おねショタが描きたかったけど、ただのいちゃラブになりました。
まぁ、きりたんって見た目はメスガキですからね。あんまり年の差を作りすぎるとお話にならないからね。しょうがないね。
前半はハード目な手コキ責め、後半は対面座位ラブラブセックスです。
お楽しみください。
(東北家は)初投稿です。
東北家~きりたんお姉ちゃん1~
きりたん姉ちゃんは厳しい。イタコさんやずん子さんの所の二人はデレデレに甘やかされているというのに、僕は甘えるどころか家事の手伝いをさせられて、あれこれ怒られる。
まぁ、イタコさんの所の様になるのはちょっと遠慮したいが、もう少し優しくても良いではないか。なんなら、僕たちはこの三姉妹に無理矢理、画面のこちら側に引きずり込まれたのだ。確かに毎日が楽しいけれど、元いた所の友達とまた会いたいし、親とも会いたい。なのに僕だけこの扱いなのだ。
釈然としないものを感じながらも、一仕事終えて居間で転がっていた僕に、きりたん姉ちゃんが声をかけてきた。
「弟くん。」
「うえっ、きりたん姉ちゃん…。」
「何ですか?『うえっ』て。それより私の部屋に来てください。」
「えぇ~。さっきまで洗濯物を干してたんだよ?少し休ませてよぉ。」
「頑張ってくれている弟くんにプレゼントを用意しているんです。」
「ここじゃ駄目なの?」
「駄目です。」
しぶしぶきりたん姉ちゃんに着いて行く。哀れな僕にはこうする以外の選択肢はないのだ。
「うぅ、お邪魔します…。」
きりたん姉ちゃんの部屋に通される。女の子の部屋と言えばその通りなのだが、いわゆるオタクグッズが並べられており、そう言った感動は薄い。文机にベッド、同人誌?とか言う本が納められた書棚に、様々なフィギュアが並べられた飾り棚、壁にはポスターが貼られている。
かろうじて、ベッドの掛け布団の柄が女の子らしいデザインなのが男の部屋ではない事を示すアイコンだ。
「…、何をジロジロと見ているんですか?」
「い、いや、いつ来てもすごい部屋だなぁ…と…。」
「はぁ…、折角、女子の部屋に入れたというのに弟くんと来たら…。」
きりたん姉ちゃんに呆れられる。が、待って欲しい。繰り返すがオタクグッズが並べられているのだ。これがもう少し女の子らしい物が置いてあるならまだしも、僕たちの年で見るのは憚られるエッチな本や、色んなアニメのフィギュアなのだ。理不尽過ぎる。
「まぁ、良いです。弟くんがわたしをどう思っているのか分かりましたから。」
なら、もう少しこう、手心というか、ムードというかを出して欲しいのだが…。
「それでは弟くん。ベッドに横になって下さい。」
「うぇっ、何で?てか、良いの?」
「良いと言っているんです。それともわたしの布団には横になれないと?」
「う、うわぁ!嬉しいなぁ!」
絶対零度の視線が向けられる。何をされるのか分からないが横になった方が良さそうだ。
「では目を瞑っていて下さいね。」
「は、はい。」
言われた通りに目を瞑ると、きりたん姉ちゃんの気配が近くなった。そして、身体の上に跨がられると顔に何かを巻かれる。
「き、きりたn、」
「もう少し大人しくしていて下さい。」
不安感から声をかけようとしたところで一蹴される。
「バンザイの体勢を、そう、そうです。そのまま動かないで。」
言われるままに体勢を変えるがこれの何がご褒美になるのだろうか。不安な気持ちを押さえつついると、手首に冷たい感覚がしたと思うと、ガチャリという音が頭の上からふってきた。手錠をかけられたようだ…。
「えっ、お、お姉ちゃん?」
「暴れられると困りますからね。」
「えっ…と、プレゼントがあると…。」
「今からあげますよ。」
そう言われるときりたん姉ちゃんの気配が離れ、衣擦れの音がする。しばらくそんな音を聞いていると再び気配が近づき、上に跨がられた。
「ふふっ。ねぇ弟くん?今のわたし服を着ていないんです。」
「え?えっ!?」
「イタコ姉様やずん姉様の所のように構って欲しかったんですよね?知ってますよ。他の弟くん達の話を羨ましそうに聞いていたの。」
「いや、あの、ええと…。」
確かにそうだが、それとこの状況が結び付かない。
そもそもそういう趣味は持ち合わせていないし、そうでなくとも急すぎる。
「き、きりたん姉ちゃん。僕はっ…。」
抗議の声を上げようとしたところで、きりたん姉ちゃんの小さな手がズボンの中に入ってきた。
「まだ大きくなってないですが、これはこれで面白いですね…。安心して下さいね。ちゃんと気持ち良くしてあげますよ。」
「ひ、人のちんちんで遊ばないでよ…。」
「でも、こういう風に触って貰うこと自体は望んでいましたよね?」
もみもみと優しく、性器全体を揉みほぐされる。こそばゆい感覚と女の子に触られているというか事実が背筋を刺激する。
「硬くなってきましたね。では、ご開帳です。」
ズボンごとパンツが下ろされる。そして、まだ成長途中の若い肉茎が勢い良く飛び出した。
「こうしてみると案外可愛いモノですね。」
シコシコと上下に擦られながら、じっくりと観察されるのは恥ずかしくもあり、例えようの無い誇らしさもある。
シコシコ、シコシコ
「うっ、きりたん姉ちゃん…。」
「ふふっ。気持ちいいですか?」
目隠しをされているため、感覚が鋭敏になっている。自分で触るのとは違う他人に与えられる快楽がより鋭く、そしてダイレクトに背筋へ伝わる。
シコシコ、シコシコ
「うあっ。」
「少しヌルヌルしてきましたね。速くしてみましょう。」
手を動かす速度が速くなる。同時に与えられる快楽もより激しく鋭くなる。
「あっ、あっ、姉ちゃん。姉ちゃん…。」
「腰が浮いてきましたね。良いですよ。見ていてあげますから、好きな時に出してください。」
親指と人差し指で輪を作り、カリ裏や亀頭の敏感な部分をより刺激出来るようにして肉茎を擦りあげられる。
くちゅくちゅくちゅくちゅくちゅ
「あ"っ、あ"っあぁっ!」
「ほら、イケッ!イケッ!」
与えられる快楽の暴力に、肉茎が屈し始める。壊れた蛇口の様に先走りが止めどなく溢れ続け、びくびくと痙攣が止まらない。
やがて、与えられ続ける快楽が爆発し、それまで少年の頭を支配していた戸惑いと羞恥の感情を白が染め尽くした。
ビュル、ビュー、ビュルルル
「あぁっ!あぁっ!」
「きゃっ…、あはっ。いっぱい出ますね。」
射精は勢い良く、噴水の様に精液を吹き上げる。射精途中でも容赦なく肉茎を攻め立てられ、少年の精神は焼き切れそうなほどに追い立てられる。
「あーっ、あ"あ"っ。はひっ、はひっ。」
追加で快楽を与え続けられ、射精の勢いが更に増す。
ビュー、ビュー、ビュルルルッ
止まらない射精に遂に精神が屈し、少年は意識を手放した。
▽▽▽▽▽▽▽▽▽
クチュクチュ
何処からか、水音が聞こえてくる。
何をしていたんだっけか…。頭にもやがかかった様に動きが鈍い。お姉ちゃん…。
気が付くと、下半身に重みを感じ、次いでおちんちんが何か温かいもので擦られて…。
「あっ、きりたん姉ちゃん!」
がばりと上体を起こそうとして手が繋がれている事を思い出す。
「んっ。弟くん。気が付きましたか。すみませんが使わせていただいてましたよ。」
何を…、と言う前に肉茎を温かいもので擦りあげられる。
同時に下半身の重みが前後にスライドする。
「ふふっ。安心して下さい。お互い、初めてはちゃんと見ながらが良いですよね?」
今までつけられていた目隠しを外される。
目が眩み、最初に映った光景は一糸纏わぬきりたんお姉ちゃんの裸だ。
イタコさんやずん子さんよりも、控え目な胸の頂点は桜色で、その存在を主張するようにピンと立っている。
染み一つ無い白い身体は少年の未熟な感性を持ってしても、彫刻の様だという少女として感性された美しさを持っている。
そして視線を下にやれば、硬さを持った自身の肉茎の上にまだ無毛の、花開く前のワレメが押し付けられていた。
「あっ。」
「ふふっ。女の子の裸を見たのは初めてですよね。もっとじっくり見ても良いですよ。」
思わず目を反らそうとするが、細い腕に視線を固定される。否応なしに視線に映る裸体に赤面してしまう。
「弟くんは可愛いです。」
そう言うときりたんは少年に口付けをする。
「んっ、ね、姉ちゃ…。」
それ以上言葉を発させず、少年の口内へ舌を潜り込ませた。
自分のものとは違う、小さな舌が口内へ侵入してくる。それは少年の前歯を一舐めすると更に奥へと伸ばされる。そして少年の舌を探り当てると絡ませる。
少年もされるがまま、しかし控え目に姉と呼ぶ少女の舌に自ら絡ませる。
そうして長いキスをし、お互いに息が続かなくなった所で口を離す。
「はあっ、はあっ。ふふっ。お互い準備出来ましたね。」
きりたんの言葉通り、柔らかくなりかけていた肉茎は硬さを取り戻し、きりたんの秘所も"濡れて"いた。
「それでは、初めてをしましょうか。」
きりたんが膝立ちになると、ワレメに抑圧されていた肉茎が勢い良く立ち上がりその時を今か今かと待ちわびる。
「きりたん姉ちゃん…。」
「お互い初めてですからね。良く見ていて下さいね。」
片手で肉茎の位置を固定し、濡れそぼった秘所を亀頭へあてがう。そして、ゆっくりと腰を下ろし始める。
くぷ、くぷ、くぷぷ
手でされるそれとは違う、熱く湿っていて、肉竿全体を包み込むそれが少年の肉竿を飲み込んでいく。
少年はそれから目が離せない。離したくない。
思い描いていたシチュエーションとは違うが、女の子と繋がっているのだ。それもお互い初めてで。
くぷぷ、くぷ
亀頭の先端が薄い膜に当たる。これがきりたんを少女足らしめるモノ。これを奪えるのは一人だけ。自分がその一人に選ばれた。そんな事実が少年の肉茎を更に硬くする。
「ん、ふふっ。一気に行きますね。」
「うん。姉ちゃん。」
勢い良く腰を下ろされる。プツリという何かを破る感覚と、膣内のヌメりとは違う暖かな液体が肉茎を包む。
そして、最奥まで肉茎が届いた瞬間、全体をきつく、きつく抱き締められた。
「んっ。痛いです。」
「姉ちゃん…。」
身体全体で倒れこみ、少年の身体を抱き締める。その間も肉茎を秘所が包み温かい。
腰を振りたい衝動を押さえながら少年は耐える。
「ね、きりたん姉ちゃん。手錠外してよ。」
「んっ。わっ分かりました。」
破瓜の痛みに耐えながら、きりたんが手錠を外していく。
手が自由になり、少年がしたことは姉を抱き締める事だった。
「あっ。」
「姉ちゃん…。」
そして口付けをする。先ほどの深いものではなく、バードキスだ。
ちゅっ、ちゅっ
「お、弟くん…。」
「姉ちゃん。僕、僕。」
「ん。動きたい…ですよね。でもごめんなさい。もう少しこのままで…。」
涙をたたえた目でそう言われては動くわけにはいかない。
抱き合ったまま、キスをして身体をまさぐる。
きりたんに抗議の目を向けられるが、生殺しの状況にさせている負い目からか、少年がそれをする事に直接文句を言うことはしない。
そうして、くっつきあって少し経った頃、ようやく痛みが引いてきた。この分ならば動いても大丈夫だろう。
「ねぇ。弟くん。そろそろ…。」
「良いの?」
「私に恥をかかせるんですか…?」
その顔は反則だろう。少年は思う。同時にそろそろ限界となっていたそれが許される喜びがあった。
くちゅり、くちゅ、くちゅり
おっかなびっくり、ぎこちないながらも腰を振り始める。
気持ちいい
自分の手で触るより、誰かに手で触られるより。
繋がる相手の体温をダイレクトに感じられ、また、一分の隙もなく肉茎を抱き締められる。
ヌルヌルとした蜜がまとわりつき、肉のヒダがカリ裏や鈴口を刺激する。
直ぐにでも出したいという感覚ともっと楽しんでいたいという二つの感覚が悩ましい。
くちゅり、ぬちゅり、くちゅ、くちゅ
「んっ。弟くん。キス、きすしてください。」
少しずつこなれてきたのだろうか、甘い声でキスをせがまれる。
「姉ちゃん…。」
「んむっ。ふ、んう。」
優しく、そして深く繋がる。
舌を絡ませる度に、甘く肉茎が抱き締められ、肉茎はびくびくと秘所の中で跳ね回る。
その間も腰の動きは止まらない。キスによって高められたからだろう。ぐちゅり、ぐちゅりと先程までよりも粘度をました水音を響かせながら互いに抱き締めあい、どこまでも互いを高めあう。
「弟くんっ。弟くんっ。」
甘い声で呼び掛けられる。それに答えるように腰を打ち付けつつ、首筋へ口付けを落とす。
「ひゃん。あっ…。んんっ。」
首筋へと口付けを落とされると同時に一段甲高い声が出る。どうやら、ここを責められると弱いらしいと学んだ少年は首筋を吸い、舐め、キスをする。
その度に秘所が締まり、肉茎が気持ちいい。
「お、とうとくん。まって、まっ…。んぅぅっ。」
弱々しい制止の声は少年には届かず、むしろ興奮を誘う。
あてられた少年は更に腰の動きを早めた。
「んっんっ。おとうとくん。あっ、はぁ。んいいっ。」
快楽のその先を目指して腰を振り続ける。そうして腰を打ち付けられる度にきりたんの身体は糸の切れた操り人形の様にガクガクと揺さぶられ、口の端からはよだれが垂れる。少年はその全てが愛おしく、再びきりたんの口をふさぐ。
それが呼び水となったのか、一際肉茎の抱き締めが強まり、それが緩んだかと思うと更なる締め付けが肉茎を襲った。
「き、きりたん姉ちゃん…。くっ…。」
少年も遂に快楽の波に流されてその精を放つ。
ビュッ、ビュッ、ビュルルル
「~っ。ふぁっ。おとうとくんっ。」
胎に少年の欲望を受けながら強くその身体を抱き締める。
返す様に少年も少女の身体を抱き締める。
互いに深く繋がり、深い絶頂に身を任せる。
今、この瞬間だけは片時足りとも相手を離したくなかったし、離れたくなかった。
絶頂の波が引いた時、そこには一組の雄と雌があった。
階段を昇った二人はその日、部屋から出ることはなかった。
(文章が)いっぱいでた。
気持ちよかったです。
きりたんもお姉ちゃんになると、何だかんだ世話を焼いてくれる娘だと思います。
次はイタコ姉様かずん姉様か、あかりちゃんか。
迷うねぇ…。