※この作品はR-18です。

ようこそストーカーのいる教室へ   作:ずむし

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誤字報告、大変助かっています。
ありがとうございます。
エッチなシーンは初めて描いたので、読みにくいかもしれません。


可能性の獣の巻

 

 部屋が施錠されているのを確認した茶柱先生は、俺の前にしゃがみこんだ。

 

「・・・ほら、早く出せ。」

 

「も、もうちょっとムードとか無いんですか・・・。」

 

「生娘みたいなことを言うな。」

 

 急いでベルトを外し、下半身を露出させる。この状況に期待して、俺の股間は半立ち状態だった。

 

 

「なんだ、もう勃起しているかと思ったが、意外と大人しいな。」

 

「いきなりこんな状況になって、俺だって・・・、って、あぁ!」

 

 人が話している最中だというのに、先生は俺のモノを躊躇なく咥えた。そしてそれを口全体で揉むように、ゆっくりと出し入れする。

 

 

「ジュパ……ジュプ……ジュル……ジュプ……」

 

「そ、そんないきなり咥えるなんて・・・。」

 

「ジュル……チュパ……、ほう。中々立派じゃないか。」

 

 ほう、じゃないよ。半立ちだった俺のモノは、たった数秒のフェラですっかり臨戦態勢に入ってしまった。正直、めちゃくちゃ気持ち良いです。

 

 

「チュパ……ジュパ……ジュパ……」

 

 再び俺のモノを咥えた先生を見下すと、魅力的な双丘が目に入った。恐るおそる手を伸ばし、シャツの中に侵入させた。

 ブラの上から、そのままゆっくりと愛撫をする。や、柔らかい!おっぱいってこんなに素晴らしいものなのか!

 先生は特に抵抗する様子もない。

 

 

「ジュプ…ンッ…………ジュパ……」

 

「・・・怒らないんですね。」

 

「ジュル……チュパ…、好きにして良いと言ったろ。」

 

 先生はこちらを見ずに答える。胸を愛撫した時、先生が少し甘い声を漏らした気がする。少し激しめに揉んでみるか。

 

 

「チュパ……ンッ…ンッ………ジュプ…ンッ……ジュプ……」

 

 やっぱり少し反応している。こうなれば、攻める場所はもう1つしかない。ブラの中に手を入れ、乳首を摘む。胸を愛撫したおかげか、先生の乳首もすっかり勃起していた。

 

 

「ジュプ…ンンッ…ウンッ……、ジュル……ウッ…ンンッ……ジュプ……」

 

「先生、乳首好きなんですか?感じてますよね?」

 

「ジュル……ウンッ…ンッ…ジュパ……ジュパ…ンッ……」

 

 先生は一瞬こちらを睨んだが、何も答えない。沈黙は肯定である。

 乳首を摘んだまま、コリコリと弄る。その度に先生からは甘い声が漏れていた。

 

 

「ジュプ…ジュプ…ジュポ…ンッ……ジュパ…ジュプ…ジュル…」

 

「あっ、そ、そんないきなり!」

 

 感じていることを指摘されたからだろうか、先程よりも明らかに激しくなったフェラに、俺の射精感は一気に高まっていった。その快感に気を取られ、胸を愛撫する俺の手はすっかり止まっていた。

 

 

「ジュポ…ジュプ…ジュポ…ジュル…ジュパ…」

 

「アアッ!・・・先生!イキます!」

 

 耐えきれなくなった俺は、先生の口に射精した。

 

 

「ジュプ…!……ジュル……ジュパ……チュパ……、……ゴクン」

 

 ・・・え?飲んじゃったよこの人。・・・普通飲むもんなのか?

 

 

「・・・これで満足したか?」

 

「い、いやー、どうなんでしょう。」

 

 俺のモノは未だ臨戦態勢を保っており、とても満足している様子はない。それを見た先生は、ハァ、とため息をついた。

 立ち上がってこちらに背を向けた先生は、近くにあった机に両手をついたまま、お尻をこちらに突き出した。

 

 

「・・・ほら、早く済ませろ。」

 

「・・・ありがとうございます。」

 

 先生の意図を察した俺は、先生のスカートを捲り上げた。

 そこには、黒ストッキング越しに見える、深紅のTバック。教師のくせに、普段からこんなにいやらしい下着をつけているのだろうか。

 

 

「いつもこんなエッチな下着を付けてるんですか?」

 

「・・・さぁな。」

 

 まぁ、この先生が答えるはずないな。

 俺はストッキングを膝まで下ろし、下着越しに先生の秘所に触れる。そこはしっとりと湿っており、指を動かすと小さく水音がする。あの気が強そうな先生が、俺の愛撫で感じ、濡らしていると思うと、ますます興奮してしまった。

 

 

「……ンッ…、フンッ………ンンッ……」

 

 指を動かすたび、先生は甘い声を漏らしながら腰を動かして反応する。始めはしっとりと熱かっただけのソコは、いつの間にか愛液が溢れ、下着越しに俺の指を濡らしていた。俺はそれを先生の顔の前に持っていき、見せつけるように外の陽を当てた。

 

 

「先生、すごい濡れやすいんですね。ちょっと触っただけでこんなになってますよ。」

 

「・・・うるさい。・・・早く挿れろ。」

 

「え?もういいんですか?」

 

「・・・いいから挿れろ。」

 

 先生に促されるまま、下着のクロッチを横にずらす。さっきまでとは比べ物にならないほどいきり立ったモノを、先生の秘所に当てた。

 ふと、あることを思い出した。

 

 

「あっ、・・・コンドームしてませんけど。」

 

「・・・いい、挿れろ。」

 

「え、でも。そういうわけには・・・」

 

「早くしろ。」

 

「じゃあ・・・、いきますよ!」

 

 生でする許可を貰った俺は、覚悟を決めて一気に挿入した。

 あ、あったかい!これが先生の中か!俺は一気に込み上げてくる射精感を、寸前のところで何とか我慢した。

 

 

「アッ!…ンンッ……ンッ…。・・・・・しばらくそのままじっとしていろ。」

 

「・・・。」

 

「・・・おい、聞こえているのか?」

 

「・・・すいません。無理です。」

 

 挿入の快感に感動し、俺は我を失った。先生の言葉を無視して、一心不乱に腰を振った。

 

 

「先生っ!気持ちいいです!」

 

「アッ!ンンッ!まっ、待て!…アアッ!ンッ!アッ!」

 

 先生の言葉は届かない。

 パン、パン、パン、と、教室には腰を打ちつける音が響く。

 これがセックスか!先程のフェラとは比べ物にならない快感に、俺は一匹の獣になっていた。

 それから数秒か、それとも数分か。そんなことも分からなくなるほど、夢中で腰を振り続けた。

 

 

「アアッ!・・・もうイキそうです!」

 

「アッ!アッ!アンッ!ンッ!ンンッ!は、早く!…ンッ!……止まれっ!アンッ!ンンッ!」

 

 迫りくる射精感に、俺は焦るように動きを早め、そしてより強く腰を打ちつけた。

 

 

「アッ!アアッ!ック!・・・イキます!」

 

「アッ!アアッ!ンッ!アンッ!ンッ!……イッ…ック!ンンッ!」

 

 俺が射精すると同時に、先生の体が痙攣する。先生もイッてくれたのだろうか?

 机に突っ伏した先生の上に、俺は重なるように体を預けた。・・・流石に謝っておこう。

 

 

「ハァ、ハァ、ハァ。す、すいません。気持ち良すぎて、つい・・・。」

 

「…ハァ、…ハァ、…ハァ。……この猿が。」

 

 お互いに肩で息をしながら、謝罪と嫌味を言い合う。

 

 

「…ハァ、…ハァ。・・・重い。早くどけろ。」

 

「・・・ああ、はいはい。」

 

 名残惜しいが、先生からモノを引き抜き、体を起こした。

 

 

 茶柱 佐枝の好感度が上昇しました!

 (0 → 50)

 スキル:超イケメンの効果により好感度ボーナス!

 (50 → 75)

 

 

 ・・・流石に先生はヒロインじゃないらしい。

 

 

______________________

 

 

「私との契約のことは忘れるな。報酬は先払いしているんだからな。」

 

「分かってますよ。しっかり節約しときます。」

 

「ならばいい。これは私の連絡先だ。用事があれば連絡しろ。」

 

 セックスを終えた俺と先生は、服装を整えて少し話をした。

 

 

「それと、これも渡しておく。」

 

「・・・これは?」

 

「この部屋の鍵だ。管理は私に一任されてるから、基本的に人が来ることはない。何かあれば使え。」

 

 机と椅子しかない部屋だが、監視カメラがないこの部屋の価値は大きいだろう。

 

 

「ありがとうございます。大事に使います。」

 

「・・・もう5限目が始まっている。早く行け。私は時間差でここから出る。」

 

 そう、夢中で腰を振っている間に、いつの間にか昼休憩は終わっていた。遅刻は確定している。

 

 

「担当の教師には、私と話していたと伝えろ。私からも後でその旨を伝えておく。」

 

「分かりました。」

 

 何から何までありがとうございます。ここでふと、俺はあることを思い出した。

 

 

「あ、そう言えば先生。おっぱい見るの忘れたので見せてもらって良いですか?」

 

「・・・とっとといけ!」

 

 お尻を蹴られ、部屋から追い出された。そんなに怒らなくてもいいのに。まぁ、先生のおっぱいは来週の楽しみに取っておこう。

 しかし、セックスがこんなに良いものだとは予想外だった。茶柱先生とは週一回しかできないわけだから、他に相手を見つけても良いかもしれないな。

 

 

 そんな性欲にまみれたことを考えながら、教室に戻った。

 

 

 

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