※この作品はR-18です。

アズレン 赤ちゃんプレイ短編集   作:kiakia

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その他甘やかし作品
双子が樫野に公園で水着になってもらってそれぞれ甘えるお話


 

 

 

 母港に在籍する指揮官である双子の少年達は、爆乳牛乳娘事、重桜のkansen樫野の爆乳に埋もれながら、その甘美な母乳を飲みながら甘えることが日課となっているが、ただ甘えるだけでは物足りないと様々なシチュエーションでのエッチの開拓に余念はなかった。

 

 

 兄はひたすらばぶばぶと甘える事が好みであり、弟はやんちゃに樫野の胸を好き放題するという趣向を持っていたが、樫野はその要望を全て受け入れる。だからこそ何でも受け入れる樫野ママに甘えてしまい、少しだけ調子にのって様々なプレイを双子が要求する事となったのはある意味必然だろう。

 

 例えば以前少年達が樫野に頼み込んだプレイの一つをあげれば体操服プレイなどが例として挙げられる。爆乳美女である樫野にあえて少しサイズの小さい体操服とブルマを履かせ、ノーブラの樫野の巨乳が動くたびに揺れる様を楽しむというものだ。

 

 

 樫野はノリノリで体操服姿でグラビアアイドルの様なポーズをとりながら双子を誘惑するが、そんな樫野を見て我慢できなくなった二人は樫野の胸に体操服越しにしゃぶりつき、樫野はそれに反応して更に興奮してしまうという無限ループに陥ってしまうのだ。

 

 他にもお風呂場やベッドの上での赤ちゃんプレイ、学校の教室で先生と生徒という設定など色々と試したが、やはり一番のお気に入りは寝る前に行う夫婦の営みごっこだった。この遊びは樫野の部屋に双子を招き入れ、そこで樫野が双子の旦那様として振る舞い、それを双児が赤ちゃんとなって甘え続けるというもの。いってみれば一周回って普通の赤ちゃんプレイが一番気に入った様だがやはりいつも通りに甘えてばかりでは芸がない。

 

 

 

「樫野ママぁ…ちゅぅ…ちゅぱ!ばぶっ…♡」

 

 

 

 兄の方は特に問題も不満もなく、いつも通り樫野の爆乳に顔を埋めてその母乳を堪能していたのだが、弟の方は今日は少々勝手が違った。上目遣いで同じく樫野のおっぱいに顔をうずめつつも樫野に少しだけ、つまらなさそうに話しかける。

 

 

「んっちゅぅ!ちゅぱっ!なんかさぁ、結局いっつもこうやって赤ちゃんプレイしてるけど樫野お姉ちゃんは何かやってみたいプレイとかあるの?」

 

「うーん……」

 

 

 樫野の乳首をかみかみとしながら弟は樫野に問いかけるが、樫野は少しだけ困ったような表情を浮かべる。本人としてはこうして愛する双子の恋人を赤ちゃんの様に甘やかすだけで満足しているのだから不満要素など何一つない。しかし、せっかくの機会なのでもう少し双子達に新しい刺激を与えてあげたかった。

 

 

「そうですね…それでは水着プレイ、なんてどうでしょうか?お風呂でお湯に浸かりながら二人に水着姿で沢山甘やかしてあげちゃいますよ?」

 

 

 

 その言葉に甘えん坊な兄は目を輝かせて更に乳首を吸う音を響かせながら樫野の水着姿を想像する。水着プレイは既に何度も経験しているが、マイクロビキニを着て爆乳を揺らしながらバブみ溢れる母性あふれる笑顔で愛しい樫野が双子を甘やかしまくってくれたあの光景を思い出し、もうそれだけで期待が高まるというものだ。

 

 しかし、贅沢にも弟はそれだけでは満足できない様で……やんちゃな表情を浮かべつつ樫野に提案する。その提案に樫野は少しだけ恥ずかしそうな表情を浮かべるも、基本的には大好きな双子の頼みであるのならおっとり美人の爆乳牛乳娘な樫野が断るはずもない。

 

「じゃあ今度の夜ね!水着用意してね樫野お姉ちゃん!」

 

「はいはい♡ふふっ、仕方ない子達ですね…あんっ…♡」

 

 

 羞恥心に頬を染めた樫野を見て満足した様子で弟のミルクを堪能するのであった。

 

 

 

 

 

 数日後、軍港近くの小さな公園に三人の姿があった。ベンチに座っているコート姿の樫野の膝の上にはそれぞれ双子の兄弟が甘える様に頬擦りしながら甘えているが公園には人の気配は一切しない。

 

 時刻は深夜2時を回った頃であり、こんな時間に散歩をする人間は余程の物好きか女を連れ込み不埒な真似を企む輩であり、双子達は後者が目的であったのだ。

 

 

 

「じゃあ樫野お姉ちゃん!ほら早くコート脱いでよ!」

 

 

 弟の命令に樫野は恥ずかしそうに震えつつコートを見せつける様に脱ぎ捨てると、その下には……白いビキニだけを着用しているのだ。バスト120を超える爆乳に水着は悲鳴を上げるかのように締め付けられており、その胸元からは今にも溢れ出してしまいそうなほどに柔らかなおっぱいがはみ出してしまっている。

 

 

 勿論、少し大きめの乳輪は隠れておらず、むしろ強調されるように露出してしまっていて、深夜の公園で少年達に言われるがまま白のマイクロビキニを着込む頭ロイヤルな「痴女」それが今の樫野を表す二文字の言葉である。

 

 

「す、少しだけ恥ずかしいですね……でも、これでいいんですよね?」

 

 

 弟が樫野に頼んだプレイ。それが深夜の公園で水着姿でベンチの上で甘やかしてほしいという倒錯的なものだった。深夜とは言え誰かに見られる可能性はゼロではないし、バレてしまえば変態や痴女やロイヤルという言葉を浴びせられるのは確実だろう。

 

 

 少年達は羞恥で頬を染める樫野の胸を両方から揉みしだく。胸がたぷたぷと揺れながら淫らな音を立てるが樫野にとってはそれがまた興奮という名のスパイスとなり、人に見られるかも知れないという背徳感に興奮してしまうのだ。

 

 

 樫野はそんな自分の異常さに気づきながらも、今はそんな事を考える余裕もなく、ただ目の前の少年達を可愛がる事しか頭になかった。

 

 

 

「樫野お姉ちゃん!おっぱいちょうだい♡」

 

 

 やんちゃな弟はそう言いながらおっぱいを吸う事は決定事項らしく、強引に樫野のマイクロビキニをずらすと乳輪に唾液を練り込む様にネチネチと舐め始める。樫野もそんな弟が愛おしくて仕方がないのか、その頭を優しく撫で回しつつもう片方の手で弟と手を繋ぎ、そして弟が吸いやすいようにおっぱいを近づける。

 

 

 弟が嬉々として乳首にしゃぶりつき、子供故の幼さと好きな年上の爆乳牛乳娘を好き放題できる優越感に酔いしれていく。

 

 

「んっ♡ちゅぱっ!ちゅううぅう!!ちゅぅううう!!」

 

 

 樫野も弟の可愛い赤ちゃんぶりに思わず母性本能がくすぐられてしまい、より強く抱きしめながらおっぱいを押し付け、その爆乳で弟の顔を挟み込んでしまう。ふざけながら乳を吸う弟はあえてチュパ!チュパ!と大きな音を立てるが深夜の公園故にその音は周りに響き渡る。

 

 音を不審に思った人が現れるのではないか?と樫野は不安に思い嗜めようとするが、弟はグニグニと乳首を甘噛みしてそれを拒否する。

 

 

「ダメですよ…んっ…♡弟君、もっと落ち着いて……♡」

 

「えぇ〜樫野お姉ちゃんも興奮してるじゃん?それにこんなおっきいおっぱいで誘惑してくる樫野お姉ちゃんが悪いんだからね!」

 

 

 調子にのって更に乳を吸ってくる弟に樫野は困った表情を浮かべつつもどこか楽しんでいる様で、周囲を警戒しながらもその背徳的なシチュエーションに背筋がゾクゾクする感覚を覚えてしまう。

 

 

(うわぁ……私、本当に何やってるんでしょう……)

 

 

 

 弟が乳飲み子の様に樫野の母乳を飲む姿を眺めながら樫野は内心そう呟くが、それでもこの状況を楽しまずにはいられない。一方右のおっぱいを吸い続ける弟と違い、兄の方は大人しく左のおっぱいに吸い付いていた。

 

 

 

「ちゅぅぅ!!ちゅぱぅ!!ママ……!」

 

 その吸い付き具合は普段以上であり幼い口元からは唾液が流れ出しており、必死になって樫野の胸を堪能している。まるで樫野が自分の母親であると思い込んでいるかの様なその姿に樫野は母性を刺激され、ついつい頭や背中をポンポンと叩いてしまい、兄はそんな樫野の行動に喜びもはや弟が目の前にいる事など頭から抜け落ちた様子で樫野に溺れて行く。

 

 

 

 弟は調子にのって樫野にセクハラや強引に甘える事が好みであるが甘えん坊な兄の方は真逆であり、樫野の優しい行動にすっかり骨抜きになってしまった。

 

 もはや兄は樫野のおっぱいから口を離したくない、ずっと母乳をひたすら飲んでいたい、そう思う程に夢中になりつつあった。

 

 

 

「ふぅ……どうですか?私のおっぱいは美味しいですか?」

 

 

「うん!おいしいよぉ!!樫野おねえちゃあん!!」

 

 

 樫野の問いに弟は満面の笑みで答えるが、兄は最早答える時間すら惜しいのか、黙々と樫野の乳を吸っている。樫野もそんな二人の様子を見て満足した様な笑顔を見せるが性欲は内心マグマの様に煮えたぎっており、今すぐにでもこの二人を襲ってしまいたい衝動を抑え込む事に精一杯であった。

 

 

「お姉ちゃん!おまんこ!おまんこちょうだい!!」

 

 

 おっぱいを飲み終えた弟は樫野のマイクロビキニをずらし、既に濡れている膣穴へとその肉棒を容赦なく強引に挿入していく。まだ幼いとは言えど勃起しきったソレは成人男性のモノと遜色ないサイズを誇り、樫野はその巨根とも言えるサイズのペニスを挿入される快感に声を抑える事も出来ず喘いでしまう。

 

 

「こーらぁ♡弟君、ちゃんとお姉さんにお願いしないとダメでしょう?」

 

 

 樫野は優しく叱りつけるがそれは形だけであり、弟もそれがわかっていたのか、そのまま焦らす様に肉棒で膣内をかき乱すようにねっとりと腰を動かす。バスト120を超える樫野の爆乳はその度にぶるん!ぶるん!と揺れ動き、弟の興奮をより高めていく。

 

 

「ごめんなさい……じゃあ早くちょうだい!!」

 

「はい、よく言えました♡」

 

 

 樫野はそう言うとその豊満すぎる爆乳を持ち上げる様に持ち上げると、弟の顔に近づけ片方の乳首を口にあてる弟は満足しながらあえて強く腰を振らず樫野の爆乳を口元で遊びながらその甘いミルクを堪能する。舌で乳輪を刺激し、時には甘噛みして樫野の乳首を刺激する。

 

 

「んっ♡あっ……いいですよ……弟君、もっと吸って下さい……」

 

 

 樫野も弟の頭を撫でつつ、兄の方に目をやると乳に甘えながらも自分より早く愛する樫野ママに挿入した弟を羨ましそうに眺めている。甘えん坊とはいえあまり自分から強引な手段を取らず我慢しがちな兄を見て樫野は微笑みながら耳元で囁いて見せる。

 

 

「大丈夫ですよお兄ちゃん♡後で貴方も抱っこしながらばぶばぶエッチをさせてあげますから……それまで待っててください……♡」

 

 

 樫野の言葉に兄は安心し、樫野の胸に再び吸い付く。その様子に樫野は満足するとゆっくりと弟に身体を預ける。

 

 

「樫野お姉ちゃんのデカパイって凄いね〜腰ふるごとに揺れるし吸い付けば甘い味がするよ〜」

 

 

「あん…♡弟君そんなに焦らして…いけない子ですね……♡将来、女の子を泣かせないか心配になってきました♡」

 

「僕がエッチするのは樫野お姉ちゃんだけだもーん!ばぶぅ!ちゅぱぁ!」

 

 

 弟はそう言いつつも樫野の乳首を吸い上げ、同時に樫野の膣内に挿入している肉棒を強く突き入れる。その衝撃に樫野は背筋を大きく仰け反らせ、樫野の爆乳がブルンッと大きく跳ね上がる。

 

 

「あひぃ!?そんなにされたら私おかしくなっちゃいます!!ああぁぁ!!!」

 

 

 樫野は絶頂を迎えてしまい、全身の力が抜けて弟にもたれかかる。だが弟は樫野がイッた事に気づかないまま激しく腰を打ちつけ続け、樫野のお尻を鷲掴みにして更にピストン運動を加速させる。樫野の子宮口を亀頭で何度もノックされ、樫野は再び絶頂を迎える。

 

 

(弟君……凄く上手くなってる……)

 

 

 それもそのはず、普段から樫野と性行為をしているせいか、弟はいつの間にか樫野の弱い部分を的確に突ける様になっており、樫野はその成長に驚きながらも嬉しく感じていた。

 

 音を立てて乳首に吸い付きながら笑顔で楽しむ様に腰を振る少年に樫野の母性本能を刺激されていく。

 

 

(可愛いです……♡もう、お姉さん、何でも許してしまいそうになります……♡)

 

 

 樫野は心の中で呟きながら、愛おしそうな表情で弟の頭を撫でる。

 

「お姉ちゃん、僕の事好き?」

 

「はい、大好きですよ……♡だからいっぱい中に出して下さいね?♡」

 

 樫野はそう言ってキスをすれば彼はも嬉しそうに更に腰を振るが、やがて限界を迎えたようで……

 

 

「樫野おねえちゃあん!イクよぉ!!」

 

 

 弟はそう叫ぶと腰を樫野の奥深くまで打ち付ける。それと同時に樫野の胎内に大量の精液が流れ込み、樫野もそれに合わせるように盛大に潮を吹き出し果ててしまう。

 

「んぁぁぁぁぁぁ♡♡♡」

 

 

 樫野は叫び声をあげ、その膣内からは収まりきれない程の量の精液がベンチに垂れ流れていく。

 

「はぁ……はぁ……♡」

 

「うわあ!すごい量だね樫野お姉ちゃん!!」

 

 

 弟はそう言うと射精したばかりの肉棒を引き抜く。その瞬間、樫野の秘部からは入り切らなかった精液が噴水の様に吹き出していく。その様子を見て弟は興奮を抑えきれず、樫野の膣穴に指を入れ掻き回し始める。

 

 

 グチュッグチョ……! 樫野の股間から水音が鳴り響くと、その度に樫野は喘ぎ声をあげ、そして弟は樫野の胸元に顔を埋めると、今度は乳首を口に含み、母乳を求める赤子のように力強く吸い上げる。樫野の乳房は弟の口内で形を変えながら、それでもなお大量に溢れ出るミルクを飲み干そうと必死にしゃぶりつき、SEXで失ったエネルギーを母乳によって補おうとする。弟にとって樫野のおっぱいは最高の栄養源なのだ。

 

 

 

「あぁっ!ダメですよ……そんなに強く吸ったらお乳が止まらなくなっちゃいますぅ♡」

 

 

 樫野は甘い声でそう言うと、両手で弟の頭を優しく包み込む。

 

 

「ほら、私のお乳は逃げませんから、ゆっくり飲んで下さい♡」

 

 

 樫野はそう言いながら、自分の豊満なバストに吸い付く弟に愛情を感じつつ、自らも弟の頭を撫で撫でしてあげれば満足した様に弟はおっぱいに夢中になり大人しくなっていた。

 

 同時にまるで兄に早くお兄ちゃんも樫野のおまんこで気持ち良くなってね!と言わんばかりにアイコンタクトを送れば兄も我慢できなくなった様でまるで抱きつく様に樫野の極上の女体に密着し、樫野の柔らかな乳肉に埋もれながら上目遣いで甘えん坊モードに入る。その様子に樫野は微笑むと、その爆乳に兄の顔を押し付けてあげるのであった。

 

 

「ふふっ♡よしよし、いい子ですね……♡お兄ちゃんもばぶばぶエッチがしたいのかな?」

 

 

 樫野はそう言いながら、既に硬くそそり立つ肉棒に手を伸ばすと軽く触れば腰砕けにさせる様な快感を与える。しかし、兄は樫野の爆乳を堪能する事を優先し、樫野の手淫を無視しながらそのまま樫野を押し倒し、彼女の上に覆い被さる体勢になる。小さな子供が半裸の美女に馬乗りになっているという光景は傍から見れば犯罪臭がするが、当の本人達は至って幸せそうだ。

 

 

「樫野ママ…!」

 

 

 兄は樫野の大きな乳を揉みながら、樫野の顔に自らの顔を近づけるとそのまま唇を重ねる。舌を入れて濃厚に絡み合い、お互いの唾液を交換し合う。

 

 

「ちゅぷ……♡お兄ちゃんったら甘えんぼさん♡」

 

 淫らな音をならしつつ、おっぱいではなくキスを求める兄を見て、樫野は嬉しく思いながら、彼の頭を撫で続ける。

 

 

「樫野ママ……入れてもいい?もう我慢出来ないよぉ…!」

 

「うん、いいですよ?いっぱいお姉ちゃんの中に出して下さいね?♡」

 

 

 樫野はそう言うと自ら脚を広げ、濡れぼそる秘部を見せつける。兄はその光景を見るなり、勢いよくその肉棒を樫野の膣内にいれてがむしゃらに腰を振り始めた。

 

 弟と比べてると甘えん坊な兄はテクニックも何もなく、ただ樫野の身体に溺れ、母性と肉体に溺れ、ひたすら快楽を求めていた。乳首思い切り吸いながらの乱暴な腰振りはまさに自分本位なものであるが、寧ろ女体に慣れてふざけながら樫野に様々なセクハラをしている弟が異常であるとも言えるだろう。

 

 だが、樫野はそんな彼を受け入れ、慈愛に満ちた表情で彼を抱きしめていた。

 

 

(あぁっ♡こんなに私を求めてくれるなんて嬉しいです……♡)

 

 

 テクニックでは確かに弟に兄は劣る。しかし、

その分甘えたがりの兄は必死になって樫野を求めており、その一途さが樫野の母性本能をくすぐっていた。樫野は彼の求めるままに乳房を差し出し、その度に母乳を与え、その行為を彼は喜んで溺れていく。

 

 

 最早兄は例えるのならば獣としか言いようがない状態だろう。ただ母性を求めつつ女体に溺れる快楽に堕ちた男の姿。それが今の彼にぴったりの言葉だ。そして、そんな彼が樫野は可愛くて仕方がなかった。

 

 

 樫野はまるで我が子をあやす様に兄の背中をさすってあげ、優しく声をかける。すると、次第に兄の腰の動きが激しくなっていき、射精する時が近い事を知らせてくる。樫野はそれに気付くと、優しく微笑んで

 

 

「いいですよ♡お姉ちゃんのおまんこに、おちんちんミルクたくさんくださいね♡」

 

 樫野はそう言うと両足で兄の腰を固定し、耳元に優しく息を吹きかけながら誘惑する。弟はそんな二人の様子を見ながらニヤニヤしながら左乳に今も吸い付いているが、兄の方は最早余裕がなく、激しく樫野にピストン運動を繰り返している。

 

 

 恋人でもあると同時にまるで母親のように甘やかしてくれる樫野に兄は完全に骨抜きになっていた。樫野はそんな彼の様子にクスリと笑うと、最後の仕上げとして囁いた。

 

 

「ほら……イキますよ♡私の赤ちゃんのお部屋にたっぷり注いで下さい♡」

 

「ママぁ!!」

 

 

 樫野がそう言うと、兄は腰を思いっきり突き上げ、そのまま樫野の子宮口に肉棒の先端を強く押し付けながら大量の精液を流し込んだ。

 

 

「あっ……♡出てる……♡お姉ちゃんの子宮に直接……熱いのが入ってきちゃう……っ♡♡♡」

 

 

 甘えん坊と兄とやんちゃな弟。最愛の双子の恋人達のSEXはそれぞれ違ったものだが樫野はどちらのSEXでも満足している様子だ。はぁはぁと息を吐く兄に使って彼女は褒めながら頭を撫でる。

 

 

「よしよし、偉いですね……♡ちゃんとお姉ちゃんの言付けを守ってお漏らしせずに中出し出来ましたね♡えらいぞ〜♡」

 

「あぅ……あぅ♡」

 

 

 樫野はそう言いながら兄を抱きしめ母性で包み込むと、兄はまともな言葉すら喋れない程に樫野の爆乳に包まれ、樫野の声だけで興奮しているようだ。最早ここが公園であることも忘れている様子で双子達は事後の余韻に浸りながらもそれぞれ樫野に思い思いの方法で甘え始める。

 

 

「樫野お姉ちゃんの乳首ホジホジ〜♪」

 

「あんっ…♡弟君ダメですよぉ…♡」

 

 弟の指先が樫野の乳首を弄ると、樫野は甘い声を上げてしまう。どうやら彼は甘えるのと並行して樫野の羞恥心を煽る事を楽しんでいるようで乳首を舌で舐め回すと、乳輪をなぞるように刺激していく。

 

 

「本当凄いおっぱいだよね!いくら吸っても母乳は出てくるし舌で触ると柔らかいのに張りがあってさ!」

 

「んふぅ……♡もう、弟君のエッチ♡」

 

 

 樫野はそう言いつつも、弟におっぱいを揉まれながら乳首に吸い付かれる事に快感を覚えており、その表情は蕩けていた。弟は樫野の反応を楽しむように胸を鷲掴みにして強く握ったり、離したりを繰り返す。

 

 

「はぁ……♡」

 

 

 樫野が思わず声を上げると、弟は更に力を込めて樫野の乳房を握り潰す。

 

 

「痛い?でも本当は気持ちがいいんでしょ?樫野お姉ちゃんってマゾなの?」

 

「そんな事は……」

 

 

 樫野は否定するが、その表情は苦痛に歪んでいるわけではなく、寧ろその逆であり、彼は今度は樫野の豊満な乳房に噛み付く。

 

「ひゃうっ♡」

 

 突然の痛みにも似た感覚に樫野は身体を大きく仰反らせる。だが、それは先程の物とは違い快楽によるものだ。

 

 

「ほらやっぱり、本当は虐められて喜んでるんだね?ドMなんだから外で水着になって興奮してたんじゃないの!」

 

「そ、そんなことないですぅ……♡」

 

「もう!嘘つきのお姉ちゃんは……はむっ!」

そう言うと弟は樫野の乳房に吸い付き、歯を立てて甘噛みする。

 

「きゃうんっ♡も、もう!弟君はやんちゃさんですね♡」

 

 

 樫野は口では弟を叱るが、顔はすっかり緩んでおり、とてもではないが説得力がない。しかし弟はそんな樫野の様子など気にせず、そのまま甘噛を続けていく。既に弟は幼い年齢ながらも兄とは違い樫野の女体に甘えるだけでは無く、彼女を悦ばせる術を身につけ始めていた。乳輪をちゅっ!ちゅっ!と音を鳴らしつつ樫野を言葉で責め立てながら、彼女の反応を観察し、弱い所を見つけ出していたのだ。

 

 

 そして、そこを重点的に攻め立てる事で樫野はどんどん追い詰められていった。

 

 

「普通にバブバブするのも良いけど樫野お姉ちゃんを虐めるのもいいかも♡ねぇ樫野お姉ちゃん!明日はレイプごっこで遊ぼうよ♡」

 

 弟はそう言うと再び乳首に吸い付いた。すると樫野はビクビクッ!!と震えたかと思うと、そのまま脱力して弟を抱き寄せた。

 

 

「はぁ……っ♡はぁ……っ♡」

 

「あれれ〜?樫野お姉ちゃん〜どうしたの?」

 

「うぅ……弟君がいじわるさんになっちゃいましたぁ……♡」

 

 樫野はそう言いつつも弟の頭を撫で回し、明日のレイプごっこ……いや、ショタおね陵辱プレイを楽しみにしているようであった。

 

 

 樫野という極上のメスを支配する事を覚えた結果、弟はもし道を踏み外せば多くの女性を性奴隷にしかねない程の性技と精神を身につけつつあるが、ある意味ではその性欲全てが樫野という恋人であり、マゾであり、母性の塊であり、いくらSEXしても疲れずに受け入れてくれる最高のパートナーに巡り会えた事はこの上ない興奮と言えるだろう。

 

 

「樫野ママ……ばぶっ……ばぶぅ…」

 

 

 一方そんな弟と樫野のやりとりを無視して。いやわ最早おっぱいに溺れている事で気がつきもしない兄は樫野の爆乳に顔を突っ込み、甘え続けていた。性欲よりも母性を求め、無我夢中でその乳首に吸い付く姿に普段の凛々しい指揮官の面影は微塵もない。

 

 樫野はそんな兄の姿を見て、聖母のような微笑みを浮かべると、優しく彼の背中をポン、ポンと叩く。

まるで赤子をあやすような優しい手つきでゆっくりと一定のリズムで叩いていく。

 

 

「よしよし……弟君はやんちゃさんですけど、お兄ちゃんは甘えん坊さんですね♡赤ちゃんになりきっていっぱいおっぱい飲みましょうね♡」

 

「んぅ……」

 

 

 樫野の言葉に兄は小さく返事をする。

 

 

「いい子ですねー♡ほらもっと吸っていいんですよ?」

 

 

 樫野はそんな兄の様子を愛おしむように見つめると、更に乳房を押し付けるようにして密着させると、柔らかな感触に包まれ、更に強く吸い付くと樫野の母乳が溢れ出し、口の中を満たしていく。

 

 

 甘くて濃厚な味のするそれは、どんな高級なワインより美味しく感じられ、兄は赤ん坊になった気分でひたすら乳房にしゃぶりつくと、樫野はもう片方の手で頭を撫でてくれた。

 

「まま……ままぁ…!」

 

「いいこ♡いいこ♡」

 

 

 樫野は慈しみに満ちた声を2人に掛けつつも、彼女はこの上ない幸福を感じていた。愛する男達に囲まれ、その精を受け止める度に、自分が母親であるかのような感覚に陥り、それが樫野にとっては心地よくて仕方がなかった。

 

 

 母性と愛情がミックスされたそれは、樫野にとって麻薬のようなものだ。一度ハマれば抜け出せない程に中毒性が高いそれを、今自分は好きなだけ享受できるのだ。しかも自分の子供同然の少年達に。

 

 

(あぁ……幸せです……♡)

 

 

 樫野は胸の中でそんな事を思う。思えば最初に出会った頃から2人は母性に飢えていた。本来であれば親元でごく普通の人生を歩むはずの双子の少年達は自らの意志とはいえ軍に入隊し、セイレーンから人々を守る為に戦い続ける事を選択する。しかし、それは甘えたい盛りの双子にとって寂しさを感じられずにはいられない環境だったのだ。

 

 だからこそ、樫野はこの2人の母親の代わりとなり、沢山甘やかしてあげようと決めたのだ。最初は膝枕やハグであったがどんどんエスカレートした結果今では深夜の公園にビキニ姿で双子を甘やかすなんて倒錯的な行為をするまでになったが、それでも母性の強い樫野にとっては甘えられる時間は至福の時間といっても良かった。

 

 

 最初はただ双子は寂しさを誤魔化すために樫野に母性を求めるだけの関係。しかし、今では双子は樫野に甘えつつも本心から愛しており、双子は最早樫野以外の女性には興味が無いほどに彼女に依存するようになっているのだ。

 

 

「樫野ママ……」

 

「樫野お姉ちゃん……」

 

 

 2人の声に樫野は笑顔を向ける。

 

 

「はい♡私はここにいますよ♡」

 

 愛おしい双子はその声を聞き満足げにちゅぱちゅぱとおっぱいを吸う事を再開する。これからも樫野と双子達は倒錯的なプレイを続けていくだろう。

 

 

 兄の甘えっぷりは更に加速していき、弟の生意気なセクハラに何度も樫野は羞恥で頬を染めるだろう。それでも三人の関係はきっと壊れる事はないはずだ。だって、こんなにも3人一緒が幸せなんだもの。

 

 

「さぁ、次は何をしましょうか?お兄ちゃんも弟君も何を望んでもいいですよ?2人同時におっぱいちゅぱちゅぱも、同時にフェラも、セックスだって何でも受け入れてあげちゃいます♡だからですね?」

 

 

 樫野はぎゅっと2人の頭をその爆乳に押し付ける。

 

「これからも、好きなだけ私のおっぱい……好きにしてくださいね♡」

 

 

 

 その後、母港の七不思議に深夜の公園にて女性の鳴き声が聞こえてくる言う噂が広まったのだが、実際は樫野と双子が公園での開放的なSEXにドハマりした結果である事は彼女達三人だけの秘密である。

 

 






 今回はリクエストにあった双子が樫野と本番エッチをするお話でした。お兄ちゃんは甘えん坊になり、弟はショタおねプレイをどんどん開拓していきますが樫野は全てを受け入れてくれるでしょう。性欲面では双子の方が強いように見えますが樫野のほうが上です。重桜勢は基本的に性欲が強い子達が多いのでしょう……ロイヤルはロイヤルです。

 またアフターエッチなども含めてリクエストがあれば是非リクエストボックスにお書きくださいませ。恥ずかしいのであればメッセージでも構いません、出来る限り受け入れさせて頂きますのでよろしくお願い申し上げます。


 コメント、評価、感想をお待ちしております…

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