主にpixivなどで展開しているガンダム二次創作設定
「ガンダムチェックメイト」
の凄惨な1場面の短篇です。

アクシズショックで起きた人の心の奇跡を踏みにじる展開のR18G小説です。

御注意下さい。

pixivにある「ガンダムチェックメイト」の設定イラストを見て頂けたなら、前後の展開がある程度解るかも?

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アクシズにと満ちた宇宙の蒼い心の片隅で

 

【挿絵表示】

 

 

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 ボゥ……

 

 ミーナスは、アクシズを包む蒼い光の中で、宇宙を往く自分の乗る狭い脱出ポットに三人のネオ・ジオン兵の男を助けたのはいいが。

 

「へっ、連邦の連中に助けられるなんてごめんだぜ!!」

「あ、貴方達……!?」

 

 宇宙を照す心、蒼い宇宙の光が充満する海の中で連邦軍のパイロットスーツにその身を包ませたミーナス。歴戦の連邦軍パイロットである彼女はそのまま三人の男に囲まれ、その腕を掴まれ。

 

 ピイッ……!!

 

 その男達の中で眼帯を付けた者が、彼女のパイロットスーツに軍用ナイフを強く押し付ける。

 

「止めなさい、貴方達!?」

「他のネオ・ジオンの奴等、自分達が何をしているかが全然わかってねえ!!」

「なっ!?」

「俺達スペースノイドの怨みはどこへ行った!?」

 

 ギィ……

 

 彼女のパイロットスーツは脱出ポットの中で、淡い光に満ちた空間の中でその厚い生地をナイフによって裂かれ、その狭い悪意の暗黒空間に彼女の肌、決して若いとは言えない彼女ミーナスの年齢だが、未だに30前後の年齢であるにも関わらず、生娘の輝きを魅せている神秘的な肉体の妙を次々にさらけ出す。

 

「連邦のニュータイプとやらに洗脳されやがって!!」

「や、やめて!!」

「俺達の受けた苦痛は、こんな物で誤魔化されはしねぇ!!」

 

 キィ……

 

「怖いか、怖いだろうな!?」

「あうっ!?」

 

 光の中で露になる彼女の胸部を包む下着。それは彼女が持つペパーミントブルーの髪と同じ色であり、暖かさと豊かさを併せ持つ柔肉をそっと包んでいた。

 

「み、見ないでよこの!!」

「俺の嫁さんも、あんたと同じくらいの年齢だった!!」

「な、何よ!?」

 

 ドゥ!!

 

 暴れる彼女を男達は強引に押さえつけ、脱出ポットの側面、壁面に押し倒しながら怒声を上げ続ける。

 

「それを、連邦の野郎どもは!!」

「やめて、助けて!!」

「そう言って、連邦の奴等に命乞いをしたにも関わらず、あいつらはメチャクチャにしやがった!!」

 

 ブヂィ!!

 

 彼女ミーナスのパイロットスーツが乱雑に軍用ナイフによって引き裂かれ続け、もはや原型を留めなくなったそのスーツの下には女が持つことのみを許される裸体、生命を育む事を使命とする豊穣なる肉体に、命を感じさせる桃色の血色が艶やかに色めいている。

 

――止めるんだ、こんな事につきあうんじゃない!!――

 

 どこかで、誰かの声がミーナスと男達の脳裏に響いた気がしたが。

 

「うるせぇ!!」

「ヒッ!!」

 

 ビ、リィ……!!

 

ミーナスの腰の下着、ブラジャーと同じく彼女の美しい髪の色をした簡素なショーツを太った男は強引にむしりとり、そしてその間に長身の男が彼女の息づく胸の柔らかな肉を覆う下着のフロントホックを乱暴に外す。

 

「止めなさい、このケダモノ達!!」

「ケダモノはお前達だろう!?」

「何ですって!?」

 

 ミーナスは恐怖に打ち負けんとして男達を睨み付け、叫び声をあげながらかつて好意を持った相手、一夜だけを共にして彼女の純潔を捧げたサクスの事を脳裏へと思い浮かべる。

 

――サクス、力を貸して!!――

 

 サクス、今はネオ・ジオンにいるその元連邦のパイロット、彼女が体験した性交の初めての相手であり、そして最後の相手でもある、彼女の人生の中でたった一回の同衾。

 

「気に入らねぇな、その目はよ!!」

「このゲスども!!」

 

 その気丈な態度を取るミーナスを睨み付けるジオンの男達、彼らの目に宿る暗い宇宙の光に女性、いや動物的なメスとしての本能的な恐怖に彼女は負けまいとして、自らの乳房と股間を両腕で覆いながらも、一歩も引くまいとするが。

 

「何がゲスだ、大人しくさせてやる!!」

 

 グゥ……!!

 

「うっ!?」

 

 おそらく、この男はミーナスと同じくらいに熟練の兵士なのだろう。決して得意とは言えないが、それでもある程度は格闘技の心得のある彼女のパンチを余裕でかわし、そのまま彼女ミーナスの首筋へナイフの刃を立てる。

 

「このアマが、お前は身代わりだ!!」

「……!!」

 

 抵抗などはもはや出来ない、ミーナスはその可憐な顔をひきつらせたまま、艶めいた見事なプロポーションを誇る裸体を、美しくなめやかに輝く両の乳房と、その豊かな双丘の頂きに位置する膨らんだ紅色の蕾を振るわせつつ、柔らかな曲線を持つ下腹部を男達の前にさらけ出しながら軽く己の舌を噛む。

 

「俺の女房と娘の仇!!」

「俺のお袋の仇!!」

「俺の妹と義理の弟の仇!!」

「や、やめ……!!」

 

 スゥア……

 

 ジオン兵の男達は彼女ミーナスの肉体へ向かって次々にその手を伸ばし、彼女の唇や鼻梁、短いながらも蒼い光を吸収して艶やかに輝く髪や、プルルと軽く揺れる両の乳房、そして彼女の髪の色と同じペパーミントブルーの光沢を放つ、あまり手入れのされていない陰毛の森とその下部のプックリと厚みのある暗褐色の陰唇部にと指を這わす。

 

「ひっ……!?」

「償え、連邦のブタ女!!」

「ぐぅ……!?」

 

 ドサァ!!

 

 そして、そのままぬめりとした脱出ポットの床に倒れ込んだ彼女ミーナスの口の中に悪臭を放つ一物が突き刺さり、不快な臭いと共に、ミーナスの目の端から涙が湧いてきた。

 

「ぶぐっ、うぐっ、ゲホッ!!」

「メスブタが!!」

 

 スゥ……

 

「ひっ!?」

 

 ミーナスの丸く白い尻、プリンと心地よく揺れる第二の乳房とも言える、女性の美と誇りを詰めた肉の豊かさに触れる男の手、そのままそのジオンの男は彼女の柔らかき、しかし程よく張り詰めた尻肉を揉みしだき。

 

 パァン!!

 

「泣き叫べ、ブタ!!」

「あおっ!?」

 

 そして一呼吸の後に、柔らかでムッチリとした肉の水饅頭を、厚く柔らかく、なおかつ芯のあるその両の桃肉の丘を思いきり手のひらをもって張り飛ばす。

 

「ひぃ!?」

 

 そのあまりにも強いショックで姿勢を崩したミーナス、緑青色をした彼女の髪が宙を舞いながら輝いた次の瞬間、ミーナスの肉体に男達が群がってきた。

 

 キャアァ……!!

 

「処女じゃねえ、つまり連邦のゴミどもとやっているってことか!?」

「ふ、ふざけないで!!」

「もしくはワイフか、ならばなお一層の事!!」

「ぎィ……!?」

 

 チュブァ……!!

 

 前戯も何もない、彼女の乾いた大陰唇へ向かっての肉棒投入。ミーナスは歯をかち鳴らしつつ、まなじりを拡げ。

 

「痛い、痛い痛いィ……!!」

 

 そのような彼女の絶叫には、ジオン兵は全く耳を貸さず、ただミーナスの膣内を乱雑に蹂躙するのみ。

 

「メスが、俺達の故郷グローブを嬲った連邦野郎の女が!!」

 

 叫びながら、欲望と憎しみに満ちた瞳をミーナスに向かって照り付ける男の性器が、彼女ミーナスの決して開発されたとは言えない、プツプツした膣壁天井を持つ狭い出産孔を何度も押し潰し、その最奥の未だ体勢が整っていない女の聖域を護る円環をゴリッと押さえ付ける。

 

 パァン、バオッ!!

 

「あうっ、ガッ!?」

 

 そして、彼女の二振りの輝く桃肉を何度も、そう何度もその手をもってして撃ち続けながら、太ったジオン兵は。

 

「妹達の仇ィ!!」

「止めて、見ないで!!」

 

 ムニュア……

 

 彼女の良質な脂肪分を満面と湛えた、差し出された二つの柔肉の丘をむんずと大きく掴み、そしてプルリと音を立てて揺れながら左右に押し広げられるミーナスの腰を包む魅惑的な尻の丘。その柔らかくも硬い聖なる門を開放した中央に位置する孔に、沈んだ色素を沈澱させているやや黒き排泄口に五本の指を極めて強引に突き刺し。

 

――ギィイ……!!――

 

 泣き叫ぶミーナスを無視して、その排便の為に存在する器官内部で、ぶち破られたショックで出血を続ける肛門付近の朱と黒に満ちた肉襞をその五本の指をもって荒らし回る。

 

「ギィアァ……!!」

 

 ミーナスの獣にも似た悲鳴を覆い隠すかのように、再度長身の男が持つ肉の棒がミーナスの口内にぶちこまれる。その長身の男は彼女ミーナスの少女の面影を残す、綺麗な色合いを持つその顔を手で。

 

 ビグァ!!

 

「ガボッ!?」

 

 何度も彼女の滑らかな両頬をそのゴツゴツした手のひらで張りながら、男性器を口内部に、赤く輝く頬肉の内側にぶつけ、彼女の意識を朦朧とさせる臭いと痛みを、口の中から拡がらせて頭部全体へと与え続ける。

 

「ブタが、ブタが!!」

――こいつら、人間じゃない。同じネオ・ジオンでもサクスとは違う――

 

 そう、敵対して今はネオ・ジオンにいるらしい、彼女の大切な友人であるサクスならこんな事はしない。

 

――助けて、サクス!!――

 

 しかし、滝のような涙と汗と脂の汗、それらを流しつつ彼女の祈りにも似た、頭の中で叫ばれた言葉は当然三人の男たちには聴こえず、グローブの亡霊達は憎しみに満ちた宇宙の心をもって、ミーナスの柔らかく、しかし歳相応の成熟さをも併せ持つその肢体を徹底的に嬲る。

 

 パキィア!!

 

「ウゲェ!?」

 

 ミーナスの並びの良い白い歯が小さく輝く、歯を持った性器と化した彼女の艶やかく暖かい口内の中を荒らしている男が。

 

 プルリ、プルリ……!!

 ブルン、ブルン!!

 

 と、彼女の身体が蹂躙される度、蠱惑的に上下左右に振り乱れるミーナスの両乳房を、何度も乱暴と言うのも生易しいほど強く掴み、手のひらで殴り付け、ピンと硬度をもって張り詰めたピンク色の両乳首を引きちぎらんとばかりに指で根元から強く、強く握り潰する最中。

 

 バオッン、バオッ……!!

 

「オウッ、オウッ!?」

 

 再び始まる、彼女の大きく上下に揺れ、プルンと左右に震える豊かな巨尻肉への強烈なスパンキング。だが。

 

「俺の嫁さんと同じ苦痛を味あわせてやる!!」

「!?」

 

 ブチィア!!

 

――ギャアァ……!!――

 

 その、ピチリと何度も震える尻を襲った凄まじい痛みに、彼女は肉棒をくわえながら。

 

「あ、あわ……!?」

 

 涙でグチュグチュになり、恐怖と己の体液と、そして男の肉棒からしたたる流動体で無惨に歪められた自らの面をもって振り向いたその先、そこには。

 

「ヒィ!?」

 

 おそらく錐のようなものであろう、白く輝く彼女の美しい右の尻肉にはその錐が突き刺さり、そしてその鉄串の尖端が刺さった傷からは二筋の血流が流れ出ている。

 

「た、助けてェ!!」

 

 もはやミーナスには男達への怒りなど、そしてサクスの顔を思い浮かべる暇などない。ただ圧倒的な恐怖と苦痛のみが彼女の思考を支配する。

 

「我々グローブ・コロニーの住民の恨みや憎しみ、連邦の犬となったアムロ・レイとか言うニュータイプなんぞに消せるものかよ!!」

「助けて、お願いします!!」

「まだ命乞いなどをするかよ、アマ!?」

「何でもします、貴方達の欲望を解消する性奴隷にもなります、だから殺さないで、お願い命だけは助けて!!」

「ふざけるなぁー!!」

「あ、あたひは何も悪い事はしていないィ……!!」

 

 グチュア!!

 

「ぎぁあ……!?」

 

 そして、そのジオンの男達は彼女の口を、タプンと揺れる柔らかな胸の双丘を、神聖なる膣を、小と大を捻り出す為の器官であるミーナスの両排泄口を破壊し続けた。

 

「壊せ、壊せ!!」

「グエアァア……!!」

「何がシャアだ、キャスバル・レム・ダイクンだ!!」

 

 グチャ、ベチィア……!!

 

 可憐なその口から嘔吐を続けるミーナスだが、それでも悪霊に取り付かれた目の前の男は自身の膨張した陰茎を彼女の黄色く汚れた口内に押し入れる事を止めない。

 

「所詮は雲の上の御人だ!!」

「ギャアァ……!!」

「俺達の事なんぞ、スペースノイドが受けた苦しみの事なんぞ全然解ってねえ!!」

 

 ズシャ!!

 

 単なる性的欲求を満たす為の強姦ではない。彼女の肉体と尊厳その物が破壊されている。

 

「この忌まわしい地球人の母乳を噴き出す乳房なんぞ、ぶった斬れ!!」

 

 ザシュ……!!

 

――ガァアアァ……!!――

 

「痛いか、グローブの犠牲者はみなこれと同じ事を、何回も連邦の奴等にやられたんだよ!!」

「あ、あたしのオッパイが、あたしから離れた……!?」

 

 もはや痛みどころではない、狂気に駆られた男達によって、ミーナスの生は破壊を続ける。

 

―ギャ……!!―

 

 左の尻肉に、柔らかく厚みのある輝く桃肉にナイフがグニュリと、鮮血を噴き出させながら埋まり、かつて美しかったその尻肉の欠片がアクシズからの「宇宙の心」の蒼い光に照されながら、この空間をプルリと揺れながら舞う。

 

「よし、次はその残ったメスの乳房だ!!」

「その錐を貸せ、こいつの子宮をぶち破ってやる!!」

「妹と弟は一生自分の尻で排泄が出来なくなったんだ、こいつも!!」

 

 その犯され、そして切り刻まれ続ける、赤き血と白い粘液にまみれたミーナスの、女性の魅力に溢れて「いた」彼女の裸体の脇で。

 

――ヒギィイ……!!――

 

 断末魔の雄叫びを上げる彼女ミーナスの横を、彼女が持っていた母性の象徴である柔らかく、美しい残っていたもう片方の膨らんだ乳房が。

 

 プルゥ……

 

 その淡いピンク色の尖端をピンと張り詰めらせながら、女性の魂を主張しながら。

 

――ギャアァ……!!――

 

 プルリ、プルリと、宇宙の心の光を浴びながら、艶かしく宙を強く踊り、舞う――

 

 

 

――――――

 

 

 

 言葉にならないうわ言をその唇から捻り出すミーナスの裸体、己が出した汗と脂と涙、そして女の体液。

 

――アウ、アア……!!――

 

 そして、男達が排泄した濁った精液と小大便と。

 

――サクス、サクス……――

 

 顔面、乳房、尻肉、いや彼女の白き肉体を縦横に覆う無数の傷跡。白と赤のコントラストが頭の先から足の指先まで、くまなく囲む。

 

 コプッ……

 

 彼女の股間、そこから音を立てて濁った白と黄色、そして赤が混じった液体の吐き出される淫靡な音色が、彼女の他に誰もいない脱出ポットの中に小さく響く。

 

――サクス、会いたいよ――

 

 女の命たる髪まで無造作に刈り取られたミーナスの悲惨な頭部、右半分しかペパーミントの髪がなびかないその半死人と化したミーナスの裸体を。

 

――あ、光……?――

 

 両方の乳房が切り取られ、赤々とした肉と血をさらけ出している彼女の、復讐の宇宙の心によって犠牲となった彼女ミーナスの破損した女の肉体を、アクシズを覆っている柔らかな蒼い宇宙の光がそっと包む。

 

――ヒカリ、人の心のヒカリ……――

 

 プニュ……

 

 また一つ、彼女の桃尻であった砕けた挽き肉の合間、原型が留めていない大便の排泄孔から、異臭を放つ固形物と白と赤の色彩に覆われた粘着物がひり出される。

 

――ヒカリ、キレイダナア……――

 

 アクシズの心の光は、彼女とその彼女を蹂躙した男達を救わなかった。

 

 


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