※この作品はR-18です。

アズレン 赤ちゃんプレイ短編集   作:kiakia

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今作は全年齢で連載中のアズールレーン二次創作『鉄血の旗の元に』の裏側を描いたエピソードであり、いつもの作品と比べると少し毛色も違い、赤ちゃんプレイ要素もかなり控えめとなっています。より詳しい彼女達と指揮官とのお話が知りたい方は是非本編(100話完結、100万文字以上)をご覧くださいませ。


 簡単なあらすじ
イラストリアスがビスマルクと指揮官に媚薬を盛ったよ!3P!


お堅い陣営代表のビスマルクが大好きな指揮官に愛されておっぱいおっぱいするお話。イラストリアスもいるよ!

 

「さぁ…今宵は3人で溺れましょう…♡めくるめく大人の快楽に溺れて下さいませ……♡」

 

 

 

 イラストリアスはそう告げてベッドに上がると指揮官の服を脱がせ始める。その表情はまるでプレゼントの包装を剥がす少女の様にうきうきしていた。指揮官の身体はようやくビスマルクの元から離れたが、最早無意識なのか今度はイラストリアスの爆乳に彼は視線を注いでしまう。

 

 

 

「ふふっ♡ご主人様は本当におっぱいがお好きなのですね……♡イラストリアスの身体は何時でもウェルカムですよ♡」

 

 

 

 最後の抵抗とばかりに指揮官は首を横に振ったのだが、イラストリアスはそれを聞くことなく優しく彼の頭を自分の胸へと誘う。

 

 

 その直後にビスマルクと同じような香りが鼻腔をくすぐるのだが、先程まで嗅いでいた甘い香りとは違う大人の魅力と清楚さの両方を兼ね備えた香りだと彼は確信した。

 

 

 

「……っ……んんっ……」

 

 

 

 そんな、二人の様子を見て居られず目を背けるビスマルクだが目は決して逸らすことは出来ない。

 

 

 目の前で最も忠実な部下の一人が他国の美女に籠絡されているという現実。言わばハニートラップと同義であり、彼女はそれを止めなければならない立場。

 

 

 あの日誓ったはずだろう、もう二度と同胞を傷つけまいと。

 

 

 

 例え政略結婚の予定だとしても、今交わるべきではない。

 

 

 

 

 さぁ、口を開くんだ。媚薬で弱体化しているにしても少し手を伸ばせばベルがある。それを鳴らせば全て解決するんだ。

 

 

 

 だと言うのに……彼女の手は動かない。

 

 

 

 

 

「はぁ…はぁ……おっぱい…」

 

 

「ふふっ♡可愛らしい反応♡けれど…私一人で、というのは少々勿体無いですし…手伝っていただけますか?ビスマルク様?」

 

 もう、理性を放り投げたのだろう。抵抗を止めイラストリアスの胸にまるで頬ずりするかの様に顔を埋め、彼女の豊満な胸を揉みしだく指揮官の様子を見てビスマルクは身体をビクビクと震わせながら既にだらしなく開かれた口からは、よだれをたらしながらはぁはぁ♡と吐息を漏らしていた。

 

 

 

 

「だ、め……」

 

 

 

 舌ったらずになった口調で息を漏らすビスマルク。そんな様子を見てイラストリアスは満足げに笑った後に指揮官のズボンを脱がし始める。同時に溢れんばかりの猛りを放つ彼のペニスを目にしてしまう。

 

「……っ……」

 

「まぁ♡とっても大きい……ふふっ♡30…いや、40cmはありそうですよね……それにこの香り♡脳まで焼き切れてしまいそうです……♡」

 

 

 

 優れた雄の猛々しい匂いにイラストリアスはうっとりとした表情を弛緩させる。目の前の男根を奉仕し、快楽に溺れさせたいと子宮が強く疼いていた。

 

 

 イラストリアスも、そしてビスマルクも。

 

 

 サディアの陣営代表ヴィットリオ・ヴェネトの様な才媛ですらこの肉棒を味わったらどうなってしまうのだろうか?指揮官の虜になってしまうのだろうか?そんな思考が浮かび、秘裂からトロトロと愛液が止まらなくなる。

 

 

 

 ふぅー……♡っとイラストリアスは目の前で固く隆起したその肉棒に息を吹きかけ始める。

 

 

 それだけの刺激でびくびくっ!と震えるペニスを見て彼女の理性は完全に吹っ飛んだ様だ。もう我慢ならないとばかりにドレスを脱ぎ始めており、肉壺からは滝の様に愛液が流れ出て床を濡らしている。

 

 

 

 びしょ濡れのショーツは太ももに張り付いており、最早下着としての役目を果たせていない。

 

 

 それだけ発情しているイラストリアスに対し指揮官も限界だったらしくその目に理性はなく、目の前の雌を喰らい尽くそうとする獣の目となっている。

 

 

 

「ほらっ♡ビスマルク様も一緒に……♡」

 

 

 

 一瞬。ほんの一瞬だがビスマルクは思わず手を伸ばそうとする。だが理性が本能に勝ったのか、ギリギリの所で耐えた。ここで堕ちるのは容易い事だと直感的に彼女は理解していたのだろう。

 

 

 

「っ……はぁ……♡」

 

 

 

 

 それでも熱く火照った身体を持て余し、ゆっくりと手を伸ばして自分を慰め始めるビスマルク。そんな彼女を見てイラストリアスはくすりと笑いつつ四つん這いになるとそのまま指揮官の身体へと覆い被さる。そしてその豊満な胸を彼の頭に押し付けながら耳元で囁く。

 

 

「んっ……♡私の身体は如何でしょう?お好きな様に味わって下さいませ♡」

 

 

 

 

 彼女の言葉に指揮官はおぼつかない様子で手を伸ばした。もう彼は一切の躊躇いなくイラストリアスの身体を貪り始める。どこを触っても柔らかく、心地よい感触に彼は夢中になった。

 

 一揉みすれば乳が溢れんばかり揺れ、片手で揉むだけでは我慢できなくなったのか指揮官は両手で揉みしだく事を始める。女体という楽園に溺れ、それに一切抵抗できなかった。

 

 

 

「んっ……♡お上手ですね♡おっぱいにばかり気を取られてはいけませんよ?」

 

 

 

 イラストリアスはそう言って指揮官の剛直に手を伸ばし始める。すると待ち望んでいた感触が来たからだろう。指揮官はその感触を味わうかの様にイラストリアスの手をそこに押し付けて撫でさせる様になってしまった。

 

 

 最早理性等欠片も残っていないのだろうと彼女は考えたのだが……それだけではないらしい。

 

 

 

「聞こえますか…ビスマルク様がオナニーしながら甘い声を漏らしていますよ?」

 

 

 

 

 イラストリアスがそう言うので視線を彼女に向けるとそこには蕩けた顔で自慰をするビスマルクの姿があった。おっぱいを揉みしだきながら片方の手で秘裂を掻き回し、空いている手はピンと立った乳首をクリクリと弄り回している。

 

 

 

 既に何度も達しているのかびしょ濡れの床は所々染みになっており、汗ばんだ身体が蠱惑的な雰囲気を放っていた。

 

 

 

 そんな光景を見て指揮官の理性は完全に吹っ飛んだのだろう。ゆっくりとイラストリアスの身体から離れるとそのままベッドに彼女を投げ飛ばす。

 

 

「きゃっ……♡ご主人様……激しいのですね?」

 

 

 ベッドに投げ飛ばされるイラストリアスだが、その表情に恐怖は無くこれから与えられる快楽を想像したからかトロけた表情を浮かべているだけだった。白い髪はベッドに広がり、彼女の大きな胸が呼吸に合わせて揺れ動く。

 

 

 

 

 

 指揮官はその豊満な胸を揉みしだき始めたのだが……そこにはもう理性の欠片もなくただのケダモノとなっていた。獣の様に荒々しく胸を鷲掴みにしてそのまま乳頭にしゃぶりつく。じゅるっ♡ずぞぞぉっ!!と言う音をわざとらしく立てながらイラストリアスの豊満な胸をしゃぶり尽くすとまるで吸い取るかの様に母乳の出ない胸を吸い上げる。

 

 

 

「あんっ♡もうっ……ふふっ……必死に吸ってお可愛らしい……♡」

 

 

 

 イラストリアスは愛おしそうに指揮官の頭を抱きかかえるとまるで我が子をあやす母親の様な目になり、聖母の様な笑みを浮かべて優しく彼の頭を撫で始める。

 

 

 あの日、緊急医療で彼女の胸を触った時に味わった感触を今は思う存分味わっていい。この女には何をしても良いのだ。

 

 尻の穴を舐めろと言えば彼女は舐めるだろう。跪いて全裸で土下座しろと言えばやりかねない。服従しろと命令すれば彼女は即座に従うだろう。

 

 

 極上の美女を好きなだけ貪ることが出来るのだ。その事実は指揮官の理性を完全に破壊するのには十分だった。

 

 じゅるる!!じゅるぅ!!と乳を啜る音が部屋に木霊する。その音が指揮官の興奮をより高め、イラストリアスの身体は更に熱く火照り始めた。

 

 

「ご主人様♡愛しい人♡ほら……もっと激しくしても大丈夫ですよ?私を貪って下さいませ♡」

 

 

 

 その言葉だけでもう充分だったのだろう。胸をしゃぶりながらもう片方の手でイラストリアスの大きなお尻を撫でまわすと乱暴に揉みしだき始める。手荒にされているという感覚があるのだろう、彼女の身体はビクンっと大きく跳ね上がりそれだけで絶頂を迎えてしまう。

 

 

 

「っ……んんっ♡♡…ふふっ…イってしまいましたね…♡あんっ♡おっぱいを強く吸われるのもっ……好きですが……お尻も弱いんですよ?」

 

 

 

 イラストリアスは嬉しそうに言うと指揮官の手を取って自身の豊満な胸から離すと今度はそのお尻へと彼の手を誘導した。むっちり♡とした手触りの良い尻肉に触れているだけでもイきそうな程気持ちが良いのだが、彼女は続けてこう言った。

 

 

 

「ここを…もっと激しく触って下さいませんか?♡」

 

 

 

 理性などない今の指揮官にとってその言葉は何よりも甘美なもので間違い様がなく……彼は無言で頷くと再びイラストリアスの胸をしゃぶり始めた。彼女の甘い喘ぎが響き渡る中、彼は夢中になってその豊満な肉を貪り続ける。

 

 

 

 尻を乱暴に揉みしだきつつ欲望の赴くままバスト100は軽く超えるであろう爆乳を大きく歪ませ、イラストリアスを快楽漬けにする。

 

 

 

 

「あっ……はぁぁあんっ♡あ、愛しておりますわご主人様っ♡好き、好きですっ♡」

 

 

 

 

 その言葉と共に指揮官にキスをせがみ始めるイラストリアス。普通なら娼婦でも行わない様な行為をしてまでも愛情表現を行いたいのだろう。

 

 

 そんな彼女の求めに応じる様に彼は唇を奪うとそのままイラストリアスが望むかの様に尻を揉みしだきながら激しく唇を貪り合う。舌と唾液を絡ませて歯をなぞり、口腔内に溜まった粘液を啜る。それだけでは足りずお互いの手を絡めながら濃厚なディープキスを堪能する二人。

 

 

 

「んふっ……んぅっ……♡」

 

 

 

 そんな淫靡な水音が室内に響く中、自慰を行うビスマルクの喘ぎ声もまたリンクするかの様に大きくなる。肉豆と化した秘裂は触っただけでもイけそうな程敏感になっており、淫裂からはトロトロと愛液が溢れ出ている。

 

 

 

 指揮官の事だけしか考えられない彼女は自らの身体を慰める様に指で陰唇を擦りつけ、ぷっくりとした肉豆を摘んだり押し込んだりしていた。

 

 

 

 そして、それがまた更なる快楽を呼ぶのだろう。何度も何度も絶頂を繰り返して、それでも飽き足らず自慰行為に没頭する彼女の表情は完全に発情した雌のそれだった。

 

 

 

 そんな淫靡な空間を作り上げてしまったイラストリアスはほんの少しだけ不満があった。

 

 

 

 

 それは指揮官がまだ愛を囁いてくれない事だ。

 

 

 

彼女の中に僅かに残った冷静な思考回路は薬を盛った挙句無理やり発情させて理性を奪った挙句、肉体関係に持ち込んでいるのだから当然だろう。だがそのシチュエーションにイラストリアスが興奮しないと言う訳ではない。

 

 

 

 肉欲だけを求める獣の様に自分を求めてくれる指揮官に彼女は心の底から愛しさを感じており、妾や性奴隷として乱暴に扱われると言うシチュエーションもマゾヒズムに目覚めた彼女にとっては十分すぎる程の幸福に他ならなかった。

 

 

 

「んっ……あぁっ♡指揮官様っ……♡大好きです、愛してます…♡」

 

 

 

しかし、イラストリアスの言葉や思いなど今の指揮官には届かないだろう。彼はただ目の前の雌を犯して孕ませる事だけしか考えられず、その為に必死に彼女の身体を貪っているケダモノなのだ。

 

 もはや下着は愛液でベタベタになり、準備万端といった様子でイラストリアスは仰向けになると指揮官に見せつけるかの様にその足を開く。そして手を広げて「どうぞ」と囁いた瞬間……彼の剛直が彼女の膣内へと勢いよく突き立てられた。

 

 

 

 ずぶぅっ!!という音と共に一気に奥まで挿入された肉棒は子宮口を押し上げる様にして侵入し、処女膜を突き破る。その衝撃にイラストリアスは一瞬意識を失いかけるが、すぐに現実へと引き戻された。

 

 

「お゛ぉっ!?♡♡あ、あぁ……っ♡はぁぁあっ♡♡」

 

 

 

 まるで獣の様な喘ぎ声と共に彼女は身体を大きく痙攣させる。処女を失った痛みとそれを塗りつぶすかの様な圧倒的なまでの快楽の波に飲まれてしまったのだ。だがそれで終わりではない。指揮官はそのまま激しく腰を振り始めると何度も子宮口をノックし始めたのだ。

 

 

 どちゅっ!!ごちゅっ!ばちゅっ!といった激しい音と共に指揮官の剛直が膣内を蹂躙する。その度にイラストリアスの身体は大きく跳ね上がり、ぷるんっ♡ぷるん♡っと挑発的に爆乳が揺れ続ける。

 

 

「あぁっ♡ひぁあんっ!!す、すごいですっ……ああっ♡」

 

 

 

 子宮口を突き上げられる度に甘い声を上げてしまうイラストリアスだが、それだけではない。指揮官は彼女の豊満な胸を鷲掴みにするとそのまま激しく揉みしだき始めたのだ。その快楽たるや凄まじいもので今まで以上に激しい絶頂を迎える。

 

 

 

「んぁあっ!はぁぁんっ♡おっぱいも……おま〇こもっ、全部気持ちよすぎますっ♡」

 

 

 

 

 イラストリアスは指揮官の腰に足を絡めてより深く密着するとそのまま唇を重ね合わせた。舌を絡ませ合い、唾液を交換し合う濃厚なキスだ。

 

 

 その間もピストン運動は止まらず子宮口を押し上げられる度に意識を失いそうになる程の快楽に襲われるが、それでも彼女は必死に耐えた。

 

 

 

 

「好きぃ……♡大好きですご主人様ぁ……♡」

 

 

 

 

 一分一秒でも長く繋がっていたいと言わんばかりに強く抱きしめるイラストリアス。その豊満な胸を指揮官に押し付け、少しでも快楽を得ようと必死だ。

 

 

 

「あぁっ!♡あっ……はぁぁんっ♡」

 

 

 

 そして、ついにその時が訪れる。

 

 

 

 指揮官の剛直が一回り大きくなったかと思うと熱い液体が解き放たれる感覚がイラストリアスを襲ったのだ。どぴゅるるるるっ!!と勢いよく放たれた精液はそのまま子宮内を満たしていき、逆流したそれが結合部から溢れ出す程だった。

 

 

 

 しかし、それでもまだ終わらない。聳り立つ剛直は萎えるどころか更に硬くなり、イラストリアスの膣内を蹂躙し始めてしまった。

 

 

 

「あぁぁっ……♡出てる……ご主人様のおちんぽみるくがいっぱい……♡」

 

 

 

 指揮官もまた興奮しているのだろう。何度出しても治らないその肉棒を見てイラストリアスはうっとりとした表情を浮かべると再び唇を重ね合わせた。

 

 

 舌を絡め合わせつつ、胸を押し付ける様にして指揮官の事を抱きしめるイラストリアス。そのまま再び抽挿が始まった。

 

 

 

「あはっ♡あぁんっ!ひゃうんっ♡」

 

 

 

 子宮口を押し上げられ、亀頭で何度もノックされる度にイラストリアスの口からは甘い声が漏れ出す。彼の経験人数は6名、妻となった6名のkansen達と行った数ヶ月にも満たない経験は童貞であった彼の技術を向上させるには十分すぎるものであり、イラストリアスの身体は完全に彼の虜になっていた。

 

 

 指揮官の硬くなった肉棒が出し入れされる度にじゅぷっ♡ずぶぅっと淫らな水音が響く中、その快楽にイラストリアスは蕩け切った表情で喘ぎ続ける。

 

 

 結合部から愛液と共にこぼれ出た指揮官の精液は既に彼女の下腹から子宮までドロドロになっており、部屋の熱気と相まって強烈な雄の匂いを放ち始めていた。

 

 

 

「あっ……♡んんんっ!はぁあんっ♡いっ……ああぁぁっ!」

 

 

 

 そんな剛直の犠牲となった七人目の女であるイラストリアスは理性を完全に放り投げ、淫らな娼婦へと堕ちた。その姿は完全に快楽の虜となっており、子宮を突き上げられる度に絶頂を迎えて二度、三度、四度と何度も精液を注がれ、そしてそれを愛おしそうに受け止めていたのだ。

 

 

 マーキングでもするかの様にぐりぐりと亀頭を子宮口に押し付けられればそれだけで絶頂を迎え、肉棒が引き抜かれると同時に秘裂からは潮を吹き出してその快楽に打ち震える。

 

 

 指揮官の剛直は衰える事無く勃起しておりイラストリアスもそれを嬉しそうに受け入れる。既に彼女のお腹はぽっこりとした膨らみが出来上がっており、それでもなお指揮官は彼女を求め続ける。

 

 

 

 たぷん♡たぷん♡と爆乳を弾ませ、指揮官の剛直が子宮口を突き上げる度に絶頂を迎えてはまた求めるという無限ループを繰り返すイラストリアス。その表情は完全に蕩け切っており、既に理性など欠片も残っていないだろう。

 

 

「んんっ♡あぁっ!はぁぁあんっ♡おちんぽしゅきぃ……♡」

 

 

 最早呂律すら回っていないイラストリアスだったが、それでもなお彼女は指揮官を求め続ける。精液を太ももに塗りたくられ、膣内に何度も注ぎ込まれていく。

 

 

「あぁっ♡ああぁぁんっ♡」

 

 

 

 そして、また絶頂を迎える。既に数え切れない程イかされた彼女の身体は限界を迎えており、それでもなお指揮官は止まらない。彼の剛直がイラストリアスの膣内で暴れまわり、子宮口を突き上げる度に彼女は甘い声を上げて絶頂を繰り返す。

 

 

 しかし、それで終わりではない。指揮官は彼女の身体を持ち上げて駅弁スタイルになると更に激しいピストン運動を開始したのだ。

 

 

 ずぶっ!!どちゅん!ばちゅん!

 

 

 

「ひぁっ!♡あぁぁんっ♡♡」

 

 

 

 そんな激しいピストン運動によってイラストリアスは何度も意識を失いかける程の快楽に襲われた。しかしそれでもなお彼女は指揮官に抱きついてはハートを浮かべた瞳で見つめ、キスをせがみ続けた。

 

 

 お互いの口内を貪りながらも下から突き上げられ続けるイラストリアスはそのあまりの大きさと激しさ、そして送り込まれる暴力的なまでの快楽にただ身を委ねている事しか出来なかった。指揮官の首に腕を回して密着し、足を絡めて彼の事を引き寄せ、快楽によって絶頂を繰り返す。

 

 

 

 

 そんな状態が続いた後……

 

 

 

 

 

 

 びゅるるるっ!!どぷぅっ!どくんどくん……びゅくうっ!

 

 

 

 

 先程と変わらない量と濃さの精液がイラストリアスの中に注ぎ込まれた。射精と同時に膣アクメを迎えた彼女は全身を痙攣させながらも指揮官に抱きつき続ける。

 

 

 そして、そのまま意識を失ってしまったのかぐったりとした様子で彼の身体にもたれかかったまま動かなくなった。

 

 

 

 しかし、それでもなお指揮官の剛直は萎える様子はなく未だに硬さを保ったままその目はひたすら自分を慰め続けていたビスマルクに向けられる。

 

 

 

 

「…っ……」

 

 

 

 

 優しさなど無かった。

 

 

 

 

 倫理も、知識も、冷静さも。鉄血の英雄としての聡明な頭脳も、何もかも消え失せてしまったように、自らの昂る激情のまま彼はゆったりとビスマルクに近づいていく。

 

 

 

「あ、ああ……」

 

 

 

 その姿を見て、ビスマルクは恐怖と期待の入り交じった感情を抱きながら小さく震える事しか出来ない。媚薬の疼きは最早ピークに達しており目の前の雄に全てを捧げろ、楽になれとビスマルクの本能が訴えかけてくる。

 

 

 

「はぁ……はぁ……♡」

 

 

 

 だがそれでも彼女は耐えていた。

 

 

 それは彼女の誇り故か、それとも指揮官を想っての事なのかは本人にも分からない。今彼に抱かれてしまえば最早戻る事は出来なくなる。過去に犯した過ちの為に贖罪を胸に生きてきた彼女にとって女性としての幸せなど叶うべきではないと思っているのだ。しかし、そんな彼女の決意を砕くような光景が目の前に広がっていた。

 

 

 

「あ、あんな……大きすぎる……♡」

 

 

 

 想像が付かない程に巨大で、淫水焼けした指揮官の肉棒は天を突くように反り返り血管を浮き上がらせていた。その先端からは我慢汁が溢れ出し亀頭を濡らしており、それがまたビスマルクの興奮を煽る材料となっていた。

 

 

 

「んくっ……ふぅっ……♡」

 

 

 

 

 そんな剛直を見て、くちゅり…と自らの秘裂へと手が伸びてしまう。子宮がきゅん♡きゅんっ♡と疼き始め、股間からは愛液が垂れ落ちているのを感じる。呼吸は荒くなっていき、汗が首筋から胸元にかけてつうっと垂れ流れる。

 

 

 

「はぁ……っ……♡」

 

 

 

 その剛直に見惚れ、ごくりと喉を鳴らす。そして彼女はゆっくりと立ち上がると指揮官の元へと近づいていく。一歩、また一歩と近づくたびに鼓動が高鳴り呼吸も荒くなる。

 

 

 

 やめなければ、陣営代表として、上司として、グラーフ達の友人としてを傍にあるベルを流せば即座にメイドがこの状況を引き剥がすだろう。

 

 

 

 だが、ビスマルクはベルを手に取れなかった。指揮官に手首を強く握られてしまう。ただそれだけで彼女には十分だったのだ。

 

 

「……私を…抱いて…」

 

 

 

 

 彼はビスマルクの唇を奪いながらその身体を抱きしめる。そして彼女の豊満な胸を揉みしだきながらスカートの中に手を入れショーツをずらすとそのまま指を秘裂に挿入した。既に濡れそぼったそこはすんなりと彼の指を受け入れると、きゅうっと強く締め付けてくる。

 

 

 その反応を楽しむかのように指揮官は何度も膣内を擦り上げた後、ゆっくりと引き抜くと今度は自分の剛直をあてがう。

 

 

「あっ……♡」

 

 

 

 びくっ、びくっと身体を震わせながらもビスマルクは抵抗しなかった。むしろ自ら腰を落として彼の剛直を受け入れようとする。しかし、指揮官はそれを許さないかのように彼女の尻を掴むと一気に自分の腰へと引き寄せた。

 

 

 

「ああぁぁっ!!♡」

 

 

 

 

 ずぶぅっ!という音と共に剛直が膣内に侵入する。その衝撃に絶頂を迎えてしまったビスマルクだったが、それでもなお彼は止まらない。

 

 

 

 そのまま激しいピストン運動が始まり、何度も最奥まで突かれ続ける。その度に子宮口を押し上げられ、カリ首で膣壁を擦られる。

 

 

 

「あ、あぁっ!♡だめっ、これぇ……♡」

 

 

 

 

 激しい快楽にビスマルクは指揮官の首に腕を回しながら必死に耐えるがそれでもなお与えられる快楽に彼女は為す術もなくただ喘ぐことしか出来ないでいた。彼女の軍服は彼の互いの汗と唾液でびしょ濡れになり、その豊満な胸はぶるんぶるんと揺れ動きながら指揮官の胸板に押し付けられ形を変えている。

 

 

 

「あぁっ♡あ、ああぁっ!♡♡♡」

 

 

 

 

 パンっ!パァンッ!という音と共に肉と肉のぶつかる音が響き渡り、その度にビスマルクは甘い声を上げ続けた。既に何度も絶頂を迎えた彼女はもう限界寸前だった。

 

 

 しかしそれでもなお彼は責め続ける。彼女の身体を抱き寄せると同時に唇を奪う。舌を絡ませ合い唾液を交換し合えば彼女の身体はさらに熱を帯びていく。

 

 

「んむっ♡ちゅぷ……れろっ♡あふっ、んむぅぅ♡」

 

 

 

 キスをしながら激しく腰を打ち付けられる度にビスマルクは絶頂を迎えていた。既に何度も絶頂を迎えている彼女の秘裂からは愛液が噴き出し続けており、指揮官の剛直を濡らし続けている。

 

 

 処女膜は既に破られ、赤くなった血と指揮官の剛直が溢れ出させ白濁と愛液に塗れた淫らなものとなっており、抽挿される度にじゅぷっ、ぬぷっと淫らな音を立てるようになっていた。

 

 

「あぁんっ♡そこぉ……すごいっ♡」

 

 

 

 唇を離すことなく舌を絡め合う二人。その間も腰を動かすことを止めない指揮官。ビスマルクは涙を流しながら何度も何度も絶頂を迎えている。それでもなお彼は責め続けた。

 

 

 

 

 何度も、何度も、何度も。

 

 

 

 

 どのくらいの時間が経過したのか、それは分からない。ただ分かることがあるとすればそれは彼女が完全に堕ちたという事だけだ

 

 

 

 

「あぁんっ!♡もっとぉ……もっとちょうだいぃ……♡」

 

 

 

 もう、そこには。鉄血の指導者としての威厳など無く、ただ快楽を求めるだけの雌が一匹いるだけだった。

 

 

 

 指揮官はそんな彼女の身体を抱き上げるとそのままベッドへと押し倒し正常位で彼女の膣内を蹂躙する。

 

 

 

「ああぁぁっ!♡♡♡これ好きぃ……しゅごいのぉぉっ!!♡♡♡」

 

 

 

 子宮口を突かれる度に絶頂を迎える。既に彼女は完全に快楽に屈しており指揮官の剛直が引き抜かれるたびに潮を吹き出している始末である。しかし指揮官はまだ満足していないらしく、今度は彼女の片足を持ち上げるとそのまま側位で挿入する。

 

 

 

「んあぁっ!♡♡♡ふか、いぃぃっ!♡♡♡」

 

 

 

 子宮口を押し上げられながら激しくピストンされてはひとたまりもなくビスマルクは再び絶頂を迎えた。だがそれでもなお指揮官は止まらない。彼はそのまま彼女の身体を抱き上げて対面座位の体勢になると下から突き上げ始める。

 

 

「ああぁっ!!♡♡♡だめっ、これ深いぃぃっ!♡♡♡」

 

 

 自重によってより深くまで剛直をくわえ込む事になり、子宮口を押し上げられ続ける。その快楽に彼女は何度も絶頂を迎えていた。しかし指揮官はそれでもなお動きを止めない。それどころか更に強く突き上げ始めたのだ。

 

 

 

「ああぁぁっ!♡♡♡らめぇぇっ!♡♡♡イクの止まんにゃいぃぃっ!!♡♡♡」

 

 

 

 あまりの激しさと快楽に耐え切れずにビスマルクは指揮官の身体に抱きつきながら何度も絶頂を迎える。それでもなお指揮官の動きは止まらず、それどころか更に強くなっていく一方だ。

 

 

 

「ああぁぁっ!!♡♡♡またイグゥッ!!♡♡♡イギじぬぅ!♡♡♡イキじぬぅぅっ!!!♡♡♡♡」

 

 

 

 

 びくんっ!と大きく身体を跳ねさせ、ビスマルクは盛大に潮を吹き出す。しかしそれでもなお指揮官の動きが止まる事はなくむしろ激しさを増していった。

 

 

 

 正常位、騎乗位、後背位など様々な体位で犯され、そのたびに彼女は何度も絶頂を迎え続けていた。水を飲む暇も与えられない。媚薬を互いに飲んでなければ確実に片方は気絶したまま犯され続けていたことだろう。

 

 

 

「おごぉぁあっ!♡♡♡イグゥっ!♡♡♡まらイグぅぅっ!!♡♡♡♡」

 

 

 

 何度絶頂を繰り返したのか分からない程になり、既に呂律すらも回っていないがそれでもなお彼女は犯されていた。最早快楽に支配された彼女は本能に従うだけだった。もっと欲しい、もっと気持ち良くなりたいという欲望が身体を支配しており指揮官の剛直を求めてやまなかったのである。

 

 

 

「ああぁぁっ!♡♡♡しゅきぃっ!♡♡しきかぁん♡♡わらひもぉ、もうらめなのぉぉぉぉっ!!♡♡♡♡」

 

 

 

 

 激しく子宮口と亀頭がぶつかり合う。しかしそれでもなお彼女は指揮官を求める。何度も繰り返し絶頂を繰り返した彼女の身体は既に限界を迎えており、ぐったりとした様子で指揮官に身体を預けた状態になっているがそれでもなお彼女は指揮官を求めて止まなかった。

 

 

 

 

「しきかん……もっとぉ……♡♡♡」

 

 

 

 

 

 何度も、何度も、何度も。

 

 

 

「おっぱい…♡おっぱいがぁ♡…」

 

 グッチョリと濡れて最早使い物にならなくなった軍服と下着を脱ぎ去り、彼女の形の良い巨大な胸がぷるん♡たぷん♡と揺れ続ける。流石に数十回近くビスマルクを犯した結果指揮官の肉棒も多少は落ち着いたのだ。

 

 

 

 だが、媚薬によって増幅された性欲は発散を求めており、指揮官はビスマルクの胸にしゃぶり付き乳を吸い上げる。

 

 

 

 

「あぁぁっ♡♡♡だめ……きもち、いぃ♡」

 

 

 

 左胸を手で揉みしだきながら右胸を強く吸い上げる。母乳なんて出ないと言うのにそれでもなお指揮官は執拗に彼女の胸をしゃぶる。その快感からビスマルクは思わず胸を揺らしてしまうが尚も彼は責め続けた。

 

 

 

 いや、彼には責めているという自覚さえないだろう。彼の妻達の多くは『尽くす』タイプでありベッドの上では彼を癒やす事も多かった。

 

 

 仕事やストレスによって疲弊したメンタルの回復かそれとも彼の性癖の一つなのか?いずれにせよ指揮官は大小問わずおっぱいに顔を埋めるのが好きらしく特に彼の性欲を発散させた後にはしょっちゅう胸に吸い付く事も珍しくは無かった。

 

 

「乳輪をちゅぱちゅぱ舐められ…♡ひぅ…♡」

 

 

 

 こんな指揮官をビスマルクは見たことがなかった。本来妻にしか見せないような指揮官の姿に胸の奥底がきゅん♡と高鳴るのを感じる。うっとりと甘えるように乳房がちゅぱ♡ちゅぱ♡と音を鳴らし吸われ、身体をびくつかせてしまう。

 

 

 指揮官はまるで赤子が母親の胸に吸い付くように彼女の胸にしゃぶりつき、そして時折歯を立てながら噛み付いてくる。

 

 

 

「んあっ♡あぁっ♡噛んじゃ……だめぇ……♡」

 

 

 

 しかし、その言葉は逆効果だったようで、指揮官は更に強く噛み付き始める。その痛みすら快楽へと変換されてしまい、彼女は何度も絶頂を迎えてしまった。

 

 

 既に彼女の秘裂からは大量の愛液が流れ出ている。乳輪ごと甘噛みされ、優しく胸全体を揉まれ続けるとそれだけで頭が真っ白になってしまうような感覚に陥ってしまう。

 

 

 もっと吸ってほしい。もっとしゃぶってほしい。もっと甘えてほしい。もっと顔を見たい。もっと、もっと、指揮官に求められたい。そんな想いが溢れ出す中、彼女は無意識のうちに指揮官の頭を優しく撫でていた。

 

 

「ん……いい子……♡ね……好きなだけ…吸いなさい…♡」

 

 

 

 ビスマルクの突き出した胸はまさにロケットおっぱいに相応しい長乳であり、その先端にある乳首は痛々しい程に勃起してしまっていた。指揮官はそんな彼女の乳首を口に含みながら強く吸い始めた。

 

 

 まるで赤子のように無心になってしゃぶり続ける姿にビスマルクの興奮はさらに高まり思わず彼の頭を優しく撫でてしまう程だった。

 

 

(あぁ……♡可愛い……♡)

 

 

 

 そんな、母性本能を刺激された彼女は無意識のうちに指揮官の肉棒へと手を伸ばしていた。既に何度も絶頂を迎えていると言うのにまだ満足していないのか、それとももっと愛して欲しいと思ったのか。それは彼女自身にも分からなかったが彼の剛直に触れようとした瞬間、別の手が彼女の手と交わる。

 

 

「イラストリア…ス…」

 

「ふふっ…♡ビスマルク様もご主人様も正直になったようで良かったですね♡」

 

 

 

 ニッコリと笑みを浮かべ、極上の肉体を惜しげもなく晒しながらイラストリアスは指揮官とビスマルクを抱き寄せた。そんな刺激によって指揮官の剛直は更に強くビスマルクの胸へと押し付けられてしまい、彼もまたそれだけでビクビク!と聳り立つ。

 

「まだ媚薬でエッチな事で頭いっぱいみたい♡ですが…好都合です♡ビスマルク様もほらっ♡おっぱいを持ち上げてご主人様に一緒に気持ちよくして貰いましょう?♡」

 

「ええっ……わかったわ……♡」

 

 

 既に快楽に堕ち、正常な判断よりも肉欲を優先してしまったビスマルクは言われるがままに胸を張り上げる。それによって指揮官の目の前には無防備な状態の彼女の胸が突きつけられ、彼女もまたその巨大な胸を持ち上げてみせる。

 

 

「ふふっ♡ご主人様、どちらのお乳をちゅーちゅーしてみたいですかぁ♡イラストリアスのふわふわおっぱいとビスマルク様のプリプリおっぱい♡好きな方を選んでくださいねっ♡」

 

 

 たぷんっ♡とイラストリアスは自分の乳房を持ち上げながら指揮官の口元へと運ぶと、蕩けきった彼の唇にちゅ♡と触れさせた。その柔らかな感触に指揮官は夢中になってしゃぶりつくように彼女の胸に吸い付き始める。

 

 

「んあっ♡あぁっ!♡♡♡ご主人様ったら……そんなにがっついちゃって……♡」

 

 

 

 イラストリアスの豊満な胸はまさに母性の塊と言えるものであり、彼女の胸に顔を埋める度に指揮官は無我夢中になってしまう。

 

 

 ロイヤルに滞在中に溜まり込んでいたストレスと妻達と出会えない寂しさに人肌の恋しさ、それらが全て媚薬によって欲望のリミッターを解除された事で全て吹き飛んだ。欲望に身を任せてしまえば目の前にいる雌に自分の遺伝子を注ぎ込みたいと言う動物的本能のままに指揮官は彼女の胸を貪っていた。

 

 

 

「ふふっ……おっぱいに夢中になってるご主人様かわいい♡どうですか、きもちいいですか?イラストリアスのふわふわおっぱいは♡」

 

 

 むにゅん♡むにゅんっ!と押し付けられる度に指揮官の顔は快楽に蕩けていく。バカになるという表現が正しい程に指揮官は快楽に溺れてしまっているのだろう。

 

 

 頭をイラストリアスの胸に押さえつけられる度、より深く吸い付いてしまうようになっていた。

 

 

「ふふっ♡もう……♡そんなに夢中になってしまっているなんて♡」

 

 

 

 イラストリアスもそんな彼の姿に興奮しているのか頬を紅潮させつつ彼の頭を撫で続ける。しかし、それを見ていたビスマルクも寂しそうに無言でたぷんっ♡と胸を揺らす事をイラストリアスは忘れなかった。

 

 

 

「よしよし…♡私のおっぱいもいいですが今度はビスマルク様のぷりぷりおっぱいは如何でしょうか♡処女を先程奪ったばかりのおっぱいですよ♡ご主人様に吸って欲しくてたぷたぷに熟れ切ったおっぱい♡あまぁくじゅるじゅるちゅーちゅーしませんか?♡♡♡」

 

 

 

 

 むわぁ……と甘い誘惑の臭いが指揮官の口元に寄せられる。ビスマルクのたわわに実った豊乳が指揮官の眼前にまで近づき、彼はごくり。と喉を鳴らした。そんな彼に更なる追い討ちをかけるようにイラストリアスは彼の耳元で呟いた。

 

 

「ご主人様ぁ……♡さあどうぞ♡ビスマルク様も♡おっぱいに夢中な甘えん坊さんの口にあーん♡って咥えさせてあげて下さい♡♡」

 

 

 

 その命令に導かれるがまま指揮官はビスマルクの胸元へと飛びつきむしゃぶりついた。母乳なんて出るはずが無いと言うのにまるで赤ん坊のように思いっきり吸い上げるその姿は、ビスマルクの『女』としての魅力に完全に溺れてしまっていた。

 

 

 

「あぁぁぁっ!♡♡♡そんな、一気に吸われたら……すぐイッちゃうぅ……♡♡♡♡」

 

 

 

 口元から悲鳴に近い声を上げるがその声色からは喜びの色が混じっていた。イラストリアスの爆乳が甘々な優しいバブみを感じさせる甘やかしおっぱいとするのならビスマルクの豊乳はムチムチ柔らかいやみつきおっぱいであり、そんな甘い二人の豊満な雌を侍らせる指揮官はまさに『王様』と呼ぶに相応しい存在だろう。

 

 

 積極的に愛欲に染めようとする愛妾と本来手を出してはいけない尊敬する上司、その二人の乳を好きなだけ吸い放題という状況はまさに快楽の渦と呼べるものであった。

 

 

「んっ……♡うふふっ♡ビスマルク様のおっぱいがお気に入りの様ですけどイラストリアスのおっぱいも負けてはいませんよ?はーい♡二つのおっぱいを同時にちゅぱちゅぱしましょうね♡」

 

 

 ビスマルクの乳に夢中な指揮官にイラストリアスは同時に吸ってほしいとアピールする。迷うことはない。二人の乳首を乳輪事同時に口に含むと指揮官はちゅぅぅ……っと乳首を吸い上げながら交互に味わう。

 

 

 口に含んだ時の食感も違えば味わいも違う。甘美な香りと心地好い弾力、顔全体でむにっ♡と乳肉に挟まれながらも口元で感じる硬い乳首。そのどれもが指揮官にとって極上の味わいであり、彼は夢中になってしゃぶり続ける。

 

 

 

 犯して、犯されて、犯し続ける。

 

 

 

 甘やかし、甘やかせ、そしてまた犯す。

 

 

 何度も、何度も、何度も。

 

 

 

 夜が明けるまで理性と常識が崩壊したまま混じり合うのであった。

読んでみたい甘やかしプレイのシチュエーションアンケート(鉄血外伝も含めて)

  • (鉄外)クーちゃんのエッチを駆逐が目撃
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