※この作品はR-18です。

アズレン 赤ちゃんプレイ短編集   作:kiakia

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サンフランシスコとおっパブバニープレイをしながらエッチなバニーさんに種付けするお話

 

 

 丁寧に整えられたベッドの上に1組の男女が座っている。一人はサンフランシスコ、目の前の男である指揮官と恋仲でありにっこりと胡座をくんでニヤニヤとした目で指揮官を見つめており、一方の指揮官は少し緊張した様子でベッドの上で正座しながら冷や汗をかいている。

 

 

「プリンちゃん〜♪そんなに緊張しなくても気楽にしていいよ?あたしは別に怒ってないから〜♪」

 

 

 ケタケタと笑うサンフランシスコの片手には男女同士がまぐわっている本。そう、エロ本だ。彼女はそれを指揮官に見せびらかすように持っている。

 

 

 しかし、指揮官の方はというと恥ずかしさのあまり顔を真っ赤にしてしまっており、その表情を見て更に笑みを深めるサンフランシスコであった。

 

 

「だからね?本当に怒ってないんだよ?プリンちゃんとあたしは恋人だし浮気なら兎も角別にエロ本隠し持ってるくらいじゃ怒らないってば〜」

 

「すまない……」

 

 

 羞恥心と恥ずかしさで緊張しながら謝罪する指揮官にサンフランシスコは苦笑する。彼女と指揮官が恋仲になってから一ヶ月。器が大きく、指揮官が大好きなサンフランシスコは彼が望む事はニヤニヤと笑みを浮かべて楽しみながら叶えてくれるのだが、逆に言えば彼女が嫌がる事はしないというのが二人の暗黙のルールだった。

 

 何度も体を重ねて指揮官が望むプレイやコスプレなどをしてくれるサンフランシスコ。しかし、そんなテンションがやや高いながらも理想的な彼女が存在しながら指揮官はエロ本を隠し持っていたのだ。

 

 見つかったきっかけは些細なものだった。指揮官の部屋でゴロゴロとスキンシップを取りながら過ごす休日、サンフランシスコは指揮官の漫画を借りようと本棚を漁った所裏の隠し戸棚を発見してしまい中に入っていたエロ本を目にしてしまったのだ。

 

 一瞬凍りつく空気。だが次の瞬間には彼女は爆笑し始めたのだ。笑いすぎて涙を流すほど。

 

 

「ぷっ……あはははは!!プリンちゃん何これ!?こんなの見るんだ!あーおかしい!!」

 

「うぅ……それはだな……」

 

 

 言い訳なら幾らでも出来た、しかし指揮官はベッドの上で正座をしながら黙ってしまう。そして今に至るのだがサンフランシスコは指揮官が自分という彼女を持ちながらエロ本を隠し持っていたという事実に全く失望も怒りも感じておらず、ただひたすらに面白かったのかケラケラと笑い続けている。

 

 

「あっははは!ごめんごめん!そんなに落ち込まないでよ!あたし別に気にしてないし!」

 

「…………」

 

 

「はぁ〜もうしょうがないな〜ほらプリンちゃん顔上げなよ?だからさぁ、浮気じゃないし別にいいって♪流石に目の前で「ロリっ娘最高〜♪」とか言いながらエロ本開いてオナニー初めたらこっちもドン引きするし、エロ本の中身がスカトロとかレズモノならもっと引くけどさ?別にそこまで気にならないって」

 

「いや、うん、ありがとう……」

 

「それにしてもこの子達可愛いよね〜♪ふむふむ?『ちっぱいの美少女とラブホテルでヤリまくる』かな?プリンちゃん貧乳もいけたんだ〜♪へぇ〜」

 

「……うっ」

 

「それでこっちは『爆乳ママにバブみを感じながら授乳手コキされる』ねぇ〜♪プリンちゃんこういうの好きだったんだ〜♪実際あたしとエッチする時も私の胸揉んでるし、やっぱりおっぱい大きい方がいい?」

 

「えっと、その、はい」

 

「正直者め〜♪うりうり〜♪」

 

 

 指揮官の頬をツンツンとしながら、答えやすい質問を投げかけ、更に指揮官の好みをメモしていくサンフランシスコ。そんな彼女に指揮官は困惑しつつも自分が気にしないようにと空気を変えてくれた彼女の気遣いに感謝する。だがエロ本のタイトルを彼女に見られるという羞恥心はまだ消えていない。

 

 

 

「プリンちゃん、これは別にいいんだよ。でも、一つだけ約束して欲しいことがあるんだけどいいかな?いいよね?はい、じゃあ言うよ?絶対に他の女の子と寝ないでね?幾らでもエロ本とかAVとか見てもいいから、絶対あたし以外の他の娘とセックスしない事!いい?分かった?約束ね♪」

 

「お、おう、分かったよ」

 

「じゃあ次のタイトルは『JK先輩の爆乳おっぱいに溺れるショタ』?なんだか甘やかしプレイなエロ本が多いな〜♪あたしとエッチする時もおっぱい吸ったり甘えてるけどプリンちゃんの性癖ってそういう感じなのかな〜?んふふ♡」

 

「ま、まぁ、そうだな……」

 

「それじゃあ次は『幼馴染の超絶かわいい巨乳の彼女が家に泊まりに来て一緒にお風呂に入る。そして我慢できなくなった俺は彼女とそのままベッドイン!』王道過ぎない?うわこれも授乳手コキがあって……これは義妹系かな?『Fカップ義妹が無防備な姿で誘惑してくるから襲っちゃいました』?うわっ……これすごいね〜♪義妹相手にお姉ちゃんって言いながらやってるじゃん!他のエロ本も見る限りやっぱりプリンちゃんはおっぱい好きなんだね〜♪あはは!」

 

 

 ニヤニヤと楽しそうにハイテンションで次々とエロ本をめくっていくサンフランシスコ。彼女は指揮官の趣味を暴きながらも楽しげに笑っている指揮官はそんな彼女に内心もうやめて……!!俺の趣味を読み上げないで!!と思っているがこんなに最高の彼女がいながらエロ本を処分せず定期的に購入していた手前強くはでれない。

 

 

 羞恥心で顔を真っ赤にする指揮官だがようやく全てのエロ本のタイトルを読み終えたサンフランシスコは楽しそうに指揮官の頭を撫で始める。

 

 

「はい、これで全部だね。プリンちゃんはこういうのが好きだったのか〜♪」

 

「はい……」

 

「んふふ♪恥ずかしがらないでいいってば♪寧ろプリンちゃんの性癖が何となく分かって私は嬉しいんだよ?だってさ、私がこうやってプリンちゃんの事を理解してあげてるって事でしょ?んふふ♪良いことだよ♪」

 

「うぐっ……ありがとうございます」

 

「どういたしまして♪それでさ?どうする?」

 

 

 サンフランシスコは胸の谷間を強調させながら、彼の頬に手を当てて妖艶な微笑みを浮かべる。その表情に指揮官は思わずドキッとする。

 

 

「ははは!顔真っ赤〜♪折角プリンちゃんの趣味が理解出来たんだからさ、もっとお互いのこと分かり合おうよ♪だからまずはあたしのおっぱい触ってみる?ほらほら〜♪」

 

 指揮官の手を掴み自分の胸に持っていくサンフランシスコ。彼女の大きな乳房の柔らかさに思わず手が震え、エロ本を隠し持っていても怒らないどころか自分の事を分かろうとしてくれる彼女に対して指揮官は自分の不誠実さを改めて思い知らされるが、同時に柔らかなサンフランシスコの胸の感触に興奮してしまう。

 

 

「んふふ♪プリンちゃんったら、あたしのおっぱい見て鼻息荒いよ〜?やっぱり男の子だねぇ♪」

 

「いや、その、それは」

 

「隠さないでいいって♪あたしもプリンちゃんの事好きだしね?折角だから今日は……このエロ本に書いてあるようなプレイをやってみようか?」

 

「え!?」

 

「んふふ♪なんでもいいよ?ほらおかーさんになりきって授乳手コキしてあげよっか?それとも義妹になりきっておにーちゃん♪って言いながら犯しちゃおうか?プリンちゃんはどっちやりたい?」

 

 

 挑発的な態度で指揮官の手を自らの胸に押し付けるサンフランシスコ。彼女は指揮官の耳元で囁くようにエロ本のタイトルを口にしていく。その度に羞恥心で顔を赤くする彼だが、そんな彼に彼女は笑みを浮かべて耳元で囁く。

 

 

「あたしもさ、エッチな本で興奮したんだから……ふふっ♡さてプリンちゃんは何をご所望でしょうか〜♪」

 

 

 そう言って指揮官の身体に抱きつくサンフランシスコ。彼女の豊満な乳房が指揮官の体に密着する。柔らかい肉の塊に包まれた指揮官はまるで自分が彼女に包み込まれているかのような錯覚に陥り、そのまま身動きが取れなくなってしまう。

 

 

 そして、彼女の誘惑に負けた指揮官は以前より出来ればやってみたかったプレイを思わず口にしてしまった。

 

 

「……この前パーティでバニースーツ着ていただろ?あの服着ながら……したい」

 

「あれかぁ♪あの服でエッチした時興奮し過ぎて四回くらいあたしに中出ししちゃったもんね〜♪じゃあ今日はあの服を着たままエッチしようか♪」

 

「あぁ、頼む」

 

「はいは〜い♪じゃあ今から準備するからちょっと待ってね〜♪」

 

 

 嬉々として指揮官から離れクローゼットに手をかけるサンフランシスコ。二人は同棲している訳ではないが既に私物などはお互いの部屋に持ち込み、着替えなども自由に使えるようになっている。お陰でサンフランシスコの下着で定期的に指揮官はオナニーしているのだが、流石にもうやめようと決意する。

 

 そして、サンフランシスコはバニースーツを取り出すとハイテンションでその場で着替え始める。

 

 

「えっ、ちょっ……!」

 

「ん〜♪生着替えとかもう今更じゃん♪ほらプリンちゃん?サンフランシスコの生着替えだよ〜♪こんなの見られるのプリンちゃんだけなんだからバニーさんの生着替え……じっくりその目に焼き付けなよ♪」

 

 

 サンフランシスコは楽しそうに鼻歌を歌いながら見せつけるように服を脱いでいく。今日の下着は上下セットの赤いランジェリーで指揮官はサンフランシスコの豊満な胸を凝視しながらゴクリと喉を鳴らす。

 

 

 そんな指揮官を見てニヤリと笑うサンフランシスコはゆっくりと服を脱ぎ捨てていき、ついに全裸になる。真っ白な肌を露出させ、ぷるんとおっぱいが揺れる。乳首はツンっと上を向いていて、彼女の大きな乳房をより強調させる。

 

 股間部分は剃り跡のない綺麗なパイパンが露わになっており、彼女の女性器を隠すものは何もない。恥ずかし気もなく堂々と裸体を晒す恋人の姿に指揮官は興奮し、下半身は痛いほど勃起していた。

 

 そんな彼の反応を見たサンフランシスコは楽しそうな笑みを浮かべると指揮官の手を掴み自分の胸に持っていく。むにゅううぅ〜〜♡ 大きなおっぱいが指揮官の手に収まり、思わず指揮官はむしゃぶりつこうとするも、笑みを浮かべたサンフランシスコは即座に離れる。

 

 

「だーめ♪まだバニーに変身してないっしょ?ほらほら♪もう少しだけ生着替えシーンを堪能させてあげるから♪」

 

 

 悪戯っぽい笑顔で指揮官を揶揄うサンフランシスコ。その言葉通り、彼女は胸の谷間を強調して上目遣いでポーズを取る。両手を頭の後ろで組み、片足を上げて腰をくねらせる。指揮官はその姿に見惚れ、自分の股間のイチモツがビクビク震えている事に気づく。

そんな彼に対して、サンフランシスコは更に挑発するように微笑み、全裸でグラビアアイドルの様なセクシーなポージングを見せつけていく。

 

 そして、遂に彼女はバニーガール姿へと変身する。あみあみのストッキングに白いパンツが丸見え(彼女は現在ノーパン)のフリル付きのミニスカート。お腹周りも露出させたそのバニースーツはスタンダードタイプと比べても肌面積がかなり多く、彼女の豊満なバストやヒップをより強調させていた。

 

 最後に兎耳カチューシャを装着する事でようやく完成する白を基調にしたバニー衣装を身に纏ったサンフランシスコは得意げに笑い、指揮官に向かってウインクをする。巨乳を強調させた指揮官専属のおっぱいバニー。それが今の彼女だった。

 

 

「はい!どーよ!プリンちゃん♪あたしのこの格好似合ってる?えへへ〜♪プリンちゃんのリクエストだからね!今日は特別サービスでこのエロエロなバニーで癒やしてあげようかな♪」

 

「……」

 

「あれ?プリンちゃん?おーい!あたしのバニーさん姿どう?エロい?エロいよね?あぁ、もう!黙ってないで何か感想言って……あーなるほど♪」

 

 

 サンフランシスコはニヤニヤと笑みを浮かべて指揮官の下腹部を見る。そこにはテントを張っている彼の股間があった。

 

 

「ふふん♪あたしがこんな格好しただけでギンッギンにしちゃってさぁ♪ほら、もっと近くで見てよ♪」

 

「うっ……!」

 

 

 指揮官は言われるがまま、彼女に近づくが……次の瞬間彼女は指揮官の膝の上に座ってきた。当然、指揮官の股間にはサンフランシスコの柔らかいお尻の感触が伝わってくる。

 

「あはっ♪もうビンビンじゃん♪えっち♪」

 

「うぐっ……」

「ねぇプリンちゃんってさ〜♪エッチなお店とか行った事ないよね?初めてあたしとヤった時も童貞みたいに緊張してたしさ〜」

 

 

 サンフランシスコは指揮官の膝の上に座り対面状態で自身の胸を押しつける様にしながら楽しそうにテンション高めに話しかける。指揮官は恥ずかしくなり顔を逸らすも、サンフランシスコはその頬にキスをして無理矢理自分の方を見させる。

 

 

「ほら〜こっち見なよぉ♪もし本当にエッチな店に行った事あるかどうか答えてくれたら楽しい事してあげるからさぁ♪」

 

「……ない……けど」

 

「だと思った♪じゃあさ、プリンちゃんはこういうお店で遊んだことないからどんな風に遊ぶのかわからないでしょ?」

 

 

 指揮官は恥ずかしそうに目を逸らす。サンフランシスコと付き合う前の指揮官は風俗やお触りの出来る店などに通った経験はなく、学生時代も勉強一筋であり彼女を作る暇などなかった。

 

 そんな彼の反応を見てサンフランシスコは楽しげに笑うと指揮官の頭を撫でながらふふん♪と笑みを浮かべて見せる。

 

 

「そんなプリンちゃんの為に、あたしが一肌脱いで教えてあげるからね!じゃあ今日はプリンちゃんがお客さんになってエッチなお店ごっこしようか!」

 

「お店ごっこ……?えっ待ってサンフランシスコ!?お前そういう店──」

 

「ふふーん♪彼女相手にそういう事聞くなんて悪い子だね〜♪」

 

 

 にっこりと笑みを浮かべるが目は笑っていないサンフランシスコに指揮は冷や汗で背筋が寒くなる。今日は装備してないが彼女は常に鉄バットを防犯用に携帯しているのだ。下手な事を言えばその鉄バットで脳天ホームランが炸裂するかもしれないと無言になると、ニッコリと笑みを浮かべてサンフランシスコは囁く。

 

 

「というか私kansenだよ?軍で産まれたんだからそんな店で働く経験なんてあるはずないじゃ〜ん♪まぁアレだね!フィジカルでなりきればそれっぽいプレイになるっしょ!」

 

「それフィジカルじゃなくてフィーリングじゃないのかな……」

 

「細かい事は気にしないの♪さてじゃあこの部屋はエッチなお店のプレイルームだよ〜お客さん♪本当は色々と話し合ったりとかするんだけどまぁあたしもエッチな事したいから早速……ほーらお客さん♪おっぱい触って良いよ♪」

 

 

 サンフランシスコは指揮官をお客さんと呼びつつバニースーツの胸元をずらすと、そこには豊かな乳房が露わになり指揮官はごくっと唾を飲み込む。

 

 その様子に満足したように微笑むと彼女は指揮官の手を掴み、自身の胸に押し当てた。柔らかい感触と張りのある肌。そして指揮官の手にすっぽりと収まるサイズでありながら確かな柔らかな胸がぽよぽよと形を変える感覚に指揮官は興奮してしまう。

 

 

「お客さん興奮してるね〜♪このお店は初めて?おっぱいパブって言うんだよ♪」

 

「おっぱぶ……」

 

「そ♪男の人が女の子の胸に顔を埋めたり、手を使って好きなだけ揉みまくったり……あとは口でもしゃぶり放題!こんな感じで」

 

 

 サンフランシスコは自身の豊満な胸を下から持ち上げるように掴み谷間を作ってみせ、指揮官はその光景に思わず生唾を飲む。普段の恋人エッチとはまた違うまるで金銭のやり取りをしている様な倒錯的な状況に指揮官はドキドキしてしまう。

 

 

「どうしたのお客さ〜ん♪何か変なこと考えてる?」

 

「いや……なんでもない」

 

「ふふっ♪じゃあ早速おっぱい好きにしていいよ?触る?乳首摘んじゃうそれとも……あんっ♪」

 

 

 指揮官は最早我慢の限界だったのだろう。バニースーツを完全にずらして露出させた大きな胸を両手で鷲掴みにする。柔らかく、しかし張りがある彼女の胸は指揮官の手でも指の間から肉が溢れ出す程に大きく、彼はそれを堪能するように胸を弄り、そして思い切り音を立てながらじゅるる!!と吸い付いた。

 

 

「ひゃうんっ!?お、おお〜結構激しいねぇ♪」

 

 指揮官は夢中になって彼女の胸を貪った。片手では飽き足らず両手で掴んでは力一杯握り、顔を近づけて舌を伸ばして舐め回す。おっパブ嬢になりきっているサンフランシスコは、指揮官の頭を撫でながらも時折甘い声を漏らしていた。

 

 

「お客さ〜ん♡すっごい音立てて吸っちゃって……そんなに私のおっぱい美味しい?」

 

「んっ……んっ……」

 

「あははっ♪必死過ぎて聞こえてないか〜可愛いなぁもう♡よしよ〜し、サービスでお客さんにばぶばぶさせてあげようか♪バニーママのぱいぱいですよ〜」

 

「んぶっ!?」

 

 

 指揮官の頭を撫でていた手が後頭部へと回され、そのまま頭を抱きしめられると指揮官の顔は胸の谷間に埋まり、息が出来なくなる。

 

 しかし指揮官はそれすら気にせずひたすらにサンフランシスコの胸を味わい続けた。バニースーツに着飾り、おっパブ嬢になりきった恋人にお客さんと呼ばれながらの倒錯的な授乳プレイ。それは指揮官にとって初めての経験であり、そして何より興奮させるには十分過ぎる刺激であった。

 

 

(あぁヤバい……これは癖になる)

 

 

 ちゅぱちゅぱと音を立てるも、サンフランシスコは楽しそうに笑い、指揮官の頭を抱えて離さない。指揮官もまたその快楽に夢中になっていた。

 

 

「はははっ♪なーんか楽しいよね〜♪最初はプリンちゃんとお風呂でソーププレイでも?って思ったけどおっぱいだーいすきなプリンちゃんならおっパブプレイもありかなって思ってさ♪」

 

「んっ……ぷはぁ!バニーさん!今度は授乳手コキしてくれ!」

 

「はーい♪良いよ〜ほれほれ〜♪」

 

 

 指揮官はサンフランシスコの胸に再び顔を埋めると再び彼女の胸を味わう様に吸い付く。先ほどよりも強く、そして激しくなった吸引にサンフランシスコは思わず声を上げる。だがSEXやプレイは全力で楽しむことを決めている彼女はニヤリと笑みを浮かべると指揮官の股間のチャックを開けてパンツ越しに指揮官のペニスを掴んだ。

 

 

「うわぁ♪ガッチガチじゃん……えっちだね〜じゃあお客さんにバニーさんがちゅぱちゅぱ手コキしてあげるね〜♪」

 

「んぅっ!あっ……」

 

 

 指揮官の返事を待たず、彼女は指揮官のペニスを擦り上げる。優しく、しかし的確な動きで指揮官のモノを刺激する彼女。既に指揮官の肉棒はギンギンに勃起しており、彼女が少し強めに握っても痛みはなく、ただ快感だけが伝わってくる。

 

 

「気持ちいい?おちんちんビクビクしてるよ?」

 

「は、はい……」

 

「素直でよろしい♪お客さん?お口もちゅぱちゅぱしないの?バニーさんのおっぱいちゅー!って吸わないの?」

 

「じゅぅ…じゅるうぅ!!」

 

「あんっ♡興奮してるみたいでなにより!ぜーんぶあたしに任せて?プロのバニーさんがお客さんを天国にイかせてあげるからね♪」

 

 

 そう言うとサンフランシスコの手の動きが激しくなる。亀頭の部分を掌全体で包み込むように掴むと、親指で鈴口をグリグリと押し潰しながら竿の部分をしごき始める。

 

 彼女の指先は絶妙な力加減をしており、カリ首の辺りを重点的に責め立てる事で射精を促していた。更にもう片方の手では玉袋を揉んだりと、指揮官を絶頂へと導こうとしている。

 

 指揮官は限界だった。恋人の胸の柔らかさを感じ、恋人の匂いに包まれながらの授乳手コキ。しかも相手はバニーガールの格好をしているのだ。そんな相手に興奮するなと言う方が無理な話である。

 

 

 

「ふぇ……あ、ああぁっ!?」

 

「はい、どぴゅっぴゅ〜♡いっぱい出たねぇ〜♪」

 

 

 

 勢いよく発射された精液をサンフランシスコは受け止め、そのまま指揮官に見せつける。ベトベトになった精液はサンフランシスコの手から零れ落ち床に落ちると白い水溜まりを作っていた。

 

 

「ふふふ♡いっぱい出たねお客さん〜♪さてどうする?延長する?」

 

「はぁ……はぁ……うん」

 

 

 射精の結果はぁはぁと息を荒くしながらも、指揮官は即答した。恋人のバニー姿というだけで既に彼の理性は吹き飛んでおり、もっと彼女と触れ合いたいという欲望が溢れていた。

 

 

「そっか♪じゃあまた膝の上に座……いやこっちの方がいいかもね!」

 

 

 そういうと彼女は正面から膝の上に座ろうとしたが気が変わったらしく、むっちりとした太ももを巻き付けるかの様にがっしりと指揮官を正面からホールドする。指揮官の目の前にはバニー姿のサンフランシスコのおっぱいが超至近距離からたぷん♡たぷん♡と揺れており、腰元には彼女の脚が絡みつく様に回されている為、密着度が増している。

 

 

「おぉ〜♪これだとあたしのおっぱいに埋もれてる感じで良いじゃん!」

 

「うぐっ……ぷぁ」

 

 

 おっぱいによるサンドイッチ状態の指揮官は苦しそうな声を上げるが、それでも離れようとしないサンフランシスコはおっぱいを再び差し出す。おっパブタイムはまだまだ残っており、唾液でテラテラと乳首が輝きぷっくりと膨らんだサンフランシスコの乳首は指揮官を誘惑していた。

 

 

「ほれほれ〜♪あたしのおっぱい好きにして良いんだよ〜」

 

 指揮官は我慢出来ずに両手を伸ばし、ぎゅっと横から手で目の前に固定する様に鷲掴みにする。そして思いっきり乳房を引っ張りだし強引に乳首にむしゃぶりつく。少し痛いくらいの衝撃がサンフランシスコを襲うがよしよしと頭を撫でてあげる。

 

 

「んぅっ……もう甘えん坊さんなんだから〜♪」

 

「んんっ……ちゅぅ……ちゅぱっ」

 

「あっ……んっ……んぅ……っ……っ」

 

 

 指揮官が夢中になって吸い尽くしていると、流石に今まで余裕ぶっていたサンフランシスコの声にも艶っぽいものが含まれる様になり、身体も小刻みに震え始める。舌で乳輪を押し込む様に舐め回し、時には強く噛みつきながら刺激を与えていく。

 

 

 左乳を舐め回した後は右へ。今度は反対の乳首を責め立てる。今度は優しく、まるで赤ちゃんをあやす様な優しいタッチで。しかしそれも一瞬で、すぐに激しいものに切り替わる。

 

 

 両方の乳首を交互に味わい、二つの乳首が唾液まみれになる頃には、サンフランシスコは息も絶えだえになっており、指揮官にされるがままになっていた。

 

 

「はぁ……はぁ……」

 

「ちゅぱっ……」

 

 

 ちゅぽん!と音を立てて指揮官はサンフランシスコの胸から離れる。二つの乳首は卑猥にテカっており、サンフランシスコの呼吸に合わせて上下に動いていてとても淫靡な光景となっていた。

 

 

「もう……お客さんキスは本当はダメなんだよ〜?」

 

「そうなんだ?じゃあこのプレイはもうやめてさ……恋人として、サンフランシスコの膣内に挿入したいんだけどいいかな?」

 

 

 頬を染めて無言になるサンフランシスコを正面から抱きしめたまま、ミニスカート越しから下着を脱がしていく。バニースーツの状態でおまんこを露出させ、頬をそめて息で胸を上下させる彼女は普段とはまた違うギャップがあり、指揮官は生唾を飲み込み興奮を抑えきれずにいた。

 

 

「はぁ……んっ……ふぁ……♡」

 

「うわっ……すごい濡れてるよ」

 

「だってぇ……あんなにおっぱい吸われて、それに……あんっ♡」

 

 

 

 サンフランシスコが言い訳を述べるのを無視して、指揮官はペニスを一気に挿入する。既にトロトロになっているお陰でスムーズに入る事ができたが、指揮官の予想以上にきつい締め付けによって、思わず射精してしまいそうになる。

 

 彼女もおっパブバニープレイで興奮していたのか、愛液が滴り落ちており、結合部越しよりヒクヒクと揺れているのが確認できた。

 

 

「んっ……♡全部入ったね……♡」

 

「動くけど、大丈夫?」

 

「うん……ゆっくりなら……あぁ……んっ……ふぁ……っ……♡」

 

 

 ゆっくりと指揮官が腰を動かし始める。最初は緩慢だったが徐々にペースを上げていき、彼女の反応を見ながら調整して行く。

 

 

「あっ……んっ……んっ……んっ……んっ……はげしぃよぉ……っ……♡」

 

 

 サンフランシスコが喘ぐ度に乳房がたぷたぷと揺れ動き、指揮官の目の前で踊る様に揺れる。彼女の豊満なおっぱいに顔を埋めたい衝動に襲われながらも、その揺れを楽しむように腰を振り続ける。散々吸われ続けた彼女の二つの果実は、指揮官の指の跡がくっきりと残り、まるで指揮官の所有物の証である事を象徴している様に彼は思えた。

 

 

 乳房を揺らしながら指揮官の肉棒を受け入れているサンフランシスコの表情は既に蕩け切っており、瞳にはハートマークが見えるほどに快楽に溺れてしまっている。おっぱいと同時にバニーの耳が揺れているのが目に入り、指揮官はその可愛らしい姿に心を打たれた。

 

 うさぎは性欲が強いと言うが、今のサンフランシスコは寧ろ性欲を引き立てる様な格好をしているせいか、指揮官の方も我慢の限界を迎えそうだ。

 

「あはは♡…んっ…プリンちゃん顔真っ赤にして可愛い……っ……♡あっ、ちょっと…♡乳首噛むの反則だよ…あ…こらぁ…!そんな強くしたら…」

 

「俺も……もう限界だから……っ」

 

 

 指揮官はサンフランシスコの両乳房を鷲掴みにし、激しく揉みながらラストスパートをかける。パンッと肌同士がぶつかり合う音が響き渡り、その度にバニースーツに包まれた巨乳が激しく揺れ、指揮官の劣情を刺激していく。

 

 

「あはっ♡だめっ♡プリンちゃ……んっ♡激しすぎ……っ♡」

 

 

「出すぞ!」

 

「出して!中にいっぱい出して!!」

 

 

 

 

びゅる!!びゅくっ!!!どぴゅー!!

 

 

 

 

 

 指揮官が思い切り乳首を吸い上げると、サンフランシスコは身体を大きく震わせ絶頂を迎える。同時に膣内も収縮を繰り返し、搾り取る様な動きを見せるとそのまま大量の精液を吐き出す事になった。

 

 

 しかし満足出来ない指揮官は最後の一滴まで絞り出そうと、子宮口に亀頭をグイグイと押し付ける。彼女を本能的に孕ませようとする雄と化して。

 

 

「ああ……熱い……♡」

 

 

 指揮官がサンフランシスコから離れると、秘裂からはどろりと精液が垂れ落ちる。バニーの胸を好き放題した挙句、膣内に大量に中出しされたサンフランシスコは満足気な笑みを浮かべていた。

 

 

「あはっ♪いっぱい出たね〜って……」

 

「ちゅう…ちゅぱっ…!」

 

「まだおっぱい吸って……もうっ……♪いいよ……好きなだけ吸っても……んっ……」

 

 

 疲れを誤魔化すように指揮官はサンフランシスコの胸に抱きつき、何も考えずにただ無心になって乳房を貪っていた。彼女は嫌な顔をせずに受け入れており、指揮官の頭を優しく撫でてあやしている。思う存分射精した後の赤ちゃんタイムは二人にとっての至福の時間であった。

 

 

「ふふっ……よしよーし♪おっぱいちゅぱちゅぱしながら甘えてもいいからね?あーもう!プリンちゃん可愛いなぁ…!」

 

 

 うっとりと幼児退行した指揮官を眺めてサンフランシスコは頬を緩ませる。ただ乳を吸うだけのテクニックも何もない乳吸いにすら愛おしさを感じ、指揮官に対して母性を刺激されていく。愛しい指揮官の為なら幾らでも甘やかしてあげたい。胸に溺れている恋人の耳元でサンフランシスコは囁いた。

 

 

「おっぱい好きだよね……プリンちゃんは?」

 

「うん……すきぃ……ずっとこうしてたい……おっぱいおいしい」

 

「あはは……そっかぁ……♪じゃあもっとあげるね?」

 

「うん……」

 

 

 再び乳房を口に含む指揮官の頭を、サンフランシスコは愛おしそうに見つめる。その姿はまるで母親のように慈しみのある表情であり、恋人となる前は決して見せなかったものだった。

 

 

 

「よしよし……この後は一緒にお風呂入ってさ?おっぱいも使って洗いっこしてあげるからね…♡その後はプリンちゃんがだーいすきな牛乳を流し込んでの母乳プレイをやってさ?思う存分おっぱいミルクをちゅーちゅーした後、もう一回えっちして最後はプリンちゃんが寝るまで添い寝で子守唄でも歌ってあげようかな♡ふふっ、別にエッチな本見るのはいいけどさ?彼女としてはそんなもの必要なくなるまで今日はいっぱいばぶばぶさせてあげるから覚悟しときなさいよ♡」

 

 

 部屋の中では乳を吸い尽くす音と喘ぎ声だけが響き渡る。まだまだ甘やかしタイムは終わらない、指揮官は彼女の乳首を口に含みつつしばらくはエロ本を読む機会はなくてもいいなと思いながら、満足するまでずっとバニーおっぱいを堪能し続けるのであった。

 

 

 

 

 






 今回はリクエストのサンフランシスコのおっパブバニープレイを採用させて頂きました。素晴らしいリクエストをありがとうございます。
追加のリクエストも募集していますので自身の欲望とシチュを詰め込み気軽にお描きください。リクエストに書き込むのが少し恥ずかしいと言う方は気軽に作者本人メッセージを送信して下さいませ。

Qおっパブって最もお話しとかするんじゃない?

Aサンフランシスコもそう言う店とか聞いたことある程度ですし、本人達もさっさとエッチしたかったので即座にまぐわう事になるのでした。


Qエロ本って売ってるの?


A不知火と明石さんに頼めば守秘義務を守った上で最高のエロ本やAVを用意しつつ隠し方や読むための場所を提供してくれます。最も購入しているのは男性ではなく鉄血のkansen達、恋人持ちなら大体学ぶ為に購入して本番に活かそうとします。反対に最も売れないのはロイヤルのkansen達、学ぶくらいなら本番で頭ロイヤルとなって搾り取ろうとしますから。

コメント、感想、質問、評価をお待ちしております。

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