※この作品はR-18です。

ようこそストーカーのいる教室へ   作:ずむし

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パチンコ資金無くなって時間ができたので、少しずつ再開しています。



キスから始まる恋の巻

 

「はぁ、はぁ、はぁ…。」

 

 今、俺の目の前には机にうつ伏せのまま動かない櫛田さんがいる。そのスカートは捲れ上がり、尻は丸出しの状態だ。更に容赦なく何度も発射された精液によって、白く汚されまくっている。

 

 

 …や、やってしまった。調子に乗って完全に櫛田さんをレイプしてしまった。テンションが上がってしまい、一時間近く犯しまくっていた。流石に訴えられたら負けそうだ。

 そんな俺の心配とは裏腹に、頭の中に声が響いた。

 

 

 ヒロイン:櫛田 桔梗が〈性奴隷〉状態になりました!

 ヒロイン:櫛田 桔梗の服従度が上昇しました!

 (0 → 30)

 

 

 …なんかまた新しい要素が増えてしまった。性奴隷ということは、基本的に俺の言いなりということなんだろうか?

 

 

「お、おーい。櫛田さん、大丈夫ー?」

 

 俺は机に突っ伏したままの彼女の顔を覗き込み、そう話しかけた。

 

 

「…はぁ、…はぁ、…はぁ。」

 

「ほら、櫛田さんの大好きなチンポだよぉー。咥えてごらん。」

 

 虚ろな目をしたままの櫛田さん。これ、意識あるんだろうか…。

 俺は冗談まじりに彼女の前にチンポを出して揺らしてみた。

 

 

「…なーんて、聞こえてないか。……うぉっ!ま、マジかよ!」

 

「んっ、じゅるっ、じゅばっ、じゅぼっ。」

 

 意識がないと思っていたが、なんとびっくり。俺の命令通りにフェラを始めたのだ。これには流石に驚いてしまった。

 

 

「く、櫛田さん!もういいから!ストップ!」

 

「じゅばっ、…ちゅぽっ。…はぁ、はぁ、はぁ。」

 

 これも命令通りにフェラを中断。これがスキルの力なんだろうか。

 

 

 ヒロイン:櫛田 桔梗の服従度が下降しました!

 (30 → 25)

 

 

 …服従度が下がった。どの行動が原因だったんだろうか。彼女の体力を無視して命令したからか?それとも命令を中断したからか?今度じっくり検証する必要がありそうだ。

 

 

 とりあえず、櫛田さんが回復するのを待つか。

 

 

_______________________

 

 

「…んっ。…あれ?私…。」

 

「気がついた?」

 

「…神田くん?…私、気絶してたの?」

 

「うん。一応掃除はしといたんだけど、体力的には大丈夫?」

 

 意識が戻った櫛田さんは、どこか記憶が混濁しているようだった。

 

 

「掃除…?…あっ。私、神田くんに…!」

 

 少しして俺に犯されたことを思い出し、顔を赤くした。

 

 

「ひ、ひどいっ!最後までしないって約束したのに!」

 

「それは悪かったと思うけど、櫛田さんも気持ち良さそうにしてたじゃん。またしようよ。」

 

「いやっ!あんな無理やりされて、…き、気持ちよくなんかなってない!」

 

 性奴隷になっていても、プライドの高さはそのままのようだ。今の服従度だと、理性を保っているうちは従わないと見て良さそうだ。

 

 

「でもさ、見てよコレ。」

 

 俺は端末の画面を櫛田さんに向けた。

 

 

「…え?…こ、これって?…やだっ!やめてっ!」

 

 そこには、櫛田さんが気絶している間に撮った動画が再生されていた。精液まみれの姿や、秘所のドアップまである。顔までバッチリ撮っているので、誰がどう見ても彼女だと分かる。

 

 

「…またしたくなったら呼ぶから。」

 

「………。」

 

 彼女からの返事はない。

 

 

「大丈夫だって。今日みたいに乱暴にはしないから。」

 

「………はい。」

 

「歩けるなら寮に戻ろうか。俺は後から出るから、先に帰っていいよ。」

 

 櫛田さんは無言のまま教室を出て行った。本当に性奴隷になっているのか分からないが、動画の効果でしばらくは言うことを聞くはずだ。

 しばらくして、俺も教室を出た。

 

 

_______________________

 

 

 

「ふぅー。」カシュ

 

 教室を出た後、寮に戻る途中の自販機でジュースを買った。流石にあれだけセックスすると疲れるな。

 そのまま歩いていると、なにやら男女が言い争っている声が聞こえる。

 

 

 あれは…、堀北さんと生徒会長か。いや、正確には堀北妹と堀北兄か。ここからだと話している内容までは聞こえないな。

 しばらく様子を見ていると、なんと堀北兄は妹の手を掴み、明らかに暴力を振るおうとしていた。

 

 

 関わるつもりはなかったが、咄嗟に持っていた飲みかけの缶ジュースを投げつけていた。

 

 

「…っ!!誰だっ!?」

 

「きゃっ!!…な、なに?」

 

 堀北兄は、不意打ちで向かってきたであろう缶ジュースに反応し、両手でガードした。まだ半分以上残っていたジュースの中身は飛び出し、堀北兄の体を濡らした。

 咄嗟に堀北妹を突き飛ばした為か、彼女は尻餅を付いている。

 

 

「…今のに反応できるんですね。」

 

「…か、神田くん!何で…?」

 

 隠れているわけにいかなくなった俺は、2人の前に出て仲裁をすることにした。

 

 

「…なるほど。お前が神田幸也か。噂通り、色んな女を誑かしているらしいな。」

 

「ええ、おかげさまで。」

 

 やはり、一之瀬さんのせいで有名人のようだ。

 

 

「盗み聞きとは感心しないな。」

 

「流石にあの距離で聞こえてはなかったですよ。一匹狼の堀北さんに彼氏ができたのかと思って驚きましたよ。」

 

「…鈴音。相変わらずお前は孤高と孤独を履き違えているようだな。」

 

「どういう関係かは知りませんけど、暴力は良くないですよ。」

 

「これは家庭の問題だ。赤の他人であるお前には関係のないことだ。」

 

「別に興味ないので深くは聞きません。でも、俺は堀北さんと個人的な契約を結んでいるので、見過ごせなかっただけですよ。」

 

「…ほう、契約か。お前が鈴音に協力するのなら、少しは面白くなるかもな。」

 

「…それより、おしるこまみれで気持ち悪くないですか?堀北さんは俺が送って帰るので、早くシャワー浴びたほうがいいですよ。」

 

「…そうさせてもらおう。」

 

 そう言って堀北兄は寮に向かって歩き出した。

 

 

「…あ!そうだ!今ダメになったジュース、今度奢ってくださいね!」

 

「………。」ギロリッ

 

 うわ、めっちゃ睨まれた。あの人目つき悪いな。

 堀北兄の姿が見えなくなった後、尻餅をついたままの堀北さんに声をかけた。

 

 

「…ふぅ。堀北さん、大丈夫?」

 

「…ええ。ありがとう、神田くん。」

 

「俺の部屋がすぐ近くだから、堀北さんが良ければ少し休んで帰る?」

 

「ええ、そうさせてもらうわ。」

 

 堀北さんの手をとって立ち上がらせた後、自室へと向かった。

 

 

_______________________

 

 

 

 部屋に戻った後、2人でベット座り、堀北さんに先程の騒動のあらましを聞いた。正直、なんでみんなこんなにAクラスに上がりたがるのか分からない。

 

 

「…なるほど。お兄さんに認めてもらうために、Aクラスに上がりたいって訳か。」

 

「ええ…。ねぇ、さっき私と契約してるって言ってたわよね?」

 

 さっきの堀北兄とのやりとりの話か。

 

 

「ちゃっと前だけど、屋上で話したでしょ?Aクラスに上がるためにテストで本気出せってやつ。」

 

「…あの時のことだったのね。契約と呼んでいいかも分からないような内容だけど。」

 

「適当に言っただけだよ。そんなに気にしないでいいからさ。」

 

「………。」

 

 堀北さんは少し考えた素振りを見せた後、こちらを見つめて話し始めた。

 

 

「…神田くん。私とのその契約、更新してくれないかしら。」

 

「…ん?更新?」

 

「ええ。Aクラスに上がるために協力してほしいの。」

 

「もう結構してるつもりなんだけどなぁ。」

 

 正直、協力してるのは堀北さんと言うよりも、茶柱先生との契約の方が大きい。これまで以上に働けとか、どんなブラック企業だよ。

 

 

「今以上に、って言う訳ではないわ。あなたにはこれまで通りに協力してほしい。」

 

「…要するに、裏切らずにDクラスに貢献しろって話か。」

 

「ええ。これでも、あなたのことは信用しているつもりよ。」

 

「そうは見えないけど。」

 

「…私はあなたをDクラスに繋ぎ止めておくことが1番の武器になると思うわ。」

 

 こう見えて、結構信用されているようだ。好感度47といっても馬鹿にならないな。

 

 

「……それで?堀北さんは俺に対価として何をくれるの?」

 

「…正直、あなたが何を求めているのか想像がつかないわ。」

 

「じゃあ、俺がなんでも要求して良いの?」

 

「…常識の範囲内でお願い。」

 

 きた!これはエッチなお願いするしかない!でも、これ以上セックスしてたら時間が足りなくなってしまうな。堀北さんガード固そうだし。

 

 

「…そうだなー。1日1回、俺と堀北さんがキスするって言うのはどう?」

 

「き、キス!?…く、口と口でってことよね…?」

 

 俺の提案に赤面して驚く堀北さん。今日は表情がコロコロ変わって面白いな。

 

 

「うん。これでもだいぶ譲歩したつもりなんだけど。」

 

 本当だったら、毎日脱ぎたてのパンツをくれとか、毎日全裸の写真を送れとか言ってた。

 

 

「そ、そう。………そうね。あなたのことだからとんでもない要求が来るとは思っていたわ。」

 

「毎日脱ぎたてのパンツをくれるでも良いよ。」

 

「………キスにするわ。」

 

「なら、契約成立ってことで。」

 

「え、ええ。……きゃっ!」

 

 契約が成立したところで、俺は堀北さんをベッドに押し倒した。彼女は突然のことに驚いて、小さく悲鳴をあげる。

 

 

「可愛い声出すね。」

 

「…い、いきなりで驚いただけよ。」

 

「しゃあ、早速今日の分ってことで。」

 

「…え?ま、待って!まだ心の準備が!」

 

 また赤面し、両手で顔を隠す堀北さん。やっぱりヒロインって可愛い。

 

 

「これから毎日するんだから、早く慣れないと。」

 

「そ、それはそうだけど…。」

 

 俺は彼女の手を掴み、バンザイさせるように持ち上げる。隠せなくなった後も、少し顔を逸らそうとしているのが可愛い。

 

 

「目閉じてて良いから、こっち向いて。」

 

「………ん。」

 

 覚悟を決めたのか、目を閉じたまま唇を少し突き出してこちらを向いた。

 

 

「……んっ。」

 

 堀北さんの唇に、俺も唇を重ねた。当然、こんなライトキスで終わらせるつもりなんてない。

 

 

「………んんっ!…ちゅるっ、ちゅばっ、やぁっ、ちゅるっ、ちゅぱっ。」

 

 3秒ほと唇を重ねた後、俺は無理やり舌をねじ込んだ。全く予想していなかったであろう堀北さんは、口の中をされるがままに蹂躙された。

 

 

「…ふぅ。どうだった?」

 

「…はぁ、はぁ、はぁ。…こ、こんなの、…反則よ。」

 

 口の中を犯され、トロンとした顔の堀北さん。めちゃくちゃエロいな。

 

 

「まぁ、キスっていっても色々種類があるから。今回は堀北さんの勉強不足だね。」

 

「………帰るわ。」

 

「送ろうか?」

 

「…いえ、大丈夫よ。」

 

 ベッドから立ち上がった堀北さんは、そそくさと部屋を出て行った。

 

 

 ヒロイン:堀北 鈴音の好感度が上昇しました!

 (47 → 67)

 スキル:超イケメンの効果により好感度ボーナス!

 (67 → 77)

 

 

 結構上がったな。最後のキスが効いたかな?

 明日から堀北さんとのキスに、櫛田さんの調教まで、色々と試さないといけない。特に櫛田さんと方は重要だ。

 気を引き締め直し、俺は眠りについた。

 

 

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