イオとミサトが催眠で貴族のクソガキに中出しされる話 作:猪熊夜離
夢のような初体験から一カ月、相も変わらずタカヒロの個人授業は続いていたが、この頃はイオとミサトが屋敷に来ても教科書を開くことはなく、即座に三人でベッドに潜り込むのが御決りの流れになっていた。
今日もタカヒロはイオとミサトのWフェラで至福の一時を過ごしている。仰向けになった彼は足下に跪くイオに玉を頬張らせ、背面顔面騎乗のミサトに竿をしゃぶらせながら彼女の淫裂に舌を這わせる。
エルフの美女とシックスナインに励みながら、全校憧れの女教師に玉やアナルを舐めさせてチンポをバキバキに硬くしている。
「ぴちゃぴちゃっ……じゅるるるるぅぅぅ……ぷはっ、うめぇ、ミサトちゃんのマン汁多めおまんこ最高だよ……エルフの食生活で肉をあまり食べないせいかな? イオちゃんのおまんこより味が薄めでにおいもしないな」
「そんな言い方したら、私のおまんこが臭いみたいじゃない。失礼しちゃうわ」
「拗ねるなよ。イオちゃんのおまんこも、ミサトちゃんのおまんことは違った味わいで美味しいんだから」
「調子いいんだから」
二人が話していると、舌の動きが止まったことに不満なのか、ミサトがタカヒロの顔に陰部を強く押しつけてくる。彼の顔の上で腰を前後に揺らし、口や鼻に愛液を擦り付けながら自分で刺激する。
「あっ、うっ、あっ♡ タカヒロくん、もっと、もっと私のおまんこ、舐めてっ♡ 私もタカヒロくんのおちんちん舐めるから♡ はむっ♡ じゅぶるるっ、ぐぷっ♡ じゅぷっ、んぶっ♡ れろれうっ♡ んじゅるるるるっ♡ ちゅううううっ♡」
互いの限界を感じ取りながら性器を貪り合う。互角のイカせ合いっこに見えて、タカヒロはまだ奥の手を残していた。彼は美女二人の攻めに屈する直前で、ミサトのクリトリスを口に含み、思いっきり吸った。
「れるるっ、ぴちゃぴちゅ、んちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅっちゅっ♡ ちゅ~~~ッ♡」
「ふ、う、う、う、んんっ! んむううううううう……んれろっ、お、お……くっ、も、もう! ダメっ……ううっ、あああっ……、あああっ、うっ、ぐううっ、おぶっ! んぶぶぶぶっ! あ、うっ! うううっ!」
クリトリスを吸引されてイッた直後、無防備になった隙を見計らってタカヒロがミサトの口内に射精する。よもやのタイミングで熱い精液に喉を打たれてミサトはむせてしまう。
「ダメだなミサトちゃん。彼氏が射精したものは全部飲み込まないと」
「ごめんなさい。次は全部ごっくんできるようにするわね」
「頼むよ。それじゃイオちゃんと交代ね」
ミサトがタカヒロの上から退けると、いそいそとイオがシックスナインの体勢で彼の上に乗る。
挨拶代わりに尖らせた舌先でクリトリスを、ちょんちょん突いてやると、イオは背筋を震わせ、膣孔をキュッと窄めて快感に耐える。
「ちゅ、ちゅちゅッ♡ んっ、んっ、んっ、んふ~っ、んふぅ~ちゅっ♡ れろっ♡ にちゅっ♡ ちゅくちゅく♡ じゅるるっ♡」
「し、舌……舌がナカに入ってきて……私の弱いとこ知り尽くした、舌使い最高だわ♡ 腰が砕けちゃう♡ あぁっ♡ あっ♡ はうっ♡」
舌を伸ばせるだけ伸ばしてイオの媚肉を掻き混ぜながら、ついさっき見た光景をタカヒロは思い出す。部屋の窓から見えたのはイオとミサトが連れ立って歩いてくる様子。屋敷までもう少しというところで、彼女たちは例の少年と鉢合わせた。彼女たちを墜とした日にもいた少年だ。だが今回の二人は少年と会話する時間も惜しんで切り上げた。
御座なりな対応で二人に逃げられた少年の呆然とした顔を思い出すと、タカヒロの胸中に彼から美女二人を奪ってやった優越感が広まる。
「ねえ、イオちゃん、ミサトちゃん」
「なにかしら」
「どうしましたか」
「来週からセックスの授業は参加者を増やさない? いろんなタイプの女の子を交えて勉強会したほうが効率的だと思うんだ」
二人に飽きたわけではない。だがイオとミサトだけでも、おまんこの具合に個人差があることは分かった。もっと違うタイプのおまんこも味わってみたいと興味が湧く。
タカヒロの提案にイオは「いい考えね」と乗った。
「前から思ってたけど、タカヒロくんくらい優秀な雄チンポに、彼女が二人だけは少なすぎると思うの。勉強会に呼んだ女の子で気に入った子とは、どんどん本物のエッチするべきよ」
「私も賛成です」とミサトも乗り気だ。「タカヒロくんのおちんちんで、たくさんの女の子を幸せにしてあげてくださいね」
「それならイオちゃん、ミサトちゃんの推薦を聞こうかな」
「私はスズナちゃんとミサキちゃんを推薦するわ。同じルーセント学院の生徒だから知ってるわよね」
スズナは学院に通いながらモデルの仕事もしている生徒だ。芸能人だけあって華やかなルックスとスタイルのよさは群を抜く。
ミサキはスズナと一緒にいることが多い生徒だ。本人はオトナのれでぃを気取っているが、十一歳という実年齢に比しても体格は幼くツルペタ。
おっぱい好きのタカヒロは、頭の中で即座にスズナをハーレム要員に加えた。ミサキは少し迷ったが、他の女の子たちと違うタイプも食べ比べしたら面白そうだと、こちらもハーレム要員に加える。
二人は学業成績が壊滅的な点も気に入った。タカヒロと同レベルの劣等生なので、落ちこぼれたちを一箇所に集めて勉強会するという名目で呼び出しやすい。
「それなら私からは、ハツネちゃんとアオイちゃんを紹介するわね」
ミサトは同じギルドのメンバーだというエルフ少女二人の名前を挙げる。
こちらはほとんど面識がないものの、何度か見かけた範囲の印象で言うとハツネは乳がデカい。前に見たチアガール姿が目に焼き付いている。あの衣装で応援されながら騎乗位でバコバコ突き上げたい。
頑張れ♡ 頑張れ♡ ヒロくん♡ なっちゃえ♡ なっちゃえ♡ パパに♡
アオイは気弱そうな少女だ。あの子を見ていると、上から抱き潰して逃げられないようにしながら、耳元で喘がせたい暴力的な衝動に駆られる。
エルフ三人との四人プレイもいいな。ミサトの推薦も採用。
「楽しい勉強会になりそうだ」
新しい女の抱き心地を想像してタカヒロは、肉欲塗れの歪んだ笑みを浮かべた。