ロドニーというkansenを一言で語るのなら『 理想の女性』と言う言葉がもっとも似合うだろう。戦闘や座学やロイヤルにおける貴族社会においても常に優雅に物事にあたり結果を出し、整った美貌に豊満な乳房、そして母性を感じさせる柔和な性格はまさに男の求める女性の理想像そのものだ。
彼女自身もそれを自覚しているからこそ、常に自身を磨く努力を怠らずにおり、それは彼女が愛する人と付き合う前から行われている事であった。
ではそんな『理想の女性』であるロドニーが、自身の美貌や能力の高さを自覚しつつも愛する人に尽くす事を覚えたロドニーが、恋人の為に何を行ったのかと言えば……答えは一つしかない。彼女は自身の持つ魅力を最大限に活用し、彼女の愛しい人の欲求に応えたのだ。
「ふふっ、指揮官。書類はまとめておきましたので後で確認しておいてくださいね?何かあればロドニーにお任せください!」
そう言って執務室を訪れたロドニーの手にはトレイがあり、その上に乗せられているのは湯気立つコーヒーカップとサンドイッチ。指揮官はその声に反応して顔を上げれば、そこには優しい笑みを浮かべる美女の姿があった。
「ダメですよー?そういう事はお部屋に戻ってからです。執務室でやっちゃだめですよ?戻ったら好きなだけ何でもしてあげますから、ね?」
指揮官が彼女の自己主張する爆乳に手を伸ばそうとした時はやんわりと止められてしまう。それでもなお触ろうとする彼の手を取ってそっと握りしめると、優しく微笑んで頭を撫でながら諭すように語りかける。
優しいながらも仕事はちゃんとしろと無言の威圧感を与える彼女に指揮官も根負けし、疼く下半身に耐えながら執務を続ける。
ロドニーは執務室での淫らな行為は決して許さない。この母港では恋愛が推奨された結果カップルも多く、執務の合間に軽くスキンシップを行うという事は珍しくなく、特にあの頭ロイヤルと称されたロイヤル所属のメンバーは幹部達が率先して執務室や陛下のベッドの上で愛し合っており、クイーン・エリザベスの目のハイライトが消える事も多かった。
しかし、ロドニーはどれだけ指揮官が求めても執務中にえっちな事をするのはダメという認識を崩す事はなかった。例え母港の上司達が仕事をちゃんとするのなら査定に影響しないと言っても、ロドニーは仕事中にセクハラをするなんてダメな大人だと一蹴する。愛する指揮官にちゃんとして欲しいからこそ、彼は彼女に従っているのだが……。
(指揮官……今日も可愛いですね♡)
だが、そんな厳しい態度を取るロドニーであっても内心は嬉しくて仕方がないのだ。定期的に耐えきれないからおっぱいを……と懇願してくる事さえ除けば自身の恋人である指揮官は仕事は真面目にこなしてくれるし、彼女自身も心から彼を愛してるからこそ本当は24時間イチャイチャしながら甘やかしてあげたいという気持ちもあるのだ。
ロドニーは胸の奥底から湧き上がる幸福感に浸りつつ、そんな幸せな気分に浸りつつ指揮官を見つめていると、彼が視線に気づいて顔を上げる。すると目が合った瞬間に優しく微笑まれてしまい思わず顔をクスリと笑みを浮かべてしまう。ただエッチな行為をする事だけが目的ではなく、こうして一緒に居られるだけで幸せになれる事がとても嬉しいのだ。
もちろんご褒美を与える事をロドニーは忘れない。仕事が終わり部屋に戻ればそれまで我慢してきた指揮官に対しその母性と豊満な肉体を駆使して思う存分指揮官を甘えさせる。
「よちよち♪指揮官、いっぱい頑張ったんでちゅね~」
そう言って指揮官の頭を胸に抱き寄せてあやす様にゆっくりとしたリズムで背中を叩き、時折思い出したかのように乳首を吸わせてあげる。指揮官はその度にビクンと身体を大きく震わせるものの、決して乳首から離れようとせずバブぅ!とまるで赤子のように吸い付いてくる。
「あぁんっ♡指揮官ったら、ロドニーのお乳そんなに美味しいんですねぇ……」
指揮官が必死になって自分の乳にしゃぶりつく姿に興奮して頬を赤く染める。その姿はとても妖艶で美しい。指揮官の股間は痛いほど勃起しておりズボンを突き破らんばかりに膨らんでいる。
「あらあら、指揮官?ロドニーのおっぱいにそんなに夢中になるだなんて、いけない子でちゅねー?うふふっ、いいんですよぉ?ロドニーママのおっぱい、たくさん飲んでくだちゃいね?」
バスト100を超えるロドニーの爆乳にむしゃぶりつき全肯定される快感に、指揮官はあっという間に虜になってしまう。乳を口に含む感覚は極上のスイーツであり、口の中に広がる甘い味と匂いがさらに彼の性欲を刺激する。最近ロイヤルでは流行りの母乳薬の効果もあり、ロドニーの乳房からは白く濁った液体が大量に噴き出していた。
「指揮官は本当に甘えん坊さんでちゅね?ほーら♪もっと飲まないと大きくなれまちぇんよ♡はい、どーぞ♡」
そう言って指揮官を抱き上げ、自身の胸にギュッと抱きしめまるで抱っこしているかのような体勢になりながら、もう片方の手で器用に指揮官に母乳を与え続ける。それはまるで赤子に乳をあげる母親のようで慈愛に満ちた表情を浮かべていた。
そしてそのままの状態でしばらく時間が経つと、指揮官が満足したのかチュポンっと音を立てて彼女の胸から離れる。それを見た彼女は指揮官の頭をヨシヨシと撫でながら愛おしげに言葉を紡ぐ。
「沢山甘えて良いですからね♡それと指揮官……もしよければ今度の休日、一緒に旅館でデートしませんか?二人きりで、ね?」
そう言うと指揮官は目を輝かせてコクコクと何度も縦に振って返事をする。そんな彼の様子にクスリと笑みをこぼすと、彼女は今日もまた甘えん坊な恋人の為に尽くし続ける。
(ああ、指揮官は可愛いです……もうずっと私の傍に置いておきたいくらい♡)
そんな風に考えながら、ロドニーは愛する人の頭を撫で続けて優しい眼差しを向ける。彼女もまた多くのロイヤル出身者と同じく頭ロイヤルであり、愛する人には徹底的に尽くすタイプであった。
やがて彼女達は休日を迎える。多種多様な文化が根付くこの母港では休日を過ごす軍人の為に様々な娯楽施設が存在しており、2人が目指す場所は重桜風の旅館であった。重桜出身者は本国では温泉好きな者たちも多く、そんか彼らに本国と変わらない入浴環境を提供する為に一説によると三笠や長門も旅館設立の為に一肌脱いだとされている。
部屋の内装は畳が敷かれており、窓の外は和風庭園が広がっている。また室内に備え付けられている露天風呂から望む景色は絶景の一言で、重桜から持ち込んだと言われてる枯れない桜の花びらが散っていく様を見る事が出来る。指揮官とロドニーは重桜出身者ではないものの、その雰囲気にすっかり浸っていた。
2人は浴衣姿で手を繋いで廊下を歩く。普段とは違う装いでの外出というのは何とも新鮮さを感じさせてくれる。
「ふふっ、チラチラとこちらを見てどうしました指揮官?もしかして見惚れてしまいました?」
悪戯っぽく笑いながらロドニーは自分の胸元に手を当てる。指揮官はその言葉にドキッとして慌てて顔を背けるも、やはり気になるらしくチラッと視線を送ってしまう。
「いいんですよー?寧ろ好きな人にはそういう目で見られる方が嬉しいんですから♪」
わざとらしく豊満な胸を下から持ち上げるようにして見せつけてくる彼女に、指揮官は顔を真っ赤にして俯く事しか出来なかった。普段とは違い浴衣を纏っているからだろうか?その大きさがより強調されており、思わず生唾を飲み込んでしまった。
指揮官があまりにも可愛らしい反応をするので、つい意地悪したくなったロドニーは彼の手を取って強引に引き寄せると自分の胸に押し付ける。浴衣越しとはいえ柔らかさと温かさ、そして圧倒的なボリューム感を感じさせるそれに指揮官は今すぐにでもむしゃぶりつきたくなったのだが、誰かに見られるかもしれないと必死に理性で抑え込む。
だが普段とは違う非日常がロドニーを更に大胆にさせるのか、そのまま浴衣を軽く開いて胸を露出させると乳輪を見せつける様にして誘惑する。彼女の乳首は既に勃起しており、先端からは白い液体が滲み出ていた。
「このまま2人で温泉……と行きたい所ですけど、その様子だと我慢できなさそうですね♪うふふっ、大丈夫ですよ?指揮官のしたい事は全部私が叶えてあげますから♡」
誘惑する様に甘い声を漏らしつつ胸を隠すと彼女は指揮官の手を取り、予約した部屋へと向かおうとするのだがわざとらしくゆっくりと歩いていく。
焦らす様に、股間の膨らみが浴衣越しからでも分かるほどに主張している指揮官の様子を楽しむように。小悪魔の様にロドニーはクスクスと笑みを浮かべる。
早くロドニーを押し倒したい。
早くロドニーの爆乳を揉みしだきたい。
早くロドニーの母乳を吸いながら腰をヘコヘコと振りたい。
指揮官の頭の中はもはやロドニーの事でいっぱいになっており、桜の花や手入れされた庭園を愛でる余裕は吹き飛んでいた。今すぐにでも彼女を抱きたいと、息を荒げながら部屋を目指す。
時間にしては三分ほど。指揮官にとっては永遠とも言える長い時間が過ぎ去りようやく部屋に辿り着く。彼はドアを開けるとそのままロドニーを抱き寄せ、唇を奪う。舌を差し入れ絡め合う濃厚なキスをしながら、彼女は指揮官が興奮している事に喜びを感じていた。
「んちゅ……れちゅ……♡ちゅぱ……んんっ♡」
指揮官の求めに応じるかのように彼女は口内へ侵入してきた彼の舌を受け入れる。お互いの唾液を交換し合いながら口付けを終えれば。彼は強引にロドニーを布団に組み敷いて浴衣を剥ぎ取る。露わになったバスト100を超える極上の爆乳に顔を埋めて思い切り深呼吸すれば、甘くて優しい匂いで肺の中まで満たされていく。
「んっ…♡よく我慢出来まちたね♡偉いえらい♡ほーら、沢山吸って良いですからね~♡」
指揮官は返事をする事もなく、目の前にある母性の塊にむしゃぶりつく。幼児言葉で煽られた事が余程嬉しかったのか、赤ん坊のように激しく音を立てながら夢中でしゃぶりつくす。口に含んでいない方の乳房は手で掴み、力を込めて握り潰しながら搾るように刺激を与える。
するとそこからは勢い良くミルクが溢れ出し、指揮官は喉を鳴らしながらそれを飲んでいく。その様子はまるで母親のおっぱいを飲む赤子のようであり、ロドニーは慈愛の眼差しで見つめている。
「ロドニーママのビックセブンおっぱい♡美味しいでちゅか?あんっ♡」
指揮官は答えの代わりに強く乳首を吸い上げる。もはや返事の為に口を離すこともせず、ただひたすらに彼女の乳首にむしゃぶりついて貪欲に快楽を求め続ける。
「あぁっ……♡そんなに一生懸命に……もう、本当に可愛いんですから♡なら……こんなのは如何ですか♡」
そう言いながら彼女は一度指揮官の頭を優しく離すと、浴衣で片方の乳だけを露出させながら布団に寝転がる。たぷんとゆれる爆乳は片方だけしか露出していないにも関わらず、それでもその存在感は圧倒的であった。
指揮官が見惚れていると彼女は自ら脚を広げ、ショーツを見せつけるように指先で横にずらす。既にそこは濡れており、糸を引いている様は淫靡さを感じさせる。
指揮官は本能のままに彼女に抱きつくと彼女の背中に手を回して強引に肉棒を挿入し、そして乳房を口に含むとへこへこと情けなく腰を振り始める。その姿はまさに発情期の犬そのもの。
「あっ、はげしぃ……♡指揮官、気持ちいいですよぉ……♡よしよし…ロドニーがたーくさん♡可愛がってあげますからねぇ♡がんばれ♡がんばれ♡赤ちゃん指揮官♡ママのおっぱいチュパチュパしながら赤ちゃんみたいにへこへこ腰振って、おちんちんからびゅーってするんですよー?」
ロドニーは指揮官の後頭部を撫でながら、耳元で囁くようにして彼を煽る。愛する爆乳美女に添い寝をして貰いながら全肯定してもらえるという状況と甘ったるい声、そしてで届くような膣内の締め付けに指揮官の興奮は最高潮に達する。
指揮官は一心不乱に彼女の乳首を吸い上げながら、ママ!ロドニーママ!と必死に呼びかける。バブバブと口ずさみながら彼女と密着するように身体を擦り付けて、赤子のように振る舞いながら欲望を吐き出していく。
「腰をへこへこ♡おっぱいちゅーちゅー♡浴衣姿のロドニーにだっこされながら甘えてとっても幸せですね♡ママのおっぱいを吸うのに集中しすぎて他のことが考えられなくなってますね♡可愛いです♡ロドニーの全部を捧げてあげたくなりますよ……うふふっ♪」
指揮官は言葉にならない声で喘ぎながら、射精する度にビクンと震える。その間もロドニーは彼の頭や背を撫でながら、母性たっぷりな微笑みを浮かべながら一度目の射精を終えた彼を褒め称える。
「あん♡はい、よく頑張りました♡偉いですよ~♡えらいえらい♡指揮官のお精子、と~っても濃くて元気いっぱいでしたよー♡でもまだまだ抱っこされてちゅぱちゅぱエッチしたいでちゅよね?はい、ママがいっぱい癒してあげまちゅからね~♡」
ロドニーは指揮官の頬に軽くキスをする。指揮官は嬉しそうな声を上げながら、彼女の胸に再び顔を埋めた。ロドニーは彼が乳首を甘噛みしても怒らず、それどころか嬉々として受け入れていた。
「んんっ♡良いですよ♡もっと強く噛んで、好きなだけ舐めて下さい♡おっぱいに噛み跡をつけるなんて悪い赤ちゃん指揮官でちゅね♡はむはむって、まるで本物の赤ちゃんみたい♡」
指揮官は返事をせずにひたすらに乳首にむしゃぶりつき、片方の乳房にまるで自分の所有物だとマーキングするかの様に歯形を残していく。赤子のように甘えつつも極上の女体に独占欲を満たすべく歯を立てるその姿には、もはや理性など欠片も残っていなかった。
柔乳を揉みながらもっと!ママ!と叫ぶように催促すれば彼女ははいはいと返事をしながら彼の頭を優しく撫でる。
「はーい♡じゃあ次はこっちのおっぱいをチュパチュパしながらまたバブバブエッチをしましょうか♡んっ…もーおっぱいから口を離したくないんでちゅか?」
やがてロドニーは必死になって指揮官がむしゃぶりついている方とは逆の乳房を吸わせようとするのだが、彼は最早一瞬たりともロドニーのおっぱいから口を離したくないようだ。もう片方の乳房を吸うという事は今吸っている方の乳房から口を離す事を意味する。それが嫌なのか指揮官は駄々を捏ねる様にイヤイヤと首を振りつつ対抗するようにちゅぱ!と音を立てて強く吸い上げる。
「あらあら……困った坊やでちゅねぇ♡おっぱいから口を離す事ん嫌がるなんて本当に甘えん坊さんなんですね♡大丈夫、安心して下さい♡ママはどこへも行きませんから♡乳輪ごと口に含んで、思い切り吸い付いて……ほーら、ちゅーちゅー♡へこへこ♡ちゅぱちゅぱ♡一生懸命腰を振って、可愛い可愛い赤ちゃんはママのおっぱいに甘えたい放題♡気持ち良くなっても良いんですよー♡」
指揮官は彼女の言葉を遮るようにしてばぶぅ!!と一際大きな声を上げると、勢いよく彼女のおっぱいにしゃぶりつく。彼女は何でも褒めて、甘やかす。指揮官がどんな事をしようとも肯定し、例えば強く乳首を吸えば。
「あっ♡そう、上手でちゅよ~♡そんなに強くちゅぱちゅぱ出来るなんて、やっぱり赤ちゃんは飲み込みが早いんですね♡えらいえらい♡」
指揮官がおっぱいを吸う力を強めれば強める程に彼女からの愛撫が強くなり、そしてより甘ったるい声を出してくれる。だから指揮官は更に甘えるようにして乳房を貪りつつ腰をへこへこすれば。
「ふふっ♡指揮官はへこへこエッチも上手ですね♡ママを気持ちよくしてくれるとっても可愛いおちんちんさんでちゅねー♡よしよし♡いい子いい子♡」
その度に彼女の愛情表現は激しくなり、もっと可愛がってくれる。乳輪を舌で撫でればそれすらも彼女は媚びるように甘く蕩けた声で応えてくれた。
「今度はおっぱいペロペロの時間でちゅか?舌でママのぷっくり膨らんだ乳輪をペロペロ♡ペロペロ♡おっぱいチュパチュパだけじゃなくて舐め舐めするのも上手だなんてとっても偉い子でちゅ♡ばぶばぶ言って甘えてるのもと~っても可愛いですよ~♡」
指揮官は必死になって乳首を舐めたり吸ったりしながら、空いた手でロドニーの爆乳を揉みまくる。彼女は嬉々として指揮官を受け入れており、指揮官は彼女に褒められる度に幸福感と快楽を覚えていく。
美貌も、性格も、胸も、あらゆるスキルも。何もかもが秀でているロドニー。そんな彼女が自身の全てを使い好きな男を籠絡させる姿は淫猥で背徳的で、何よりも美しく見えた。彼女の奉仕に溺れきっている指揮官はただ欲望をぶつけることしか出来ず、それさえも受け止めて貰える。彼女の甘やかしと包容力が彼の心をどんどん溶かされ、堕ちていった。
指揮官は彼女の乳首を歯で甘噛みしつつ、反対側の乳首を指でつまんでクリクリと刺激する。すると彼女の膣内がきゅううっと締まり彼のペニスを刺激する。その快感に抗えず指揮官は射精しそうになるのだが、指揮官は耐えるために必死に腰を振りながら、乳首に吸い付いたままばぶ!ばぶ!と必死に叫ぶような声で呼びかける。
「ふふっ、私を気持ちよくしようと我慢してるんですね?」
へこへこと情けなく動き続ける腰を見てロドニーは妖艶な笑みを浮かべる。彼女とて何度も膣内に欲望を吐き出されているのだから快楽を感じているはずだと言うのに、喘ぎ声を軽くあげつつも余裕の表情で指揮官の頭や頬を優しく撫で続けた。
指揮官が絶頂を堪え続けているのは彼女の母性本能をくすぐる事に成功したのか、彼女は指揮官の耳元まで顔を近づけ、優しく、そして官能的に語りかける。
「良いんですよ……好きな時に好きなだけママの中にピュッピュしてくださいね……♡」
男としてのプライドや誇り。彼女をリードしなければという思いが全て溶け落ちて行くのを感じる。最早抵抗する事など出来なくなっていた。
彼女の言葉に従い指揮官は最早知性ある存在とは思えない程の無様な鳴き声をあげ、ひたすらに甘えた声を出して添い寝をしてくれる彼女の背中に手を回し、ぎゅっと抱きしめながらおっぱいに吸い付き腰を振り続ける。
想いが通じ合った頃、指揮官は何度も彼女をリードしようと試みていた。しかし、結果は失敗に終わる。結局最後は彼女のペースに巻き込まれてしまった。だが今の彼にはそれが心地よく思えてしまうのだ。彼女に全てを身に任せ、快楽を与え続けてもらう事に。
私生活も、仕事も、夜の営みも。全てロドニーに管理される。もしもロドニーがハニートラップに秀でた工作員であったのなら彼は全ての情報を握られ、極上の肉体と幼児退行させるような愛撫で骨抜きにされた挙げ句に機密情報を奪われて傀儡となっていただろう。
だが、ロドニーは指揮官を愛していた。どの様な男も骨抜きにしてしまうその手腕をただ1人の愛する男に尽くす為に使い、彼を甘やかす事で心から幸せを感じていた。
指揮官が仕事をしている時も、プライベートの時間も、食事の時も入浴中も就寝前も、常にロドニーは彼の側に寄り添い、大好きな彼と共に過ごす穏やかな時間を愛するようになっていた。
だからこそ彼女は指揮官を赤子の様に甘やかし、彼が求める事を叶えようとする。愛する人の手が背中に回され、ママ!ママ!と呟きながら肉棒が突き入れられる感覚だけで子宮がきゅんきゅんとうずいてしまい、自然と腰の動きが激しくなっていく。
「あらあら♡おちんちんさんがビクビク震えちゃってますよ♡もう限界なんですか?ママのおっぱいちゅぱちゅぱしながら、お尻フリフリ♡へこへこ♡おちんちんさんは気持ち良くなって、びゅーびゅーしたいんですねぇ♡」
「おちんちんさん頑張れ♡頑張れ♡赤ちゃんなのにこんなにへこへこ出来るなんてとっても偉い男の子ですね♡ロドニーのおっぱいをちゅぱちゅぱしながら頑張ってびゅーびゅーしようねー♡」
ロドニーの甘い囁きを聞きながら指揮官は必死になって腰を振り続ける。そして、ついにその時が訪れた。
「ほーら♡いーっぱい甘えて、ぴゅっぴゅしましょうね?ロドニーママはずっと貴方の味方ですから、安心してママの中に出してくださいね~♡」
指揮官は彼女に抱きつき、乳首をしゃぶりながらばぶばぶと言い続けた後、彼女の膣内で果てる。どびゅ!どびゅ!と精液が吐き出され、それと同時に指揮官は今まで感じたことの無い幸福感と多幸感に包まれる。射精の快楽に浸りながらも、指揮官は彼女への愛情を深めていった。
─── 指揮官はその後も何度も射精した。彼女の胸で、口で、そして膣内へ。それでもなお、彼の欲望は留まることを知らず何度も何度も射精し続けた。
ロドニーに抱きつき、ロドニーの乳を吸う。それだけで射精感が込み上げてくる。彼女が自分の頭を撫でてくれると、それだけで射精しそうになる。
「よしよし♡いい子いい子♡私の可愛い可愛い赤ちゃん指揮官……♡」
互いの体液でベトベトになった体を密着させながら、うっとりと陶酔しきった表情で指揮官の頭を撫で続けるロドニー。その瞳には母性と情欲だけではなく、優越感や支配欲のような物も混じっていた。そんな彼女を見ていると、指揮官の背筋にゾクッとした快感が走る。
「この旅館に滞在してる間は24時間、ロドニーがぜーんぶお世話してあげますからね……♡ご飯は私があーんをして食べさせてあげますし、お風呂は一緒に入って身体を洗ってあげます♪勿論おっぱいが欲しいよーって思ったときはいつでもチュパチュパさせてあげますから♡」
指揮官はその言葉を聞くだけで肉棒が再び硬さを取り戻していく、口に含んだ乳首を思わず噛んでしまうがそれすらも今のロドニーは肯定して受け入れてしまう。
ふと最早自分は彼女無しでは生きられないのではないか?というよりも休暇が終わる前日になる頃には最早心は赤ちゃん同然になってしまい二度と大人らしく振る舞えないのではないか?と頭によぎってしまうが、最早身体の制御は効かず、ただひたすらに彼女の胸に吸い付き、肉棒を擦り付ける事しか出来ない。
浴衣姿の彼女の片側からたぷんっ♡と垂れ下がった乳房を吸い続ける。舌の上でコロコロと転がすように舐めたり、ちゅうぅっと強く吸い付いたりする度に彼女の口から甘い声が漏れ、膣内に収まられた肉棒は最早彼女の蜜壺から離れる事は出来ない。
快楽を貪り、母性に溺れ、堕落していく指揮官を優しく抱きしめ、あやし続けるロドニー。その慈愛に満ちた眼差しはまさに聖母であると同時に、二度と他の女に目が向かない様に堕として完全に男を支配する魔性の女という側面も持っていたと言えるだろう。
「難しい事はなーんにも考えずに、ただ私のおっぱいで甘えていれば良いんですよ~♡大丈夫ですよ、私はどんな指揮官でも愛していますから……♪」
むぎゅうっと豊満すぎる爆乳で指揮官の顔を包み込むロドニー。その圧倒的な質量で顔全体を圧迫されながら、彼は幸せを噛み締め、残った最後の理性を溶かし尽くし彼女に身を委ねるのであった。
浴衣姿の女の子のおっぱいを片方だけ露出させて、添い寝で吸いながら甘やかしてもらうシチュエーションはもっと流行れ。
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