クイーン・エリザベスは激怒した。必ずかの淫乱放蕩な部下達に正義の鉄槌をくださねばならぬと決意したのだ。彼女はロイヤルの陣営代表であり、この母港においては数々のロイヤルネイビー出身のkansenや指揮官達から敬愛されている。いわばめちゃくちゃ偉い人なのである。だというのに「私の最近の扱い酷くない!?」とエリザベスは同じ陣営代表の長門達に愚痴らざる得ないほどに彼女の扱いは雑になっていた。
勘違いをしないで頂きたいが、ロイヤル出身のkansenや指揮官はエリザベスへの忠誠心は極めて高い。王家の栄光の為に常に優雅たれと教えられて育ってきた彼女達は、例えどんな状況であろうとも女王陛下への絶対的忠誠や、決してその教えを破る事はない。
だが……同時にロイヤルのkansen達の性欲は通常の三倍以上とされており、そんな普段は大人しい彼女達が一度でも、指揮官という恋人が生まれ、性的欲求を満たす機会があればどうなるのか?答えは簡単だ。
風紀の乱れは心の乱れと言うが、乱れたのだ。それはもう乱れたのだ。彼女が母港で仕事をするようになって最初の一ヶ月は王家の戦士達は他国のkansenと比べて模範的かつ優雅な振る舞いを見せていたのだが……絆が深まりつつある二ヶ月目に突入した頃にはもう既に母港ではロイヤル出身者による大乱交が繰り広げられていた。しかも最悪なことにその事実に気付いた時にはもう手遅れだった。
それでも、陛下は主君であり部下達の幸せを常に願っている。最近自身の側近のウォースパイトの口元に陰毛のようなものがあったり、最近メイド長であるベルファストの胸の間が白くてドロリとした液体で汚れている事があってもエリザベスは表情をピクピクと強ばらせつつも、個人の恋愛事情に上司である自分が介入するのは馬に蹴られて地獄に堕ちるだけだと我慢し続けた。多少の王家の戦士達の風紀の乱れであれば見逃してやってもいいだろう。そう思っていた時期が彼女にもあった。
クイーン・エリザベスは現在母港近くに併設しているネットカフェのブースで一人、漫画を見ながら音楽を聴きつつ、快適な休暇を過ごしている。当初は女王であるこの私がこんな部屋で!?と怒りを見せていた彼女であるがネカフェのブースというものは人を堕落させる力があるらしく、今ではすっかりここの常連となっていた。
「あぁ……落ち着くわ……アホみたいな部下達の事なんて忘れてゆっくりしましょう……」
ちなみに現在の時刻は既に午後九時を過ぎている。普段なら寝ていてもおかしくない時間なのだが……彼女は決して自身の豪華な部屋に戻ろうとはしなかった。なぜかと言えば……。
「ベル…ベルぅ…!」
一方そんな陛下の事情はさておき、陛下の部屋では一人の指揮官が服を脱ぎ捨て、恋人であるメイド長のベルファストの胸に顔を埋め、彼女の名前を呼び続けていた。
普段は凛々しい表情で、女王陛下の忠実な臣下として力を振るうロイヤル出身の指揮官もベルファストの胸を前にすればただの一人の男に成り下がる。
そして、ベルファストもまた、普段は女王の傍に仕えるメイドとして女王の身の安全を第一に考える彼女ではあるが、指揮官の事を心の底から愛しており、胸に顔を埋めながら自身の名を呼び、求めている愛する殿方に胸を高鳴らせていた。
「どうぞご主人様♡ベルファストのおっぱいでございます♡」
彼女は女王陛下のクイーンサイズベッドの上に座りつつ、うっとりとした表情で自身の爆乳に顔を埋める指揮官の口元に自身の乳首を近づけていた。
本来であれば女王陛下であるエリザベスが使うはずのクイーンサイズのベッドは二人の男女によって既に使用済みとなっており、シーツには白濁とした液体が飛び散った跡があった。
「んちゅっんちゅっんちゅ……」
既に交わり合った後であっても、いや既に愛し合ったからこそ指揮官の甘えたいと言うリミッターは外れており、彼は夢中で自身の欲望を満たすためにベルファストの母性の塊にむしゃぶりついていく。
「んっ♡好きなだけ私の胸でお楽しみくださいませご主人様♡私は貴方のメイドである以上に恋人です♡どうか遠慮なく、私を求めて下さいませ♡」
ベルファストは指揮官の頭を優しく抱きしめると彼の顔を自身の乳房へと押し当て、自身の谷間で彼の呼吸を阻害する。息苦しくとも、鼻孔を刺激するのは愛する銀髪爆乳メイドの甘い香りであり、母性に溺れて指揮官はベルファストの名前を連呼する事しか出来なくなっている。ベルファストの母性はまさに絶大であり、その豊満な肉体は指揮官の全てを包み込んでいた。
「ベルは俺だけのものだぁ……ベル…ベルぅ…!」
陶酔しながらベルファストの長乳の先端を口に含み、舌で転がしていく。
「あんっ……んっ……んぁっ……んんっ……ご主人様ぁ……もっと強く吸ってくださいませ……私のおっぱいは貴方様だけのものですから……♡」
ベルファストはビクビクと身体を震わせつつも、自身の乳に溺れている指揮官の頭を抱き寄せた。
普段は女王陛下のために働くベルファストにとって、自身を求めてくれる指揮官の存在は何物にも代えがたく、自身が快楽に悶える姿を見せる事すら厭わないほど彼に愛情を抱いていた。
だからこそ、彼女は自身の乳房に必死になって吸い付く指揮官を母性で包み込むように甘やかすのだ。メイドとして人に奉仕する事が身についているベルファストの愛情と奉仕心。それはこうして愛し合う際に麻薬のように発揮されるのだ。
ベルファストという麻薬はまさに男にとってはどこまても甘く、どこまでも依存してしまいそうな危険な存在なのだ。その美貌も、美しい銀髪も、柔らかな爆乳も、なによりも底なし沼のような母性は男の理性を奪い去る魔性の存在だ。
「ふふっ…♡こうしておっぱいに甘えているご主人様を見ていると将来私が赤ちゃんを産んでも、きっとこんな風に可愛らしく甘えてくださるのでしょうね……♡ああっ……ご主人様……好きなだけ甘えて下さいませ♡そして願わくば私に貴方との愛の結晶をお授けください……♡」
ベルファストは自身の下腹部を撫でながら妖艶に微笑み、指揮官の耳元で自身を孕ませても良いと囁く。将来ベルファストは確実に彼の子供を産むだろう。指揮官は想像する、自身の子を孕みお腹を膨らませつつ更に一回り胸が大きくなったベルファストを。そしてボテ腹となり、とめどなく母乳を垂れ流している彼女を……
「私が妊娠した姿をご想像なさっているのですか?ふふっ、ですが安心して下さい、例えご主人様に望まれなくても私はご主人様の子供は絶対に身籠りますよ?ご主人様の妻である以上、この身を捧げるのは当然なのですが……私は欲張りですからね♡ご主人様の子供を授かり、ご主人様の子を育て、ご主人様の傍で生涯を終える……それが私の望みです♡」
指揮官は彼女の言葉に思わず目頭が熱くなる。普段は女王陛下のメイドとして仕えている彼女が、自分にだけは男を惑わす極上の肉体を晒すだけでなく、子まで成してくれると言うのだ。そんな彼女に指揮官は堪らずベルファストの乳首に吸い付き、その母性を貪っていく。
「あんっ♡ご主人様♡そんなに激しくおしゃぶりされては♡」
ベルファストの両方の長乳とも言えるロケットおっぱいを両手でこねくり回しながら、指揮官は吸い比べるようにちゅば!ちゅぱ!と音を立てながらベルファストの乳首を吸い上げる。
その度にベルファストはビクンッ♡と体を跳ねさせ、普段の凛々しい表情からは考えられないような蕩けた表情を浮かべている。彼女は自身の乳房にむしゃぶりつく指揮官の頭を抱きしめながら、自身がどうしようもなく『メス』でしかない事を思い知らされていた。同時に『メス』であるからこそ、目の前の大好きな男に求められている事実が彼女にとって至福以外の何物でもない。
「ベル……ベルぅ……!」
「まだまだ私のおっぱいは沢山ありますので、存分に味わってくださいませ♡ご主人様が望むのであれば恋人にも、母親にでも、姉にでも、性奴隷にだってなって差し上げましょう♡ご主人様は私の全てを受け入れてくださいましたから♡」
そう言ってベルファストは指揮官の顔を谷間に押し込み、再び指揮官の顔を自身の爆乳に埋めさせる。今度は先程よりも力が強く、指揮官は息苦しさに喘ぐ。しかし、その息苦しさが心地よいと言わんばかりに指揮官はベルファストの爆乳に顔を埋めたまま離れようとしない。
ベルファストもまた自身の谷間の中で暴れまわる指揮官を愛しいと思い、彼を逃さないように抱きしめ続ける。
「んんっ♡べるぅ…!」
「ご主人様はパイズリが好みである事は知っていますが、顔面パイズリは如何でしょうか?」
ベルファストは指揮官の頭を乳房で挟み込むと、そのまま上下に動かし始める。まるで餅つきのように、指揮官の顔が彼女の乳房によって包まれ、揉みほぐされていく。
柔らかな双丘がむにゅりと形を変え、指揮官の鼻や口を覆い尽くす。
その感触たるや、まさに絶品だった。ベルファストの爆乳は男を骨抜きにする魔性の乳房であり、彼女の爆乳に包まれればどんな男も理性を失いかねないほどの破壊力を秘めているのだ。
だがその乳を貪り、味わうことが出来るのは彼女の恋人である指揮官だけだ。その爆乳によって顔面を覆われ、呼吸すらままならない指揮官はその柔らかな爆乳の弾力と温かさに溺れていく。
「ご主人様♡今は何も考えなくても大丈夫ですからね……私のおっぱいに吸い付き、私のおっぱいに顔を埋め、ただ私に甘えていれば良いのです……♡」
ベルファストは指揮官の頭を撫でながら、彼に優しく語り掛ける。指揮官はもうベルファスト無しでは生きていけないほど彼女に惚れ込んでいた。だからこそ、こうして彼女の爆乳に甘える事が指揮官にとって人生における最大の幸福なのだ。
「ま……ままぁ…」
「あら?ママですか?ふふっ、かしこまりました。ご主人様が赤ちゃんプレイをお望みなら、このベルファストがお応え致しましょう……♡」
ベルファストは指揮官を赤ん坊扱いしながら、彼の頭を抱きかかえ、ゆっくりと自身の乳を吸わせ始めるベルファスト。ちゅぱっ♡ちゅっ♡と音を立てながら夢中で彼女の乳に子供のように吸い付く指揮官の姿に、彼女は興奮し、下半身が疼き始めていた。
「ふふっ♡赤ちゃんのようにおっぱいちゅーちゅーして……♡本当に可愛いですね♡」
ベルファストは自身の乳を必死に吸い付く指揮官の姿を愛おしく思いながら彼の全てをメイドママとして肯定する。
「おちんちんもこんなに大きくさせて……♡ご安心ください、ベルファストは貴方のお世話をするメイドですからね……♡ご主人様が満足するまで……いえ、ご主人様が枯れ果てるまでずっとご奉仕して差し上げます……♡ですから今は赤ちゃんになって、いっぱいおっぱいを飲んで下さいね……♡」
ベルファストは指揮官のペニスを掴みながら、もう片方の手で指揮官の頬を包み込む。そして母性が溢れ出る笑顔で指揮官を見つめると、指揮官はベルファストの言葉に従うかのように乳首に吸い付き、ちゅうちゅうと音を立て始めた。
「あんっ♡そんなに強くおしゃぶりされては♡我慢できなくなってしまいます……♡」
指揮官の口内で勃起した乳首を舌先で転がされ、その度にベルファストはビクンッ♡ビクンッ♡と体を跳ねさせてしまう。その反応に気をよくしたのか、指揮官は更に強く乳首を吸引していく。
「ままぁ!ちゅきぃ!ちゅぅ!ちゅぱ!」
「やんちゃな赤ちゃんですね♡いいですよ♡もっとおっぱいあげますからね♡好きなだけ私のミルクを召し上がれ♡」
ベルファストは指揮官が望むままに胸を差し出し、彼の頭を抱きしめてやる。その様子は完全に母親であり、普段の凛々しい姿からは想像も出来ないような蕩けた表情を浮かべていた。赤ちゃんになりきる指揮官を見ているとベルファストの母性と奉仕欲はどんどん膨れ上がっていく。
「ままっ!しゅき!」
「はい、私はここにおりますよ♡」
「ままのおっぱい美味しい!」
「ありがとうございます♡それではご主人様がおっぱいを味わっているのですからおちんちんも手でよしよし♡して差し上げましょう♡」
ベルファストは指揮官のペニスを掴むと、上下に扱くように手を動かし、亀頭に指先を這わせる。先端から溢れるカウパー液でヌルヌルになった肉棒を優しく握り締め、指揮官を絶頂へと導こうと手を動かす。
その動きに合わせて指揮官もまた、ベルファストの乳に吸い付きながら腰を動かし始める。
「ああっ♡お上手ですよ♡ご主人様はおっぱいの吸い方や女性の扱い方をよく心得ていらっしゃいますね♡流石はロイヤルネイビーの指揮官というべきでしょうか?」
「んちゅっ♡ちゅぱっ♡」
指揮官はベルファストの乳を吸いながら、彼女に抱きつき、その柔らかさを堪能する。手コキの快感に酔いしれながらもロイヤルメイド屈指のベルファストの爆乳に吸い付く事も忘れず、彼女の両乳首を同時に口に含み、飴玉を舐めるようにして味わう。
「はい、そのままベルファストのおっぱいをちゅーちゅー♡しながら私の手に沢山びゅっ♡ぴゅっ♡って射精してくださいね♡」
「やだぁ…!おっぱい!ままのおっぱいすうもん!しゃせーするよりちゅぱちゅぱしたいぃ……」
「あら?それはいけませんね……♡それでは手コキの力を弱めますので、ゆっくりとメイドのおっぱいをお楽しみください……♡」
ベルファストはそう言うと、指揮官の頭を優しく撫でながら、ゆっくり、ゆっくりと手を緩めて、指揮官が爆乳に甘えやすい環境を作っていく。
「ふふっ♡私のおっぱいで満足するまで吸わせて差し上げますからね……♡」
「うん……♡」
指揮官はゆっくりと顔を上げ、再びベルファストの乳首を口に含む。
しかし彼女の言葉通り、今度は乳首を吸わずに、ただひたすらに乳輪だけを唇に含んで舌先で乳首を転がす。
「ふふっ♡そんなに一生懸命に私のおっぱいを吸われて……♡まるで本当の赤ちゃんみたいですね……♡」
ベルファストは指揮官の頭を抱き寄せ、彼を赤ん坊のようにあやしながら、自身の乳首を吸わせ続ける。ペニスの握る手の動きは優しく労わるように、そして時折思い出したかのように少しだけ力を入れて刺激する。愛おしさから時折指揮官の頬や額にキスをしながら彼のペニスへの奉仕を続け、彼はベルファストの爆乳に夢中で吸い付きながら、乳首に吸い付き、口の中でころころと乳首の先端を弄び続けるのだ。
何度やっても恋人のおっぱいを吸うという行為はお互いの愛情を再確認する事が出来、彼らは幸せに包まれていく。
「それではそろそろお射精の準備をしましょうか♡このままおっぱいをちゅぱちゅぱして、おちんちんからミルクを出してしまいましょうね♡」
ベルファストは指揮官のペニスを扱く速度を上げる。その速度はまさに搾精の為の手淫であり、指揮官の快楽を最大限に高め、限界まで昂ぶらせる。
「んむぅ!ままぁ!ちゅぱちゅぱ!ちゅぅぅぅぅぅ!」
「はい♡存分におっぱいをちゅぱちゅぱしてくださいね♡」
「ままぁ!べるぅ!べるぅぅ!」
いきなりの強引な手コキに彼は叫ぶようにベルファストの名前を呼ぶ。しかしその表情は蕩けており、ペニスからは大量のカウパー液が溢れ出しており、彼女が手を止める気配はない。
「あ、あぁ…!」
「そのままベルファストの手にどぴゅっ♡ってしてしまいましょうね♡ほら、イっちゃいなさい♡」
「べ、べるぅ!!」
どぴゅ!!!!どびゅぅぅ!!!
指揮官はビクンッと身体を震わせると、彼女の手の中に大量に射精してしまう。ベルファストはその様子を確認すると、手についた白濁液をペロリと舐めた。敬愛する陛下の部屋のベッドの上で、陛下のシーツが彼の指揮官によってドロドロに汚されてしまっている事に背徳感を覚えてしまう。
「いっぱい出せましたね♡偉いですよご主人様♡」
彼女は指揮官の頭を優しく撫でると、そのまま膝枕をしてあげるように寝かせてやる。指揮官は気持ちよさそうにベルファストのおっぱいをちゅぱ!ちゅぱ!と吸い続け、陛下の部屋は男女が愛し合う匂いで包まれていく。
(ごめんなさい陛下……♡陛下の部屋でのSEXは背徳感があって興奮します……♡)
ベルファストは心の中で謝罪しながらも、指揮官との行為に没頭していく。彼女の豊満な胸は指揮官の顔を包み込むようにして形を変え、その柔らかさを堪能させる。
「んっ♡ちゅぱちゅぱ♡」
「よし♡よし♡」
こうしてベルファストは指揮官が満足するまでその長乳を吸わせ、指揮官はベルファストの爆乳を味わいながら彼女の乳首に吸い付く事に夢中となり、何度も、何度も彼女に射精を繰り返すのであった。
『あぁん♡だめよ指揮官♡そんなに舐め回されたら私……あっ♡』
『よちよち良い子でちゅね〜♡いっぱい私のおっぱいミルク飲みまちょうねぇ〜』
『フェラを御所望ですかご主人様?かしこまりました、では……んっ♡じゅぶぶっ♡じゅぼぉおおおッ♡』
陛下の部屋で交わるベルファストのような部下は何人も存在しており、ロイヤル寮で最も豪華なクイーン・エリザベスの部屋はロイヤルの忠臣達とその恋人である指揮官達であるカップル連中が、それぞれ暇さえあれば立ち寄り、愛の巣として使用していたのだ。
合言葉は『ごめんなさい陛下』であり、忠誠度と性欲が凄まじいロイヤルのkansen達は敬愛する陛下の部屋で思う存分イチャイチャしながら、陛下の部屋を汚す背徳感や、陛下の部屋で乱れる自身の姿に興奮した様子で愛液や母乳を垂れ流していたのだ。
そんな、ロイヤルの風紀の乱れっぷりを見たエリザベスは激怒した。確かに私はみんなのこと大好きだし、ロイヤルネイビーのこと誇りにも思っているわ!だけど限度ってものがあるでしょうが!! というかあのアホ達私の事ダシにしてイチャついてるだけじゃないの!せめて私の部屋じゃなくて愛し合うならラブホでセックスしろバーカ!バーカ!という陛下の虚しい叫びをガン無視した部下達は今日も元気にヤっていた。
だからこそ陛下は必要最低限の事情がある時以外は精液や愛液が染み付いた部屋に戻らず、こうしてネカフェのブースを貸し切って生活をしている。それはまるで部下達にクーデターを起こされて没落した悲劇の女王といっても過言ではない現状ではあるのだが……
「あっこのポテトの新作フレーバー美味しいわね!うん、やっぱりネカフェ最高!」
だがしかし、今の彼女はネカフェのブースの居心地の良さに夢中になり過ぎており、完全にロイヤルの風紀の乱れの事など頭の片隅に追いやっており、全力でネカフェでダラダラと過ごしていた。
「それにしても最近は平和よねぇ……もう毎日のようにセイレーンの襲撃とか起きないし……」
ソフトクリームをペロペロと舐めながら、エリザベスはタブレット端末でゲームをしたり漫画を読んだりと自由に過ごす。
「はぁ……平和だなぁ……アホの部下達の事なんて忘れて仕事も全部部下達にぶん投げて今日もダラダラ過ごそうかしら?あっ、そろそろアニメの時間ね!ふふっ楽しみだわ!」
自分の部屋を性欲旺盛な部下達に『ごめ陛』と言いながら奪われた陛下であったが、セイレーンの襲撃も少なくなり、さまざまなしがらみから解放された彼女はテレビのリモコンを片手に満面の笑みを浮かべている。
彼女は間違いなく今幸せであった。忠実な部下が捕虜となる事も、売女扱いされて外交的に孤立して後ろ指を刺されることも、祖国の未来の為に悲壮な覚悟をすら必要もなく、明日も、明後日も、アホな部下達や責任から解放された彼女は今日もネカフェのブースで堕落した日々を過ごすのであった。
ベルファストが愛する指揮官とのSEXを終え、その後始末を完璧にこなした翌日。陛下がアニメの耐久マラソンを終えて眠りについた頃、彼女の部屋ではクイーン・エリザベスの忠臣である姉妹艦ウォースパイトとその恋人である指揮官が陛下のベッドの上で戯れ合うように抱きしめあっていた。
「全くもう……後始末をするのは私なんだから貴方も掃除を手伝いなさいよね」
「ごめんごめんウォースパイト。でもウォースパイトだって後半好きぃ♡もっとしてぇ♡って言ってたじゃん」
「うっ、うるさいわね!仕方ないじゃない!貴方が好きなんだから!」
彼女は恥ずかしさを誤魔化すようにして指揮官にキスをして、そのまま彼の唇を舌先でつんつんとノックするように刺激する。お互いに産まれたままの姿で陛下のベッドの上でシーツにくるまり、SEX後の余韻に耽るように二人はねっとりとしたキスを続ける。
指揮官は彼女の金髪を優しく撫でてやり、ウォースパイトは指揮官の背中に手を回し、胸が小さく幼児体型ながらも女性特有の匂いを擦り付けるようにして密着させ、指揮官の体温を感じ取る。
「んっ…ちゅぅ……キス、上手くなったね」
「どこかの誰かさんが所構わず私に求めてくるからよ。全く、本当に貴方って人は…あんっ…♡」
最後の言葉をウォースパイトが言い切る前に指揮官はニヤニヤとふざけるように彼女の小さなおっぱいに指を沈め、彼女の乳首を軽く摘んでやる。
「んっ……♡こら、調子に乗るんじゃ……あっ♡」
女王の近衛であるウォースパイトであっても恋人とベッドを共にする時は一人の女。彼は彼女の胸を優しく撫で、母性をくすぐるような手つきで彼女の乳房を揉みほぐしていく。ニヤニヤとふざけるような軽薄な表情を浮かべる指揮官であるが彼にとって恋人である堅物なウォースパイトがこうしてベッドの上では自信を求め、甘々になるギャップはたまらなく愛おしかった。
「もう…私のおっぱいなんて小さいのに、そんなに夢中になって……」
「小さくても柔らかくて可愛いよ。それに、俺にとってはこれが一番落ち着くんだ……」
「ばか……」
赤面しながらも自身の小さな胸を好き放題触る指揮官の手をウォースパイトは止める事なく、むしろ自身の方からもっと触れて欲しいと言わんばかりに自身の胸に彼の手のひらを押し当てていた。小さいと言っても度重なる指揮官との交わりによって彼女の胸はCカップ寄りのBと自身の主君であるAカップなエリザベス女王以上に胸は大きくなっており、それがウォースパイトにとっては密かな自慢だった。
「もう……あんなにえっちしたのに触って……」
「ウォースパイトのおっぱいだからいいんだよ。他の子のは正直興味ないし」
「それでよろしい。貴方が他の子に手を出したら私が許さないわ。私の初めてを奪ったのだから最後まで責任を取りなさいよね?」
「わかってるよ。愛してるよウォースパイト」
「……っ…!もぅ!貴方はずるいわ……!」
指揮官の言葉に顔を真っ赤にしたウォースパイトであったが、指揮官に触られ続けたウォースパイトの乳首はぴんっ!と先端を尖らせており、その様子が愛らしくて指揮官は彼女の乳輪をなぞるようにして指先を這わせていく。
「やぁ……!もう……!またそうやって焦らす……!」
「ごめんごめん……吸ってもいい?ウォースパイト?」
「……っ……どうぞ……」
ウォースパイトの許可を得て、指揮官は彼女の乳首を口の中に含むとちゅう……と音を立てて吸い上げると、ぞくりとした快感がウォースパイトの全身を駆け巡っていく。
指揮官に胸を吸われる度に彼女はビクビクと身体を震わせるのだが、指揮官はそれを楽しむように彼女のおっぱいをちゅぱちゅぱとしゃぶり続ける。SEXの疲労を労わるかのような優しい手つきで彼女の胸を触りつつ、指揮官は胸を吸われて悶える彼女の反応を楽しみながら彼女を責め立てる。
「んっ……あっ……♡私みたいな、幼児体型な女に夢中になるだなんて…んっ……貴方はロリコンの素質があるんじゃないかしら?ふふっ…♡」
「俺はロリコンじゃなくて好きだった相手が偶々小柄だっただけだよ…んっ…ちゅぱっ!」
「こーら、またそんな事を……あっ……♡」
指揮官はウォースパイトの乳首を唇で挟み込むと、舌先でチロチロと彼女の乳首を舐め上げるが、ウォースパイトも苦笑しながら指揮官の頭を優しく撫でてあげる。指揮官はまるで赤ん坊のように彼女の乳房にむしゃぶりつくと、ウォースパイトは彼を慈しむような目で見つめる。
ベルファストと指揮官のカップルは積極的に赤ちゃんプレイをしていたが、ウォースパイトと指揮官の性的な欲求の満たし方は正反対であった。恋人のウォースパイトの乳首を口に含んで静かに甘える指揮官をウォースパイトは優しく静かに胸に夢中になっている指揮官の髪を撫で、彼が満足するまでずっと胸を差し出す。ちゅっ!ちゅ…と断続的に陛下の部屋ではウォースパイトの乳首が指揮官に吸われ、彼女の口からは艶やかな声が漏れ出ていた。
「このロリコン……♡本当に私のおっぱいが好きね……♡」
「……んぅ……」
「あらら、お返事もできないの?困った人ねぇ……♡でも、そんな貴方も私は大好きよ……♡」
ウォースパイトの小さな乳房を夢中で貪る指揮官の姿に彼女はクスリと微笑み、受け入れる。好きな人が子供のように自身の胸を求めてくれる事が彼女にとって何よりも嬉しい事であり、指揮官の頭をぎゅっと抱きしめて胸を押し付けるようにして抱き寄せる。
指揮官はそんな彼女の優しさに応えるかのように乳首に強く吸い付き、ちゅう……!と音を立てながら彼女の母性の象徴を堪能する。自身の胸が小さいことにかつてはコンプレックスを持っていたウォースパイトであったが今ではすっかり指揮官に甘えられる事が何よりの喜びになっていた。
「今日は甘えたい気分なのかしら?」
「……正直な」
「ふふっ♡貴方って分かりやすいわ。事後に毎回甘えたいって言ってくる時はSEXの時でもちょっと恥ずかしそうにおっぱい吸ってくるんだもの。まぁ、そういう所も可愛いけど……」
「うぅ……だってさぁ……ウォースパイトって綺麗だし、いつもクールだからこういう時くらいしか素直になれないんだよ……」
「そうかしら?貴方が素直に甘えたいと言えばいつだって……人前でなければこうして貴方を可愛がってあげられるというのに……。ほら、もっと私の胸にいらっしゃいな?」
ウォースパイトに言われるがまま指揮官は彼女の小さな乳房に顔を埋め、ちゅう……!と乳首に再び吸い付くと、バブみを感じてたのかふざけてイチャイチャしていた先ほどとは違い甘えるように胸を吸っている指揮官を見てウォースパイトも嬉しくなって彼の頭を抱き寄せて更に強く乳首を押し付けていく。
小柄な幼児体型であるウォースパイトであるが実年齢は指揮官よりも年上であり、だからこそ彼女に母性を見出してしまう指揮官は思わず彼女の乳首をちゅう……と吸ってしまうのだ。
「貴方って本当に私にべったりよね……」
「そりゃあ、ウォースパイトの事は好きだから……」
「ふぅん……♡そう……まぁいいわ。私はウォースパイト。貴方のたった一人の恋人で貴方を愛するものよ♡貴方がおっぱいを吸いたいのならいつでもどうぞ……♡」
ウォースパイトはそういいながら、まるで子守唄を歌う母親のような優しい表情で指揮官の頭を撫でてあげる。指揮官はそんな彼女の胸を吸いながら、その優しい温もりに身を委ねていく。
指揮官は小柄で幼児体型ながらもまるで母親のような包容力を見せるウォースパイトの乳房に顔を埋もれさせ、彼女の乳首をちゅう……と吸っていく。
ウォースパイトは絶対的忠誠を誓う女王陛下の私室のベッドを汚す背徳感や、愛する恋人が自分の乳首を一生懸命にしゃぶる姿に興奮して既に秘部を濡らしてしまっていた。
(ああ……♡駄目よウォースパイト……!ここは陛下のお部屋なのに……こんなこといけないはずなのに……ごめんなさい陛下、でも私も……女だから……!陛下の部屋で、大好きな彼とSEXしたいという欲求には逆らえないの……!)
女王陛下の臣下である彼女はどのロイヤルネイビーのkansenよりも女王陛下への忠誠心は強い。そんな彼女が女王の寝室で指揮官と愛し合うのは初めてではなく、指揮官と体を重ねる度に彼女の理性は徐々に溶けていく。
陛下の部屋での性行為はまるで、主君の大切な物まで汚しているという背徳感が背筋を走り抜け、それが彼女の子宮を刺激して膣内をヒクヒクと刺激していく。
普段は冷静沈着で凛々しいウォースパイトだが、指揮官との情事の際は別人のように蕩けた雌の顔になり、指揮官のペニスを受け入れる。その情事は陛下の部屋では更に過激になっており、ウォースパイトは甘えて静かに自身の小さな乳首にむしゃぶりつく指揮官の頬を優しく撫で続けながら再び女王陛下への謝罪を心の中で行うのだ。
ごめんなさい陛下と。
そうしている臣下はウォースパイトやベルファストだけではない。ネルソンやロドニーにプリンスオブ・ウェールズといった騎士達やシリアスやニューカッスルといったメイド隊。さらにはハンターやシグニットのような駆逐艦どころか摂政のフッドまでもが陛下の部屋で恋人と身体を重ねて心の底で謝罪するのだ。
ごめんなさい陛下と。
ごめ陛SEXは忠誠心の塊であるロイヤルネイビーの王家の戦士達が自分達の仕える主人の寝所で淫らに交わる背徳的な行為だ。しかし、恋人と体を重ねている間はそんな事も忘れてしまい、愛する男と二人きりになるとウォースパイト達は彼に甘えたくなる。
それは他のkansenも同じであり、彼女達は今後も陛下への忠誠と陛下への謝罪を忘れずに陛下の部屋で愛しい人と交わり続ける。
「よしよし……今夜は貴方が眠たくなるまでおっぱいに甘えさせてあげるわね」
ウォースパイトの甘い囁きと共に指揮官は彼女の乳首を強く吸い上げ、ちゅう……!と音を立てて乳首に吸い付いていく。ウォースパイトの小さな乳房に顔を埋めて甘える指揮官の姿にウォースパイトは嬉しくなって頭を何度も撫でながら他の臣下達と同じように心の底からもう一度謝罪を重ねる。
ごめんなさい陛下、私達のこの関係を許してください。
そう思いながら。
Qごめ陛やってなんで陛下は怒らないの?
A幹部クラスのほぼ全員が男作ってごめ陛するからです。赤信号皆で渡れば怖くないのと同じで、ごめ陛も皆がやれば陛下も最早怒る所の騒ぎではなくネカフェに避難するしかありませんでした。あと頭ロイヤルなんて言葉があるけど全身がロイヤルな彼女達はロイヤルの中のロイヤルだからです。
Qごめ陛やってないロイヤルは?
A男作ってないハウのような子達に、幼すぎるエコーやユニコーンといった面々。ごめ陛と言われても陛下個人への忠誠そのものが低めなのでごめ陛に微塵も興味ないネプチューン。また陛下の部屋で恋人同士でやることが決闘であるハーミーズなど。ハーミーズにとっては陛下の部屋で大好きな指揮官と決闘することが何よりも興奮するのですから。
Qごめ陛の内容について
Aレパルスのせいで流行ってしまった甘やかしプレイは勿論ありとあらゆるSEXが行われています。例えばフッド卿あたりは陛下の部屋でAV撮影インタビュー風のSEXを行っているなど……また陛下の部屋シリーズは描写していきたい。
Q他陣営はごめ陛みたいな事してるの?
A基本的にごめ陛のような陣営代表の部屋でのSEXはやってないが、翔鶴は赤城の部屋で指揮官連れ込み、ごめんなさい先輩♪といいながらSEXした挙句その様子をビデオ撮影して赤城にウザ絡みをしてキレさせた。
Q次回の予定
A新イベントに登場する依存気味なロリとされているキエフと指揮官の依存甘やかしっクスの予定。もしくは「しょうがないですね…」となんでも受け入れてくれる新妻ニーミちゃん。
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