※この作品はR-18です。

アズレン 赤ちゃんプレイ短編集   作:kiakia

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指揮官とイチャラブ甘々プレイがしたいと思っていても拒否されて文句を言いつつも、友人の様な距離感の指揮官とエッチしておっぱいを吸わせて満足するブレマートンのお話

 

 

 

 男女の友情は成立しないとよく言われているが、正確には男女の友情は成立するもその後高確率で恋愛関係に発展するか破綻する為に成立しないと言われているらしい。男女間で仲良くなれば当然異性であるのだから少なからず恋愛感情を抱く事も珍しくないだろう、それが破綻するか成立するかは当人達次第だが。

 

 このアズールレーンの母港では沢山の指揮官とkansenが存在しているが恋愛に発展する事も珍しくない。その多くは異性間の友人のような距離感から始まるも、結局恋愛関係になればその先に進む事はよくある事だ。イチャイチャと砂糖を流し込むような『恋人同士』に関係は昇華され良くも悪くもそれまでの関係同士では居られなくなるだろう。

 

 

 だが、仲には男女間で付き合う様になっても友人の様な距離感を失わないカップルも存在している。それがユニオン出身のkansenブレマートンとその恋人である指揮官であり、例え恋人同士になったとしてもその距離感は付き合う前から何一つ変わらなかったのだ。

 

 

「私達って恋人なのに、なんか他のカップルみたいにイチャラブとかそういう事してないよね?」

 

「そうか?キスとかSEXも含めて友人同士じゃやらない事はやってると思うが……」

 

 

 休日、私服姿のブレマートンは恋人である指揮官に膝枕しながら苦笑しつつ彼の頭を撫でる。指揮官の視界はブレマートンセーター越しからも分かる爆乳で覆われており、むっちりとした膝枕の感触も相まって幸せな気分を味わいつつも何を言っているんだ?と疑問の声をあげている。

 

 

 そもそも女友達が気軽に膝枕なんてする筈もなく、男なら誰もが羨ましがるようなシチュエーションなのだからそれも仕方ないだろう。

 

 

「それはまぁそうなんだけどさー、行動というか距離感?かな?キスも膝枕もSEXもしてるけど私達って恋人らしく無いなーと思って」

 

「……別に良いんじゃないか?俺は今のままでも満足だし、俺達はそれで十分幸せだと思うぞ?」

 

「えぇ~……なんか納得いかないなぁ。もっとこう、恋人同士なら例えばニュージャージーの所みたいにハニー♡とか好きな人に言ってみたり、ハグしたりとかするもんじゃない?」

 

「……ブレマートンが構わないなら別にいいが本気で考えてくれ。俺達が人前でハニー♡だのダーリン♡だの言いながら抱き合ったら絶対周りがドン引きするぞ」

 

「うっ!?確かに……」

 

 

 ブレマートンの言う通り、普段自分達はそんな甘い言葉を囁きあう様な間柄ではない。それがいきなり人前でハニー♡と言っているニュージャージーや指揮官くん♡と言いながら舌を絡めるキスをしているセントルイスの様なバカップルの様な事をしたら間違いなく周囲から白い目で見られるだろう。

 

 実際には白い目どころか指揮官とkansenの恋愛は上層部が推奨しており、人前でなければそのレベルでイチャラブするカップルの方が多いくらいなのだが。例えばロイヤルの幹部などは普段は真面目なロイヤルレディムーブをしつつ裏では陛下の部屋でおしっこでシーツを濡らしつつ絶頂しており、メイド長ベルファストなどもメイドとしての仮面の裏ではご主人様をひたすら甘やかして陛下のベッドを何度も汚している。

 

 だが指揮官とブレマートンの場合は人前でイチャつく事や恋人同士の甘い会話は皆無。スキンシップの時の距離感も男女間の友人の距離感で、SEXの時だって甘い会話よりもふざけつつお互いを高めあってそのままフィニッシュに至るといった具合だ。

 

 

(……でもたまには恋人らしいことしたいんだよねぇ)

 

 

 ブレマートンは指揮官の頭を撫でながらも内心ため息をつく。kansen達の恋愛模様を見ていれば自分も恋人との甘い時間を過ごしたいと思う気持ちはある。そりゃニュージャージーのように人前でディープキスをするレベルでなくても、甘々な会話やイチャイチャして抱きしめ合うなどの行為に憧れを感じている乙女であった。

 

 勿論ブレマートンは恋人である指揮官当人に不満があるわけではない。仕事も真面目にこなし、恋人になった後も浮気の一つもせずに愛されているという自覚はある。

 

 

 しかし、それでも恋人として、そして女性としてはもう少し甘い雰囲気で過ごしてみたいと思うのは当然だろう。ただ、現実問題として二人は仕事上のパートナーでもある。恋人同士になる前から友人のような距離感だった事もあり、今更恋人らしく振舞うというのも中々難しいものがあるのだ。

 

 

「ふぅ……ブレマートン、胸触ってもいいか?」

 

「も〜こっちは真面目に悩んでるのになんでそういう事を言うかな〜」

 

「悪い、ついムラっとした。嫌ならやめるけど」

 

 

 膝枕の状態でセーター越しから分かるユニオン屈指の爆乳に手を伸ばしかけた指揮官だったが、ブレマートンの言葉を聞いて手を引っ込める。彼女の機嫌を損ねたらせっかくの休日が台無しになってしまうかもしれないからだ。

 

 だが、ブレマートンは少し考えた後に小さく笑い声をあげると、自分の胸元に視線を落としてからゆっくりと口を開く。

 

 

「いいよ。恋人らしい事とか色々考えたけど、やっぱり私達ってこういう関係が一番合ってるのかも。だから今日は特別だよ?」

 

「……ありがとう」

 

 

 ブレマートンは自分の膝枕の上で小さく頭を下げる指揮官の頭を優しく撫でると、指揮官はブレマートンに礼を言いながらその豊満な胸をセーター越しに揉みしだいていく。膝枕の状態で右手でブレマートンの胸を揉みしだく指揮官を見てブレマートンがクスリと笑う。

 

 

「やっぱ何回揉んでも柔らかいなこれ……あーもう幸せすぎる……」

 

「あんまり強くすると痛いから気をつけてよね?どうする?服脱いで生おっぱい触る?それともセーターだけ着たままにする?」

 

「うーん、そうだなぁ……」

 

 

 ブレマートンの提案を受けてしばらく悩んだ後、結局は指揮官も男であり、服を脱いだ状態での柔らかさも堪能したいという欲望が勝った。

 

 

「じゃあお言葉に甘えて」

 

「うん、分かった。じゃあちょっと待っててね」

 

 

 ブレマートンは指揮官の頭を撫でた後、彼の顔を見ながら膝枕のままセーターの裾を掴む。そのままゆっくり上にあげていき、その下からは白のレースのついたブラジャーに包まれた大きな乳房が現れた。

 

 

 その大きさゆえに少し垂れ気味の爆乳を下から持ち上げるようにして支えながら、ブレマートンは微笑む。指揮官の目の前にはブレマートンの巨大なバストがあり、その谷間が視界を埋め尽くしていた。

 

 

 指揮官はごくりと唾を飲み込むと、ブレマートンの胸に顔を近づけ、ブラ越しから顔を押し付けて深呼吸を始める。鼻腔に広がる甘酸っぱい香りを肺一杯に吸い込み、大きく息を吐き出す。

 

 ブレマートンの胸は指揮官の顔が埋まってしまう程の大きさと重量を持っており、それがクッションの様に柔らかく指揮官の顔面を受け止める。膝枕では耐えきれなくなった指揮官はそのままブレマートンと対面する形でベッドの上に寝転んだ。

 

 

 

「いい匂いするなぁ……なんかこう、凄く落ち着く感じがする」

 

「本当指揮官っておっぱい好きだよねー初めて会った時もおっぱいガン見してたの今でも覚えてるもん」

 

「仕方ねぇだろ、男なんだからデカい胸に反応するのは。お前と付き合う様になってから他の胸はなるべく凝視しないようにしてるんだから許してくれ」

 

「ふふっ、なにそれ♪……でもこの前アクィラのおっぱいガン見してたのは覚えてるからね?あの人妊婦で人妻だよ?」

 

「出来る限りだ、出来る限り胸を凝視しない様にしてるとはいえ不可抗力は見逃してほしい」

 

 

 そんなふざけた会話をしつつブレマートンのブラのホックを外す指揮官。どさくさ紛れ白いブラジャーに手をかけた恋人の姿を見て「もぅ……」呆れつつブレマートンは背中を浮かせて下着を外しやすくしてやる。

 

 ぶるん!と音を立ててブレマートンの大きな胸が指揮官の目の前に現れ、指揮官は思わず感嘆の声を上げる。

 

 

(相変わらずでかいな……)

 

 

 kansen達の胸部装甲はその多くが平均以上のサイズを誇るのだが、その中でもブレマートンの胸は別格であった。シミひとつない真っ白な肌、その上で揺れる巨大な果実。それはまるで芸術品のような美しさを放っていた。少し垂れ気味ではあるがその巨大さが故か全く気にならず、むしろ指揮官にとっては興奮材料にしかならない。

 

 

「ほら、好きなだけ触って良いよ?」

 

「ありがとう」

 

 

 

 指揮官はブレマートンの言葉に礼を言うと、後ろに回り込み、後ろから抱きしめる形でその胸に触れる。指先が沈み込んでいく程の柔らかさと温かさ、そして手に収まらないほどの圧倒的な質量。指揮官はブレマートンの胸を両手で鷲掴みにして、力いっぱいに揉みしだいていく。

 

 

「ん……ちょっと力入れ過ぎ。興奮してるのは分かるけど、もう少し優しく揉んで欲しいかな」

 

「悪い、夢中になってつい」

 

「もう、しょうがないんだから……」

 

 

 グニグニと指揮官の手がブレマートンの両胸を揉んでいき、その先端の突起物を指で押し込む。既に固く勃起している乳首を後ろから弄られ、ブレマートンが小さく声を上げるが構わず胸への執着を続ける指揮官。

 

 

 ブレマートンも決して嫌がっているわけではなく、むしろ指揮官の好きにさせてやりたいという気持ちが強かった。そのため、ブレマートンは自分の胸を揉み続ける指揮官の腕を軽く叩いて注意すると、指揮官は素直に胸を揉む手を緩め、今度は優しく揉み始める。

 

 

「ん……ふぅ、やっぱり指揮官って胸揉むの上手になったねー最初は無理やりがっついてたのに」

 

「そりゃ毎日のように揉んでれば上手くもなるだろ……」

 

「それもそっか……このおっぱいバーカ、スケベ」

 

「うるせぇ」

 

 

 指揮官とブレマートンはお互いに軽口を叩き合いながら愛撫を続けていく。胸の触り方も今度は乳首を敢えて触れず後ろから胸を優しく揉みつつ乳輪を指でなぞっていくと触れられていない乳首が徐々に固くなる。その変化を楽しんでいると、不意に指揮官の視界がブレマートンの大きな胸に埋まる。

 

 そのままブレマートンは指揮官の頭を抱え込むようにして自分の胸に押し付けると、彼の耳元に唇を寄せ、囁く。

 

 

「弄り過ぎだって……そんな彼氏にはこうだ…!」

 

「ちょ、おい…!」

 

 

 ブレマートンはそのまま指揮官の頭を撫でながら、指揮官の顔を自らの乳房に埋めさせる。彼女の大きな胸に包まれて呼吸が出来ず、指揮官は苦しそうな表情を浮かべるが、ブレマートンは構うことなく指揮官の頭を撫で続け、その頬や額にキスをしながらニッコリと勝ち誇る様に微笑んだ。

 

 

「はーなーせー!!息できねぇだろこのデカパイ女!」

 

「まだ反省してないみたいね?ならもっと強くしてあげる♪」

 

「ぐえっ!?」

 

 

 ブレマートンが更に力を込めると、指揮官の顔面がブレマートンの胸に埋まってしまう。それでもなおブレマートンは自身の胸を押し付ける事をやめない。窒息寸前の指揮官はなんとか抵抗しようと手足を動かすが、ブレマートンが指揮官を抱き寄せている腕の力が強く、ビクともしなかった。

 

 

「ほらほら、おっぱいに溺れちゃいなよ♪」

 

「く、くそぉ……」

 

 

 ブレマートンが楽しくふざけた口調で言うと、それに呼応するかのように指揮官も負けじとブレマートンの乳首を乳輪ごと軽く甘噛みし。ブレマートンが痛みを感じたのか一瞬だけ拘束を解くと、指揮官はその隙を突いてブレマートンの胸から脱出する。

 

 

「死ぬかと思った……いつも言ってるけどいきなり抱き締めるの辞めろって、息が出来なくて苦しいんだよ」

 

「ごめんごめん、でも指揮官が悪いんだからね?」

 

「はいはい俺が悪かったですよ」

 

「むぅ……なんか適当じゃない?」

 

 

 ブレマートンが少し不機嫌そうに言うも、指揮官は構わずブレマートンの乳首を再び口に含むと、舌先で転がすように舐め回す。

 

 

「ひゃうん!あ、もう……またおっぱいばっかり……」

 

「お前が先に仕掛けてきた事だろうに」

 

「それはそうだけれど……あん、そこ吸っちゃダメぇ……♡」

 

 

 指揮官はブレマートンの乳首を吸い上げると、もう片方の乳首を指で摘み、クリクリと弄り回していく。既に乳首はピンッと固く勃起しており、指揮官はそれを指で弾いたりしながら弄ぶ。音を立てながら乳首を責められる度にブレマートンからは甘い声が上がり、指揮官の下半身に熱が集まっていく。

 

 

「あっ、もう、本当に指揮官って胸が好きよね。そんなに私の胸が好きなの?」

 

「ああ好きだ」

 

「即答されると恥ずかしいね……もうちょっと甘えたい?」

 

「……頼む」

 

「よしよし♪」

 

 

 

 

 

 ブレマートンが指揮官の頭を優しく撫でると、彼は心地良さげに目を細める。まるで子犬のような指揮官の姿にブレマートンが思わず笑みをこぼす。乳首を舌で押し込みながら音を立てての乳吸いは彼女の母性本能を刺激したらしく、赤ちゃんに接するかのような口調で指揮官に語りかける。

 

 

「よちよーち、指揮官くんは甘えん坊な赤ちゃんでちゅね〜♪ブレマートンママのおっぱいは美味し…ひゃん!?」

 

 

 その言葉を聞いた指揮官はいきなり口をすぼめて思いっきり乳首を吸い上げ、その刺激にブレマートンは声を上げる。そのまま指揮官は乳首を口の中で舌で弾きながら乳輪をなぞるようにして乳首を責め立てていく。その快感にブレマートンは身体を震わせながらもなんとか耐えようとするが、我慢出来ずに非難の声を上げてしまう。

 

 

「ちょっとー!いきなりそんなに激しく吸うのはルール違反じゃない!?」

 

「いきなり人を赤ちゃん扱いするからだろ」

 

「嫌だった?」

 

「…………わからん」

 

「あー♪今、反応遅れたね?やっぱり指揮官は私の胸が大好きなんだぁ!」

 

「うるせぇな、悪いかよ……」

 

 

 ブレマートンの言葉に対して指揮官は顔を背けるも、その頬には赤みが差していた。ブレマートンはそんな指揮官の頬に手を添えると、優しく耳元で囁く。

 

 

 

 

「いいよ…?私のおっぱいにもっと甘えてもいいんだよ?ほら、どうぞ?」

 

 

 

 いつものようにふざけた口調ではなくまるで聖母を思わせるような優しい声でブレマートンが言うと、指揮官は彼女に抱き着き乳房へと顔を埋めた。そして彼女は指揮官の頭を撫でながら慈愛に満ちた表情を浮かべる。

 

 

(全く、可愛いんだから……)

 

 

 ブレマートンは自身の胸の中に収まる指揮官をみて苦笑する。恋人らしい甘々としたやり取りはお互い苦手で、未だに友人のようなやり取りしか出来ないと思っていたが、なんだかんだでこういう触れ合いも悪くないと思い始めていた。

 

 

 ブレマートンが指揮官を抱き締めながら頬擦りすると、指揮官も応えるように彼女を強く抱きしめ返す。口元をちゅ…ちゅ…と小さく鳴らしながらブレマートンの乳首は吸われていき、その度にブレマートンから艶っぽい吐息が漏れる。

 

 

 乳を吸われる感触はブレマートンにとっては慣れたものだが、慣れたからと言って愛しい恋人に乳首を吸われているというシチュエーションに興奮しない訳もなく、下腹部の奥底からじわっと熱いものが溢れ出す感覚を覚える。

 

 

 

「よしよし……指揮官って他の指揮官と比べて捻くれてるから不安になる時もあるけど、こうやって甘えてくれると安心出来るかな……」

 

 

 そう言いつつブレマートンは指揮官の髪を手ですき、時折頭皮をマッサージするように指圧していく。それが気持ち良いのか指揮官は乳首を吸う力が弱まり、それに気付いたブレマートンは彼の後頭部をそっと押さえて自分の胸に押し付けた。

 

 

 指揮官はされるがままにブレマートンの胸に包まれ、彼女の温もりと柔らかさを全身で感じ取る。ブレマートンの乳首を口に含んで吸い上げるも、ブレマートンの乳首は柔らかく指揮官の歯を押し返し、指揮官の唇がブレマートンの母性の象徴である双丘に触れる度に大きな鼓動が伝わってくる。

 

 指揮官はブレマートンの胸に夢中になり、ブレマートンもまた指揮官の頭を優しく包み込むように抱擁し、胸の中でちゅぱちゅぱと音を立てながら乳首を吸う彼の姿に母性を刺激され、子宮がきゅんきゅんとうずくのを感じる。

 

 

「もう、本当に指揮官ってば赤ちゃんみたい……そんなに私のおっぱいが好き?」

 

「……彼女の乳が嫌いな男なんていないだろ」

 

「ふぅーん……まぁ、私は指揮官のこと大好きだから別にいいんだけどね♪」

 

「それは良かったな」

 

 

 ブレマートンの言葉に指揮官は無愛想に答えるが、内心では彼女の言葉に喜びを感じていた。指揮官はブレマートンの大きな乳輪ごと乳首を口に含み、そのまま乳首を舌で転がす。ブレマートンはその感触に甘い声を上げるが、指揮官の乳吸いは止まらない。

 

 

「あんっ……!もう、本当に……バカ…」

 

「ちゅぅ…ちゅぱっ……すまん、手でちんこも頼む」

 

「しょうがないなぁ……♡」

 

 

 

 ブレマートンは指揮官の下半身に手を伸ばし、ズボン越しでもわかるほど大きく勃起したペニスを露出させると、そのまま上下に扱くようにして指揮官の男根を刺激する。指揮官は快楽に耐えきれずブレマートンの乳首を思わず噛む力を強めてしまう。ブレマートンはそれを咎める事なく、むしろより一層激しく指揮官のペニスを扱いていく。

 

 

 ブレマートンが手を動かす度に指揮官の口からは情けない声が漏れ、腰もカクカクと動き始める。指揮官の様子を見ながら緩急をつけて竿を握り、亀頭に親指を添えてグリッと強く押す。その瞬間、指揮官の身体がビクン!と跳ねた。

 

 

「あはは…すごい……まだ全然手も動いてないのに……ねぇ、指揮官?このまま出しちゃったらどうなるんだろうね?」

 

「う……ぐ……!」

 

「我慢するなんて無理だよ?だってほら……こんなにおっぱいが好きなんでしょ?もうずっと私のおっぱいちゅーちゅーして我慢の限界なのはわかってるよ?ほーらまずは一発手で抜いてあげるから、早く出して楽になろう?」

 

 

 ブレマートンの言葉に促されるまま、指揮官はブレマートンの胸に顔を埋めたまま射精してしまう。びゅるるるるる!!と勢いよく精液が飛び出し、ブレマートンの手に受け止められた。

 

 

 指揮官は快楽と同時に脱力感を覚える。乳を吸い続けたとは言え手でほんの少し擦られただけで達してしまったという事実が指揮官の脳裏を羞恥心で染め上げる。一方ブレマートンは自身の手のひらを眺めると、そこに出された大量の精子を指で掬い、それを口に含む。

 

 

「うん、やっぱり濃いね。指揮官のザーメン美味しいよ?」

 

「あんまり精液舐めるなよ……んな事したらキスした時自分で自分の精液の味味わう事になるんだぞ、俺」

 

「ふふっ♡指揮官ってだからフェラとかあんまり頼まないよねー。おっぱいフェチだけじゃなくてキスフェチだから……ね!」

 

「んっ…!?」

 

 

 ブレマートンは精液をごくりと飲み干したあと、軽く水を飲んで口の中に整えたと同時に自身の胸で脱力する指揮官の唇を強引気味に奪う。ブレマートンはそのまま彼の口内に舌を入れ、蹂躙する。

 

 

 突然の出来事に驚きながらも指揮官は彼女の行為を受け入れ、喉の奥に流し込まれる彼女の体液を飲み込んでいく。わざわざ水を飲んでくれた為に口の中にザーメンの味がほぼ残っていない事に感謝しつつも指揮官も負けじとブレマートンの舌に自分のそれを絡め、お互いの口腔を犯し合うような激しいディープキスを行う。

 

 

「んっ……ちゅぷ……♡」

 

「んぅ……ふぅ……」

 

 

 二人の唇の間に透明な橋がかかる。ブレマートンは目を閉じてうっとりとした表情を浮かべるが、まだ足りないと言わんばかりに更に舌を差し込み、指揮官もそれに応えるように彼女の背中に手を回し、彼女の身体を抱き寄せた。

 

 

 対面で抱きしめ合いながらのディープキスはブレマートンの全身の柔らかさを感じさせ、ブレマートンもまた指揮官の体温や鼓動を強く感じ取る。唾液がぴちゃぴちゃと音を立て、相手の歯茎の裏まで蹂躙していくかのような激しさだった。

 

 やがて二人はゆっくりと顔を離し、互いの瞳を見つめあう。指揮官はブレマートンの顔を見て頬が赤く染まっている事に気づき、それが恥ずかしかったのか彼女は視線を外す。

 

 

「顔、真っ赤だぞ」

 

「あのね?恋人とキスしてたら誰だってこうなるってば!もう……!」

 

 

 ブレマートンは指揮官の肩を掴み、そのままベッドに押し倒す。ブレマートンが指揮官の上に馬乗りになる体勢になり、ブレマートンの大きな乳房が重力に従って下方向に垂れ下がる。ブレマートンは指揮官の首筋に顔を埋めると、そのまま耳元で囁いた。

 

 

「ねぇ、指揮官。今日は私がリードしたいんだけどいいかな?」

 

「……頼む。騎乗位ならお前の揺れるデカ乳見れるからな」

 

「このおっぱいバカ……」

 

 

 ブレマートンは指揮官に覆い被さるようにしながら首筋にキスをする。ブレマートンは指揮官の着ている服を脱がせていき、露になった上半身にそっと触れながら自身の残りの服を抜ぎ初め、やがて全裸になった互いの身体を重ね合わせていく。

 

 

「指揮官……私もう我慢できないかも」

 

「俺もだよ……早く挿れてくれよ」

 

 

 指揮官の言葉にブレマートンは微笑み、そのままゆっくりと腰を落とし始める。既に濡れていた秘所は愛液を垂らしており、潤滑油として十分な役割を果たし、亀頭の先端が膣口に呑み込まれていった。

 

 

 ブレマートンは一度息を吐き、指揮官の男性器を全て収めようとするが、その大きさ故に全てを収める事は出来ず、根元の方はまだ外に出たままである。

 

 ブレマートンの胎内に入り切らなかった肉棒の根本を指先で撫で上げつつ、指揮官の胸板に両手を置いて体重をかけないように身体を支え、指揮官を見下ろす。

 

 

 騎乗位とは相手を支配するような優越感を味わえる体位であると言われているが、確かに無防備に指揮官が自分を受け入れる姿を見ると、彼女は支配欲のようなものを感じていた。

 

 

(ふふっ、指揮官を私のモノにしてやったって気持ちになれるなぁ)

 

 

 恋人らしいイチャイチャ甘々なムードではなく、まるで友人同士が酒でも飲み交わすような距離感で性行為を行っている様な感覚。本人としては偶には指揮官と甘々な会話をしながらセックスしたいなと今も彼女は思うのだが、こんな距離感でのSEXも悪くないと改めてブレマートンは思い直す。

 

 

(あー……なんか変な気分になって来た……♡もっと激しくしても大丈夫かな?)

 

 

 ブレマートンは身体を上下に動かし始め、指揮官の性器を自らの膣内で擦り上げる。最初はゆっくりとした動きだったが、徐々にスピードを上げ、パンッ!!パンッ!にちゅ!ぐちゅ!!という水音が響く。ブレマートンの爆乳が騎乗位の動きに合わせて大きく弾む様を指揮官は眺め、ブレマートンもまた彼の視線に気づきつつも自身の胸に手を伸ばし、その大きな乳房を鷲掴みにしながらアピールも欠かせない。

 

 

「んっ……♡指揮官も触りたい?」

 

「ああ……」

 

 

 指揮官がそう答えるとブレマートンに腰の動きを全て任せたまま、強引に彼女の爆乳を鷲掴みにして揉みしだく。この爆乳は自身の所有物だと言わんばかりの乱暴な扱いであったが、ブレマートンはその痛みすら快楽に変えてしまい、更に子宮がきゅんと疼いてしまう。

 

 乳房がグニグニと形を変え、乳首を摘ままれると甘い声が漏れる。普段の様に胸を優しく揉むほどの気遣いが出来ない辺り、目の前の恋人と口には出してないだけで余裕がないのだろうとブレマートンは彼の心情を察するが、それでも必死に快楽を口にしない指揮官を見て、彼も男の子なんだなと少し嬉しく感じた。

 

 ブレマートンが腰を動かす度に二人の結合部からは愛液が飛び散り、指揮官の下腹部を濡らす。手の動きも次第に大きくなり、まるで子供がおもちゃで遊ぶかのようにブレマートンの乳を弄ぶ。指揮官は彼女の爆乳を手で支えると、そのまま顔を寄せて乳首に吸い付いた。

 

 

「んっ♡」

 

 

 ブレマートンが身体をビクつかせると、指揮官は更に横から彼女のデカ乳を両方掴み固定しながら吸い比べるかの様に片方の乳首に吸い付き、もう片方の手でもう一つの乳首を強く引っ張った。

 

 指揮官は更に舌を使ってブレマートンの大きな乳輪をなぞるように舐め回し、舌先を尖らせて乳首の先端を何度も突く。左のおっぱいが終わればまた右のおっぱいに吸い付く。

 

 指揮官は口を離すと、今度は左右交互に両方の乳首にしゃぶりつきながらブレマートンのデカパイを激しく揉みしだいていく。ブレマートンはそんな指揮官の頭を優しく撫でながら、自身も腰を動かして指揮官の男性器を締め付ける。

 

 

「あっ♡指揮官、気持ちいいよぉ♡指揮官のおちん○んがお腹の中で動いて、いっぱいコスれてるぅ♡♡♡」

 

「じゅるぅ…ちゅば!!ちゅぅ!!ちゅぱ!」

 

 

 最早会話すらなく夢中で両乳首に吸い付いている指揮官の姿にブレマートンは母性にも似た感情を抱きながら、腰を振って膣内に入っている肉棒を刺激する。既に指揮官の男性器からは我慢汁が大量に溢れており、それはブレマートンの膣内に収まりきらずに外にまで流れ出ていた。

 

 

 ラストスパートをかけるように二人はお互い腰を振り合い、指揮官の男性器は限界を迎えようとしていた。そして、指揮官が射精する瞬間、ブレマートンは身体を起こし、指揮官の顔を自分の巨乳に押し付けた。

 

 

 

 びゅう!!!どぴゅ!!どぷ!どぽぽぽっ!!!

 

 

 

 

 指揮官の男性器から勢いよく精液が飛び出し、ブレマートンはそれを一滴残らず子宮で受け止める。溢れ出る精液はブレマートンの女性器からも漏れ出し、シーツに大きな染みを作り上げる。体液同士が汗と混ざり合う匂いに興奮したのか、ブレマートンは膣内にある指揮官の肉棒をぎゅっと強く抱きしめた。

 

 

「指揮官の赤ちゃんの素……私の中にたくさん出てる……♡あぁ……すごいぃ……まだ出てる……♡♡♡」

 

 

 ブレマートンは身体を震わせながら、指揮官の子供を孕もうとするかのように膣内の男性器を絞り上げる。指揮官の身体に抱き着き、乳房を押し当てて身体全体で彼を包み込む。やがて絶頂が過ぎ去ると、ブレマートンは指揮官の上に倒れ込んだ。指揮官は彼女の頭を先程までとは逆に抱きしめながら呟く。

 

 

「孕んだら責任は取る」

 

「ふふっ、こっちはそのつもりで毎回中に出してもらっているんだけどね♡まあ、今はとりあえず……」

 

 

 ブレマートンが顔を上げるとそこには指揮官の顔があり、彼女は微笑みながら彼の唇にキスをした。ブレマートンと指揮官は裸のままベッドの上で横になり、お互いに腕を回して身体を寄せ合っていた。ブレマートンが指揮官の耳元で囁く。

 

 

「安心して。安全日だから、今日は大丈夫だよ。それに、もし妊娠しても私は構わないし……」

 

 

 ブレマートンの言葉に指揮官が少し驚いた表情を浮かべる。しかし、すぐに彼はブレマートンと視線を合わせると、その頬に手を添える。

 

 

「まぁ、そのなんだ……お前が望んでいるようだし、恋人らしい会話でもしようか」

 

「うん、そうだね。えへへ、なんか照れちゃうなー」

 

 

ブレマートンが指揮官の腕の中で恥ずかしそうに身を捩ると、指揮官は彼女の頭に手を乗せる。

 

「じゃあ初体験はいつだ?」

 

「え〜それ今更言う必要ある?三ヶ月前のクリスマスにホテルで一緒に過ごしたじゃん」

 

「好きなプレイや体位は?」

 

「正常位と騎乗位でしょ。あと授乳プレイかな?甘えてくる指揮官を見てるとなんというか可愛いなぁ……って」

 

「好みの男性のタイプは?オナニーの頻度は?スリーサイズは?」

 

「ちょっとー!これじゃAVのインタビューみたいじゃない!」

 

 

 

 ブレマートンが抗議の声をあげるも、指揮官は気にせず質問を続ける。

 

 

「ちなみに俺は、巨乳派で脚フェチで、乳と尻は大きければ大きいほど良い。セックスはお互いの気持ち良さを優先したいと思っている。ついでに言えばお前が俺に愛想尽かして見捨てない限りは一生横にい続けるつもりだ」

 

「はい、ストップ!そんなこと言わなくてもいいよ!!」

 

 

 ブレマートンは指揮官の口を手で塞ぐと、指揮官は目を細めてブレマートンの瞳を覗き込み、そのまま彼女に口づけをしつつ胸に顔を押し付け再び胸に吸い付く、まるで照れ臭さを誤魔化すように指揮官はひたすら音を立てて乳首を吸うがそんな姿に彼女も苦笑しつつ再び頭を撫でていく。

 

 

(恋人らしい言葉は無理だろうけど…それでも、こうして素直に甘えてくれるならまぁいいかな?)

 

 

 舐め回し、しゃぶりつき、揉みほぐしながら胸への刺激に夢中になっている指揮官の姿にブレマートンは母性にも似た感情を抱きながら、指揮官の頭を優しく抱きしめた。

 

 

「なぁ、ブレマートン」

 

「んー?」

 

「好きだ」

 

「……今日エッチしてからやっと言ってくれたね♪」

 

 

 指揮官の言葉にブレマートンは嬉しそうな表情を浮かべるが、そんな彼女の目を見る事に気恥ずかしさを覚えた指揮官は小さく「うるせぇ」と呟くと再び胸に甘え、そんな指揮官が満足して胸で眠りにつくまでブレマートンは優しく彼の頭を抱いてよしよしと頭を撫で続けるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 なお、そんな一日を過ごしつつ未だに指揮官と恋人らしい甘々とした日を過ごさないとブレマートンはボルチモアに愚痴った所。

 

「いやそれって惚気じゃないか?まぁ、その、なんだ……アンカレッジの教育に悪いから彼女には絶対に話しちゃダメだからな?」

 

 と友人である姉妹艦の惚気とも言える愚痴に真っ赤に頬を染め、せめて純真無垢なアンカレッジにはそういう事を教えるべきではないと決意するのであった。

 

 

 

 

 

 




Q甘やかし要素控えめじゃない?

A今回は男女間の友人同士の距離感でのSEXがメインなのでいつもの様な甘やかしとは少し趣向が違うカップルに。ブレマートンとして指揮官が頼めばお姉ちゃんプレイもママになりきっての甘やかしもノリノリでしてくれるのですが指揮官は恥ずかしがって頼みません。とはいえ膝枕からの授乳手コキで無言で夢中になって吸い付く様子などを見て彼女も満足はしているのですが。

Qアンカレッジにこの様子を見せるとどうなる?

A自分のせんせーに胸押し付けて頭ロイヤルになりつつブレマートンがこんなことやってた!せんせーもする?と無邪気にアピールするでしょう。ボルチモアも義妹のようなアンカレッジの情操教育の為にもブレマートンや自身の痴態は隠し通すと決意するのでした。

Q次回作は?

Aリクエストにあったサンフランシスコのおっぱぶプレイが新鮮で少しずつ執筆中。

読んでみたい甘やかしプレイのシチュエーションアンケート(鉄血外伝も含めて)

  • (鉄外)クーちゃんのエッチを駆逐が目撃
  • (鉄外)ルピニャートのボテ腹パイズリ
  • ロドニーの浴衣母乳SEX
  • フッドのAV撮影風ごめ陛SEX
  • エルベの初々しい初夜
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