※この作品はR-18です。

アズレン 赤ちゃんプレイ短編集   作:kiakia

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 今作は全年齢で連載中のアズールレーン二次創作『鉄血の旗の元に』の裏側を描いたエピソードであり、いつもの作品と比べると少し毛色も違い、赤ちゃんプレイ要素もかなり控えめとなっています。ルピニャートと指揮官について知りたい方は『番外編 第十四話 情勢説明アイリス・ヴィシア編 姉妹に仕える光と影』をご覧下さいませ。


ルピニャートを孕ませた指揮官が社会的に死ぬお話の前日談

 夜間に人目を避ける様に目的地に進みながら、揺れる船の中私の心は不安でいっぱいでした。守らなければならない人たちを見捨てて祖国の地を離れる罪悪感、ヴィシア聖座の人々や隣国鉄血の海軍に捕捉されないかという恐怖感。辺りを見渡せば私以外のkansenや軍人の人々も少なからずいて、リシュリュー枢機卿に信頼を寄せつつも本当にこれでいいのか?の迷っている様子でした。

 

 私達はこれからどうなるのか、何処に向かい、誰のために戦い、そして本当に正しいのか?その疑問を誰かに投げかけようとしても、誰も口を開くことは無かったでしょうし、私もその勇気を持てませんでした。恐らく皆も同じ気持ちだったでしょう。それでも私達に着いてきてくれた数十万人の人々の命を救う為に戦う!なんて覚悟を早々に決めていれば気楽だったのかも知れませんが、今の私にはそんな事は出来ませんでした。

 

 人が敷き詰められた船内をでて外に出れば月明かりだけが頼りな夜空と海が、そして前には私達が向かうべきロイヤルの本土が。後ろを見れば私たちが住んでいた祖国が肉眼で見え、あぁもう取り返しは付かないんだなと嘆息してしまいます。

 

 

「君は……確かルピニャートさんって名前だっけ?」

 

 

 私が一人感傷に浸っていると、声をかけられてしまい、振り向けばそこにいたのは指揮官と呼ばれる若い男性の一人でした。キューブ適性を持ち、訓練を受けて私たちを指揮して戦う特別な存在。とはいえ私は本場直属でしたので指揮官の下で戦う事はありませんでしたし、そもそも男性と話した経験が……いえ、友人の明るいル・テメレールを除けば余り人付き合いが得意ではありませんから少し緊張してしまい、思わず戸惑ってしまいます。

 

 

「えっと…えぇ、そうです。あなたは確か……」

 

「うん。私はこの艦隊の責任者を務めている者だよ。まぁあくまで便宜的な役割だし、後ろから狼さんは来ないようだから、やる事はなくて幸いだけどね」

 

 指揮官と名乗る彼はにこりと笑いましたが、その笑みはどこかぎこちない様に感じられます。きっと彼も内心不安を抱えているのでしょう、それでも彼は真っ直ぐと前を向いて私を見つめると静かにこう言い放ちました

 

「ごめんね、気のせいじゃなければ君があの船の中で震えているように思って後を追わせてもらったよ。お節介かも知れないけどもし良かったら愚痴の一つでも私に話さないかい?少しは気が楽になると思うんだけど……」

 

 躊躇いがちに指揮官はそう言うと、私の横に立つと星空を眺めながら優しく微笑んでいました。しかし、私としては震えていたと図星を突かれてドキリとしたのですが、同時に彼の言葉を聞いて何故か安心してしまい、躊躇いがちに彼に自分の本心をポツリ、ポツリと伝えてしまいます。彼が話しやすい雰囲気を持っていたと言う事、そして自分が抱え込んでいた思いを全て吐き出す事で心の重荷が取れたような感覚になったからだと思います。

 

 

 リシュリュー枢機卿を信じてはいるけど結果的に本土に残った人々を見捨てていないか?という事。

 

 ロイヤルで上手くやっていけるのか?という事。

 

 ヴィシアに残ったkansen達は友達の多いル・テメレールの話だと優しい子ばかりでその子達と将来的に殺し合う可能性があるという不安。

 

 何よりも私はジャン・バールさんが率いる護教騎士ではないから、ヴィシアの人々と違うからこうして流されるがままにこの船に乗ることを選択してしまい、自分自身が情けなくなっている事。

 

 私は、彼と話している内に恐怖は薄れるどころか増幅してしまい身体の震えが止まらず、涙まで出てきていました。でも彼は私の話を黙って聞いてくれて、よく頑張ったねと微笑むと膝を屈んで私の目線の高さに合わせつつ、頭を撫でてくれました。

 

 

「あっ……」

 

 

 それはまるで母親が子供を抱き寄せる様な温もりがあって、不思議と今まで溜め込んだ何かが溶けていくようで……

 

 

「大丈夫、君は間違っていないし何も悪くはない。それに今は辛いかもしれないけれど、今できる事はリシュリュー猊下を信じて前を向いて進むことだと思うんだ。君は本当によくやったさ。だからあまり自分を責めないようにして」

 

 

 あぁ……何故でしょうか、胸の奥底が熱くなるような不思議な気持ちです。こんな気持ちは初めてで、どうしていいのか分かりません。ただ、慰められただけで問題は何一つ解決していないというのに凍りついた心が溶かされるように、彼の言葉を聞いていると涙が何故か止まらなくなってしまいます。

 

「はい、ハンカチ。大丈夫。何なら君がフリーなら私の艦隊に来るかい?不安なのは私も同じだけど、誰か話せる人が居れば少しは楽になれると思うんだ。もし君が辛いなと思ったらいつでも私に愚痴ったり、甘えたくなったら言って欲しい。いつでも相談に乗るから、ね?」

 

 ハンカチを受け取り、涙を拭き取ったあと、彼は私の手を握ると優しく語りかけました。その表情には先程までのぎこちなさは無く、どこか暖かな眼差しがあり、その瞳を見た瞬間に私は……

 

 

 

 ───あぁ、私はこの人の事が好きになったんだ。

 

 

 

 初恋は、驚く程あっけないもので。我ながらチョロいと思いますが私は生まれて初めて……恋をしてしまったのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 指揮官の手が私の小さな胸を揉みしだく度、頭の中で火花が散るような錯覚に陥ります。

 

 

「んっ……ふぅ……」

 

 

 恥ずかしくて声を漏らさないよう唇を引き締めますが、指揮官の指先が乳首を摘み上げる度に思わず息を荒げてしまいます。彼とのセックスはもう何度も経験していると言うのに未だに慣れず、最初はおっぱいを触られるだけでも恥ずかしかったはずなのに今ではすっかり彼の愛撫に夢中になってしまいました。

 

 

「ルピニャート……そろそろ良い、かな?」

 

 

 私の上に覆い被さる指揮官は片手でコンドームを着け終えると、私の秘裂に彼自身の先端を押し当てます。

 

 

 ゆっくりと挿入されるソレはいつもより大きく感じられ、彼のモノが自分の中に入っていると言う実感が湧いて来ると同時にこれから始まるであろう行為への期待に子宮がきゅんと疼くような気がしました。

 

 

「ん、はぁ…♡い、良いって言う前に挿入してるじゃ無いですか……♡」

 

「我慢出来ないんだ……愛してるよルピニャート」

 

「あっ…んっ……♡わ、私も大好きですよ……貴方の事を考えると夜しか眠れないくらい好き、です……♡」

 

「夜ぐっすり眠れるなら問題ないね……!じゃあそろそろ動くよ…!」

 

 

 そんな軽口を叩きつつも私は彼に抱き寄せられる様に身を委ねます。そのまま対面座位の姿勢でゆっくりと腰を下ろせば、体格差のせいで私のお尻は彼の太腿の上に乗り、同時に膣内の一番奥まで彼のモノが届く形になりました。

 

「んっ……あぁ……」

 

 ゆっくりとした動きではあるものの、私の体重が乗った事でいつもよりも深く突き刺さる感覚があります。そしてそれと同時に身体の中心を貫くような快楽を感じて、自分の意思とは関係なく身体がビクビクと震えてしまいました。

 

 

 そんな風に私が感じている間にも指揮官は私の背中へ手を回し、身体を支えてくれています。こうやって支えてくれる所とか、こういうちょっと気遣いができるところが好きで、大好きで……!

 

 

「好き、です……♡指揮官。私をもっと愛して…私を求めて下さい……♡」

 

 

 そう言いながら私は彼の首筋へと腕を絡め、自らキスを求めます。舌を差し出し、唾液を交換するような深い接吻を交わしながらも、ゆっくりだった抽挿は徐々に速度を増していき、それに合わせて私達の声も大きくなっていきます。

 

「俺も好きだよ。君を愛してる」

 

 耳元で囁かれる言葉に心臓が大きく跳ね上がる様な気がします。彼からの言葉を聞くたびに嬉しくなって、もっともっと言ってしまいます。だから……

 

「嬉しい……♡もっと、言ってください……♡」

 

「好き、ルピニャートの事が好き、愛してる…!」

 

 彼の言葉が耳に響く度、心が満たされていくような気分になりました。

 

 

「あぁ……♡凄く幸せ……♡」

 

 

 ───あぁ、本当に幸せです…♡

 

 

 好きな人と結ばれ、愛する人に求められる。こんな幸福感を知ってしまったら、もう以前の生活には戻れません。

 

「はぁ…んっ…そろそろ出すよルピニャート…!」

 

「はい…し、指揮官の好きな時に出して下さい……♡」

 

 

 その言葉を合図に彼は私の腰を掴み、力強く打ち付け始めます。最初はゆっくりだった動作は次第に早くなり、その度にパンッ!パンッ!と言う音が部屋の中に響き渡りました。

 

 

「あっ……んぅ……はぁ……♡」

 

 

 激しくなるストロークと同時に彼は私の乳首を軽く口に含みました。我ながら未成熟で幼児体型で、もっとおっぱいが友人のルーちゃんの様に大きければ良かったのですが、それでも指揮官は喜んでくれるでしょうか?

 

 

「はぁ……んっ……んぅ……♡」

 

 

 私の乳首を吸いながら腰を打ち付ける彼の姿はどこか赤ちゃんみたいで可愛らしく見えます。そんな彼を見ていると母性本能がくすぐられると言うか何と言うか……そっか彼のこんな姿を見る事が出来るのは私だけなんですね……。

 

 

「指揮官……♡指揮官……♡」

 

 

 彼の事を呼べば呼ぶ程、膣内に入ったモノは硬く大きくなり、それがまた私に快感を与えてくれます。

 

 

「ルピニャート……もう出る……!」

 

 

 彼の声と共に膣内で熱いものが吐き出される感覚がお腹の辺りに広がりました。射精している間も彼は私の胸を強く揉みしだき、まるで子種を搾り取るかのように私も無意識のうちに身体を震わせていました。

 

 

「んっ……ふぅ……♡」

 

 

 彼が精液を出し終え、ゆっくりとモノを引き抜くとコンドームは白く染まっており、その中にたっぷりと精子が入っている事が分かりました。

 

「沢山出ましたね……♡」

 

「ごめん、我慢出来なくて……」

 

「良いんですよ。それだけ私の事を愛してくれたって証拠なんですから……それにしてもやっぱりゴム越しだとあまり気持ち良くないですか?」

 

「いや、最高に気持ちいいよ」

 

 そう言いつつ指揮官は私の頭を撫でてくれました。えへへ、嬉しい……♡

 

 

 でも ────あぁ、物足りないです。

 

 

「ルピニャート?」

 

「いえ、なんでもありません……指揮官、後一回だけ、良いですか?」

 

「が、頑張るね……ちょっと待ってねルピニャート、ゴム付けるから……」

 

 優しく、頼りになって、こんな私を愛してくれる大好きな指揮官。

そんな彼に私は依存してしまい、好きで好きで堪らなくて……だからこそ……私は……。

 

 

 

 

 

 

 

 ロイヤルに私達を乗せた船団が無事に辿り着いた時。リシュリュー枢機卿の指示の元に亡命軍が再編される事になった際、私は船の中で知り合った指揮官の誘いに乗り、同時に好きになってしまった彼にアピールがしたいが為に秘書艦に立候補しました。

 

 彼の元で働く内に少しずつ彼の事を知ることが出来ました。好きな飲み物、食べ物、趣味、そして……指揮官がどんな人なのか。

 

 

 優しいけれど、どこか頼りない所があって、いつも頑張って働いていて、時々寝坊したりもするけど、朝は弱いだけで仕事自体はきちんとこなしているところとか、実は甘いものが好きでプリンを食べる時は子供みたいな顔をするところとか、リシュリュー枢機卿から高く評価されていてサン・ルイさんを任される程に信任を得ている所とか、休日はロイヤルに来た時でも毎週教会で神様への祈りを捧げる所とか……

 

 

 彼の事を知れば知る程好きになり、他の子達のアドバイスを元に私は彼へのアピールを続け……そしたある日、私は勇気をもって彼に告白したのでした。

 

 怖かったです。セイレーンとの戦闘なんかより何倍も。秘書として少しずつ親しくなり、それとなく彼にはまだ恋人が居ないと聞き出せましたが私は駆逐kansenらしく幼児体型で性格も子供っぽく、正直言って彼と釣り合う様な容姿ではありませんでしたが、それでも彼は受け入れてくれました。

 

 

「はぁ……ごめんねルピニャート。こう言う事は男から言わないといけないのに……」

 

「えっと…じゃあ…!」

 

「うん…ずっと君と過ごしている内に俺も支えてくれる君の事が好きになっていて……俺のそばにこれからも一緒に居て欲しいんだ」

 

 

 その言葉を聞いた瞬間。思わず涙が出てしまいました。

 

 だって、まさか私が先に好きだと言って、彼がそれに応えてくれたのだから。

 

 

 それからは毎日が幸せで、忙しい合間をぬって皆にバレない様にデートをしたり。キスをしたりする内に彼を更に求める様になって……SEXをするのも恋人になってからかなり早い段階だったと思います。

 

 彼と身体を重ねる事に私は自身が指揮官に依存していき、指揮官はもっとゆっくりと関係を重ねた方がと言っていましたがそれでも彼の前で服を脱いで迫れば指揮官は覚悟を決めて全てを受け入れてくれました。

 

 

 今でも思い出せます。処女膜を破りながら痛くないかと聞いてきた時の表情を。初めては痛いと聞いていたのですが不思議とその痛みは無く、むしろ快感の方が強くて、まるで夢見心地の様な感覚に陥り、私は心から産まれてきて良かったと思えた瞬間でした。

 

 それからは何度も、何度も私から指揮官にセックスを求めました。それは指揮官が喜んでくれるからという感情もありましたが、同時に彼を身体で繋ぎ止めて置きたかったという怖さもあったのでしょう。彼に依存する様にひたすら彼との繋がりを求め、彼も私を受け入れてくれて……『メルセルケビール海戦』の結果、最早自由アイリスとヴィシアが後戻りが出来なくなったという事もありお互いの恐怖や不安を紛らわせるかのように激しく求め合い続けました。

 

 

 何度も、何度も、彼が私のお腹の中に射精し、コンドーム越しではありますがその熱を感じる度に私の中の何かが満たされていくような気がして……愛されている実感がありました。

 

 

 

────あぁ、やっぱり私は彼が好きなんです。大好き。愛している……でも……足りない。

 

 

 

 

 失いたくない。指揮官を……もっと指揮官が愛してくれていると言う証が欲しい。もっと、もっと……!

 

 

 だから私は……あんな馬鹿な事をしてしまったのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 休日のある日、私達は二人きりでソファーに座って穏やかな時間を過ごしていました。ソファーに座ると言っても私が背中を指揮官の胸に預ける形なのですが……この体勢がお気に入りです。指揮官の腕に包まれる様な形で彼の体温を感じられて、とても安心しますから。

 

 

「んっ……指揮官、髪の毛を触るのは……」

 

「ふふっ、ついね?ルピニャートの髪の毛って綺麗で、柔らかくて、それに良い匂いがして……っと変態っぽかったかな?」

 

「いえ、びっくりしただけですから……その……嬉しいです」

 

 

 指揮官が頭を撫でてくれる事が嬉しくて顔が緩んでしまいそうになりましたが、何とか堪えました。今、私の顔はとても見せられる物ではないはずですから……きっとだらしない笑顔になっていると思います。

 

 

 でも……そんな時間がいつまでも続いてほしいと思ってしまうからこそ……私は……。

 

 

「指揮官」

 

「んっ?」

 

「その……休日ですし、今からえっち…しませんか?」

 

 頬が熱くなっていくのが分かります。自分でこんな事を言うなんて恥ずかしい……でもそれ以上に私は指揮官に求められたいから……だから。

 

 

「嬉しいけど……いいの?」

 

「はい。それに今日は安全日ですしゴムも必要ありませんから……いっぱい、エッチしよ?」

 

 

 そう言った途端、私の背中越しには指揮官の股間がズボン越しにも分かるほど大きく膨らんでいました。熱を帯びたペニスが背中に当たると同時に私もその後の事を思い出して思わず興奮してしまいます。

 

 

「今日は積極的だね?」

 

「いつもの事じゃないですか……んっ……」

 

 

 ソファーに座る指揮官の太ももの上に小柄ない私は座ると彼の首の後ろに手を回して不意打ち気味に彼の唇を奪いました。そのまま舌を入れれば彼の方からも絡めてきてくれて、唾液が混ざり合う音が部屋に響き渡ります。それだけで私の子宮はきゅぅっと反応して早く彼と一つになりたいと訴えかけてくるようでした。

 

 

 長いキスを終え、口を離せばお互いの間に銀色の橋がかかります。そして彼は自分の口元についた唾液を舐めとりながら優しく微笑みかけて来てくれました。

 

 

「可愛い」

 

「もう……そういう事は言わないでください。照れちゃいますから……」

 

「本当だよ。君はいつ見ても可愛いんだから」

 

「うぅ……なら……」

 

 

 ゆっくりと服を脱ぎ、私に向き合うと下着姿を見せつけます。彼とエッチする様になってから安物ではなく大人っぽい下着を身につける様になりましたが今日の下着はお気に入りの一つ。白い生地に黒いレースの刺繍が入った上下セットのランジェリーです。

 

 それをゆっくり脱げば下着の中から糸を引きつつ私の大事な所が露わになっていきました。

 

 

「私を見て……興奮して下さい。貴方が好きな私の身体を……いっぱい可愛がって……好きっていいながら愛して下さい。お願い……♡」

 

「勿論だよ。俺の可愛い恋人さん」

 

 

 指揮官は私の胸に触れるとまず全体を揉むように触れてきました。最初は軽く触れる程度でしたが段々と力を込めてきて……少し痛いくらいの力ですが、それが心地よく感じられてしまいます。

 

 下着ごしに乳首を摘まれてしまえば思わず甘い声が出てしまって恥ずかしくなりますが、彼に愛されているという実感があって幸せな気分になれてしまうのです。

 

「んっ……はぁ……あ……指揮官……もっと強くしても大丈夫ですよ……?壊れたりしませんから」

 

「じゃあ遠慮なく……脱がすね?」

 

 

 ブラのホックを外され、胸を覆う物が無くなった事で私の小さな乳房が露わになりました。まだ膨らみ始めたばかりのそれはピンク色で先端はツンと尖っていて……彼に見られる度に何だか恥ずかしくなってしまいます。

 

「その……毎回思いますけど、小さいおっぱいですみません……やっぱり大きい方が良かったでしょうか?」

 

「そんな事無いよ。俺はこっちの方が好きだから」

 

 

 そう言うと指揮官は私の胸に吸い付いてきました。舌先で転がしたり甘噛みされたりすると私の中で何かが弾けそうになってしまって……思わず彼の頭を抱え込むようにして抱きしめてしまいます。

 

 

「んっ……指揮官……!駄目っ……!」

 

 

「んちゅっ……んっ……ぷはっ……どうしたの?」

 

「その……気持ち良すぎて……変になりそうです……」

 

「そっか。じゃあ今日はおっぱい中心にしてあげるね?」

 

 

 指揮官は私の返事を待たずに再び胸に触れ始めました。先程までよりもずっと激しい動きで私の両胸を同時に責め立てられて……もう立っていられない程の快感に襲われてしまいます。

 

 しかし、指揮官はそれでも手を止めず、むしろ激しさを増していきました。まるで赤ちゃんの様に乳首に吸い付きながら空いた手でもう片方の胸を激しく揉んでくるんです。

 

 あまりの刺激に私は思わず膝が崩れ落ちそうになってしまいましたが、それを許さないとばかりに指揮官は私の腰を抱き寄せて支えてくれました。小柄な私が指揮官の太ももの上に座り、彼におっぱいを吸われながらお尻を撫で回される……まるで親子の様な体格差なのに、やっている事は男女間の性行為に他ならず、それが私達の興奮を高め合います。

 

「はぁ……はぁ……あっ♡」

 

「ふーっ……ちゅぅ……んっ……ちゅぱ…!」

 

「しきかっ……♡んっ……もっと、おっぱい強くしてぇ……ひゃん♡」

 

「良いよ。こうかな?」

 

「んんっ……はいっ……!しゅきぃ……んっ……もっとぉ……♡」

 

 

 もう、まともに思考する事が出来なくなっていました。ただひたすらに彼が与えてくれる快楽を求めて……下着越しから愛液がびちゃびちゃになってしまい、乳首がピンッと張り詰めているのが分かります。

 

 

 でも今はもうそんな事が気にならないくらいに彼を欲してしまっていました。彼の手が私の秘部に触れる。それだけで全身に電流が走るような感覚を覚え、無意識に脚を広げてしまっていました。

 

 

「凄いな……もうこんなに濡れて…」

 

「指揮官があんなにおっぱい、ちゅぱちゅぱするからですよ……♡」

 

「そうだね……じゃあその責任を取らないと」

 

 

 指揮官の手が私のパンツの中に入ってくるとそのまま割れ目をなぞるように指を這わせてきます。最初は優しく触ってくれましたが、段々と指の動きが激しくなっていき、ついには膣内へ中指を入れられてしまいます。同時に指揮官は口元が寂しくなったのか再び私の乳首を口に含んできたのです。

 

 

「んんっ……♡んっ……♡」

 

「んっ……んっ……ちゅっ……んっ……」

 

「んんんっ……!んっ……んっ……んっ〜!!♡」

 

 

同時に膣内の指を曲げられた瞬間、目の前に火花が散りそうな程の衝撃が走りました。子宮口に届いたのではないかと思うほどの強い快感に頭が真っ白になって何も考えられなくなってしまうのです。

 

「はぁ……はぁ……♡」

 

「イっちゃったね?可愛いよルピニャート…」

 

「はい……♡もっとシてください… フェラしましょうか?キスしましょうか?それとも……おまんこにおちんちんを…入れたいですか?」

 

 

 指揮官は少し迷う素振りを見せた後、私をソファーに押し倒して正常位になりました。下着を脱ぎ捨てるとそこには立派な男性器がありました。男性経験が彼だけの私は比較なんて出来ませんがきっと、大きいものだと思いますが……何度もエッチしたというのにあの大きなおちんちんが私の小さな膣内に入るか心配になってしまうんです……。

 

 

 ゆっくりと先端が入り込んでくる。痛みはありませんがやはり圧迫感を感じてしまい、思わず力んでしまいました。

 

 

「んっ…♡」

 

「大丈夫だよ……ゆっくり入れるからね?」

 

 

 指揮官の言葉を信じて力を抜くと徐々に奥まで入ってきました。途中で止まる事無く根元まで入り、いつものコンドーム越しとは違う温かさを感じる。指揮官は一度息を整えるとこちらを見て微笑んでくれました。

 

「入ったよ……動くけど平気?」

 

「はい……♡いっぱい気持ち良くなってください……んっ……♡」

 

 

 腰を動かされると普段以上の快感が押し寄せてきます。指揮官の腰使いはゆっくりとしたものでしたが、それが逆に焦らされているようでたまらなく感じてしまうのです。

 

 もっと激しくして欲しい、そう思った時でした……。

 

 

「あぁっ♡」

 

 

 突然、腰を打ち付けられるスピードが上がりました。パンッという音が部屋中に響き渡り、それに合わせて快感もどんどん増していきます。

 

 

「あっ♡、指揮官…♡」

 

「はぁ……はぁ……ルピニャートの中すごく締め付けてくる……!」

 

「しきかぁ……ひゃんっ!?」

 

 彼は腰を振りながら私の乳首を指で摘んだり、転がしたりして弄ってきますが、その度に膣内はキュウっと締まり、彼のモノを強く意識してしまいます。

 

 

「しきか、ダメですっ……♡乳首、一緒にされたら……またイッちゃいます……!」

 

「良いよ、何度でもイカせてあげる……というかごめん、俺もルピニャートのおっぱい吸った時から興奮しちゃってね…!」

 

 

 指揮官は体を起こすと私の胸元に顔を埋めて、乳首を口に含んできた。舌先でチロチロと舐められるたびに体がビクビクと反応してしまい、膣内をギューっと強く締め付けてしまう。そして、膣内に収まっていた指揮官のおちんちんが膨らんできて、今にも爆発しそうな程の熱が私の身体に伝わってきてしまいます。

 

 

 体格差がかなりある為、側から見ると子供と大人の背徳的なセックスをしているようにしか見えないでしょうがそんな事はどうだっていいのです。今はただこの快楽に身を任せるだけなのですから。

 

「んっ……♡」

 

「ルピニャート、そろそろ出そうだ……!外に……」

 

「嫌……!膣内で出して……!安全日だから…お願い…お願いだから…!」

 

「…っ…!分かったよ…!」

 

 最後の一突きを子宮口に叩き込まれ、全身に電流が流れたような衝撃に襲われました。それと同時に熱い液体が流れ込んできたのを感じた瞬間、私はビクビクと体を震わせながら絶頂を迎えてしまったのです。白濁液が小さな膣内には収まりきれず、結合部から溢れ出していました。

 

「はぁ……はぁ……♡」

 

「ごめんな……中に出してしまって……」

 

「謝らないで下さい……安全日ですし……私が望んだ事ですから……♡」

 

 

 指揮官は申し訳なさそうにしていましたが、今の私には彼を慰める余裕なんてなく……でも、最後の力の振り絞り更に耳元でこう囁きます。

 

 

「まだ、足りないですよね?今日はいっぱい……いっっぱい…エッチしましょうね?」

 

「ルピニャート……ありがとう」

 

 

 指揮官は優しく私を抱き寄せてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その後も私たちは何度も、何度も一日中交わり合いました。

 

 

 ベッドで、お風呂で、ソファーでと暇さえあれば身体を求めあい、何度もむしゃぶりつかれたおっぱいは赤く腫れ上がり、何度も愛され続けたおまんこはもう彼の形を覚えてしまいました。

 

 部屋の中は体液の匂いが立ち込め、換気の為に窓を開けるとその空気は外に流れていきました。それでも構わず二人で何度も交わった為にもしかすると外に声が漏れたかも知れませんがそれすらも興奮のスパイスになっていました。

 

 指揮官とのセックス……いえ、子作りは最高に気持ち良くて幸せな時間でした。彼の子供を身篭れたらどれだけ幸せだったのかと考えるだけで頭が蕩けそうになります。……しかし、流石に疲れたのでしょうか……指揮官はぐったりとした様子で眠そうにしながらベッドで私と添い寝をしていました。

 

 

 私の方はもう5回から先は数えられない程にイキまくってしまい、体力の限界を迎えていしまい、後半になると軽く休んで体力を回復させた後にまた指揮官の体を求めるという事を繰り返し、最早体力は底を尽きています。

 

 それでも、もっと指揮官の顔が見たいが為に、その想いだけで気合いで添い寝している指揮官の顔を眺めていました。

 

 

「なぁ、ルピニャート」

 

「何ですか?」

 

「今日が安全日って事……嘘だよね?」

 

 

 指揮官は起き上がりミネラルウォーターを口に含んだ後、ゆっくりと私の目を見てそう口にします。一瞬だけドキっと狼狽しそうになりますが、同時にあぁ…やっぱり気がついていたんだと思う気持ちもそこにありました。

 

 

「気がついていたんですか?」

 

「うん、いつにも増して積極的だったし、外に出すのも嫌がってたし……何より俺はルピニャートの恋人だからね。それくらい分かるさ」

 

 

 指揮官は照れ臭そうに笑います。恋人同士になってから随分経ちますが、こういう事を面と向かって言われると恥ずかしくて顔が熱くなってきます。

 

 

「怒らないんですか?」

 

「怒るよ。俺達は軍人でそう言うことは気をつけないといけないし、責任は取るとはいえ君が嘘ついた云々もあるけどさ……何より君がそんな事をするって何か理由がある訳だろ?」

 

「それは……」

 

「だから何で危険日なのに安全日なんて言ったのかルピニャートの口から教えて欲しいんだ。君が何を思ってそんな嘘をついたのか知りたいからさ」

 

 

 指揮官は真剣な眼差しで私を見つめてきて……私は、きっと、これは誤魔化しちゃいけないと思ってしまいました。息が荒くなり、身体が震えそうになりますが指揮官は私の手を握ってくれました。それだけで私は落ち着いてきて……深呼吸をしてから口を開きました。

 

 

「怖かったんです……指揮官はこんなに素敵な人なのに、本当に自分は恋人としてふさわしいのか?そして、愛してますけど指揮官にそれを返せているのかが……」

 

 

 身体は幼児体型で性格は子供っぽく、周りを見回せばエミール・ベルタンさんやサン・ルイさんなど私よりスタイルも性格もよくて素敵な女性は沢山います。そんな女性達と自分を比べてしまえば優しい指揮官は私を愛してくれますが、私は彼にその気持ちを返してあげられてるのかどうか不安になってしまったのです。

 

 

 不安は恐れに繋がり、恐れは更なる不安に繋がる。マイナスの事ばかり考えてしまい私の元から指揮官がいつか居なくなるんじゃないかなんて、事を考えてしまい彼にもっと愛されたい、愛された証が欲しいと思ってしまい身体で繋ぎ止めようとしました。

 

 最低ですね……指揮官には嫌われても仕方ありません。でも、彼は毎回笑って私の頭を撫でてくれました。

 

 そして、優しく抱きしめてくれたんです。

 

 私が彼の優しさに甘えてるのに、彼は私の気持ちに応えようとして、自分を犠牲にしてくれました。それが嬉しくて、でもその度に物足りない、もっと愛されたい、もっと指揮官に私も何かしたいと思う気持ちが強くなってしまい……最終的にたどり着いたものが彼の赤ちゃんを妊娠すると言う答えでした。

 

 

「完全にメンヘラな思考回路ですけど……愛された証である赤ちゃんさえ出来ればきっと指揮官は私を見捨てたりしないって思ったんです……ごめんなさい、重たくて最低な女で……」

 

 

「うーん……確かにルピニャートみたいな可愛い子にそんな風に想われてるのは嬉しいけど、俺だって男だしそういう事はちゃんと考えておきたかったかなぁ……」

 

 

 困った様な表情の指揮官の言葉を聞いてズキリと胸の奥が痛みが強くなります、正直指揮官が分かれたい言われても仕方ありません。震えそうな手を握りしめながら俯いていると、不意に指揮官が私の唇を奪ってきました。

 

 突然の行動に驚いていると、指揮官はそのまま舌を入れて来て濃厚なキスをして来ました。いつもの軽いものじゃなくて、お互いを求めあう激しいディープキス。その行為だけで私は頭が蕩けそうになってしまいます。

 

 

「し…きか…んっ…ちゅ…ぅ…なん、で…」

 

「んっ…ぷはっ……お仕置き、かな?ルピニャートはさ、赤ちゃんが居れば俺は離れなくなると言ってるけど俺は離れないよ。神様に、枢機卿に誓ってね。それがまだまだ分かってもらえないなら何度もルピニャートが分かったって言うまでするからね」

 

「あ……♡」

 

 私はこの時、この瞬間、指揮官への想いが溢れてきました。彼が好き、大好き、愛しているという感情が一気に爆発して涙が出そうになるくらい嬉しかったんです。だから私は、精一杯背伸びして指揮官の首に腕を回し抱きめながら更なるキスを要求しました。

 

 

「んむっ……♡はぁ……しきかん、だいすき……あいしてます……ずっと、いっしょにいて下さい……わたしのそばから離れないでください……♡」

 

「うん、勿論だよ。俺もルピニャートが好きだからね。絶対に離さない。何があっても、何が起きても俺は君を守る。そして幸せにする。だからさ……もう二度とこんな真似したら駄目だよ?」

 

「はい、約束します。絶対こんなことしません。指揮官の赤ちゃんを産むまでは……」

 

 そう言って私はもう一度指揮官と深い口づけを交わした。

 

「あっ、んんっ……!」

 

「それと……俺を繋ぎ止めたいから赤ちゃんをなんて言うのはもう禁止だよ?ルピニャートは、そのさ……俺との間に愛の証とかじゃなくて、純粋に赤ちゃんが欲しいと思ってくれてるのかな?」

 

 

 指揮官は恥ずかしそうに言いながらも、私の中に指を入れ動かしています。その動きはとても優しくて、私の事を気遣ってくれているようでとても愛されていると感じられて嬉しいです。

 

 

 それにしても赤ちゃんですか……。確かに私は指揮官との子供が欲しくてたまりませんでした。でもそれは私のエゴであり、本当の意味で欲しいのかどうかと言われると……。

 

 想像しました。戦争が終わり、指揮官と私が子供の手を繋いで歩いている姿を…… 指揮官に似た男の子と私似の女の子。二人共笑っている姿が目に浮かびます……ああ、本当に愛しい人。私は貴方の子供なら産みたいと本気で思いました。

 

 

 

「はい、私は指揮官との赤ちゃんが欲しいです。愛してる人との愛の結晶ではなく、私は貴方の……指揮官との間に子供を作りたいと心の底から思っています」

 

「そっか……ありがとう、凄く嬉しいよ」

 

「指揮官こそいいんですか?私は重たい女ですよ?面倒な奴だと思われても仕方ありませんよ?」

 

「全然そんな事思わないよ。むしろ今まで我慢させてたのかなって思うからね……じゃあコウノトリさんを呼ぶ為に後一回だけエッチしようか」

 

「ふぇ……?えっと、あの……まだするつもりだったんですか……?」

 

「ルピニャートだってもっとシて欲しいって顔してるじゃないか」

 

「ち、違います!これは……その……あっ♡ダメッ♡今敏感になっててっ♡ひぅっ♡」

 

 

 指揮官は私の乳首を指で摘まみながらクリクリと弄ってきます。胸全体が性感帯になってしまった私はそれだけで軽く達してしまいました。

それを見た指揮官は私の耳元に顔を近づけると、そのまま私の胸を鷲掴んで揉みしだき始めました。朝から何度も揉まれたコンプレックスな小さなおっぱいは、先端の乳首が硬く勃起しており、指揮官は乳首を執拗に指で摘んで遊ぶ様に弄り倒します。

 

 

「あぁっ♡んんっ♡……ちくびっ♡……コリコリしないでっ♡」

 

「はむっ」

 

 指揮官はそのまま私の耳に噛みつきました。耳全体を甘噛され、舐められ、吸いつかれ、ゾクゾクとした快感が背筋を走り抜けていきました。

 

 

「み、耳はだめですっ♡ぞくぞくしちゃうから……はぁっ♡」

 

「ちゅぱっ……ははは、気持ち良さそうだね。ここもビショビショだよ?」

 

「あんっ♡触らないで下さい……そこは……♡」

 

 

「ほら、見てごらんルピニャート……ルピニャートのおまんこ、もうびちゃびちゃだよ?」

 

「い、言わないでください……!」

 

 指揮官は私の秘所をゆっくりと撫でまわしながらそう言いました。私のお腹の奥からは子宮がキュンと疼いているのを感じてしまいます。指揮官は指を一本入れると膣内を解すように動かして行きます。そして中指を全て入れたところで、指先を曲げたり伸ばしたりと、まるで何かを探るような手付きになりました。

 

 

 その瞬間、今まで感じたことの無い刺激が全身を駆け巡りました。指揮官は探るように動かしていた指を止め、「ここがGスポットっていう場所らしいんだけど……どう?感じるかな?」と言いました。

 

 

 私は初めての感覚に戸惑ってしまい、ただコクコクと首を縦に振ることしか出来ませんでした。すると指揮官はその部分を集中的に責め立てて来ました。私は今までに出したことのない声を上げてしまうほど乱れていました。自分で慰める時とは比べ物にならないほどの快楽が襲ってくるのですから当然と言えば当然なのですが。

 

 

「じ、じらさないで、ください……指揮官も、もうおちんちん勃起してるじゃないですか……!」

 

「そう、だね……ごめん、そろそろ挿れるよ……!」

 

 

 そう言いながら指揮官は乱暴にベッドに私を押し倒すと、強引に挿入をしてきました。今日は何度も指揮官とエッチをしたと言うのに耳を舐められて、乳首で遊ばれた快楽によって今日一番と言っていいほどの快楽で頭がクラクラしてしまいます。

 

 

「ルピニャートのおっぱい、吸いながら腰振ってもいい?」

 

 

 そう言いながら私の返答も待たずに彼は私を押し倒し、おちんちんを挿入した状態で音を立てながら私の胸に吸い付いてきます

 

 

「あっ♡あっ♡吸っちゃダメですっ♡おかしくなっちゃいますからっ♡」

 

「じゅぷっ、れろっ……んっ……」

 

「お、おっぱい……好きなんですよね?」

 

「大好きな君のおっぱいだからね。ここから母乳が未来は出るのかな?って思えば興奮して…ちぅ…!」

 

「あんっ♡好きなだけ…おっぱいを吸ってもいいですからね…♡でも腰の方も忘れないでくださいね?♡」

 

 指揮官は胸を揉みながら舌先で転がしたり、歯を立てて甘噛みしてきたり、私のおっぱいを玩具のように弄んでいます。私はそんな彼の頭を優しく抱きしめながら受け入れています。

 

 

 指揮官は私のおっぱいを好き放題堪能しながら腰を動かしますが、まるで子供の私に大人の指揮官が甘えながらエッチをしているようで可愛らしく思います。ちょっと背徳的ですけど。

 

 

 おっぱいを吸われながらペニスを受け入れると言う刺激で私のアドレナリンはドバドバ出てしまっています。いつもより濡れている気がするし、敏感になっている気さえしています。

 

「ふーっ♡……ふーっ♡」

 

「はぁっ……はぁっ……気持ち良いかい、ルピニャート」

 

「はい……♡とても…もっと吸って、動いて……私をお母さんにして欲しいです……♡」

 

 

 指揮官は私の言葉に嬉しそうな笑みを浮かべると更に激しく腰を振り始めました。小さなおっぱいをしゃぶりつかれながら乱暴に犯されるのがこんなにも幸せだったなんて知りませんでした。

 

 

 指揮官のおちんちんが膣内で暴れ回り、私の子宮口をノックし続けます。その度に子宮が降りてきて、赤ちゃんの部屋の入り口が開いてしまいます。

 

 指揮官は私の足を持ち上げ、上から押し込むように腰を打ち付け、子宮口に亀頭をぶつけてきました。その衝撃がまた堪らなく、私の身体を跳ねさせてしまいます。

 

 指揮官は私の手を恋人繋ぎにしてぎゅっと握り締めてくれました。それに安心感を覚え、彼に全てを委ねてしまいました。

 

 

「指揮官、指揮官……愛してます!」

 

「出すよ、ルピニャート!!」

 

 

 頭が真っ白になりそうなほどの快感に襲われながら、私は自分の奥底に温かいものが広がるのを感じていました。今日は何度エッチしたのかはもう忘れてしまいましたが妊娠確率が低くてもこれだけやれば妊娠してもおかしくはないでしょう。

 

 

「はぁ…はぁ…お疲れ様、でした……♡おっぱい、吸いますか?」

 

 

 ふぅーと息を落ち着かせている指揮官におっぱいを差し出すと指揮官は「ありがとう」と言いながら私の乳首を口に含み、私達は繋がったままの姿でお互いが眠くなるまでそのまま抱きしめ合い、おっぱいが吸う音だけが部屋に響き渡るのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「これからもよろしくね、ルピニャート」

 

「はい…♡ただもう一つだけ不安があるんです、私が妊娠するとその……指揮官がロリコンと言われないかな、って」

 

 

「えっ……あー…やべっ、そっかぁぁ…そうだよなぁ……!」

 

 

 その後、ピロートークで抱きしめ合いながら添い寝をしていた私達ですが、その事を指摘すれば指揮官は頭を掻きむしり、悶絶してしまいます。

 

 

「kansenとはいえ私も見た目はこんな幼児体型ですし、例えば私が妊婦さんになった時とかはどうなるんでしょう?色々とその……世間体とか」

 

 

「……なるようになるよ、うんきっと。よし!寝ようか!」

 

 そう言って思考を放棄した指揮官でしたが、やっぱりと言うかその日のエッチが理由で私は妊娠してしまった様で……ギリギリまでお互い隠しておこうとお腹が膨らみ始めたタイミングで後方に回って私は皆さんのサポートをしていましたが、『イオニア海海戦』そして鉄血の陣営代表ビスマルクさんの演説により、最早これ以上誤魔化せば取り返しのつかない事態が招きかねないと、結局最後は指揮官がリシュリュー枢機卿に顔を青くして向かったのはまた後のお話です。

 

 

 

 ふふっ……頑張ってくださいね、パパ♡

 




 ルピニャートの心情描写などに関しては公式絵師であるりいちゅ様の二次創作同人誌を購入し、読ませて頂いてその設定を参考にさせて頂きましたが、ルピニャートという女の子は寂しがり屋で、不器用で、お互い求め合いたいと思っているからこそ友人のル・テメレールやグレンヴィルより先に肉体関係になるのでは?と言われています。

 今作の彼女はリシュリュー枢機卿と共に祖国を離れて亡命する際、とても不安になっていた時に指揮官と出会って愛すると同時に深く依存してしまい、自分は本当に指揮官に相応しいのか?とルピニャート視点では自身をやや卑下する結果に。ですがルピニャート視点だからこそ、そうなっているだけで指揮官としては本当にルピニャートのことが好きで、好きで、大好きで仕方ありません。

 冷静に考えてください。大人しく控えめだけど常に自分を支えてくれて、一途に好きですと告白してくれた上にエッチにも積極的で、貴方の赤ちゃんが欲しいとまで言ってくれる、めちゃくちゃ可愛い幼児体型なメガネ美少女ですよ?そんな女の子に愛されるなんて贅沢を味わっているのですから指揮官も本当に幸運と言えるでしょうし、だからこそ彼女とずっと一緒にいたいから、指揮官はルピニャートを愛するのでした。

 その後の指揮官達に着いては表で連載中の「鉄血の旗の元に」で同時投稿させて頂いた最新話、『番外編 第十四話 情勢説明アイリス・ヴィシア編 姉妹に仕える影と光』を見て頂けると幸いです。

 

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読んでみたい甘やかしプレイのシチュエーションアンケート(鉄血外伝も含めて)

  • (鉄外)クーちゃんのエッチを駆逐が目撃
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