異世界RTA_TS娘友好度100%レイプ雌堕ち√ 作:六花リンデル@TSメス堕ち信奉民
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「こんなもんか。ほらよ」
全くアテにしていないドラゴン装備を着てイキリ散らすRTA、もう始まってます!
前回はドラゴンの肉を売った金でドラゴンの素材を宅配してもらうついでに、リデラルまでの護衛の依頼で還元したところまででした。
今はリデラルで一番評判の良い鍛冶師から作ってもらった装備を受け取ったところですね。ちなみにリデラルを仮拠点にした理由のひとつとして、当の鍛冶師がカダリア帝国最優である点もあります。
鍛冶師にもコスパが良い職人やらとにかく安い職人とかいろいろいるのですが、どうせこれ以降防具にお金を使うことは無いので大枚はたいてでも良い鍛冶師に頑張ってもらいましょう。これまでの道中で貯めたお金とドラゴン討伐の報奨金、護衛依頼で郵便屋さんに還元してもらったお金がありますからモーマンタイです。
そしたら次は名声ランクをB、できればAに上げたいので諸々の調整の為に数日クエストを行います。
冒険者ランクや経験値よりも名声に直結しやすい盗賊討伐クエストをギルドではなく屯所の衛兵から受けましょう。そうすることで国内でも顔が利くようになり、国家お抱えの冒険者になりやすくなります。
元々想定していた魔王討伐軍途中参加チャートではなく召喚前帝国雇用チャートを選んだので、とにかく帝国にごますりしましょう。
また、シャノンちゃんには国内での味方が一人もいないため、ここで一手打ちます。というよりアマネちゃん達が召喚されてから時間の猶予はあまりないので、今のうちにやれることはやっておかないと詰みます。
そんなわけで、このタイミングかつゴールドランク以上の冒険者しか受けられない特殊な山賊狩りクエストが発生するはずなのでこれを受けましょう。ゴールドランク以上でも帝国への貢献度が足りていなかったり、あまりにも身なりがショボイと弾かれてしまいますが、然りとてシャノンちゃんはドラゴンスレイヤー。見よ、このドラゴン装備を! と言った具合に見せびらかせば衛兵も一発です。
「すぐにリデラル公爵邸へ向かうように。くれぐれも、粗相はしないでくれ」
山賊狩りのくせに妙に報酬が良い依頼を受けたら、衛兵さんからやたら念を押されますが無視して早速リデラル公爵のお家へゴー。
リデラル公爵はその名の通りこの都市リデラルの領主です。
穏健な思想の持ち主で領内で善政を敷く一方、魔王の脅威も人一倍気にしている有能だけど損するタイプの善人です。暗札されそう(小並感)
しかしそれだけではなく、リデラル公爵はその人柄ゆえにこの国の貴族の中で最も皇帝から信頼されていて、実は異世界からの勇者召喚を発案するのもこの人物。このRTAで最も仲良くなっておくべき偉い人の一人というわけです。
「頼む、竜狩り殿! 我が娘を助けてくれ!」
この初老のナイスミドルがリデラル公爵です。
山賊に大事な一人娘であるリリアンちゃんを攫われてしまったようで、身代金を払うように脅されているのだとか。しかし相手は山賊、身代金を払っただけで無事に帰ってくる保証などどこにも無い。こういう時は悪即斬の精神でモンドームヨー! してしまおうという結論に。お前穏健な人間じゃなかったのか(困惑)
美しいボンキュッボンな娘と聞いて(言ってない)シャノンちゃんもどことなく気になるご様子。流石ふたなり脳みそまでちんこ。
期日は明後日までで、それまでに山賊を討伐して娘を助けるのが今回の依頼です。ちなみに期日を越えるとリリアンちゃんは無惨な姿で発見されます。というよりもそれが正規ルートで、助けると著しくタイムロスする上にガバの素になるなどうま味が全くないので、いつもなら私も放置します(無慈悲)
が、今回はそれほどカダリア帝国の国内情勢に関わる必要が無い上、助けた方がタァイム短縮に繋がるので救出をチャートに組み込んでいます。
「クラウディアだ、よろしく頼む」
「……よろしく」
この金髪ポニテクールビューティのどう見ても女騎士ですありがとうございましたな人はクラウディアさんと言って、リデラル公爵家に仕えている女騎士さんです。ノットふたなりでレベル50なのでこの世界ではかなり強い方の部類に入ります。
山賊の規模は五十人程度らしく、一人では手が回らない可能性もあるとのことでリデラル公爵からクラウディアさんを連れていくことを推奨されました。もちろん連れていきます。
山賊退治なんてこの人だけで良いんじゃ……という感じのレベルとスキル構成ですが、この人は自身のレベルを30と偽っているので一緒に来ても本気では戦ってくれません。万に一つもありませんが、シャノンちゃんがやばそうになったとしても恐らく助けずに見殺しにすることでしょう。
とはいえ、そもそも戦力として期待しているわけではないので問題無し。
というのも、彼女は少々厄介な立ち位置の人物で今のうちに対処しておかないと後々面倒になるんですね。
────なので今日堕とします。
クラウディアさんは所謂ダークヒーロータイプの主人公です。
とある目的のために女騎士として活躍しつつ、時に貴族を脅して舞踏会に出て更に別の人を脅したり、時に幼馴染とラヴロマンスしながら皇子を手に掛けたりします。
大抵の場合彼女の目的が果たされることは無いのですが、召喚された現代人が手を貸したり、ふたなり国家首脳共がやらかしたりするとそれに乗じてちゃっかり目的を完遂していることも。目的を完遂した後、彼女が生存していた場合の幼馴染との甘い後日談はとても素晴らしいものです。
ですが、もしも彼女に目的を完遂されると走者としては非常に拙いのもまた事実。
何せ彼女の目的というのは、他でもないカダリア帝国皇帝の暗札なのですから。
私のチャートにはこの皇帝の存在が必要不可欠。コイツをクラウディアさんに頃されては困ります。
コイツは走者も引くくらいのどクズなので正直言って生死はどうでも良いのですが、コイツが死ぬと異世界召喚組に嫌疑が掛かってアマネちゃんを国外に連れていけなくなります。そんな中で無理に連れて行こうとすると恐ろしく面倒くさいことになりタイム短縮どころの話ではなくなってしまうので、走っている間に殺されるわけにはいきません。
またどのみちカダリア帝国に所属した後でアマネちゃんを伴って国を抜けるには、何らかの方法でこの皇帝を説得するしかないです。力の差で脅すという手段もあるにはありますが、コイツはレベルが400近くもある逸脱者の化け物なので、PCがレベル200未満だとあまり現実的な手段ではありません。
なので説得するわけなのですが、その時に貢ぎも……こほん、手札の一枚としてふたなり棒で美味しく料理したクラウディアさんを持っておきたいという思惑もあります。
ということで、いざ鎌倉!
早めに街を出たら、山賊のアジトから少し離れたところにある洞窟に適当な理由を付けてクラウディアさんと籠ります。
友好度好感度共にゼロだと全方位警戒中のクラウディアさんは一言も喋らずに一挙手一投足を注視してきますが、特に行動を起こさずに夜襲をかけるという体で数十分放置しましょう。
何も無いと判断されれば、行動開始。
ふたなり専用スキル《擬態セクハラ》発動!
これは女の子のふりをして対象にスキンシップという名の愛撫を仕掛けるふたなりのスキルツリーから取得できる専用スキルです。アライメントが善寄りでも主観としては女友達のスキンシップ感覚なのでムラムラしてさえいれば使えます。だから、盗賊討伐クエストを消化して(性欲を)調整しておく必要があったんですね。
「ひゃんっ!? な、なんだ……!?」
「クラウディア、柔らかい」
「んっ、ちょ、ちょっと待て! やめろ!」
「? こんなのただのじゃれ合い」
お、ここ硬くなってきましたねぇ(ニチャア)
女騎士はアナルが弱いという定説がありますが、そんなものは嘘です。クラウディアさんは普通に乳首とクリを優しく攻められるのが好きな女の子です。まあ、人間、開発すればどこでもイけるようになるんですけどね。
というか、普通の女の子はスキンシップでクリトリスは弄らない(正論)
「あっ♡ ま、待てっ♡ お前、手つきが、んぅっ♡ い、いやらしいぞっ!♡ あ、ちょっ、ひんっ♡ そこ、そんなに強く、んっ、摘むなぁ♡」
「はむっ」
「ひゃぁっ!?♡ み、耳ぃ、やめろぉ♡ くすぐった、ひんっ♡」
んー。思ったよりチョロいですね。どうしてでしょう?
……あ、シャノンちゃん、パッシブで《雌堕としの手癖》を発動させていますね。対象の感度上昇と抵抗感軽減、開発率向上が主な効果です。
これは思わぬ時短になりそう。
「あっ、あっ、ぁあっ……♡ だめ、だっ♡ これ以上はぁ……あっ♡」
「イけ♡ イっちゃえ♡」
「や、やめっ、あんっ♡ これ、イくっ、イかされるっ……♡ あっ♡ ──〜〜っ!?♡♡」
解れてきたので、ダメ押しの《雄の風格》を発動してふたなりちんぽを見せ付けます。
堕ちろっ!
「な、なんなんだっ……ぁ……?♡」
堕ちたな(女騎士雌堕ち)
というわけでクラウディアさんのドスケベ交尾を背景に、今日のところはここまで。
次回はお待ちかねの異世界召喚まで行くと思います。乞うご期待! ではではー。
□
ばちゅっ、ばちゅっ、ばちゅっ♡
洞窟の中で淫猥な水音が反響する。それほど深くない洞穴はむわっとしたいやらしい空気で満たされていた。
「お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ♡♡♡ イグっ、イッグゥゥゥッ♡♡♡」
快楽を貪り、快楽を叩き付けるだけのピストン。
あまりにも暴力的な快感を前にしては、所詮雑魚まんこの私では雌のアクメ絶叫を我慢なんて出来やしない。
硬い地面に押さえ付けられて、此奴の好きなように犯され、イかされるしかない自分が惨めで仕方がなかった。
「お゛っ♡ お゛っ♡ お゛んっ♡ やめっ♡ もうやめへっ♡ ぉぉお゛っ♡♡」
「ほら、イけっ♡ たくさんアクメしろ♡ もっと私のチンポを締め付けろ♡」
「ぉぉぉお゛♡♡ イグッ!♡♡」
「不細工で可愛いアクメ顔、もっと見せて♡ 見せろ♡」
家族を殺した皇帝を殺す為、この復讐を遂げる為に凡そ女としての全てを捨ててきた。それは己の弱さだったから。
けれど。もし叶わぬとしても好いていた幼馴染に捧げようと大事にしていた純潔を、今日出会ったばかりの者に容易く奪われて。組み伏せられた私は、何も出来ずに下品で獣のような喘ぎ声をあげさせられている。
身体に雌の悦びをたっぷりと刻み付けられて、心の支えにしていた復讐の炎が萎れていくのが嫌でも分かった。
最初はおかしな少女だと思っていた。何を考えているのか分からない。その装備に裏付けされる強さだけが私から彼女への印象の全てだった。
何事もなく終わるはずだった。
「好き♡ 柔らかい身体っ、良い匂い、可愛い♡ 好きっ♡」
「ぉお゛っ♡♡ だめっ、好きとか、言うなぁっ♡」
その無垢で可愛らしい顔でそんなに真剣に嘯かれたら、本気にしてしまう。
やめてくれ。その気持ちに応えるわけにはいかないんだ。だのに、これまで復讐に費やした人生で荒んで壊れかけていた心がときめいてしまう。
頼むから。
私を、女にしないでくれ……♡
「っ、射精るっ♡ ぉぉおっ♡♡」
「ぉ、ほっ……!?♡♡ ────お゛っ♡♡♡♡」
ぼびゅっ、ぶびゅるるるっ、どぼぼっ♡
腹が膨れる。まるで子宮に向けて直接放水されたかのような射精。
孕まないはずがない精液の濁流に、私は何度目とも知れず無様なアヘ顔でアクメをキメるのであった。
「へぁっ?♡」
「何を休んでいる。まだまだやる♡」
「ま、まへっ♡ やしゅませて♡「だめ」ぉぉぉぉお゛っ!?♡♡」
ああ、私はどうなってしまうのだろうか。
きっと元の私に戻ることだけはできないだろう。それだけは分かった。
だって、無理だろう。
……ごめんね、□□♡