※この作品はR-18です。

アズレン 赤ちゃんプレイ短編集   作:kiakia

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娼館で沢山SEXしたけどやっぱり恋人のベルファストにママになって貰うのが一番だと理解するショタ指揮官のお話

 

 世界の平和を守るために日夜戦い続ける軍事組織アズールレーン。その活動は全世界に渡り時にはNYシティの本部より国外に出張する事も珍しくない。

 

 

「ご主人様。申し訳ございません……」

 

 

 銀髪爆乳ロイヤルメイド長ベルファストはベッドの上でその爆乳を幼い指揮官の顔に埋めさせながら頭を撫でつつ謝罪する。窓の外を眺めれば既に夜の帳が下りており、部屋には月明かりだけが差し込んでいた。

 

 指揮官は無言で寂しさを堪える様にベルファストのメイド服の胸元をばるん!と脱がせると少しだけ乳輪の大きめな彼女の美しくも爆乳である乳房へと顔を埋めて抱きつく。そして口元に乳首を近づけると吸い付いていく。

 

 

「うぅ……ベルぅ……」

 

「はい♡どうぞお好きなだけ吸ってくださいませ♡」

 

 

 ベルファストはその大きな乳房で優しく指揮官の顔を包み込むように抱擁すると頭を何度も撫でていく。指揮官のメイドであり、恋人でもある彼女は奉仕と母性を同時に発揮して彼の心を癒していく。

 

 

「……今日はしないのですか?」

 

「ベルも疲れてるだろ?でも、おっぱいだけならもう少しだけ……ちゅぅ!」 

 

 

 赤ん坊の様に乳首を口に含んで吸い付くとそのまま甘える様に身体を擦り付ける。ちゅぱちゅぱと音を立てながら母乳の出ない乳首に必死に吸い付く指揮官であるが、ベルファストの心は母性と共に寂しさと申し訳なさで満たされてきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 指揮官は現在何人もの女を抱いている。

 

 

 

 

 

 最愛のベルファストに隠れて浮気をしているだとか、セフレを作ったりしていると言う訳ではなく、娼婦として女を買っているのだ。愛してるのはベルファストだけであり、一途に彼女だけを愛する指揮官であるがここ数日は娼婦を毎日の様に買いつつ何度も別の女と交わっていた。

 

 彼女と指揮官は現在本部であるNYシティを離れて田舎と言ってもいい小国に出張に来ているが、ベルファストはロイヤルでも重鎮と言ってもいい社会的地位についており、軍務以外にもその国の社交界への付き合いや外交などを任されている。

 

 

 そんな忙しい日々を送っているベルファストだが、恋人である指揮官は戦闘指揮に関しては優秀だとしても、外交面ではまだ未熟で幼い年齢という事もあり、ベルファストの邪魔にならない様一人で部屋で過ごす事も多かった。

 

 

 日に日に過ごす時間も短くなり、恋人だというのに恋人らしい事が何一つ出来ない日々。更にNYシティではそれこそクイーン・エリザベスの例の部屋で交わる程に毎日SEXを繰り返してきたと言うのに、今では深夜付近に毎回帰るベルファストを気遣って指揮官も中々手を出せずにいた。

 

 

 早く軍務が終わってほしい。早くNYシティの本部の私室でパートナー同士と好きなだけエッチな事がしたい。そう思ってもこの国での軍務は予定より長くなると言われてしまい、いつ終わるのか分からずにデートもSEXも出来ない日々は流れていく。

 

 

 

「ご主人様……もし、嫌でなければ娼婦の方々を抱いてみるのは如何でしょうか?」

 

 

 

 ベルファストは一週間もの間自身を気付かい、スキンシップこそする事はあれど、手を出さないでいてくれた指揮官に少しでも楽しんで貰おうと思い提案をする。勿論指揮官は当初は拒否したが、ベルファストは説得する。

 

 

「私の事はお気になさらないでください。一週間近くご主人様は無理をなさって私が社交界に向かっている時は部屋で一人きりでしょう?ですから……せめてこの様な時ぐらいは楽しんくださいませ」

 

「でも……」

 

 

 指揮官はベルファスト以外の女を抱くつもりはなかった。銀髪美人の爆乳メイドであり自身を慕って常に甘やかしてくれる完璧メイド。夜は妻にでも母にでも姉にでも、望めば性奴隷にだってなってくれる彼女以外を抱きたいとは全く思わなかったからだ。

 

 しかし、ベルファストは悲しい表情を浮かべて嘆く様に長い溜息と共に微笑んだ。

 

 

「従者であると……貴方様と恋人であると言うのに、私は何もできず、ご主人様はずっとご無理をなさっていますから……本当はこの身体で癒やして差し上げたいのですがお仕事に忙しい身ですのでそれも叶いません。ですので、せめて娼婦の方々に肉体的に癒やされて頂きたいのです……どうかお願い致します」

 

 

 深々と頭を下げるベルファスト。この瞬間でもベルファストは次の仕事に向かう準備も既に終えており、次に帰ってくるのは今日の深夜になるだろう。だからこそベルファストは無理を承知で恋人に言うのだ、せめて女を買ってこの任務中は楽しい思いをして欲しいと……。

 

 

「……俺が愛してるのはベルだけだよ。それだけは覚えておいてね?」

 

「ありがとうございます……全ての軍務が終わりましたらこの国を出る前にこのベッドが白濁液で染まるまで思う存分甘やかして差し上げますから?それまでは社会経験と思い娼婦の方々をお楽しみくださいませ」

 

「うん……」

 

 

 

 納得がいかないながらも、ベルファストが本気で自分を心配してくれていると分かった指揮官は小さく返事をするとそのまま胸元へ顔を埋めていく。そんな指揮官を愛しそうに撫でるとベルファストはそのまま優しく抱きしめ、社交界に向かっていくのであった。

 

 

 

 

 

 

 そして一週間。ベルファストが社交界に向かう最中も指揮官は毎日のように娼館に通ってはセックスに明け暮れていた。

 

 ある娼婦は指揮官を膝の上に乗せておっぱいを吸わせながら耳掻きをしてあげたり、また別の娼婦は指揮官を寝かせながら全身を舐めたり甘噛みしたり、果てには指揮官の顔の上に跨って口の中に膣を押し込んだりしながら、指揮官に奉仕し続ける。

 

 しかし、多くの女を抱いたとしても指揮官は満足する事は無かった。娼婦達はその道のプロだと言うのに指揮官にとっては恋人であるベルファストの身体の方が遥かに魅力的に感じてしまったのだ。

 

 指揮官はベルファストの事を思いながら娼婦達に奉仕され続ける。だが、どれだけ娼婦に奉仕されたところで彼女の身体が一番気持ちいいと実感してしまう。幼い容貌の指揮官は慣れた様子で娼婦を何人もイカせつつも、深夜に戻ってくる恋人に少しだけ甘えられる時間の方が何倍も気持ちいいと思いつつ、ただ軍務が全て終了するのを待ち続けた。

 

 

 

 

 

 

 

 そして10日が経ち、ようやく軍務は全て終了する。セイレーンへの海域調査や地元の名士達への根回しも終了した今この国に用はない。早く帰りたい、早く恋人と交わりたいと国を離れる最終日に朝からお互いの事を思いながら最後の仕事を終わらせていく。

 

「それではご主人様……20時に帰宅致しますので少しだけお待ちくださいませ」

 

「うん……もう娼婦とヤるのは嫌だよ……ベル、約束通り今夜はいっぱい甘やかしてね?」

 

「はい、このベルファスト……全てご主人様のお望みのままに……」

 

 

 

 ベルファストはそう言い残すと用意された仮説の執務室を後にする。時刻は15時を過ぎた辺りであり、彼女が最後の挨拶周りを終わらせるのを指揮官はただ部屋で待ち続けた。やっとだ、やっとベルと約束通りSEXが出来る。そう思いながら。

 

 

それから2時間後。

 

 

「ご主人様……」

 

「あ、来たんだ。おかえり、待ってたよ」

 

 指揮官が椅子に座っていると部屋の扉が開き、そこにはメイド服のベルファストが立っていた。その姿を見た指揮官は嬉しそうに胸にいきなり抱きつくが、ベルファストはまるで母親の様に優しく彼の頭を撫でる。

 

 

「んー……ベルぅ……♡好きぃ……♡」

 

「ふふっ……皆様には悪いのですが少しだけ早く挨拶回りも終わらせて参りました。ずっと、ずっと我慢なされていましたね?」

 

「だって……全然触れなかったし……俺寂しかったぁ」

 

「ご主人様ったら……仕方のない人ですね。では、早速始めましょうか」

 

 

 ベルファストは指揮官を抱き上げるとそのままベッドへと向かう。恋人ではあるが指揮官はまだ中学生といっても過言では無い年齢であり、身長も小柄な方だ、普段は優秀な指揮官ではあるが、ベルファストに抱っこされるとまるで赤子の様に見えてしまう。

 

 

「ご主人様、今日は沢山甘やかして差し上げますからね」

 

「うん……」

 

 

 ベルファストはベッドに指揮官を降ろすとそのまま優しく押し倒し、ゆっくりと唇を重ねる。最初は啄む様に優しいキスだったが次第に激しくなっていき、舌を絡めあい唾液を交換し合う濃厚なものに変わっていく。

 

 

「ちゅぱ……れろぉ……んぐ……じゅる……んっ……♡」

 

(ああ……やっぱりベルの口の中美味しい……)

 

 

 

 ベルファストの口内はとても甘く、そしてとても心地よかった。それは恋人だからという理由もあるが、それ以上にベルファストの身体そのものが甘い味がすると思わず指揮官は感じてしまう。唾液も、愛液も、彼女の体液全てが指揮官にとっては甘く感じるのだ。

 

 指揮官はベルファストとのキスを堪能すると、今度は指揮官からベルファストの口内に舌を侵入させ、彼女の歯茎をなぞったり頬の内側を舐め回していく。

 

 

 

「はぁ……あん……♡……ん……ちゅ……ぷはぁ……♡」

 

 

 

 ベルファストは指揮官からのディープキスに興奮したのか、彼の身体に密着させて爆乳を押し付ける。指揮官はそんな彼女を抱きしめると片手でその片乳をメイド服越しから揉みしだく。マシュマロの様な感触である彼女の爆乳はまさに極上の乳肉と言えるだろう。

 

 どれだけ多くの娼婦と体を重ねてもただベルファストとキスをするだけで指揮官は今まで感じたことの無いほどの幸福に包まれていく。快楽にただ溺れる様に指揮官はひたすらベルファストの胸を揉み続けていくが、ベルファストもそんな指揮官の姿にゾクゾクとした快感を覚えていた。

 

 

「ママ……」

 

 

 指揮官はやがて、上目遣いでベルファストの事をママと呼び始める。

 

 

「あら……ふふっ……どうしました?ご主人様?」

 

「ママぁ……今日はいっぱい甘えたいよぉ……!」

 

 

 胸に顔を埋めて上目遣いとなりながら彼は呟く。指揮官が最も大好きなプレイは赤ちゃんプレイなのだが、このプレイだけは娼婦を相手には絶対に頼まなかった。自身が全てを曝け出して甘える相手は恋人であるベルファストだけだ、そう決めているのだ。

 

 

 その言葉を聞いたベルファストは彼の頭を優しく撫でながら微笑む。

 

 

 

「はい。私は貴方だけのメイドです。ご主人様が望むのであればどのような事でもしてあげます。さぁ、私の胸においでなさいませ」

 

「やだ……メイドじゃなくて今日はママになってよ……」

 

 ベルファストの言葉に指揮官は甘えた声を出すと彼女はクスリと笑う。そして、両手を広げると指揮官を優しく抱き寄せる。柔らかな乳房と温かな体温が直に伝わると、それだけで指揮官の股間は反応してしまう。

 

 

 それを見たベルファストは見せつける様にメイド服の胸元を見せつける様に脱ぎ捨てる。ブラジャーも外すと、その下から現れたのは彼女の美しい裸体だった。シミ一つない白い肌に細い手足。しかし、その肢体は程よく引き締まり、豊満なバストとヒップは女としての魅力を十二分に発揮していた。

 

 指揮官はその姿を見てゴクリと生唾を飲み込む。娼婦の中には確かにスタイルも良い女性も多数存在していたが、それでも目の前にいるベルファストには敵わないと思わせる程の色気があった。

 

 

 ベルファストは指揮官のズボンとパンツを脱がせると、そのままベッドに押し倒す。今日は全てを任せて甘えたいと言外の言葉を投げつける指揮官にベルファストはうっとりとしながら覆いかぶさり、再び唇を重ねた。

 

 

「んっ……ちゅぱ……ちゅっ……んっ……♡」

 

 

 指揮官はベルファストの舌を受け入れると、彼女もそれに応えるように自分の舌を絡ませてくる。二人の舌はまるで蛇のように絡み合い、唾液を交換し合う。指揮官は夢中になりながらもベルファストの爆乳に手を伸ばす。

 

 

「んっ……♡ふふっ……♡」

 

 

 指揮官は指先で彼女の乳首を摘んでみる。ベルファストも敏感なのか小さく喘ぐと、今度は指揮官が押し倒された状態でベルファストの胸をおもちゃの様にたぷたぷと揺らす。

 

 

「あっ……んん……♡」

 

 

 指揮官はたまらずベルファストの大きな乳輪ごと乳首を口に含むと、そのまま吸い付く。赤ん坊の様にちゅうちゅうと音を立てながら吸っているとベルファストは気持ち良さそうな表情を浮かべた。

 

 

(ずっと娼婦の方々で我慢して頂きましたが、やはり寂しかったようですね♡)

 

 

 ベルファストは指揮官を安心させる為に頭を撫で、ちゅぱちゅぱと赤ん坊の様に乳首に吸い付く指揮官を優しく抱きしめる。ベッドで寝ながら爆乳メイドな恋人に押し倒され、ただ口元を動かしてちゅぱちゅぱと乳首を吸うだけの時間。

 

 

 それは恋人同士の甘いセックスというよりも母性を感じさせるものであり、指揮官にとっては至福の時間であった。

 

 

「ママ……ちゅきぃ…もっとぉ……」

 

 

 指揮官はすっかり甘えん坊モードになっており、ベルファストはそんな指揮官を慈愛の籠った瞳で見つめながら彼の頭を撫で続ける。指揮官はベルファストの母性的な魅力に完全に堕ちており、もう彼女のいない生活など考えられなくなっていた。

 

 

 娼婦とのSEXはただ快楽だけを追求するものであるがベルファストとのSEXは自信を曝け出し、甘えん坊になれるものであった。

 

 

「ご主人様……私も大好きですよ……♡」

 

「ママぁ……ぼくもだいすきだよ……ちゅぅ…ちゅぱっ!おいちぃ…ママのおっぱい……おいしいよぉ……」

 

「あらあら……♡本当に赤ちゃんの様です……可愛い……♡」

 

 

 指揮官はただただベルファストの爆乳に顔を押し付けてその柔乳を堪能し、時折乳首を吸い上げる。赤子になりきり授乳を求める姿はまさに幼児退行と言えるだろう。そんな指揮官の姿にベルファストはゾクゾクとした快感を覚え、同時に彼への愛情が膨れ上がっていく。

 

 

 やがて指揮官が満足したのか口を離すと、ベルファストの胸元は大きく濡れていた。乳輪の周りは唾液でべったりと汚れているがそれは夢中になって吸っていた左乳首だけであり、吸われなかった右乳首は硬く勃起してまるで吸ってほしいと言わんばかりにその存在を主張していた。

 

 指揮官はそれに気づくと、すぐに口に含んで舌の上で転がしたり、軽く歯を立てて甘噛みしたりする。するとベルファストはビクビクと身体を震わせ、口からは艶めかしい声が漏れ出す。

 

 

「んっ……今度は右のお乳ですか?ふふっ……♡」

 

「うん……だってママのおっぱい美味しいんだもん」

 

「まぁ……♡」

 

 

 指揮官の言葉を聞いたベルファストはその言葉が嬉しくて仕方がないといった様子で微笑み、ただ黙って授乳される。指揮官はベルファストの胸元に顔を埋めながら、彼女の乳首を吸い続けていた。

 

 

 吸い方も甘える様に舌先でチロチロと舐めるだけだったり、激しく吸引する様な吸い方をするなど様々でその度にベルファストは小さく喘ぎ、そして蕩けた笑みを浮かべる。

 

 

(ああ……この方が甘えて下さるのは私だけ……。私だけが……こんなにも幸せを感じていいのでしょうか……♡)

 

 

 ベルファストにとって指揮官はただの主従関係を越えた特別な存在であった。娼婦達と寝ても指揮官の心は常に自分へと向けられおり、娼婦と寝ても指揮官は常に自分を考えてくれている。その優越感は母性の強いベルファストには堪らないものだった。

 

 

 

(もっと……もっと甘えて欲しい……♡私が貴方の全てを受け入れますから……♡)

 

 

 右だけでは満足できず左と右のおっぱいをまるで比べるかのように交互に吸う指揮官を優しく抱きしめると、ベルファストは彼の頭を愛しそうに撫で続けた。

 

 

「んん……ちゅぱっ……ママぁ……」

 

 

 指揮官はひたすら爆乳メイドの乳首を口に含み、まるで赤子が母親の乳房を吸うかの様にしゃぶりつく。他のプレイは一切求めずただ赤ちゃんになりきり恋人の爆乳に吸い付き、乳首を弄るだけの行為。しかし、それが二人にとっては何よりも幸せな時間だった。

 

 

「ふふっ……♡よしよし……♡」

 

 

 ベルファストは指揮官の頭を撫で続け、指揮官もまたそれに応えるように舌先を使って乳首を責め立てる。心なしか短期間の内にベルファスト以外の娼婦を多く抱いてきただけあってお気に入りのプレイである授乳プレイの熟練度が上がっていた。

 

 

(ああっ……ご主人様のおっぱいを吸う時の吸い方は完璧ですね。このまま育てれば……きっと……♡)

 

 

 ベルファストは指揮官が自分の好みに合わせてくれていることが嬉しいらしく、頬に手を当てながらうっとりとした表情を浮かべていた。ベルファストは独占欲が強く本来であれば他の女が指揮官に手を出すというのなら内心烈火のように激怒しつつ冷徹な瞳で皮肉を口にしていただろう。

 

 

 それでも、ただ愛する指揮官にこれ以上我慢して欲しくないからこそ指揮官に娼館通いを進めたのだ。本当は嫌だった、大好きな指揮官が他の女に抱かれると想像するだけで社交界の会場でも胸に大きな穴ができた様な気がしてしまい、あぁこれがNTRされる気持ちなのかと自分が彼に進めたと言うのに彼女は不安な気持ちでいっぱいだった。

 

 

「ママ……ママぁ…!」

 

 

 しかし、結果はどうだ。愛する指揮官は他の女に手を出しつつもベルファストだけを求めていた。他の女を抱きつつも頭の中ではベルファストだけを考える。他の女の乳を吸うときもベルファストなら甘えられるのにと内心愚痴り、他の女に挿入する時も早くベルファストの中に入りたいと焦れていた。

 

 

(私はなんて愚かだったのでしょう……。ご主人様が私以外を選ぶはずがないのに……。ご主人様は私を誰より想ってくれているのに……♡)

 

 

 結果的には本来は破局してもおかしくない娼館通いは二人の絆をより強固なものにしたと言えるだろう。ベルファストは指揮官を失いたくないと思い、指揮官はベルファスト以外の女性とのSEXは快楽目的であっても満足できない。

 

 

「んんっ……♡もっと強く……♡」

 

「ちゅぱっ!ちゅぅぅぅぅぅぅ」

 

「あんっ……♡」

 

 

 ベルファストは授乳しながら指揮官の頭を撫で続ける。その顔はとても幸せそうで、今この瞬間が人生で一番幸福だと言わんばかりだった。

 

 

「ママ……俺ママ以外の女性ともうエッチしたくない……ママに甘えて赤ちゃんになってる時が幸せだから……」

 

 

 指揮官は爆乳に顔を埋めたまま、まるで赤子のような口調で言う。それはベルファストが望んでいた言葉であり、彼女の顔は一気に蕩ける。

 

 

「あら……♡それは困りましたね……ですがご安心下さい。ロイヤルメイドは常に優雅に、華麗に、そしてご主人様への奉仕を忘れずに、お世話させて頂きますから……♡」

 

「メイドじゃなくて俺のママ!お嫁さんでママなんだからね!」

 

「ふふっ……♡そうでしたね♡」

 

 

 ベルファストはクスリと笑うと必死に二つの爆乳に顔を埋める指揮官の頭を撫でた。そして指揮官はそんなベルファストの豊満な胸の谷間に顔を埋めてその匂いと柔らかさを堪能する。メイドである以上に指揮官の恋人であり、そして今この瞬間は甘やかしママとしてちゅぱちゅぱとおっぱいを吸う指揮官をひたすらに可愛がり続けた。

 

 

(ああ……♡私のご主人様は本当に可愛い♡)

 

 

 ベルファストにとって指揮官は最愛の人であり、同時に理想の男性でもあった。

 

 

「ママぁ…もっと甘やかして!もっと俺を甘やかしてぇ……♡」

 

「はい♡ではご主人様……お乳を吸うだけではなく挿入もしましょうか♡ほら……♡」

 

 

 ベルファストは自分の大きなおっぱいを両手で掴むとその谷間に指揮官の顔を挟み込んだ。まるで赤ん坊をあやす様に指揮官の顔をおっぱいの肉の海に沈め、そのまま上下左右に動かし始める。

 

 そしてメイド服姿のまま器用に下着を脱ぎ捨てると、彼女のおまんこは濡れており、愛する指揮官の肉棒を求めている事に指揮官は気がつき、甘えたいと思う感情とこの目の前の女を孕ませたいと言う本能に支配される。

 

 

「全て、私にお任せください。ご主人様はお乳を吸っているだけでいいのです……♡ただ私の胸に溺れて赤ちゃんになる事だけを考えてください♡」

 

「うん……わかった……♡」

 

 

 

 指揮官は言われるがままに、ベルファストの乳房の感触を楽しむ。再びちゅぱちゅぱと柔乳を吸う音が部屋に響き渡り、ベルファストは密着し、騎乗位の体制を取ると秘所に彼の肉棒をあてがい、ゆっくりと腰を沈め始めた。

 

 

「んんっ♡ご主人様のおちん○んが……♡」

 

 

 ベルファストの膣内は指揮官のペニスが挿入すると絡みつくように締め付け始め、まるで逃さないと言わんばかりに包み込む。しかし、指揮官も負けじとベルファストの身体を掴みながら腰を突き上げていく。

 

 

 

 パンッ!!パンッ!!! と二人の肌が激しくぶつかり合う音と共にベッドは軋み、ベルファストと指揮官は互いに快楽を求める。口ではベルファストの乳首をちゅーちゅーと赤ちゃんの様に吸いつつ、下半身では激しくピストンを繰り返す。

 

 

「あっ♡あぁっ……♡良いですよぉご主人様♡貴方様のモノが私の中に入っていますぅ♡」

 

「ママ……ママ……!」

 

 

 二人は恋人つなぎで手を握り合いながら、互いの性欲をぶつけあう。しかし、ベルファストも普段の姿からは想像できないほどに乱れ、まるで娼婦のように淫靡に微笑む。

 

 普段は完璧で優雅なロイヤルのメイド長を犯す。ママと呼びながら犯す。そんな背徳的な状況に指揮官は興奮を覚え、ベルファストもまた指揮官に甘えられ支配されているというシチュエーションにゾクゾクとした快感を感じていた。

 

 

(ご主人様……ご主人様が私を欲してくれている……♡)

 

 

 ベルファストは愛する指揮官が自分の上で必死に腰を振り続けているという光景を見て、子宮がキュンと疼くのを感じる。それは彼女が妊娠したいと思ってしまったからであり、彼女は無意識のうちに腰の動きを早めていた。

 

 

「んっ……♡あんっ……♡ご主人様ぁ……♡」

 

 

 ぶるん!たぷん!と騎乗位だからこそできるダイナミックな動きでベルファストの爆乳は揺れ、指揮官の視界にはベルファストの大きな胸が映りこむ。その様子はまるでミルクタンクのようで、指揮官はその柔らかさと大きさに思わず見惚れてしまう。

 

 

 そして、指揮官の視線に気がついたベルファストは、喘ぎつつも母性的な笑みを浮かべて彼に話しかけた。

 

 

 

「ふふっ……♡おっぱいが好きなんですね……♡大丈夫です……♡おっぱいならいくらでも差し出しますから……♡」

 

 

 そう言うとベルファストは自分の爆乳を掴むと、指揮官に見せつけるようにして、まるで乳を揺らして踊る様に騎乗位の状態で媚びながらアピールをする。

 

 爆乳を使ったおっぱいアピールは乳を揺らすことでその柔らかさを強調し、指揮官の視覚と触覚に訴えかける。普段はメイド長として主人に尽くすベルファストがおっぱいを揺らしながら媚びてくるという状況に、指揮官は更に興奮したのか肉棒を大きくさせる。

 

 

「ああぁっ♡おっぱい……♡ご主人様のおちん○んがまた大きくなりましたね……♡」

 

 

 指揮官は両手を伸ばしてベルファストの胸を鷲掴むと、指が沈み込むような柔らかい乳房の感触を楽しみながらひたすらむしゃぶりつく。

 

 愛する者への授乳行為ではなく獣欲に任せた貪るように強引に乳首を口に含むと、ちゅうっと音を立てて強く吸う。

 

 

 そして指揮官はベルファストの胸に顔を埋めたまま彼女の身体を抱きしめると、自分の方へと引き寄せ、そして再び腰を動かし始める。今度は先程よりも早く激しいピストンで、まるで種付けするかのように力強く何度も突き上げる。

 

 

 

「孕め!!ママ!母乳が出る様になれ!!俺のママになってくれ!!」

 

「はい♡なります……♡私は貴方のママになります♡だからどうか、このベルファストの事を孕ませてくださいませ♡」

 

 

 指揮官の力強い言葉に、ベルファストは答える。すると指揮官の肉棒はさらに膨張し、子宮口を押し広げる。子供がおもちゃに執着する様にベルファストのおっぱいを吸い続け、肉棒を膣奥まで叩き付ける様にして挿入を繰り返す。甘えたいと思う気持ちと、孕ませたいと思う本能に支配され、指揮官はただただ欲望のままに動く。

 

 

 

「ママ…ママぁ!!」

 

「ご主人様……♡好きです!愛しています……!!」

 

 

 

 

 

 どびゅるるるっ!!!

 

 

 

 

 

 ベルファストの言葉と共に、指揮官の肉棒から大量の精液が放たれ、膣内に注がれていく。膣内からは白濁色の液体が逆流してきており、ベルファストも絶頂を迎えてしまう。母性溢れる微笑みを浮かべながら、ベルファストは優しく指揮官の頭を撫でる。

 

 

「よく頑張りましたね……♡ご主人様……お疲れさまです……♡」

 

「うん……」

 

 

 指揮官とベルファストはそのままベッドの上で横になると抱き合い、キスを交わす。獣欲は射精と共に消え去ったのか再び甘えん坊に戻った指揮官はベルファストにべったりとくっつき、彼女の胸元に顔を擦り付けながら頬ずりする。

 

 

「んんっ……♡ご主人様。お乳の時間ですよ……♡」

 

「うん……♡」

 

 

 指揮官はベルファストの豊満なバストに顔を埋めると、まるで赤子のようにちゅーちゅーと音を立てながら乳首を吸っていく。ベルファストは指揮官の頭を抱きかかえると、ゆっくりと髪を撫でていく。指揮官も安心しきった表情を浮かべており、自分よりも背の高い爆乳メイドの身体に包容されている感覚は心地よいものだった。

 

 

(もしかすると妊娠してるかもしれないなぁ……)

 

 

 指揮官は自分の中でそう思いながらも、しかしベルファストの胸から離れることはできなかった。それはベルファストの胸があまりにも柔らかく、暖かく、良い匂いがしたからだ。まるで母親の胎内にいるような錯覚に陥り、このままずっとこうして居たいとすら思ってしまう。

 

 

(もしかすると妊娠してしまったかもしれませんね……♡)

 

 

ベルファストは指揮官が自分の胸に抱かれている様子を見て、微笑ましく思う。ベルファストもまた指揮官が自分の子供を身籠っているのではないかと思っているのだ。

 

 

(ふふっ……♡私達の子供ですか……きっと可愛らしい子供になるでしょうね……♡ご主人様との愛の結晶……♡)

 

 

 余韻に浸りつつもベルファストはようやく理解した。何故彼がずっと娼婦で満足できなかったのかを。それは彼がベルファスト愛していると言うだけではなく、孕ませる対象として見ていたからだ。娼婦相手に快楽目的のSEXはできても、本気で孕ませたいという想いはなかったのだ。

 

 ベルファストが指揮官の肉棒を受け入れ、そして中に出された時、彼女は本当に孕んでしまうのではないかと感じていた。だからこそ、彼女は幸せだった。愛する男と久々結ばれただけでなく、愛する男の遺伝子が自分に注ぎ込まれた事実に。

 

 例え、今回妊娠しなくともいつか目の前の少年は彼女を孕ませるだろう。ベルファストをお預けにされた挙句娼婦達と快楽目的のSEXを続けた指揮官は結果として、本気で愛する女に甘えつつ孕ませる為のSEX以外はできなくなっていた。

 

 

 そんな彼の心は今、ベルファストの肉体によって満たされている。ベルファストは指揮官を愛し、指揮官はベルファストを愛す。

 

 

「あぁ……♡ご主人様……♡いつか貴方様の子供を産む日が楽しみです……♡」

 

 

 その言葉を聞いた指揮官は思わずベルファストの胸に顔を埋めて強く抱きしめる。その様子はさながら、子供が母親にすがりつくようでもあり、同時にベルファストにとっては言外の言葉を理解する。

 

 

 

 いつか、必ず君を孕ませてやる。

 

 

 

 そう、甘えん坊になりきり乳を吸いつつも「雄」である事を証明する指揮官を見て、ベルファストもまた彼を甘やかしつつ母性溢れる笑みを再び浮かべるのであった。

 

 




 今回はリクエストのベルファストとショタ指揮官との甘々SEXを採用させて頂きました。素晴らしいリクエストをありがとうございます。

Qベルファストって前に出てた奴と同じ?

Aこの作品ではそうですね。陛下の部屋でごめんなさい陛下と言いながらシーツを汚しまくったベルファストと同じです。とはいえベルファストとショタ指揮官ではなく大人の指揮官がベルファストと甘々SEXしたい!!というリクエストが有れば違う母港の枝(陛下の部屋はごめ陛SEXで確実に汚されている)で描かせて頂きますのでお気軽にリクエストをどうぞ。勿論続編希望な作品もあれば出来る限りは……


Q娼婦相手に満足できなかった理由って?

Aロイヤル出身のショタが頭ロイヤルの極なベルファストと恋仲になって毎晩SEXすればそりゃ性行為も上手くなりますし、ベルファストのような爆乳美女を毎日の様に抱いていればそこいらの娼婦相手に満足できる筈ありません。きっと何人もの娼婦があのショタヤバいと口を揃えていたでしょう。これがロイヤルに染まったロイヤル指揮官の姿ですよ陛下。


Q陛下の部屋はどうなってるの?

A相変わらず多くの部下にごめ陛されています。最近の陛下は例えばハウのような純粋な女の子に指揮官と恋仲になってもいいけどロイヤルに染まるのはダメよ!!と真顔で言ってる筈ですよ。純真無垢でひたすら良い子のハウちゃんは基本的にはロイヤル幹部最後の聖域です。ただしリクエストによっては……


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