※この作品はR-18です。

VOICE ROIDのR-18なやつ   作:デーニッツ

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久々の投稿です。

結局ネタが思い付いたのが、ゆかりさんでした。
サディスティックで支配型のヤンデレって素敵です。

今回はなんと!男主導のイチャラブも有ります!


後、東北三姉妹やあかりちゃんファンの方ごめんなさい。
もう少し待ってくださいね。

*後、章管理でキャラ毎に分けました。


結月ゆかり~2~亀頭責め快楽調教

 シコシコ、シコシコ

 

股間の気持ち良さに目が開く。

 

「おはようございます。」

 

 目が覚めた時、美少女が己の股ぐらに顔を近づけて肉棒をシゴいている光景を目にしたなら一体どんな反応をすれば良いのだろうか。喜ぶべきなのだろう。しかし、主導権は常に彼女の側に有り、毎日干からびる程に搾り取られるのであれば身構えてしまうのが人情というのもの。

いずれにせよ、自分は結月ゆかりの所有物なのだ。ある程度の自由は認められているが、彼女に逆らうという選択肢は無い。

 

「おっ、おはよう。ゆかり。」

 

しかし、彼女はそんな朝の挨拶よりも余程大切なことなのか、朝立ちする肉棒をシゴきあげる事に集中しているようでこちらの返事には答えない。

 

シコシコ、シコシコ

 

一定のリズムで刺激を与えられる。鈴口からはカウパーがにじみ、肉棒全体を濡らしている。

 

ぐちゅぐちゅ、ぐちゅぐちゅ

 

手のひらでカウパーを肉棒全体にまぶし、シゴき続けられることで水音がし始める。

 

「ゆ、ゆかり…。そろそろ…。」

 

「イキそうなんですか?」

 

「あっ、ああ。ふっ…。」

 

こちらがイキそうだと伝えるとシゴき方が変わる。親指と人差し指で輪をつくり、カリ裏を責め立てるのに特化したシゴき方を始める。

 

ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ

 

「うっ、あっ…。ああっ。」

 

一定のリズムから変わり、シゴくリズムが早くなる。

 

「はあっ、はあっ…、くっ。ゆ、ゆかり…。」

 

ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ

 

「イって良いですよ。朝の濃いの、飲んであげます。ふぁむっ。」

 

彼女のその小さな口で亀頭部分が飲み込まれる。その間も竿部分へのシゴきは止まらず、射精のボルテージが上がっていく。

 

じゅぞぞ、ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ

 

「うぁっ、イ、イク、ゆ、ゆかりぃ!」

 

亀頭をバキュームされながら竿をシゴかれ、快楽の堰が切られる。

 

「はっ、はっ、はっ。くっ。」

 

ビュルルル、ビュー、ビュー

 

「ふっ、うむっ。」

 

じゅぞぞぞっ

 

射精の途中もバキュームを止めず、尿道にも残さないという風に精液を吸われる。

あまりの快楽に腰が引けてしまうが、腰をがっちりと捕まれて吸い尽くされる。

 

「はぁぁぁぁっ。くっ。ゆ、かり…。」

 

出し尽くし、猛烈な睡魔が襲ってくる。

 

起きなければ、そんな事を思いながらも意識は闇へ落ちていった。

 

「ふふっ。今日もいっぱい楽しみましょうね…?貴方…?」

 

 

 

 

**************************

 

 

 次に目が覚めた時、右腕に重みを感じながらの目覚めであった。

 

「おはようございます。貴方?」

 

「おはよう。ゆかり。」

 

右腕を枕として、ゆかりがその身体をまとわりつかせながら、腕の中に有った。

 

「どうしたんだ?今日は甘えん坊じゃないか?」

 

「そういう気分なんです。それとも、おかしくなるまでオチンチン苛められたいんですか?」

 

妖しい笑みを浮かべながら、右手が朝一で搾り取られた肉棒へ伸びる。

 

「ふふっ。貴方がそうしたいならやぶさかではないですよ。」

 

さわさわと肉棒全体を撫でながら脅迫される。

 

 

 こちら側へ来たときから彼女は俺を徹底的に管理してきた。

昼は逃げられぬよう、足枷と首枷をつけられ、最初にゆかりに犯された部屋に監禁される。

夜はどこで覚えてきたのか、文字通り、男が泣く程の暴力的な快楽で身体と精神を蹂躙される。

朝まで精を搾り尽くされ昼まで気絶するように眠る日々。

ゆかりの外出中に何度も脱出を試みたがどれも上手くいかず、夜になる度にあちら側へは帰れないと囁かれる。

心が折れてしまった訳ではないが、三食の食事があり、憧れた結月ゆかりと暮らせるなら良いかと思い始めた頃。枷が外された。

 

「少しばかり苛め過ぎてしまいました。」

 

そう言ってうつむく彼女が可愛らしく、つい言ってしまったのだ。

 

「いや、いや、良いんだ。なんだかんだ気持ち良かったし、悪い生活じゃない。」

 

「本当ですか?」

 

「本当だよ。ただ、その、なんだ…、もう少し抑えてくれると助かる。」

 

「分かりました。貴方がそう言うのなら。」

 

身体を重ねない日はほとんど無かったし、朝まで搾り取られるのは変わりなかったが、夜の時間はこちらも楽しめる程度には加減されるようになった。

 

しかし、彼女以外の女性に視線が向くような事があると、かつての様にお仕置きとして朝まで搾り取られた。泣いて許しを乞うても聞き入れられず気絶しても無理やり起こされ、快楽を叩きつけられる。

 

彼女の言うおかしくなるまでとはそう言う事だ。

 

 

「い、いや…勘弁してくれ。な?」

 

彼女の肩を抱き、懇願する。

 

「ふふっ。そうですねぇ。まぁ、今日はお休みですから。一日、付き合ってくれるなら"あれ"はしませんよ。」

 

「そ…、そうか。なら先ずは朝ごはんにしよう。いや、その前にシャワーか。」

 

「ええ、そうですね。ご飯が終わったらまた、気持ちい事、しましょうね?」

 

 

 

**************************

 

 ゆかりは言葉通り、少し遅めの朝食を摂った後、二人の寝室へ俺を連れ込んだ。

 

「ふふっ…。今日はですねぇ…、亀さんを苛めてあげます。」

 

何が嬉しいのかは分からないが、上機嫌な様子でベッドの端に座らせた俺の息子を両手で弄りながら言った。

 

「ま、待ってくれ。流石にそれは…。」

 

ゆかりに与えられた快楽の暴力を思い出し、懇願する。

 

「そんなに嫌がらなくても良いじゃないですか。優しくしてあげますよ?」

 

「それっ…はっ…。」

 

何か言う前に、亀頭への責めが始まった。

 

玉袋と肉棒を弄くり回されていた為に、亀頭は既にカウパーで濡れていた。

そこを手のひらで撫で回し始めたのだ。

 

ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ

 

「ふぅっ、はぁっ、まっ…まって…。」

 

「もっと気持ち良くなって良いんですよ?それとも気持ち良すぎてもう出ちゃいそうですか?」

 

鈴を転がす様な声で楽しそうに言われる。その間も亀頭への責めは止めない。

 

「ああっ、あっ…。あああああっ!」

 

「ふふっ、可愛い。」

 

脳を直接焼く様な快楽の奔流が背筋を伝う。その快楽に腰が引けてしまうが、二人羽織りの様に後ろから被さられている為に逃げることもできない。

 

「~っ、~っ。まっ、ああっ。」

 

ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ

 

「ほらっ、イケッ!イケッ!」

 

ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ

 

手のひらの往復が更に早くなる。最初から敏感な部分をフルスロットルで責められていたのだ。5分と経たずに最初の射精感が昇って来た。

 

「あ"~っ、あ"ーっ。」

 

意味のある言葉も発せず、ただ声をあげるしか出来ない。暴力的な快楽。絶頂が直ぐそこへ迫っていた。

 

「はい、ストップです。」

 

「ふぇっ…?」

 

その言葉は無情であった。

 

「なっ…なんでっ?」

 

突如として快楽の信号が止まり、射精感がゆっくりと引いていく。

 

「あぁ…。可愛いです。」

 

「ゆ…、ゆかり?」

 

「ふふっ、直ぐイッちゃったらつまらないでしょう?」

 

「で、でも…。」

 

「大丈夫ですよ。安心してください。ちゃんとイカせてあげますから…。」

 

 再び亀頭への責めが始まった。しかし、先程とはうってかわって、ゆっくりと撫で回すものへとトーンダウンしている。

 

ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ

 

「はあっ、はあっ、ゆっ、ゆかりさん…。お願いです。イカせて下さい。」

 

もどかしさに耐えきれず、情けなくもお願いする。彼女のテクニックに既に骨抜きにされている俺は素直に懇願した。

 

「もうですか?仕方ないですねぇ…。」

 

そう言うと、オーソドックスな手コキを始める。

 

シコシコ、シコシコ

 

最初程の快感はないが、ゆかりに全てを知られている為、すぐに高みへと導かれる。

 

「はあっ、はあっ…くっ。」

 

「見ててあげます。遠慮なくイって下さい。」

 

シコシコ、シコシコ、シコシコ

 

「まだまだ、時間はたっぷり有りますから。いっぱい楽しみましょう?あ・な・た?」

 

「あっ、ああ。分かった。だから…。」

 

「ふふっ。そうですね。これでとどめです。」

 

手を動かす速度が早くなる。白く細い指が竿全体に絡み付き、水音を鳴らしながらシゴきあげる。

 

ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ

 

「うっ、ああっ…。で、でるっ…。」

 

「私の手にいっぱい出しましょうね?」

 

その言葉を皮切りに精を吐き出す。

 

ビュッ、ビュルルル

 

魂までも吐き出してしまうかの様に、溜まったモノを吐き出していく。

 

「あっ、くぁっ。ふぅっ…。」

 

「あはっ!いっぱい出てますねぇ。気持ちよかったですか?」

 

「あ、あぁ…。」

 

一度焦らされた後の吐精は最高だった。しかし、物足りない。あの高みに導かれたそのままに射精が出来ていればより最高の絶頂を迎える事が出来ただろう。

回らなくなってきている頭でそう考えてしまう。

 

 「ふふっ。いっぱい出ました。いただきます。」

 

ゆかりが吐き出した精液を飲み込んでいく。

まるで最高級の美酒を呑むが如く、こくりこくりと喉を鳴らしながら飲み干していく。

 

「貴方の出したもの、とっても素敵でした。」

 

「それは…良かった…。」

 

「あら物足りないって顔ですね?まぁ、そうですよねぇ。あそこまでイッタ後に普通のシコシコでしたもんね。物足りないですよね?」

 

想定通りだと言うように言葉を紡ぐゆかり。頷けば更なる快楽を与えられる予感が頭を駆け巡る。

 

「…。」

 

「迷ってますか?良いんですよ。貴方を哭かせてあげる事が楽しみなんです。だから、次はこれを使います。」

 

そう言ってゆかりは、先程まで履いていたであろうショーツを目の前に垂らしてきた。

 

「これで貴方をいっぱい可愛がってあげます。」

 

言いながら、どこから取り出したのかローションを取り出しクロッチ部分に中身を垂らし始めた。

 

「本当ならガーゼを使うのが一番なんです。でも、貴方なら私の下着でシコシコされた方が嬉しいでしょう?」

 

期待に言葉も出ず、ゆかりの言葉を黙って聞く。既に俺の精神はゆかりに与えられる快楽に分からされていた。

 

「そんなに期待した目で見られたら興奮しちゃいます。でも、あはぁ…、んっ…、お楽しみはもう少し後です。今は貴方を可愛がってあげます。」

 

ヌルヌルのローションが染み込んだショーツが亀頭に当てられる。人肌に温められたローションが亀頭を濡らし、ゆかりの秘処を隠していた部分が肉棒を被う。

 

「うふっ、じゃあいっぱい可愛い声を聞かせて下さいね?」

 

そしてゆかりの亀頭への可愛がりが始まった。

それは圧倒的な快楽。脳髄を直接揺さぶり、全てを白く染める快楽が全身を駆け巡る。

 

「~っ~っ、あっ、くっはぁぁぁぁっ!」

 

ヌルヌルとぬめるローションに濡れたショーツが暴力的に亀頭を蹂躙する。一度射精した為に敏感になったそこを容赦なく擦る。

 

「あ"っ、お"っ、~っ。あああああっ!」

 

「あはっ、素敵です。もっともっと哭いて下さい。ほらほらっ、気持ちいいでしょう?」

 

あまりの快楽に腰が逃れようと動くがゆかりはそれを許さない。後ろから覆い被さりショーツのクロッチ部分で亀頭を執拗に擦る。

 

ちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこ

 

すべすべとして肌触りの良いそれが亀頭を擦る度、声にならぬ快楽を叩きつけてくる。既に男の頭の中では光が舞い、今自分が何をされているのか、どこにいるのかすら分からなくなっていた。

 

「ひぁぁぁぁっ!~っ~っ!」

 

「あはははっ!ほらっ、イケッ!イケッ!」

 

ちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこ

 

身体が反射的に動くが逃れられず、声だけがあがる。

やがて、刺激され続けた肉棒が痙攣を始める。それは何かを出そうとする前触れであった。

 

「はあ~っ!あーっ!」

 

「そろそろイキますか?見せて下さい。貴方の可愛いところを。」

 

快楽と直結した腰の奥、そこから熱を持ったナニかが駆け上がってくる。理性のトんだ頭でもそれが快楽の到達点であることは理解出来た。

 

「イケ、イケ、イケ、イケ、イケッ!」

 

プシュッ、プシッ、シャァァァァァッ

 

極限まで快楽を与えられた肉棒の先から出たのは精液ではなく、透明な液体、射精ではなくつまり潮吹きだった。

 

「あぁぁぁぁぁぁっ!はあっ!あぁぁぁぁぁぁぁぁっ…」

 

止めどなく吹き出し続ける肉棒は壊れた蛇口の如く潮を吹き上げ続ける。

 

「ああ、すてきです。ほらっ、ほらっ、もっとだしてください!」

 

ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ、ちゅこちゅこちゅこちゅこ

 

「んあぁぁぁぁぁぁぁっ!ああ"っ、~っ!」

 

潮吹きを続ける肉棒などお構い無く、亀頭をショーツで擦りあげられ限界を越えた快楽が脳髄を叩く。光が舞い、天地が分からなくなり、意味のある声すら上がらない。

強制的に昇り詰めさせられた精神は一定の所を越えた時、男の全てを闇へと落とした。与えられる刺激への防衛本能がそうさせた。

 

「ああ…、素敵です。んっ、少しイってしまいました。ふふっ、目が覚めたら私を愛して下さいね?」

 

 

**************************

 

「ぐっ、ふうっ!はあ…。」

 

 男の精神が深い闇から戻った時、最初に感じたのは己の下半身にかかる重さとヌトリとした温かさだった。

 

「お…れは何を…」

 

「ふふっ、めふぁふぁめひいふぁふぁ?んくっ、貴方?」

 

「ゆかり…。」

 

「とっても可愛かったですよ。貴方の泣き顔。んふっ、でもそろそろ貴方の"コレ"で私も可愛がって欲しいんです…。」

 

ゆかりはフェラチオをしていた。まるでお気に入りの飴を舐めるように。普段されるそれとは趣の違うやり方に、既に萎えていた肉棒へ再び血が巡りだす。

 

「ふふっ?現金ですねぇ…。私のお口奉仕で大きくなるなんて。」

 

「そ、それは…。」

 

「ふふっ。良いんですよ。気持ち良くしてあげると言ったのは私ですから。でも…、そろそろ私も欲しくなってしまいました。だから…、ね?」

 

男が身体を起こすのと入れ替わる様に今度はゆかりが身体を横たえる。そして、自らの密壷を割り開いて誘う。

 

「ね?私を可愛がるチャンスですry、んっ…」

 

「ゆかり…。」

 

それ以上言わせずキスを落とす。ゆかりの口内へ舌を侵入させる。

 

「ふっ、んっ、ふぁ、貴方…」

 

「ゆかりっ、ゆかりっ!」

 

 小さな唇を割り開き、前歯を舐め、更にその奥の舌へ絡ませる。先程までとは変わり、今度はゆかりが貪られる側へと変わる。

 

右手でゆかりの薄目の胸を揉みしだき、唇を押し付けゆかりの舌を吸う。左手はゆかりと手を繋いだまま。

 

「ひょっと…まっへ…、ふぁ…」

 

獣の様にゆかりの全てを貪る。胸から腹をつたい、密壷へ右手を下ろしていく。薄い茂みを越えるとそこは既に濡れており、迎え入れる準備を整えていた。

 

「あっ、うんんっ。」

 

濡れていやらしい芳香を放つそこは指先に熱く、そこに直ぐにでも挿入したい衝動が襲う。

しかし、ゆかりの身体を、反応を楽しみたい男は指先で愛でるように膣内をときほぐす。

 

くちゅくちゅ、くちゅくちゅ

 

「あっん…、じ…焦らさないで…んっ…」

 

「可愛いよゆかり。」

 

わざと耳元で囁く、その間も指を動かすのは止めない。

そして、囁かれたゆかりの膣内は男の指を強く抱きしめる。

 

「ゆかりの弱いところを探してみよう。」

 

男はゆかりが自身の上で腰を振るときに、ゆかりがよく肉棒を擦り付ける箇所の周辺をわざと撫で回す。いつも主導権を握られる交わりの中で覚えた場所を。

 

「ここだったか?いや、こっちか…。」

 

ゆかりにとってのイイトコロにはあえて触れず、その周辺をバリエーションをつけてぐちゅぐちゅと触る。

 

「んっ、ふ…、んんっ…。」

 

くちゅ、ぐちゅ、くちゅくちゅくちゅ

 

声を上げない様に強く唇を結ぶが、もどかしい快感とあえて男に身を任せる事にしたが故に強く反発も出来ず、しかしゆかりが好きなテンポで指が内側をはい回る事で与えられるそれがゆかりの被虐心を刺激し声が漏れ出る。

 

「ここが好きだったよな?」

 

ゆかりのGスポットに指先を押し当て、指先で撫でる。瞬間、ゆかりの中で蓄積されていた快感が決壊する。

 

「ん~っ、ふっあっ…んっ…くっ…」

 

ビクッ、ゾクゾクゾクッ

 

歯を食い縛り、絶頂を受け入れる。

普段は与えて、自らの良い様に貪るそれを与えられる。その快楽が膣を締め上げさせ、腰を浮き上がらせる。

 

「可愛いな、ゆかり。」

 

快楽の処理に一杯一杯なゆかりの耳元で囁き、耳たぶを優しく甘噛む。

 

「んあっ、はっ…、んっ」

 

耳への刺激が絶頂を一段上の位階へ押し上げる。

身体の強張りが治まり、絶頂から戻れたのは五分後であった。

 

 

 

 

「なぁ、そろそろ良いか?」

 

ゆかりが落ち着き、まだ息は荒いもののゆかりが戻ってきたタイミングで切り出す。

 

「んっ、生意気です。」

 

ゆかりが言い返す。

 

「なら、遠慮なく…。」

 

熱く濡れて、男を受け入れる態勢のそこへ硬くなったそれをあてがう。

 

ぐちゅ、ぐぷぷぷ

 

「あっ、んっ…」

 

果たしてそれはどちらの声だったか、いずれにせよゆかりの膣内へ男の肉棒が埋まる。

 

「はあっ、ゆかりの中は熱いな。」

 

「貴方のは何時もより大きく感じますね。」

 

「なら、ちゃんと気持ち良くならないとだな?」

 

ぐちゅり、くぽっ

 

腰の注送を開始する。

 

「あっんっ、はぁ、んっ…」

 

ゆかりの嬌声をBGMに腰を振り、快楽を貪る。

 

ぐぽぐぽ、ぐぽぐぽ

 

「ゆかりの中、最高だよ。何時もよりも強く締めてくるしな」

 

「あっ、んっ、そっ…そんなこと…、やんっ」

 

腰を振りながらも、桜色の突起の先端を優しく刺激する。

爪を軽く立て、普段、自分がされる様にカリカリと引っ掻く。

 

「やっ、ん…。んぁぁぁっ…。貴方っ、貴方っ!んむっ!?」

 

深いキスで言葉を封じ、舌をゆかりの口内へ押し込む。一方的に舌を舐め回し、絡ませ、文字通りゆかりを貪る。

 

「ふあっ、んっ、はにゃた…、んむっ、ぷはっ、んむっ…」

 

パンパンパンパン

 

ゆかりの膣内を蹂躙するのも忘れず、腰を振り快楽を得る。愛液が滑りを良くし、膣壁が迫り肉棒を抱きしめてくる。

お互いに絶頂への階段をノンストップで駆け上る。

 

「ぐっ、そろそろ出るっ。ゆかりっ。」

 

「あっ、んっ。来て、きてっ…。大好き、大好きです貴方ぁっ!」

 

びゅるるる、びゅっ、びゅっ

 

「ぐっ…、ゆか…りっ…」

 

「んぁぁぁぁぁっ!好きっ!すきぃっ!」

 

一際強く締め付けた後に、膣が緩み、更に強い締め付けで肉棒を抱きしめられる。

 

互いに深い絶頂が脳を焼き、空の向こうへ意識を飛ばした。

 

 

 

**************************

 

 

 

「気持ち良かったですね?貴方。」

 

「ああ…。でも、二人で、出かけたかったな…。」

 

「なら、この後出かけましょう?駅前のイルミネーションがとても綺麗なんですよ?それに、そろそろ服も買いたかったですし。」

 

「それは良いな。それに俺も新しい服が欲しい。少し休んでシャワーを浴びたら行こう。」

 

「はい。二人で浴びてからにしましょう。貴方…。」

 

 

結局、風呂場でも二回戦が始まり、出かけられたのは月が上がり始めた頃になった。

 

 

 




モチベの低下やら、仕事の疲れやら、他の作品も更新したい。

何なら別の新作品も書きたい。


SS書くのも大変です。
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