簡単なあらすじ
戦後ヴェネトに告白した所、ムラムラが止まらないヴェネトに押し倒されてそのまま\(レッドアクシズ!!/をした指揮官。初夜を終え、ヴェネトに肉体に脳が蕩けるまでご奉仕された指揮官であるが、なんやかんやあって通りすがりのリットリオまでエッチする事に。
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https://syosetu.org/novel/250786/104.html
どうしてこうなったと指揮官も思う。だが彼は既に目の前の雌を喰らう事しか頭になかった。今、リットリオの身体は黒のタイツで覆われているが下半身は丸出し状態。そして上半身もワイシャツのボタンは全て外され、ブラジャーに包まれた彼女の豊満な乳房が露になっている。
例え良心的な人物であっても、例え温厚な人柄であっても、例えこの後外交的な意味でどう考えてもやばい状況に陥るという状況を理解していたとしても、ヴェネトによって勧められた爆乳姉妹丼を前に理性など消え失せてしまった。
「まあその、なんだ…できる限り優しくはしてやるから…俺が悪いと思って諦めてくれ」
「ふふっ♡沢山楽しみましょうね指揮官様♡リットリオ…♡それではまず邪魔なブラジャーからご開帳~♪」
「ひっ……!?」
情欲に塗れた悪友のような関係である指揮官の表情を見て、自身が孤立無縁だと理解したリットリオは何としても姉妹丼を回避しようと抵抗するリットリオであったが、ヴェネトの手によって彼女の腕を押さえつけられてしまい身動きが取れなくなってしまう。
リットリオは必死に抵抗するが、拘束された彼女がヴェネトの腕力に勝てるはずもなくあっさりと下着を脱がされてしまう。その光景を見て指揮官は思わず息を飲む。ヴェネトの全身が男を夢中にさせる圧倒的な柔らかさを持つ魔性の肉体であるのならリットリオは女としての成熟しきった魅力を放つ淫靡で艶やかな肢体であった。
美爆乳という言葉が似合う程の巨大な乳房に、ハリのある桃尻。そしてタイツ越しからでも分かる程に肉付きの良い太ももに指揮官はゴクリと唾を飲み込むと、彼女は恐怖の表情を浮かべながら首を左右に振って拒絶の意思を示す。
「な、なぁ二人とも落ち着くんだ。こんな事をしても何も良い事はないだろう?今なら冗談として終わらせる事だって出来るはずだ!た、頼むから落ち着いてくれ……」
「あら、リットリオは指揮官様と性行為をするのが嫌なのかしら?」
「嫌とかそんな問題じゃなくて倫理的な意味でなぁ!?大体ヴェネト!お前テンションが色々とおかし…んんっ…♡」
口煩く抵抗するリットリオを黙らせる為にヴェネトは彼女の乳房を揉みしだき始める。
「やめ、やめろぉ…♡」
「ほーら見てください指揮官様…♡リットリオのおっぱいったら本当に大きくて柔らかくて素敵でしょう?先端はぷっくりと膨らんでいるパフィーニップル♡おっぱいちゅーちゅーするのが大好きな指揮官様にとって吸い付きやすい最高のおっぱいです♡」
「ひゃぅ……♡ダメぇ……♡」
ナルシストで口を開けば美女にナンパをするリットリオが姉の手の中で弄ばれている姿は正に弱々しい少女そのもの。ヴェネトの手はリットリオの乳房全体を愛撫するように優しく包み込み、時折彼女の乳首を強く摘まんでは快楽を与えていく。
その度にリットリオは甘い声を上げてしまう。曝け出された乳輪を指先でなぞられると、リットリオの身体は小刻みに震える。そしてヴェネトはその隙を突いてリットリオの首筋に舌を這わせては彼女の耳元で囁くと、その瞬間、リットリオはビクンッと跳ね上がる。
「ふふっ…♪可愛い声…♡指揮官様もさぁ好きなだけ妹のおっぱいを味わってくださいな……♡リットリオのおっぱいは貴方のものですよ?」
ヴェネトの言葉を聞いた指揮官は自分の意思とは関係なく彼女の胸へと手を伸ばした。彼女の言う通り、彼女の乳房は非常に魅力的であり、男を魅了してやまない魔性の魅力を放っている。まず最初に指揮官はリットリオの乳首を軽く触れてみると、彼女はまたもや身体を大きく震わせた。
そして、今度は人差し指と親指を使ってリットリオの両乳首を優しく摘まむと、リットリオは今までで一番大きな喘ぎ声を上げる。
「はぁ…はぁ…♡んっ…あっ…!」
嬌声を漏らすリットリオの表情は蕩けたように緩んでおり、ヴェネトと指揮官の巧みな愛撫によってすっかりと骨抜きにされてしまったようだ。そんなリットリオの姿を見た指揮官は興奮を抑えきれずにそのまま彼女の胸に顔を埋めて、その柔らかさを堪能し始める。
(柔らかい……)
「だ、抱きつくなぁ…♡やめてくれぇ……♡」
リットリオの懇願を無視して彼はその豊満すぎる巨乳に頬擦りをしながら感触を楽しむ。彼の頭の中にはもうリットリオの痴態を見たいという欲望しか無かったのだ。そんな指揮官の様子を見てヴェネトは妖艶に微笑みながら、更に煽って二人の痴態を加速させようとする。正に淫魔、正にサキュバス。ヴェネトという支配者は二人を完全に掌握していた。
彼女の魔性の肉体に溺れてしまった指揮官はリットリオの乳房を口に含んで吸い付く。その刺激を受けたリットリオはまたしても大きく仰け反ってしまう。その甘い匂いが鼻腔を刺激した事で、より強く母乳も出ていない生娘の。妻の妹であるリットリオの爆乳にしゃぶりつきたい欲求が溢れ出してくる。
「うっ……♡やめろぉ……♡そんなに強く吸ったら……♡」
「あらあらリットリオったらそんなに気持ち良さそうな顔をしちゃって……♡指揮官様、妹ばかりではなく私にも構ってくださいな♡はい、あーん♡」
そう言ってヴェネトは指揮官の口に自分の乳房を押し当てると、指揮官はそれに吸い付いて夢中で貪るように乳首に吸い付く。
よしよしと幼子のように頭を撫でられた指揮官は嬉しくなり、もっとヴェネトの母性的な魅力を味わいたいと彼女の胸に執着するがちゅぽんっ!とヴェネトの乳首から口を離せばまたリットリオの乳首を乳輪事口の中に入れて吸い付き始める。
「やめろぉ……♡そんなに激しくされたらぁ……♡」
「ふふ……♡どうです?姉妹のおっぱいフルコースは♡指揮官様は好きなだけ私達のおっぱいを味わえるんですよ♡おっぱいじょうず♡おっぱいじょうず♡ぷっくり乳首のリットリオのおっぱいも私の乳輪が大きめの柔らかおっぱいもどっちとも楽しんで下さいね♡おっぱいチュッチュって出来て偉い偉い♡」
全肯定してくれるヴェネトの甘い言葉に甘えながら指揮官はリットリオの爆乳にむしゃぶりつく。その様子はまるで赤ん坊のようであり、リットリオは羞恥心で真っ赤になりながらも抵抗出来ずにただされるがままになっていた。そんな彼女の様子を楽しげに見つめるヴェネトも時折自身の乳房をぷるっ♡ぷるっ♡と揺らして指揮官の視線を誘導して自身の乳房を口に含ませる事も忘れない。
「ぜーんぶあなたのものですよ~♡だから遠慮なく食べていいんですからねぇ♡ほらリットリオの可愛いお顔を見てあげてください♡散々嫌々言ってるのに貴方におっぱいをちゅーってされてトロトロになってますよ♡リットリオは本当に指揮官様に惚れてるみたいですね♡」
「そ、そんな訳あるかぁ……♡」
否定するリットリオであったがその表情は蕩けており、説得力は全く無い。ヴェネトの言葉通りリットリオは指揮官に乳首を舐められ、吸われ、部屋の空気に酔ってしまったかのようにトロンとした表情を浮かべていた。しかし、そんなリットリオの表情を見た指揮官はより一層彼女を可愛がりたくなってしまい、リットリオの胸を強く掴んで揉み始めた。
「ひゃうっ!?」
「リットリオ……!」
ヴェネトに誘われるのではなく、あくまで自分の意志で。このSEXが終わった後リットリオとは絶縁されるかもしれない。国際問題に発展するかも知れない。そう頭によぎっていても目の前の極上のメスを犯したいという欲求に抗えずにリットリオの身体を貪ってしまう。
彼女の乳房にしゃぶりつきながらリットリオの顔を見ると、彼女は涙目でこちらを見つめ返してきた。
「あっ……♡ダメだ指揮官、それ以上は……♡」
「リットリオ、責任は取る。だから───」
───お前を抱かせてくれ。
指揮官の放った言葉はリットリオの鼓膜に響いた瞬間、脳髄に快楽となって染み渡った。その甘い誘惑に彼女の子宮はきゅんっ♡と疼き、秘部からは大量の愛液が噴き出してショーツでは吸収しきれずに太腿を伝っていく。
「やめろ…」
「ダメなのか?」
「やめろぉ…」
「正直になりましょうリットリオ♪指揮官様が欲しいって言えば彼はきっと優しくしてくれますよぉ♡」
リットリオを諭すようにヴェネトは指揮官に聞こえる声で囁く。その言葉にリットリオは抵抗するも、発情し切った目とふやけきった乳首は指揮官に愛撫されたいと訴えており、彼女の本音は明白であった。
「私達は指揮官様の物なんですからぁ♡遠慮なく気持ち良くなってくださいねぇ♡あら?指揮官様ったら……♪」
じっとヴェネトが見つめる先には指揮官の肉棒がピキピキに勃起しており、早くリットリオの膣内に挿入したいとばかりにビクンッ♡ビクンッ♡と脈打っていた。その様子を見たリットリオは顔を赤くしながらも目が離せない。
(待て…待て待て待て!?なんだあのサイズ!?あんなのが入るわけないだろう!?)
リットリオは思わず股間を抑えてしまう。あの肉棒が自身の膣内に入ると考えるだけで恐怖で震え上がって生娘のようになってしまう。
その姿は正に女性に対するナンパに関しては百戦錬磨の彼女が、男性器を微塵も慣れてない事への証拠であり、その初心さにヴェネトはクスクスと妖艶に微笑む。
「あのペニスがつい数時間前まで処女だった私を『女』にしたんですよ?最初はとっても痛かったですけど……好き♡大好き♡って指揮官様に耳元で囁かれたらすぐに快感に変わりました♡」
「うぅっ……♡」
ヴェネトの言葉を聞いたリットリオは先程までの怯えた表情から一転して真っ赤に茹で上がった顔になる。その反応を見た指揮官も「可愛い」と呟いてリットリオの頭を優しく撫でると彼女は恥ずかしそうに赤面するが決して彼の手を跳ね除けなかった。
「ほらぁリットリオ♪ちゃんとおねだりしないと駄目ですよぉ♡」
「なっ…!?」
「おちんちんが欲しいのなら足を広げて指揮官様に懇願するんです♡」
「そ、そんなの出来る訳が無いだろう!?」
ヴェネトの提案にリットリオは拒絶を示すが、ヴェネトはそれを無視してリットリオの足を無理やり広げさせる。すると、本人の秘部はショーツ越しでも分かるほど濡れており、ヴェネトは彼女の割れ目を指でなぞり始めた。
「ひゃうっ!?♡♡」
「こんなに濡らしておいてよく言えますねぇリットリオ♪指揮官様のおちんちんでいっぱい突かれたくなったんですよねぇ?服も全部脱いで裸になってぇ、おまんこをぐちゃぐちゃにしてくださいお願いします~って言えば彼は喜んで貴方を抱いてくれますよ?」
ヴェネトの言葉にリットリオは首を横に振りながら生娘の様にヤダヤダと涙目で叫ぶが、ヴェネトは自身が指揮官にしてもらった時の様に彼女の服を慣れた手つきで脱がせていく。
「いやっ!やめろぉっ!」
「もう♪リットリオったら往生際が悪いですね♪指揮官様も協力してくださいな」
「……悪いな」
あれ?俺のお嫁さんこんな性格だっけ!?と内心で思いながらも指揮官達は服を脱がせていき、最後にリットリオのショーツを脱がせて、露わになった秘部をじっくりと見つめる。
「見るな…見るなぁ…♡」
恥辱に耐え切れずリットリオは手で隠そうとするが、指揮官はその腕を掴み、そのままベッドに押し倒す。そして、指揮官はゆっくりと腰を落として肉棒の先端がリットリオの膣口にピトリと触れる。
その瞬間、リットリオは身体を大きく震わせ、これから来るであろう快楽に期待するように胸が激しく動悸し始める。
「もう……分かったよ…指揮官、頼むから……初めてだから……優しくしてくれ……」
「手を握ってあげてください指揮官様♪きっとリットリオは安心出来ますから…ね?」
ヴェネトの助言通り、指揮官は彼女の手を握り、その温もりを感じたリットリオの顔が徐々に緩み始め、それを確認した指揮官はゆっくりと肉棒を沈めて行く。
ずぷっ♡ ぬちゅ……♡ にゅるんっ♡
亀頭がリットリオの膣内に挿入され、彼女は小さく声を上げる。まだ先端しか入っていないがそれでもリットリオの膣内は狭く、肉棒が押し返される感覚に思わず眉間にシワを寄せてしまう。
「リットリオ、大丈夫か?」
「あ、ああ、なんとかな……だが、その、やはり大きいんだな、君のは」
「痛いか?」
「い、痛みはそこそこだが、圧迫感はあるかな、ははは、情けない話だ。私はこの歳になっても生娘のようだ……笑うといいさ指揮官。このリットリオが処女だったと知ってさぞ愉快だろう?」
リットリオは自嘲気味に笑おうとするが、繋がった秘部から流れる血を見て彼女が明らかに痛みに耐えているのだろうと予想する。グラーフの時もそうだった。ヒッパーも、シュペーも、ヴェネトの時も処女を失う時に股が裂ける程の痛みを感じると述べていたが、間違いなくリットリオもそうなのだろう。
「笑う訳無いだろう。むしろ嬉しいぐらいだよ」
「……えっ」
「お前が生娘のまま俺の所に来てくれた事がな」
「……この処女厨が」
指揮官の言葉にリットリオはジト目になりながら悪態をつく。だが、そんな彼女の態度も今の彼には可愛く思えた。思わず繋がったままリットリオの手をギュッと握ると、彼女もそれに応えるように強く握り返す。
いわばこの二人の関係は婚約者でも恋人でもセフレでもなく、成り行きでヴェネトの空気に誘われるがまま肉体関係を結ぶ事になっただけの存在。一夜限りの関係であり、後日正気に戻った指揮官が土下座で謝ればそれで終わる関係である。
不思議と互いに不愉快には感じない。そもそも互いに本気で肉体関係を結びたくなければ強引に人を呼び、暴走するヴェネトを拘束すればいいだけの事なのだから。だが、指揮官もリットリオもそれが出来なかった。何故?とリットリオは内心愚痴りたくなってしまうが、一度思考を切り替える。
(成り行きとはいえまぁ……悪くはないかな?)
リットリオは心の中で呟きながら指揮官に視線を向ける。彼は心配そうに見つめており、リットリオは苦笑を浮かべて彼の頬を撫でた。
「今日はいわば泡沫の夢と同じだ。君は罪悪感を抱く必要はないよ。明日になれば綺麗さっぱり互いに忘れよつじゃないか」
「……俺も男だ。責任を取るつもりでいる」
「ははっ、それは光栄だね。だけど君も分かっているはずだよ指揮官。私達にとってこれは夢物語に過ぎない」
何も言わずに二人を見つめるヴェネトを他所にリットリオは指揮官に唇を重ねた。舌を差し入れ、指揮官の口内に自身の唾液を流し込み、性行為を始めてから初めての彼女の積極的な行動に指揮官は目を丸くするがすぐさま受け入れるかのように自身もリットリオの口を塞ぎ互いの息を交換し合い、舌と舌を重ね合わせる。
そして、リットリオは指揮官の肉棒が更に大きくなったのを感じ取り、そっと腰を持ち上げる。
ぬちゅ♡ ずぷっ……♡
亀頭まで引き抜かれ、そして一気に最奥部へと押し込まれた瞬間、リットリオは全身が痺れるような陶酔感を覚えた。
肉棒が膣壁を押し広げ、子宮口に亀頭が押し付けられる度にリットリオの口から甘い声が漏れ、その反応を見た指揮官はゆっくりと肉棒を引き抜くと同時に再び押し込む動作を繰り返す。
ずぷっ♡ ぬちゅ……♡ にゅるんっ……♡ ずぷっ……♡
亀頭が膣内に押し込まれる度、肉棒によって膣内のヒダが擦られていく感覚にリットリオの背筋がゾクゾクし、無意識のうちに膣内がキュッと締まる。血と愛液で赤く染まった接合部からは絶え間なく熱を帯びた水音が響き、指揮官はリットリオと繋がっているという実感を感じ取った指揮官は思わず腰を動かしながら再び彼女の唇を奪う。
ちゅぱっ、じゅるるっ♡れろぉ……♡ ぴちゃ、ちゅるぅ……♡
お互いの唾液を飲み合う様に貪欲に求めあい、腰を動かす度に肉棒が膣壁に締め付けられ、リットリオの身体が大きく震える。その動きに連動するようにリットリオの乳房が激しく揺れ動く。
「夢で、構わない……!責任も取らなくてもいい…あっ…♪だから、今だけは…私を…♡」
「リットリオ…!」
叫ぶ様に名を呼ぶ指揮官の声が響き渡り、指揮官とリットリオの情事は激しくなり、パンッ、パァン!!と肌を打ち付ける音と二人の荒い吐息だけが響く。リットリオの膣内は絶えず痙攣を繰り返しており、彼女の限界が近づいている事は明白であったが指揮官の方にも余裕は無くなっていた。
愛する妻の妹の処女を奪い犯しているという背徳感や獣欲の赴くままに極上の美女を蹂躙しているという状況に快楽を感じているのは事実。
しかし、明らかに自身はリットリオに欲情以外の感情を抱いている事を自覚する。それを口にしたい、その気持ちを指揮官は抑え込んだ。今はただこの一時をに集中すべきであり、指揮官はラストスパートをかけるべく腰の動きを早めた。
「あぁっ……!?」
激しいピストン運動を受け、リットリオは甲高い悲鳴を上げる。そして遂に限界を迎えた彼女は背中を大きく仰ける。しかし指揮官はそれでも腰を止めない。
ぐちゅっ、にゅるんっ♡ばちゅんっ、ぱんっ、どちゅんっ♡
肉棒が引き抜けるギリギリまで腰を引くと勢いよく突き上げ、そしてまた引く。その動作を何度も繰り返し、リットリオの膣内で肉棒を暴れさせ続ける。その刺激に耐えきれなかったのかリットリオは一際大きな喘ぎ声を上げながら絶頂を迎える。
「あっ…あぁ…!!」
びくんっ♡ビクビクッ……♡
膣内が強く収縮し、精液を搾り取ろうとしてくるが指揮官はそれに耐える。そして最後に強くリットリオを抱き締めると肉棒を思い切り突き上げ、そのまま彼女の膣内に向けて熱い飛沫を解き放った。
ドピュルルルッ♡ビュクッ、ビューーッ♡
───ドクッドクンッ♡
「あああっ……!あついぃっ……♡」
リットリオは膣内に大量の精子が流し込まれる感覚に身を震わせ、同時に指揮官の肉棒から放たれた精液が自身の子宮を満たしていくのを感じ取る。
精液と血液が混ざり合った液体が膣内を満たす感覚は今まで味わった事の無い感覚であり、リットリオはその感覚に酔いしれる。
「ふぅ……♡」
射精を終えた指揮官は肉棒を引き抜く。引き抜かれた際にリットリオの口から甘い声が漏れるが、指揮官は気にせずにリットリオの秘所を確認する。すると、そこには破瓜の血と愛液、そして大量に注ぎ込まれた精液が入り交じっており、リットリオの秘裂からは入り切らなかった白濁とした粘液が溢れ出ていた。
「愛してるぞ、リットリオ」
そう言って指揮官は優しくリットリオの頬に口づけをする。その言葉を聞いたリットリオは嬉しそうな表情を浮かべるとコヒュッ…と声にならない言葉を吐きつつ疲労と快楽の相乗効果によりそのまま気を失うのであった。
「お疲れ様でした指揮官様……♡」
気絶したリットリオをベッドの脇に優しく寝かせると、今度はヴェネトが愛おしそうにそのメートル越えの爆乳を子猫の様にすり寄せてくる。そんな彼女の柔らかな肢体が押し付けられ、指揮官の理性が少しずつ削られていく。
「指揮官様にご奉仕出来る日が来るなんて夢のようです……♡リットリオの事も気持ちよくして頂きありがとうございます♪」
「……起きたら責任は取るって伝えるよ。はぁ〜……冷静に考えるとヤバいなこれ……」
改めて事の重大さを、一国の海軍の最重要責任者に告白し、初夜を迎えた同日にその妹を強引に襲って処女を奪ったという事実に指揮官は罪悪感を覚える。だがその反面、指揮官はこの行為に背徳感を感じている事を自覚していた。
ビスマルクにどれだけ謝罪すればいいのか。四人のお嫁さんたちにどう説明をすれば良いのかを考えるとヤリチン同然の行動をしている事に自己嫌悪を通り越してもう笑うしかないと乾いた笑いが出る。
「ヤバい事はヤバいですがこういう時こそ私の権力です♡仮にリットリオが冷静になって貴方を嫌悪して法廷になんて事になっても権力と姉としての地位を利用してどうにか抑え込みますから♪最も……」
かなり邪悪な言葉を口にしているヴェネトに少しだけ引いてしまう指揮官であるが、ヴェネトは我関せずと気絶しているリットリオの表情をじっと見つめるが、クスリと笑みを零すと指揮官に視線を向ける。
「指揮官様も責任を取ると言ってくれていますし、リットリオだって満更ではなさそうでしたので後は時間の問題ですね……♡」
そう言いながら彼女は再び指揮官の身体に抱きつき、そして豊満な乳房を押し付ける。先程リットリオにした様な激しい動きではなく、ゆっくりと焦らすような動作での甘え方であり、そのギャップが指揮官の情欲を更に煽ってくる。
「うふっ……♡指揮官様のお顔、リットリオの愛液とお潮が混ざった匂いがしますね……♡ねぇ指揮官様?」
爆乳をすりすりとマーキングするかのように擦り付けながらヴェネトは妖艶な声で囁く。
「ご褒美……欲しくないですか?リットリオを気持ちよくして頂いた報酬として私の胸に甘えながらお休みしたいと思いませんか……♡」
「…………」
その言葉に指揮官は無言であったが、ヴェネトは彼の心情を理解したのか、微笑むと彼の頭を優しく撫でる。そして指揮官の耳元に口を寄せると甘く蕩けるように優しい声音で語りかける。
「私の胸の中でなーんにも考えずにぴゅっ、ぴゅっ、って出してくださいね……♡好きなだけおっぱいに溺れて好きな時にお射精してくださいませ…♡お疲れな指揮官様を思う存分癒して差し上げますから♡」
その言葉と共にヴェネトは自身の巨大な胸の谷間に指揮官の顔を押し付けると、その状態で優しく抱きしめる。指揮官の視界は一瞬にして彼女の双丘に塞がれ、極楽のような柔らかさと温かさに包まれる。好きな女の胸に抱かれて全肯定されているという状況は男として抗えるはずもなく、本能的に指揮官は腰を動かし始める。
「あらあら……♡指揮官様のおちんぽ様が元気になってしまいましたね……♡私のおまん○はこちらですよ〜♡」
ヴェネトに誘導されるがまま彼はリットリオとのSEXの余韻に浸る間も無く彼女の秘部に挿入すると、ただそれだけの行為の筈だというのにヴェネトは彼を褒め始める。小さな子供に対する母親のように、よしよしと優しく頭まで撫でてくれる。
「指揮官様は本当に可愛いです……♡リットリオの膣内にあんなに沢山出したのにまだこんなに大きいなんて♡えらーいえらーい♡良い子♡良い子♡」
まるで幼子をあやす様にヴェネトは指揮官の口元に乳房をふるふると揺らしながら近づけていくと、彼は反射的にそれに吸い付いてしまう。
「んちゅっ……!ちゅうぅ……」
「うふふ……♡そんなに必死に吸わなくても私は何処へも行きませんよ♡さぁ、もっと私に甘えて下さい♡おっぱいにお顔を埋めて良いんですよ……♡」
そう言うとヴェネトは乳房を更に強く押し当ててくる。豊満な胸は顔全体を覆い尽くすほどの大きさがあり、その柔らかさに指揮官の心は完全に溶けてしまいそうになる。
指揮官が甘えれば甘える程にヴェネトも興奮しているのか、幼児言葉を使う頻度が増えていき母性愛が強まっていく。チュパチュパと赤ん坊の様に乳首をしゃぶる指揮官の姿にヴェネトは頬を赤らめながら熱い吐息を漏らし、リットリオとの激しい性交で精根尽き果てた指揮官を労るように頭を撫で続ける。
「うふっ……♡おっぱいちゅーちゅー上手上手♡指揮官様が望むなら毎日こうしてあげますからね♡」
「んっ、んっ……」
「ああっ……♡おっぱいカミカミするなんて噛み跡が残ってしまいますよ♡ふふっ♡甘えながらも私を気持ちよくさせてくれるだなんて赤ちゃん指揮官様はえらいですねぇ……♡よしよし♡」
ひたすら男を堕落させる淫魔のようなヴェネトの言葉と仕草、そして極上の肉体による快楽の前に指揮官の理性は崩壊寸前であり、彼の脳裏にはこの爆乳に溺れたいという欲望しか無かった。
「ふふっ、リットリオとはまた違った形で楽しんで頂けているようで何よりです……♡必死に私の胸に甘えてきて……可愛いですね指揮官様♡リットリオよりも私のおっぱいの方が好きですか?」
「うぅ……」
「ああ……♡指揮官様ったらお返事できないくらいに私のお乳に夢中になってるんですね……♡」
ヴェネトの質問に対して指揮官は肯定を示すかのように彼女の胸に甘えるように吸い付く。その様子にヴェネトは満足げな笑みを浮かべると、慈愛に満ちた表情で指揮官の頭を撫で続ける。ただ乳を吸うだけで褒められ、ただ乳首に甘噛みするだけで可愛がられる。
今までの人生で経験した事のないような状況に指揮官の精神は徐々に蝕まれ、ヴェネトの胸を吸い続けていると段々と何も考えられなくなってくる。もしも彼女が娼婦だったとしたら多くの男を堕落させてきたのだろう。
その母性と色気を兼ね備えた美貌は見る者を虜にし、彼女の胸に抱かれる幸福感はどんな男でも骨抜きにしてしまい、高級娼婦の如く甘美な奉仕で一夜限りの極楽を味合わせてくれるに違いない。
だがそんな極上の女体を指揮官は思う存分自信だけが貪りつけるのだ。何処までも一途で、何処までも自身を愛し、必要ならば妹すらも差し出す程の献身的な愛情で尽くしてくれるヴェネトに指揮官は完全に心を奪われていた。ただ目の前の爆乳を貪り、自分の物だとマーキングするかのごとく乳房に歯を立てる。するとヴェネトは嬉しそうな声を上げながら頭を撫でる。
「あんっ……♡ふふっ♪おっぱいに夢中で可愛い指揮官様♡そのまま好きなだけ腰をへこへこさせて良いんですよ?私のおまん○に種付けして良いですからね……♡」
「うぅ……♡」
「あらあら、もう限界みたいですね……♡良いですよ、私の子宮を貴方専用の孕ませ部屋にして下さい……♡」
ヴェネトはそう言うと必死に爆乳にむしゃぶりつく指揮官を可愛がりながら腰を動かし、肉棒の先端を自身の秘所に擦らせる。亀頭がクリトリスを刺激する度にヴェネトは甘い吐息を漏らし、指揮官の頭を抱き寄せて更に授乳するかのように乳房を押し付ける。
「うぅ……♡」
「全部私が動いて差し上げますから指揮官様は何も考えずに私の中に出してくださいね……♡母乳こそまだ出ませんが母乳が出るようなれば真っ先に指揮官様に母乳をチュパチュパ飲ませてあげますから……♡」
そう言いながらヴェネトは優しく労わるように、母性で包み込むように腰をゆっくりと動かし、膣内に潜む彼の肉棒を自身の愛液で濡らす。
彼女の身体から発せられる甘く濃厚な香りが鼻腔をくすぐり、まるで媚薬を嗅いだかのような感覚に陥り、気が付けば彼は夢中で乳首をしゃぶっていた。指揮官の脳裏ではヴェネトの胸から母乳を吸い上げるという妄想が浮かび上がり、無意識のうちに彼女の乳首を強く吸ってしまう。
しかし、彼女は嫌がる事なく指揮官を受け入れ、逆に母性を刺激されたのかより強く抱きしめてくる。
最高に都合の良い世界だ……
指揮官はそう思いながらも彼女の爆乳に顔を埋めつつ、下半身は肉欲を彼女に沈めてもらおうと必死になっていた。
ずちゅ…にゅちゅ…とヴェネトが腰を動かす度に卑猥な水音が響き渡り、それと同時にヴェネトの口からは艶めいた喘ぎ声が漏れる。
(うぅ……♡おっぱい気持ちいい……♡)
指揮官はヴェネトの乳房に甘え、彼女もまた指揮官の頭を撫でる。何度も、何度も、数時間前に彼女が処女を失ってから何度も彼女の胸に甘えたがそれでも飽き足らず、ヴェネトの胸に甘え続けた。彼女の乳房は柔らかく、乳首は甘噛みするたびに反応を示してくれる。それがたまらなく心地よく、もっと甘えても良いのだと錯覚してしまう。
「おちんちんが気持ちいいですか?あんっ…♡勝手に動かすだなんて悪い人…♡」
「ヴェネト…ヴェネトォ…!」
英雄と呼ばれた男にしては余りにも情けない姿だった。自身の肉棒をヴェネトの股間に挿入し、ひたすら快楽を貪り続ける。最早そこに英雄の面影はなく、ただの雄としての本能に従う獣だった。そんな指揮官の姿にヴェネトは母性的な笑みを浮かべ、胸を吸わせながら彼の耳元で囁く。
「指揮官様は本当に可愛い方ですね……♡私のおまんこでいっぱい気持ち良くなってくださいね……♡」
ヴェネトはそう言うと両手で指揮官の顔を掴み、自分の方に引き寄せた後にキスをする。互いの舌が絡み合い、口内を犯し合う。その間にも指揮官の腰の動きは徐々に早くなり、限界まで肉棒が膨張していた。
「んっ……♡指揮官様のおちんちんが膨らんできましたね……♡良いですよ、我慢せずに出して下さい……♡」
ヴェネトはそう言って腰を振る速度を上げる。その瞬間に指揮官の腰の奥底から熱い物が込み上げてきた。
「あぁ……♡射精ですか♡私のおまんこに沢山注いで下さい……♡」
ヴェネトはそう言うと更に激しく腰を振り、指揮官の唇を塞ぐ。そして、次の瞬間、指揮官は限界を迎えた。
どぴゅっ!びゅーー!!っと勢いよく白濁液がヴェネトの膣内に吐き出され、子宮を満たしていく。
ヴェネトはビクビクと震えながら精を受け止めていき、指揮官の身体を優しく抱き締める。
「よちよち…♡指揮官様は頑張って偉い子でしゅね〜沢山お射精出来まちたねぇ……」
そう言いながらヴェネトは優しく指揮官の頭を撫で、そのまま頬に軽くキスをした。指揮官はその感触を味わいつつ、ゆっくりと肉棒を引き抜くと秘所からは収まりきらなかった精液が溢れ出ていた。それを見た指揮官は再び興奮し乳房に吸い付き、彼女の胸に甘える。
(ふふ……♡指揮官様ったら赤ちゃんみたい……♡)
ヴェネトは彼の頭を愛おしそうに撫でると指揮官は彼女の乳房に甘え続け、一度ちゅぽんと音を立てて乳首から口を離すと反対の乳首をしゃぶり始めた。
ヴェネトがそれを見て微笑むと再び指揮官を抱き寄せ、授乳を再開する。すっかり乳首はふやけきって赤くなっているが、それでも彼女は気にせず指揮官をあやし続ける。
「私達姉妹を幸せにして下さいね?指揮官様…あんっ…♡」
もちろんの返答代わりにつけられた胸への噛み跡は奇しくもリットリオに付けたものと全く同じ場所であったという。
・ヴェネトとリットリオのスタンスの違い
ヴェネトはひたすら男を堕落させる天然サキュバスであって、指揮官を隙あれば自身の肉体に溺れさせようとしており、リットリオは生娘同然で指揮官にされるがまま。
SEXの判定では
dice3d100=81 100 54 (235)
とりあえず一番数値高いやつが3Pの場の空気を握ります
ただしノリノリの総旗艦殿に+50
左から指揮官、ヴェネト、リットリオ
とヴェネトが上限の100を叩き出し、さらに補正も加えれば凄まじい数値に。ずっと指揮官と結ばれたいと思いつつも中々会えない事に色々と溜め込んでいた事もあってとんでもないモンスターを生み出すことになるのでした。
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エルベの初々しい初夜