こう…R-18怪文書を書いていると、如何にエロい描写を出来るのかというのが課題ですね。
ゆかりさんの話より長くなってしまった…。
弦巻マキ~1~
股間の生暖かさと、気持ち良さから目が覚めた。
この年になって漏らした?いやしかし、ならこの気持ち良さは?
様々な疑問を抱えたまま意識が覚醒し、目に飛び込んで来たのは黄金色の海だった。
「んっ、うむっ。ちゅっ、んっ。」
「な、あ、え?」
「ぷはぁっ、あっ!マスターくん!やっと目が覚めたんだね!」
「えっ?あっ、あんたは?ここは何処だ?」
「ん~落ち着いて?ここは私の部屋だよ。」
何だ?何なんだ?生まれてこのかた女性と付き合った経験など無い。しかしこれは…。
「私の事は覚えてないの?」
覚えていない。否、思い出せない。声はどこかで聞いたことがある。しかし、こんな友人がいただろうか?
頭を落ち着ける為、周りを見回す。かなりファンシーな部家だ。今、寝転んでいるベッドから向かって左側には机が置いてあり、ギターが立て掛けられている。カーテンは淡いピンク色で、ふわふわのカーペットが敷かれている。主張が強くないが、如何にも女の子の部家と言った感じだ。それ故にギターという異物が目立つのだが…。
「う、あ。ご、ごめん…。思い出せない…。」
「そっかぁ…。なら!改めて自己紹介だね。マスターくん!私は弦巻マキだよ!」
「え?」
衝撃的な一言が告げられた。
「な、何かの冗談だよね?だって…。」
「冗談何かじゃないよ?私は弦巻マキで、ここは私の部家。」
「いや、だって…。そ、そっかきっとドッキリかなんかなんだろ?あはは、いや、騙されたよ!あはは…。」
「むぅ~、冗談でこんな事しないよ?」
そう言ってペロリと愚息を舐められた。
微弱な快感の電流が腰から脳髄へ流れる。
「あひっ?あっ?いや、いやいやいや…。」
「何でこんな事になってるか気にしてるの?」
「そっ!そうだよ、何でこんな…。」
「ずっとマスターくんの事を見てたんだぁ。マスターくんに会いたい、会いたいって思ってたらマスターくんがこっちに来てくれたんだよ。」
頭がどうにかなりそうな答えだったが、そんな筈はない。
「そんな事有る訳ないだろう。その声だって、変声機か何かを使ってるんだ。」
「ふ~ん…。なら、試してみる?」
マキは妖しい目をしながら男の両手を取り、自らの首へ手を導く。首をなで、そして肩を経て豊かな胸へ、引き締まったウエストを撫でつつ後ろへ行き、張りの有るヒップへ手を誘導していく。
初めて触る女性の身体。その感触を堪能する余裕は無く、しかしとても柔らかいのだという酷くつまらない感想だけが頭に残る。
「んっ…。ふふっ、マスターくんの手だぁ…。」
倒錯的な声を出しつつ、自らの身体を触らせながらその肉体を寄せてくるマキは、画面の向こうから見る姿からは想像も出来ない程に雌の顔をしていた。
「ねっ?私の身体は作り物じゃないし、この声も本物だったでしょ?」
「う、うん…。」
まるで童貞の様に(いや童貞なのだが)、呆けた様に返事をするので精一杯だった。
「ねぇ、別に今が本物か偽物かなんてどうでも良いと思わない?私はマスターくんと気持ち良くなりたい。マスターくんは私で気持ち良くなれば良い。」
「それは…。」
確かにマキの言う通りではある。二人で気持ち良くと、一方的に気持ち良くとは隔たりが有るとしても、文字通り、理想の弦巻マキが目の前に居る。そして彼女から求められて悪い気はしない。
「お願いします…。」
結局、欲には勝てなかった。彼は今を楽しむ事にしたのだった。
「お願いしますって、なぁにそれ?」
クスクスと楽しそうに笑われる。
「じゃあ、早速。んっ、ふぅ。ちゅ。」
マキが唇を奪う。
かさついた男の唇と、瑞々しい女の子の唇は違うのだと少々ずれた事を思いながらマキに貪られる。
「んっ、ちゅっ。ちゅる、んっ。」
そうしていると不満そうなマキに睨まれる。
「もう、マスターくん。私で気持ち良くなれば良いとは言ったけど、受け身なだけだとつまんないよ。」
「ご、ごめん…。こんな経験したこと無くて…。」
「なら、今度はマスターくんから来てよ。」
駄々を捏ねる子供の様に両手を広げてこちらを見ている。
おっかなびっくり、マキへよっていきマキを優しく押し倒す。
「い、行くよ?」
一言告げ、マキが何かを言う前に口付けをする。
「んっ、ちゅっ。ちゅ、ちゅ、ちゅる。んっ。」
マキの口か妖しい喘ぎを紡ぎ、もっと、もっとと互いを求めるように強く抱き合う。マキの前歯を舐め、お返しとばかりに舌を絡められる。互いが互いを追い求める様に口内を舐め合い、絡ませ合う。そうして、息が続かなくなり頭がくらくらしてきたところで口を離す。
「ふふっ。マスターくん!」
上機嫌な様子で押し倒される。そしてその身体をこれでもかと押し付けてくる。大きな胸は男の胸板に押し付けられ形を変えている。マーキングでもする様に、余分な脂肪がついていない腹をを押し付けられ、彫刻の様な足を絡められる。
「マスターくん!マスターくん!」
キスの雨を降らせるマキにたじたじになりつつも、抱き締めてやると更に身体を押し付けてくる。
「ね?シようか?」
マキに身体を押し付けられ、より一層主張を強めていた肉棒を握られる。
「うん。シよう。」
「じゃあ脱がせて?」
再び両手をマキに掴まれ、背中の方へ手を導かれる。
服の留め具を外し、マキの服を脱がしていく。その間にも「んっ」、だとか「あんっ」といった小さな喘ぎ声を上げるマキ。そして遂にマキの上半身が外気に触れる。
大きなバストは今まで見てきたどんなそれよりも美しく、頂点の桜色の突起は硬く尖りマキの興奮を誇る様に主張していた。
「んっ。えへへ…、ちょっと恥ずかしいかな」
ここに来て頬を赤らめ恥ずかしがる様子は、心の内に滾る獣心を更に燃え上がらせるには十分だった。
「んっ、あっ、ちよっと…。あんっ、マスターくん!」
マキの女性の象徴の一つにむしゃぶりつく。左胸の乳首を吸いながら、右側の胸を揉みしだく。
「ふんっ。あっ、はぁ。ちょっ、ちょっと待って、止めて。止まってマスターくん!」
明確な拒絶の色の感じられない制止の声を無視し、どころか更なる興奮の薪として一心不乱にマキの胸を弄る。
左胸の乳輪を優しく円を描く様に舐め、油断した所で甘噛みする。そうするとまるで電流が走った様に身体を仰け反らせる。右側の胸は荒々しく揉みつつも、時々乳首をしごく。快楽から逃れようと身体をねじるのを追いかけ乳首を摘まむと、ビクビクと小刻みに身体を震わせる。
「ひっ、んっ…。ま、ますたーくんまって、んんっ。はぁっ、あっあっ。」
一際大きく身体を仰け反らせると、脱力しもたれ掛かってくる。息は荒く、肩で息をしている。
「はっ、はっ、んっ。おっぱいだけでイかされちゃった…。」
きっと、狙って言っている訳ではないのだろう。しかしその言葉は本日二度目の燃料となり、マキを強く押し倒す。
「きゃっ、マスターくん?」
最早、言葉を発さずマキを包む最後の布を無理矢理に剥がす。そして自らの纏う服を乱暴に脱ぎ捨てマキに覆い被さる。
「んっ、ちょっと、まっ。んっ、んっ。」
マキには有無を言わさず、口付けをする。口付けをしながらマキの秘所へ手を伸ばす。
そこは既に濡れそぼり、肉棒を受け入れようと準備万端であった。
「マキのここ、凄い濡れてる…。」
わざとらしく、マキの愛液のついた指を目の前で見せ付けてやる。
「んっ、やっ、やだ。」
イヤイヤをするように顔を背けられる。
「ねぇ。マキ。そろそろマキの中に挿れても良い?」
顔を背けたままコクコクと頷く。それを見た後でゆっくりとマキの秘所へ肉棒を近付け、入り口へ当てた所で一度動きを止める。
入って来る気配の無い状況にマキが声をあげる。
「マスターくん?」
「おねだりして欲しいなぁ?なんて?」
「うっ、マスターくんのエッチ。」
「じゃあこのままで良いや。」
秘所には入れず、マキの入り口で肉棒を擦り付けて楽しむ。髪の色と同じ金色の陰毛が裏筋を撫で、愛液のぬめり気が更に快楽を増幅させる。
グチュッグチュッ
愛液が泡立ち、肉棒が気持ち良い。
「ねぇ、マスターくん。お願い。焦らさないで?」
「なら、言うことが有るよね?」
「あんなに初な反応してたのに、マスターくんは鬼畜だね…。」
「…。」
グチュリ
肉棒を僅かに動かしてやる。
「あっ、ん。分かったよ。」
グチュ
「ひゃんっ。わ、分かりました。お願い。私のここに入れて下さい。」
「まぁ、及第点かな?」
腰の位置を定め、マキの秘所に突き入れていく。
グッ、ヌチ、ヌチ、ヌチュ
「いっ!痛い!」
「ご、ごめん。大丈夫?」
「ううん。大丈夫。だから、お願い。マスターくんがほしいの…。」
マキはかなり痛いはずだ。目に涙を貯めながら、それでもこちらを見返している。ここまで来て止めてしまうのは彼女に対して失礼だ。一気に腰を突き入れる。途中で何かを破ったような抵抗感を感じ、そのまま行き止まりまで進む。きつく抱き締めるように、ふわふわなマキの膣が肉棒を締め付けて絡み付いてくる。果ててしまわないように、腰に力を込める。
「くっ。ふう。マキ、全部入ったよ。」
いつの間にそうしたのだろうか、マキは腕で顔を隠しながらコクコクと二度頷いた。
「マキ、キスしよう。」
優しく、マキの腕をどかす。マキの顔は涙で目茶苦茶になっていた。そんなマキの顔が愛おしく感じる。優しくマキへ口付けをする。恋人同士がするようにバードキスをする。何度も何度も。長く、長く、強く、強く互いにを抱き締め合い、互いの唇を求め合う。どれ程そうして居ただろうか。マキが言葉を紡ぐ。
「んっ、マスターくん。もう、大丈夫だから…。動いて?」
「…分かった。」
優しく腰を動かす。本当なら激しく動かしたい。しかしこうするのが正しいのだと、本能が伝えてくる。ふわふわとして、それでもしっかりと肉棒を抱き締めてくるマキの膣の中を行き来する。そうしながら、マキの良いトコロを探る。味わうように、果ててしまわないようにマキの中を進み、探り続ける。
グチュリ、グチュリ
「くっ。マキっ。マキっ。」
「うん、マスターくんっ。マスターくんっ。」
腰を動かし続けていると、一際マキの膣が強く締め付けてくる場所があった。
「ひゃん。マスターくんっ。」
マキの手を握る。恋人繋ぎの形で強く強く握る。握りながら、執拗にマキを攻め立てる。
グチュグチュ、グチュリ、グチュリ
「ひゃん、ますたぁくん、まって、まっへ。きちゃう。なにかきちゃう。」
マキの身体を強く抱き締め、ラストスパートとばかりに腰を突き動かす。
グチュ、グチュリ、グチュグチュ、グチュリグチュリ
「んっ、はっ。ますたぁくんっ。」
一際マキの膣が強く締め付けてくる。そして締め付けが弱まる。時を同じくして、官能の波が最後の堤防を破壊し、精巣から精液が登ってくる。
「マキっ。マキっ。イクよ。」
「うんっ。うんっ。きてっ。きてっ。」
ビュルッ。ビュルビュル、ビュッ、ビュル。ビュッビュルビュルビュル
「ふわぁぁぁぉぁ。熱いっ。ますたぁくん。ますたぁくんっ。」
「マキっ。マキっ。」
強く抱き締め合い、マキの膣の強張りが無くなったころ、永い永い射精も終わりを迎える。
「気持ち良かった?」
「気持ち良かったよ。」
言葉はいらない。二人は一つになったまま、深く深く口付けをする。
やがて、優しい睡魔が二人を夢の世界へ誘う。
永い一人の夜は二人の夜に変わる。
こう、色々と書き出すと中途半端になるのは分かってるんですけどね。モチベーションが上がらないこともありますよねって事で…。
もっと文章力が欲しいと思う今日この頃。
ウマ娘の方ももっと質の高い作品に出来るよう頑張ります。
次は琴葉姉妹かなぁ…。