※この作品はR-18です。

アズレン 赤ちゃんプレイ短編集   作:kiakia

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都合のいい彼女であるU-47と、甘々イチャラブセックスするお話

 

 

 

 鉄血生まれの潜水艦kansen U-47と同じく鉄血生まれの指揮官はこの母港の中ではごく当たり前な出会いを経験してカップルとなった二人だと言えるだろう。

 

 指揮官は17歳ではあるが年齢一桁の指揮官も存在する界隈では決して若過ぎる訳でもない。彼は青き航路と人々を守りたいという珍しくもない理由で指揮官に志願し、優秀でもなく劣等生でもない成績で合格。そして潜水艦kansenの指揮を任されたときに出会ったkansenが恋人であるU-47である。

 

 白いメッシュのかかった艶やかな黒髪に、ルビーの様な美しい目。胸元を大きく開けて露出度の高い戦闘用の水着を身につけた彼女は物静かで人混みを嫌い、常に任務を除けば一人で行動していたが、そんな彼女に指揮官は興味を待ち、やがて惹かれていった。

 

 

「なぁ U-47……その、俺と付き合ってもらえますか?」

 

「あー告白?ん……いいよ」

 

 

 指揮官は少しずつU-47と親しくなると、告白の為のアプローチをかけていくが効果は今一つ。やがてやぶれかぶれになり、玉砕覚悟で告白をすると意外なことにU-47はあっさりとその告白を受け入れた。

 

 

 驚きつつ指揮官は喜び、やがて二人の交際は順調に進んでいく。

 

 

 指揮官がデートに誘えば U-47は必ず付き合ってくれた。

 

 

 指揮官がキスをしたいと言えばU-47は拒むことなく受け入れてくれた。

 

 

 指揮官が手を繋ぎたいと言えばU-47は「んっ…」とあっさりと恋人繋ぎをしてくれた。

 

 

 指揮官がSEXをしたいと言えば「いいよ」とU-47は躊躇うこともなく了承し、二人は童貞と処女を交換する。

 

 

 交際は順調に進んでいると言えるだろう。二人は喧嘩もせず、言い争いもなく、指揮官が思春期という事もあり少しだけ肉欲に溺れつつも幸せに満ちた日々を送っていた。

 

 

 

 そう、U-47は指揮官が望むものを全て受け入れてくれたのだ。

 

 

 

「これで……いいのかな?」

 

 

 指揮官はある日ベッドで交わり合った夜。疲れて寝息を立てているU-47の髪の毛を撫でながらため息を吐く。今は指揮官は幸せの絶頂だと言えるだろう、指揮官しての仕事にも慣れ、産まれて初めて可愛く、スタイルも良い恋人が出来たのだ。

 

 だが、二人の関係は余りにも一方的ではないか?と指揮官は思ってしまう。間違いなく彼はU-47を愛しているが、二人の関係は男にとって最高に都合のいいセフレであるU-47とそれに流される自分ではないか?と思えてしまうのだ。

 

「このままじゃ駄目、だよな」

 

 そう思った彼は明日U-47と二人で話し合おうと決意する。本当はU-47は無理をして自分の性的な願いなども受け入れてるのではないか?と不安になったからだ。彼は許されるのであれば他の指揮官の様にkansenであり、愛している彼女とケッコンをして生涯を二人で過ごしたいと願っていた。だがU-47の本音が分からなければ意味がない。

 

 彼は不安だった。U-47の本音によっては指揮官は自分は立ち直ることは難しいだろうと思いつつも、それでも愛する彼女の為に真実を知らねばならないと思ったからこそ翌日U-47と話し合うことを決心したのであった。

 

 再び彼はU-47の黒髪を撫で付ける、静かに寝息を立てる彼女に思わずキスをしたくなるが全てが終わってからにしようと指揮官はやがて彼女と添い寝をする形で夢の世界に旅立つのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 翌日、服を着替えた彼らはそれぞれの職務に向かい、指揮官はデスクワークを行いつつU-47の哨戒任務を待ち続けていた。出来る事なら二人きりで直ぐにでも彼女の本音が聞きたいが指揮官としてやるべき事はしなければならないと、彼はペンを走らせていた。

 

 カリカリとペンを走らせる音だけが鳴り響く。いつもであればU-47が傍らで秘書をしてくれると言うのに、今日は彼女ではなく同じく鉄血の潜水艦であるU-73が秘書であった。彼女もテキパキと彼をサポートしてくれるのだが、指揮官は落ち着かずに上の空になる。

 

 

「指揮官大丈夫?寝不足なの?」

 

 

 U-73は人懐こい笑みを浮かべながら指揮官に話しかけてくる。彼女の一言が耳に届き、指揮官はバツの悪そうな表情を浮かべると思わず謝罪する。

 

「ごめんな、集中するよ」

 

「うーん、やっぱりお嫁さんのU-47じゃないから落ち着かないのかな?ふふっ♪二人とも仲良しだからね〜U-47が指揮官と付き合うって聞いた時は Uボート組は全員びっくりしたけど幸せそうで何より!」

 

 

 このこの!と肘で指揮官を軽く小突きながらU-73は嬉しそうに笑う。

 

 

「まぁな……なぁU-73って U-47とは古い付き合いなのか?」

 

「古いって訳じゃないけど指揮官が来る前からあの子の事は知ってるよ。昔と比べたら毎日が楽しそうで私は嬉しいなぁ」

 

「昔のあいつを知ってるのか……なんか気になってさ、教えてくれないか」

 

 

 指揮官はU-73に質問をする。すると彼女はうんうんと笑顔で首を縦に振り、U-47との思い出話を語ってくれた。

 

 

「良いよ、私で良かったら……といってもぶっちゃけると、他の鉄血潜水艦と比べてたら、あの子の事ってそんなに知らないんだよねぇ」

 

 

 世話焼き気質なU-73はあっけらかんと笑いながら語る。

 

 

「でもU-47は昔から大人しい子でさ、誰に対しても一歩引いた感じの子だったよ。人混みが嫌いで私達が遊びに行こうって言っても毎回「面倒だからパス」とか「人混みは嫌いだからやめとく」とかとにかく付き合いが悪いというか……皆から嫌われて孤立してるって言うよりは、一人が好きで常に一人でいるような子だったかな……今までは」

 

 

 U-73は懐かしむように過去を振り返るが同時に指揮官を指差して笑顔で指摘する。

 

 

「だから私は嬉しいくてね!U-47は本当に一人が好きな子だったのに今じゃ指揮官と常に二人で過ごしてるし、本当に嫌ならあの子は絶対に断るはずだもん。だからお姉ちゃんからの太鼓判!U-47は指揮官の事が大好きだから悩んでる様だけど一度ゆっくり二人で話し合えばあっさり解決するって!」

 

 

「……悩んでるって顔に出てたのか?」

 

 

「そりゃあもうばっちり出てたよ、あの子は口下手だから色々と分かりにくいけど本当は優しい子だから幸せにしてあげてよね指揮官!」

 

 

 U-73は屈託の無い笑みで指揮官にお願いしてくる。その言葉を聞いて指揮官は思わず顔を赤らめるが、同時に胸の奥が暖かくなっていくのを感じるのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「戻ったよ、二人とも」

 

 

 やがて哨戒任務を終えたU-47がノックもせずに執務室に戻ってくると、U-73は用事を思い出した!と言わんばかりに慌てて立ち去っていく。どうやら彼女が指揮官の悩みを解決する為にわざとらしく席を外してくれたらしく、後でお礼を言わないとなと指揮官は内心感謝しつつ恋人の帰還に労いの声をかける。

 

 

「おかえりU-47」

 

「ただいま指揮官。はい報告書。そっちから何か報告はある?」

 

「いや、特に無いかな?それよりU-47、君と話したい事が……」

 

 

 そう言って思いきってU-47に話そうとするが、その瞬間指揮官はU-47の胸元を見てしまう。彼女は哨戒任務を終えたばかりで戦闘用の水着ではあるが、その胸元はパックリと完全に露出しており、水で濡れた肌は艶かしさを演出していた。

 

 指揮官は思わずこんな時だと言うのに生唾を飲み込むと、U-47は視線に気付いたのか少しだけ頬を染めつつも目を閉じて指揮官に問いかけた。

 

「……する?指揮官がエッチしたいなら今からでも構わないよ」

 

 U-47はいつもの様に胸元を見せつけて指揮官を誘うり彼女は指揮官がエッチな欲求をすればどんな事でも受け入れており、こうして指揮官が胸元を覗けば察したのか毎回誘ってくるのだ。

 

 いつもの指揮官であればこのままU-47の身体に溺れただろう。17歳特有の性欲を恋人にぶつけ、豊かな胸にむしゃぶりつき、そして彼女の中に欲望を流し込みたい。だが今は違う。今の彼にはU-47にどうしても聞き出さなければいけない事がある。

指揮官はU-47の誘いを無視して彼女に近づくと、そのまま抱き寄せてキスをした。

 

 突然の出来事にU-47は驚いたが、すぐに指揮官を受け入れる。彼女は何をしても拒まない。このまま舌を入れてもきっと、おずおずと舌を絡めてくれるだろう。だが指揮官は軽いキスで済ますと覚悟を決めてU-47と向き合う。

 

 

「俺たちがさ、恋人になってどのくらいの時間が流れたと思う?」

 

「4ヶ月かな。でも今更どうしたの?いきなりそんな事言い出して」

 

 

 U-47は首を傾げて質問をする。それはそうだ、指揮官とU-47が恋人になってから今までずっと一緒に過ごしてきた。その間に数え切れない程の思い出があり、それを一つ一つ語り出したら夜が明ける程に濃密な時間を二人は共有してきた。それなのに指揮官は理解できなかったのだ。

 

 

「なんで君はそんなに俺を受け入れてくれるんだ?手を繋ぐ時も、キスも、SEXだって何でもU-47は嫌な顔一つせず受け入れてくれる。凄く嬉しいし俺も君を愛してるんだ。でも毎回そんな事ばかり続けてU-47の負担にならないか?俺は君の優しさに甘えてここまで来た、けどさ」

 

 

 

 指揮官の言葉を聞きながらU-47は黙って聞いていた。

 

「教えてくれU-47。情けない話だけどU-47と付き合って4ヶ月。俺は君に何度もお願いをしたが、それでも君は嫌な顔一つせずに受け入れてくれた。どうしてなんだ?本当は無理をしてるんじゃ無いか?もしそうなら俺に遠慮なく言ってくれ。俺は君が…好き、だからさ」

 

 

 その問いにU-47は無言で目を伏せると、やがて意を決したように目を開き指揮官を見つめ返す。

 

 

 その表情はとても真剣で指揮官も内心恐怖に怯えつつも、彼女と向き合う。鉄血出身である指揮官は同胞との絆をなによりも大事にする軍人の一人であり、それは恋人であっても変わらない。彼は何があっても、何を言われてもU-47と向き合おうとゴクリと唾を飲む。

 

 

 

 

 

 

「……潜水艦kansenってさ。海に潜るとさ。例え編成を組んでいても一人なんだ」

 

 

 

 U-47は静かに語り出す。その声には悲しさと諦めがが混じっており、指揮官はその言葉の意味を理解する。

 

 

 潜水艦は海の底に隠れて隠密行動を取る為に作られた兵器だ。その為に基本的に単独行動を求められる事が多い。そしてそれはkansenであるU-47にも当てはまる。

 

 

「私達潜水艦は海の中では孤独なんだ。暗くて音も聞こえない、通信だってノイズ混じりの海で隣に仲間がいるのかどうかも分からずに戦い始める。相手を倒す時も一人。死ぬ時も一人。水上艦の子達と違って生還率も低く、死に際も誰にも看取られず一人で沈んでいく。私はそれが怖かった。寂しかった。誰もいない暗い場所で独りぼっちになるのが……だから私は拒絶したんだ。人付き合いなんてしても無駄だと、どうせ死ぬ時は一人で死ぬんだから……それでもUボートの皆は優しくしてくれて、でも拒絶して……正直生きるのが辛くなって。一人でいると落ち着くんだけどなんか虚しさも感じていてさ」

 

 

 

 U-47は自嘲するように笑うと、指揮官は彼女の手を握ると苦笑しながら彼女は指揮官の手の上にもう片方の手を重ねる。

 

 

「でも指揮官は、そんな私にずっと何度も、何度も話しかけてくれた。その内あーこの人私の事好きなんだーって気がついてきて、多分身体目的かな?とか最初は思って避けようとしたけど」

 

 

「……否定は出来ないな。君を好きになったけど何れは君とエッチな事をしたいって思っていたのも事実だから」

 

 

 指揮官は正直に話すとU-47は怒ってないよと微笑む。

 

 

「でも指揮官はずっと優しかった。私がどれだけ邪険にしても笑顔で接してくれたし、空回りはしてたけど私の事を好きになってくれて強引な事もしてこなかった。今じゃ暇さえあれば私のおっぱいとかお尻とか好き放題してくるけど」

 

 

 冗談混じりにU-47は指摘しつつも、指揮官の手を優しく握りしめる。

 

 

「指揮官の手、あったかいね。付き合う前に初めて手を握った時の事は今でも覚えてるよ。その内指揮官と二人でいると安心感が湧いてくる。貴方が指揮をしてくれば戦闘中だって側に指揮官がいるんだなって思って勇気が湧いてくる。だから私は指揮官の告白を受け止めたんだ。もっとこの人の側にいたいって思ってね」

 

 

「…………」

 

 指揮官は黙って彼女を見つめる。

 

 

「海でも、陸でも、貴方が側にいるだけで景色は変わって見えた。暗い海の底は明るくなった気がした。毎日が楽しくて仕方なかった。嫌いな人混みだって指揮官がいれば落ち着いた。でもね、私はその時気がついたんだ。私は何も、指揮官に返せない。愛してくれて、温もりを与えてくれる貴方にどう返せばいいのか分からなかったんだ」

 

 

 

 U-47は指揮官の唇に軽くキスしながら話を続ける。

 

「男女付き合いの経験がない事を差し引いても貴方が何をすれば喜んでくれるのか分からない。こんなに優しい貴方に私は何も返せない。だからせめて指揮官が望む事は全部叶えようと思って……都合のいい女になれば少しでも指揮官は喜んでくれると思って……だからね指揮官。私の事は気にしなくてもいいよ。指揮官が今後エッチしたいと思えばいつでも応える。デートしたいと思った時はいつでも予定を空ける。私の出来る事なら何でもする。だから……せめて他の人を好きになっても側にいさせて欲しい。それが私の願いであり、なんでも受け入れる理由だよ……って思ってたんだけど指揮官を不安にさせてたみたいだね」

 

 

 

 普段は喋り慣れてないからだろう。U-47は疲れた様に肩で息をする。だがその表情はどこか吹っ切れたように清々しい。そして指揮官は無言のままU-47を抱き寄せる。

 

 

「なんというか……俺達って、不器用だったんだな」

 

 

「うん……そうすれば指揮官は喜んでくれると思ってたけど、逆に都合が良過ぎて気持ち悪かったかな?」

 

 

 U-47の華奢な身体を抱きしめながら指揮官は泣きたくも、笑いたくも、怒りたくもなり胸の中で感情がミキサーにかけられてしまう。あぁそうだ、結局の結局はU-73の言ってた通りで。

 

 

「U-73が言ってたんだ。U-47は俺を愛してくれているから話し合えばきっとあっさり解決するって」

 

 

「あの馬鹿……でもその通りかな、私も指揮官が不安に思っているとか気が付かなかったから」

 

 

 二人はもう一度抱きしめ合いながら唇を重ねる。今までの軽いキスではなく舌を絡めるような大人の口づけ。まるで恋人同士が愛を確かめるような濃厚な接吻。二人の唾液が絡み合ってピチャリと音を立てていく。SEXの時に何度も行っているはずの深いキスだと言うのに今日はいつも以上に二人の熱が絡まり合う様に感じてしまう。やがて二人の間に銀のアーチが出来上がる。

 

 

「俺は君を一人にしない。君が都合のいい彼女を演じるなら俺だって都合のいい彼氏になってみせる。だからこれからは無理に全部受け入れなくてもいいんだ、頼りないかも知れないけど俺に甘えてくれたら、頼ってくれたら嬉しい」

 

 

「うん……ありがとう指揮官。でも、ね」

 

 

 U-47は指揮官の胸元に顔を埋めると恥ずかしそうに微笑んだ。

 

 

「指揮官は私に無理をしてるとか思ってるかも知れないけど、デートも、キスも、セックスだって貴方とならヤミツキになって、全部嬉しかったんだよ?もう離さないでね指揮官。私は指揮官が思っている以上に面倒臭くて重い女だから」

 

 

「大丈夫。絶対に離したりなんかしないさ」

 

 

 指揮官は彼女の頭を撫でながら微笑む。とU-47はからの熱と優しさに酔いしれる。どうしようもなく真面目で、どうしようもなく相手を愛していて、どうしようもなくお互い不器用で……そしてどうしようもなく共依存している二人は、自分のパートナーの存在の大きさを再確認していたのだ。

 

 U-47は指揮官に抱きつく腕に力を入れる。指揮官もまた彼女を抱きしめ返す。二人の距離はもはやゼロに近い程に縮まっている。互いの体温を感じ取り、相手の鼓動を聞き、愛しい人の匂いに包まれている。それは今までにない程の幸福感であった。

 

 

「指揮官……」

 

「ん?」

 

 

「仕事も落ち着いたし、おっぱい、好きにしていいよ。いや、そうじゃないか……その、指揮官がわたしを愛してくれるなら身体で証明して欲しいなって……あー、その、つまり……そういう事……だよ」

 

 

 U-47は頬を赤く染めながらもじもじしながら言う。彼女は現在露出度の高い水着姿であって、豊かな胸元やハリのある尻といい、思春期の指揮官にとっては余りにも刺激的な格好だ。何よりも大好きな女の子がそう言って誘惑してくるという事実が興奮のスパイスになっている。

 

 

「……吸ってもいい?」

 

 

「いつも吸ってるでしょ。まぁいいよ」

 

 

 指揮官は我慢出来なくなったのかU-47の大きな胸を揉みしだきながら乳首を吸い始める。U-47はその行為を受け入れつつ指揮官の頭を抱えるように抱いてやる。普段から指揮官は彼女の胸に顔を埋めたりして甘える事が多い為、U-47は指揮官がおっぱいフェチである事は理解しており、むしろ指揮官が自分の胸に夢中になる様を見るのは気分が良かった。

 

 

「赤ちゃんみたいだね、指揮官」

 

 

 指揮官はグミのような乳首をちゅうちゅうと音を立てて吸う。U-47は優しく彼の頭を撫でる、ちゅぽっ!も音を立てて一度指揮官は彼女の胸から唇を離すと、胸に顔を埋めながら呟く。

 

「しょっぱいな…」

 

 

「さっきまで海に潜ってたからね……指揮官は嫌だった?」

 

 

「逆だよ、潜水艦kansen特有のこの塩気が汗とは違った味を出してて癖になりそう」

 

 

 指揮官は夢中になって再びU-47の胸をしゃぶる。彼女も少し恥ずかしそうな表情を浮かべつつも満更でもない様子であり、時折気持ち良さげに吐息を漏らす。

 

 

「変態だね」

 

 

「好きな人のおっぱい吸ってるんだから当然だろ」

 

 

 拗ねる様にU-47の胸元に顔を埋めて誤魔化す指揮官にU-47は優しく彼の頭を撫でつつ微笑む。思えばこうやって軽口を叩きながらのSEXは二人は殆ど経験がなかった。いつもU-47はほとんど無言で指揮官を受け入れ続け、指揮官はU-47に溺れていたのだから。だからこそだろうか?二人で言葉を紡ぎながらSEXするのはとても新鮮な感覚で、二人とも楽しんでいた。

 

 

「ふふっ、よしよし…♪」

 

 

 U-47は楽しそうに指揮官の頭を撫でながら胸にむしゃぶりつく指揮官を甘やかすのだが、指揮官は恥ずかしさを感じつつもU-47の豊満な乳房に顔を押し付けたまま離れようとしない。まるで赤ん坊の様にただひたすら母性の象徴に甘え続ける。

 

 

「おっぱい美味しい?そんなに甘えて……いいよ、指揮官が甘えたいなら幾らでも甘やかしてあげるから」

 

 

「ちゅぅ…ちゅぱっ……本音は?」

 

 

「やばい。甘えてくる指揮官本当に可愛い、だから私から甘やかしたい。私が指揮官を可愛がりたい。指揮官に私のおっぱい飲んで欲しい。でも同時にめちゃくちゃ恥ずかしい……!」

 

 

 U-47は赤面しつつも自分の欲望に忠実になっていた。好きな人と言葉を交わしながら乳を吸ってくる相手を抱きしめるという行為は、U-47に今までにない程に幸福感を与えていた。

 

「じゃあもっと飲む」

 

「もう、好きにしなさいよ……」

 

 それから暫くの間二人はお互いの存在を確かめ合うように執務室ではU-47のおっぱいを吸う音だけが鳴り響く。ちゅぱちゅぱと塩辛さも感じる恋人の乳首を舐め回しながら、指揮官はU-47のおっぱいに顔を埋める。

 

「あー、幸せぇ……」

 

 U-47は自分の胸に夢中になっている指揮官を見てクスリと笑う。彼はU-47の乳首を口に含み甘える様に音を鳴らすが、彼女の母性本能を刺激するには十分であった。U-47は指揮官の頭を抱え込むようにして抱き寄せ、愛おしそうに彼の頭を撫でる。ただ無言でむしゃぶりつき、無言で頭を撫でて貰っていた過去のSEXと比べても明らかに違う感情が二人の心を支配していた。

 

 

「ふふっ、可愛い…」

 

「U-47ママぁ……」

 

 

 指揮官はU-47の胸を堪能しつつ甘えた声を出す。U-47は指揮官の頭を抱き寄せる力を強めて更に密着度を高めるが、その行動自体がより彼女の母性本能を引き出していく。指揮官は冗談でママと呼ぶが、彼女は本気で指揮官が産まれてきた子供のように感じてしまい、思わず指揮官の頭を撫でる手に力が入ってしまう。

 

 

「いつも指揮官は頑張ってるから、たまにはこうして甘やかさないとね。よしよし…いい子いい子…♡」

 

「んっ……ちゅっ……ちゅっ……」

 

 

「赤ちゃんみたいだね指揮官……♡ほぉらよしよし♡いっぱい吸ってもいいんだよ?」

 

 

 やっと本音を語り合えた指揮官へのご褒美としてU47は彼の頭を優しく、そしてゆっくりと撫でる。まるで母親のようなU-47であるが、指揮官は17歳の青年でありU-47はからと比べても頭ひとつほど身長は小さく、体付きも細身である。しかしそれでもU-47は彼をあやすように何度も指揮官の頭にキスをしてやる。

 

 

「ちゅっ……ちゅぅっ……♪」

 

 

 指揮官は幸せそうにU-47の母性の塊を吸い続ける。U-47もそんな指揮官の事を静かにあやす。赤ちゃんプレイのようにふざけ合うのではなく、純粋に愛おしさを感じながら豊かなおっぱいを吸わせてやる。

 

 

「よしよし……♪」

 

 

「ちゅう……ちゅう……」

 

 

 指揮官は夢中になってU-47の胸を吸う。U-47は指揮官の頭を撫でながら優しく微笑みながら彼の事を見つめている。彼を抱きしめて乳首を吸われる毎にU-47は彼の暖かさに身を委ねる。冷たい海の底でいつか死ぬと寂しさを感じ、戦いと孤独しか知らなかった彼女にとって指揮官の存在は何よりも温かく感じていた。

 

 

「いいよ……いっぱい飲んで……♡」

 

 

 それから数分後、指揮官は満足したのか最後に一度強く彼女のおっぱいに吸い付いてから唇を離す。思い切り吸い付かれた乳房は唾液まみれになり、大きく膨らんだ乳輪と乳首が卑猥な姿に変貌していた。

 

 

「ありがとう、美味しかったよ」

 

「どういたしまして」

 

 

 

 U-47は指揮官に微笑んでみせるが、その笑みはどこかぎこちなく、股をモジモジさせながら赤面している。そんな彼女に指揮官は近づいてそっと抱きしめるとそのままソファーに押し倒す。U-47は抵抗する事無く、むしろ自分から彼に体を預けるように脱力する。

 

 

「U-47」

 

「うん」

 

「俺と、セックスしてくれ」

 

「いいよ……いや、指揮官。私も貴方とセックスしたい」

 

 

 U-47は目を閉じて指揮官に抱かれる準備をする。これから恋人同士の営みが始まるのだが、二人とも緊張しており、鼓動が高鳴っている。初夜以上の興奮と緊張を感じつつ指揮官はU-47の耳元に口を寄せて、自分の想いを伝える。

 

 

「俺は君を愛してる」

 

「もっと言って」

 

「愛してるよ、U-47。この世界の誰よりも」

 

「嬉しい、指揮官。ずっと一緒に居て」

 

 二人はお互いの体温を感じるかのように抱き合い、愛の言葉を伝え合う。U-47は指揮官からの愛の言葉を噛みしめ、喜びに打ち震える。今までの性行為は愛こそあれどただ指揮官の欲望を満たす為だけのものであった。しかし今の指揮官からは確かな愛を感じ、それに応えたいと言う気持ちが生まれていた。

 

 

「指揮官……大好き……」

 

 

「ああ、愛してる……」

 

 

 指揮官はU-47の水着を脱がし、生まれたまま姿に。U-47は恥ずかしそうに顔を背けながらも彼を受け入れるように体から力を抜くが、指揮官は我慢できずにプルン揺れる二つの果実に、先程まで散々むしゃぶりつき乳首は唾液まみれでネットリと濡れた乳頭にかぶりつく様に吸い付く

 

 

「んっ……あぁっ……♡」

 

「ちゅっ……ちゅっ……ちゅっ……」

 

「あっ……んっ……んっ……♡」

 

 

 舌で転がされる度に痺れるような快感に襲われ、U-47は最早彼の頭を撫でる余裕もなかった。挿入すらしてないというのに愛しい人に乳を吸われ、甘えられているというだけで彼女は快楽を覚えてしまっていた。

 

 

「んっ……♡指揮官…まだ甘えたりないの?」

 

「ちゅっちゅっ」

 

 

 指揮官は構わず彼女の胸を吸い続ける。吸われるたびに彼女の体は跳ね上がり、母性本能と愛情が溢れてくる。まるで甘えん坊な彼が本当に自分が産まれてきた子供のように感じたU-47は思わず未来に彼との間に子供が生まれたらどんな風に育っていくのか考えてしまう

 

 

(私がお母さんになる…か)

 

 

 こんな大きな子供を産めるわけがないのについ想像してしまう。きっと子供が産まれれば彼に似ている可愛くて元気一杯で笑顔の絶えない子が生まれるだろう。そんな事を考えていると自然と頬は緩み、優しく彼の頭を抱きしめる。水着越しではない裸で抱きしめた結果彼の熱と肌の柔らかさ、そして少し早い心臓の音が直接伝わってきて心地よい。

 

「よしよし♪」

 

「ちゅう……ちゅう……」

 

 

 まるで母親になった気分でU47は指揮官の事を抱き続ける。その表情はとても穏やかであり、優しい母親の顔であった。しかしその一方で彼女の秘所はヒクヒクと痙攣し、愛液が漏れ始めていた。

 

 

「指揮官、私のおっぱい美味しかった?」

 

「ちゅう…まだ吸っていたい…」

 

「ふふ、可愛い」

 

 

 指揮官はまだ満足していないようで必死になって彼女の胸に吸い付いている。そんな彼の頭を撫でながらU47は指揮官が自分の事を愛してくれている事を確認する。鉄血のkansenは一度人を愛せば決して裏切らない。同胞を大切にする彼女達は愛する人への愛情は重く、深く、そして一途なものだ。

 

 

「指揮官」

 

「ちゅっ…ちゅばっ!…んっ?」

 

「私達、幸せになろうね」

 

 

 指揮官は一瞬だけU-47の顔を見てまたすぐに乳首を吸い始める。だがその頬は恥ずかしそうに赤く染まっており、U-47はそんな彼を愛おしく思うと同時に早く彼に抱かれたいと強く思った。

 

 

「指揮官、私は準備できてるよ」

 

「……」

 

「どうかしたの?」

 

 

「あー……ごめん…ちょっとおっぱいに夢中になり過ぎて…」

 

 

 若さゆえの情欲の暴走だけでなく、今まで何でも受け入れてくれたU-47相手に好き放題していた時の癖が残っているのだろう。独りよがりにU-47のおっぱいに夢中になり過ぎたと指揮官は反省するも、U-47としては甘えてくる指揮官の姿は非常に愛らしく、むしろこのままずっと続けて欲しいと思っていた。

 

 

「指揮官、私もう……我慢できない」

 

「俺もだ」

 

「来て、指揮官。今日はいっぱい愛して欲しい、から……!」

 

 

 U-47は指揮官に抱きつき、そのままソファーに押し倒す。指揮官はU-47の体に覆い、彼女の手を絡ませあいながら一気に彼女の秘所に自分の分身を押し込む。

 

 

「あっ♡来たぁ♡」

 

「くぅっ!」

 

「んっ♡あぁっ♡」

 

 

 既にトロトロになっていた彼女の膣内は指揮官の一物を受け入れ、離さないと言わんばかりに強く締め付けてくる。指揮官はその刺激に耐え切れず、それを誤魔化すためにU-47の唇に舌をねじ込み、キスをする。U-47はそれに応えるように舌を絡め、指揮官の背中に腕を回し、しっかりと密着する。

 

 

「んっ……んっ♡んんっ♡」

 

 

「んっ♡ちゅっ♡」

 

 

 二人は愛を確かめ合うかのように何度も口づけを交わし、舌を絡ませ、お互いの口の中を蹂躙していく。やがて二人の結合部からはグチュッ、ヌプっと水音が鳴り始め、その音を聞く度に二人とも興奮して腰の動きが激しくなっていく

 

 

「はぁ……はぁ……U-47……」

 

「あんっ♡指揮官っ♡」

 

 

 U47は指揮官の首に両腕を回して抱きつく。指揮官もまた彼女の体をしっかり抱きしめると激しく動き始めた

 

「ああぁっ♡指揮官のが奥まで入ってくる……♡」

 

 

「U-47、好きだ、愛してる」

 

 

「うんっ♡私も指揮官の事大好きだよ…♡貴方がいれば、貴方さえいれば、貴方と一緒なら私は幸せ、だから…!」

 

 

 U-47の心からの告白を聞き、指揮官は更に彼女を抱きしめる力を強くし、より深く彼女と繋がっていく。指揮官はU-47の奥底に性器を叩きつける事にソファーが軋むほどに激しいピストンを繰り返し、そのたびに彼女の口からは甘い声が上がる。

 

 

「あひぃ♡しきか、もっとぉ♡」

 

 

「はぁ……はぁ……!U-47……!」

 

 

「うぅ……指揮官……好き……愛してる……!一人にしないで…!ずっと、ずっと一緒に居ようね……?」

 

 

「当たり前だろ!俺はお前を置いて何処にも行かないよ!」

 

 

 指揮官の言葉を聞いた瞬間、U-47の目からはポロリと涙が零れ落ちる。それは嬉し泣きだったのか、快楽の為のものであったか、それとも別の何かなのかは分からない。少なくともこれだけは言えるだろう、指揮官とU-47は本当の意味でようやく恋人同士になれたと言う事を。セフレや都合のいい女ではなくU-47は一人の女性として指揮官の傍に居る事が出来るようになったのだ。

 

 

 やがて二人は限界を迎えつつあるのだろう。彼がソファーにギジギシと音を鳴らすたびに、揺れるU-47の二つの果実に指揮官はしゃぶりついた。

 

 

「あぁっ♡だめぇ♡イっちゃうからぁ♡」

 

「俺も……もう……無理…!」

 

 

 ラストスパートに入り、指揮官は最早手加減なしでU-47の乳首が赤くなるほどに吸い付き、それと同時に下からも力強く突き上げる。その衝撃にU-47は目を白黒させながらも指揮官にしがみ付く

 

 

「あぁっ♡あひっ♡あぁ~っ!!」

 

 

「ぐっ……出る……!」

 

 

 

 

 

どぴゅるるる!!びゅーーーー!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 限界を迎えた指揮官の肉棒から白濁液が解き放たれ、その勢いのままU-47の子宮内へと流れ込む。大好きな人から放たれた熱はU-47の体内に深く残り、その熱を感じ取ったU-47は体を震わせると同時に絶頂を迎える。ビクビクと体を痙攣させるU-47を見て同時に彼女の秘所から指揮官が性器を抜き取ると、ゴポリっと濃い彼の白い白濁液が溢れ出した。

 

 

「あぁ……熱いのいっぱい出てる……」

 

 

 今までにない程に大量に放出した指揮官はそのままU-47の上に倒れこみ、荒い息を繰り返す。一方のU47も彼に抱きつきながら未だに体が震えている。

 

 

「今までのセックスの中で…1番気持ちよかったかも……でもちょっとだけ、疲れたかな…」

 

 

 倒れ込む指揮官に抱きつきながら、U47は彼の頭を撫でる。その心地良さに思わず指揮官は眠ってしまいそうになるが、流石にこのままでは寝てしまうわけにはいかない。

 

 

「ごめん……そろそろ退いてくれないと……」

 

 

「あっ、そうだよね」

 

 

 指揮官は名残惜しげに離れるとソファーには膣内に収まりきらなかった白濁液や愛液が染み込んでおり、これは洗わないと駄目だと確信する。しかし今はそんな事はどうでもいい

 

 

「大丈夫?立てる?」

 

「うん……なんとか」

 

 

 U-47の手を引いて立ち上がらせると、彼女は自分の股間を押さえて顔を赤く染めていた。

 

 

「うぅ……お腹が熱い…まだ午後の仕事が残ってるのにさ、指揮官激し過ぎだって……」

 

 

 そう言いながらも幸せそうな表情のU-47は脱ぎ捨てた水着を再度着てシャワーを浴びようと考えるも、指揮官は後ろから彼女の胸を優しく揉みしだく。

 

 

「ごめん、もうちょっとだけ触っていたいかも」

 

「……このおっぱい馬鹿」

 

 

 U-47は呆れつつもソファーに座る指揮官の膝の上に乗ると、彼はU-47の胸を後ろから揉み始める。指で乳首をクニクニと弄られるたびに、U-47の口から甘い声が上がり、事後の余韻に浸っている彼女の体は敏感になっているようだ。

 

 

「あぁん♡もう……またする気?」

 

「ダメ?」

 

「ダメ。だけど……」

 

 

 いつものU-47であれば指揮官に言われるがままに身体を差し出したであろう、だが彼女は初めてそれを拒絶する。その反応に指揮官は思わず笑みを浮かべるも、同時にU-47は指揮官に向き直ると彼の頭を胸で抱きしめながら耳元で囁く。

 

 

「仕事が終わった後なら……今夜は指揮官の好きにしていいよ?」

 

 

 その言葉に指揮官は目を見開くと、彼女を抱き寄せて再び唇を重ねる。先ほどのキスとは違い、今度はお互い舌を伸ばして絡め合い、より深く繋がるために。

やがて指揮官が口を離すと、二人の口の間に銀色の橋がかかり、指揮官は彼女の胸に再びむしゃぶりつく。

 

 

「おっぱいだけなら後少しだけ…」

 

 

「もぅ…♡あんなに沢山おっぱい吸ってたのに……いいよ、指揮官。ずっと、ずっと一緒に居てね」

 

 

 執務室の中でU-47の甘く蕩けるような声を聞きつつ、指揮官はその小さな体をギュッと抱き締める。するとU-47もまた彼を優しく包み込み、指揮官はU-47の乳首に吸い付き続ける。

 

 お互い愛しているのにすれ違い続けた不器用な二人の、本当の恋はここから始まりを迎えるのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(お姉ちゃんはいつまで待ってればいいのかな…もう!あのバカップルめ!)

 

 

 

 

 

 なお1時間が過ぎ、ようやく情事が終わったかとU-73が執務室を覗けば未だに二人は授乳プレイを続けており、彼女は生暖かな目で扉の前で待ち続けるのであった。

 




 潜水艦kansenはその性質上、水上艦である通常のkansenよりも生還率は低くなるでしょう。海の中を潜り、味方すら分からない中一人で待ち続け、静寂の世界で敵を仕留め。死ぬ時すらも誰にも見取られずに一人で沈んでいく。その事を潜水艦のkansen達は理解しており、だからこそ伊19の様に指揮官に依存する女の子もいれば、明るいアルバコアが思わず戦場に戻らなかったらと想い人と別れる恐怖を口にする子もいるのでしょう。

 今作のU-47は何故あんなに人混みを避け、仲間の潜水艦のkansenとの交流も嫌がるのかと言えば、仲良くなるたびに別れが辛くなるから。仲良くなっても仲間の潜水艦の死を看取る事は極めて困難であり、だから初期は指揮官との関係も希薄なものとなっていたという解釈に。しかし彼女は心の底では孤独感を感じておいるのか、原作においても何度も指揮官と二人でいたい。二人なら安心できると口にしており、だからこそ今作の指揮官と結ばれた後はずっと都合のいい彼女であり続けたのでしょう。

 流されるまま恋人に溺れていた不器用な指揮官と、大好きな指揮官の事を全て受け入れる事でしか愛情をしめせなかった不器用なU-47、二人はU-73の言う通りあっさりと本音を話し合い、本当の恋人になりました。今後はきっとU-47も指揮官に甘え恋人としての仲を深めていくでしょうね。

 前回と比べると少しだけ真面目になったU-47編。鉄血の子達に甘える作品がみたいとリクエストにあり、描かせて頂きましたが鉄血の女の子のエッチは甘々でありながら少しだけ湿っぽく、真面目な事になるなと痛感しました。ロイヤル?ロイヤルは頭ロイヤルでなので、ひたすら明るく楽しく陛下の部屋でいっぱいロイヤルしてればいいのですよ。

読んでみたい甘やかしプレイのシチュエーションアンケート(鉄血外伝も含めて)

  • (鉄外)クーちゃんのエッチを駆逐が目撃
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  • エルベの初々しい初夜
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