イオとミサトが催眠で貴族のクソガキに中出しされる話 作:猪熊夜離
イオとミサトは、どちらがタカヒロの童貞をもらうかで協議した結果、イオが彼の担任特権で筆おろし係に決まった。
「重くないかしら? もし重かったらすぐに言ってね」
イオは仰向けになったタカヒロの腰を跨ぎ、騎乗位で入れようとしている。初めてだから自分で調節できるほうがいいのではとタカヒロに言われたからだが、その実は彼が下から突き上げられて弾むおっぱいを見たかったからだ。
「こ、こうかしら」
イオがタカヒロの先端部を己の膣孔にセットする。痛くないよう粘液を追加されぬるつく亀頭が入り口で滑り、淫裂やクリトリスを擦るたび彼女は甘い声を出した。
「やだ……擦ってるだけで気持ちいい……入れられたらどうなっちゃうの」
「一思いにグッと行ってみようよ。僕がイオちゃんの初めての相手になってあげるから」
「勘違いしちゃダメよ。これは授業なんですからね。思春期の男の子に性欲解消の仕方を教えてあげるのも教師の務めなんだから。恋人とのエッチとは違うの、分かった?」
教育的指導はエッチじゃないからノーカウント、たとえ膜が破られてもシタことにはならない、と彼女たちには催眠で擦り込んでいた。
タカヒロは内心で嘲笑するも表には出さない。
「そうだったね、これは授業だからセックスとは違うんだった。イオちゃんのおまんこに、僕のオチンポ入れて中出ししても、セックスじゃないから僕は童貞だしイオちゃんは処女だし、子供なんかできないんだよね」
「そうよ。授業でするエッチもどきで子供はできないの。ただ気持ちよくなって中出ししてもらうだけ。女の人のナカでイク感覚と精子の出し方を学ぶだけよ」
タカヒロの言葉にイオの思考は誘導される。生ハメの不安も子供がデキてしまう恐怖も感じない。これから行われるのは、限りなくセックスのようでセックスではない、性行為に近い練習なのだから。
――って、イオちゃんは信じてるんだよな。しっかり種付けして孕ませてやるからな。
「早く入れてよイオちゃん。チンポ乾いちゃうよ」
「う……うん、入れるわね……あっ……おっきぃ……おちんちんの傘が私のナカ広げて……まだ先っぽしか入ってないのに、苦しい……んんんぁぁあああ♡」
ゆっくり腰を下ろしたイオの秘部にタカヒロの性器が飲み込まれていく。大きなチンポが目の前から姿を消していくに従い、生温かく絡みついてくる媚肉の交わりが広がる。
「はひいいいいいいいっ!? な、なにこれ! くひ、はいってくるぅううううう♡ きた、きたきたきたぁあああっ♡」
最初は脚に力を入れて踏ん張り、挿入スピードをコントロールしていたが、処女膜を破って貫通した衝撃で脱力し、自らの重さで一気に根本までペニスを咥え込んでしまう。予定外に早いペースで一気に最奥まで貫かれる。行き止まりを硬い亀頭で殴られてイオは、ぷしゃっとハメ潮を吹いて動けなくなってしまった。
「学院生憧れの女教師イオちゃんが、生徒のチンポ自分で入れて白目むいちゃってら。そんなに僕のチンポ気持ちよかった?」
「あらあら、イオ先生のお顔とってもエッチで……見ているだけで、私まで興奮しちゃいます」
「やっ、ミサト先生、見ないで……こんな顔……ふあぁあっ、あっあっ、あんっ♡ おくっ おまんこのおく、おちんちんでふさがれちゃってるぅ♡」
イオの腰がいやらしく∞の字を描くように回される。奥に擦りつけたまま巨根の存在を楽しむかのような動きで、蠕動する肉襞をタカヒロの性器に絡めた。
「あっ、あんぅ、やんっ、だめっ、だめっ、そんなに動かしちゃダメ……んくぅっ、ひあぁぁあっ」
「ダメもなにも、僕は動いてないよ。イオちゃんが自分からえぐい腰振り披露してるんじゃないか。僕のチンポ汁が欲しくて仕方ない好色な雌の動きだ」
「そんなことないっ♡ 違うの♡ これは違うの♡ なにかの間違いなのっ♡ ああっ♡」
違うと言いながらイオの動きは止まらない。熟練した踊り子のように腰を振り、貪欲にペニスの先を子宮口に押しつける。膣内は熱くうねり、充分すぎるほど濡れていた。彼女の股ぐらから聞こえるグジュグジュと濡れた音も、やたら滑りがよいことも、潤滑剤だけが理由ではないだろう。
「大丈夫だよイオちゃん。これはセックスに見えてセックスじゃない、ちょっとセックスっぽいなにかなんだから。イオちゃんは僕に女の人の身体を使った、性欲解消法を教えてくれてるだけだよね。生殖目的のセックスじゃないから、生徒チンポで気持ちよくなっても聖職者でいられるから心配しないで」
「そうなのっ♡ これはセックスじゃないのっ♡ だからタカヒロくんのおちんちんで気持ちよくなってもいいのっ♡」
「その調子だよイオちゃん。女の人はイクときに孕みます宣言しないと赤ちゃんデキないって、教科書にも書いてあるからね」
「んあぁっ! あっ、あんっ、あっあっ、おちんちん、わたしのなかで……タカヒロくんのおちんちん、ゴリゴリってぇ……わたしのおまんこけずられちゃう……んんっ、んあぁっ、んんっ♡ んっ♡ んんーっ♡」
イオの動きに合わせてタカヒロも下から突き上げる。平面の動きに縦方向の動きも加わり、イオは巨乳を弾ませながら全身を緊張させる。
「嬉しいよイオちゃん。イオちゃんが自分から動いて僕のこと気持ちよくしてくれるなんて」
膣内で襞と絡み合うのも気持ちいいが、全男子憧れの巨乳が目の前でぶるんっ、ぶるんっと揺れる絶景もタカヒロを滾らせる。
「私、タカヒロくんを気持ちよくできてるかしら。先生も経験がないから心配だわ♡」
イオはタカヒロの動きに合わせ、腰の動きをグラインドから杭打ちに変える。教え子の腰にデカ尻を押しつけ、パンパンと小気味よい音を立てながら段々と動きが激しくなる。蜜壺の中でぐちゃぐちゃと刺激されたタカヒロのチンポが射精をねだる。
「イオちゃんのおまんこ最高だよ。イオちゃんは僕のチンポ好き?」
「ああんっ♡ 好きよっ♡ あなたのおちんちん好きっ♡ そこ、そこに当てられると……ん、くぅっ♡ すごっ♡ あっ、んんっ……あああっ♡」
感じるポイントを見つけたのか、イオが自分で腰の角度を調節して、何度も同じところに擦りつける。膣内のうねりが激しくなり、彼女の肉襞がキツくタカヒロの性器を締めつける。
「僕のチンポとイオちゃんのおまんこ、相思相愛だね」
イオは背中を仰け反らせ、おっぱいを突き出すようにしながら腰を振る。
「あっ、ああっ♡ そこぉん♡ そこ、あぁっ♡ あふっ♡ イクイクッ♡」
「男は女の人に好きって言われながら射精すると最高に気持ちいいらしいよ。予習した本に書いてあったんだ。イオちゃんも僕のこと好きって言ってよ」
「それはダメ。私とタカヒロくんは教師と生徒なのよ。そんなの禁断の関係になっちゃう」
「僕のチンポは好きって言ってくれたのに?」
タカヒロは目の前で弾むおっぱいに手を伸ばし、下から持ち上げるように揉んだ。手の中で形を変えるおっぱいは、強めに揉むと指の間から肉がこぼれる。
「嘘でもいいから。授業の一環だと思って。生徒にいろんな経験をさせるのも教師の仕事でしょ」
「あっ、タカヒロく、んっ♡ あふっ♡」
胸も同時に愛撫されてイオが艶めかしい声をあげる。タカヒロは彼女の乳首に狙いを定め、ギュッと強めにつねった。
「あっ、あっ――――ンンッ♡」
ミサトとの乳首相撲で一方的に攻められていたことからも分かるように、イオは乳首が相当敏感らしい。弱点を弄られて膣内が激しく戦慄く。
「言ってよイオちゃん」
タカヒロは腰を突き上げて、女教師の最奥に快楽を送り込む。
とうとうイオは二点攻めに屈して「言うからぁ♡ 言うから乳首は弄らないでっ♡ 乳首弄られたままだと♡ 息ができないの♡」と涙目で哀願し始めた。
下から支えていた手を除けると、ぐったりしたイオが身体を倒してのし掛かってくる。彼女の胸の膨らみが顔の真上に来た。幸せな重みを感じながらタカヒロは谷間に溜まった汗臭を吸い込む。
「……好きよ、あなたのこと……タカヒロくんのことが好き……」
「続けて」
抱き合ったまま下から腰を動かす。イオは前後に揺られながら夢うつつで何度も好きと繰り返した。
「ああっ、ああっ、好きぃ♡♡ ああっ、あん、ああん♡ 好き、大好きっ♡ 好きなのぉ♡♡」
「僕も好きだよイオちゃん」
「嬉しい♡ 嘘なのに嬉しいのぉ~~♡♡ 嘘じゃなくなっちゃう♡ タカヒロくんに好きって言いながらおまんこ突かれたら♡ どんどん本当に好きになっちゃう♡♡」
「好きになっちゃえよ。本当に付き合おうよ」
「そんなことダメよぉ♡ 私は先生で、タカヒロくんは生徒なのに♡」
「だけどイオちゃん好きでしょ? 禁断の関係。そういう漫画たくさん読んでるって有名だよ」
「みんな知ってたの。どうして?」
イオが恋愛漫画を大人買いする姿はたびたび生徒に目撃されていた。その中に生徒から告白された女教師が主人公の、ちょっと過激なエッチシーンのある漫画も含まれていたため、男子の間では一時期「
自分の趣味が知られていたことにイオは赤面して身をよじる。
「穴があったら入りたいってこのことだわ~」
「まあ、いまは僕がイオちゃんの穴にお邪魔してるわけなんだけどね」
「あ、あ、やぁ! だめ! そんな…そんないやらしいこと…言っちゃヤダ!」
騎乗位は女性上位の体位だが攻守は逆転し、いまは完全にタカヒロが下から攻めていた。
「ああっ! あっ…だめっ! そんなにしないで! イっちゃう!」
「イク前に返事を聞かせてよ。僕と付き合ってくれるの? 付き合ってくれるならキスして欲しいな」
タカヒロは答えを迫りながら腰の突き上げを加速する。
イオの喘ぎは大きくなっていく。膣の締まりも強くなる。絶頂が近いと口だけでなく身体が訴えていた。
イオは腕に力を込める。タカヒロに被せていた身体を起こし、教え子の男子と目線が合う位置に顔を持っていった。
「私、男の子と付き合ったことないの」
「僕も女の子と付き合ったことないから一緒だね」
「大事にしてくれないと許さないんだから」
そう言ってイオはタカヒロの唇と自分の唇を合わせる。カップル成立を祝うキスのリップ音が、飛び散る愛液の音と共に部屋に鳴り響く。
「あふっ♡ んはぁぁっ♡ タカヒロくんのおちんちんっ♡ ふくらんできたああ♡ しゃせーするつもりなのねっ♡ かのじょにしたばかりのせんせいになかだしするんだわっ♡」
「僕たち恋人になったんだから、これは正式なセックスだよね。恋人同士のセックスは生ハメ中出しで妊娠するための行為だって本で読んだよ。イオちゃんも僕のために孕みます宣言してくれるでしょ」
「するする~~~~♡♡ タカヒロくんのために孕んじゃう♡ 先生にタカヒロくんの精子で種付けしてっ♡♡ 先生のことママにしてええええっ♡♡」
「イクぞ。ママになっちゃえっ!」
「タカヒロくんのために孕むっ♡ 孕むからぁああああっ♡♡♡」
イオの妊娠宣言に合わせてタカヒロが射精する。彼女のナカに溜め込んでいた精液を放出した。
「あっ! あぁああああああああああんっ♡♡♡ 幸せっ! ママになるぅうううううう♡♡♡♡」
ミサト先生の彼女志願対面座位中出しセックスは22時。