アズールレーン総本部の司令部では各国から派遣された上層部である老人達が、重苦しい空気の中で黙々と書類に目を通していた。
彼らは既にセイレーンとの戦いから引退した者達であり、あるものは元指揮官、あるものはkansenではなく巨大な艦船に搭乗して人類種の敵に立ち向かっていた過去もある。だがそれも今は昔で現在は若き指揮官達に戦いを任せて一線を退いた身だ。
「計画は順調に……進んではいないか。最近は停滞気味であり、このままではこの母港の危機と言えるだろう」
「近頃の指揮官達の性格は優秀だが難がある……皆がアイリスや重桜のあの指揮官達に近ければいいのだが…」
「故に我々は行動を起こす必要があるでしょう。それが我々に与えられた使命なのですから」
この母港の重鎮達は静かに、そして確実に動き始めていた。予算を瞬時に計算しながら未来を見据える者。自らの過去の記憶を思い出しながら己の理想とする指揮官像を模索する者。既に最前線から離れたとしてもこの司令部に存在する者たちは叩き上げの実力者ばかりなのだ。
そんな彼らだからこそ、現在の母港が抱える問題をどうにかする為に動くべきであると判断するのは当然だった。
しかし、それは同時に大きなリスクを伴うことでもある。下手な行動を起こせば今まで積み上げてきたものが全て崩壊してしまうかもしれないからだ。
それでも、彼らは動かざるべきではなかった。全てはこのセイレーンから人類を防衛する組織アズールレーンの未来の為に。そして何よりも自らの理想を果たす為に彼らは即座に行動を起こす。
「僕に……どうしろって言うんだ」
この母港に所属する指揮官は頭を抱えていた。小柄な体躯の彼の年齢は13歳とかなり若いがこの母港では珍しくはない。指揮官となるものはキューブ適性とやる気と規律を守る心さえあれば例え13歳であってもなる事は難しくはない。
むしろ最近はヴィシアや鉄血、ロイヤルや北方連合出身者である若き指揮官達の活躍の結果、かなり早い段階で指揮官としての経験を積ませる事を美徳とする風潮すらも産まれていた。
彼は指揮官となって半年が過ぎたがそれ程問題は起こしてはいない。特に優秀という訳でもないが無能ではなく、彼自身も13歳という年齢にしてはよくやっているほうだろうと自負していた。
化け物揃いの上澄みのエリート指揮官を目指すのではなく自分のペースでkansen達とゆっくりと鍛錬を積み、彼女達と共に戦える男になろうと決意も既に固まっている。だからこそ、彼が今現在頭を悩ませているのは自分自身ではなく他ならぬ上層部から送られてきた手紙と荷物の中身であった。
「どこの軍にバニースーツを送ってくるアホな上層部がいるんだよ……」
そう、彼の手元には二着の露出度の高いバニースーツが置かれていたのだ。どちらも女性用であり明らかに男性用のものではない。しかもご丁寧に胸の部分だけ切り取られており乳房が丸見えの状態だ。
そのあまりにも刺激的な衣装を見て思わず彼は赤面して顔を逸らす。こんなものを送られて喜ぶ男はいるかもしれないが少なくとも自分は違う。それにもし自分がこれを艦隊のkansen達に贈れば自身の評価は地にめり込むだろうと指揮官は震えてしまう。いっそ燃やしてやろうかと思いながら手紙を見るとその内容に指揮官は頭痛が痛いとアホな日本語を叫びたくなる程の衝撃に襲われる。
『指揮官君へ♪最近頑張っているようだね?女の子たちとは仲良くなったかい?報告によれば最近の母港の指揮官たちは草食系であり中々kansenとエッチな関係にならないと聞いています。なので上層部は早く持続的接触で頭ロイヤルになるんだよ!!との気持ちをこめて全ての指揮官にバニースーツを数着送る事になりました。これを好きな人に来てもらっていっぱいイチャラブSEXをして下さいね♪上層部一同、私達は研究と趣味と実益も兼ねてkansenと指揮官の恋をしています❤️』
取り敢えず指揮官は上層部からの手紙を丸めて暖炉に放り込んだ。投げ込む姿は見事な物で、まるで熟練の技のようだったとかなんとか。
「僕は普通の恋愛がしたいんだ……いやまぁ確かに着てくれそうな人はいるけどさぁ……!」
彼だって思春期真っ盛りの男の子だ。年頃の女性に囲まれて生活すれば多少なりとも欲情する事はある。しかし、だからこそ真面目な草食系男子代表な少年はkansen達に欲情してはならないと必死で耐えていた。そんな時に今回のバニースーツである。
「ニュージャージーとセントルイスなら着てくれるかも知れないけど……いやセクハラになるわこんなの!でも……あの二人は可愛いし似合うだろうなぁ……」
少年は自身が指揮する艦隊でバニースーツを着てくれそうな二人の女性を思い浮かべる。戦艦ニュージャージーと軽巡セントルイス。ニュージャージーはノリがいい爆乳美女な青髪のお姉さんであり、セントルイスは大人の魅力を持つ同じく爆乳美女なお姉さん。
彼女達二人は指揮官が配属されてから数ヶ月近く一緒に戦ってきた為に既に信頼関係の構築には成功しており、優しい二人であれば頼めばもしかすればバニースーツを着てくれるかも知れない。
指揮官は思わず想像してしまう。
「ふふふっ、指揮官くん?今夜はお姉さんのおっぱいにぎゅっと抱きついて見ない?」
セントルイスがバニースーツ姿で腕を広げて微笑んでくる。豊満な乳房を強調するように前屈みになって指揮官を抱き寄せる事を想像するだけで指揮官の下半身は反応してしまう。
『ねぇ、指揮官は今のあたしに何点つける?もちろん100点なんだよね~だってこういうの……好きなんでしょ?今日はお触りOKだし、なんならおっぱいちゅーちゅーしてもいいよぉ♪』
隣では同じく青髪の巨乳美女、ニュージャージーが悪戯っぽく笑いながら指揮官に抱きついてくる妄想だ。普段は元気一杯で騒がしい彼女だが、バニースーツ姿だといつも以上に色気が増しており、大きな胸を押し付けられるともう指揮官の理性は確実に崩壊してしまうだろう。
そう、もし二人が……なんだかんだで自分を弟か何かだと見ている節がある甘い二人ならバニースーツを渡せば苦笑しながらも来てくれるのではないか?と指揮官は手紙と同じようにバニースーツを暖炉に打ち込む事は出来なかった。かといって恋人でもない二人に頼み込むような真似をするわけにもいかない。
「うぅん……どうしよう……」
執務室で悩む事数時間後、指揮官はギリギリのギリで理性が欲望に打ち勝った結果執務室の戸棚にしまっておく事を決意する。保留ではあるが今はこうしておくしかないだろう、そしてもし彼女達のうちの一人といつか恋人にでもなった時に再びあの服を……と。
少しの期待も兼ねつつ結局指揮官はバニースーツを二着とも執務室の戸棚にしまいらモヤモヤしながらも雑念を決して秘書のボイシを呼び出すと仕事に移る。ボイシからは顔色が悪いよ?と指摘されつつも指揮官は職務に忠実に生き、アホな上層部を無視するのであった。
だが、一週間後、指揮官は何をしていたのかと言えば……
「ばぶぅ♡ママァ〜♪」
「よちよち〜♪良い子でちゅね〜♪セントルイスお姉さんのおっぱいは美味しいかなぁ〜」
指揮官は深夜の母港のkansen寮の一室にて一人の美女に抱かれていた。それはセントルイスであり、彼女は自分の胸に指揮官の顔を埋めさせながら頭を撫でる。その表情はとても優しく慈愛に満ち溢れており、まるで聖母のような雰囲気だが指揮官を甘やかしているのは一人ではない。
「こーら♡私のおっぱいも忘れちゃだめだよ?はい♪ニュージャージー特製のおっぱいミルクだよぉ〜♡いっぱい飲んでね♡」
「あむ……んく……おいひぃ……!」
セントルイスが右側でおっぱいを吸わせているのであれば、もう一人の美女ニュージャージーは左側から乳輪大きめの乳首を指揮官の口元に押し付ける。彼女の乳首は母乳が出るようになっており、それを躊躇なく飲ませる。
何故こんな事になってしまったのか?それはセントルイスとニュージャージーによる企みであり、つい先日指揮官に二人とも夜這いを仕掛けたのである。というのもアホの上層部が指揮官達に大量配布したバニースーツはセントルイスの友人であるホノルルが所属する艦隊にも届いたとゲンナリとした様子でホノルルは語っていた。
なんでもホノルルの指揮官は現在2着じゃ足りないからと追加で2着、累計4着のバニースーツでそれぞれハーレムエッチを行なっているらしく、平然と同僚がバニースーツ姿で休憩時間に指揮官といちゃついていると死んだ魚のような目でホノルルは友人のセントルイスに教えたのである。
その結果、半年の付き合いで指揮官を異性として愛していたセントルイスは同じ気持ちであったニュージャージーを誘って先日夜這いを仕掛け、指揮官を二人で甘やかしまくったのだった。
最初は困惑する指揮官だったが、次第に二人は指揮官が可愛くて仕方なくなりそれはもう胸を揺らして甘やかし、今ではすっかり甘えん坊の赤ちゃんとなってしまう、そしてそんな指揮官を自分達が癒す為に毎晩こうして三人一緒に寝るようになったのである。オチンポツダム宣言を受諾した指揮官は全面降伏するしかなかった。
今宵も指揮官は二人の爆乳美女に挟まれて幸せな日々を過ごしている。真面目だった指揮官も爆乳美女である二人におっぱいで徹底的に甘やかされた挙句、ロイヤルのウォースパイトやベルファスト達が出資して最近完成したとされる明石特製母乳薬を飲んだ結果、母乳がおっぱいから出るようになったニュージャージーとセントルイスの甘やかし攻勢には耐え切れるはずもなく、あっという間に堕ちてしまったのだ。指揮官は上層部をこの頭ロイヤルがと罵倒していたのだが、セントルイスとニュージャージーはその予想を超えるレベルの甘やかし好きであったのだ。
「ほら、指揮官くん♡私のおっぱいの方がおいしいよねぇ?」
「んぷ……ちゅぱ……れろ……」
「ふふっ、指揮官可愛い♡もっと舌出してぇ♡」
「ばぶぅ……♡ママァ……♡」
「あらあら、もう甘えんぼさんになっちゃったんだ〜♪セントルイスとどっちのおっぱいがおいちぃでちゅかね〜♪」
指揮官は二人の胸に夢中になり、ひたすら吸い続ける。二人は満足そうな表情を浮かべながら指揮官の頭を撫で続けた。疲れた体に全肯定のダブルおっぱい甘やかしは効果抜群であり、指揮官は二人の胸に顔を擦り付けながら甘えたりないとばかりに乳首にちゅーっと強く吸う。
「ん……!♡指揮官ったら本当に私のおっぱいが大好きなんだからぁ〜♪いいよぉ♡好きなだけ味わってね♡」
ニュージャージーの甘やかしは積極的に話しかけながら指揮官を抱き締めたり、おっぱいを押し付けたりしながら指揮官の体をマッサージするように触るというものである。
指揮官は彼女の乳首をちゅーちゅーと赤ん坊のように吸い続けながらも全身で感じる柔らかさと暖かさに身を預けていた。
そして、反対側では…… ムニュゥ……モミ……♡とおっぱいを押し付けるセントルイスの姿が。
「ニュージャージーのおっぱいもいいけど私のおっぱいも忘れないでね?はい、セントルイス特製のおっぱいでちゅよ〜」
「あむ……ちゅるる……!」
「あん……♡指揮官くんの吸い方、凄くいやらしい……♡」
「ばぶぅ♡ママァ♡」
セントルイスの甘やかし方は物静かであるが母性で包み込むような甘やかし方であり、指揮官はバブみを感じて彼女に甘える。
その様子はまるで本当の母親のようで、指揮官の頭を優しく撫でながらおっぱいを飲ませている姿はとても幸せそうである。
一方、ニュージャージーの方は指揮官を全力で甘やかすタイプである。おっぱいを吸わせながら「偉いね♡」「上手だね♡」と褒めまくるのである。指揮官はそんな彼女の優しさとおっぱいに身を委ねて、心ゆくまで堪能するのである。
「指揮官君は私達のおっぱいが大好きだもんね〜♡ほら、もっと飲んで良いんだよ?」
「あむ……ちゅぱ……ちゅるる…二人の母乳、おいひぃ……♡」
「指揮官ってば赤ちゃんみたい♡でもそういうところ、私は好きかな〜♡よしよし♡」
指揮官は夢中で二人の爆乳を吸い続ける。その様子に二人は微笑みながら指揮官を可愛がる。ミックスされた母乳の甘い香りが部屋の中に充満し、三人を包んでいく。
「はい、指揮官くん♡こっち向いて〜♪」
セントルイスはそう言うと指揮官の顎を掴んで自分へと向けさせる。
指揮官の顔は既に蕩けており、目はトロンとしており、口元からは二人の母乳が垂れている。
13歳の少年は最早二人のママに甘やかされる事で頭も体もいっぱいだった。セントルイスは自身のおっぱいの谷間に指揮官の頭を抱きしめてぎゅ〜っと抱き寄せると静かに背中をトントンと叩きながら母性で包み込む。
「いつも指揮官くんは頑張っているところを私達はちゃんと見てるわよ?だからお仕事が終われば私達にバブバブして癒されてね?」
彼女は聖母のような優しい声で指揮官の耳元で囁きながら頭を撫でる。指揮官はもう何も考えずに彼女の胸に顔を埋めながらただ甘え続ける。元々世話焼き気質なセントルイスは指揮官が自分に甘える事を望んでいる事を知っていた。
普段から真面目で気を張っている指揮官だからこそ、こうして自分を頼ってくれる事が何よりも嬉しいのだ。セントルイスは指揮官が自分の胸の中で安心しきっている事に喜びを感じていた。
そして…… ムギュウゥッ♡と指揮官の両頬を挟むように柔らかいおっぱいで指揮官の顔をセントルイスは挟むとそのまま自分の胸へ押し潰すようにして更に深く抱き締めた。
「んんっ……!?んぐぅ……うぅ…ママ…」
「よし、よし……指揮官くんはご褒美で私達のおっぱいで癒されてね?」
指揮官は彼女の言葉を聞く余裕もなく、おっぱいの柔らかさと暖かさに包まれていた。それはまるで本当に母親に甘えているようであり、指揮官はその心地よさに思わずぎゅっと背中に手を回して抱きついてくる。
「もう……指揮官くんったら……♡」
指揮官は夢中でセントルイスの胸に甘えて離れようとしない。
その様子に彼女も嬉しくなって優しく指揮官の頭を撫でる。セントルイスの甘やかし方はニュージャージーと比べると静かではあるが、母性と慈愛に満ちた甘やかし方である。全ては好きな男の子に癒されて欲しいからこそお姉さん気質なセントルイスは指揮官をたっぷりと甘やかす。
「ほら、指揮官くん♡だっこだけじゃなくて私のおっぱいも飲んでね?♡」
「んむ……ちゅる……ちゅぱ……♡」
指揮官は夢中になってセントルイスの乳首に吸い付く。その様子を見てニュージャージーは羨ましそうな表情を浮かべるが、今は指揮官はセントルイスに甘えたいのだろうと察したのか自分もまた指揮官の頭を撫でたりしながら彼を可愛がる。
「よしよし……♡指揮官くん可愛いわぁ♡このままずっと私達だけの赤ちゃんになれば良いのに♡」
「あむぅ♡ママァ♡」
指揮官は夢中でセントルイスの母乳を飲み続ける。濃厚な母乳が喉にゴキュゴキュと流れ込み、指揮官は幸福感に満たされる。
セントルイスもまた指揮官が自分の母乳を美味しそうに飲み続けている事に対して喜びを感じており、彼の頭を何度も撫でる。その度に嬉しそうに指揮官はセントルイスの胸に顔を埋める。
その姿にセントルイスも幸せそうにして指揮官を抱きしめると、今度は彼がセントルイスの乳首を舐め始めた。
ぺろっ……ぴちゃ……れろぉ…… 赤ん坊のように無心に乳首を吸ったり舌で転がしたりする様子にセントルイスの母性は刺激されていく。
「ふふ……指揮官くんったら赤ちゃんみたい♡」
「あむぅ……♡ママァ♡」
指揮官は夢中でセントルイスの乳首を刺激し続ける。
その様子は本物の母親のようで、その事実が彼女を更に興奮させていく。いつか彼の子供を妊娠し、ママになる事を望んでいるセントルイスにとって今の状況はまさに夢のようであった。
「ん?今度は私の番ね?セントルイスばかりじゃなくて私のおっぱいも飲んで欲しいかな〜♪」
「ぷはっ……ニュージャージーママ……おっぱい……♡」
指揮官はセントルイスのおっぱいからちゅぽんと乳首から口を離すと今度は隣に座っていたニュージャージーの方へと向き直り、そのまま彼女に抱きつくと、彼女の豊満な胸へ顔を押し付けてそのままおっぱいをしゃぶり始める。
「もう……指揮官ってば……♡」
「ちゅぱっ……♡ちゅる……♡」
「おっぱいをそんなに吸えるだなんて偉いでちゅね〜♪ニュージャージーママは指揮官の事大好きでちゅよ〜仕事中でもお休みでも指揮官が赤ちゃんになりたいなーって時はいつでも甘えても良いでちゅからね〜♡」
静かに甘やかすセントルイスとは違いニュージャージーの甘やかし方は元気一杯なものであった。
指揮官の事を自分の膝の上に座らせてそのままギュッと抱き寄せて自身の胸へ顔を埋めさせる。
「はい、いらっしゃ〜い♡私も指揮官の事はだぁい好き♡だから遠慮なくおっぱいちゅーちゅーしていいからね?♡」
「んむぅ……♡んちゅ……♡んんっ……♡」
指揮官は言われるがままに彼女の大きな胸へ顔を押し付けながらおっぱいをちゅうちゅうと吸い上げる。それはまるで母親に甘える赤子のようである。がノリノリでニュージャージーは指揮官との赤ちゃんプレイを楽しむ。
「よしよ〜し♡指揮官は本当に甘えん坊さんなんだね♡良い子良い子♡」
「んぐぅ……♡ママァ……♡」
「そうだよ〜♪私とセントルイスは指揮官専用のおっぱいママだよ♡あーもう可愛いなぁ♡指揮官って甘えん坊だから甘やかし甲斐があるよね〜♪おっぱいかみかみちゅぱちゅぱしてもいいんだよ〜?」
ニュージャージーは積極的に甘い言葉を口にしながら指揮官をあやすように優しく頭を撫でる。指揮官の全てを肯定しながらその爆乳をちゅぱちゅぱと音をたてながら吸う様を見て彼女は微笑ましい気持ちになる。
一方でセントルイスも負けじと指揮官を抱き寄せる力を強めてその柔らかな乳房を押し付けるようにして密着度を高める。そして彼の頭を撫でたり頬ずりしたりしながらセントルイス自身もまた幸せを感じていた。
「ふふっ、私達は指揮官くんのママですもの♡沢山甘やかしてあげるわね♡」
「んん……♡ちゅぱ……♡」
「あ、指揮官ったらおっぱいに夢中で喋れないんだね〜♡可愛いでちゅね〜♡」
「あらあら……♡指揮官くんったらすっかり夢中ね♡でもニュージャージーママとセントルイスママのおっぱいちゅーちゅー出来て嬉しいわねぇ♡よしよし♡」
指揮官は無我夢中で二人の母乳を飲み続ける。その様子にセントルイスとニュージャージーは母性と慈愛に満ちた表情を浮かべる。贅沢な青髪爆乳美女コンビによる授乳甘やかしプレイに指揮官の理性は蕩けていく。
「ばぶぅ…ちゅぱっ…♡もっと二人のおっぱいちゅーちゅーしたい……♡セントルイスママとニュージャージーママのおっぱいミルク飲みたいよぉ……」
指揮官は目の前に差し出された二つのたわわな果実に顔を埋める。その様子はさながら赤子が母親の胸に抱かれて安心しきっているようであった。交互に乳首をしゃぶり続けて二人は嬉しそうに目を細める。
「ふふっ、こんなにも甘えてくれるなんて嬉しいわね♡」
「うん、ママ達も指揮官の事大好きだもんね♡」
セントルイスとニュージャージーの言葉を聞いて指揮官はより一層甘えるように二人の胸へしゃぶりつく。
その様子にセントルイスとニュージャージーの母性は刺激されていき、彼を可愛がりたいという欲求が高まっていく。
「んん……♡もう指揮官くん……♡」
「おっぱい美味しい?指揮官♡こんなに贅沢なおっぱいミルクバーはなかなかないよ?♡」
「んんっ……♡んちゅ……♡」
二人がかりでたっぷりと甘やかされる指揮官。
指揮官は二人からの愛情表現を堪能するようにただひたすらおっぱいを吸ったり舌で転がしたりする。その様子を見てセントルイスとニュージャージーは満足げに笑みを浮かべる。
「指揮官くんの甘えん坊さん♡」
「赤ちゃんみたいにちゅーちゅー吸って可愛いね♡」
指揮官は夢中で二人の乳首へ吸い付く。その姿はまるで赤ん坊のように純粋無垢である。そんな彼に二人は聖母のような優しい眼差しを向けると、そのまま彼の頭や背中を撫でながら一晩中甘やかすのであった。
「それでホノルルちゃん……ずっと二人が指揮官を甘やかしてばかりで仕事が中々進まないの……」
「ボイシちゃん、そういう時はもう無視したほうがいいよ……でも安心したかも。同じ境遇のボイシちゃんがいて私は一人じゃないんだって……」
「それにあのバニースーツ、アクィラさんとかレパルスさんの所なんかは翌日疲れ過ぎて休むレベルでエッチしてたみたいね……」
「それでエッチ休暇を認める上層部ってなんなのよもう……」
一方ホノルルとボイシは頭ロイヤルと化したお互いの指揮官や同僚、そして、kansenと指揮官の恋とSEXと子沢山を応援し、若者同士の青春と色恋を見ることが何よりも大好きな上層部の老人達への愚痴によって親友と呼べるレベルまで仲良くなったのはまた別の話である。
そして、そんな甘やかされ続けた二人に指揮官が最早躊躇うはずもなく……翌日、指揮官は上層部より支給されたバニースーツを2着、セントルイスとニュージャージーに手渡したのだった。
ソファーに座る指揮官の横に胸元を露出させたバニーの爆乳美女が笑顔で座り込む。セントルイスのバニースーツは白色であり彼女の綺麗な金髪と肌の白さを際立たせていた。
一方、ニュージャージーの方は黒色のセクシーな衣装に身を包んでおり、豊満なバストとヒップを強調するようなデザインとなっている。
「ホノルルから話には聞いてはいたけどまさか本当にバニースーツを用意するだなんて……」
セントルイスは少しだけ軍の上層部に呆れつつも胸の谷間をガン見する指揮官を見て微笑みながら乳首を指揮官の頬につんつんと当てる。
「はい、指揮官君♡私のおっぱいよ〜♡好きな時に飲んでいいんだよ〜?」
「うぐっ……!」
「あははっ!指揮官ったら目が血走ってる〜♪まぁ仕方ないか♡だって指揮官は私達のおっぱい大好きっ子だからね〜♪ねぇ指揮官セントルイスだけじゃなくて私のバニーはどうかな?見惚れちゃってる?あははっ♡」
少しだけ恥ずかしそうなセントルイスと違いニュージャージーはノリノリで指揮官の目の前で自らの体を見せつけるようにポーズをとる。
ニュージャージーの乳がぷるぷると揺れる度に指揮官はその胸元に視線を奪われる。その様子を見かねてかセントルイスは彼の耳元で囁く。
「上層部は私たちと指揮官くんとの仲を応援してくれているようだけど……指揮官くんは私達が相手でも問題ないわよね?ね?」
そう言いながらセントルイスは自身の乳首を摘んでぴゅっ!と母乳を出すと、それを飲ませようと指揮官の顔に近づける。すると指揮官は目を輝かせてセントルイスの母乳を飲み始める。
その様子に彼女は満足げな表情を浮かべるがセクシーなポーズをしていたニュージャージーも負けじと指揮官の膝の上に乗っかり自身の乳首を摘む。そして母乳を出させると指揮官は迷わずそれを飲み始めた。
「ふふん♡どう?ニュージャージーママのミルクは?♡」
「ごくっ……ごくっ……♡おいひぃよぉ……」
「えへへ〜そっかそっか♡じゃあ今日はえっちなウサギさん達といっぱい遊ぼうね〜♡」
バニー姿のニュージャージーとセントルイスは自身のおっぱいをそれぞれ両隣りから指揮官の顔を包み込むように挟む。そしてその大きな乳房を揉んだり吸ったりして指揮官は至福の時間を過ごす。
セントルイスの胸からは甘いミルクが、ニュージャージーの胸からは甘く蕩けるような味の母乳が溢れ出す。その二つの感触を同時に味わい指揮官は幸せの絶頂にいた。
二人のバニーはVIPであり恋人でもある指揮官専用のおっぱい係であり、指揮官はそんな彼女たちのおっぱいを好き放題できる。指揮官が二人に頼むものは母乳オンリー、彼女達はうっとりと甘えてくる指揮官の様子を見ながら嬉しそうに乳首からミルクを搾っていた。
二人は指揮官の頭を優しく撫でながら時折キスをしてあげると、指揮官はより一層彼女達の胸に甘えるようになる。
指揮官がここまで依存してしまうほど、セントルイスやニュージャージーのおっぱいには依存性があったのだ。
「でも指揮官くんったら……バニーになってもやる事は同じで結局おっぱいちゅぱちゅぱするのね♡可愛い♡」
「指揮官はほんっとにおっぱいだーいすきなんだね〜♡まぁそんなところも含めて大好きだけど♡」
「ちゅぱっ!ちゅぅ!ちゅぅ!ばぶぅ…ママァ…ちゅきぃ…ちゅぅっ!」
「あらあら……♡指揮官くんったらもうすっかり赤ちゃんになって甘えてるわね……よしよし♡」
執務室にあるソファーの上で、二人は対面座位のような状態でお互い抱き合いながら指揮官は夢中でセントルイスとニュージャージーの乳首を吸い続けていた。セントルイスのおっぱいを好き放題むしゃぶりついた後はニュージャージーの乳首にも貪欲に吸い付き、二人は彼の頭を撫でたり背中をさすったりしながら優しい眼差しを向ける。
「指揮官の赤ちゃん返りも大分進んだかな〜♪それじゃあ次は……セントルイスママのおっぱいにまた顔を埋めてみよっか?ほら、ぎゅーっ♡」
「あっセントルイスずるいわよ!指揮官ニュージャージーママのおっぱいでもぎゅってしてもいいんだよ〜♡はい、いらっしゃい指揮官君……♡」
「んんっ……♡」
指揮官は二人の乳首を交互に吸うと、そのまま体勢を変えて彼女たちのおっぱいに顔を埋める。
「はい、指揮官♡おっぱいでちゅよ〜♡ぷるんぷる〜ん♡」
セントルイスはおっぱいを揺らすと指揮官は顔を左右に振りながらセントルイスの乳首へと必死で食らいつく。触れるごとにおっぱいはぷるん♡と揺れる。
「ふふん♪私のおっぱいも負けてないわよ♡私もおっぱいたゆん、たゆん♡してあげるわ、ほらたゆん♡たゆん♡」
ニュージャージーも悪戯っ娘のような笑みを浮かべておっぱいを上下に揺すりアピールすると、それに釣られて指揮官は彼女の乳首を吸う。たゆん……♡と揺れる度に彼は幸せそうな表情になる。二人の極上の美女にひたすら甘やかされながらその母乳を赤ちゃんになりきり堪能する指揮官の脳は最早まともに機能していなかった。
母乳を吸う音に爆乳が揺れる音、そして指揮官の喘ぐ声だけが部屋に響き渡る中ニュージャージーは積極的に指揮官を甘やかす為に声をかけてあげるのであった。
「指揮官はそんなにおっぱい吸えるなんて偉いねぇ〜♡いい子だね〜♡よしよし♡」
「あらあら指揮官くんったら……♡もうすっかりおっぱいに夢中ね♡ふふっ♡」
「あむぅ……♡んっ……ちゅぅ……♡」
「あははははっ♡指揮官の赤ちゃんみたいに甘えた表情最高〜♡こうやっておっぱい吸われるとすっごい気持ち良いわね♡はーい指揮官お口開いておっぱい口に含んでちゅーちゅー♡私のおっぱいとセントルイスの白い母乳を交互にちゅぱちゅぱして♡」
ニュージャージーはノリノリで指揮官に自身の乳首をくわえさせると、指揮官は言われるがまま彼女の乳首に吸い付く。赤ちゃんと化した指揮官はママである二人からの授乳と褒め言葉責めによって既に理性が飛んでおり、ただ本能のまま、一晩中おっぱいを求める赤ちゃんとなってしまうのであった。
「ちょっと待てアクィラ!ステイ!アクィラステイ!」
「いやです♡指揮官様が悪いんですよ?アクィラもエッチな女の子なんですから…♡」
「レパルスお願い!いっそ秘書の時はずっとこのバニースーツで…」
「乳首見えてるでしょ!?もうっ!夜ならいつでも甘やかしてあげるから仕事中はダメだからね!」
「ホノルルごめん……水を……意識が…意識が遠く…」
「………今日の演習、キャンセルにしておくわね」
こうしてしばらくの間母港では多くの指揮官とkansen達がバニーSEXに精を出した結果、一週間もの間腰の痛みで多くのカップルが睡眠不足と腰の痛みと快楽で戦闘不能となり、母港最大の危機『バニー事変』として語り継がれていくのであった。
Q母乳薬?
Aロイヤルの皆様が明石や夕張に開発させた一粒飲めば6時間母乳が出る薬。それがレパルスの赤ちゃんプレイと共に蔓延した結果母乳SEXにどハマりした指揮官が多数産まれてしまい明石の懐は温まるのであった。なお陛下の部屋は母乳の香りまで最近するそうな。
Q上層部の目的って?
A kansenと人間は絆パワー(結婚指輪が代表的)でパワーアップする、それなら最も手っ取り早く戦力を増やす為にはカップルの恋を応援する事だとセイレーンによる汚染ではなく頭ロイヤルな汚染に染まってしまった上層部。同時に若者達の恋を遠目から見る事が最高の娯楽であると信じており、定期的に指輪やスキンの配布をおこなっている。
合言葉は「指揮官たるものイチャラブと持続的接触を忘れるな」
Qボイシとホノルルの扱いが……
Aむしろ二人とも悩んでいるのは自分だけじゃないんだと仲良くなって、一緒に行動を共にする様になったとか
今回はリクエストの結果ニュージャージーとセントルイスのおねショタSEXに。またリクエストなどがあれば感想欄、もしくは個別のメッセージ送信などをしていただければ幸いです。
コメント、感想、評価をお待ちしております……
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