本作の主人公。現在28歳。身長171㎝。
仕事柄スーツをよく着る。手足が長くパンツスーツがとてもよく似合い、その長身もあいまって同僚の女性の間でひそかな評判があった。胸元にずしりとした果実が乗っかっているので倒錯的な趣味に目覚める者もいたとか。
長く続いた残業生活のすえ、とても不健康そうな目元を獲得。
おちんちんは全長20㎝のカリ太型。ただしとっても弱い。
性知識は汁大量系エロ漫画とイロモノ系洋物AVが主なので自身の精液量や射精回数が多いことに気が付いていない。
何もやる気が起きない。
というのも雇用保険がもらえなかったので不貞腐れていた。
しばらくは雇用保険をアテにしていたので申請に行ったのだが、自己都合の失職の場合はお金が出せないらしい。正確には3か月後と7日後からには出せるらしいけど。
「うにゃああああ~~~っ」
最近は寝に帰るだけだった自室でじたばたと手足を躍らせる。インスタント赤ちゃんの出来上がりだ。家に居るはずなのに帰りたい。
ちくしょう。三か月もあったら普通にバイトとかやってるって。ちょっと汗臭いシーツをしわくちゃにしながらその場でゴロゴロと寝返りを打つ。そしてうつ伏せになったときにお尻がぐいんと持ち上がった。
はー。こんなに落ち込んででもおちんちんは元気になるんだねぇ。このおばか棒。
仰向けになって腹いせにぽかすかと殴ってみると、ちょうどいい手ごたえでぴょいぴょいと元の場所に戻ってくる。
それがちょっと楽しくなってしばらく叩いてみるが、なんだか突然虚しくなってやめた。なんで28にもなっておちんちんでボクシングせにゃならんのだ。
はあ。オナニーして寝よ。
おかず探しのためにスマホを手に取る。こいつはここ2年程仕事の電話とおかず探しくらいにしか使っていない悲しき電子機器。濡れても大丈夫なやつを買ったので精液ひっかけてもへーき。ちょっと前に写真に精液かけるやつの真似したらいっぱい出たのを覚えている。
と、ここで誰かからのメッセージが来ていることに気が付いた。どうやらママさんかららしい。
『明日のお昼12時ごろ、いかがですか?』
これはあれか、お誘いってやつだろうか。おちんちんがピンと立ち上がった。お前の出番はまだだよ座ってろ。
まあ明日はなーんにも用事は無いし?正直この間はメチャクチャ疲れたけどそれでも気持ちよかったし?
そんな言い訳にもならない言葉を頭で並べて、『ぜひ!』と返事をする。するとすぐに返信がきた。
『嬉しいです。それでは少しお願いごとがあるんですが…
■■■
ママさんのお願い事。
それは一日のオナ禁と亜鉛サプリとかの接種。それからこの間のスーツ姿で来てほしいとのことだった。
オナ禁やサプリは精液の濃さとか量とか、想像はすぐ付くけど…どうしてスーツなんだろう?
疑問は解けないままママさん宅に到着。インターホンを押す。すると3秒もしないうちに扉が開いた。
「いらっしゃい、お客さん♡」
うぉ、と声が出そうになったのを抑える。なんとママさんはボンテージ衣装に身を包み、ヤル気マンマンといった出で立ちだったからだ。黒いレザーのロンググローブとニーハイ。それからコルセットはスカートと一体化しているタイプで、多分、履いてない。
これはいかんと思いながらも、今からこの人とセックスするんだよね…と考える。端から半勃起くらいにはなってたけど、すぐに痛くなるほどオバカ棒が膨らんだ。
とにかく人に見られるのはまずい。その一心でママさんを家の中に押し込むと「あんっ、そんなに慌てないで」と薄く笑う。これじゃあまるで私がヤリたくて仕方ないみたいじゃん!いやまあ実際そう。
玄関に押し込んだあとはママさんに手を引かれて、この間のベッドルームへ。
「あれ?ここは妃姫ちゃんの部屋じゃ……」
まさか娘の部屋でヤるとかそういう性癖が?いや待てよ。私のねずみ色の脳細胞が回転を始める。
娘ちゃんはしょっちゅう男を連れ込んでる(私は女だったけど)。ママさんの反応的にドロドロになるまでヤるのは珍しいが無いことではない。そしてこの部屋には時計とタオル以外に私物らしきものがなく、カーペットのような敷物はシーツ以外見当たらない。
このことから導き出される答えは…!
「ここ、もしかしてヤリ部屋…!?」
「お客さん、正解~」
よくできました、とママさんが拍手をする。自宅にヤリ部屋を作る人っていたんだ。
新たな知見を得て関心していたら、私の腰辺りからカチャカチャと金属音が聞こえた。
「それじゃあ、ズボンを下ろしましょうか」
なんてことはない、ママさんが私のベルトを外していたのだ。展開が早すぎてついていけない。こういうのってもっとこう…キスしたりいちゃつくところから始まるんじゃないの?そう考えたけど妃姫ちゃんとは結局キスのひとつもしてなかったわ。
困惑しているうちにズボンが下ろされ、スパッツに手を掛けられる。ここで初めて気が付いたが股間のあたりがかなりもっこりしていた。あまり考えたくはないけど、もしかして会社でバレてたりしてなかったよね?……もう会社やめちゃったからノーカンよ!恥はかき捨て!
「あら?」
ママさんがぐっと力を入れるがスパッツはびくともしない。つっかえ棒が入ってるからね、そりゃそう。
ママさんに断ってスパッツに手をかけ、ぐいぐいと広げながら下ろしていく。すると解放されたおちんちんが私の下腹部を叩いた。ペチッと音が鳴ってちょっと恥ずかしい。
「あらあらまあまあ♡」
ママさん的にはオールオッケーだったみたいだけど。
そのままの流れでするするとスパッツを下ろされる。
「お客さん力持ちなのねぇ」
「いえいえ、人より図体がでかいだけで…」
脱がされたズボンとスパッツ。ママさんはスパッツをぽいと捨てた。
「うふふ、お客さんの大きな身体で腰を突かれたらどうなっちゃうのかしら♡」
「う、それは」
おちんちんが反応して腰をよじってしまう。
ママさんは私のズボンをもう一度履かせようとしている。
あれ?
「あの、ママさん?」
「どうかしたのかしら?」
「いえ、その…なんで脱いだのにもう一回着せるんです?」
カチャカチャとベルトまできっちり装着させられ、社会の窓からライフルが突き出している形にさせられた。市街戦おちんちん。
「私、着衣プレイが大好きなんです」
ああ、着衣プレイ。言葉の通り服を着たままセックスするやつ。
それならスーツも納得である。コスH系のAVでは定番だもんね。
「それでスーツがどろっどろに汚れるのが大好きなんです♡」
なんだか雲行きが怪しくなってきた。
ママさんはうっとりした顔でおちんちんを握る。レザーグローブの指先は冷たく、ツルツルしていた。
ぐいっと皮を引っ張られ、思わず跳ねる腰。
「今日はいっぱいいっぱい、どろどろになりましょうね?」
かぷっ。ママさんが亀頭を咥え込む。そしてヌルヌルの舌がカリ首を一周し、カリ裏を刺激するように唇を小刻みに動かした。
時間にしてたったの30秒。それだけで私のおちんちんは発射体勢に入っていた。
「ああああママさん、もう出そっ…!」
「うふふ、早い人は大好きよ♡」
ちゅぽ、と音を立てておちんちんを引き抜き、唾液で濡れたそれをレザーグローブで擦る。
冷たくてツルツルな新感覚を堪能する暇もなく、あっというまに精液が上ってくる。
「はい、とどめ♡」
「あっ!」
ぬるるるっ。擬音にするとこんな感じだろうか。ツルツルのレザーで先っぽを弄られた瞬間に大きくおちんちんが跳ねた。
びゅびゅびゅびゅ、と小刻みに射精を繰り返し、ママさんのグローブを汚していく。飛び散った精液がズボンを濡らしていく。
「まあ♡」
ママさんはそれを嬉しそうに眺め、掌をくるくるとおちんちんに押し付ける。
さっきとは違った気持ちよさでまた精液が上ってくる。また、出る。
「もう、出っ……!」
その瞬間におちんちんを咥えられた。びゅーっ、と精液が吹き出る音がママさんの口から漏れる。
しばらくおちんちんが震え、ようやく止まる。ママさんはゆっくりと口からそれを引き抜くと、れ、と舌を突き出して中身を吐き出した。
レザーで包まれた両手に溜まっていく、どろどろの白い物。ママさんはそのまま両手を擦り合わせ、ネチョネチョと音を立ててグローブに塗り込んだ。
「見てください…どろどろになった服って、素敵でしょう?」
それを見せつけるママさん。どろどろに汚れた両手は退廃的で…背徳的だ。
「こんなの…まるで変態ですよ…」
「まあ!お客さんにそんなことを言われるなんて」
口では反対することを言ったが、私のおばか棒は正直者だ。さっき2回出したばかりなのにもうガチガチになっている。
それをわかっているのかママさんはニコニコだ。そのまま立ち上がるとママさんは私の胸を揉み始めた。ぬるぬるの精液がシャツ越しに肌に触れる。
「それじゃあ、ヤリましょうか♡」
ドサリと、抵抗らしい抵抗もできないままベッドに押し倒される。ママさんの顔がすぐそこに迫る。
熱に浮かされたような顔。ちょっとだけ白くなっている唇を気にしつつも、私はその舌を受け入れた。
■■■
「ああーーっ!ああああーーーっ!」
この獣のように叫んでいる人物は誰であろうか。そんなもの分かり切っている。私だ。
エリートビッチを輩出した母親に童貞の私が勝てるはずもなく、蛇のようにくねる腰にやられてまた射精。
どぷどぷどぷっとお互いの腰の間から音がして、私のスーツとママさんのボンテージはさらに汚れる。
「また出したっ♡お客さんは底なしなのねぇ♡」
童貞とか処女喪失ってのはもっと素敵なフワフワしたものだと思ってた。けど実際は違う。
処女(お尻含む)は妃姫ちゃんにおもちゃで奪われたし、童貞喪失一回目の射精はそのママさんによって10秒も持たず終わらせられた。現実は厳しい。
最初の一発目が終わっても抜かずにそのまま4回射精。そして今から5回目が始まろうとしている。
仰向けでマグロめいた姿の私の上で、ママさんの腰がぬるるるっと上がっていく。精液が糸を引いていて、それがまた興奮をあおった。
「また大きくなったわね♡」
おばか棒も絶好調だ。ちんこの不死鳥ペニックスめ。
「この調子ならアレは必要なさそう」
「アレ…ってなんです…?」
ひいひいと息を吐きながら、ママさんのアレという単語に問いかける。するとママさんは「ごめんなさいね」と一言断ってからサイドテーブルに視線を向けた。
そこには白い何かが入ったボトル。サイズとしてはジュース缶くらいだろうか
「疑似精液のこと。お客さんはかなり出すから必要はないと思ったんだけど、一応ね」
両手を合わせて申し訳なさそうに眉尻を下げるママさん。
なんだか変なこと聞いちゃったな。……それにしても。
「大丈夫ですよっ、ママさん」
ぐぐっと腰を突き上げる。ママさんは「あんっ♡」と喘ぎ声をあげた。
「あんな容器に入った奴より、もっともっといっぱい出しますよっ」
いきなりだったから用意ができてなかったのかな?あんなに少ない容器じゃ全然足りないでしょ。
ぐちゃぐちゃと音を鳴らすように、腰を長く前後に振る。テクニックとかそういうのは無いけど、体力だけは自身があるぞ。
ママさんは気持ちよさそうにあえいでいるけど、やっぱり先に私が限界を迎えた。
「ううっ、また出っ…!」
「あっ、きたあっ♡」
どぷどぷどぷっ。また二人の腰の間から白濁液が溢れ出した。ママさんは気持ちよさそうに腰をグラインドさせて、下腹部をさすっている。
しばらくするとママさんはおちんちんを抜き、私を跨いで立ち上がった。
「それじゃあ、今日はいっぱい期待してもいいのね?」
どろり。おまんこから白濁がこぼれ始める。それは私のお腹の上に垂れていき、小さな精液だまりを作った。しかしそれはスーツに染み込み、あっという間に消えていく。
「も、もちろん…?」
さすがに今日、今まで出した倍の量を出せ、といわれたら出せる気はしないけど。……出せとか、言わないよね?
■■■
「う゛ーーーっ!う゛う゛ッ!あっあっ、あ゛ーーーっ!」
あれ、こんな展開さっきもあったぞ。もはや尊厳とかそんなものの欠片も見いだせないような喘ぎ声を上げながら、どこか冷静に現状を確認する。
さっきの私の言葉で火がついてしまったママさんは私を騎乗位で絞りまくり、何発か出して萎えたら69の格好になってお掃除フェラ。
ママさんに言われるまま秘部を舌でほじって精液を掻き出し、お掃除が気持ちよすぎてまた射精。ママさんも絶頂したのか秘部がぎゅっと締まって、まるで射精したみたいに私の顔に精液が降りかかった。
さすがに自分の精液を顔に掛ける趣味はなかったので、顔射はこれが初体験である。この母娘に既に四つも初体験が奪われている計算だ。すごい。
ママさんはそのままお尻で私の顔や服に精液を塗り込み、口に溜まった精液を自分のボンテージに塗りたくってまた騎乗位。今度は背中を向けた形だ。
ママさんの形のいいお尻が上下に動くところをぼーっとした頭で眺めているとまた射精感がやってきて、また二人の腰の間に白濁が溢れる。
最初はあれだけ熱かった精液も外気に曝されて冷えてしまい、全身ねちょねちょの私はぶるりと身震いした。
「お客さんの姿、素敵…♡」
いつの間に体位が変わったのか、ママさんはまたこちらを向いて騎乗位で腰を振っている。一方で私はもうゾンビみたいな声を出すので精いっぱいで、完全になすがままだった。
ママさんの顔が近づいてきて、舌を貪られる。その間に両手は私の胸にあてがわれていて、まるでオイルでも伸ばすようにヌルヌルと表面を撫でる。
「はあ、はあっ、まるで女の子とシてるみたいっ♡」
私の胸に精液を塗り込んだと思ったら、次はシャツ越しに乳首をつままれた。思わず腰が跳ね上がり、射精。新しいマッサージオイルが追加された。
ママさんはそのまま下腹部を密着させてぬるぬるを楽しんでいる。スーツは既に限界まで白濁液を吸ってしまったようで、いくら擦られても減る様子を見せない。次第にぬるぬるは空気を含んで泡立ち始めた。
ぐっぽぐっぽと音の鳴るそれがまた背徳的で、おちんちんはまた発射体勢に入る。そろそろJAXAのロケットよりたくさん精液発射したんじゃないの?
「また出そう?ほら、我慢しないで♡」
ばかちんぽ号の発射体勢に気が付いたママさんは再びピストンを開始する。長いストロークのそれは腰を打ち付けるたびに精液が飛び散り、いやらしい音とともに気泡を増やす。そしてすぐに発射の時はやってきた。
「あ、また出たっ♡まだこんなにっ♡信じられないっ♡」
ママさんは嬉しそうに下腹部をさする。しかしピストンは止まらない。
「はあっ♡はあっ♡お客さんっ♡まだいけますよねっ♡」
もう無理だって!
そう言いたかったが私の体力はもう限界。意味のある言葉のひとつだって出せやしない。
誰だよさっき体力に自身あるとか言ったの。体力あるのは私じゃなくてばかちんぽ号だけだったじゃん。
「あ゛~」
そのあとはボンヤリとしているうちに全部が終わってしまった。
精液ローションぬるぬるコスプレセックスは休憩をはさみながら結局5時間くらい続き、学校から帰ってきた妃姫ちゃんがベッドルームに突撃してきたところでお開きとなった。
もはや体を拭くことすらおっくうになった私は二人に風呂に案内されて体を洗われた。なんか妃姫ちゃんがママさんの股をいじくって精液掻き出してたような気がするけど多分気のせい。ペニックスが復活し扱き倒されたのも多分幻覚だろうと思う。
この時、妃姫ちゃんの時みたいにママさんにキンタマをめくられる事件とかもあったかもしれない。夢の可能性大。
このままボンヤリ過ごせればそれはそれで良かったんだけど、しかし一つ問題が発生した。
なぜか私はベッドの上で、ママさんと妃姫ちゃんに挟まれて横になっているのである。真ん中が一番大きい逆川の字というやつだ。
私は着替えを持ってきてないし、ママさんもうっかり用意を忘れていて(本当かな?)帰るための服が無かったのだ。そんなわけで私はお泊りすることになったのだが…。
「えへへ…明日は私も楽しませてね♡」
私の股間をすりすりと触る妃姫ちゃん。
「うふふ…明日も楽しみましょうね♡」
私の胸をくすぐるように撫でるママさん。
モテ期到来!そう素直に喜べる頭を持ってたらよかったんだけど、あいにくながら小難しいことばかり考えてしまう難儀な頭だ。この時ばかりはおちんちんに脳みそがあったら良かったのに、とどうにもならない事を考える。
むくりと立ち上がった発射場に顔をうずめる妃姫ちゃんを見て、私はゾンビのような声を上げる事しかできなかった。
TIPS
JAXAが打ち上げたロケットの数は多分60発くらい。そんなに出ないよぉ!