絞り取りにかかる。
「んっ、どうぞタキトゥス様ぁっ♥ おぉっ♥ おっおっ♥ 貴方様専用の、ンんッ♥ 愛妻まんこに、どろねば濃厚ザーメン、
「くぅっ、そんなエロ声出して。あー、精液登ってきてますっ。こんなの我慢できないっ」
「おっ、んおぉっ♥ おチンポ様、ふっとぉっ♥ ほおぉっ♥ バッキバキで♥ お゛っ♥ びくびく跳ねてっ♥ 好きっ♥ タキトゥス様、好きぃっ♥ んっほぉっ♥ 我慢、なさらないでっ♥ おっ、あっぁ゛♥ もう私のおまんこ、射精されたら、すぐにイけちゃう服従おまんこですからっ♥ はぁぁっ♥」
「……っ、
「んおっ♥ おっおっ♥ で、
溜めに溜めた種付け汁が爆発するように解き放たれ、子宮を満たしていく。
セレスティナの牝穴は健気にイキ締めで射精チンポに媚びて、より多くの精液を吐き出させようと蠕動した。
にゅぽにゅっぽ♥ と襞は牡肉竿にへばり付いて、ひたすらに気持ちのいい射精を煽る。
子宮はごきゅっ♥ じゅぷっ♥ んきゅっ♥ ごくんっ♥ と亀頭の先から放たれる精液を啜って、牝の役割を果たしていた。
「んお゛ぉぉぉっ♥ 孕むっ♥ タキトゥス様の赤ちゃん孕んじゃうっ♥ ドすけべ子宮っ、孕みたがってるぅっ♥ お゛ぉ゛っ♥ ん゛ふぅぅっ♥」
「孕んだら産んでもらいますからねっ……イけ、もっとイけ、セレスティナっ!」
「は、はひっ、分かりましたっ♥ 産むっ、産みますっ♥ タキトゥス様の赤ちゃん、絶対産みますっ♥ あ゛っあ゛っ♥ イクっ、いくイくいくッ♥ おっ゛♥♥ んおぉ゛~~~~~~~~~~~~っっ♥♥♥」
長く我慢した射精は、我慢した分だけ長く続いた。
5分、10分を軽く超え、まるで犬の射精のようであった。
ボテっと下腹部が膨れてしまうまで射精を受け止めたセレスティナは失神アクメをきめ、気を失っている間さえ潮吹きで応じている。
そして、射精の熱さで覚醒し、再び失神アクメをきめるの繰り返し。
最後の一滴が注がれると、セレスティナは天を仰いだまま、でろんっ♥ と真っ赤な舌を出して恍惚とした表情を浮かべている。
「……へっ……へっ……はへっ……タキ――――んむっ♥」
ようやく目を合わせたものの、タキトゥスは何の宣言もなく唇を奪い、セレスティナは力なくも精一杯の思いで舌を絡めていく。
宣言通り、タキトゥスは一度の射精で終わりにした。
けれど、繋がったまま向かったベッドでは、一晩中舌を絡め合わせる濃厚で粘着質な音が響き続けるのだった。
地の文に擬音はアリ? ナシ?
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全然アリ
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エロだけでならアリ
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擬音はアリだけど、今の擬音はちょっとぉ
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何が何でもナシ、陳腐すぎ
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エロだけでもナシ! 萎える!