指揮官となる為に必要な素質であるキューブ適性の保持者は数百万人に一人と言われており、更に本人の軍人としての素質や志願なども相まって、世界中から指揮官が集められたこのアズールレーンであってもその数は少ないと言えるだろう。
kansenの力を引き出し最前線で戦う指揮官は貴重な存在であり、だからこそ各国は。そしてアズールレーン上層部はその数を増やすための努力を惜しまなかった。後天的に指揮官を生み出す為に輸血や細胞の移植を行うなどキューブ適性を持たない人間に対してキューブ適性を付与する研究なども進められた。
だが失敗した。どうやっても後天的にキューブ適性を持つ人間は生まれず、上層部の落胆と焦りはこのままでは非人道的な研究にまで発展する恐れまであった。
しかしそんな中、一つの朗報が世界にもたらされた。kansenと人類の間に子供を作る事が出来るという研究結果だ。
それを聞いた各国の上層部は色めき立った。人類の希望たるkansenとの間に子が産まれれば、キューブ適性者だけでなく莫大な予算を使って人工的に生み出されるkansenの代わりに、交配によって素質のある人間を増やす事も可能ではないか?と考えたからだ。
その結果は成功し、ファーストチルドレンと呼ばれたkansenと人のハーフである赤子はキューブ適性とkansenの素質を少なからず受け継ぐ事に成功する。それだけではない、一般人女性と指揮官である男性が子供を成した場合でも30%程の確率で指揮官としての適性は遺伝する事が確認されたのだ。
上層部は決断する。我々の世代で後天的に指揮官の適性を付与させる事は最早不可能であると。だが、次の世代であれば。指揮官達の子や指揮官とkansenのハーフの子ならば後天的ではなく先天的に指揮官としての能力を持った人間が生み出す事が出来るのであれば、我々は人類の未来の為に指揮官やkansenが子を成す為にそのサポートを行うべきであると。
こうしてアズールレーンの本部は指揮官たちの恋を応援する内に最早恋愛やイチャラブを見る事を楽しみ始め『抱けー!』『抱けー!』と応援し、どんどんと頭がロイヤルに染まっていき、クイーン・エリザベスの部屋も体液の匂いが染み付いていく。
そしてこの物語はそんな上層部の謀略が成功した一部始終を書き記した物語である。
「あの二人は大丈夫なんでしょうか……」
軍港の側の広間にて黒髪の美しい女性が悩ましげな表情でベンチに座っている。重桜出身者らしく身体に動物ような身体的特徴が付与されている彼女の頭の上には二つの牛の角と耳が生えており、腰に刀を携えている。
だが何よりも目を引くのはその爆乳だろう。この母港には最早Eカップが貧乳扱いされかねない程の乳のインフレが進んでいる魔境であるが彼女のおっぱいはバスト120cmオーバーであるUカップ。間違いなくこの母港で最大のおっぱいの持ち主であり、彼女を初めて見た大鳳は絶句する程であった。
彼女は重桜出身のkansen樫野、運送艦と呼ばれる多数の物資を積載可能な艤装を普段は身につけているのkansenであり、普段は基地と基地を物資の輸送を担当しているのだが非番である今日は、とある二人の指揮官をずっと待ち続けていたのである。
「樫野お姉ちゃん!」
そうして樫野が待っていると金髪の幼い風貌の少年が樫野に駆け寄っていく。年齢10歳程だろうか?小学生特有の元気の良さそうな顔立ちをしており、背丈はやや低めだが人懐こい笑顔で樫野に話しかける。
「樫野お姉ちゃん!初めての輸送任務成功したよ!」
「ふふっ、おめでとうございます〜♪」
樫野は満面の笑みの少年を見かけ、安堵した表情で彼の金髪の頭を優しく撫でる。少年は樫野に頭を撫でられると恥ずかしそうにしながらもえへへ…と褒められた事に嬉しさを隠しきれない様子だった。
「ほら!お兄ちゃんも早く!樫野お姉ちゃんも待ってるよ!」
「う、うん……」
すると少年が木の影に隠れている人影に声をかけると、もう一人の人影が樫野の前に現れる。その容貌はやや気弱そうではあるが弟である少年と瓜二つであり、彼らが双子。それも一卵性双生児である事が分かる。
身長は150cmほどだろうか?まだ成長期を迎えていないのかやや小柄であり、金髪の癖毛を揺らしながら彼は樫野の前に立つ。少年と同じ年相応の顔つきであり、体格もあまり変わらないように見える。違いがあるとすれば少年より少しだけ肌の色が白く、その雰囲気から弟がアウトドア派であるのなら兄はインドア派である事が窺える。
「初任務お疲れ様でした。ほらお兄ちゃんも頭を撫でてあげますから、ね?」
「は、はい……!」
兄である少年は樫野に撫でられる弟の様子を羨ましげに眺めていたが、樫野はふふっと微笑むと彼を手招きし、弟の頭に手を添える。そしてゆっくりと弟にするように樫野は兄の頭も撫で始める。
「よし、よし……頑張ったご褒美です〜」
「あぅ……」
爆乳美女である樫野頭を撫でられていくうちに兄の表情は赤面していくが、それでも弟と同じく嬉しそうな表情を浮かべている。
「それでは頑張ったご褒美として……いつもみたいにおっぱいちゅっちゅっさせてあげますから部屋に行きましょうね〜♪」
「わーい!楽しみにしてたんだ〜♪今日はいっぱい甘えるからね樫野お姉ちゃん!」
「あ、ありがとうございます!」
幼い双子の少年に樫野は衝撃的な発言口にするが弟は慣れた様子で早くおっぱい吸いたいと急かすが、兄だけは顔を真っ赤に染めながらも樫野に感謝の言葉を述べる。
「さぁ、行きますよ〜♪」
そうして三人は腕を組みながら宿舎へと向かっていく。その様子を裏から見ていていた老人達はニヤニヤとした表情を浮かべていた。
「ふふっ、幼い少年が爆乳お姉さんによってSEXに染められていく姿な何度見てもいいものだな……」
「樫野はどちらの子供を孕むだろうか?ここはどうだろう?賭けて見ないか?」
「当然弟だろう!あれは見る限り二人きりの時でも樫野に甘えまくっているぞ!」
「ワシは兄だと思うぞ!あぁいう普段は気弱な少年こそ爆乳お姉ちゃんに個人レッスンを受ける数は多いはずだ!」
「おねショタいいよね……」
「いい……」
樫野と双子の兄弟を見守りながら老人達は満足げに呟く。そんな老人達は実はこの母港の上層部であり、前大戦を勝ち抜いた英雄達であるのだが、そんなアホな事をしている上層部を知ってクイーン・エリザベスは本気で自らの安眠の為にクーデター起こしてやろうかとピクピクと頬を引き攣らせながら、今日も精液の匂いが充満する自室を離れて母港に併設された漫画喫茶で音楽を聴きながらソフトクリームを食べつつ、ぷんぷんとしながらもすっかり漫画喫茶を堪能する休日を送っているのであった。
なお陛下の横の部屋でシェフィールドが自身の指揮官とエッチしながら「いけませんご主人様……♡陛下に声が聞こえてしまいます……♡」と寸止めプレイをしているのは秘密である。
キューブ適性を持つものは限られているのだが、この双子の兄弟は一卵性双生児である為に遺伝子的には100%同じであり、その為に兄弟揃ってキューブ適性を持つ人間であった。近年では20代どころか10代程で活躍する事も珍しくない若い指揮官達の活躍の後押しもあってか、双子の兄弟はアズールレーン上層部の説得を受けて普通の小学校ではなく親元を離れて指揮官となる為にの母港で教育を受ける事になったのがつい1年ほど前である。
双子の兄弟は上層部から注目されていた。双子の指揮官のデータは存在しない為に早期の内から年齢一桁であった彼らをスカウトしてその能力の移り変わりなどを調査していく。
故に彼らの世話係として研究データを集めつつ、同時に幼い指揮官の世話をする為の秘書艦を上層部は与えようと考える。例えばユニオン産まれの指揮官であるのならセントルイスを。ロイヤル生まれの指揮官であるのならレパルスをと言うように、まだ本来であれば平和に学生をしている指揮官のサポートと心の支えとなる為のkansenを上層部はあてがう事にしたのである。
「双子の兄弟の世話が……それならば私は綾波を…」
「運送艦の樫野を推薦する!!」
そして、上層部の会議にて双子の少年の秘書艦を選ぶ重役会議が行われる事になる。
「ほほう!あのバスト最高の牛乳娘かえ!うむ!ええじゃないかえ!皆はどうじゃ?」
「母性もショタコンの気質も、なによりデカ乳もある……確かに!」
「しかし幼い双子には刺激が強すぎるのではないか?」
「うるせぇ!幼い双子が爆乳お姉ちゃんによって性癖ぶっ壊される姿が見たくないか?私は見たい!」
会議は推薦された樫野に一色に染まったと言えるだろう、なによりも樫野は元から指揮官の元で働きたいと志願しており、爆乳お姉ちゃんによって双子の少年の性癖が破壊されていく様子を見たいと願うアホな老人達の欲望に塗れた会議によって決まりつつあり。
「あんた達のその選択の結果が!秘書=爆乳kansenという認識を作り上げたもの同然なのですぞ!」
「……!」
「そうやって性癖破壊されたショタ見たい!と毎回会議が同じ流れになってしまい!結局乳のデカい秘書艦ばかりになる!その結果がインピオの衰退を招いたのだ!甘いのだ!何もかも!」
ヒートアップした様子で老人の一人がそう言うも、そもそもkansenは基本的には不思議な事に巨乳揃いであるのだから自然と巨乳なお姉ちゃんが秘書になりやすい事は秘密である。
「まぁ確かに毎回取り敢えず生感覚で母性溢れるお姉ちゃんkansenを指揮官に付けてきたが……」
「今こそ必要な秘書とは!?爆乳お姉ちゃんしかなれないのでは?と噂されつつある現状を打破する為に幼い指揮官には幼いkansenを与えなければならない!つまりクーデレインピオSEXが期待できる希代のkansen綾波である!」
「それ君がインピオみたいだけだよね?」
「うん!!だってずるいもん!毎回デカ乳ばっか選ぶし!ワシ幼い指揮官とクーデレロリが不器用に恥ずかしがって一つのベッドでインピオSEXして肉欲に溺れた翌日気まずそうにしながら手を繋いでたりする姿見たいしぃぃ!!!」
老人はぶっちゃけた。
「じゃあ双子のショタは取り敢えず樫野に任せるとして次回の会議はロリな駆逐が秘書になるように調整するね……」
「うん……ごめんね、会議で白熱して……」
そんな仲睦まじくも頭ロイヤルな老人達のやりとりがありつつも、こうして爆乳牛乳天然娘である樫野が活発な弟と物静かな兄、二人の指揮官の元で秘書艦として仕える事となったのだ。そして上層部は特に何もしなくとも樫野は母性溢れる性格ではあるが同時に肉食系娘であり、あっという間に兄弟をその爆乳で精通させてしまう。
そしてあれよこれよと時が流れて一年後、樫野はそれまで指揮官としての基礎を二人に教えつつ夜は双子をおっぱいで甘やかしていたのだが、こうして今日初めてkansenを指揮して輸送任務を終了させた双子の兄弟を労う為にご褒美おっぱいを与える為に三人で暮らす寝室へと向かおうとするも。
「樫野お姉ちゃん〜♪」
「んっ…♡まだダメですよ弟くん?おっぱいなら部屋でいっぱいちゅぱちゅぱさせてあげますから」
活発な双子の弟は寝室向かうまでの道中でも我慢出来ずにスキンシップを繰り返す。歩きながら服越しから樫野の爆乳を揉みしだき、弟の股間は既に勃起しているのかズボンの中でテントを張っていた。
「ふふ……弟くーん?もうちょっとだけ待ってくれないと困りますよ〜」
「えへへ……樫野お姉ちゃんのおっぱいだぁ……」
「こら!樫野さんも戸惑ってるからやめなよ!」
兄である少年は弟にそう注意すると弟は頬を膨らませながら樫野から離れる。とはいえ兄の方も樫野のご褒美おっぱいが待ち遠しいのか照れながらもそわそわしてしまっている。そんな可愛らしい兄弟の様子を見て樫野は笑みを浮かべると。
「さぁ、では部屋に帰りましょうか?私の可愛い指揮官達?」
「うん!」
「う、うん……」
樫野は爆乳を揺らしながら再び歩き始め、双子の少年達は樫野の後ろ姿を眺めつつ後を追うように歩いていく。やがて寝室にたどり着き、扉を閉めた途端我慢できないとばかりに弟は樫野のおっぱいが欲しいと駄々を捏ねる。
「ねぇ樫野お姉ちゃん!早く!樫野お姉ちゃんのおっぱいちゅぱちゅぱしたい!」
「仕方ないですね……良いですか?まずは服を脱ぎ脱ぎしてくださいね?じゃないとおっぱいあげられませんからね?わかりましたか?」
「わかった!」
元気よく返事をした弟はその場で衣服を全て脱ぐと全裸になり、樫野は優しく微笑むと自らの胸元を緩めて黒色のランジェリーを外していくとぶるんっと大きな乳房が露わになる。
ブラジャーを外すと樫野の大きな乳房が揺れ動き、乳首からは白い液体が滲んでいた。彼女はレパルスと同じく既に二人に甘えられ過ぎた結果母性によって母乳体質に変化してしまったのだ。
しかし樫野本人は特に気にした様子もなくむしろ自ら進んで母乳が出るようになった事を喜んでいる。彼女にとって大好きな双子の指揮官達が喜んでくれる事が何よりの喜びなのだ。その為ならば母乳を出す事などどうということはない。
そして、母港一を誇り双子の顔程大きいのではないか?と思われる樫野の爆乳がぶるん!と揺れる中活発な弟は我慢出来ないとばかりに樫野の爆乳にしゃぶりつく。
「あっ♡もう、弟くんったら……そんなに焦らないでください……ね?ほら、ゆっくり味わっていいですからね……んっ……あんっ♡」
「樫野お姉ちゃん!お姉ちゃん!!」
玄関先で樫野の左乳を両手で掴むと弟は無我夢中になってしゃぶりつき、樫野の母乳を飲んでいく。その様子を見た樫野はクスッと笑い、弟をあやす様に頭を撫でてやる。
「あらあら、本当に赤ちゃんみたいに甘えん坊さんになっちゃいましたね」
「だってぇ……今日の初仕事頑張ったら樫野お姉ちゃんが一日中甘えさせてくれるって言って僕ずっと楽しみに待ってたんだもん!今日はお姉ちゃんにいっぱい甘えるからね!」
樫野の爆乳に弟はがむしゃらにむしゃぶりつく。樫野は弟の頭を抱き寄せてやり、弟の口内に溢れ出る母乳を流し込んでいく。音を立てながら幼い手でハンドルのように樫野の爆乳を手で掴み、ひたすら吸い付く。
「んっ……あぁ……んぅ……んく……ふふ……もう……わんぱくな男の子なんですから…♡」
そうして弟がおっぱいにむしゃぶりついていれば、兄である少年は羨ましそうに眺めており、樫野は微笑みながら空いている右乳を揺らしつつ大人しい兄を誘惑する。
「お兄ちゃんも遠慮しないでくださいね?今日はご褒美なのですから……」
「でも……」
「大丈夫ですよ?さぁ、おいで?」
「う、うん……」
樫野は優しく微笑みかけると兄である少年におっぱいを見せつけて、兄は躊躇いがちに樫野の乳首にしゃぶりついた。
「んっ……お上手ですね〜よしよーし……」
「んぐ……んっ……」
まるで赤子の様におっぱいにしゃぶりつく兄の姿を見て樫野は愛おしさを覚えてしまう。左乳に無我夢中にむしゃぶりつく弟とは違い兄の吸い方は少しぎこちなく、どこかおっかなびっくりと言った感じだ。だがそれも魔乳の魅力には勝てなかったのだろう。兄は甘えるように樫野の胸に抱きついて離れようとしなかった。
(可愛い……)
樫野は自らのおっぱいに甘える双子の少年が可愛くて仕方がない。積極的におっぱいにむしゃぶりつく弟と、母性を求めてちゅーちゅーと母乳に吸い付く兄。顔は似ていても性格が違う双子の兄弟を樫野は愛しており、同時に恋人兼先生兼母親代わりとして甘やかす事を生きがいとしていた。
「ほら、二人とも、もっと吸っていいんですよ?いっぱい飲んで大きくなってくださいね〜」
「んっ……んっ……」
「樫野お姉ちゃんのおっぱいおいちぃよぉ!ばぶぅ!」
「もう……弟くんったら……♡」
二人の頭を撫でつつ樫野は甘い吐息を漏らしてしまう。静かに乳を吸う兄と比べて弟は甘える時は時に赤ちゃん言葉を使う癖があり、それがまた可愛らしく思えてしまい思わず胸がきゅんきゅんと高鳴ってしまうのだ。だが兄の方も甘え続けて既に躊躇いを無くしたのだろう。樫野おっぱいに頬擦りしながら呟く。
「ママ……樫野ママ…」
双子の兄である少年はある意味弟よりも甘えん坊であると言えるだろう。普段はしっかりものなのだがこうしておっぱいを吸ってる時は樫野さんではなく、樫野ママと呼ぶようになっていた。その様子があまりにも可愛らしいため樫野はキュンとしてしまい、甘えん坊な二人の少年の頭を撫でつつ両方のおっぱいが吸われる感覚と母性に酔いしれる。
「んっ……二人とも……かわいいです……んっ♡」
「ママァ……おっぱい美味しいよぉ」
「僕も……僕も!」
「はいはい、いっぱい飲んでくださいね〜♡」
樫野の爆乳によって性癖を破壊された双子は最早樫野に甘えることは日常茶飯事になっていた。勉強が終われば二人は樫野の乳を吸い、寝る前に二人は片方ずつおっぱいに吸い付き、休日は一人の美女を二人で甘えまくる。最早樫野無しでは成り立たない程の爆乳中毒になった双子はそのままおっぱいを吸ったまま樫野に導かれるようにベッドに倒れ込み、樫野もまた二人の上に覆い被さっていく。そしてそのまま三人は淫らに絡み合い、樫野が主導となって二人の少年を快楽の底へと導いてやる。
「あぁっ……樫野ママぁ……♡」
「樫野お姉ちゃん……!」
「二人はそのまま寝ていてくださいね?何も考えずに私が上からおっぱいを飲ませてあげますからね〜♡」
樫野は仰向けに寝ている二人の少年の上に跨っており、左右から双子たちが樫野の乳首に吸い付いていた。二人の少年は樫野の魔乳に溺れたせいでこの年で乳離れが出来なくなり、重力に垂れ下がった樫野の爆乳をちゅぱちゅぱと音を鳴らしてしゃぶっていく。
「んっ……ふぅ……どうですか?私のおっぱいは?」
「んっ……美味しい……樫野ママのおっぱいだぁ……」
兄である少年は最早されるがままに幼児化して樫野のおっぱいに溺れていく。普段の真面目な雰囲気とは真逆の無邪気さに樫野は興奮を覚えるが、すると次第に兄の方が我慢出来なくなったのか樫野の太腿に手を伸ばし、その手で肉付きの良い太もももを撫で回していく。
「んっ…♡」
兄である少年に太ももを撫でられながらおっぱいを吸われる樫野はうっとりとした表情で物静かに兄を甘やかしていたが、弟はまた違った甘え方を樫野に強請る。
「ねぇ樫野お姉ちゃん!僕達におっぱい吸われる感想を教えて欲しいな!」
「そうですね〜、二人ともとても上手ですよ〜♪」
「違うよ!もっと詳しく言ってよー!」
活発な弟は純粋に甘える兄とは違い樫野とイチャイチャしながら甘える事を望んでおり、こうして樫野に恥ずかしい事を口にさせる事が多い。その度に樫野は顔を赤くして羞恥心を覚えてしまうのだが、それでも弟の頼みなら聞いてあげるしかないと覚悟を決める。
「えっと、そうですね。二人の男の子に求められてお母さんみたいに甘えられると……私も母性が刺激されて凄くドキドキします。こうして母乳も出るようになりましたし、幸せですよ♡」
「僕も嬉しいな……ちゅぱっ!じゃあおっぱいを吸われる様子を今度は実況して欲しいな!」
樫野は一瞬戸惑ったが、これも弟の為だと思いつつゆっくりと口を開く。
「まず……お兄ちゃんの方は静かに私の右おっぱいを吸っています。赤ちゃんのように夢中になって吸っている姿はとても愛らしいです。そんな彼に私は母性をくすぐられて、彼の頭を撫でたりしています。次に弟くんの方は元気いっぱいなので、少し乱暴気味に私の左おっぱいを吸っています。でも痛くない程度の強さで一生懸命吸ってくれるので、弟くんは可愛いです。おっぱいを飲む時の音も可愛くて、こんな風に吸われちゃうと……んっ♡ちょっとエッチなお汁が出てしまいます。二人ともお利口さんで偉いです〜♡」
樫野は実況するごとに自分が興奮している事を自覚していき、それと同時に股から愛液が流れてくるのだが、それに気が付いた弟だけではなく、兄の方も樫野につぶやく。
「樫野ママ…もっと実況してほしいな……」
「はい……分かりました……♡お兄ちゃんも弟くんはもうすっかり甘えん坊さんになりましたね♡良い子にはご褒美をあげます♡」
樫野はそう言うと二人の少年に覆い被さり、爆乳を顔に押し当ててやる。すると二人の少年はその爆乳に顔を包まれ、幸せそうな声になりつつ更におっぱいにむしゃぶりつき、樫野はその様子を再び興奮しながら実況する。
「私は今、双子の可愛い兄弟にお乳をあげています。二人は私のおっぱいが大好きで、こうして毎日のように吸い付いてきます。私が優しく抱き締めると二人は嬉しくなって強く吸い付き、こうして密着した状態でおっぱいを飲ませると……あぁ……二人がまるで赤ん坊になったように見えてきます……♡」
樫野は乳に溺れる二人の少年の頭を撫でながら、たぷんたぷんと爆乳を揺らして見せる。その度に少年達の口元の乳首はあばれ、それを離さないように二人の少年は口いっぱい彼女の乳首を吸引する。
「んっ……まずお兄ちゃんの方は今、夢中になって私の右おっぱいを吸っています。お兄ちゃんを紹介しますとお兄ちゃんはいつもとっても甘えん坊で静かに私のおっぱいを吸っています♡でも時々思いっきり甘えたくなり、私のおっぱいを強く揉んだりする事もあります。そんな時はとても可愛らしくて、思わず甘やかしたくなってしまいます。今は弟くんが隣にいるせいか大人しいのですが、弟くんがいなければきっとママ!ママ!と無我夢中に甘えてきたでしょうね♡お兄ちゃんのおっぱいの吸い方はお口をずっと乳首に含んでちゅーちゅー吸ったり、舌先でちろちろ舐めたりするタイプです。とても気持ちいいです♡」
「あっ……♡樫野ママのおっぱいっ……美味しいなっ……♡」
「あんっ……♡お兄ちゃんはご覧の通りおっぱいを吸うのに夢中になっています♡お兄ちゃんは私に甘える時は樫野ママ……樫野ママ……と呼んでくれます。私もそんなお兄ちゃんを見ると、なんだか母性がくすぐられて幸せな気分になってしまいます♡特にお兄ちゃんが大好きなプレイは勿論赤ちゃんプレイです♡私にバブみを感じているのか赤ちゃん言葉を使いながら必死におっぱいを飲んでいます。挿入する時も樫野ママと呼びながら腰を振り始め、私のおっぱいを堪能しています。そして最後は私の胸に顔を埋めてフィニッシュです♡弟くんとはまた違った形で可愛いですよ♡」
「樫野ママ……おっぱい美味しいよっ……♡」
「はい♡ありがとうございます♡さて次は弟くんですね…♡」
兄は樫野の実況を聞きながらも、一心不乱に爆乳を貪っており。樫野の右乳はちゅーちゅーと吸われ、同時に両手でおっぱいを離さずに揉みしだくのであった。
「弟くんは先程から私の左おっぱいに吸い付いて離れません♡お兄ちゃんとは違い、弟くんは少し乱暴気味に私の左おっぱいを吸っています♡乱暴と言っても痛みはなく、元気いっぱいに吸っているという感じでしょうか?弟くんはわんぱくなのでこうして強く吸われると私はつい興奮してしまいます♡弟くんは私の左おっぱいが好きで、特にこうして下から持ち上げるように揉むのがお気に入りみたいです♡」
「えへへ〜それで次は何を言ってくれるのかなー?」
弟はやんちゃ気味に樫野のおっぱいをちゅぱちゅぱと音を鳴らしながら彼女に問いただす。
「弟くんは今、私の左おっぱいに夢中で吸い付いています♡弟くんはエッチな時はとってもやんちゃさんなので今もこうして私におっぱいを吸われる様子を実況させて楽しんでいます♡弟くんは甘えん坊ではあるのですが同時にちょっぴりイジワルさんでもありまして、こうして私が実況しながら吸われている様子を聞きながら弟くんはもっと激しく吸い付いてきます。まるでオナニーしているような感じで吸っています♡お口で私の乳輪を吸って舌先で乳首をチロチロしたり、たまに甘噛みしてきたりします♡そうすると私はつい声が出てしまい、それが面白いのか弟くんはさらにおっぱいを強く吸ってきます♡」
「樫野お姉ちゃん!じゃあ僕の普段のおっぱいの吸い方とか甘え方も教えて欲しいな〜♪」
「はい♡分かりました♡それでは弟のおっぱいの吸い方を解説していきましょう……♡」
樫野はゆっくりと語り始める……。
「まず弟くんは、私の左おっぱいが大好きです。弟くんはおっぱい全体を包んで吸うよりも、まずはこのように乳首を口に含んでチロチロ舐めたり、舌先で乳首の周りをくるくるなぞったりして焦らしてから一気に吸う方が好みです。この様におっぱいを揉んだりするよりは、おっぱい全体に顔を押し付けて強く吸うのが好きですね♡そして唾液塗れになったおっぱいを口から出して、今度は私の乳首だけを集中的に舐めて味わいます。これは弟くんのお気に入りのやり方です♡」
「そうだね、樫野お姉ちゃん……んっ……ちゅっ……」
「ふふっ、弟くんったら…はしゃぎ過ぎて私に抱きついて来ています……♡本当に赤ちゃんみたいで可愛いですね♡よしよーし♡」
樫野は弟に優しく頭を撫でると、弟は嬉しそうな表情を浮かべた。
「あんっ…♡お兄ちゃんは赤ちゃんプレイが大好きですが、弟くんは姉弟プレイが大好きなんです♡普段は仲良しなのにこういう時だけおっぱいを取り合い喧嘩する様子がとても可愛くて♡あっ……♡弟くんったら……また私の左おっぱいに顔を埋めてちゅうちゅう吸っています……♡お兄ちゃんも右のおっぱいに顔を埋めているのに、弟くんはお子様も左おっぱいにも甘えたいんですね♡」
「樫野お姉ちゃん〜♪じゃあこの前やった先生プレイの様子も口に出して欲しいでちゅ!」
弟は完全に調子に乗っておっぱいを吸いながら樫野におねだりをする。そんな中でも兄は静かにおっぱいをちゅうちゅうしているのだから本当に性格だけは真逆と言えるだろう。
「んっ…そうですね♡あれは双子の兄弟の貴方達が初仕事に移る前に女教師の格好をした私が二人に保健体育の授業をしながらおっぱいにバブバブさせるというシチュエーションでした♡最初は真面目に学んでましたが、途中でお互いに我慢出来なくなってしまい、結局最後はおっぱいを貪り合っていましたね♡女教師姿の私はあの時服を「先生おっぱいほちい!」と言ってきた弟くんの為におっぱいをたぷん♡たぷん♡と揺らしながら先生のおっぱいをちゅぱちゅぱしてくださいね♡と言わされて……♡お兄ちゃんも興奮した様子で私に近づき、私にキスをしてきました♡私達はお互いの唇を奪い合うように激しくキスをし、そのままベッドに押し倒されてしまいました♡」
樫野は今までのSEXを振り返りながら双子の兄弟におっぱいを吸わせて恥ずかしい言葉を実況し続ける。ある日はミニスカサンタになった話しを、ある日は無理やり強引にレイプされるという設定でエッチした話しを続けていく。吸われ続けた樫野のおっぱいは唾液塗れになっており、二人は樫野の匂いや味に夢中になって吸い続けていた。
そして、そんな状況の中……樫野は語り続けていたがおっぱいを吸い続けた結果なのだろう。双子の兄弟のペニスは肥大化しており、樫野は目にハートマークを浮かべると片手ずつおっぱいに吸い付いている兄弟のペニスを握りしめていた……。
「授乳手コキしてくれるの!?やったぁ!樫野お姉ちゃん大好き!」
「樫野ママ…僕も授乳手コキ好き……大好き……」
「おちんちんさん達も喜んでますね♡それでは授乳の手コキを始めましょうか……♡」
樫野は二人のペニスを同時に両手で包み込むようにして握る……。その瞬間、双子の兄弟は腰を引いてしまうほどの快感を感じてしまう……
「ふふっ、ヤンチャな弟君も甘えん坊なお兄ちゃんも私のおっぱいにちゅぱちゅぱしながら手でシコシコされるのが大好きでちゅもんね♡二人はおっぱいを吸っていてくださいね♡私が後は気持ち良くしてあげますから♡」
樫野は左右に双子を侍らせると必死で魔乳にむしゃぶりつく二人のペニスを同時にしごき始める。
しゅこ♡しゅこ♡しゅこ♡ くちゅ♡くちゅ♡くちゅ♡ にゅちゅ♡にちゅ♡にちゅ♡
二人は左右のおっぱいに交互に吸い付き、舌で乳首を転がす。口内に広がる甘美な味が、双子にとっての媚薬となり更に興奮を高めていった。
「あっ…樫野ママ激しいよぉ…♡」
「樫野お姉ちゃんにおちんちん触られるの僕大好きでちゅ!」
兄の方は最早されるがままの状態であり、弟の方に至っては普段からは考えられないほど積極的になっていた。しかし樫野は調子に乗っている弟を見てニヤリと笑うと。
「弟くんは本当に元気いっぱいですねぇ♡そんな弟くんにはもっと激しくしてあげまちゅね♡」
ちゅこちゅこちゅこちゅこ♡♡♡♡♡♡
「あっ♡、ストップ!ストップお姉ちゃ…♡」
「ダメです♡お兄ちゃんと違って弟くんはヤンチャさんなので、もっと厳しくしないといけませんね♡さっきよりも激しくします♡」
兄の方は包み込むような母性で樫野はゆっくりと指先でカリ首部分をなぞりながら刺激を与え続けるのに対し、弟の方のペニスを扱いている手の動きは激しさを増していき、亀頭を重点的に責め立てる。先走り汁を潤滑油として樫野は更に動きを加速させていく。
しゅこ♡しゅこ♡しゅこ♡しゅこ♡
「や、やめてぇ!樫野お姉ちゃん!そんなに激しくしたらおちんちん壊れるからぁ♡」
「ダ〜メ♡弟くんが悪い子だからこうなるんですよ♡お姉ちゃんにお仕置きされて反省しなさい♡」
しゅこ♡しゅこ♡しゅこ♡しゅこ♡
樫野の手の動きは天国と地獄と言えるだろう。大人しくおっぱいにちゅぱちゅぱし時折ママ…と呟く兄の方は樫野の母性を存分に感じさせるものとなっており、反対に弟は容赦のない手淫によって喘ぎ声を上げ続けているのだ。
「やだぁ……もう出るぅ……出ちゃうよぉ……♡」
「あれ?どうしたんですか弟くん♡おちんちんがビクビク動いてますよ?さっきまで私にあんなに恥ずかしい実況をしていたのに、今更恥ずかしいんですか?」
「あぁ……♡、樫野お姉ちゃんの意地悪ぅ……♡」
「意地悪じゃありませんよ、これはお仕置きです♡弟くんは悪い子なんで、こうしておちんちんを苛め抜く必要があるんです♡反省しちゃえ♡反省しちゃえ♡」
弟のペニスの手の動きはどんどん早くなり射精へと導こうとする。しかし、樫野はわざと射精出来ないように力加減を変えていた。
「樫野お姉ちゃん許してぇ……♡おちんちん苦しいからぁ♡」
そんな事を言い出す弟を敢えて樫野は甘えん坊な兄に向かって耳元で囁きかける。そしてそのまま優しくペニスを握ると、上下に動かし始めた。
しゅこ♡しゅこ♡しゅこ♡しゅこ♡ にちゅ♡にちゅ♡にちゅ♡にちゅ♡
「お兄ちゃんは弟くんと違って静かにおっぱいちゅぱちゅぱしているので優しく授乳手コキしてあげまちゅからね♡ほらシコシコ〜♪」
「樫野ママ……僕ママの事大好きぃ……♡」
「お兄ちゃんは良い子でちゅけど甘えん坊さんでちゅね♡でも弟くんみたいに暴れたりしないんでちゅよね♡よしよし♡」
そう言うと樫野は兄のペニスを片手を一時的に離すと、空いた手で頭を撫でてあげる。その瞬間、兄の方も樫野の大きな胸に包まれたいと思い、思わず彼女の胸に吸い付いてしまう。
ちゅうっ♡じゅるるるるっ♡
「んひゃぁ!?︎お兄ちゃんいきなり強く吸わないでください♡」
「……さっきから弟ばっかりと喋ってるもん……樫野ママは僕のママでもあるんだし、もっと僕を見てよぉ…」
兄は弟に少し嫉妬したのか樫野の乳首を甘噛みしたりしながら必死にしゃぶりつく。すると樫野は再度兄のペニスを手でしごきつつ兄に向かって優しく語りかけた。
「ふふ♡弟くんだけじゃなくてお兄ちゃんにも構ってほしいなんて可愛いですね♡大丈夫ですよお兄ちゃん♡私はお兄ちゃんと弟君の恋人でもあり、ママでもあるんですから……三人で気持ちよくなりましょう♡」
「…うん……樫野ママ…」
「だから樫野お姉ちゃん!そんなに強くおちんちん弄るのやめてよぉ…!」
樫野は甘えん坊の兄が望むがママに甘やかしつつ、弟のペニスをシゴきながらお仕置きを継続する。二人のペニスはほぼ同時期にカウパー汁が溢れ出し、絶頂を迎える準備が出来ていた。
「弟くんもお兄ちゃんもこんなにおちんちんを大きくして偉いでちゅね♡いい子にはいっぱいお姉ちゃんがサービスしてあげますからね♡二人とも頑張って♡頑張れ♡」
しゅこ♡ちゅこ♡ちゅこ♡しゅこ♡
双子の兄弟は幸せの絶頂にあると言えるだろう。大好きな樫野に甘えながら母乳を飲みつつペニスをしごかれる授乳手コキ。これ程の快楽を得られるのは世界でこの双子だけである。
樫野のミルクタンクは双子のためだけに存在しており樫野の母性を堪能できるのは双子のみ。樫野で精通を迎えて幾度となく樫野の爆乳に溺れてきた双子にとって、これほど幸せなことはない。
やがて樫野に手でシゴかれ続けた二人は限界を迎えつつあり、ビクビクと痙攣を始める。
「お姉ちゃん……もう出ちゃうぅ♡」
「我慢しなくてもいいんですよ♡私の手に全部吐き出しちゃいましょう♡」
樫野は虐めるようにシゴいている弟にそう話しかけると、今度は兄に向かって優しく語りかける。
「お兄ちゃんも私の手でいっぱい気持ち良くなってください♡」
「ママ…!ママぁ!!!」
どびゅぅ!!どびゅる!!どびゅぅぅ!!
兄弟達は同時に射精する。樫野の手の中に大量に射精された白濁液は手だけでは受け止めきれずに床に垂れ落ちてしまう。しかしそれでも尚、樫野の手の動きは止まらない。それどころか射精したばかりのペニスを再び扱き始める始末だ。
しゅこ♡しゅこ♡しゅこ♡
「なんでぇ…!?もう出たでしょぉ!?」
「ママ…うぅ…もう十分だよぉ…!」
双子は一度出した後にも関わらず再び勃起してしまう自分のペニスに戸惑いの声を上げる。だが樫野は一切手を緩めずに、むしろ更に激しく扱いてくる。
「何言ってるんですか?まだ始まったばかりじゃないですか……♡それに、今日一日だけで終わらせるつもりもないですし♡」
双子の少年達は樫野の目が発情によって陶酔していることに気がついてしまう、甘えん坊の兄にママとして甘えられつつやんちゃな弟にその痴態を実況するように命令されて樫野も興奮していたのだ。彼女が優しいお姉ちゃんであり、ママである事は疑いの余地はない。だが同時に樫野は「メス」でもあり「捕食者」でもあった。普段は優しく温厚なお姉さんであるが、一度スイッチが入ると目の前の獲物を捕食することしか考えられなくなる肉食獣と化す。
「さぁ二人とも、まだまだ楽しみましょ♡」
双子の兄弟はその後、日が暮れるまで樫野の餌食となったのであった。
数ヶ月後、再び開かれたアズールレーンの上層部達による重役会議では双子の兄弟と樫野についてとある発表がなされていた。
それは樫野が妊娠した事であり、双子の少年kansenを妊娠させればどのような子が産まれるか。そしてその子供には適正ないあるのかという貴重なサンプルデータが……というのはあくまで名目であり頭ロイヤルな老人達はそんな事どうでもよくどちらの子供を孕んだのかという事が重要であったのだ。
「やはり甘えん坊な兄のほうか!?」
「それともやんちゃな弟のほうか!?」
まるで老人達は孫が生まれた時の祖父のような喜びようである。だが慣れた様子で会議に連れてこられた軍医でもあるkansenヴェスタルは笑顔でこう答えたのだ。
「両方ですよ、樫野さんは二卵性双生児の双子を妊娠したのですがその両親はどちらもです」
その瞬間老人達は一瞬唖然とする。やがて一人の上層部の老人がこう呟くのであった。
「リトバスのはるかな姉妹だこれー!!!!」
「「「あれかぁ…!!」」」
上層部の老人達は納得した様子で笑顔で手を叩く。これで賭けは無効になったのだが老人達は気にせず、寧ろ樫野がよくやってくれたと褒め称えたのだ。
異父過妊娠……いわゆる腹違いではなく、種違い。母親が同じで父親が違うという兄弟という奴である。しかも二人に同時だ。双子であればその遺伝子情報は非常に興味深いと言えるだろう。
確率的にはゼロではなく24時間以内に一人の女性が複数人の男性と肉体関係に及べば父親が異なる双子が誕生する可能性はゼロではなく事例は存在している。だがそれがまさかこの母港で起こり得るとは上層部も予想外であっただろう、さらにリトルバスターズという名作エロゲのシナリオにこの異父過妊娠を扱ったテーマもあり、上層部はあっという間に双子の現状を理解して、賭けの勝利者こそいなかったのだが、こんなに珍しい事例は他にはなく、めでたいという事で結果的に賭け金は全て樫野達に渡される事になる。
老人達は未来と人類の為に尽くすが同時にkansenと指揮官との恋も応援し続ける。それが人類を救うための手段なのだから……いや単純にイチャラブ恋愛をしている様子が見たいという趣味と実益も兼ねているのだが。
そんな未来をつゆ知らずお腹が大きくなり、更におっぱいも大きくなった樫野と双子の兄弟は寝室で今日も母乳を飲みながら甘えていた。
「んっ……♡ふぅ……♡やっぱり男の子って吸い方が違うんですね……♡」
「はむはむ……」
「ちゅううう」
「ふふっ♡お兄ちゃんも弟くんも私の妊娠おっぱいに夢中ですね♡」
ちゅぱ!ぢゅる!! 樫野の言葉を聞いていないかのように双子の少年達は彼女の爆乳にしゃぶりつき、母乳に喉を潤す。
樫野の母乳は絶品であるが双子曰く妊娠した結果さらに甘さは増して濃厚になったらしい、二人は夢中になって吸っていた。すると樫野は幸せそうにお腹を撫でながら二人の為にいつかのように甘えている様子を実況し始めたのだ。
「ちゅぅ…お姉ちゃん!また僕達がおっぱい吸ってる様子話してよぉ…!」
「ママ…僕にも聞かせてほしいな…」
「いいですよ〜♪二人は今妊娠した結果母乳が更に出るようになった私のおっぱいに夢中みたいです♡お口を離さないようにしっかり吸っていますが今日は二人とも甘えん坊モードになっているのか、いつもより吸い方が激しい気がします♡いつもはお兄ちゃんの吸い方は優しく、まるで赤ちゃんが飲むような感じで……♡弟の吸い方はちょっと強引で荒々しい感じですが……」
「「はぁ……はぁ……はぁ……♡」」
樫野は実況しながら興奮してきたのか、息遣いが徐々に激しくなっていく。
「今日は二人とも私のおっぱいに甘えたいよ〜赤ちゃんになりたいよ〜と思っているのかいつもよりも吸い付きが強いんです♡右おっぱいに吸い付くお兄ちゃんの吸い方はちゅば!ちゅぱ!と音を鳴らしつつ強く吸い付いてきますが同時に舐めたり噛んだりと……普段の優しいお口と違って少し乱暴な吸い方をしています……♡弟くんの方はもっと凄いですよ……まるで私を食べてしまうんじゃないかと思うぐらいに、噛みついたり歯形をつけたり、お口に含んでちゅぅぅぅ!!と音を立てて母乳を吸い上げています……♡普段は甘えん坊なのに今は必死に私のおっぱいを貪っている姿を見ると何だかキュンとしてしまします……♡」
「「はああああん……♡」」
双子はその言葉を聞くだけで興奮してしまうが、それは樫野も変わらない。甘えん坊な双子が自分に甘えている様子をあえて口に出すこの実況プレイは最近の樫野が大好きなプレイであるのだ。
「二人はこうして激しくおっぱいに甘えてる時が一番可愛いんですよね〜♡もう本当に可愛くて仕方ありません♡ お兄ちゃんも弟くんももうすぐパパになるのにすっかりバブバブ赤ちゃんになってしまいました……♡ あんっ♡弟くん私のおっぱいかみかみしちゃだめぇ♡弟くんはおっぱいちゅぱちゅぱだけではなくこうしておっぱいかみかみするのも大好きになりました……♡んっ……♡でもこれは痛くなくてむしろ気持ちいいかも……♡お兄ちゃんも負けじと右おっぱいにしゃぶりついて、私のおっぱいの感触を楽しむかのように指を沈めたり、揉み込んだりしてます……♡ああ……♡二人が一生懸命私のおっぱいを堪能している姿を見ていると……♡んんっ♡私はママなんだなって実感します……♡」
「「はぁ……♡はぁ……♡はぁ……♡」」
双子の少年達は樫野の言葉を聞きながら母乳を飲む事に必死になるが、耳を傾ける事も忘れない。大好きな樫野がおっぱいを吸われている様子を自分で話しているのだから双子はある意味耳も幸せになっていると言えるだろう。
「甘えん坊な二人におっぱいを吸われるとつい嬉しくて甘やかしたくなってしまいます……♡こうやって頭撫で撫でしたりしてあげてるんですが……ふふっ♡お兄ちゃんったらこんな事されて恥ずかしいんでしょうか?でもおっぱいからは決して離れません♡いつも赤ちゃんプレイで甘える時は私の膝枕で寝転ぶのですが、今日は私の上に覆い被さるように乗っかって、私のおっぱいを夢中で吸い続けています♡まるで本物の赤ちゃんみたいでとても愛らしいです♡」
「ちゅぅ……♡ちゅぅ……♡ぢゅぅぅ」
「弟くんも今日は甘えん坊モードですので頭をなでなでしてあげると、もっと飲ませてほしいのか、赤ちゃんみたいに両手を広げて、抱っこしてほしいアピールをしてきます……♡なのでぎゅーっと抱きしめてあげた後、背中をさすってあげます……♡ 弟くんのお口の中は母乳でいっぱいになっていますね♡普段はやんちゃな弟くんですが甘えん坊モードになるとお兄ちゃん以上にべったり甘えてくるのがまた可愛いんです…♡」
「はぁ……はぁ……樫野お姉ちゃんちゅきい!」
「二人は今私のおっぱいに吸い付いて赤ちゃんになりたいよ〜もっと母乳ちゅーちゅーしたいでちゅー!と甘えてきますが、だからママである私は二人にたくさん母乳をあげないといけません……♡ほら……お腹空いているでしょう?もっと飲んでいいんですよ♡ちゅぅぅ……♡ちゅぅぅ……♡とお口を鳴らして私のおっぱいに吸い付いてくる姿が本当に可愛くて堪りません♡」
「「はむぅ……♡はむぅ……♡はむぅ……♡」」
「んっ……♡弟くんも私の母乳をごくごく飲み込んでいます……♡あんっ♡お兄ちゃんは甘えん坊さんですね♡そんなに必死におっぱいに吸い付かれたら私も興奮してしまいます♡あんっ♡二人は今私の実況に興奮したのかおっぱいをちゅぱちゅぱする力が強くなりました♡ああ……♡二人の赤ちゃんパワーが私のおっぱいを通して伝わってきます……♡」
樫野は双子の少年達に自分の胸を吸われ、実況をしている事で完全に発情していた。その証拠にショーツは既にぐしょ濡れであり、樫野自身も早く二人にそうにゆして欲しいと思っていたのだが樫野は耐え続ける、こうして徹底的に耐えた上で最後に双子の旦那様を貪り食うのが樫野にとっての日課なのだから。
「赤ちゃんお兄ちゃんと赤ちゃん弟君♡今二人は私のおっぱいをまるでミルクサーバーの様にちゅうちゅうと音を立てて吸っています♡んんっ♡そんなに強くおっぱい噛まないでください♡痛いけど気持ちいい……♡ああ……♡お兄ちゃんは赤ちゃんなのに男の子の本能が目覚めてしまったようです♡私のおっぱいを強く噛みながら、舌で乳首を舐め回しています♡私のおっぱいを乳輪ごと口に含み、歯で甘噛みしながら赤ちゃんのように強く吸い付き、ちゅぱちゅぱと音を立てているのが分かります♡弟君はそんな兄の姿を見て嫉妬してしまったのか、今度は私のおっぱいを下から持ち上げて揺らし始めました♡たぷん♡たぷん♡と揺れる私の牛乳を弟くんは夢中になって見つめています……♡あっ♡そんなに激しくおっぱいを動かしたら私も感じてしまいます♡ そして弟くんはお口が寂しくなったのか再び私のおっぱいをしゃぶりだしました……♡もう……♡二人とも甘えん坊過ぎます♡いくら私がお母さんになっても、あなた達がエッチしていいママは私だけなんですからね?他の子に甘えたりしたらダメですよ?でも二人には沢山甘えて欲しいのでこれからもたっぷり甘やかしてあげます♡おっぱいちゅぱちゅぱ頑張ってくださいね♡二人ともお利口さんでちゅね〜♡よしよぉ〜し♡」
「「ぢゅぅぅぅぅぅぅ!!!!!」」
「あんっ…♡二人はとっても嬉しいのか同時に私の乳首に吸い付いてきました♡双子だからでしょうか?シンクロして全く同じタイミングで強く吸い付いてきます♡でもおっぱいの吸い方は甘えん坊兄弟とはいえ強く吸い付く時もあります……♡んんっ♡ちょっと痛いです……♡ お兄ちゃんが強く吸うときはお口を離す瞬間に舌先でぺろりと私の乳首を撫で回すのが好きみたいですね♡弟君は逆に優しくおっぱい全体を包み込むように唇を当てて、そのまま母乳を飲むのが好きです♡二人とも違う吸い方なので、交互に吸われる度に私は気持ちよくなってしまします♡二人ともお口ではおっぱいを吸っているのに、手の動きは私の下半身に向かっています♡どうやら二人ともママに甘えながらもエッチな事を考えていたようです♡いけない子達ですね♡」
「「あむぅ……♡ちゅぅぅ……♡」」
「ああ……♡でも大丈夫ですからね♡今夜も……いえ、赤ちゃんが産まれてパパになっても、その赤ちゃん達が乳離れした後も二人が甘えたいのであればずっとママが面倒を見てあげますから♡だって私は……」
───二人の指揮官のお嫁さんなんだから♡
樫野は双子の少年達の頭を両手で抱き寄せ、自分の胸へと引き寄せる。双子の少年達はその豊満なおっぱいに包まれ、嬉しそうな表情を浮かべているのであった。
Q上層部何考えてるの……
Aシナリオだと最早誰にも信頼されずに敵扱いされですが、母港の枝だと公式で持続的接触を推奨すると(イチャラブ恋愛とSEXしろ)メッセージを送る頭ロイヤルな上層部なので問題ありません。
Q一人の女性に二人の男性の精子がってあり得るの?
A珍しいですが決して有り得ない話でもなく世界的にもその事例は多数存在しており、「双子 父親が違う」で調べてみると面白いですよ。リトルバスターズというゲームでは正にこの種違いの双子が一つのルートのテーマとして扱われており上層部は一瞬で理解するのでした。ただ一つだけはっきりしているのは樫野と双子に似た可愛い二人の赤ちゃんはきっと皆から可愛がられて分け隔てなく育てられる事。そして二人のパパの甘えん坊っぷりは尽きることは無いということです。
Q陛下ネカフェに……
A自分の部屋が精液塗れなのでキレてリフォームしているのですが、別荘やホテルも近くになく、他のロイヤルのkansen幹部は大体彼氏の指揮官持ちなのでやむなくネカフェでしばらく暮らす事に。ですが無料でソフトクリームやドリンク食べ放題、面白い漫画見放題、オンラインゲームにエンジョイと実は相当楽しんでいます。陛下は割と庶民的事てまも楽しければいいと言う女の子なのできっと満面の笑みを浮かべているでしょうね。横のブースで定期的にロイヤルのkansen達がエッチしておりここがロイヤル資本でできたロイヤルネカフェであると知りませんが。
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