ありがとうございます。
エッチなシーンは初めて描いたので、読みにくいかもしれません。
部屋が施錠されているのを確認した茶柱先生は、俺の前にしゃがみこんだ。
「・・・ほら、早く出せ。」
「も、もうちょっとムードとか無いんですか・・・。」
「生娘みたいなことを言うな。」
急いでベルトを外し、下半身を露出させる。この状況に期待して、俺の股間は半立ち状態だった。
「なんだ、もう勃起しているかと思ったが、意外と大人しいな。」
「いきなりこんな状況になって、俺だって・・・、って、あぁ!」
人が話している最中だというのに、先生は俺のモノを躊躇なく咥えた。そしてそれを口全体で揉むように、ゆっくりと出し入れする。
「ジュパ……ジュプ……ジュル……ジュプ……」
「そ、そんないきなり咥えるなんて・・・。」
「ジュル……チュパ……、ほう。中々立派じゃないか。」
ほう、じゃないよ。半立ちだった俺のモノは、たった数秒のフェラですっかり臨戦態勢に入ってしまった。正直、めちゃくちゃ気持ち良いです。
「チュパ……ジュパ……ジュパ……」
再び俺のモノを咥えた先生を見下すと、魅力的な双丘が目に入った。恐るおそる手を伸ばし、シャツの中に侵入させた。
ブラの上から、そのままゆっくりと愛撫をする。や、柔らかい!おっぱいってこんなに素晴らしいものなのか!
先生は特に抵抗する様子もない。
「ジュプ…ンッ…………ジュパ……」
「・・・怒らないんですね。」
「ジュル……チュパ…、好きにして良いと言ったろ。」
先生はこちらを見ずに答える。胸を愛撫した時、先生が少し甘い声を漏らした気がする。少し激しめに揉んでみるか。
「チュパ……ンッ…ンッ………ジュプ…ンッ……ジュプ……」
やっぱり少し反応している。こうなれば、攻める場所はもう1つしかない。ブラの中に手を入れ、乳首を摘む。胸を愛撫したおかげか、先生の乳首もすっかり勃起していた。
「ジュプ…ンンッ…ウンッ……、ジュル……ウッ…ンンッ……ジュプ……」
「先生、乳首好きなんですか?感じてますよね?」
「ジュル……ウンッ…ンッ…ジュパ……ジュパ…ンッ……」
先生は一瞬こちらを睨んだが、何も答えない。沈黙は肯定である。
乳首を摘んだまま、コリコリと弄る。その度に先生からは甘い声が漏れていた。
「ジュプ…ジュプ…ジュポ…ンッ……ジュパ…ジュプ…ジュル…」
「あっ、そ、そんないきなり!」
感じていることを指摘されたからだろうか、先程よりも明らかに激しくなったフェラに、俺の射精感は一気に高まっていった。その快感に気を取られ、胸を愛撫する俺の手はすっかり止まっていた。
「ジュポ…ジュプ…ジュポ…ジュル…ジュパ…」
「アアッ!・・・先生!イキます!」
耐えきれなくなった俺は、先生の口に射精した。
「ジュプ…!……ジュル……ジュパ……チュパ……、……ゴクン」
・・・え?飲んじゃったよこの人。・・・普通飲むもんなのか?
「・・・これで満足したか?」
「い、いやー、どうなんでしょう。」
俺のモノは未だ臨戦態勢を保っており、とても満足している様子はない。それを見た先生は、ハァ、とため息をついた。
立ち上がってこちらに背を向けた先生は、近くにあった机に両手をついたまま、お尻をこちらに突き出した。
「・・・ほら、早く済ませろ。」
「・・・ありがとうございます。」
先生の意図を察した俺は、先生のスカートを捲り上げた。
そこには、黒ストッキング越しに見える、深紅のTバック。教師のくせに、普段からこんなにいやらしい下着をつけているのだろうか。
「いつもこんなエッチな下着を付けてるんですか?」
「・・・さぁな。」
まぁ、この先生が答えるはずないな。
俺はストッキングを膝まで下ろし、下着越しに先生の秘所に触れる。そこはしっとりと湿っており、指を動かすと小さく水音がする。あの気が強そうな先生が、俺の愛撫で感じ、濡らしていると思うと、ますます興奮してしまった。
「……ンッ…、フンッ………ンンッ……」
指を動かすたび、先生は甘い声を漏らしながら腰を動かして反応する。始めはしっとりと熱かっただけのソコは、いつの間にか愛液が溢れ、下着越しに俺の指を濡らしていた。俺はそれを先生の顔の前に持っていき、見せつけるように外の陽を当てた。
「先生、すごい濡れやすいんですね。ちょっと触っただけでこんなになってますよ。」
「・・・うるさい。・・・早く挿れろ。」
「え?もういいんですか?」
「・・・いいから挿れろ。」
先生に促されるまま、下着のクロッチを横にずらす。さっきまでとは比べ物にならないほどいきり立ったモノを、先生の秘所に当てた。
ふと、あることを思い出した。
「あっ、・・・コンドームしてませんけど。」
「・・・いい、挿れろ。」
「え、でも。そういうわけには・・・」
「早くしろ。」
「じゃあ・・・、いきますよ!」
生でする許可を貰った俺は、覚悟を決めて一気に挿入した。
あ、あったかい!これが先生の中か!俺は一気に込み上げてくる射精感を、寸前のところで何とか我慢した。
「アッ!…ンンッ……ンッ…。・・・・・しばらくそのままじっとしていろ。」
「・・・。」
「・・・おい、聞こえているのか?」
「・・・すいません。無理です。」
挿入の快感に感動し、俺は我を失った。先生の言葉を無視して、一心不乱に腰を振った。
「先生っ!気持ちいいです!」
「アッ!ンンッ!まっ、待て!…アアッ!ンッ!アッ!」
先生の言葉は届かない。
パン、パン、パン、と、教室には腰を打ちつける音が響く。
これがセックスか!先程のフェラとは比べ物にならない快感に、俺は一匹の獣になっていた。
それから数秒か、それとも数分か。そんなことも分からなくなるほど、夢中で腰を振り続けた。
「アアッ!・・・もうイキそうです!」
「アッ!アッ!アンッ!ンッ!ンンッ!は、早く!…ンッ!……止まれっ!アンッ!ンンッ!」
迫りくる射精感に、俺は焦るように動きを早め、そしてより強く腰を打ちつけた。
「アッ!アアッ!ック!・・・イキます!」
「アッ!アアッ!ンッ!アンッ!ンッ!……イッ…ック!ンンッ!」
俺が射精すると同時に、先生の体が痙攣する。先生もイッてくれたのだろうか?
机に突っ伏した先生の上に、俺は重なるように体を預けた。・・・流石に謝っておこう。
「ハァ、ハァ、ハァ。す、すいません。気持ち良すぎて、つい・・・。」
「…ハァ、…ハァ、…ハァ。……この猿が。」
お互いに肩で息をしながら、謝罪と嫌味を言い合う。
「…ハァ、…ハァ。・・・重い。早くどけろ。」
「・・・ああ、はいはい。」
名残惜しいが、先生からモノを引き抜き、体を起こした。
茶柱 佐枝の好感度が上昇しました!
(0 → 50)
スキル:超イケメンの効果により好感度ボーナス!
(50 → 75)
・・・流石に先生はヒロインじゃないらしい。
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「私との契約のことは忘れるな。報酬は先払いしているんだからな。」
「分かってますよ。しっかり節約しときます。」
「ならばいい。これは私の連絡先だ。用事があれば連絡しろ。」
セックスを終えた俺と先生は、服装を整えて少し話をした。
「それと、これも渡しておく。」
「・・・これは?」
「この部屋の鍵だ。管理は私に一任されてるから、基本的に人が来ることはない。何かあれば使え。」
机と椅子しかない部屋だが、監視カメラがないこの部屋の価値は大きいだろう。
「ありがとうございます。大事に使います。」
「・・・もう5限目が始まっている。早く行け。私は時間差でここから出る。」
そう、夢中で腰を振っている間に、いつの間にか昼休憩は終わっていた。遅刻は確定している。
「担当の教師には、私と話していたと伝えろ。私からも後でその旨を伝えておく。」
「分かりました。」
何から何までありがとうございます。ここでふと、俺はあることを思い出した。
「あ、そう言えば先生。おっぱい見るの忘れたので見せてもらって良いですか?」
「・・・とっとといけ!」
お尻を蹴られ、部屋から追い出された。そんなに怒らなくてもいいのに。まぁ、先生のおっぱいは来週の楽しみに取っておこう。
しかし、セックスがこんなに良いものだとは予想外だった。茶柱先生とは週一回しかできないわけだから、他に相手を見つけても良いかもしれないな。
そんな性欲にまみれたことを考えながら、教室に戻った。