※この作品はR-18です。

アズレン 赤ちゃんプレイ短編集   作:kiakia

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お姉ちゃんにコンプレックスを持っているコロンビアの承認欲求を満たしながら甘えるお話

 私にとってのクリーブランドの姉貴は眩しい太陽の様なものだった。十人以上存在するクリーブランド級の長女であり、スポーツは万能で成績も優秀。戦闘の時は常に最前線で味方を支え続け、私達姉妹達はクリーブランドの姉貴を慕っているkansenばかり。勿論姉妹だけではなくユニオンや他陣営のkansenも姉貴わ慕っていて、ちょっと悔しいけど常に私は姉貴の影に隠れていた。

 

 コロンビアでは無く「クリーブランドの妹」「クリーブランド級の「二番艦」であるコロンビア。優秀で人望も能力もあるのが姉貴なんだからそりゃ当たり前なんだろうけど常にクリーブランド級の姉妹は姉貴と比べられるのが常になっていた。どんなに頑張ってもあのクリーブランドの妹だから。クリーブランド級だからと言われてしまう。

 

 勿論姉貴の事は大好きだよ!姉貴は私の憧れだし目標でもあるんだから!でもね、やっぱり比較される度に胸の奥底にある何かが疼くんだよねぇ……

 

 

 憧れであると同時に私は大好きな姉貴に嫉妬していたのかも知れない。何をしても姉貴の妹である以上比べられてしまう。その事実を知ってしまった時、心の底にあった黒い感情が湧き上がってしまい、でも同時に姉貴が大好きな気持ちも事実だからどうしたら良いのか分からなかった。

 

 だから私はクリーブランド級だけで構成された艦隊を離れる事にしたんだ。姉妹達にはもっと色々な経験を積みたいし、新人の指揮官のサポートもしてみたいからと言って誤魔化すと姉妹達は祝福してくれた。

 

 

「色々と大変だと思うけど何かあれば私達に頼るんだぞコロンビア!何があっても私達はコロンビアの味方だからな!」

 

 

 クリーブランドの姉貴はそう言って本心から喜んでくれて、それが嬉しい反面私はこんな優しい姉に嫉妬している自分が嫌になる。だって仕方ないじゃん?私がどれだけ努力しようとも姉貴と同じ土俵に立つ事すら出来ないって分かってるもん……。

 

 多分私はクリーブランド級の次女ではなくコロンビアという一人のkansenとして見られたかったからこそ、こんな突発的な家出みたいな宣言を姉妹達にしてしまったんだろう。笑顔で送り出してくれた姉妹達の顔を見る事が出来ずに、歓迎パーティが終われば俯いたまま私はベッドの上に横になった事を覚えている。

 

「何がしたいんだろ私……」

 

 そう自問自答をしても答えなんて出てくるはずもない。それでもこれで自立出来れば、新人指揮官なら私の事をクリーブランドの妹ではなくコロンビアとして見てくれるかな?と淡い期待を抱いて眠りにつく。

 

 

 でもね、今から思えばそうやって家出みたいな事をして誤魔化して姉妹から離れた事は正解だったと確信できる。

 

 

 だって、私は……恋を知っちゃったからさ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 忙しい日々の合間の束の間の休日。私は恋人である指揮官と共にデートの待ち合わせをしていた。今日は久方ぶりの休暇なので普段着れないような可愛い服を選んでみたんだけどどうかなぁ~?似合ってるか不安だよねー。

 

 いつも通り集合場所に行くと既に指揮官の姿があった。細身で人の良さそうな表情を浮かべた10代の青年が私の指揮官で、今日の服装は白を基調としたシャツに紺色のジャケットを着ており、我ながら私のダーリンは今日もかっこいい。待たせちゃったかな?と声を掛けると彼は首を横に振ってくれた。それだけなのに嬉しくなってつい抱きついてキスをしたくなる衝動を抑えつつ彼の手を握る。

 

 

「それじゃあ行こっか指揮官!折角の休みなんだしさ!」

 

 

「そうだね、映画まではまだまだ時間があるし少し街を見て回らないかい?」

 

「うん!賛成だよ指揮官」

 

 時刻はまだ昼前だけど映画館のある場所は人が多いだろうし、先に買い物をして時間を潰す事になり、普段はあまり来ない場所に二人で手を繋いで歩いているだけで楽しい気分になってくる。

 

 最初は手を繋ぐだけだったけど気付けば腕を組んで歩くようになっていて、時折すれ違う人達に羨ましそうな視線を感じるけど気にしない。だってこれは私だけの特権だから。

 

「ふふっ♪指揮官、顔赤くなってるよ?」

 

「……胸が当たってるんだよ……」

 

 確かに今の私はいつもとは違い、胸元が大きく開いた服を着ていて谷間が見えてる状態だし、わざと胸を押し当てるように密着しているのは事実なんだけど……そんなに恥ずかしがらなくても良いのにぃ~。

 

 私は指揮官の耳元まで顔を近づけて軽く息を吹きかけるとビクッとした反応が返ってくるのが面白くて何度も繰り返してしまう。そしてそのまま舌を出してゆっくりと首筋に這わせていくと、今度は体を震わせるのが楽しくてつい意地悪してしまう。

 

「コロンビア、その……人前だからさ?」

 

「えー?だって私達恋人だし……こうしてマーキングしないと他の人に取られちゃうかもしれないじゃん。それに……私は指揮官の恋人だよ?だから指揮官が望むならいつでも好きにして良いんだよ♡」

 

 

 もう我慢できない!と言うように私は指揮官の首筋に吸い付いて痕を残してしまう。周囲の休暇中のkansenや働く人達は思わず目を背けており、指揮官も恥ずかしそうにしているが拒否する事はなかった。寧ろ……

 

「……デートが終わったら僕もコロンビアに色々とエッチな事をするから覚悟しておいてね。勿論、嫌とは言わせないよ?」

 

 そう言いながら逆に笑顔で宣言されてしまい、どさくさに紛れてそう言って私の胸の谷間に指を差し入れてくる彼に私はゾクリと体が震えてしまう。

 

 勿論だよと答える代わりにもう一度軽く唇を重ねてから、私は指揮官の手を引いて歩き出す。

 

 まぁ結局は毎回デートが終わったらエッチな事もして、彼におっぱいを好き放題にされて最後はおっぱいを吸われるだけでイッてしまったりとか、朝から晩までずっと彼と繋がっていたい!という欲求は尽きる事は無いけどさ。

 

 それでも、ちょっとやり過ぎたかな?大好きな指揮官とのデートは何度やってもバカみたいに嬉しくてはしゃいでしまうけど、流石にデートはデートとして全力でエンジョイしないとね!

 

 

 こうして二人並んで私達は映画館に向けて歩き出す、勿論手は繋いだままで時々肩を触れ合わせてみたりしながら、あぁ私達は恋人なんだなって嬉しさに酔いしれながら私は彼と並んで歩き出すのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 指揮官との出会いは彼が新人指揮官として着任する事になり、同時に上層部が「クリーブランドの妹」である私ならきっと新人指揮官の面倒を見てくれるだろうという思惑があったからだ。

 

 姉貴の影はどこに行っても付き纏うんだなーと苦笑しながら、私は指揮官と初めて出会った時の事を思い出す。あの時はまさかこんな関係になるとは思わなかったなぁ。

 

 指揮官と私は直ぐに親しくなった。我ながら姉貴の元でずっと戦っていたから腕には自信があって少し演習で力を見せつければ直ぐに彼は私を称賛してくれて、それをきっかけに仲良くなるのは早かった。真面目な軍人というよりも親しみやすい男友達と言った感じで、私もすぐに彼を信頼した。

 

 

 でもある日、私が書類の不備に気がついて夜遅くに慌てて彼の私室に向かうと、それはもう……酷かった。

 

 

 服は散乱して、カップラーメンの食べた後の容器が乱雑にゴミ箱に捨てられていたり、菓子類の袋が無造作にテーブルの上に放置されていたりと、まるで泥棒が入ったかのような惨状だった。

 

 

「いや違うんだコロンビア、男の一人暮らしの部屋なんてこれくらい汚いくらいがデフォルトだと思うし、これでも軍服は毎回クリーニングに出してるから綺麗で……」

 

「指揮官」

 

「はい」

 

「掃除しよっか♪」

 

 

 

 申し訳無さそうな表情を浮かべる指揮官に軽くデコピンをした私は書類を一旦放り出してその夜は深夜になるまで彼の部屋の掃除を手伝った。なんだか指揮官はせめて少しだけ待ってくれ!と必死に抵抗していたけどあれって今から思えばオナニーに使ったティッシュを私に見られたくなかったのかな?

 

 掃除が翌日に及び、ようやく部屋が綺麗になった後もそれがきっかけで私は定期的に彼の部屋に顔を出すようになった。

 

 

 カロリーメイトやカップラーメンばかり食べていると体に悪いよと注意しながら私が彼の部屋で料理を作る様になり、いつの間にかその頻度が多くなった結果、毎晩私は彼の部屋で夕食を作って食べてから部屋に帰る様になる。いわゆる通い妻ってやつかな?指揮官としては側から見ると慎重で堅実な指揮をとってデスクワークも問題ない彼だけど、一人暮らしが長かったのか部屋は汚い、料理はカップ麺か缶詰かカロリーメイト、洗濯は面倒だから一週間に一度のクリーニングに全て任せるといったズボラな生活をしていた彼を放っておけなくなってしまった。

 

 自然と顔を合わせる機会は多くなり、指揮官も私に影響されてからは部屋の掃除や食事にも気を使うようになり、今ではすっかり立派な独身男性とは思えない程に生活力が身に付いた。

 

 そして、その頃になると私達の関係は告白していないだけで付き合っているのと変わらなくなって……ある日クリスマスに二人で過ごして内にちょっと良い雰囲気になってそのままキスをして一線を越えてしまい、それからはもう……ね?

 

 勢いで処女を失ったが私は後悔しなかったし、指揮官も興奮しつつも喜んでくれたのが何より嬉しかった。その後、正式に付き合い始めた私達は毎日のように愛を深め合いながら幸せな日々を送って何度もデートを繰り返し、こうして今に至るって訳。

 

 彼はユニオン出身者ではない事もあって、一度たりとも姉貴と私を比べる事はなかった。何となく私が姉貴にコンプレックスを持っている事に彼は気がついており、それを払拭する様に私を愛してくれたのだ。ベッドの上でコロンビアと名前で呼ばれながら愛される度に多幸感で脳が焼け落ちそうになる程の幸せに包まれていく。

 

 

 だから、私も彼に負けないように指揮官を甘やかす。だって指揮官はいつも頑張ってるし、私が居なければ直ぐに部屋を汚すだらしない部分もあって、そう言う所も放っておけずに惚れてしまった今ではそんな部分すらも可愛く思えてくるのだから我ながら私はチョロい女だと自覚してしまう。

 

 

 でも仕方がないよね?好きな人の為なら何でも出来る、それが乙女心ってものだよ。姉貴の妹である事は嬉しいけどさ?クリーブランドの姉貴の妹ではなく、コロンビアとして見てくれる指揮官。そんな彼を私は大好きなのだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

「映画、中々面白かったな」

 

「うん!特に終盤の展開は凄かったね〜♪」

 

 

 映画を見終わった私達は公園のベンチに座りながら映画の感想について話し合っていた、内容はとある小説を元にした映画であり、祖国で両親がテロリストと判明した新人指揮官が他国に追放されてしまい、その国で再び指揮官となるも警戒されて犯罪者の息子としか周りに見られずに上層部からも白い目で見られて、陰口を叩かれるシーンから物語は始まる。

 

 自分はテロリストの息子じゃない、もっと俺個人を見てくれと叫ぶ主人公を見ていると、なんだか偉大な姉貴の妹として生まれてきた自分を重ねてしまう。

 

 

 もし、自分が彼と同じ立場だったらと想像すると……きっと私は耐えられないだろう。そう思っていると指揮官は無言で手を握ってくれて、私は彼の手を握りしめながら話は進んでいく。

 

 

 そんな彼は戦力も殆どない状態でダメ元で新たに産まれた最新鋭の空母kansenに自分の所に来てくれないか?とお願いするシーンから物語は転機を迎え、多くの反対を押し切って自分の所に来てくれた空母kansenに指揮官は何故なんだ?と聞けば。

 

 

『指揮官様は真っ先に私を必要としてくれましたから。それに私は貴方が悪い人だなんて到底思えませんから』

 

 

 そう答えて純粋に彼を慕い、そして指揮官はテロリストの息子ではなく一人の軍人として徐々に認められ始め、ラストシーンは空母kansenに告白してキスをするシーンで幕を閉じる。

 

「誰かの息子だとか、誰かの弟だとか……血縁ならそれは変えようがないから死ぬまで言われ続けると思うんだけどさ」

 

 

 映画でも最後まで全員と和解する事はなく、主人公は多少理解者や上層部の信任を得たが孤立しているという状況は変わらなかった。テロリストの息子として主人公を見る人は多かったし、我ながらそれは仕方ない事じゃないかな?と思いながら、ぎゅっと指揮官の手を握りしめる。

 

 

「それでもね、一人でも個人としての自分を見てくれる人がいればそれだけで救われるんじゃないかな?」

 

 

 主人公は恐らく一生テロリストの息子と言われ続けるだろう。でも、それでも傍らに大切な人がいて支え続けてくれるならきっと彼は救われて、愛するものの為に戦い続けるはずだ。

 

 

 指揮官は私の言葉に少しだけ考え込む様な仕草を見せて、それから小さく笑ってくれる。その笑顔に胸が高鳴ってしまい、思わず指揮官に抱きついてキスをしてしまった。

 

「んっ……」

 

 ちゅぱ、と音を立てて唇と離すと指揮官は私の頭を撫でてくれる。

 

 

「改めてね……ありがとう指揮官。私を、コロンビアとして見てくれて。ふふっ♪指揮官のおかげで私は今ここにいるんだもんね〜」

 

 

 ぎゅっと大好きな指揮官に腕を組む様に抱きつくと、幸せそうに緑色の目をした女性が男性に抱きついている姿が見える。彼女のお腹は膨らんでおり、妊婦である事が伺えた。確かあの二人も映画館で見た様な?なんて考えていると、不意打ち気味に指揮官は私の唇を奪おうとしてくる。慌てて私は顔を逸らすものの、指揮官はそのまま強引にキスをしてきてしまった。

 

 

「好きだよ、コロンビア。君を愛してる」

 

「もう〜いきなり過ぎだよ指揮官。でも、嬉しいなぁ♪」

 

 私は幸せ者だと思う。こんなにも素敵な人に巡り会えて恋人になれたんだから。最初はただの上司として接していたけど、いつの間にか好きになってしまって。いつの間にか私はクリーブランドの姉貴の妹として比べられる事へのコンプレックスよりも、指揮官に愛される方が嬉しくなってしまっていた。

 

 そして理解したのだ。私は結局ただ、一人でも良いから姉貴以外に「コロンビア」として愛して欲しいだけだったのかもしれない。そう思うと何だか笑えてきて、同時に指揮官への愛おしさが溢れてくる。

 

 

「ねぇ指揮官……今からホテル行こっか?指揮官の好きな事をいっぱいしてあげるから、ね?」

 

「あぁ、僕も抱きたい……だから」

 

「んっ……」

 

 

 指揮官は私を抱き寄せながら優しくキスしてくれる。それに応えるように私からも舌を差し出すと、指揮官はゆっくりと絡めてくれる。ぴちゃ、くちゅ、と唾液が絡み合う音が聞こえてくる度に、指揮官と一つになっているような気がしてきて触れ合う唇や絡まる指先から指揮官の温もりを感じていく。

 

 指揮官は私に覆いかぶさるようにしながら何度も口付けを繰り返していく。まるでお互いが溶け合って混ざり合っているかのような感覚に溺れてしまいそうになるけれど、指揮官はそんな事は気にせずに私を求め続けて、キスを終えると私達は手を繋ぎながらホテルに向かっていくのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ラブホテルに着いた私と指揮官は部屋に入るとすぐにベッドに倒れ込んでしまった。お互いに求め合いながら服を脱いでいき、裸になった私は指揮官に抱き寄せられるとそのまま押し倒されてしまう。荒い息遣いのまま指揮官は私の首筋に顔を埋めて、肌を強く吸い上げる。

 

 

「んっ…♡こらぁ♡」

 

「朝、マーキングとかいって僕に同じことしてたからね、お返しに僕のモノだって印をつけてあげたんだよ。どうだい?気持ちいいかな?コロンビア」

 

「うん……すっごく良いよぉ……もっと強く吸ってくれるぅ……?」

 

「こうか?」

 

「あっ!ひゃうっ!?︎そ、そこ……弱いからぁ…!」

 

 

 指揮官は私の首に噛み付く様に歯を立てる。痛いはずなのに何故かそれが心地よくて、身体がビクビク震えてしまう。多分跡は残るだろうし他の子とお風呂に入ると見られるんだろうけど、この痕が自分が指揮官の恋人なんだってマーキングしてくれているみたいで、凄く興奮してしまう。

 

 

 指揮官の手は私の胸を揉みしだきながら乳首を摘んでくる。クリッとした刺激で声が出そうになってしまうのだけど必死に耐えようとするも、彼は執拗に攻め立ててきた。

 

 

「指揮官って、いっつも私のおっぱい触ってくるよね?んっ……乳首を摘んだりぃ……舐めたりとかも……あんっ♡そんなに摘むなぁー」

 

 

「コロンビアのおっぱいで遊ぶと癒されるんだ。柔らかくて大きくて最高だよ。それに感度もいいしね。ほら、こんなに乳首も硬くなって」

 

「やっ、指揮官だめぇ……恥ずかしいから言っちゃダメェ……」

 

 

 指揮官の指が私の乳首を摘んで遊んでいる。それだけでも私は感じてしまっているというのに、指揮官は私の耳元に口を近づけたかと思うと「可愛いよ」と囁いて耳にキスをしてくる。まるで朝のお返しの様に指揮官は指で私の乳首を弄びつつ、私の耳の穴に舌を入れてかき混ぜてくる。耳掃除を昨日していてよかったと思いつつ、その快感に私は耐え切れずに甘い声で喘ぎ続けてしまっていた。

 

 

「耳舐めながら乳首弄るの禁止ぃ!もう、ばかぁ…!あんっ♡息吹きかけるのもダメだってぇ…♡」

 

 

 指揮官の舌が私の耳の穴の中で暴れ回る。それと同時に彼の手は私の乳房に伸びていき、優しく撫で回してくるのだから堪らない。時折、思い出したかのように乳首を弾いたりつまんできたりするから油断できないのだ。

 

 

(もう……指揮官ったら本当にえっちなんだからぁ)

 

 

 初めての時から私はベッドの上では指揮官に負けていた。お互いに経験はないというのにあっという間にベッドの上での戦いは指揮官ばかりが優勢になっていたのだ。

 

 

 私が主導権を握れるのはホテルに来た時くらいだけれど、それも長くは続かない。結局最後はいつも私の方が乱れまくってしまうのだから。今もそうだ。指揮官の舌と指によって私はどんどんと快楽に溺れさせられていっている。彼に触れられた箇所からは甘い刺激によって熱を帯び始めていて、そしてそれは全身へと広がっていったのだ。

 

 ただ、そんな私にも唯一指揮官にとって優位をとれるプレイも存在しており、一旦耳から口を離した指揮官に私は誘惑する様に問いかける。

 

 

「ねぇ、指揮官……そろそろいつもみたいに私に甘えないの?今日は指揮官の事、いっぱい可愛がってあげるよ?」

 

 

 指揮官はこうしてベッドの上で私を責めて嬌声を聞くのと同じくらい、甘やかしプレイが好きだったりする。最近この母港でも流行っている様なので一度してあげてからはもう毎回の如く私に甘えてくる様なってしまう程に。子供になりきって私の事をママと呼びながら抱きついて来る姿はとても愛らしくて私としても甘やかす事にハマっているのは少し秘密だけどね?

 

 

「ほら、おいで〜指揮官♡よしよーし♪」

 

「コロンビア……♡」

 

 

 ベッドの上に座り込んだまま両手を広げて彼を迎え入れると彼は嬉しそうな表情を浮かべながら抱きついてきてそのまま押し倒されてしまう。

 

「コロンビア……♡んっ……ちゅっ……」

 

 

「ふふっ♡あんなにさっきまで男の子だったのに直ぐに甘えて来ちゃうなんて、指揮官は本当に甘えん坊さんみたいだね〜」

 

 

 ふざけ合い、戯れ合う様に私は押し倒して甘えてくる指揮官を抱きしめる。すると指揮官の方から唇を重ねて来た。何度も軽い口付けを交わした後、今度はお互いの顔を見つめ合って微笑みあう。

 

 

「コロンビア…おっぱい吸ってもいいかな?」

 

 

「コロンビアじゃなくてママ。でしょ?指揮官」

 

 

「あぅ……ごめんなさい、ママ……」

 

 

 頭を撫でてあげながら、指揮官に言い聞かせるように言うと指揮官はすぐに謝って来た。私に甘えてくる時の指揮官は羞恥心というものを捨て去って素直な甘えん坊になるからとても可愛い。

 

 

「はーい♪ママのおっぱいでちゅよ〜♪今の指揮官は私の赤ちゃんなんでちゅから♡ママのおっぱいちゅーちゅーしまちょうね〜♪」

 

 

 そう言いながら甘えさせてあげれば指揮官も夢中になった様で、覆い被さる様に私に抱きつくとおっぱいを吸い始めた。まるで赤子の様に私の胸にしゃぶりつきながら私の乳首を舌で転がすように舐めては口に含んでちゅうっと音を立てながら強く吸引してくる。その度に私の身体はビクンッと跳ねてしまうのだが、それでも指揮官は私の胸から離れず、甘える様に私の乳首を舐め続けていたのであった。

 

(ああ……指揮官可愛い……♡)

 

 普段の凛々しい顔立ちは何処へ行ったのかと思うほどに蕩けた顔をしている指揮官の姿を見るだけで私の子宮はキュンとなってしまっていた。

 

「ママぁ…ママぁ!」

 

 

「よちよち♡指揮官ちゃんはいいこでちゅねぇ♡」

 

 

 彼の頭を抱き寄せて撫でていると、指揮官は気持ち良さげに目を細めており、まるで猫の様な仕草が可愛らしいと思ってしまう。

 

 

「お口を開いてママのおっぱいペロッと舐めて…んっ……上手だよぉ……指揮官は本当に良い子だね〜♡」

 

 

「ママぁ……もっと褒めて欲しいぃ……僕、頑張ってるからぁ……いっぱい褒めてぇ……」

 

 

(もう、こんなに甘えちゃって……)

 

 

 普段はクールに振舞っているというのにこうして甘える時は彼は全力で赤ちゃんになりきって甘えてくる、そのギャップに私は陥落してしまう。

 

 

「偉いね〜指揮官♪よしよーし!今日もいっぱい頑張りまちたねぇ〜♡」

 

 

「うんっ……僕はいっぱい頑張ってるんだ……だからいっぱい甘やかして欲しい……ママのおっぱいも欲しい……駄目?」

 

 

「デートでママの事をいっぱいエスコートしてくれた甘えん坊な指揮官には、今日もたっぷりサービスしてあげまちゅからね?はい今度はもう片方のおっぱいにもちゅぱちゅぱしてくだちゃいな〜」

 

 

 私はベッドの上で仰向けになると、そのまま両手を広げて彼を迎え入れる準備をする。すると、すぐに彼は私の両乳房にむしゃぶりついて来て、先程と同じように舌を使って私の乳首を刺激してきた。

 

 

「あんっ♡両方の乳首をちゅぱちゅぱするなんて欲張りさんなんだから〜♡そんな悪い子はこうだぞ〜」

 

 

 私は指揮官の頭を両手で抱え込むようにして抱きしめると、そのまま胸に顔を埋める指揮官の頭を挟み込むとおっぱいを揺らしてぷるぷるとした感触を与えてあげる

 

 

「んっ……♡んんっ……♡どう?指揮官はママおっぱいで挟まれるの大好きだもんね?♡ほらっ……んあっ♡谷間に埋まって興奮しちゃったんでちゅか?息も荒くなってくすぐったいでちゅけど指揮官は赤ちゃんなんだから我慢しまちょうね?」

 

「うっ……んぐぅ……♡」

 

「ふふっ♡おっぱいで甘えたいならいつでも甘えてもいいでちゅよ?指揮官は本当にママが大好きなようでちゅからね〜♡」

 

 

 指揮官の顔をおっぱいで挟みながら胸を揺らし、同時に優しく頭を撫でるともう指揮官は脳みそまで赤ちゃんになってしまったかのように私のおっぱいに夢中になっていた。

 

 

「あぅ……♡コロンビアぅ……」

 

「あらあら〜♡私のおっぱいに甘えたくて仕方ないんでちゅかね〜♡それじゃあ次はコロンビアママのおっぱいでちゅよ〜♡」

 

 そう言いながら指揮官の口元にもう一度先端を近づけさせると、彼は私に覆いかぶさりぎゅっと抱きしめるようにしながら乳首を優しくちゅーっと吸い始めた。その姿はまるで赤子の様であり、とても愛おしく感じてしまう。

 

 

「右にちゅぱちゅぱ♡左もちゅーちゅー♡あははっ♪指揮官は甘えん坊さんだなぁ♡優しくちゅぱちゅぱ吸っちゃって……可愛いなぁ♡」

 

 

「ママぁ……ママぁ!」

 

「よちよち♡指揮官ちゃんはいいこでちゅねぇ♡」

 

 指揮官が私の胸にしゃぶりつきながら必死になって吸い付いてくる姿はとても可愛らしく思ってしまう。

 

「お口を開いてママのおっぱいペロッと舐めて♡先端をばぶばぶって口に含んで♡んっ……上手だよぉ……指揮官は本当に良い子だね〜♡」

 

「んんっ……んんっ……♡」

 

「お口の中でママのおっぱいをペロッペロッとして……んんっ……♡気持ちいい?私も気持ちいいよ?そしてペロペロした後はちゅうっ〜って強く吸い付くの……上手だよぉ……♡」

 

(ああ……幸せ……)

 

 

 一生懸命に私の乳首にむしゃぶりつく彼の姿を見ているだけで私は幸せな気分になってしまう。

 

 

(こんなに無我夢中でおっぱいにちゅーちゅー、するってやっぱり男の子なんだなぁ♡)

 

 

 普段の指揮官からは想像できないような淫靡な雰囲気に私はゾクッとした感覚を覚える。ベッドの上では弱々な私もこうして赤ちゃんモードになった指揮官に授乳している時だけは主導権を握れるのだ。

 

 

(普段はあんなにカッコよくて頼りになるのに、こういう時は甘えん坊の赤ちゃんになっちゃうんだから……)

 

 

 私は指揮官の両頬に手を添えてこちらを見つめさせるように顔を持ち上げ、彼の瞳に自分の姿を映す。

 

 

「指揮官、見て?私が指揮官の事を愛してる証拠を見せてあげるからね?」

 

「うっ……うんっ♡」

 

「目を閉じて?キスしてあげたいからね?」

 

 

 指揮官が素直に従うと、私はそのまま唇を重ねて舌を絡める。赤ちゃんモードの指揮官は舌を絡ませる事なくなすがまま私のディープキスを受け入れてくれるので心地が良い。

 

 

「んっ……♡んんっ……♡指揮官、好き……大好き……♡んっ……んんっ……♡んんんっ……♡」

 

 

 指揮官の唾液を味わいながら舌を何度も動かして、私の味を指揮官の口にマーキングするように塗りたくっていく。

 

 

「んっ……ぷはぁ!♡どう?ママとのちゅーは?♡もっとして欲しいかな?♡」

 

「……」

 

 指揮官は恥ずかしそうにしながらも、コクっと小さく首を縦に振る。

 

「ふふっ♪それじゃあそろそろ白いおちっこをちーちーしましょうか?♡ママに抱きついてゆっくりとおちんちんをママのおまんこにいれてくだちゃいね?」

 

 

「ちゅきぃ…ママのおまんこに白いおちっこぴゅっぴゅーしたい……♡」

 

 

 指揮官は私の腰を掴むと、私の股間にゆっくりと抱きつく様にしながらおまんこに自身のペニスを挿入していく。

 

 

「あんっ……♡指揮官のが入ってくるぅ……♡」

 

「ママぁ♡ママのおまんこの中あったかいよぉ……」

 

「ふふっ♡指揮官のおっきなおちんちんがママの赤ちゃん部屋に入ってきまちたね♡えらいぞー♡よしよーし♡」

 

 

 吐息も荒い指揮官肯定して甘やかす様に頭を撫でると彼は嬉しそうな表情を浮かべながら再び胸元に顔を埋めてくる。幼児言葉を使って甘えてくる指揮官に私も幼児言葉で対応してしまう。

 

 指揮官が私の事をママと呼んでくれる度に母性本能がくすぐられて、彼になんでも言うことを聞いてあげたいという気持ちが強くなっていく。

 

 

 しかし、その一方で指揮官は私の膣内でムクムクっと大きくなっていき、私の子宮口をコツン♡コツ♡とノックしてくる そのたびにビクビクっと身体が震えてしまい、思わず声が出てしまう そんな指揮官の姿を見ると愛おしさが増していき、彼を抱きしめながら耳元で囁く 指揮官は私の声を聞くだけで興奮してくれるのか、より一層ペニスを大きくさせていく

 

 ふふっ♡こうやって抱きつかれながらのSEXは幸せだな♡ 指揮官の顔を見ながらできる騎乗位も良いけど、こうして指揮官を抱き寄せて密着したままする対面座位はまた違った良さがある。指揮官も私もお互いの体温を感じ合いながら繋がっているという実感があってとても好き♪

 

 

 それに何よりも指揮官が私の胸に甘えている姿をみるとどうしても思ってしまう事が一つある、それはクリーブランドの姉貴と比べて私のおっぱいは大きいという事に。

 

 確かにこの母港ではFカップが普通サイズって言われるくらい爆乳揃いで私のおっぱいもDとそこまで大きくないよ?でもBカップの姉貴と比べたら断然私の方が大きいし、指揮官とエッチするようになってからはそれが内心嬉しく思ってしまう。

 

 

「ふふっ♡指揮官?ママのおっぱいは姉貴と比べて大きいでしょ〜♪」

 

「うんっ!」

 

「指揮官?今度から何か辛いことがあったらママに相談してね?指揮官にはいつも頑張ってもらってるんだから、指揮官が困った時はいつでも頼って良いんだよ?だって私は指揮官の事が好きなんだもん♪」

 

 

 素直にうん!と言い出す指揮官に思わず笑みがこぼれながら抱きついてくる指揮官と繋がっている箇所から止めだなく流れる快楽に身を任せつつ、私は指揮官に思いを伝える。基本的に姉貴と比べると私の勝っている所はおっぱいくらいだけど……指揮官は姉貴と勿論そんなエッチな関係でもないし、私のおっぱいに夢中な事に優越感を感じてしまう。

 

 姉貴よりも大きなおっぱいだから私は指揮官にパイズリとか授乳手コキなんかも出来て、そういう時は指揮官は夢中になってくれて、そういう時は毎回「こういう事は姉貴には出来ないでしょ?」と言いながら私は指揮官を独占する事に快感を覚えていた。

 

 多分大好きな姉貴に関するコンプレックスは姉貴の妹、クリーブランド級二番艦である限りは一生変わらない。でも、姉貴とは違い彼と恋仲になっているのは私だけで、それらが全てのコンプレックスを吹き飛ばす程に幸福を与えてくれる。

 

 ふふっ♡ありがとうね指揮官♡だから今日はいっぱいママに甘えてね?♡

 

 

「指揮官?ママとちゅーしましょうね♡」

 

「んっ……ちゅきぃ……」

 

 

 指揮官とキスをしながらゆっくりと腰を動かしていく、彼のおちんちんは私の膣内の奥まで届いていて、動かす度に子宮口にぶつかってくる。そのたびにビクビクっと身体が反応してしまい、指揮官をぎゅうぅっ♡ときつく抱きしめると指揮官のペニスが更に大きくなった気がした。

 

 

「指揮官?ママのおまんこ気持ちいい?」

 

「ちゅきぃ……コロンビアママとエッチしてると頭が真っ白になる……」

 

「ふふっ♡えっちな男の子だね〜♡それじゃあもっとママのおまんこで白いおちっこぴゅーっぴーしようね?ほらっ♡がんばれ♡がんばれ♡」

 

 

 指揮官が背中に手を回して抱きつきながら必死になって腰を動かすが、快楽よりも母性と愛情の方が強く感じてしまう。しかし、そんな指揮官の姿を見ると愛おしさが溢れてきて、つい意地悪をしたくなって彼を煽るように言ってしまう。すると彼は私のおまんこの中に入っているおちんちんで射精しようと頑張ってくれているのか、私のお腹の中でビクビクと膣内で刺激を与えてくる。

 

 そのたびに私も甘い声が出てしまい、彼に抱きついている手に力が入ってしまい、自然とお尻に力を入れてしまえば指揮官のペニスを強く締め付けてしまい、指揮官の口から喘ぐような声が出る。

 

 

「ママぁ…!もう出るよぉ!!」

 

「えぇ!?ちょ、ちょっと待って!!まだ心の準b──あっあああんッ!!!♡♡♡」

 

 

どびゅるるるるるっ!♡ぶぽぼぶっばぷりゅりゅううぅぅぅ

 

 

 一度目の射精は彼が幼児化していると言うこともあり、ろくに腰を動かす間も無く即座に膣内を性液が満たしていき、そのあまりの勢いと量の多さに私の身体はビクビクっと震えてしまい、思わず絶頂を迎えてしまった。

 

 

「ママ!まだまだでちゃうよぉ!!」

 

 

どぴゅっ!!どびゅゅるる♡!!

 

 

 二度目の射精は先ほどよりは幾分マシではあったが、それでも凄まじい量の精液が流れ込んできて、私のお腹を満たしていく。

 

 

「もう……殆ど動いてないのに白いおちっこ出過ぎだよ〜♪」

 

「ごめんなさい……」

 

「ふふっ♪別に怒ってないから大丈夫だよ?じゃあ今度はゆっくりと腰を動かしながらママに抱きついてもう一度白いおちっこ出しちゃおっか〜♡」

 

 

 そう言いながら私は指揮官と対面座位のまま抱き合いながら、ゆっくりと腰を動かし始める。指揮官は私のおっぱいに顔を埋めながら抱きついていて、まるで赤ちゃんみたいで可愛いなと思いながら私は優しく頭を撫でてあげる。今度のストロークはスローペースでお互いに抱きつきながら、指揮官はおっぱいに顔を押し付けながら、私は指揮官を抱き寄せながらお互いを感じ合う。

 

 

「んっ……♡指揮官……どう……かな……?」

 

 

「うん……おっぱい柔らかくて好き……あと……コロンビアママの顔が見えるから……安心する……」

 

「そっかそっか♪ママも指揮官の顔が見えて嬉しいな〜」

 

「ねぇコロンビアママ?」

 

「なーに?」

 

「……またおっぱい飲ませて?」

 

 指揮官は上目遣いで私を見つめながら甘えるようにお願いしてくる。その姿を見た私はキュンとなり、同時に自分の胸元にいきなり「ちゅぱっ!」と優しく吸い付いてくる指揮官に驚く。

 

 

「んっ♡……いいけど、急に吸っても出ないわよ?」

 

 

「んっ……ちゅっ……でも美味しい……」

 

 

「ふーんそっか〜♪なら今度はおっぱいちゅっちゅっしながら白いおちっこをぴゅっぴゅしましょうね♡」

 

 

 私が指揮官の耳元で囁きかけると指揮官のペニスが大きく膨らみ始める。そしてそのまま甘えん坊の指揮官の頭をぎゅっと抱きしめるとそのままの体勢で彼は私を求めるように腰を動かし始めてくれる。

 

 

「ふふっ♡よしよーし♡いい子いいこ♡」

 

「ママ……ママぁ……」

 

「はいはい♡ママですよ〜♡コロンビアママはずっと指揮官と一緒でちゅからね〜♪」

 

 

 指揮官が腰を動かすたびに彼のペニスが子宮口をノックするように何度もぶつかってきて、ど胸元に抱きつく指揮官は母乳も出ない私の唾液まみれの乳首に夢中でしゃぶりついている。テラテラと唾液で光る先端は吸われ続けた結果ふやけてしまいまるでお風呂上がりの赤子のようだった。

 

 

(本当に可愛いなぁ……♡)

 

 

 そんなことを思いながらも私は指揮官が求めてくるままに母性を注ぎ込み続ける。指揮官は私に愛情と母性を求め、私は指揮官に愛情と同時に承認欲求を満たされる。多分私たちは共依存しているんだろう、でも私はそんな関係も悪くないどころかそっちの方が私達らしくて良いと思っている。だから、ね?

 

 

「指揮官が望むなら何でも私はやってあげるからね?甘えたい時はママって言いながらいっぱいおちんちんミルク出してもいいんだよ♡ほらっ♡がんばれっ♡がんばれっ♡♡♡」

 

 

「ママ…ちゅきぃ…大好きぃ!!」

 

 

 

 どびゅるるるるるっ!♡ぶぽぼぶっばぷりゅりゅううぅぅぅぅぅぅ!!♡♡♡♡♡

 

 

 一度目や二度目とは比べ物にならないほどの量の精液が膣内に吐き出され、そのあまりの量の多さに私のおなかはすぐに満タンになり逆流して結合部から溢れ出てしまう。

 

 

 どぷっ!ぶびょばぶっぼ!♡ 膣内を満たす精液の感触に私の身体は快楽に包まれるも、ふぅ…!ふぅ…!と私の胸に顔を埋めて必死で精液を出し尽くそうとしている甘えん坊さんの頭を撫でながら、私は優しく声をかける。

 

 

「よく頑張りまちたね〜♡偉いでちゅよ〜♡♡♡」

 

 

 そう言って私は指揮官にキスをしてあげる。すると、膣内の精液が再び動き出すような感覚に襲われ、その刺激に私は思わず「んっ…!」と喘いでしまい私達はそのまま何度も、何度もお互いが満足するまで抱きしめ合いながら絡み合うのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 SEXを終えた後のピロートークは私にとっては最も幸福な時間かな?指揮官の腕枕に膝枕をしてあげながら私は彼に寄り添いながら余韻に浸っていると、彼が「コロンビアママ……」と呼びつつ、私のおっぱいを手で軽く揉んでくる。

 

 

「もう、まだおっぱい欲しいの?」

 

 

「そうじゃないけど……もう少しだけママのおっぱいに触っていたい…ダメ?」

 

 

 上目遣いで見つめられるとそのお願いにNOと言えるはずもなく、私は仕方がないわねぇと言いながら指揮官の手を取り、そのまま自分のおっぱいへと導いてあげる。指揮官は嬉しそうな表情を浮かべながらおっぱいに触れてきて、私はそれを見ながら指揮官に微笑みかける。

 

 

「すっかり甘やかしプレイにハマったよね私達♪」

 

「……いいじゃん、僕だって偶には恋人に甘えたくなるんだから」

 

「偶には……?毎回ママって言いながら甘えてくるのは誰かにゃ〜♪」

 

 

 私が意地悪を言うように言うと指揮官は顔を赤く染め、「それは……」と言って黙ってしまう。その姿はいつも私を求めて甘えてくれる姿とは違ってとても愛おしくて、同時に私だけのものにしたいという独占欲にも似た感情を抱かせるものだった。

 

 

「ねぇ指揮官……知っているとは思うけど、私は愛も重くて面倒くさい女だよ?指揮官が他の女の子と一緒にいれば嫉妬するし、姉貴が指揮官と親しくなれば内心えっ、あれ浮気なんじゃ?って悩むかもしれないくらいにはね」

 

 

 私の言葉に指揮官は何も言わずただじっとこちらを見つめている。そんな指揮官の姿に少し不安になった私だけど、彼はすぐに口を開いてくれた。

 

 

「知ってるよ、でも僕が好きなのはクリーブランドさんでもなく、コロンビアだけなんだ」

 

 

 指揮官はそれだけ答えるとまた口を閉じてしまった。でも、その答えはとてもシンプルで私の心にすっと入り込んできて、それと同時に胸の奥が熱くなりドキドキと鼓動が早くなる。

 

 

(あぁ、やっぱり好きだなぁ)

 

 

 私は彼の頬に手を添えてゆっくりと唇を重ねる。私の不安をかき消すかのように舌を差し込み絡めると彼もそれに応えてくれて、しばらくの間お互いを求めあう濃厚なディープキスを交わす。そしてどちらからとも無く口を離すと唾液で糸を引き、やがてプツリと切れる。

 

 

「僕は兄弟姉妹もいないから君のコンプレックスも本当の意味で分かるなんて事は言えないよ。でもこれだけは覚えていてほしいんだ。何があっても僕はコロンビアの味方だし絶対に君を捨てたりしない」

 

「うん、ありがとう……でもね、真面目な話してる時くらいはおっぱい揉み揉みしながらなのは、どうかと思うけどねー?」

 

 

 しんみりとした空気をの中ふざけるようにして私のおっぱいを揉む指揮官。ムードとか無いのかしらこの人はと思いつつも、まぁそういう所も含めて好きになってしまったのだからしょうが無いかと諦める。

 

 私はクリーブランド級二番艦のコロンビア。その事は産まれもった事だから変わらないし、変わらない。

 

 でも……大好きな指揮官の恋人になる事は私が選んだ道だ。例え皆から姉貴の妹としか見られなくても、彼だけでも「コロンビア」として見てくれるなら、あの映画館の主人公のように私は自信を持って生きていけるとそう確信する。

 

 心地の良い倦怠感と同時におっぱいを揉まれるくすぐったい感触を味わいながら、私達はベッドの上抱きしめ合うと、指揮官が私の耳元に顔を寄せて囁きかけてきた。

 

「また、デートしような?」

 

「……うんっ!」

 

 

 その言葉はまるで魔法みたいに私の心を落ち着かせ、安心させてくれるもので、私はその言葉を噛み締めながら彼に身を委ねるのであった。

 

 




Q何故コロンビア?

Aスキンがめちゃくちゃ好みだったから


Q映画の内容について

A元ネタはアクィラの旦那さんである指揮官がなる可能性もあった某所のダイススレサディア編。とは言え今作では平和な世界なのでアクィラもアクィラの旦那もシンパシーを感じつつも映画を楽しむ余裕あり。
因みにアクィラはお腹は大きくなってはいるものの胸を使ったSEXは存分に楽しんでいる。

Qコロンビアってそこまでコンプレックスあったっけ?

A、CWの台詞や他の媒体を見る限り普段はクリーブランドの姉貴の事が大好きではあるけれどモントピリアやデンバーと違ってコンプレックスを抱えつつ、バーミンガムやビロクシの様に余り気にしていない子達とはまた違ったタイプ。同じ人を好きになった場合「姉貴にはこんな事できないでしょ?」といいながら罪悪感を持ちつつ迫るのが似合う女の子です。ちなみに彼女と似た様なタイプの女の子はホーネット。ユニオンは一見明るそうで中身はしっとりしてる女の子は結構多めです。

Q陛下は何してるの?

A最近ネカフェのソフトクリームにフライドポテトを合わせて食べると美味しいのよヴェネト!と笑顔で話している姿が見えたそうな。

読んでみたい甘やかしプレイのシチュエーションアンケート(鉄血外伝も含めて)

  • (鉄外)クーちゃんのエッチを駆逐が目撃
  • (鉄外)ルピニャートのボテ腹パイズリ
  • ロドニーの浴衣母乳SEX
  • フッドのAV撮影風ごめ陛SEX
  • エルベの初々しい初夜
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