逆レと強い男が好きな自分用、布教用R18ss集 作:強い男が逆レされるのが見てぇ
ロード画面のラヴィとアロエのイラストがえちえち過ぎた。
「リーダーさん、この後空いてましたら一緒にお酒、飲みませんか?」
いつもの様に依頼を終え、帰路に着いている最中だった。同じプライドに所属し、自分のことを良く……少々過剰に慕ってくれている、ケモミミのついた魔女帽を被ったレッドの少女アロエが酒宴に誘ってきた。しなだれる様にリーダーの腕を抱く彼女の肢体は極上で、男ならば誰もが喜んで誘いを受けるだろう。
だが、彼女は腕の良い薬師であり、酒の席では何を狙っているのか、よく何かしらの薬を盛ろうとする事があるため、普段のリーダーならば少しばかり警戒したがーー
「ラヴィも一緒です。私の部屋で……3人で飲みましょう?」
その一言でリーダーは快諾した。
ラヴィはアロエと同じくレッドの少女であり、元は騎士団幹部を勤めていたのだが、リーダーに一目惚れてしまい、愛に生きるためと退団してプライドに転がり込んできた。その経緯からもわかる通り、彼女の想いもこれまた凄まじいモノだ。それが、どういう風の吹き回しだろうか。普段は出会い頭に挑発や威嚇の応酬をする程犬猿の仲であるラヴィとアロエからの誘い。あからさまにクソ怪しいのだが、リーダーはこの機会に二人の仲を改善して、仲良くなってもらえると考えた。そして、この二人が揃っているなら変な事は無いだろうと。無邪気な思考だ。
「それじゃあ、また後程……♡」
そう言って二人は自分達の部屋へと戻っていった。
※※※
「ふふふ、リーダーさんは無用心すぎますよ♡」
アロエの部屋に案内されたリーダーは、既に待っていたラヴィとアロエに迎えられた。出迎えた二人は身体を清めており、アロエの長い灰色掛かった髪は微かに湿って香水の芳香を纏っていて、薄手のローブも相まって凄まじい妖艶さだった。
ラヴィも同じく、蒼み掛かった白いボブヘアーから女の子らしい華やかな薫りを漂わせていた。風呂上がりで火照った身体が、ラフなインナーから浮かび上がって煽情的な色香を放っている。
リーダーはそんな準備万端な二人に軽い違和感を覚えるだけのクソザコ警戒心のまま、促されるままに席についた。
そして酒宴が始まった。
彼の好みに合わせた果実酒から始まり、料理にも手を付けられ、酒が進み、酔いが回る。リーダーのグラスには媚薬が塗られていた。いつもなら、自分以外がこういった行為をすると怒髪天を突くラヴィも、この時は妖艶な笑みを浮かべて唇を舐めていたが、リーダーがその事に気付く事はついぞ無く、前後不覚に陥った彼は二人に支えられてベッドに運ばれた。まな板に載せられた黒鮪といった様相だった。
既に部屋の扉は施錠されており、もしプライドの誰かが来ても、リカオンのレッドであるアロエの聴覚で到達数分前には察知できる。邪魔は、入らない。あえて言うならお互いくらいか。
二人が結託した理由は、強いて言えばリーダーへのお仕置き、仕返しといった所だった。乙女からの必死のアプローチを毎回躱し、挙げ句には毎度毎度戦闘毎にその雄フェロモンムンムンの体臭を巻き散らかして他のいやらしい雌共を誘惑するドスケベなリーダーに、一度キツイお灸を据えてあげようという、かなり身勝手極まる理由もある。
しかし、一人で行っても普段の二の舞い。リーダーなら普通に逃げられてしまう。そこで浮かんだのが、忌々しくも、その想いの大きさは認めている恋敵との共同だった。無論、認められるものではなく、幾度もの口論と戦闘の末、今回の酒宴は開かれた。
斯くして、その作戦は成功した。
「暑いですねぇ♡ ラヴィが介抱してあげます♡」
「大丈夫ですよ♡ 私達に任せて下さいね♡」
ベッドの上で微睡むリーダーの上着に手を掛けると、二人はゆっくりとボタンを外し始めた。ラフな薄いシャツを越しにも分かる、張り裂けんばかりの胸板が晒され、次いで山脈を思わせる溝の深い腹筋が露わになる。そして、薄いシャツに押し込められていた彼の汗、濃い雄のフェロモンが溢れ出した。どちらともなく喉を鳴らしていた。集まる前に身体を洗ったのだろうが、レッドの嗅覚には、その雄臭さは堪らない媚香だ。
「ふふ、リーダーさんのお腹、硬いですね♡」
「それに、熱いです♡」
酒精と媚薬により火照ったリーダーの体に、二人の細く可憐な指先が這う。
アロエはリーダーの胸板を撫で、ラヴィは臍を擽った。リーダーの鍛え上げられた肉体は、それだけで性感帯へと変えられた。
「リーダーさん、凄い汗。ラヴィが拭いてあげますね♡」
ラヴィの舌が臍に挿し込まれて、ビクンと身体が跳ねる。その反応にラヴィはにんまりと笑って、更に激しく舐め回した。
「リーダーさん、気持ち良さそうですね♡ 普段の凛々しいお姿も素敵ですけど……こぉんな風にされても抵抗出来ないリーダーさんも、とぉっても可愛いですよ?♡」
そう言って、添い寝をする形でピンッと乳首を弾くアロエ。その指先にはグラスに付けられていた物とはまた別の、粘性のある薬が塗布されていた。ヌルヌルとした指先でゆっくりと円を描くように撫でられる度に、甘い疼きが全身を駆け巡る。
「男の人でも、乳首はとっても感じるって本当なんですねぇ♡」
耳元で囁かれるが、リーダーは息を荒げるだけで何も答えない。答えられない。今が拙い事態だという認識はあるものの、与えられる快感が思考に靄をかける。
「リーダーさんも準備が出来たみたいですね♡」
ズボンを押し上げている一物を撫でながら、ラヴィは妖艶な笑みを浮かべた。リーダーの瞳を見つめたまま、ゆっくりとズボンを下着ごとずり下げていく。
「ん……引っ掛かります」
僅かに眉根を寄せて呟いた後、一気に引き下げた。ばるんっと勢い良く『ソレ』は姿を表した。
「……っっ♡♡♡」
「凄い……♡♡」
ラヴィはゴクリと生唾を飲み込んだ。リーダーの一物の太さと長さは常人の比ではない。ビキビキと隆起する肉竿はラヴィの恐ろしく整った小顔よりも大きく、エグい角度で反り返っていた。他の男のモノなぞ見たことも無く、彼以外のモノなぞ見たくもない二人でさえ、それが常識外れの大業物だと理解出来た。
「ハァッ……! ハァッ……!」
そして何より、上半身とは比較にならない雄臭。むせ返りそうな程の濃厚なそれは、リーダーの横に寝そべるアロエにさえ届いた。そんな物を目前に晒されたラヴィは脳細胞をドロドロにするようなフェロモンに、犬の様に舌をだらんと垂らして荒く息継ぎをしていた。
そのまま、ゆっくりと顔を近付けていき、舌を亀頭へと触れさせる。味蕾が強い雄の味を感じた瞬間、ラヴィは亀頭にしゃぶりついた。
「ちゅ♡ れる♡ れろ♡ ぴちゃ♡ ぺちょ♡ ちゅう♡ にゅる♡ ぬりゅ♡ ちうう♡」
ねっとりと唾液を絡めながら、カリ首から裏筋まで丁寧に舐っていく。時折尿道口をチロチロと刺激し、その度にリーダーは小さく声を上げた。
リーダーの反応にラヴィは笑みを深くし、右手で輪っかを作り、根元から先端へと上下させた。左手は陰嚢を優しく揉みほぐす。一度に咥えられるほど彼の一物は尋常ではなく、揉みほぐす陰嚢もその絶大な生産機能を誇示するような巨大さだ。ラヴィは亀頭のキノコの傘のようなエッグいエラの張った部分に舌を絡め、一心不乱に吸い付いた。口内に溢れる先走り汁の塩辛さに、子宮がキュン♡ っと疼いた。
「リーダーさぁん……私を放ったらかしにするのは許しませんよ?♡」
呻くような喘ぎを漏らして、ラヴィから与えられる快感に翻弄されるリーダーの乳首を一度ギュッと抓ってから、頬に手を添えて自分へと向けさせて、アロエはリーダーの唇を奪った。
「ちゅっ♡ れろれろれろれろれろれろれろれろれろ♡」
舌と舌とを絡み合わせ、互いの唾液を交換し合う。アロエは上半身を起こしてリーダーに覆い被さるようにして口内を貪る。リーダーは無意識にアロエの背中に手を回し、抱き寄せた。アロエは嬉しさに目を細め、より一層激しく舌を動かした。
「リーダーさんも、触ってください♡」
貪るようなキスを続けながら、息継ぎの合間にリーダーの手を取って、アロエは自身の胸元へと導く。ローブ越しにも分かる大きな膨らみ。何処までも沈み込んでいく蕩けるような柔らかさでありながら、確かなハリと弾力が掌を、雄の本能を悦ばせる。彼女の細い指とは正反対の、一本一本が野太くゴツゴツとした指先が軽く触れるだけで、アロエはゾクゾクとした愉悦を覚えた。手を重ねて改めてその大きさが、堅さが分かり、ぐりゅぅとリーダーの指が乳肉に沈み込むと確かな快楽の電流に、アロエの口から嬌声が漏れ出す。
口内から襲いかかる快楽と、掌から齎される興奮に、唯でさえ大きな肉棒が更に硬く、大きさを増す。そしてその先端からは透明な液体が滲み出し、亀頭を濡らす。それを即座に舐め取って、亀頭へ吸い付いたラヴィは、舌先で尿道口をぐりゅぐりゅ穿りつつ、限界まで飲み込んでも半分しか咥え込めないクッソ長い一物に激しく頭を振り始めた。
「じゅぼっ!♡ ずぞっ♡ んぐっ♡ ぢゅううううっ♡」
ラヴィは端正な美少女顔を下品に歪めるのも躊躇わず、会話しているだけで目を奪わそうになる可憐な唇がクソデカ巨根に引っ掛かかって無様に引き伸ばされる。激しい吸引とストロークの度に雁首や肉竿に絡み付くラヴィの舌、ギュウッと締め付ける喉肉から与えられる激しい刺激。元から限界に近かったリーダーは腰を浮かせて、限界を迎えた。
「んぶぅっ!?♡」
どびゅるるるるる~~~♡びゅるるるっ♡ぶぴゅっ♡ごぷっ♡びゅぐぐっ♡どぶっ♡
「んむぅっ♡ ごくっ♡ んくっ♡ こくっ♡ ちゅるるるるっ♡」
比喩ではなく噴水のように噴き出す精液を必死に喉を鳴らして飲み込もうとするラヴィ。しかし、余りの量の多さに口の端から零れてしまう。それでもなお、彼女はリーダーの一物を離そうとせず、最後の一滴まで搾り取ろうと、強く吸い上げる。
「ぢゅうううううううううううううううううう♡」
どくん、と脈打つと、ようやく唇を離した。
リーダーの巨根を両手で支えながら、ゆっくりと顔を上げる。
どろぉっと粘っこい唾液と混ざった、青臭い濃厚な子種汁。舌の上で転がし、味わい、嚥下していく。
「格好良い射精でしたよ♡ リーダーさん♡」
口内の蹂躙を中断してアロエはそう言うと愛おしげにリーダーの頭を撫でた。貪り尽くすような口交尾でお互いの口元には唾液が繋がって透明な橋を掛けていた。
妖艶な笑みを浮かべながら、アロエも肉塔の横へと移動した。大量射精の余韻に体を震わせながらも、ラヴィの手で緩やかに扱かれる肉塔は未だ隆々と屹立している。
「まだまだい~っぱい愛してあげますからね♡ もう、私達しか見えなくなるくらい♡」
そう、リーダーに告げると二人の桜唇が同時に肉棒へと吸い付いた。
―――
――
― ―――
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――
――
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ずりゅっ♡ ずりゅっ♡ ぐちぐちゅ♡にちにち♡ にゅる♡にゅる♡ ぬちゅっ♡ねちゃっ♡
「ぢゅるるるっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅぅぅぅっ♡」
「リーダーさん♡ アロエにお尻ペロペロされながらパイズリ♡ 気持ちいいですね♡」
宴が始まってから、どれだけの時間が経過しただろうか。寝室内には嗅いでしまえば噎せ返えり、男女問わず発情させてしまうような性臭に満ちていた。ベッドの上でラヴィに覆い被さるように、リーダーは四つん這いにさせられていた。上半身をラヴィに抱きしめられ、尻を掲げる様な無様な体勢を強要されたリーダーは、大きく開かれた足の間に収まるアロエに尻穴を舐られながら、深い谷間に挿し込まれて熱烈な愛撫を受けている。既に何度射精したのか、それすら分からない程にリーダーの一物は精液塗れになっていた。
だが、それでもなお、リーダーの一物の硬さと大きさは全く衰えていない。
むしろ、より硬く、太く、長く、そして熱くなっているようにさえ思えた。
彼は自分が何をされているのか、理解出来ていなかった。
ラヴィに抱きしめられ、アロエが股の間にいる。それだけは辛うじて認識出来ていた。だがそれ以上の思考は、下半身から伝わる強烈な快感と、
「リーダーさん♡ 大好きです♡ リーダーさんの事が大大大好き♡ 気持ちいいですね♡ 幸せですね♡ 私達の事が大好きになっちゃいますね♡」
耳元で囁かれるラヴィの言葉によって塗りつぶされる。
アロエの舌先が菊門の皺を丁寧に、長い舌をぺっとりと押し付けて舐め上げ、穿り返す。リーダーの口内を蹂躙し、その後も肉棒に絡み付いて何度も精を搾り取ったクッソ長い舌は、アナルに挿し込まれて腸壁の一本筋を丹念になぞっていた。
肉棒をにゅっぷりと包む豊満な乳肉。リーダーに見せつけ、その興奮を煽るために、彼女のローブの胸元は大きく開かれており、一度外出しようものなら、道行く男共の視線を集めて仕方ないほど魅惑的なソレ。片手では掴みきれず、握ろうとしたらトロリと掌から溢れそうになる程の柔らかさが、リーダーの肉塔の3分の2を包み込み、シルクを思わせる極上の触感で扱いている。
リーダーは背筋を走る悪寒にも似た感覚に身体を震わせ、喉の奥から掠れた声を上げる。
しかし、それは苦痛から来るものではない。
その証拠に、一物は萎えるどころか、先ほどよりも更に膨張していた。異常な性欲だった。
「好き♡好き♡好き♡好き♡好き♡好き♡だぁい好き♡リーダーさんが好き♡好き♡好き♡リーダーさんは私達が大好き♡」
何度も何度も搾り取られ、快楽に満たされた脳内に、ラヴィの甘ったるい美声が染み込む。彼女達の、もう一つの目的。酒精と薬効、そして快楽によって無防備になった精神への刷り込み……催眠や洗脳ともいう。とはいえ、人格を無視して無理矢理好意を植え付ける類いではなく、いつもよりラヴィとアロエが気になるようになったり、二人からの誘いをあまり断らなくなるのが精々。だからこそ、ラヴィとアロエが協力出来た。刷り込みの後は完全にお互いの魅力で決まるのだから。
リーダーの肉棒がビクンと震え、舐られ続けて微かに緩んでいた菊門が締まる。もう何十発と行われた射精の兆候。それを敏感に察知して、アロエは胸をぐにゅうッと締め上げて素早く扱き上げ、舌を縦横無尽暴れさせる。
それと同時に、耳元で愛の甘言を囁いていたラヴィが、耳の穴に舌を差し込んだ。
ビュルルル!!ドピュッドピュッ!!ブビュルルルルッ!!!
肉塔から凄まじい勢いで噴出する白濁液。四つん這いでシーツへと吐き出されたそれは、一瞬にして精液たまりを作り出した。十発以上の吐精を行っても尚、衰えぬ異常な射精量だったが、アロエとラヴィはその異常性に気が付かない。二人とも、こう言った行為は今回が初めてで、男性の下半身事情なぞ恋バナの延長線か色本程度の知識だ。
だから、彼の常識外れさを認識できていなかった。そして、自分達が何を誘惑していたのかも。
「格好良い射精お疲れ様です♡ 今度はラヴィが気持ちよく──んむぅ!!♡♡♡」
暫くして、射精が収まるまで甘言を囁きながらリーダーの頭を愛おしげに撫でていたラヴィは荒く息を整えているリーダーにそう告げようとして、唇を奪われた。リーダーは覆い被さるように、ベッドへ押し倒すように、体重をかけて押さえつけ、彼女の口を貪る。
恋人同士でも出来ないような、激しい口付け。唾液を流し込まれ、喉奥にまで氾濫する。呼吸困難になりながらも、ラヴィは歓喜で震えていた。
こんなにも自分を求めてくれている! 自分の事を、女と見てくれているんだ!! その事実だけで、達してしまいそうな程の幸福感に包まれる。
しかし、リーダーは唐突に動きを止めた。ゆっくりと離れていくリーダーの顔を見て、ラヴィは目を見開いた。
虚ろだった目が血走り、呼吸は獣の如く荒い。明らかに正気ではなかった。
「え…………?」
リーダーが体を起こす。精液に塗れた一物をお掃除するのに夢中だったアロエは漸く異変に気付いて困惑する。薬が抜けるには早すぎる。酩酊も相まって、翌日までは半催眠状態のままになる。そのはずだった。
呆然と巨体を見上げるアロエを気にせず、リーダーの視線は目の前にいるラヴィへと向けられている。普段なら絶対にしない、獲物を前にした肉食獣のように、瞳孔が大きく開かれていた。
巌を否応なく想起させる巨体、そして未だ衰えを知らず、萎えるどころか目の前に晒される無防備な女体を早く食わせろと言わんばかりにバッキバキに屹立し、臍まで反り返る肉の塔。普通の女であれば泣き叫んで卒倒するような威圧感。
「あっ♡ あっ♡ リーダー、リーダーさん♡」
だがラヴィはそれを見ても尚興奮しか覚えない。目にはハートマークが浮かび上がりそうなほどだ。
足首を掴まれて、持ち上げられる。「何時でもベッドでお待ちしてますよ♡」等と毎回毎回誘うような発言をする彼女の女陰。綺麗に整えられた、髪色と同じ真白のインナーヘア、無駄毛やシミなど一切無く、本来ならピッタリと閉じられている一本筋は想い人を受け入れられる歓喜でひらききり、喘ぐようにくぱくぱと口を開いている。
グッと赤子の拳より大きな亀頭が秘裂に添えれるが、そこでリーダーは止まった。血走った虚ろな瞳が揺れている。微睡みの檻から、理性が欲望を抑えつけようとしていた。
空恐ろしい精神力。それに気づいたラヴィは、性の情欲とは別の、暖かい感情が湧き上がって思わず破顔した。
そして、その可憐な笑みのまま
「ラヴィを食べて下さい──」
──――さん♡
彼の理性に止めを刺した。
ヂュブゴッ、と巨大な肉棒がラヴィの処女肉に深く突き込まれた。その衝撃だけで、彼女は絶頂を迎えた。
「ぉあ゛っ゛♡」
初めてなのに、挿入されただけでイってしまった。そんな事実に羞恥を覚える暇も無く、暴力的なまでの快感を叩きつけられ続ける。
ドジュン、ドジュンと膣内を押し広げられる感覚。子宮を叩き潰さんばかりの熱量。カリ首によって掻き出されるドロドロの本気汁。
「お ゛ッ ゛♡ お ゛ほ ♡ お ゛お゛お゛♡」
ゴリゴリッ、とGスポットが削られ、ポルチオが押しつぶされる。脳髄に叩き込まれる圧倒的な暴力。その一つ一つが意識を飛ばす程の悦楽。普段の凛々しくも可憐な表情は蕩け切り、だらしのない雌の顔が晒され、口からは舌が突き出され、唾液と獣の唸りのような喘ぎ声が溢れている。
リーダーの腰使いは荒々しい。だが乱暴ではない。むしろ丁寧ですらあった。
長大な肉棒は往復の度にラヴィの反応を敏感に察知して弱点を見つけ出し、次の往復で更なる快楽を叩きつけてくる。
「んぅう!!??♡ おォオオオオッ!!♡」
突き出していた舌をぢゅぢゅっと吸い上げられ、猛然と抽挿が速められた。快楽に翻弄され、一度肉棒が往復する度に絶頂するラヴィの中は、恐ろしい程に名器だった。粘度の高い愛液が次から次へと溢れ出し、大好き♡大好き♡と無数のヒダが絡みついて肉竿に吸い付く。亀頭を締め上げる膣壁はまるで別の生き物のようにしている。射精を促すように、精を搾り取ろうとするように、鍛えられた筋肉できつくきつく膣肉を絞る。
どぱっ、とリーダーの肉塔が限界を超えた。
「おほ♡おおおおおおお〜〜♡♡♡♡」
びゅーーーーーーーーーーるるるるッッ♡♡♡♡♡
まるで放尿のような勢いの射精が、ラヴィの子宮に流し込まれる。あまりの量の多さに逆流して、結合部からぶぴっ、ぶぷっ、と下品な音を立てて漏れ出す。
「ぁ……あへぇえ ♡ しゅごいぃいい ♡ しゃせー、なが、い ♡ あちゅい ♡え♡そんな♡出しながらなんてぇ♡♡お゛お゛お゛お゛お♡♡♡♡♡」
ビクンッ、ビクッ、と身体を痙攣させ、ラヴィは何度目かの絶頂を迎える。それでも肉塔の蹂躙は止まらない。リーダーの肉棒はまだ硬度を保ったままで、その先端からは大量の白濁汁が放出しながら、もっと寄越せと極上の膣肉を貪る。
それからは完全なる蹂躙だった。
一往復毎にラヴィの弱点を見つけ出し、あるいは作り出す鬼ピストン。野太く長い舌で絶叫の様な喘ぎ声を絡め取られて塞がれ、やられたお返しとばかりに口腔内を味わい尽くされる。
日頃から愛おしさのまま「リーダーさん♡」と抱き着いて押し付けられる美乳も例外ではなく、痛みを感じない絶妙な力加減で揉み上げられ、乳首を貪り吸われた。
何度も何度も、リーダーの一物は欲望を解き放った。
やがて、数え切れない程の回数をラヴィに吐き出してから、リーダーは絡み付くとろとろ名器を味わうようにゆっくりと肉棒を引き抜いた。
「あ、あは♡ リーダーしゃぁん♡ だいしゅきぃ♡ お゛っ゛♡♡」
ぶぽんっ、とぶっとい巨根が抜き出される。堰き止められていた精液がドボドボとラヴィの中から溢れ出した。その量たるや凄まじく、ベッドの上に大きな水溜まりを作るほどだった。
「んぉ゛♡ リー……ダー、さん♡ ぁう♡」
恐ろしい勢いで貪られたラヴィは、白目を剥きながら譫言で愛を垂れ流していた。端正な顔は捕食するようなディープキスを繰り返されて、何度も吸われ、絡み取られて弄ばれた舌をだらんと垂らしたまま。形の良い美乳も、何度も優しく揉み潰され、乳首を舐り吸われた結果、乳房全体が赤く色付いて乳首は唾液に塗れてビンビンに勃っている。
特に下半身は酷い有り様であり、何度も何度も種付けプレスをかまされた事で脚はガニ股のまま秘裂から悍ましい量の精液を垂れ流している。
そんな惨状を創り上げて尚、リーダーの一物は反り上がったまま。まだまだ寄越せと催促している。そして、この部屋にはまだもう一匹雌が残されている。
「ふぅ……♡ ふぅ……♡ リーダー、さぁん♡」
ぐりん、と後ろを向く。ラヴィの痴態を見せ付けられ、既に発情しきった表情を浮かべているアロエの姿を見た。
ぐちゅぐちゅと、自らの秘裂とラヴィより遥かに大きな乳房を慰めながら、蕩けた視線がリーダーの視線と絡み合うと、アロエは自ら四つん這いになって、リーダーに秘裂を差し出した。
「あ♡ あ♡ リーダーさん♡ お願いします♡ 私にも、いっぱい、ください♡」
リーダーは虚ろな眼差しのまま、ゆっくりとアロエに近付く。無数の性行為によって熱を放つ筋肉。大柄な体躯の放つ重圧が自分へと覆い被さってきたことで、アロエの興奮は否が応にも高まってしまう。
ぐにり、と乳肉に手が沈み込み、ゆっくりと揉み解され、ずりずりと肉塔が陰唇を擦り上げた。
予想外の優しい愛撫に、唯でさえ昂っていた身体が絶頂寸前にまで押し上げられた。
「あっ♡ あぁ♡ リーダーさんの、おっきい♡ 手も、アソコも♡全部気持ちいいです♡ ♡」
リーダーは、普段なら絶対に口にしないような卑猥な言葉を吐き続ける。柔乳を下から持ち上げるように揉み上げながら、上半身が持ち上げらる。ロールスロイスの形だ。
「ん♡ イっうぅ♡ あぁっ♡」
壊れものを扱うような優しい指使いで柔肉を解され、すりすりと乳輪を焦らされながら時折ピンッと乳首を弾かれる。押し付けられた肉塔はずりずりと秘唇と陰核を擦り上げ、それだけで昂ったアロエを絶頂に押し上げた。
(あっ♡あっ♡これ、催眠♡効いてる♡効いちゃってるぅ♡)
虚ろな瞳とは対象的な、愛情たっぷりの愛撫で蕩かされながら、アロエは理解した。
自分達がリーダーに施した「私達が大好き♡♡♡」になるクッソ頭の悪い刷り込み。それが予想以上の効力を発揮しているのだ。
首筋を舌を這わされ、唇で何度も吸い付かれて赤い印を刻まれる悦楽に酔いしれる。
(これ……拙いん、じゃぁ……あっ)
内心焦りを覚えるアロエの頬に、すり、と優しく手が添えられてリーダーの顔が近付く。
キスされる、あの、ラヴィを蹂躙した舌使いで……♡ そう、期待を込めて受け入れようとして、ふいっ、とアロエは顔を背けた。
思い出したのだ、先程まで熱心にリーダーのアナルを舐め吸っていたことを。アロエはリーダーのどんな所でも、どんな汚れでも受け入れると誓っている。だが、そんな所を濯ぎもせずリーダーに捧げるなど出来るはずもなかった。
「あ……ごめんなさい、リーダーさん、私の口、今汚くて──」
顔を逸してそう告げる。だから気付かなかった。彼が虚ろな目を不満気に細めた事に。
「ふぇ?……あっ♡ んむ!? ん゛ん゛ん゛ん゛♡♡♡」
頬を撫でていた優しい手付きが急変し、アロエの顔を強引に振り向かせる。それと同時に、乳房が強く揉み潰され、乳首が捻られる。
そして突然の刺激に喘ぎを挙げた口を、リーダーの口が捕食した。
「ん ♡ん ♡ ♡んん~♡♡♡」
ぬちゅ、くちゅ、と唾液が絡まり合う音と共に舌が絡み合い、吸い上げられる。生意気に反抗するメスを躾けるような激しさ、愛おしい恋人に汚い所なんてないよと示すように念入りな口交尾。
「んんんんんんんんっ〜〜〜〜♡♡♡」
陰唇と陰核を擦り上げる素股も加速し、激しい絶頂と同時に潮が吹き出した。
ビクン、ビクンと絶頂の余韻を味わいなら舌を絡め合う。もう、アロエの脳内から汚いなんて思考は擦り潰され、唯只管に愛おしい人に想いを伝え合うラブラブキスに夢中だった。
そして、ぬじゅりと、解れきった処女穴に鬼頭が添えられた。
「んぅ……ぷぁ……♡ はぁ……♡」
名残惜しげに離れる唇。限界まで絡み合っていた舌を伝って、銀色の橋が伸ばされた。
「リーダーさん……愛しています。貴方の事が、心の底から」
朦朧としたリーダーに伝えるのは心苦しかった。だが、伝えたかった。響かなくて良い、覚えていなくてもいい。どうかこの思いがリーダーの心に少しでも残っていて欲しかった。
応えるように、リーダーの手が髪を撫でた。そして、凄まじい衝撃がアロエの子宮を撃ち抜いた。
「〜〜〜〜〜〜っっっっ!!!!!♡♡♡♡♡♡♡」
声すらあげられなかった。ただその一撃だけで意識が飛びそうになる程の快感を脳に叩き込まれ、ガクガクと身体が激しく痙攣した。
アロエもまた、凄まじい名器であった。きゅぅっと肉棒を心地よく締め付ける入口に熱くトロついた腟内。蠢く膣肉が肉棒にねっとりと絡み付き、一突きする度に快楽に戦慄きながら「貴方の色に染めて♡」と肉棒に最適な締め付けとなっていく。完全にフィットする肉穴は、ゾワゾワとする快感でリーダーの射精欲を昂らせる。無限にハメられそうな極上名器だ。
「ひゅ……♡……は……♡……はぁああ……?♡」
じんじんと下半身から昇ってくる甘い痺れ。それが全身に行き渡り、背筋や指先まで甘く蕩けさせる。
痛みは無かった。あるのは、今まで感じたことの無い、頭が真っ白になる様な暴力的なまでの悦楽のみ。
「あ ♡あ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」
ずぶ、ぐぢ、と肉棒が膣内を蹂躙する。カリ高の亀頭に膣壁がゴリゴリと削られ、Gスポットを小刻みにノックされる。
ラヴィにしでかした、圧倒的雄力で抱き潰すような腰使いではない、雌を快楽漬けにして完全に屈服させるのを楽しむ様な、蕩けるようにねっとりとした性行。どちゅんどちゅんと子宮口を突かれる度に視界に火花が散る。
「〜〜〜〜〜〜っっ♡♡♡♡ 」
何度も絶頂し、声にならない絶叫を挙げ続ける。そんなアロエの姿を、リーダーは虚ろな瞳ながらも柔らかく、愛おしげに見つめながら、容赦なく乳首と陰核を擦り上げている。今のリーダーにとって、ラヴィとアロエは大大大好き♡なお嫁さんなのだ。興奮の箍が外れて、ラヴィには少し荒っぽくしてしまった。後で優しく抱き潰そうと霞んだ思考の端で考えつつ、アロエを愛し尽くそうと集中する。リーダーの巨大な一物に突き上げられ、子宮口を押し潰され、ぐりぃっと捻じ込まれる。ごりゅ、ごりゅ、と凶悪な雁首が、リーダー専用となったアロエの蜜壺を削る。
「〜〜〜〜〜〜っ!♡♡♡♡♡♡」
リーダーの一物が引き抜かれ、また一気に挿入。ぐぼぉ、と最奥まで貫かれ、脳髄がショートするような快楽に苛まれる。
「しゅき♡♡ だいすき♡♡ あいしてます♡♡ わたしでもっと良くなってください♡♡」
もう呂律も回らない状態で、必死になってリーダーへの想いを伝えるアロエ。その言葉に、リーダーの逸物は更に硬さを増し、腰の動きが加速する。
ぱんっぱんっぱんっと猛然と肉を打つ音が寝室に鳴り響く。張り出たカリが膣ヒダをぞりゅりと削り取り、ぷっくりしたGスポットを穿つ。ごちゅんっと突き上げられる度に、アロエの視界に星が舞う。
「イく ♡ イク ♡ イッちゃいます♡♡」
びくんと身体を大きく痙攣させ、潮を吹き散らしながら達する。膣がきゅぅうっと締まり、子種を搾り取ろうと収縮する。
それを気にせず、リーダーは激しい抽挿を続ける。そして―――
ぶぴゅるるるッッ♡、ぶぽ、ぶぴゅ、ぶぽ、ぶぴゅるる♡
大量の精液を注ぎ込む。熱い奔流が子宮を満たし、あまりの量の多さと熱さに、アロエはだらしない笑みを浮かべながら意識を失った。
「んちゅ♡ んぁ♡はむっ♡ じゅるっ♡」
激しい射精直後にも関わらず、彼の肉棒は萎えることを知らない。失神しながらも、健気に舌を絡めるアロエの口を労るように蹂躙しながら、未だに意識を飛ばしたままのラヴィの身体を抱き寄せる。
「ふあ……?」
まだ焦点の定まらない瞳で見つめてくる彼女に深い愛情を感じながら、アロエから抜き出した肉棒を彼女の秘裂へ突き立てた。
淫蕩の宴は、まだ終わりそうにない。
――――――
いつもと違う違和感を覚えて、リーダーは目を覚ました。まるで憑物が落ちたように体が軽かった。隣では裸の二人がすやすやと寝息を立てている。体には白い物が付いており、汗でしっとりしている。どう見ても事後である。しかも、状況的に自分が抱いた側らしい。
記憶がない。お酒を呑んでから暫くしての記憶が全く思い出せない。
一度、大きく息を吸う。凄まじく濃い性臭が鼻腔に広がる。コンプレックスであるクソデカ肉棒がビクビクと元気に震えた。
自分が完全にやらかした事を、数秒掛けて自覚する。噛み砕く。リーダーの顔はもう血の気が引いて白くなっていた。
「おはよう御座います♡ リーダーさん♡」
「よく眠れました?♡」
両耳から脳に注がれる甘ったるい声。表情を見なくても、二人が蕩けきった表情を浮かべているのが分かる。
リーダーは目を閉じ、覚悟を決めた。
「「責任、取ってくださいね♡♡」」
数年後、破茶滅茶にがんばったリーダーは二人どころか他のメンバーとも籍を入れてメタクソ幸せにした。
アロエ:爆乳魔女帽子ヤンデレ薬師。リーダー関係以外だと普通に人格者。リーダー関係だと本気で他の女に毒を盛る。可愛い。最推し。ところでアロエの新衣装まだですか? 張り倒しますよ? シルシで強くなるのも良いんですがハロウィン衣装がほし――
ラヴィ:感情激重デレデレ復讐者。一番人気の子、実際めっちゃかわいい。毒盛られて泣く泣く媚薬手放した。リーダーガチ勢、ってかもう公認されてて見守りムード。毒盛る人はキレる。
リーダー:自己肯定感の低い爆乳ドスケベ強強サキュバスを男に変換させた存在。マシロに一目で歩くハレンチ認定された。ムッキリスケベ。強い男が仲間に逆レされてるのがみたいのが理由でクソほど強い。下半身も強い。
のべりすとくん:書いてる最中めっちゃ女の子追加してきた。輪姦逆レがお好き。