※この作品はR-18です。

VOICE ROIDのR-18なやつ   作:デーニッツ

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初3Pです。


琴葉姉妹編
琴葉姉妹~1~(姉妹はーれむ編)


「なぁ、お兄さん?」

 

「ねぇ、お兄さん?」

 

僕は今、姉妹に挟まれて両耳で天国を味わっていた。いや、地獄の間違いか。何故こんな事になっているのか分からない。ただ、この状況は非常に不味い。何せ二人はスケスケのベビードールを着ており、そこから透けて見える下着は下着ではない。男を挑発するためだけの用途のデザインのオープンブラとオープンショーツである。

 

 

 

 そもそも、僕はこの二人とは違う所に居た。いつも疲れた身体を引きづりながら毎日を真面目に生きていたつもりだ。ある日、目が覚めたらここに居た。最初は戸惑ったし、何より訳が分からなかった。でも二人が居た。琴葉茜と琴葉葵。二人は姉妹で、僕の癒しだったVOICE ROIDだった。その二人が何も分からない僕を助けてくれて、元の世界に還る方法を探してくれていた。一向に成果は出ず、落ち込んでいる二人を逆に励ました事すらあった。だから確かに二人との間には信頼が有った筈なのに。

 

そこに邪な考えが有っては駄目だ。良識ある大人として、二人から向けられるそれに気付かない振りをしていた。

僕は大人だが、彼女達の年齢は高く見積もって高校生ぐらいだ。だったのに…。

 

 

 

 

 

「お兄さんたら、ウチらのアプローチに気付かん振りしとったやろ?だから葵と二人で決めたんや。」

 

「お兄さんがそう来るなら、直接身体に教えてあげようって。」

 

「…あ、あ…。」

 

二人の言葉に何とか反論しようとする。が、言葉が出てこない。口が上手く動かない。

 

「ふふっ、良く効くやろ?ゆかりから貰った痺れ薬や。」

 

「ゆかりさんもお兄さんみたいな"イイ人"を分からせる為に使ったそうですよ。」

 

先程から指先すら動かせなかったのはこのせいか…。

いや、それよりも聞き捨てならない事を言っていた。しかも、頭も上手く働かなくなってきた。

 

「この薬なんですが、頭の働きも鈍くする効能があるんだそうです。」

 

「ま、難しい事は考えずウチらのゴホウシを堪能してくれればええんよ。」

 

二人の手がズボンの上から身体をまさぐりだした。

絶妙に気持ちいい所を触らず、その周辺をさわさわと撫でる。鼠径部から腹、戻って太ももまた鼠径部。荒ぶるペットを宥めるように。しかし、淫らな炎を煽るように際どい部分をじっくりと。

 

「あはっ、お兄さんのここ、スゴいですね。今にもはち切れそう。」

 

「これからコレでウチらも気持ち良くして貰うんやから、もっとしてあげないとな葵?」

 

「そうだね。お姉ちゃん。」

 

「「それじゃあ失礼して…と。はぁ、ん、ジュルジュルル。ジュルルル。」」

 

左右からの耳舐めが始まる。

 

姉妹の息の合った耳舐めは休む暇もなく刺激を与え続ける。

 

ジュル、ズゾゾォッ、クチュ、クチュ、ジュルルル。

 

右からも左からも形容し難い快楽が脳を襲う。

やがて下半身からも刺激がやって来た。

 

肉竿を優しく撫でる動きと先端の敏感な部分を撫で回す動き。二人がそれぞれのペースで責め立てくる。

あまりの快楽に腰が浮いてくる。

 

「おぉ?お兄さんもやる気になってきたなぁ。」

 

「お兄さん、もっと気持ち良くしてあげますね?」

 

もはや、思考を放棄した頭は快楽をひたすら享受するのみとなっていた。

 

クチュ、クチュクチュクチュ。ジュルル、ジュルルル。

 

暴力的な快楽は脳を焼き、欲望を速く放出させろと指令を出し始めていた。男の下半身が絶頂に向けて肉の弁を開き、正に精を吐き出そうと力が込められた瞬間、一切の快楽が止まった。

鈍い頭で止められた快楽を得ようと身体を動かそうとするが、身体は動かない。快楽を求めて蕩けた瞳で二人を見やる。早く楽にさせてくれと訴える。

 

「クスクス。お姉ちゃん。お兄さんってこんなに可愛かったんだね。」

 

「葵の前ではお兄さんもカッコつけてたからなぁ。まぁ、ウチの前でもそうやったけど。」

 

「そうだったんだねお姉ちゃん。」

 

クスクスと秘密のお喋りをするように二人が言葉を交わしている。しかし、最早思考を放棄した男には言葉の意味は分からず、「うぅ。」を唸るのが精一杯であった。

 

「お兄さんも待ちきれないようやし、約束通りに。」

 

「うん、お姉ちゃん。」

 

二人は位置を変え、葵が頭側へ、茜は腹の上へ移動する。

そして葵が膝枕で男の頭を抱え込み囁く。

 

「お兄さん。わたし達の"ハジメテ"貰ってくださいね?」

 

言葉は理解出来ていなかったが、何かをお願いされた事は理解出来た男は何とか「うぅ。」と唸ることで返事を返した。

その反応に満足したように葵は男の頭を一撫でし、その視線を腹に跨がっていた茜へ向けさせた。

 

「お楽しみはここからやでお兄さん?」

 

茜は紅いショーツに穿たれた穴に男の肉竿をあてがう。濃いめではあるが、整えられた茂みの奥から湧き出す淫汁を先端へ塗りたくる。その度にビクンビクンと肉竿が脈動し早く楽にさせろと主張する。

 

「んっ。これだけでも気持ち良いな…。でも、ここから…。」

 

「うぅ。んっ。」

 

「お兄さん。もう少しですよ?」

 

男が唸り腰を上げる。無意識の行動だった。そして茜が腰を下ろしたのは同時だった。

 

プツッ、という何かを突き破られる感覚と同時に肉竿が茜の中へ全て呑み込まれる。

 

「んっっ。痛ったぁい…。くっ。」

 

貫かれたそこからは茜が純潔であった証が流れていた。

涙を流しながら処女喪失の痛みを噛み締める。それは一つになれたという喜び。一つは痛みからのもの。しかし、愛する男から与えられる痛みこそ二人が望み、茜が先に与えられた贈り物であった。

 

「ふっ、うむっ。ちゅぅぅぅ。」

 

茜は男に口付けをする。長く、永く。痛みを忘れる様に、しかし、自らに刻み付けるように。

 

 その間も男は快楽を得ようと腰を動かそうとする。しかし、茜のキスでその行動は中断する。

息が続かなくなるか、ならないかというところで茜の口付けが終わる。

 

「んっ。そろそろ動いてあげないと辛いよなぁ、お兄さん?」

 

そして茜は腰を動かし始める。馬に乗るように。しかし、ぎこちなく。男の肉竿が馴染んできたとはいえ、痛みがゼロになった訳ではない。更に"ハジメテ"なのだ。流石に百戦錬磨の腰使いとはいかない。

たが、二人に極限まで高められお預けを貰っていた男にはそれでも極上の快楽となって、神経を責め立てられていた。優しく包むように締め付けられ、更に数の子天井というやつであろう。亀頭を、つぶつぶとした肉の突起で撫で回される。男は茜の腰使いにされるがままであった。

 

ぐちゅ。ぐちゅ。ぐちゅ。

 

茜自身も自分の気持ち良い所を探しながら腰を振る。

そして、ある所をこすられた時、脳を直接殴られたような快楽を得る。

 

「ふ、んぁぁぁっ。」

 

妹と男の前で嬌声を上げる。

それが恥ずかしく、それでもそれを呼び水として更なる快楽を得ようと更に腰を振る。あの気持ち良かった場所を重点的に。

 

ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ。

 

二人の結合部は泡立ち白と赤が混じり会い、二人の情交の激しさを葵に見せ付ける。

次は自分の番だ。だからこそ二人の邪魔はしない。

 

「んっ。ふぁっ。んっ。きっ、来そうや。お兄さんっ。おにいさんっ!」

 

「うっ!うう。」

 

茜は更に腰の振りを激しくする。男の肉竿が更に堅くなり、精を放とうとその反りを更に深くする。それが茜の良い所を擦り上げる。

 

「んっ。ふわぁぁぁぁぁぁ!」

 

締め付けが更に強くなり、膣の全てで男を締め付け、搾り上げる。

 

ビュク、ビュルルルルルルル

 

「うっ、うぅぅぅぅ。」

 

「あんっ、きたぁ。おにいさんの、熱い。おにいさん。おいにいさん!」

 

二人同時に絶頂を迎える。茜は肉竿を搾り、男は精を勢い良く茜の中へ放つ。

 

精を子宮で受け止め終わり、絶頂の波が引き茜はくたりと男へ倒れこむ。

 

「んっ。気持ち良かったで。お兄さん…。ん、ちゅ。」

 

精を吐き出し、僅かな声も出なくなった男へ口付けを落とし、男を自身から引き抜く。

"ゴポリ"と音がしそうな程の量の精液が膣からこぼれ落ちる。

吐き出した事で落ち着いたのか、少し柔らかくなり先程までの興奮は鳴りを潜めてしまっていた。

 

「んっ、もったいないなぁ。ま、次は葵の番やし。先ずはキレイにしないとな。ちゅっ。は、あ~む。」

 

男の肉竿へ口付けを、そして咥えこみ全体を丁寧に舐め、吸い清めていく。

 

「んっ。ふまっ。んふっ。ちゅっ。」

 

グポグポと音を立てつつ全体を吸い上げ、口を放す。

そこには先程まで、茜の膣内を蹂躙したモノが硬度を取り戻しそびえ立っていた。

 

「さ、次は葵の番やで。」

 

「うん、お姉ちゃん。」

 

互いに位置を入れ替え、茜が膝枕を葵が男へ馬乗りになる。

 

 

 

 

「うっ。あっ。」

 

薬の効果が薄れてきたのか、茜との交わりがそうさせたのか意識と思考が甦ってきた。

先程まで頭が働いてなかったとは言え、情交の記憶と快楽は記憶に焼き付いている。とんでもない事をしてしまったという罪悪感と、美少女と交わったという背徳感が男を攻め苛む。

 

先程まで感じていた重みが消えたと思うと、新たな重みが下半身へ与えられる。目を向ければ蒼の扇情的な衣を纏った葵が男に跨がっていた。

 

「あ、葵ちゃん…。」

 

「ん、なんや。お兄さん。薬の効果が切れたんか?」

 

「お陰様でね。でも身体はまだ動かせそうに無いよ…。」

 

「なら、続行ですね?お兄さん?」

 

「い、いや。まだ、間に合う。こんな事はやめよう?ね?」

 

そう言った瞬間、茜が何かを言う前に葵が男へ顔を近づけてきた。

 

「あっ、葵ちゃっ。んむっ…。」

 

有無を言わさず葵は男へ口付けをする。勿論異性へのそれとしてはファーストキス。そして、抵抗する男の唇を割り開き舌を捩じ込む。男の歯列を舐め、舌を絡ませてたっぷりと男の舌を舐め吸いし、互いに息苦しくなった所で口を放す。銀色の橋が二人の間に架かる。

 

「あお…。」

 

再び名を呼ぼうとしたところで、男は声を詰まらせる。

いつもの優しそうな瞳は光が消え、深い蒼が広がっている。見ているだけで引き込まれそうな深海の色がそこにある。

 

「お兄さん…。まさかお姉ちゃんとはして、私とはしてくれないんですか?そんなのないですよね?」

 

海の底から響いて来るような、普段の葵からは想像もつかない底冷えのする声で問うてくる。

 

「い、いや…。そう言う訳では…。」

 

「なら、私ともしてくれますね?」

 

助けを求めて茜へ視線をやるが、茜の瞳からも光が消え、何もかも燃やし尽くしてしまいそうな紅い瞳がこちらへ向けられているのを見て全てを悟る。

 

「も、勿論だ。ああ。でも、されっぱなしと言うのも。」

 

「今日はこう言う日なんです。分かってくれますよね?」

 

先程よりは光を取り戻した瞳で葵が答える。

大人しく葵に乗られる事が一番だろう。男は頷く他なかった。

 

 

 

 

「んっ。じゃあ、仕切り直しですね?お兄さん?」

 

葵は自らの秘処を指で割り開き、肉竿の先端部へ押し当てる。

 

「んっ。熱い。これがお兄さんの…。」

 

「くっ。」

 

先程の茜よりも更に熱い。茜と比べて薄く、控えめな陰毛と白い肌のコントラストが情欲を誘う。そして、茂みの奥の割り開かれた秘処はヌラヌラと艶やかに光る。亀頭が当たる度びくびくと肉竿が跳ねる。結局、口ではなんと言おうと美少女と交われるというそれに抗う事は男には出来なかった。

 

「いきますね。」

 

葵が腰を下ろし始める。ヌプヌプと誰も受け入れた事のないそこに少しずつ、男を呑み込んでいく。

茜との時は薬の影響もあり、初めてを奪っているのだという感動を噛み締める事は出来なかった。しかし、今は違う。身体は動かずとも頭ははっきりしている。葵の表情、扇情的な姿、温かな膣の締め付け等五感の全てで葵を感じる。

 

「エエなぁ、葵。ウチの時も頭だけははっきりしてて欲しかったわ…。」

 

茜との交わりが男にとっての初めてでもあったのだが、少女の側からすれば初めてはやはり特別なのだろう。愛する人には自分の全てを見て欲しい。感じて欲しいという思いがあるのか。なら、こうする他なかったとしてももう少し手心を加えてくれても良いじゃないかと男は思う。

 

「んっ。私に集中して下さい。」

 

拗ねたような咎める声で葵は男へ乞う。

 

「ご、ごめんね?」

 

「分かれば良いんです。」

 

そして一度止まっていた挿入が再開される。

もどかしく感じながらも葵の中を進むと何かに当たる。ここを過ぎれば葵もまた穢れを知らない乙女では無くなる。

葵もそれを感じているのだろう、動きが止まる。

 

「葵ちゃん…。」

 

止めようとは言わない。言えない。ここまでしてしまっているのだ。そして、彼女達がそれを望み、実行したのだ。

受け身のそれとは言え、男としては最後まで付き合い責任を取ろうと覚悟を決めている。

しかし、ただ入れてそれだけで気持ち良い男とは違い、受け入れ、その痛みを与えられる少女はやはり立ち止まってしまう。

 

「だ、大丈夫です。」

 

意を決した葵は一気に腰を下ろす。プツリという何かを突き破られる感覚と共に葵は最奥まで男を受け入れた。

 

「うあっ。くっ。」

 

ゆっくりとされていたそれが、速度を上げられ男の肉竿は快楽に喜悦する。茜のそれよりもきつく締め上げ、搾り取ると言うよりも甘えるように肉竿全身を抱き締められる。茜も名器であったが葵のそれも名器であった。その締め付けも去ることながら、所謂ミミズ構造と言うのだろうか。肉竿全身がうねる様なそれに抱き締められ、撫で回される。それだけでも絶頂へと至れそうな程に。

 

「んっ。お兄さんの全部入りました。」

 

「うっ。ああ。そうみたいだね。大丈夫かい。」

 

初めては痛いものだ。朧気にしか記憶にないが茜の時は痛がっていた様に思える。だからこそ案ずる言葉をかける。

 

「んっ。いえ。痛くないです。」

 

どうやら、葵は痛みは無いタイプだったようだ。

 

「ふふっ。これがお兄さんの…。」

 

受け入れた男の分身を肚に感じ、うっとりとそこを撫でる。その姿はシチュエーションが違えば、きっと美しさを感じさせるそれだったかもしれない。しかし、今の葵の姿はむしろ神々しさよりも、倒錯的で淫らな姿だ。

 

「んっ。それでは動きますね?」

 

グチュ、グチュ

 

おっかなびっくり手探りで歩くように、葵は腰を振り始める。その快楽は不規則で、本当に初めてなんだと言う感動を男に伝えると共に、若干の物足りなさも同時に感じていた。

 

「んっ。んっ。」

 

葵は腰を振る。葵の、熱く良く締まる膣が肉竿を撫で回す。そして、偶然、そこを擦り上げられ、強く強く男の分身を抱き締める。

 

「ふあっ。あぁんっ。」

 

「うあっ。うっ。くっ。」

 

どうやら葵も茜と同じく"良いトコロ"を見つけたようだ。

 

グチュグチュ。グチュッ、グチュ

 

そこを重点的に擦られる様に腰を振る。その度に葵に締め上げられ、暴力な快楽が肉竿へ与えられる。

 

グチュ、グブッ。グチュ。

 

葵と男の結合部は泡立ち、より一層卑猥にそして、滑りを良くし、二人を絶頂へ導く。

 

「んっ。ごめっ、葵ちゃんっ。そろそろ。」

 

「んっ。ふぁ。んふふ。良いですよお兄さん。いっぱい出して下さい。んんっ。あっ。」

 

葵よりも先に絶頂を迎え、先端より精を放つ。

 

ビュル、ビュク。ビュルルルッ。

 

茜の時と同じように熱い、熱い精を葵の中へ放つ。

葵はそれを受けながらも、絶頂へ向けて腰を振る。

 

「ううっ。ああっ!くっ!」

 

射精の最中でも、お構い無しに肉竿を抱き締められ快感が頭を侵す。

 

「んっ。あっ。お兄さんっ!私も私もっ。」

 

葵も絶頂の波にのまれるようだ。男は咄嗟に、差し出された葵の手を取る。

 

「んっ。あっ、あっ、あっ。んぁぁぁっ。」

 

手を握ると同時に葵も絶頂に押し流される。腰を反らせ男から与えられるそれをを全身で受け止め、感じる。

膣が更にきつく締め上げられ、男は更に葵の中へ精を放った。

長い絶頂の後、茜と同じように葵も男にしなだれかかる。

 

「んっ。お兄さんのとてもステキでした。」

 

「はぁっ、はぁっ。葵ちゃん…。」

 

頭を、腰を抱き締め、更に自分から葵へ軽いキスをする。

 

少しずつ落ち着いた頃、葵は自身から男を引き抜く。

 

「あはっ。これが入ってたんですね。んっ。はぁむ。」

 

男の肉竿をうっとりと眺めつつ、それを口へ頬張る。

 

「あっ、葵ちゃん?」

 

「んふふっ。はまって、ふぁんじへいへくらさい。」

 

茜がそうしたように、葵も男の分身へ口を使ったお掃除を始める。

 

グポッ、グポッ、ヂュルルル

 

下品だが、非常に情欲を誘う音を立て男を清める。

 

「んっ。ぶぁ、ふ、んちゅ。」

 

男を清めるというよりもイカせるような舌使いが混じり出す。

 

グポッ、ヂュル。ヂュルルルッ。

 

「うぁ、葵ちゃっ…。」

 

男が三度めの吐精をしようかというところで肉竿が口から解放される。

 

「んっ、駄目ですよ、お兄さん。」

 

「せや、まだ出来るならちゃんとウチらの中に出して貰わなきゃ。」

 

「えっ、いや…。待って、落ち着こう?二人とも。」

 

「「二回戦、始めよう(るで)?お兄さん?」」

 

その後、さらに一発ずつ二人に搾り取られ精も根も尽き果てるのであった。

 

 




 
(オ〇ンポが)壊れちゃった…。

葵ちゃんの方が濃い描写になっちゃいました。
ハーレムって難しいですね。

次は東北家の誰かを書きたいですね。
多分おねショタになります。

ウマの方も書かなきゃ…。
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