レパルス指揮官とはまた別の指揮官です。
シェフィールドのおっぱいは貧乳ではなく周りが大きすぎるだけだと思うの
唐突であるが執務中に指揮官はムラムラしていた。それはもうムラムラしていた。今すぐにでも右手にちんぽを、左手にエロ本をとなってオナニーがしたい程にムラムラしていたのだ。
「…はい指揮官、今日の業務予定よ」
「うん、サンキュー、ホノルル」
(はぁ…ホノルルかぁ……今日はホノルルなら無理だなぁ…)
そのムラムラを堪えつつ指揮官は今日の秘書がユニオンのkansem軽巡ホノルルである事に思わずため息をついてしまう。
ホノルルが悪い訳ではない。彼女は最近配属されたばかりのkansenではあるが秘書としては中々優秀でやや内気でぶっきらぼうな態度ではあるがちゃんと指揮官のサポートをしてくれている。
プライベートにおいても少しずつ会話をし始め、一緒に映画を見に行く程度の交友関係や構築に成功。出会った当初と比べればホノルルは指揮官の関係は着実に深められており、指揮官も彼女が秘書である事に普段であれば感謝していただろう。
しかし、今の指揮官にとっては別だ。ムラムラしてしまい朝が忙しかった為に日課のオナニーも忘れていた彼の性欲は相当溜まっており、そんな状態で秘書となったホノルルは目に毒と言えるだろう。
露出度の高い服装で無意識に爆乳を揺らしながら仕事をするホノルル、彼女動く度にスカートからパンツが見えそうになり、胸元も大きく開けているため谷間まで見えそうなくらいには無防備。こんな状態では指揮官の理性と耐えられるはずもない。
目に毒とはこの事だろう。かといってホノルルに手を出すなんて出来るはずもなく、悶々としながら仕事をこなしていたが……
(………うん、もうダメ。正直限界)
指揮官の年齢は若く、本来であれば中学生ほどの年齢ながらもキューブ適性によって指揮官となった存在だ。だからこそ思春期特有の若い性欲にとってはホノルルという爆乳美少女を見続けて耐え切れるはずもなかった。
指揮官の理性と良識と常識はやがてプツンと切れてしまう。こんなにムラムラしてるのに目の前にあんな大きなメロン抱えられて我慢できるやつなんて男じゃねえよ!と、頭ロイヤルな事この上ない発言を内心しながらも指揮官はふぅーと深呼吸をするとゆっくりと立ち上がる。
指揮官が、立ち上がった事に気づいたホノルル、不思議そうにこちらを見つめる。そんなホノルルに指揮官は近づくと自分より身長の高い彼女の肩を無言で両手で掴む。
「ちょ、ちょっと指揮官?どうしたの?」
そう、肩を掴まれて訝しげに聞いてくるホノルルに、指揮官は優しく微笑むと。
「ホノルル…おっぱい吸わせてくださぁい!!!!」
理性と脳が焼き切れたかのような発言をするのであった。
「………な、なななな…何言ってるのよ!?」
たっぷり数秒、指揮官の発言を脳で咀嚼した後顔を真っ赤にしながらもホノルルはそう返答する。まあ当然の反応だろう。突然指揮官が訳の分からない事を言い出して自分の胸に吸いたいなどと言い出したら誰だってこうなるだろう。
しかも相手は自分の上司であり異性なのだから余計だ。だが、今の興奮しきった指揮官にそんな事は関係なかった。先程言った通り指揮官は溜まりに溜まったムラムラのせいで頭がおかしく(類義語、頭ロイヤル、同義語、頭クイーン・エリザベス)なっており、もう今すぐにでもホノルルのおっぱいが吸いたくてたまらなかった、
別に挿入なんてしなくてもいい。ただおっぱいが吸いたいだけだ、ホノルルの爆乳をむんずとつかんで揉みしだく事すら我慢する。ただぶるん!とその服を脱がして乳を揺らし、母乳もまだ出ない生娘であるホノルルの爆乳に音を立てながらしゃぶりつきたかったのだ。
そして、その言葉と共に指揮官はホノルルを抱き寄せようとしたのだが、ホノルルはそれを許さない。ぐっと抱き寄せられそうになった瞬間彼女は後ろに飛ぶようにして指揮官から離れる。
まさかそんな反応されると思わなかった指揮官は唖然としてしまうが、ホノルルはその顔を見て更にドン引きしてしまった。
「ちょっとだけだから!さきっちょ!さきっちょだけだから!ちょっとおっぱい吸うだけで良いから!それ以外は多分何もしないから!」
必死におっぱいを吸いたいと力説する指揮官の姿はもはやどこぞの変質者にしか見えないだろう。実際ホノルルの目には指揮官がいきなり発情期を迎えた変態のようにしか見えておらず、ドン引きを通り越して異動届けにサインしようかな?と考え始めていた。
もしこれが他のkansen達ならば殴り飛ばしていたかもしれないがホノルルはそこまで暴力的ではない。ホノルルは優しい女の子である。本当に優しい女の子である。だからこそ指揮官への敬意が音を立てて崩壊していくことを感じながらもちゃんと返答する。
「…ええと…その…いくら指揮官でも…それは流石にちょっと…」
「だめぇ…?」
「私達、恋人とかそういう関係じゃないし…その…指揮官、女の子に無理やりこういう事しちゃダメだって……」
ホノルルが優しく諭すように言うと指揮官は肩を落としながら残念そうに嘆息する。その姿に若干の罪悪感を感じるホノルルはあまりにも良い子過ぎるのだろう。本来であれば無言で殴って海軍部に通報すれば良いのだから。
とはいえ海軍部も産めや、増やせや、孕ませやとkansenと指揮官の交配や恋愛を推奨している為にホノルルより指揮官を支持する可能性があるのが実に頭ロイヤルではあるのだが。
「うぐぐぐ……仕方ないかぁ…」
「わかってくれたのね指揮官。もぅ…今日の事は忘れてあげるから仕事の続きを」
「うん!じゃあわかった!ならちょっと他の人呼ぶね!」
全く指揮官は反省せずに理性が崩壊したように叫ぶと、そう言って指揮官は執務室にある電話を取るとダイヤルボタンを押す。
その行動にホノルルは一瞬何を考えているのかと思ったが、よく考えれば秘書艦を他に呼ぶだけだろうと判断するとまた書類仕事に戻る。
しかし……数分後。
「ママぁ…シェフィママちゅきぃ…ちゅぅぅ…ちゅぱっ」
「はぁ……全く、仕方ないご主人様ですね。14歳にもなってメイドのおっぱいに吸い付くだなんて赤ちゃんとしか言いようがありません。んっ…吸いすぎですもう少し力を弱めてください」
執務室にて、指揮官はロイヤルメイドの中でもクールで無表情と名高い、ホノルルの同僚である軽巡シェフィールドを呼び出すやいなや無言で彼女の小ぶりなおっぱいに顔を埋め、シェフィールドは慣れた様子でメイド服をはだけて右のおっぱいを晒す。
指揮官は赤ん坊の如くそれに吸い付き、吸い付かれた本人は特に嫌がる素振りもなく、むしろいつも以上に丁寧な口調のまま指揮官の頭を撫でている。
そして、その様子をホノルルは死んだ魚のような目をしながら書類を片手に見つめ続けるのであった。
(なんでこうなったの……指揮官もシェフィールドも何やってるのよ…)
「ばぶぅ!シェフィママのおっぱいだーいすき!はむっ!んちゅうう!!」
指揮官は夢中になって目の前のおっぱいに吸い付いている。その光景にホノルルは何度目かわからないため息をつく。母港の秩序を守るべく指揮官の秘書艦として真面目に勤務していた筈なのに気づけば自分の上司が同僚の無表情メイドと赤ちゃんプレイをしていたら誰だってこうなる。
しかもその相手は自分と同じkansenであり、何度か同じ戦場を出撃したこともある同僚なのだから尚更である。
ホノルルも最初は一応止めようとしたのだが、指揮官はまるでホノルルの声など聞こえていないかのようにひたすらにおっぱいを吸っている。小ぶりなシェフィールドのおっぱいは吸われすぎたせいなのか既にふやけており指揮官は時折歯を立てないように甘噛みをしており、シェフィールドもどこか嬉しそうな様子だ。
ホノルルは正直、指揮官がこんな事をする奴だと思わなかった。確かに指揮官は性欲を持て余した中学生ではあるが、それでも常識はあると思っていたのだから。
「ご主人様。そんなにおっぱいを吸ってもまだミルクは出ないと何度も言っているじゃないですか。まあ、私は別に構いませんけど」
「い、いい加減にして指揮官!いくら何でもこれはやり過ぎよ!」
我慢の限界が来たホノルルはついに怒鳴りつける。普段の彼女からは考えられない程に声を荒げ、指揮官はビクッと体を震わせながらようやく顔をホノルルに向ける。時折チロチロとシェフィールドのおっぱいを舐めてはいるが。
「んっ…ちゅぅ…だってホノルル、こうやってホノルル以外が秘書の時は俺シェフィ達のおっぱいに甘えてるんだよ?だから俺だってたまにはこうして甘えたくなるんだもん!」
「……嘘でしょ?」
唖然とするホノルルであったがシェフィールドはまだ配属されてまもない新人の秘書であるホノルルに説明する。その間も指揮官はおっぱいを吸い続けているが、同時に頭を撫で続ける事も忘れない。
「事実です。勿論ご主人様がおっぱいを吸わない方の方が多いですが、私以外にも重桜の翔鶴様と最上様が秘書の時も同じようにおっぱいを吸っています。この前は3人呼び出して常におっぱいを吸い続けていた事もありますね」
「えぇ……」
ホノルルは完全にドン引きだった。まさか指揮官が自分の知らない所でメイドや同僚と赤ちゃんプレイをしているとは思いもしなかったのだ。空母翔鶴は確かに姉属性が強くてまだ…まだわかる。
しかし、最上はダウナー系であるが真面目で物静かな性格であり、こんな頭ロイヤルな行為をしているとは思わなかったのだ。自分の周囲の同僚達は一体どうなっているのかと頭を抱えたくなる。これで更に同じく同僚である瑞鶴辺りまで頭ロイヤルになっていたのであればホノルルは絶望していたであろう。
「というわけでホノルル。悪いけどあと30分だけシェフィに甘えさせてくんない?仕事はその後ちゃんとやるから!シェフィママに〜♪もっとぱいぱいちゅぅちゅぅしたいよぉ〜♪」
14歳の指揮官は恥も外聞も捨てた様子で赤ちゃんになりきり自身より、小柄なメイドのおっぱいにむしゃぶりつき続ける。その姿をホノルルは死んだ目をしながら見つめていた。
そして……さらに数分後……。
「はい。お疲れ様ですご主人様。もう終わりですよ」
「ん……やぁ…まだおっぱいすぅのぉ…」
「……後少しだけですよ?ご主人様に乳首をちゅぱちゅぱされて甘えられると私も興奮してしまいますから……」
あれだけ吸い続けたにも関わらず、未だにシェフィールドのおっぱいに吸い付く指揮官にホノルルは心底呆れ果てる。30分はとうに過ぎてしまったがまだ終わる様子はない。
しかし、これで仕事に戻ってくれるなら、と思いながらホノルルは時計を見る。そろそろ昼休憩の時間になる頃合いであった。
そして、30分後。
「シェフィのおっぱいミルクおいちぃ…ちゅぅぅ!」
指揮官は牛乳をシェフィールドの小ぶりな胸に垂らしてそれを母乳のように飲み干すという擬似的な母乳プレイを楽しんでいた。
「全く……これでは本当に私の胸からミルクが出てしまいそうですね。困ったものです」
「シェフィママぁ……もう一回母乳ちゅぱちゅぅさせてぇ〜」
「はい。今は昼食の時間ですからね。ご主人様の昼食はシェフィールド特性のおっぱいミルクです。今は無理でもいつか本当に母乳が出せるようになるかもしれませんね」
「ほんと?じゃあ俺頑張る!いっぱいシェフィママのおっぱい吸うよ!」
「本当に変態なご主人様です。それでは沢山飲んで下さいませ。ほら、ご主人様の大好きなおっぱいですよ」
「うん!」
指揮官はシェフィールドの膝枕を楽しみながらシェフィールドの乳首ごと牛乳を吸っていた。
「じゅるっ……ちゅうう……ぺちゃ……」
「はぁ……はぁ……ご主人様ったらはしたない子です。そんなに一生懸命吸って……」
「んぐ……ごく……ぷはっ。だって美味しいんだもん」
「ふふ、ありがとうございます。これからもたっぷり吸わせてあげましょうね」
「えへへ…シェフィママだいちゅき!」
「私もご主人様のこと愛していますよ」
2人は互いに笑い合う。その光景を見たホノルルは思わず呟く。
「何よこのバカップル……」
というかなんで私はここにいるんだろう。なんで私は二人の赤ちゃんプレイを見せつけられているんだろうと嘆息しながらも休憩時間さえ終わればようやくシェフィールドは帰って指揮官は仕事をしてくれる。
そう信じてサンドイッチを口に含み我慢する。これでもなお指揮官を見捨てないと言うのだからホノルルは本当に良い子であった。
そして、昼食を終えてさらに30分が経過すると……
「ご主人様。右乳首はヒリヒリしていますので左乳首を吸って頂けますか?」
「わかったよシェフィママぁ…」
さっきまでずっと吸われ続けていたはずなのにシェフィールドはまだまだ余裕といった表情で指揮官に授乳を続けている。ホノルルはその様子を見て思わず「なんで飽きないの……というか仕事……」と声を上げそうになるがなんとか堪えた。
そして、更に30分が経過。
「ちゅぅぅ…ちゅぱっ…じゅぅぅ!ママ…ちゅぅ!好き……しゅき……」
「頭が完全に赤ちゃんになっていますね。いい加減にしなさい、と叱りたいところですが可愛いので許しましょう。シェフィポイント300点です」
「ばぶぅ…ママぁシェフィポイントってなぁに?ちゅぅぅ…」
「ご主人様が私にキスをすれば50ポイント、甘えれば100ポイント、エッチすれば300ポイントですが今日のご主人様は夢中で甘えてくれているので300ポイントを差し出します。50ポイントごとにシェフィールドとばぶばぶと甘える権利を差し上げましょう」
「じゃあもっと甘えたいから僕シェフィママの赤ちゃんになりゅ!じゅぅっ!!じゅぱっ…ちゅるっ…ちぅ…」
指揮官はすっかりと赤ちゃんになりきり、シェフィールドも満更でもない様子で彼の頭を撫でながら乳首をしゃぶらせ続ける。
「ちゅぅ……まま……おっぱい……もっと……ちゅぅ……ちうちう」
「はい。好きなだけどうぞ」
「ママ……シェフィママぁ……ちゅぅ」
そして……ホノルルの目からハイライトがとうの昔に消えてしまい、胃薬の購入を考え始めた頃、ようやく指揮官は満足したようだ。
「お疲れ様です、ご主人様」
「シェフィママのおっぱいきもちよかったよぉ……」
「それは良かったです。午後からのお仕事も頑張ってくださいね?お仕事が終われば、また今夜私の部屋に来てくださいませ。ばぶばぶ赤ちゃんプレイの続きを……」
なんて仲睦まじい会話をしているが既にシェフィールドがやってきてからというものの時間は30分どころか3時間をすぎていた。ホノルルの精神は限界を迎えようとしていた。
「ふぅ……よし!仕事頑張るか!ホノルル書類は?」
「あっうん…これを」
やがて、シェフィールドが乳首が触れ続けてヒリヒリするのか、胸を押さえながら部屋を出ると、まるで今までの事は夢か何かだったのではないか?そうホノルルが思ってしまうほどにいつも通りの態度の指揮官の姿があった。
しかし…… 執務室には指揮官が授乳プレイで使った牛乳パックが残されており、それに気がついた指揮官は慌てて牛乳パックをゴミ箱に捨てる。
「ごめんな、ドン引きしたかも知らないけどホノルルのおっぱいは吸わないから安心してほしい。ただシェフィ達を今後も呼ぶかも知らないがそれだけは許してくれ」
「……いつからあんな事してるの指揮官」
ジト目で睨みつけるホノルルに指揮官は凄まじい速度で書類を次々と処理しながら口を開く。その処理速度はシェフィールドのおっぱいを吸う前の二倍近くの速度となっておりホノルルはこの人おっぱい吸ったら本当に仕事効率良くなるの?と少しドン引きしていたが。
「んー、あれは一年くらい前かな?まだホノルルが着任する前の話だけど……」
曰く指揮官は13歳で指揮官として配属されたのだが戦闘で自身だけではなく、指揮下のkansenも死ぬかも知らないというプレッシャーや慣れない仕事によって精神的に疲弊していた時に、当時秘書をしていた最上が気がつき、優しく胸で抱きしめてくれた結果、思わず泣きついてしまったらしい。
そこから指揮官は度々最上に甘えており、最初は膝枕から始まった甘やかしがどんどんエスカレートしてしまい……
『最上お姉ちゃん……いいの?」
『……指揮官ならいいわよ。もし、指揮官が私の事を好きって言ってくれるなら…私の処女を貴方にあげるから』
遂に指揮官は最上と一線を超えてしまい、以降指揮官は最上に執務室でも甘えるようになったのだが、それがいつの日か同じ艦隊メンバーの翔鶴とシェフィールドにバレてしまい、二人まで指揮官を甘やかすようになってしまい現在に至るというわけだ。
ただ、その甘やかしはどんどんエスカレートしていき現在では執務室でおっぱいを吸っているうちに何時間も過ぎてしまうということになってしまったのだそうだ。
「3人ともすっごい良い子でね……感謝もしてるよ。もしあの子達に甘えられなかったら俺、多分潰れていたからね」
遠い目で振り返る指揮官を見てホノルルは複雑な表情を浮かべている。気持ちは分かる。自身も友人であるヘレナとホノルルから引き剥がされて新たなこの艦隊に配属となった時は不安でいっぱいだったのだから。とはいえ……
「プライベートならともかく……流石に執務中にシェフィールドさん達を呼び出しておっぱい吸うのはちょっとやめてくれない!?」
「はっはっはっ、大丈夫大丈夫今度はホノルルから見えないようにするからさ!」
こうしてしばらくの間、ホノルルの苦労は目の前で女の子達が指揮官相手に赤ちゃんプレイを繰り広げる事になる指揮官達のせいで増える事になるのだがそれはまた別の話である。
「シェフィママ…」
「今日も一日よく頑張りましたね。それでは約束通り好きなだけ甘えて下さいご主人様」
本日の仕事を全て終えて「なんでおっぱい吸った方が結果的に早く仕事終わってるの……」頭を抱えるホノルルと別れた指揮官はそのままロイヤルメイドであるシェフィールドの部屋に向かい二人きりで過ごしていた。
そして、ベッドの上で二人は向かい合いながらシェフィールドはいつものように無表情におっぱいを露出させると、指揮官はシェフィールドに甘える様にその乳首に甘えるように吸い付いた。
「んぅ!ちゅぅ……じゅぱ……シェフィママぁ」
指揮官はシェフィールドに甘える時はこうしてシェフィママと呼びながら授乳してもらう事でストレスを解消している。
これは彼女が母港に着任してからずっと続いており、今ではすっかり習慣化してしまったせいなのか、彼女の方も満更でもない様子であり、最近ではシェフィママと呼ばれるたびに彼女は僅かにだが頬を赤らめていた。
「ホノルル様には悪い事をしてしまいましたね。ご主人様も変態ですが今後はホノルル様のご迷惑にならない様に甘えたいとなった時は私や最上様、翔鶴様を呼ぶのですよ?出来れば私を呼んで頂けるとありがたいのですが」
「うん、わかったシェフィママ」
シェフィママの言葉にコクリコクリと首を縦に振りながら指揮官はシェフィママのおっぱいを堪能する。シェフィママのおっぱいはホノルルのものよりも小さく、全体的に巨乳ばかりのkansenの中では貧乳ではないが大きすぎない程よい大きさのおっぱいであった。
「んふっ……んくっ……んんっ」
「ヨシヨシ……沢山飲んでくださいね。んんっ」
「シェフィママぁ…ちゅぅ…ちゅぱ!ちゅぅぅ…!」
指揮官はまるで赤ん坊の様に夢中でシェフィママのおっぱいにしゃぶりつき、その度にシェフィママは母性本能がくすぐられるのか指揮官の頭を優しく撫でる。
その光景は傍から見たら親子にしか見えず、指揮官はシェフィママに甘やかされるのが大好きな幼児と言ったところか?しかし14歳という年齢を考えるならそれも仕方がない事なのかもしれない。
「んんっ……はむ……れろ……あぐ」
「あん……もう、そんなにがっつかないでくだ……んひゃうっ…!」
夢中になってシェフィママのおっぱいに吸い付く指揮官であるが無表情なシェフィールドもこの時ばかりはほんのりと顔を赤く染めており、その瞳は熱っぽく潤んでいる。
やがて、指揮官は満足したのか最後にちゅうっと強く吸ってから口を離すと、そこには真っ白に染まった唾液が糸を引き、シェフィールドは思わず身震いしてしまう。
「もう、満足ですか?」
「まだだけど…シェフィママとキスしたい」
「はい、いいですよご主人様」
そう言うと指揮官はシェフィママを押し倒してそのまま唇を重ねた。
最初は触れるだけの優しい口づけであったが次第に舌を絡ませていき、二人の吐息が混ざり合う。
「んっ……ちゅる……はぁ……」
「シェフィママ……好き……大好きだよぉ」
「はい……知っていますよ。私の可愛いご主人様」
それから二人は何度も求め合い、舌を絡めて互いの唾液を交換し合う。指揮官はおっぱいを吸うことだけではなく、こうしてシェフィママと恋人のようにイチャイチャと愛し合っている時間が何より幸せなのだ。
とはいえさすがに甘え過ぎたと思ってしまった指揮官はシェフィママから離れようとするのだが、離れようとした指揮官の腕を掴んで引き止めるとシェフィママはそのまま指揮官を抱き寄せた。
そして、再び指揮官はシェフィママに抱き寄せられると、シェフィママは少しだけ不機嫌そうに呟いた。
「ご主人様。一人だけ気持ちよくなるのはずるくありませんか?ですので……」
そうして、シェフィールドはメイド服を脱ぎ始め下半身を見せつける。彼女は下着を身につけない為にスカートを捲られてしまえば彼女の秘所は丸見えであり、既にそこは濡れそぼっていた。
「お、おおぅ……シェフィママ…凄く濡れてる」
「はい、私はご主人様を甘やかし、同時に可愛がってもらっている時が一番興奮しますので。ですので今度は私がご奉仕させていただきます」
「え……あっ……うわぁ」
指揮官はシェフィママに押し倒されたままパンツごとズボンを下されてしまい、露になったペニスを見てシェフィママはゆっくりと起き上がると、シェフィールドはそのまま指揮官の上に跨った。
そして、シェフィママはゆっくりと甘やかす様に腰を下ろしていく。
「あ……ああぁ!入ってくるぅ……!」
ズブゥッと音を立てて挿入された指揮官の肉棒はシェフィママの膣内へと飲み込まれ、二人は一つに繋がった。
「…っ…ふぅ……入りましたねご主人様……どうですか?何度も味わったロイヤルメイドのおまんこは」
恥ずかしげもなくおまんこと無表情のままに口にするシェフィールド。しかひ、頬を僅かに赤らめてそんな事を言ってくるシェフィママに指揮官は興奮してしまったようであり、シェフィールドの小ぶりなおっぱいに顔を埋める。
「シェフィママぁ…」
「大丈夫ですよ。ご主人様は気持ちよくなることだけを考えて全て私にお任せくださいませ。おっぱい吸いますか?」
「うんっ…はむっ……ちゅっ……ちゅぅ」
「ふぁ……んっ……んんっ」
指揮官はまるで赤ん坊の様におっぱいを吸うとシェフィママの乳首を舌で転がしながらちゅうっと強く吸ってみると、シェフィママはほんのりと顔を赤く染めて身悶える。
「よしよし……いい子ですね。もっと激しく吸っても構いませんよ。赤ちゃんみたいにおっぱいにしゃぶりついてくださいね。ふふっ」
「んぐぅ……はぁ……んぐぅ!」
シェフィママの言われた通りに指揮官はシェフィママのおっぱいに音を立てて無我夢中になって吸い付くと、そのまま激しいピストン運動が始まった。
最初はゆっくりだった動きも徐々に早くなっていき、シェフィママも次第に余裕がなくなっていく。
「あんっ……んんっ……ご主人様の激しいぃ……ダメぇ……です♡…おっぱい吸われながら突かれるとお腹の奥がきゅんきゅんってなって…あんっ…♡」
「シェフィママぁ……出るよぉ」
パンパン!とぶつかりあう肌の音が激しくなり、指揮官の射精感が高まってくると同時に指揮官は再びおっぱいに強く噛み付いてしまう。
「はい……ご主人様の精液を好きな時に、好きなだけ、このメイドのおまんこの中に、シェフィールドの膣内出してください……♡」
「シェフィママ……シェフィママ……シェフィママァ!!」
「ご主人様……♡…ご主人様…っ…ああっ…!」
ドピュウ!!と勢いよく放たれた大量の白濁した液体がシェフィママの子宮を満たすと、シェフィママも絶頂を迎えてしまう。
しかし、指揮官はまだ満足していないのか、一度出したにもかかわらず未だに勃起したままシェフィールドのおまんこにペニスを突っ込んだまま、更に甘えるようにおっぱいを吸っている。
おっぱいの付け根から乳首の先端に至るまで全てを、シェフィールドのおっぱいの全てを味わい尽くすかのようにねちっこく、ちゅぱちゅぱと音をたてて舌を這わせて堪能していく。
「あぁ……ご主人様ぁ……おっぱい好きなだけ吸っていいですけど、そろそろ肉棒を外して頂きますか?んっ…」
指揮官はおっぱいに夢中になりすぎてすっかり忘れていたが、ようやくペニスを彼女の膣内から引き抜く、するとシェフィールドのおまんこからはどろりとした白い塊が垂れ落ちてきた。もし彼女が安全日でなければ間違いなく妊娠していたであろう量である。
「ご主人様……こんなに沢山出してくださるなんて、メイド冥利に尽きますね」
「シェフィママぁ……」
「大丈夫ですよご主人様。まだ妊娠しようとは思っていませんから。ですがもしもの時は責任を取ってくださいね」
「うん……もちろんだよ、シェフィママ」
指揮官はシェフィママに甘えて彼女の胸元に顔を埋めていると、シェフィールドは優しく指揮官の頭を撫でてくれる。シェフィママの優しさに包まれて指揮官は癒やされていく、疲れも、プレッシャーも彼女の母性に甘え、おっぱいを吸っていれば何もかもを忘れられるのだ。
「シェフィママ……おっぱい……ちゅーちゅーしたい…」
「はい、いくらでも飲んでくださいねご主人様。私はご主人様専用のロイヤルメイドですので、どんな時も甘やかして差し上げますよ」
「ちゅぅ…ちゅぱ…ちゅうぅぅぅぅぅ!!!!」
最早指揮官はシェフィママの母性の虜になり、中毒といっても過言ではないだろう。シェフィールドだけではなく最上と翔鶴にも甘えてSEXを繰り返し、14歳という思春期真っ盛りのなかで赤ちゃんプレイを繰り返す。指揮官は疲れたのかシェフィールドの胸に顔を埋めてぎゅっと抱きしめられながら乳を吸うが、やがて睡魔が襲ってくる。
「ママぁ…ちゅぅ…ちゅぱっ…」
「あら、そろそろ眠たくなりましたか?ふふっ……本当に可愛らしい人ですね。どうかこれからも私達のの愛しいご主人様で居てくださいませ。どうぞ私の胸を枕にして、ちゅうちゅうとおっぱいを吸い続けて寝てくださいな」
シェフィールドの言葉通り、指揮官はそのまま眠りに落ちていった。
「お休みなさい、私だけの可愛いご主人様」
シェフィールドはそう微笑むと愛する人の顔を優しく見つめ、頭を撫で続けているのであった。
Q翔鶴は?
Aいずれ描くけど先にシェフィさんをロイヤルだから描きたかった。
Qストーリーちょっと強引過ぎない?
Aホノルルがめちゃくちゃ良い子でなければハムマンの如く通報されたのは確実。だがホノルルは優しい女の子なのでなんだかんだで受け入れてくれましたのでよし!
あと導入よりロイヤルメイドのおっぱい吸ってるシーン描きたかった。
Q人選は?
A好み、あと表の方でやっているアズールレーンダイスの元ネタのダイススレから現在連載中のメンバーから許可を得て、人選を選んでいるが鉄血編とは違ってあまり元ネタ要素はない。ただ元ネタでも性行為の時に頭ロイヤルな赤ちゃんプレイは多かった。
Qレパルス指揮官とは別なの?
A全く別、ホノルルの指揮官はハーレムとして何人か出てくる予定ではあるものの基本的に指揮官とkansenのカップルはそれぞれ別人。原作では指揮官が一人しかいない?枝が複数ある世界観なんだからいいよね!ロイヤルだし!
Q表の方のシェフィさん…
A全年齢版で連載中の作品のシェフィさんが鉄血艦隊相手に確実に酷い事になりそうなので気晴らしも兼ねて描きたかった。
ちなみに、本来であれば無表情クールメイドで害虫発言も照れ隠しで発言するのが原作シェフィールドであるがこの作品のシェフィさんは好感度+200+シェフィールドポイント加算でもう頭ロイヤルの極となるレベルのデレッデレである。
Q次回作は
Aリクエストでアクィラと指揮官の甘やかしプレイの予定。その後はアンケートを設置しておくので出来れば協力して頂けると幸いです。もっといっぱい頭ロイヤルな甘やかしプレイを描いてみたい。
Q頭ロイヤルとは?
Q頭がロイヤルという事です。
また見たい展開やママやお姉ちゃんとなってくれるkansenについて、リクエストなどがあれば甘やかしプレイ限定となりますが、シチュなども含めて感想を書き込んで頂いたり、メッセージを送って下されば採用させて頂くかも知れませんので気軽にどうぞ。
次回はリクエストからアクィラと指揮官のお話です。
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