※この作品はR-18です。

アズレン 赤ちゃんプレイ短編集   作:kiakia

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 今作は全年齢で連載中のアズールレーン二次創作『鉄血の旗の元に』の裏側を描いたエピソードであり、いつもの作品と比べると少し毛色も違い、赤ちゃんプレイ要素もかなり控えめとなっています。より詳しい彼女達と指揮官とのお話が知りたい方は是非本編(100話完結、100万文字以上)をご覧くださいませ。


 簡単なあらすじ

 ガスコーニュの感情抑制モジュールをぶっ壊して一目惚れさせた指揮官が!ヴィシアから彼女を鉄血に連れて帰り!結婚!エッチ!


無垢なガスコーニュを自分色に染め上げる最低指揮官とのお話

 

 

 

 指揮官は控えめに言って最低だった。

 

 

 それはもう最低であった。仮に100人の人間が彼の行動を善か悪かで評価をすれば99人は悪と答え、残り1人のジャン・バールは『鉄血のぉ!!!』などと言いながら彼の頭を主砲でぶち抜くだろう。

 

 

 

 

 まぁ、結局はそんな善悪で人間の本質は測れないと分かるのだが……話はそれたが、ともかくレッドアクシズの英雄である秘密裏に最低の所業を繰り返しているのだった。

 

 

 

 

「ん…ちゅぅ…れろぉ…どう…きもひぃ?主(メートル)…?」

 

「あぁ…最高だよ…」

 

 

 

 

 見目麗しい15〜16歳程の年齢の美少女が少し年上の男性のペニスにしゃぶりつく。美しい青髪に白い肌と黄色い瞳が特徴的な……西洋人形のように整った美貌を持つ少女、ガスコーニュは愛する指揮官のペニスに頰を赤らめながらフェラチオしていた。

 

 

 

 指揮官はガスコーニュの頭を撫でながら、彼女の奉仕を堪能する。

 

 

 

 

「主(メートル)……もう……出そう?」

 

 

「あぁ……もう出る……」

 

 

 

 

 

 指揮官の限界を感じ取ったガスコーニュはラストスパートをかけるように、口をすぼめて激しく頭を前後に動かし始める。

そして程なくして指揮官が絶頂を迎えた。

 

 

 

「んっ…んっ…!?」

 

 

 

 喉の奥に出された精液をゴクゴクと飲み干してガスコーニュは若干苦しそうに、だが嬉しそうに笑う。

 

 

「ん……ぷはっ……はぁ……はぁ……」

 

 

「大丈夫か?」

 

 

「肯定。うん……大丈夫……大好きな主(メートル)のせーえきだから…美味しい、よ?」

 

 

 

 表情の変化が少し乏しいながらも、ニコッと笑ってみせるガスコーニュ。その笑顔はまさに天使だった。地上に舞い降りた無垢な天使としか言いようがない。指揮官はそんな笑顔を見て再び彼女の頭を優しく撫でる。

 

 

 

「男性器の硬化を再び確認。主(メートル)…もっと舐めて欲しい?」

 

 

「……頼むよ。あと男性器じゃなくておちんちんって行って欲しいな」

 

 

「訂正。おちんちんをもっと舐めて欲しい?」

 

 

「そうそう……よく出来ました」

 

 

 

 指揮官はもう一度ガスコーニュの頭を優しく撫でる。すると、ガスコーニュは嬉しそうに目を細めた後、再び彼の男根にしゃぶりつく。そして先程と同じように激しく頭を動かして奉仕を続ける。

 

 

(やっぱ可愛いなぁ…!)

 

 

 

 そう思いながら指揮官は再びガスコーニュの頭を撫でた後に、彼女の頭をそのまま自分の股間に押し付けるように力を込める。西洋人形のように整ったガスコーニュの顔が自分の股間に押し当てられ、その美しい顔が自分の男根によって歪んでいる光景に興奮を覚えながら指揮官はガスコーニュの頭をさらに強く押し込んだ。

 

 

 

「んっ…んぐぅ…!」

 

 

 

 

 ガスコーニュの口や喉奥が男根によって塞がれ、彼女は苦しそうな表情を浮かべるがそれでもなお奉仕を続ける。そんな彼女の姿に指揮官はさらに興奮を覚えていく。

 

 

 

 

 

 

 繰り返し述べよう。

 

 

 

 

 指揮官は控えめに言って最低であった。

 

 

 

 

 

 

 戦争を終結に導いた彼は戦後ガスコーニュを妻の一人として娶り、当然妻達とも肉体関係となっていた。終戦直後の実質的な長期休暇は童貞であった指揮官を経験豊富なヤリチン野郎へと成長させる。

 

 

 自分に好意を隠さないタイプの違う美少女、美女が積極的にベッドに誘ってくる環境で肉欲に流されない程彼は聖人君子でも朴念仁でもなかったし、好きな女に捨てられたショックで勃たなくなった泥沼の某のようなEDでもなかった。

 

 

 それでも彼の弁護の為に述べるのであれば彼は自分から妻を抱こうとする事は滅多になかった。妻達が誘えば拒絶はせず、寧ろ喜んで応じていた。

 

 

 

 しかし、童貞期間が長過ぎた為なのか?自己評価の低さから臆病になっているのか?はたまたは……がっつき過ぎると嫌われると思っていた為なのか?とにかく彼は自分から妻達を抱こうとはしなかった。

 

 

 

 

 

 そう、運命のサディア帝国訪問までは。

 

 

 

 

 そこで新しく妻となった情熱的な愛が迸るヴェネトとギャップ萌えの境地といえるリットリオ。2人と数日以上ただ快楽を貪るだけの退廃的な日々を送った指揮官は……ある意味一皮むけたと言える。男としてひたすら肯定され、愛され、求められ、ありとあらゆる奉仕をされた事によって……彼は帰国した頃には性に開放的になっていたのだ。

 

 

 普段の言動は一切変わらない、性格に変化があった訳でもない。ただ妻達を自分からベッドへ誘うようになっただけである。もちろん当初は彼女達は少し驚いたが愛する男に求められて拒む筈もなく、むしろ嬉々として彼を誘っている。

 

 

 

 

 そして……指揮官は今日も愛する妻達を抱いているのである。もう躊躇いや自己肯定の低さを放り捨て、ただ愛し合い、欲望を発露させる為に。

 

 

 

 

 

「あぁ……主(メートル)……」

 

 

 

 一糸纏わぬ姿でベッドに横たわるガスコーニュ。彼女の体は激しく愛し合った事により汗で光沢を放ち、息も絶え絶えな状態だった。そんな状態の彼女に指揮官は自分の男根を再び差し出す。それが何を意味しているかよく分かっている彼女は自らそれをしゃぶり始めた。

 

 

 

(んんっ……おちんちん美味しい……♡)

 

 

 じゅるり、じゅるるとガスコーニュは初々しげな顔で指揮官のペニスをしゃぶる。彼女の頭を優しく撫でる指揮官の手つきが、まるでよくできたと褒めてくれているようでガスコーニュはとても嬉しくなる。

 

 

 ガスコーニュは極めて特殊な存在であった。感情抑制モジュールにより誕生して以降、機械的で無機質なロボットのような言動でヴィシアを守る完璧な護教騎士となるべく日々鍛錬を積んでいた。だが指揮官に一目惚れする事により感情抑制モジュールが破壊されて以降は……彼女は純真無垢な少女のような性格に変化してしまったのだ。

 

 

 見た目は十代半ばながらも情緒は小学生未満。悪意の様な感情を知らず、好意を隠そうともしない。控えめながらも自身の好意を受け止め、夫になった指揮官にまるで幼妻のように尽くすその姿は可愛らしくもあった。しかし……そんな無垢な少女はこの最低野郎の毒牙にかかるのも時間の問題であったと言えるだろう。

 

 

 

 

「んっ……ちゅるっ……れろぉ……」

 

 

 

 まるで赤子が母乳を求めるかのように一心不乱に男根をしゃぶり続けるガスコーニュ。だが、普段の彼女からは想像もできない程に淫乱で淫靡な姿であった。そこに居るのは幼妻のようでありながら淫らな娼婦のような雰囲気を感じさせるような不思議な美少女であったのだ。

 

 

 それまで指揮官はシュペー、ヒッパー、グラーフに手を出してもガスコーニュにだけは一度も手を出さなかった。鉄血出身の三人とは違い彼女は外国生まれで陣営代表に妹だ。流石に心苦しかったがあのジャン・バールに挨拶をする前に婚前交渉なんてした日には間違いなくあの義姉は指揮官の頭を吹き飛ばすだろう。

 

 

 

 だが、繰り返すが彼は吹っ切れたのだ。彼はサディアから帰国して程なくしてガスコーニュを抱いた。無垢なガスコーニュであったが性知識はある。自分だけはベッドに誘われない事に情緒が幼いながらも寂しく思っていたのだが……指揮官に愛の言葉を囁かれながら優しく愛撫された瞬間に全てがどうでも良くなった。

 

 

 

 そして、今に至るわけだが彼女は今の状況を幸せだと思っていた。自分が愛してやまない男性に抱かれている事、自ら求めた相手から抱いてもらえたこと、ベッドの上では自分の事だけを見てくれている事全てが嬉しかった。この世にこれ以上の幸福などないと思えるほどにだ。

 

 

「主(メートル)……出していいよ?私の口に出して……」

 

 

 

 

 その言葉と共にガスコーニュは顔を前後に動かして激しいフェラチオを続ける。ジュプッ、グポッという音が響き渡る中……指揮官は彼女の頭を撫でながら言う。

 

 

 

「出すぞ……!」

 

 

 

 

 その言葉と同時にガスコーニュの口内に大量の精液が流し込まれる。彼女はそれを嬉々として受け止めて飲み込んでいった。やがて全て出し切ったのか指揮官は男根を引き抜くとゴホゴホッと咳き込むガスコーニュの背中を摩る。

 

 

「大丈夫か?」

 

 

 

「けほっ…んっ…肯定。体調に変化は無し。主(メートル)。ガスコーニュ、上手くできたかな?」

 

 

 

 

 上目遣いでそう聞いてくるガスコーニュに指揮官は優しく微笑むのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 一度越えてしまった一線は恐ろしい程に甘美で魅力的であった。無垢で一切のエロい事を拒まない、寧ろ積極的に次はどうすればいいの?と聞いてくる美少女を自分の手で染めていく。その快楽は筆舌に尽くし難いものがある。

 

 フェラチオだけではない。時には激しく彼女を陵辱した。手足を縛って抵抗出来ない状態で蹂躙し、自らの欲望のままにガスコーニュを犯し続けた事もある。

 

 

 そして……その行為に彼女は一切拒絶する事はなかった。それどころか指揮官が求めれば自ら体を差し出す事すらした。そんな彼女の姿を見て指揮官は自分が最低な事をしていると分かっていてももう歯止めが効かなかった。

 

 時には指揮官は彼女と様々な体位で交わり続けた。後ろから激しく突いたかと思えば正常位で優しく口付けをする。ありとあらゆる方法でガスコーニュを抱き続け……その度に無垢なガスコーニュは大好きだと愛の言葉を囁きながら果てていった。

 

 何をしても拒まない。何をしても受け入れてくれる美少女幼妻ガスコーニュ。もしジャン・バールが自身の妹の惨状を知ればフル武装で血涙を流しながらクソ野郎を粛清するとキレるのは確定だろう。勿論指揮官とて「俺最低では?」と冷静になる事はあれど「でも、ガスコーニュにだけ手を出さないのもなぁ!」と結局いつもの結論に至るのがオチである。

 

 

 

 指揮官はガスコーニュを愛している。それは間違いない。だが、同時にただ肉欲に流されて抱くのとは訳が違う。自分は彼女を愛していて……彼女も自分に好意を抱いてくれていて、その上で彼女と結ばれたいから抱くのだ。

 

 それはそれとして無垢なガスコーニュにエロい事を仕込みまくり、ゴムすら使わずに生ハメ中出しを連発する姿は控えめに言って控えめに言ってとんでもなくクソ野郎なのだが愛があれば問題ないのである。多分。

 

 

 

 

 フェラチオが終われば次はおっぱいだ。しばらくの間水を飲みながら休憩していたガスコーニュの頭を撫でていた指揮官であったが、ぷるんっ♡と揺れている美乳を目の前にすれば触らない理由はない。指揮官はガスコーニュの胸に手を伸ばすと、ふにっ♡と優しく揉む。

 

 

 

「んあっ……♡主(メートル)……おっぱい好き?」

 

 

「あぁ。好きだよ」

 

 

「んっ……私も好きぃ……」

 

 

 

 そう言って微笑むガスコーニュ。その笑顔はとても幸せそうであった。そんな彼女の表情にドキリとしながらも指揮官は彼女の胸への愛撫を続けていく。すると、ガスコーニュは指揮官の手の上に自分の手を重ねながら情欲を昂らせていく。

 

 

 

「情報プロトコルの再検索中……主(メートル)今日はどうするの…?ズリズリする?ちゅぱちゅぱする?それともぱふぱふする?」

 

 

 

「今日は……ちゅぱちゅぱがいいかな?」

 

 

 

 

 そう言えばガスコーニュは嬉しそうに手を広げ、どうぞと言わんばかりな仕草をする。指揮官はそんな彼女に覆い被さり、彼女の胸にしゃぶりつく。そしてそのまま舌で舐め回したかと思えば今度は吸い付いてきた。

 

 

 

「んっ……くっ。主(メートル)の舌使い……気持ちいいよ……♡」

 

 

 

 ガスコーニュの言葉を聞きながらも指揮官は一心不乱に彼女の胸を貪る。まるで赤子のように自分の胸にむしゃぶりついている男の姿にガスコーニュは母性を刺激され、思わず彼の頭を撫でてしまう。

 

 無垢な幼子の乳房を吸っているかのように甘く幸せな時間。だがガスコーニュのおっぱいは美乳であり手のひらで包み込んでもなお余る程の大きさだ。そんな美乳っぱいをちゅぱちゅぱと音を鳴らして夢中になって味わい尽くす。乳首を軽く噛めばガスコーニュの体がピクっと震え、彼女の口から甘い吐息が漏れる。

 

 

 何よりも最高なのは指揮官が乳をしゃぶってる間ガスコーニュは頭を優しく撫でてくれているのだ。「もっと吸っていいんだよ♡」と言わんばかりに優しく頭を撫でて来る彼女に指揮官はどんどんハマっていく。まるで愛情の籠もった恋人からの無償の奉仕の様に指揮官はその心地よさに心までとろけそうになった。ちなみにこれも何度も仕込んでガスコーニュが喜ぶと学習したことだ。最低だなコイツ。

 

 

 しばらくの後、指揮官はゆっくりと彼女の乳首から口を離す。その拍子にちゅぽんと音が聞こえ、離された乳首と指揮官の口から糸を引いた唾液がぷつんっ♡と途切れた。

 

 

 

 乳頭部分を指揮官が吸っていた事によりガスコーニュの胸元は唾液まみれとなり、乳首を吸っている間に蜜は肌を垂れ落ちる程に滲み出て股布部分はびしょ濡れになっている。指揮官は未だ味わい足りずその柔らかな胸を揉み続ける一方で、ガスコーニュは自分の腰部が指揮官の男根を欲しがりじくじくと熱く疼き始めるのを感じた。

 

 

「あぁ……主(メートル)……♡」

 

 

 

 瞳は潤み、物欲しそうな声で指揮官を呼ぶガスコーニュ。そんな彼女の姿を見ても敢えて無視して指揮官は乳を吸い続ける。

 

 こうして乳を吸ってる間、指揮官の頭を撫で続けるのは指揮官がガスコーニュに教え込んた事であった。幼子の様に素直なガスコーニュは指揮官が教え込んだ性知識や性癖をすぐに吸収し、そうすれば大好きな主(メートル)が喜んでくれると学んだ結果がこれだ。

 

 

「主(メートル)……私ね……主(メートル)の事が好き」

 

 

 

 まるで囁くかのように呟かれる言葉。幼い容姿とは裏腹に色っぽくねっとりとした声で紡がれたその言葉に指揮官は思わず理性がゴリっと音を立てて削れそうになるのを感じた。誤魔化すようにガスコーニュの背中に手を回し、ちゅーちゅーと乳房を吸うとガスコーニュの口元から切なげな吐息が溢れる。

 

 

 

「ねぇ……もっと吸って。ガスコーニュの事もっと可愛がって」

 

 

 

 

 ガスコーニュの乳房は指揮官の唾液でテカテカに光っていた。まるで果実のような瑞々しさを感じさせるその美乳にマーキングするかの様に噛み跡やキスマークがつけられていく。

 

 ガスコーニュの瞳はトロリと蕩けて、吐息はどこか甘い雰囲気を漂わせ始めていた。指揮官は指揮官で乳房にむしゃぶりつく様子はまるで赤ちゃんのようだ。その姿を見たガスコーニュの表情は先程より一段と緩んだものになっていく。指揮官が夢中になって自分の胸を吸っている姿がたまらなく愛おしく思えたからだ。

 

 

(主(メートル)……本当に可愛い♡)

 

 

 

 母性本能をくすぐられる感覚にガスコーニュは身を委ねる。普段は頼りになる主(メートル)が自身の胸をちゅぱちゅぱしてる最中はどこか弱々しく見えて可愛らしい。思わずガスコーニュは指揮官をきゅっと抱きしめてしまう。

 

 

 その仕草はまるで赤子を抱いてあやす母親や小さな子供に対しての慈愛に満ちた行動のようであり、母性本能がくすぐられた結果の行動でもあった。

 

 

 指揮官はそんなガスコーニュに甘えるようにして更に強く吸い付き、彼女の胸を堪能するのだった。そして……やがて満足したかのように口を離すと今度はもう片方の胸にしゃぶりつく。先程と同じようにちゅぽんっ♡と離された乳首から唾液の糸が引き、飽きる事もなく指揮官は交互に吸い続ける。

 

 

 その恍惚とした表情にガスコーニュは我慢出来ず、甘えるように彼の頭を撫でながら「よしよし♡」と囁くのであった。

 

 

 

 

 その後ガスコーニュは指揮官をベッドに仰向けに寝かせるとその上に跨り、彼に抱きつく様にして何度も唇を重ねた。最初は啄む様な軽いキスから徐々に舌を絡める濃厚なディープキスへ変わり、そのままお互いの口膣を舐め回すようにして貪り合う二人。そして、どちらが言うでもなくゆっくりと唇を離すと糸を引く唾液が二人の唇の間に橋をかけた。

 

 

 

 

 それからしばらく抱き合っていた二人であったがやがてどちらからともなく立ち上がるとお互いに目を蕩けさせながら指揮官は抱きつくようにガスコーニュを押し倒し、そのまま覆い被さる様にして彼女の首筋に吸い付いた。

 

 

 

 

「んっ♡……主(メートル)は甘えん坊さんだね♡」

 

 

「いや、かな?」

 

 

 

 指揮官はそう言って再びガスコーニュの首元に顔を埋めた。そして、今度は先程よりも強く吸い付くと彼女の白い肌に赤い跡が残る。それは所有印であった。自分の物である証を刻むかのように何度も何度も繰り返してはキスマークをつけていく指揮官に対して彼女は嫌がるどころかどこか嬉しそうな表情を浮かべている。

 

 

 

「ふふっ……主(メートル)可愛い♡私の事そんなに好きなんだ♡」

 

 

「……あぁ、大好きだよ」

 

 

 

 指揮官の言葉を聞いてガスコーニュは微笑みを浮かべた。そのままガスコーニュはゆっくりと両手を伸ばし指揮官を抱き締める。そして耳元で囁いた。

 

 

 

「私も好きぃ……♡主(メートル)の事は全部大好き……♡」

 

 

 

 そう言って再び唇を重ねてくる彼女に対して指揮官もまたその小さな唇に応えるようにして舌をねじ込むとそれに応えるようにして彼女もまた積極的に舌を絡めてきた。部屋の中に響き渡る水音。指揮官はガスコーニュの腰に手を回し、服の中に手を突っ込み手慣れた動作で彼女の穿いていたショーツを剥ぎ取るとそのまま蜜が溢れ出ている幼まんこに指を入れる。

 

 

 

「んんっ♡指入れちゃらめぇ♡」

 

 

 

 指揮官が手を動かす度に愛液が飛び散り、ガスコーニュの口から甘い吐息が漏れる。その表情はすっかり蕩け切っており、瞳にはハートマークが浮かぶかの如く快楽に染まっているのが見て取れた。

 

 

 

 やがて限界を迎えたのかガスコーニュは大きく身体を仰け反らせると絶頂を迎えたようだ。ぴゅっ♡っと勢いよく潮を吹き出すと同時に膣内が激しく収縮する。指揮官の指を引きちぎらんばかりの強さで締め付けられるがそれも束の間、すぐに脱力したかのようにぐったりとなってしまったガスコーニュであったがその表情はまだ物足りない様子だ。

 

 ガスコーニュを自分色に染まってる様子に指揮官の剛直の硬度は一段と増していく。そこで指揮官はガスコーニュの耳元で囁くようにして問いかけた。

 

 

 

「ガスコーニュ?次は何をしてくれるのかな?」

 

 

 

 指揮官の言葉を聞いたガスコーニュは一瞬驚きの表情を浮かべたものの、すぐに笑みを浮かべたと思うとまるで誘っているかの如く四つん這いの姿勢になる。そして蕩け切った表情のままゆっくりとお尻を高く上げると両手でくぱぁ♡っと自ら秘部を開き、ヒクつく肉壁を見せつけるかのようにしながら甘い声で囁いた。

 

 

「……主(メートル)……ここに…おちんちんをずぽずぽして精液びゅーびゅーってして?」

 

 

「っ!」

 

 

 その一言は指揮官にとってあまりにも強烈だった。思わず理性が飛びそうになるのを必死に抑え、ゆっくりと彼女の腰を掴むとそのまま一気に挿入した。

 

 

「んお゛ぉ゛ぉ゛ッ!?♡♡♡」

 

 

 

 どちゅんっ♡という音と共に子宮口まで突き刺されたガスコーニュの口から野太い嬌声が上がる。だが、指揮官の動きは止まらない。それどころか更に激しくなるばかりだ。ぱんっ♡ぱちゅんっ♡と肉同士がぶつかり合う音が鳴り響く度にガスコーニュは獣じみた嬌声を上げながら絶頂を迎えて痙攣を繰り返す。

 

 

「ガスコーニュが悪いんだ…!ほら!反省しろっ!」

 

 

「ご、ごめんなさ…体温、上昇…!ドーパミンの…快楽中枢が…えっちな♡女の子で…ごめんなさい♡

 

 

 指揮官が腰を打ちつける度に子宮を押し潰され、内臓を押し上げられる感覚に襲われるガスコーニュであったが同時にその快楽によって頭の中が真っ白になるかのような錯覚に陥った。

 

 まるで麻薬のような快楽に溺れた彼女は既に何も考えられずただ目の前の男の与えるモノを受け入れるだけの雌と成り果ててしまっている。だがそれでもなお貪欲なまでに快楽を求める身体は自然と彼を求めてしまっていたようだ。

 

 

 だが、謝罪をもっとしなければと健気なガスコーニュであったがもはや思考は完全に蕩けてしまい、それでもどちゅ♡ぱちゅ♡と後ろから突かれる度に無様な雌声を上げ、身悶えていた。

 

 

「ごめ、ごめんなさい♡えっちな女の子で♡主(メートル)を誘惑して……ごめんなさい♡あひっ♡だ、だめだよ主(メートル)ぐちゃぐちゃされてるのにおっぱいビンビンになったまま勃ったままの乳首引っ張っちゃ♡あっ♡ああ♡だめ、ぇ…♡」

 

 

 

 後ろから覆い被さるようにガスコーニュの乳首を指で弄りながら犯している指揮官は謝罪の言葉は聞く耳を持たずにただガスコーニュの身体を貪り続ける。

 

 

「あっ♡あ゛っ♡お゛ぉ゛ッ!♡イく、イきますぅ!またイッちゃいますぅ!!♡♡♡あひぃいぃいぃいいっ!!♡♡♡」

 

 

 

 指揮官が一際強く腰を打ち付けた瞬間ガスコーニュは再び絶頂を迎えたようだ。しかしそれでもなお彼の動きが止まる事はなく、むしろより激しさを増していった。パンッパンッという音と共に二人の結合部からは大量の愛液が溢れ出しシーツに大きな染みを作っていく。

 

 

 

「いじめ、ないで♡主(メートル)のいじわるぅ♡」

 

 

「ふーん」

 

 

 

 指揮官はそう呟きながらニヤリと笑うと一度モノを引き抜く。すると先程まで収まっていた剛直がなくなった事によりぽっかりと開いたガスコーニュの膣内からどろりとした白濁液が流れ出てきてベッドシーツを汚した。そんな光景を見て指揮官は再び笑みを浮かべると今度は彼女の両膝裏に手を回し、そのまま抱え上げた。所謂背面駅弁と呼ばれる体勢だ。

 

 

 

「あ……主(メートル)……?」

 

 

 

 

 戸惑いの表情を浮かべるガスコーニュだったが次の瞬間、再び剛直を突き立てられ声なき悲鳴を上げた。その体位のせいで今までよりも深いところまで貫かれる事になり子宮口を押し潰されたガスコーニュは白目を剥きかけながら身体をビクンッ♡と跳ねさせ舌を出して仰け反る。

 

 

 

 その様子を見て指揮官はさらに腰の速度を上げていった。ぱんっぱんぱんっ♡という肉同士がぶつかり合う音が響き渡ると同時に彼女は甘い声を上げる。

 

 

 

「お゛っ♡ ぉ゛っ♡ あぎィっ!?あだまばかになるぅ!やだやだやだイッてる!!ずっとイキ続けてりゅの♡あたまっおかじぐなるっ !」

 

 

 

 最早理性の欠片も無いのか舌足らずな口調になりつつも彼女は必死に訴えかけるも指揮官はそれを聞き入れる事なく責めを続ける。そして遂にその時が来たようだ。限界を迎えた指揮官はガスコーニュの中に精を解き放ったのである。

 

 

 その瞬間、今までで一番強い力で抱きしめられながら何度も痙攣を繰り返し絶頂を迎える彼女を愛おしく思いながらも彼は笑みを浮かべたままこう言った。

 

 

 

 

「もっと溺れさせてあげるね」

 

 

 

 その言葉を聞いた瞬間ガスコーニュは恐怖でぷるぷると震え始めるが小動物のような仕草は指揮官の獣欲を更に燃え上がらせるだけであった。

 

 

「ひぅっ……♡」

 

 

 

 結局、夜通し行為は続くのであった。

 

 

 

 

 

 

 翌朝、指揮官が目を覚ますと彼の腕に抱かれたまま眠りについたガスコーニュがいたがその姿はあまりにも酷いものだった。全身キスマークだらけで乳首はビンビンに勃起しており、陰核も皮を被っていた昨日と比べ一回りは大きくなっている様に見える。

 

 

 未だに彼を締め付け続けている膣内は精液で満たされているようで動く度にどぷっ♡ぐぽっ♡という音と共に逆流してきていた。

 

 

「………やばいな…やばいやばいやばい…!!!」

 

 

 

瞬時に脳は覚醒するが動揺が激しい指揮官は震える手でガスコーニュを起こそうとするが今の状態で触れば起きてしまうのではないか?もっと見ておけば良かったかも……などとバカな考えが脳裏を過りなかなか起こすことが出来ずにいた。

 

 

 

「すぅ……ん……」

 

 

 

 そんな躊躇いを知るはずもなく、不意にガスコーニュの瞳がぱちりと開く。彼女は指揮官の顔を見ると表情を明るくさせて言った。

 

 

 

「おはよう…♡主(メートル)…♡」

 

 

 

 眩しいばかりの笑顔を浮かべる彼女に一瞬見とれてしまうが慌てて咳払いをするとなんとか平静を装って言葉を返す指揮官であったが……やる事は一つだ。

 

 

 

「あ…んっ…♡」

 

「ほんつっっとうにごめんガスコーニュ!!」

 

 

 

 

 ごぽりっ…と音を立て彼女が先程から指揮官と繋がっている肉棒を引き抜くとぱっくり開いた恥部から白濁液が大量に溢れ出してきた。その光景を見て思わず息を呑む指揮官であったが……気を持ち直すようにして彼女への謝罪を続ける。だが当の本人はキョトンとした顔になると首を傾げた。

 

 

 

 

「何故、主(メートル)が謝るの?私はとても幸せだよ」

 

 

 

「いやだって…なぁ…?」

 

 最近自身の性欲が暴走している事を自覚している指揮官はバツが悪そうな顔をしていたがガスコーニュは特に気にした様子はなく、再び彼の背中に腕を回し抱きついた。そしてそのまま耳元で囁くように語りかけてくる。

 

 

「私ね……昨日とても嬉しかったんだよ?」

 

 

「……へ?」

 

 

 

 何を言われたのか一瞬理解できなかった指揮官であったがすぐに理解し、顔を真っ赤に染め上げたまま固まってしまった。そんな彼に対して彼女は続ける。

「だって……主(メートル)があんなに激しく愛してくれたから……♡だから私も応えたい…もっと女の子として…お嫁さんとして……♡」

 

 

 

「……あ、そっすか……」

 

 

 

 

 完全に惚けきった表情を浮かべる指揮官。そんな彼に向かってガスコーニュは手を差し伸べるとこう言った。

 

 

 

「主(メートル)……きっとこれで良かったんだよ……♡だって私達二人とも幸せなんだから……ね?だからこれからもずっと一緒……♡」

 

 

 

 

 その言葉に指揮官は笑みを浮かべて答えると二人同時に顔を近づけてキスをした。そして二人はそのままベッドの中へ入り込みまた愛し合う準備を始めたのであった。

 

 

 

 

 

 

 ちなみにこの話の時系列はヴィシアへの再訪問より前である。

 

 

 

 つまりジャン・バールに婚姻の報告をする前の段階で無垢なガスコーニュに好き放題エロい事を仕込みまくり、その日の反省など放り投げ、ガスコーニュを理想のお嫁さん(エロ的な意味で)に図らずも仕立て上げていた指揮官はやはり最低野郎なのであった。

 

 

 





 今回のお話はジャン・バールへお嫁さんとして妹さんを下さいと挨拶をしにいく前のお話。つまり保護者に挨拶をする前にガスコーニュに手を出して貪りまくっていたという事実がここで明らかになるのでした。グラーフとヴェネトの会話などから最近の指揮官は性欲が強い言うことが判明してますが本当に最低だよ指揮官……

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