このアズールレーンの母港にとって、バレンタインという日は特別な意味を持っていた。それはただ単にチョコを贈り合うだけのイベントではなく……愛する人に自分の想いを伝える大切な日であるからだ。
ぶっちゃけると恋人同士がSEXする日ランキング堂々の2位(1位はもちろんクリスマス)であり、多くの指揮官とkansenのカップル達がバレンタインチョコを受け渡しつつその流れでお互いに服を脱がせ合いながら愛しあう。特にロイヤル出身者のkansenや指揮官の性欲は通常の3倍に膨れ上がるとされており、ロイヤルのヤリ部屋ランキング堂々の1位である女王クイーン・エリザベスの部屋では30分単位でカップル達が入れ替わり立ち替わり性行為を行っていた。
まさにごめんなさい陛下、略してごめ陛の極みだろう。なお当日の女王陛下は部屋を追い出されて「なんでよ!?」と怒りの声を上げつつネカフェで寝泊りする羽目になったそうな。
さてロイヤルの頭ロイヤルな連中はともかくそれ以外のカップルは今日ばかりは自分のことを想ってくれている相手への感謝を込めてチョコレートを用意するのだが市販品をプレゼントする人もいれば、手作りに挑戦する人もいる。カップル同士の中にはお互いのために手作りした物を贈りあう者達も存在しており思い思いな日々を過ごしていた。
「ふふん!喜びなさい指揮官!この時雨様からありがたーいチョコの差し入れよ♪ふふんっ、どうせあなたの事だから女の子にチョコなんて貰った経験ないんでしょ?仕方がないわね~私が特別に食べさせてあげるんだから光栄に思うことね!」
そう言ってドヤ顔を浮かべながら包装された箱を見せつけてくるのはこの母港に所属しているkansenの中でも幸運艦と名高い駆逐kansenの時雨であった。黒い獣耳と黒い尻尾がチャームポイントな彼女は今年恋人となったばかりの指揮官に対してドヤ顔で胸を張っており、そんな彼女の態度を見た指揮官はその手の中にある箱を見て目を丸くしていた。
「…………」
「んもうっ!せっかく人がわざわざチョコを持ってきてあげたっていうのに反応薄いんじゃないの指揮官?」
「あぁすまん……ちょっと驚いていただけだ。いやそのな……俺チョコなんて母さん以外貰った経験なんて無くてな、やばいな、ちょっと泣きそう」
指揮官は思わず一筋の涙を流して時雨に感謝の言葉を送る。指揮官となってはや2年、それまで女性だらけの環境にいながら、よりにもよって、指揮下のkansen達が妊婦から復帰したkansenや既に他の恋人がいるkansenばかりでありチョコが欲しいなんて言えるはずもなく、お祭り騒ぎの母港で枕を濡らしていた彼であったが今年ようやく両想いとなり恋人となった時雨に人生初めて家族以外からの贈り物を受け取ったのだ。感動しないわけがなかった。
「ちょっ!?何泣いてるのよ!?ほらっ、早く開けて中身を確認しなさいよ!」
「おぉ……」
時雨は顔を真っ赤にして涙を流す指揮官の手を取り無理矢理チョコの入った箱を剥ぎ取って中身を見せると、そこにはバッカスチョコと呼ばれる酒入りのチョコレートが入っていた。バッカスとはギリシャ神話に登場する葡萄の神の名前であり、その名を冠するチョコレートは食べることでアルコール成分によって酔っぱらうことが出来る代物だった。
「これはお前が作ったのか?」
「当然!この時雨様を舐めてはいけないわよ!わざわざ馬鹿指揮官の為にカカオ豆から取り寄せて作ったんだから!」
ちなみにこの世界のチョコレートには大きく分けて二種類存在する。一つ目が一般的な板チョコタイプであり、牛乳と砂糖を加えて作られたミルクチョコレートが主流である。そしてもう一つがリキュールなどを使用して作られるブランデーチョコレートだ。
前者は子供でも簡単に作れるタイプのものであり、後者は手間暇をかけて作る必要があるためどちらかと言えば大人向けのチョコレートと言えるだろう。ちょっとやそっとの覚悟で作れるものではなく、時雨が指揮官のためにどれだけ頑張ったのかを想えば、指揮官の胸が熱くなる。
「ありがとうな時雨……大切に食わせてもらうよ」
「えぇ、そうしてちょうだい。まったく、こんなもので喜ぶなんて本当に単純な男なんだから……私がいないと駄目ねあなたって人は♪」
そうしてニコっと微笑む時雨に指揮官はドキっと心が躍る。世話焼き気質な彼女は出る所は出てるとは言え、身長こそ中学生レベルの小柄な体型であるが性格、はまさにお姉ちゃん属性そのものであった。そうやって着任以来甲斐甲斐しく世話を焼いてくれる姉さん女房の様な時雨に指揮官は惹かれていき、やがてこうして恋人となったのだ。
そんな彼女が自分だけに見せる優しい笑顔に指揮官は思わず見惚れてしまい、そんな彼の様子に気づいた時雨はまた悪戯っぽい笑みを浮かべるとそのまま彼に抱き着いて頬ずりを始める。豊かなロリ巨乳が指揮官のお腹に押し付けられ形を変える。
「せっかく二人きりになれたんだし、今日はこのままここでゆっくりしましょうか?ねっ、いいでしょう?」
「あ、ああ……でもな時雨」
指揮官としては正直な話このままベッドに時雨を押し倒したい気持ちでいっぱいだったが、それをする前にどうしても彼女に確認しなければならないことがあった。それは……
「なぁ時雨?」
「んー?」
「バレンタインって何日だっけ?」
「そんな事もわからないの?2月14日よ!」
「そうだよな……じゃあ今日は?」
「2月15日ね?」
「時刻は?」
「……午前3時ね」
「ありがとう!人生初の恋人からのバレンタインチョコはめっちゃ嬉しいけどさぁ!寝ようよ時雨ぇ!!」
指揮官はそうやってフラフラしている時雨を抱き抱えながら説得する。そう、既にバレンタインは終わっており時雨は睡眠時間を削りに削ってわざわざこんな夜中に指揮官の部屋にやってきてチョコレートを渡してくれたのだ。
恋人として初めてのバレンタインデーはそれはもう兎に角お互い噛み合わなかった。指揮官はこの日のために休日をとったのだが、彼女は遠征の帰還中にセイレーン艦隊と3度と交戦しており、その為本来指揮官と過ごせるはずの時間を過ごす事が出来なかった。
指揮官は残念に思いながらも今夜は時雨は別の基地で寝泊まりするだろうと早めに就寝をとっていたのだが彼女は違う。なんと強行軍で単独で基地への帰路を取り、午前1時に帰還した上でそのままバレンタインチョコの製作を開始、そしてフラフラの状態で指揮官の部屋のコールボタンを連打して今に至るのだ。
「もう、折角私が手作りしたっていうのに喜ばないなんて酷いじゃないの」
「喜んでるよ!?すげぇ嬉しかったから!でもさ、やっぱり無理は良くないと思うんだよ。ほらっ、今だってふらついてるだろ?」
心配する指揮官はフラフラしている時雨を抱きしめなごら心配する声を掛ける、期間中に3度も敵と交戦した上で夜間に強行軍を行なって帰還、その上でチョコレート作りまで始めただけあって彼女の体力は限界だったと言えるだろう。それでも時雨は笑みを浮かべて指揮官に呟く。
「……折角初めて恋人と過ごすバレンタインなのに二人で過ごせないなんて、なんか寂しいじゃない。結局間に合わなかったけど、せめてこれくらいはしてあげたかったのよ……」
世話焼き気質な一面のある時雨は同時に余りにも義理固く、わざわざ休みを取ってくれた指揮官と一緒にバレンタインを過ごす日を彼女も楽しみにしていたのだ。だというのにセイレーンという不確定要素によって結局二人は一緒に過ごせず、それでもチョコレートだけは彼に一刻も早く渡そうと無理に無理を重ねてこんな時間まで睡魔に耐えて起きていた。
そんな健気な姿を見せられては指揮官としてもこれ以上彼女を責める事など出来ず、優しく頭を撫でてやる。すると彼女は猫の様に目を細め気持ちよさそうにそれを受け入れる。
「ったく、本当にお前って奴は……嬉しい、嬉しいけどさ。もっと自分の事を大事にしてくれよ……」
「えへへ……ありがと。流石の時雨様もちょっと疲れたから、今はこうしてあなたの腕の中で眠らせてちょうだい……おやすみなしゃい……」
そう言って彼女は瞼を閉じると静かに眠りにつくのであった。それから暫くして指揮官は眠る時雨を抱え上げると寝室へと向かい、そっとベッドの上に寝かせる。その寝顔に指揮官はこんな優しい恋人を持って自分は幸せ者だなと実感しながら彼女の頭を再び撫でるのだが。
「んんっ……♡」
艶のある声と共に時雨は無防備にベッドの上でその無防備な肢体を見せつけてきたのだ。駆逐艦という艦種でありながら彼女の胸はFカップという巨乳を持ち、布面積の少ない露出度の多いヘソ出しセーラー服を着用しており無防備故に暗くて大人っぽい下着がチラリと見え隠れする。
そんな彼女が可愛らしい寝息を立てながら、しかも下着まで見せつける様に眠っているものだから当然彼の理性は崩壊寸前であり、指揮官は思わず生唾を飲み込むと時雨の体を凝視する。
彼と時雨は勿論SEXは経験済みであり、指揮官を甘やかす様に胸を好き放題揉ませてくれたり、キスしてくれたりと積極的な時雨に指揮官の彼は大興奮し、時雨の体に何度も欲望をぶつけまくっていた。
あぁ……SEXがしたい……!
わざわざバレンタインに間に合わなかったもののここまで自身を愛してくれてチョコを徹夜で用意してくれた時雨に指揮官の理性と愛情は決壊寸前となっていた。しかし、彼女は睡眠不足になりながらも指揮官の為にチョコを用意してくれるまで耐え続けてくれたのだ。今指揮官がそんな健気な彼女を襲ってしまえばきっと時雨は悲しんでしまうだろう、だからこそ指揮官は自制心を保ちつつ時雨の側を離れようとするのだが。
「……襲わないの?」
寝ていたはずの時雨はいつの間にか瞳を開いており、悪戯っぽく笑いながら指揮官に話しかけてくる。どうやら彼女は狸寝入りをしていたらしく、先程までの無防備な態度は全てわざとだったらしい。
「はぁ……わざわざ俺の為にここまで尽くしてくれる女の子の寝込みを襲える訳ないだろう?それに強行軍で疲れているのは事実なんだろう?」
指揮官は溜息混じりにそう言うと時雨から離れようと一歩下がるのだが、時雨は指揮官の服の袖を掴んで引き止める。
「……ねぇ指揮官、一度しか言わないから聞いてちょうだい」
「……うん」
「私もね、指揮官と過ごすバレンタインは本当に楽しみにしてたのよ?カップルの皆みたいにチョコを渡して二人でイチャイチャしてみたかったのよ」
時雨はそう言いながら指揮官の頬に手を添えて自身の唇を重ねる。最初は軽く触れるだけのキスだったが、時雨は我慢できなかったのか次第に舌を入れてくる。そして彼女の唾液が指揮官の中に流れ込んできてそれを指揮官は飲み干す。
「はむっ、ちゅっ……♡だからさ、今日くらい、いいじゃない?」
時雨は妖しく微笑みながら指揮官の耳元に囁く。指揮官はそんな彼女の言葉にゴクリと喉を鳴らして返事をする。
「……本当に、本当に良いんだな?」
「えぇ、構わないわよ。睡眠なんかより今は貴方と過ごしたい気分なのよ。だからね指揮官……」
時雨は指揮官の耳元を軽く息を吹きかけながらこう呟いた。
「私の事いっぱい、気持ちよくさせてちょうだいね……♡」
指揮官の理性はその瞬間崩壊した。勢いよく時雨をベッドに押し倒すと乱暴に彼女の服を脱がしにかかる。時雨は抵抗する事無くそれを受け入れ、むしろ自分から積極的に指揮官に胸を見せつけて誘惑する。
そのお陰もあってか指揮官はあっという間に時雨の上半身を全て脱がせてしまい、露になった彼女の胸を見て鼻息荒くさせる。
「ほーら♡指揮官の大好きな時雨様のおっぱいよ♡いっぱい味わいなさい♡」
時雨は自身の胸に手を当てて指揮官の顔に近づける。指揮官はそれを見ると赤ん坊の様に乳首を口に含み吸い始める。その刺激を受けて時雨は小さく喘ぎ声を上げるのだが、指揮官は構わずに彼女の母性の象徴である乳房を貪り続ける。
時雨の豊満なおっぱいはFカップもあり、駆逐艦とは思えない大きさだ。指揮官はそんな時雨のおっぱいで顔を挟まれた状態で何度も甘噛みしたり吸ったりして堪能し続ける。
一方の時雨も指揮官の頭を優しく撫でながら彼を愛おしそうに見つめている。普段から指揮官は時雨の事を愛し、大切にしているのだが今回は特に愛情が籠っている様に思えた。
「んっ……♡もう……赤ちゃんみたいな顔しちゃって……♡」
指揮官が夢中になって時雨の胸に甘えているのだが、世話焼き気質な時雨にとってそんな彼が愛らしくて仕方がない。普段は大人っぽい雰囲気を纏わせているが、こうして甘えて来る姿はとても可愛らしいのだ。
「あらあら、こんなに甘えん坊さんになっちゃってまぁ……よしよ~し♡」
まるで母親の様な口調になる恋人の胸に指揮官は溺れていく。バレンタインを共に過ごせなかった残念な日を上書きするかの様に時雨は指揮官を抱き締めると、胸にむしゃぶりつく彼の頭を撫で始める。その光景は大の大人が中学生ほどの年下の女の子にバブみを感じてオギャるという何とも奇妙な構図だが、二人にとってはそれが幸せなのだろう。ちゅぱちゅぱと音を立てながら時雨の母性の塊を味わうその姿は正に幼児退行しており、完全に理性を失っている事は明白だった。
「ごめんね指揮官、一緒にバレンタインを過ごせなくて……だから今日はいっぱい二人でエッチするわよ!指揮官が甘えたいなら私は喜んで応えてあげる……大好きよ指揮官……♡来年は一緒にバレンタインを過ごしましょうね?」
時雨はそう言いつつ甘えてくる指揮官をバブみで包んでいく。時雨ばかりが無理をしていた訳ではなく、指揮官も初めてのバレンタインデーを恋人と過ごせない事に寂しさを感じていたのかもしれない。
小柄な体型ながらも時雨の甘やかしスキルによってすっかり骨抜きにされた指揮官は彼女にされるがままになっており、ズボンを脱がされてパンツも降ろされると下半身を丸出しにした情けない格好になってしまう。
既に興奮状態になっている男性器を見た時雨はクスリと笑うと、躊躇する事無くそれを手で包むと、胸にむしゃぶりつく指揮官に優しく微笑みながら授乳手コキを始める。
唐突な恋人の少し冷たい女の子の手の感触に驚いた指揮官の男性自身はビクビク震えており、時雨はそんな彼に甘い言葉を囁きながら快楽を与え続ける。
その効果は抜群であり指揮官は一瞬にして射精欲を高められてしまうが、まだ早いと判断した彼は歯を食いしばって耐えようとする。しかしそんな彼に対して時雨は耳元に口を近づけて囁く。
「いいのよ指揮官……いっぱい出して♡」
時雨はそれだけ言うと、指揮官の耳を軽く噛む。その瞬間、指揮官は限界を迎えて大量の精液を時雨の手に放出したのだ。時間にしてたった2分ほどだろう、余りに圧倒的な速さでの絶頂を迎えた指揮官だったが時雨は手を緩める事無くそのまま上下に動かし続ける。
「ふぅん、指揮官ったらもうイっちゃたの?ちょっと早すぎない?ざーこ♡ざーこ♡指揮官のざこちんぽ♡」
時雨は意地悪そうな笑みを浮かべながら指揮官を見つめるまるでメスガキのような言動で挑発する時雨だがその言動とは裏腹に授乳手コキを続ける手の動きは止まらない。
「ほらほら、早く出さなきゃまたすぐにイッちゃうわよ♡私の手でシコシコされながらおっぱいで頭挟まれて甘噛みしながらびゅー♡ってしなさいな♡時雨様のおっぱいをちゅぱちゅぱ出来るのはこの世で指揮官だけなんだから感謝しなさいよね♡ほら、しこしこ♡しーこ♡しーこ♡」
指揮官の弱い所を知り尽くしている時雨は指揮官が感じやすいポイントを的確に攻め続け、指揮官は呆気なく二度目の射精を迎える。
「二回目も早いわね♡この早漏♡」
「うっ……ぐ……」
時雨に罵倒されるたびに指揮官のモノは元気を取り戻していくのだが、時雨はその事実に気づくと更に言葉責めを続けて行く。
「あれれ~♡指揮官のココ、私の言葉で反応して大きくなってるわよ♡そんなに私のおっぱい赤ちゃんみたいにちゅぱちゅぱしながら手でおちんちんをシコシコされて虐められるのは気持ちいいのかしら?それともマゾだから罵られる度に興奮しているのかしらね?」
指揮官は否定しようとするのだが、実際に彼女の言葉攻めに反応してしまっている以上、何も言い返せなかった。指揮官は母性溢れるバブみメスガキ時雨に負けてしまうのだ。何度も、そう彼女がおっぱいで甘やかすたびに指揮官はベッドの上で敗北しつづけていた。
「うっ……あっ……!」
「あら、指揮官ったらまた出しちゃうの?仕方のない子ねぇ……まぁ今日くらいは良いわよ♡たっぷりと甘えさせてあげるわ♡三回目だけど……いいわよ♡指揮官が満足するまでいくらでも付き合ってあげるから、いっぱい出して♡」
そして、三度目に出した精液は先程よりも量が多くなっており、明らかに一回ごとに量が増えて来ている事に気づいた時雨は嬉しそうに笑いつつ指揮官を胸に抱きしめながら頭を撫で続けた。
「あはは、指揮官ったら本当に甘えん坊さんになっちゃたのね♡よしよし♡今日はこのまま私がママになってあげるから……安心しなさい♡この時雨様に全て任せて貴方はただ赤ちゃんみたいにバブみに包まれていればいいのよ♡大丈夫、全部受け入れてあげるから♡大好きよ、指揮官♡愛してるわ♡」
「時雨ぇ……」
「そんなに甘えた声出すなんて、どうしたの指揮官。もしかして寂しくなっちゃたのかな?可愛いなぁもう、そんな指揮官にはこうしてやるんだから!ぎゅ~♡」
指揮官は時雨に抱き着くとその豊満な胸の中に顔を埋めて頬ずりし始める。その姿は先程までの少しSっ気の混じった時雨ではなく、完全に指揮官を甘やかし続ける母親モードになっていた。メスガキの様に挑発して攻める時も、徹底的に指揮官を甘やかす時も時雨は常に指揮官を母性で溺れさせながら快楽を与え続けるのだ。
「まったく、指揮官はしょうがない子ね。そんなんじゃダメよ♡ほぉら、時雨様のおっぱいでちゅよ~♡」
「うぅん……時雨……」
「はいはーい、時雨ママでちゅよ♡何して欲しいのかしら?赤ちゃんみたいにもっとおっぱいちゅぱちゅぱしながらバブバブしたいの?それとも時雨様のおまんこに挿入れて中だしぴゅっぴゅっしたいの?」
「時雨のおっぱいちゅぱちゅぱしながらおまんこハメたいよぉ…」
恥も外聞も投げ捨てた指揮官は時雨に甘え続ける。普段は真面目な軍人として振る舞う彼だが、時雨の前では全てが無意味だった。時雨に優しく甘やかされた彼はその身を全て彼女に預けて赤ん坊のように甘え続ける事だけが正義なのだから。
「あは♡指揮官ったら本当エッチね……良いわよ指揮官♡ほら、おまんこに挿れたかったんでしょ?なら自分で動きなさいな♡私は動かずに指揮官の事を待ってあげてるから♡」
時雨は指揮官に跨って騎乗位の体勢になると、指揮官の事を慈愛の笑みを浮かべて見つめながら彼を待ち続けていた。
指揮官は自分の上に座っている時雨の太ももの感触を感じながら、ゆっくりと腰を動かしていく。彼のモノが時雨の膣内へと侵入していき、彼女の奥までたどり着くと時雨は彼のモノを離さないようにきつく締め付けてくる。
まるで自分の形を覚え込ませるかのように指揮官は時雨の膣内にペニスをぐりぐりと押し込むが騎乗位状態の時雨は余裕を持った母性溢れる表情のまま指揮官の事が可愛くて仕方ないと言わんばかりに見下ろしている。
「ふふん♪そんなに必死に私の中におちんちんを押し込もうとしても無駄よ♡指揮官は私のおまんこの中で気持ちよくなりたかったら私の子宮に屈服するしかないのよ♡ほら時雨様のFカップおっぱいよ♡綾波とか雪風と違って大きいでしょ?貴方だけのおっぱい何だから好きなだけ揉んでいいわよ♡」
指揮官は両手を伸ばして時雨の両乳首を摘まむとそのまま指先で弄び始める。すると彼女の乳房は柔らかさと張りが両立しており、指揮官が夢中で胸をしゃぶると時雨は「あん♡」っと甘い声を出しながら指揮官を抱きしめた。
「あらあら、指揮官ったら本当に甘えん坊さんね♡いいわよ、もっと甘えさせてあげるから♡ほら、ママのおっぱいを貴方は吸ってるだけでいいのよ♡私が今日は腰を動かしてあげるから♡」
「うん……ママぁ……」
「もう!よしよし♡いいわよ♡貴方のママになってあげるから……いっぱい甘えていいからね♡」
「時雨ぇ……好きぃ……」
時雨のおっぱいを吸いながら膣内にペニスをねじ込んだ指揮官であるが、彼に出来ることはただ時雨に溺れる事だけだ。小柄でおっぱいの大きい母性溢れるメスガキママ。ツンデレの様に見えてひたすら指揮官を甘やかしてくれる。そんな時雨に指揮官は完全に心を奪われていた。
時雨の胸を吸い、彼女の身体を全身で感じ取りながら時雨は彼の頭を撫でながら彼の全てを肯定し続ける。そんな指揮官の姿を見て時雨は母性本能を刺激され続け、より一層指揮官を甘やかし続けた。
「じゃあそろそろ動くわね♡でもその前に……」
挿入したまま胸にむしゃぶりつく指揮官を無理やり引き剥がすと唾液まみれになった乳首がテラテラと濡れていた。そして時雨は無言でバッカスチョコを口に含むとそのまま指揮官の口の中へ舌を入れてチョコレートを彼の口内へと移す。
突然の出来事に驚く指揮官であったが、それでも彼は抵抗せずに彼女のされるがままになり続けた。
時雨は口を離さずに器用に舌を使って指揮官の口内の至る所にチョコレートを移動させていき、それを全て終えるとようやく二人は一つのチョコレートをお互いの口内で舌を絡ませながら舐め合うディープキスへと発展させる。
「んっ……ちゅ……れりゅっ……」
二人の口から漏れ出す水音と時折聞こえるくぐもった声が静かな部屋の中で響き渡る。チョコレートの甘味とバッカスチョコ特有のリキュールの味が混ざり合い、二人に快楽を与え続ける。お互いの舌が絡みあい、相手の体温を感じながら濃厚な接吻を続ける。
時雨の豊満なおっぱいは指揮官の胸元に押し付けられ、指揮官の頭は時雨の手で優しく抱き寄せられており、指揮官は呼吸をする為に時雨から離れる事も出来ない。口内のチョコレートが溶けてなくなると今度は時雨がバッカスチョコを指揮官の口内に流し込み、指揮官はそれを素直に受け入れて飲み込んでいく。
「はぁはぁ……指揮官可愛いわよ。本当赤ちゃんみたいね♡ねぇ指揮官、私の事どう思ってるかしら?」
「好き……時雨の事大好き…」
「ふふん♡当然ね♪この時雨様が指揮官の事を愛してあげてるんだから♡私以外の女なんて見ちゃダメなんだからね?分かったら返事しなさいな♡」
「はい、時雨ママぁ……」
「よしよーし♡よく言えたわね♡甘えん坊な指揮官にはもう一つチョコレートをあげるわ♡ほら口を開けなさい♡」
時雨は再びバッカスチョコを口に含みながら指揮官の顔を抱き寄せるとそのまま再び唇を重ねてバッカスチョコを流し込む。先程よりもさらに長い時間互いの舌が絡み合い、やがて指揮官が限界を迎えると彼女はゆっくりと顔を離した。
彼女の瞳を見つめる指揮官の目はすでに蕩けきっており、バッカスチョコのアルコールも相まって理性は完全に崩壊していた。
「はぁはぁ……ママぁ……もっとぉ……もっと欲しいよぉ……♡」
「ふふん♪仕方ないわね、特別よ?♡」
そう言うと時雨は再びチョコレートを口に含んで指揮官と舌を絡ませながらキスをし続ける。3個目だけではなく4個目のバッカスチョコも既に彼女の胃の中に消え去り、今彼女が食べているのは5つ目のバッカスチョコだ。
しかしどれだけ酔っても指揮官は一向に時雨から離れてくれない。それどころかより一層時雨への依存度が増している様にすら見えており、口の中をチョコレートと時雨の唾液で満たされた彼は、完全に彼女のなすがままとなっている。最早まともな言動すら不可能となり、膣内に挿入したペニスを震わせつつ彼女が次々と流し込むバッカスチョコを飲み干し続けていた。
そして、遂に指揮官の限界が訪れる。
「ぷはっ!♡ママぁ!ママァ!もう無理だよぉ…!腰動かしてよママぁ…!」
アルコールと母性で完全にとろけきった指揮官は自身で腰を動かす事もできずに口元をチョコレートで汚しながら時雨に懇願する様に泣き叫ぶ。そんな指揮官の姿を見た時雨は妖艶な笑みを浮かべるとバッカスチョコを口に含むとそのまま指揮官と舌を絡めながらバッカスチョコを彼の口内へと移す。
「これが最後のチョコレートよ?それが終わったら時雨様が動いてあげるから貴方はただ甘えていればいいの♡指揮官が望む事なら私はなーんでもしてあげるわ♡だから安心して身を委ねなさいな♡」
「うぅ……ママぁ……」
「はい、おしまい♡さぁ指揮官、ご褒美の時間よ?たっぷり楽しみましょうね♡」
バッカスチョコを全て食べ終えた二人はお互いの身体を強く抱きしめ合うと、時雨が指揮官の耳元にそっと囁く。その言葉に指揮官が反応するのを無視して彼女は騎乗位で無抵抗な指揮官の肉棒を受け入れる。
「あっ……あああ……気持ち良い……♡」
「んっ♡ふふっ♡やっと動き出したわね♡でもまだ足りないわよね?」
「うん……もっと……もっと激しくしてぇ……」
「じゃあお望み通り激しくあげるわ♡幸運艦の時雨様にこんな事してもらえるなんて馬鹿指揮官はこの世のだれよりも幸運ね♡感謝しなさい♡」
時雨の腰の動きが激しくなり、彼女の豊満なおっぱいが揺れ動く。それに興奮した指揮官のペニスが更に膨張すると、彼女は自分のおっぱいを持ち上げて指揮官の口元へと近づける。
指揮官がそれを吸い始めると、時雨は再びまるで赤子を抱く母親の様な優しい表情で彼の頭を撫でて甘やかすがペニスへの攻めは止めようとしない。
「あぁ♡指揮官ってば本当に赤ちゃんみたいね♡よしよし♡もっと甘えても良いのよ♡」
「ちゅぱぁ……ママぁ……」
わざとらしくプルプルと揺らす時雨のロリ巨乳。指揮官はその柔らかそうな谷間を見ながら必死にしゃぶりつき、彼は腰の動きを完全に時雨に任せながらひたすらおっぱいを吸って母性を求める。世話焼きで面倒見の良い時雨はそんな指揮官を見て優しく微笑むと、そのまま指揮官を抱き寄せて対面座位の体勢になるとそのまま腰を動かし始める。指揮官が出来る事はただ恋人に全てを任せてアルコールに酔い知れながら時雨のロリ巨乳に溺れ続けるだけであった。
「時雨ぇ…!出る!出ちゃう!」
「良いわよ♡いっぱい出してちょうだいね♡」
どびゅう♡びゅうぅ♡どぴゅっっ♡びゅるるる!!!
やがて限界を迎えた指揮官のペニスから大量の精液が流れ出すと、時雨はそれを子宮の奥深くまで受け入れてからゆっくりと引き抜く。彼女の秘部から流れ出た白濁色の液体がベッドのシーツを汚すが、二人とも特に気にした様子もなくお互いに唇を重ね合わせる。
「んっ……♡ぷはぁ……♡どうかしら?ちょっと遅れたけどバレンタインの感想を聞かせてくれるかしら?♡」
「最高だったよぉ……♡ありがとう時雨ぇ……♡」
「感謝しなさいよね♡貴方がエッチしていいのは私だけよ?それを覚えておきなさい?この馬鹿指揮官♪」
そう言うと、時雨は指揮官の頬にキスをして彼を抱きしめて眠りにつく。指揮官もまたアルコールと快楽によって意識を手放すと深い夢の中へ落ちていく。
と思いきや。
「何寝ようとしてるのかしら?私があれくらいで満足したと思ってるの?」
そう言いながら時雨は指揮官のペニスを掴み、その先端を指でクリクリとおもちゃの様に弄り回す。突然襲ってきた快感に指揮官は覚醒、そこには相変わらず全裸で妖艶な笑みを浮かべた彼女がいた。
「えっと……時雨、時雨さん?」
「正直に言うとね……もう貴方とエッチしたら眠気なんて吹っ飛んじゃったわ♡だから今度は朝になるまで付き合ってもらうわよ?♡」
「ちょ!?待って!さっきあんなにしたばかりじゃん!」
「一回くらいで満足出来るわけないでしょ?その代わり朝まで沢山おっぱいちゅぱちゅぱさせて甘えさせてあげるわ♡だからね……今夜は眠らせないから覚悟しておいて♡」
指で指揮官のペニスを掴みながらおっぱいを押し付ける時雨の目は愛する人を甘やかしたいだけではなく、まるで獲物を見つけた捕食者のような目をしていた。
指揮官は思い出す。重桜出身者は獣と融合している偶に一度興奮するとまるで発情期に入った猫のように求めてくる事を。そして今目の前にいる少女も、普段は冷静沈着であるはずの彼女だが今は正真正銘の発情期のネコであった。
指揮官が抵抗する事を諦めると、彼女は指揮官の頭を抱きしめて自分の胸元へと押し付ける。
ふわぁとしたロリ巨乳を指揮官はちゅぱちゅぱと吸い付きながら薄れゆく意識の中、バブみに溢れた恋人の笑顔を目に焼き付けながら今夜は眠れないと悟るのであった。
Q何故時雨?
Aスキンが最高だったから。ロリ巨乳で世話焼き気質な時雨っていいですよね…
Q四陣営のバレンタインの過ごし方って?
重桜→発情期の獣のような夜を過ごす。
鉄血→クラシック曲を流しながらそれをBGMにワイン片手に夜を過ごす。
ユニオン→カップル組はほぼ全員デートからのラブホコース
ロイヤル→ごめ陛プレイで陛下の部屋をラブホ代わりにする重鎮多数、陛下はネカフェで過ごすもスーパーのチョコを持ち込んで割と楽しく過ごしている。
Qゲーム内のアズールレーンのバレンタインで一番やべー奴は?
Aグロスター。ゲーム内では指揮官が一人なのだがあのロイヤルメイド、他のkansenが渡す前に完全コピー商品を再現して作り出して複数個渡しているらしく、誰かが渡す前に自分のコピーチョコを食べさせて完全に自分色に染め上げようとしており赤城やローンが可愛らしく見える程のヤバいメイドであった。ロイヤルメイドはだいたいロイヤルである。
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