空母翔鶴は比較的新参として指揮官の所属する艦隊に加入したメンバーではあるものの、古参メンバーである最上やロイヤルメイドであるシェフィールドと決して負けない程に絆を深めており、指揮官が母性に飢えて最上に甘えていたと知った時は自身も指揮官の為におっぱいを差し出し。
「最上さんだけじゃなくて……この翔鶴お姉ちゃんにも好きなだけ甘えても良いんですよ?」
と母性溢れる笑みを浮かべながら誘って肉体関係となり、それ以後も指揮官にお願いされた時はお姉ちゃんとして授乳プレイで指揮官を癒す事になる。
シェフィールドと最上と比べても最も胸の大きい翔鶴の爆乳は思春期真っ只中の14歳の指揮官にとってはまさに極上の果実であり、彼女が秘書となっている時はほとんどの時間を姉弟プレイに費やすほどだ。
「ふふっ、お呼びでしょうか指揮官?」
ある日の執務室にて、指揮官は翔鶴を呼び出そうと電話に手をかけた所まるで予見したかの様に扉が開いて彼女が優しく微笑みながら執務室へとやってくる。翔鶴は不思議と指揮官が彼女に甘えたいと思った時にすぐに察知して来てくれる理由を以前指揮官は聞いたのだが。
「うーん?盗聴器とかは使ってませんから女のカン、お姉ちゃんとしてのカンですね?」
と答えるばかりである。とはいえそんな最高に都合のいい爆乳お姉ちゃんがやってきた以上指揮官が頼むことは一つしかなかった。
「翔鶴お姉ちゃん……」
「ふふっ♡お姉ちゃんに甘えたいんですね?」
翔鶴にとってはその一言で指揮官の全てを察していた。
着物を片方だけ見せつける様にポロンとその大きくも形が整った胸をまろび出させ、むにゅり胸を押しつける様に指揮官を優しく抱き寄せる。それに逆らう事もなく、指揮官はその胸に抱き寄せられて生乳へと顔を埋めて頬ずりし始め、そのまま指揮官の顔は柔らかなおっぱいに包まれていく。
「あぁ……んっ……もう、指揮官ったらおっぱいが大好きなんですから……あんまり強く吸っちゃダメですよ」
「翔鶴お姉ちゃん……好きぃ……」
指揮官は何度も甘えるようにちゅぱちゅぱと音を立てて翔鶴の乳首を吸っていく。快楽を与えるための授乳ではなく翔鶴お姉ちゃんに母性を求める行為である。指揮官は彼女の大きなおっぱいに顔を埋めて幸せそうな表情をしながら夢中で彼女のおっぱいを吸い続け、それを優しい目つきで見守り続ける。
「よしよ~し、良い子ですねぇ指揮官は……お姉ちゃんのおっぱいでいっぱい甘えて下さいね?」
「もっとお姉ちゃんのおっぱいチュパチュパちたいよぉ…」
「はい、構いませんよ指揮官?お姉ちゃんにたーっぷりと甘えてくださいね?」
指揮官は一心不乱に姉のおっぱいに吸い付いていく。その白い肌の先にある小さなピンクの突起がある乳首は吸われる度に少しずつ固くなっていき、次第に指揮官は口に含んだまま舌先でコロコロとその感触を楽しむようになっていた。
ちゅぱちゅぱと音をたてながら指揮官は翔鶴の乳首を味わい、時折彼女の顔を見上げて視線が合うと彼女は笑顔を浮かべ頭を撫でてくれる。翔鶴の豊満な乳房の谷間に顔を埋めて甘い香りを楽しみながら、指揮官はひたすらに彼女を求める。
「お姉ちゃぁぁん……」
「ふふっ……赤ちゃんみたいです、指揮官……可愛い……♡」
最早指揮官には翔鶴しか見えておらず脳みそまで赤ちゃんになりきっている様だ。翔鶴は元々瑞鶴の姉であり長い間お姉ちゃんをしていた為に母性が強く、指揮官が甘えてくる姿を見るとついついこうして世話を焼いてあげたくなるのだ。自分の胸に溺れて甘えん坊となる指揮官に翔鶴はますます母性を感じていき、指揮官を抱き寄せたまま彼の頭を撫でる。
「指揮官は本当にお姉ちゃんの事が大好きなんですね?ふふっ、私も嬉しいです」
「うん、翔鶴お姉ちゃんすき…ちゅぅ…ちゅぱ…はぶぅ…翔鶴お姉ちゃんのおっぱい吸ってると幸せな気分になる……」
「あらまぁ♡それは良かったです。指揮官の気が済むまでいくらでも私のおっぱいはありますから……思う存分甘えて良いんですよ♡」
「お姉ちゃん好き……好きだから……」
「はい♡お姉ちゃんも指揮官の事が……あっ弟くんって呼びましょうか?男の子ってそっちの方が喜ぶって聞いたことありますけど?」
「うん…僕、翔鶴お姉ちゃんの弟だから……お姉ちゃんにいっぱい甘えたいの……」
チュパチュパと乳首に吸い付く音が執務室の中に響き渡る中、指揮官はそう言うとさらに甘える様にその爆乳へと顔を押し付けて頬ずりしていく。翔鶴も指揮官の事を愛おしむ様な笑みで見つめながら、指揮官が望むままにおっぱいを飲ませてあげる。
最愛の姉のおっぱいに夢中となって吸い付き続けるその姿はまさに赤子のようで、指揮官はまさに今自分が姉という存在に依存し続けて幼児退行している事に気付いていなかった。しかしそんな事はどうでもよくなるくらいに、翔鶴の胸は柔らかくそして温かく指揮官にとっては至高の甘露であった。
「弟くんがいつも頑張っている姿をお姉ちゃん達は見てますからね?だから、甘えたい時は我慢せず、おっぱいちゅうちゅうしていいですよ?」
そう言って翔鶴はさらに指揮官を強く抱きしめてやる。すると指揮官の方からもおっぱいを吸う力が増しており、より強く乳首を吸われて彼女の口から声にならない喘ぎ声が漏れていく。
指揮官が興奮すればするほどおっぱいから伝わる快感も大きくなっており、翔鶴はだんだんと指揮官と共に快楽に身を任せていた。指揮官が求めれば求める程に爆乳は形を変えていき、その柔らかさは増すばかりである。
指揮官が赤ちゃんになればなるほどに翔鶴の母性本能は刺激されていっており、今ではもう指揮官の事を完全に受け入れてしまっていた。
「あの…指揮官仕事……」
そんな姉弟プレイを行う翔鶴と指揮官を見てホノルルは諦めた様な声でそう口にするも、シェフィールドとは違って翔鶴はホノルルはガン無視する。悪意はなく最早二人だけの世界を作り出しているのだろう。
出来ることなら私がいない所でエッチして欲しいとホノルルは死んだ魚の様な目になってしまう。それでも盛り上がる二人を邪魔しないホノルルは本当に良い子であった。
「ちゅぅ…ちゅぱ…」
「ごめんなさい弟君…本当は母乳が出れば好きなだけ飲ませてあげましたが……代わりにまた牛乳を垂らして母乳プレイしてあげますからね?」
「ふぅ…翔鶴お姉ちゃんのおっぱいちゅっちゅしてるとなんか落ち着くよぉ……」
甘える声で翔鶴の胸に指揮官は抱きつく。彼女のミルクのような甘い匂いに包まれながら指揮官はその大きなおっぱいの感触を楽しむように顔を埋め続ける。
最早完全に指揮官と翔鶴の間には姉弟の絆が出来上がっており、彼はすっかり翔鶴に心酔しきっていた。それはまるで母親の胎内に還ったかのような安心感があり、母乳は出ないというのに翔鶴の爆乳に吸い付いているだけで幸せだった。
指揮官は夢中で姉の乳房を貪りながら、彼女の膝の上に座る形で腰に手を回していた。翔鶴は指揮官に求められるまま彼を抱っこし、優しく頭を撫でながら指揮官の気が済むまでおっぱいを与え続けていた。
(ふふっ♡指揮官、この翔鶴に好きなだけ溺れてください♡)
翔鶴の甘やかしプレイは指揮官を自分に依存させてるという打算も存在しているのだが、同時に好きな人を癒したい、甘やかしたいと願う翔鶴の想いは本物であり、指揮官への愛情も本物だ。
だからこそ指揮官が甘えて来る度に彼女は嬉しくなってついついこうして甘えん坊の指揮官の面倒を見てしまうのだ。指揮官はおっぱいを吸うだけでなく空いた手で翔鶴のお尻も撫で回す、その手つきは実に厭らしく、指揮官は揉み心地の良いお肉の感触を楽しんでいた。
「あはぁん♡弟君…えっちな手つきなんですから♡」
「お姉ちゃん……柔らかい……ずっとこうやってお姉ちゃんに甘えてたい……」
「あらまぁ♡良いんですよ♡お姉ちゃんの事はいくらでも甘えてくれて……弟君の為ならお姉ちゃんは何だってしてあげますから……♡」
そう言って翔鶴は自分の胸に指揮官の頭を抱きしめる。指揮官は姉の胸の中でその柔らかさと温かさを感じつつ、彼女の胸の感触を楽しんだ。その爆乳の柔らかさは中毒となる程のものであり、指揮官は何度もその乳の弾力を堪能するようにチュパチュパと吸い続けた。
「お姉ちゃん好きぃ……大好きだよぉ……」
指揮官はおっぱいに夢中となり、蕩けた表情でそう言う。その姿は既に幼児退行しており、指揮官の理性は完全に崩壊していると言っても過言ではなかった。
「っ…♡やっぱり凄い上手ですよね弟くん♡ちょっと触られちゃっただけでお姉ちゃんこんなに乳首が立っちゃい…あんっ♡そんなに吸いたかったんですか?」
翔鶴の言葉など耳に入らないかのように指揮官は一心不乱になって姉の胸を吸っている。そして翔鶴の方もその光景を愛おしむ様にしながら指揮官を抱きしめてあげていた。
「もう……甘えん坊さんですね♡よしよーし、私の可愛い弟く~ん♡」
指揮官は赤ん坊のように翔鶴に甘えると、今度は彼女の乳首を指先で転がすようにして弄り始める。乳首を摘まんで引っ張ったり、乳輪をなぞるように指先を動かしたり、指揮官は翔鶴のおっぱいで遊び出すと翔鶴はクスクスとからかうように笑い出した。
「ふふっ♡本当に赤ちゃんみたいですねぇ……いいですよ?もっとお姉ちゃんの事気持ちよくさせてくれたら……今夜も私の部屋で授乳プレイをしてあげますね♡」
指揮官は更に興奮したのか、片手で姉の爆乳を鷲掴みにして思いっきりむしゃぶりつく。彼女の乳首は指揮官によって吸われ続けていて、彼はまるでミルクを飲む赤子の様に乳を貪る。そんな指揮官を優しく受け止めてあげると、指揮官は夢中になりすぎて歯止めが効かないようだ。
「あらら……弟君ってば本当におっぱいが大好きな子なんですね……それじゃあお姉ちゃんも弟君の事いっぱい可愛がらないといけませんね♡ほら、おっぱいを吸うだけじゃないでしょう?」
「うん!お姉ちゃん大好き!」
指揮官は元気良く返事すると、自分のズボンを脱ぎ捨てようと……するも……。
「お願いだからもうおっぱい吸うのは我慢するから…エッチするなら部屋で仕事がない時にしてよ……!」
ホノルルに怒られてしまい流石に二人反省し、結局翔鶴お姉ちゃんの下半身を堪能するのはその夜になってしまうのであった。
恋愛や肉体関係の優劣や上下関係というもの存在せずとも、指揮官が最も信頼している人物は誰か?と質問すれば指揮官や艦隊メンバーも含めて全員が最上と答えるはずだろう。
彼女は神秘の国重桜出身のkansenであり、その性格は真面目でダウナー、初期こそ自己評価の低さを抱えていたが指揮官との交流や改造を得て自信を持つようになり、少しずつ彼女は変わっていった。そして何よりも指揮官が指揮する艦隊の最古参メンバーであり、指揮官の童貞を奪い、甘やかしプレイに目覚めた元凶でもあった。
彼女が精神的にストレスが溜まり追い詰められていた指揮官を抱きしめて癒さなければ、今頃指揮官のメンタルは崩壊していただろう。しかし、それ程指揮官にとって彼女の存在は大きく、シェフィールドが甘やかしてくれるメイド。翔鶴がお姉ちゃんであれば、最上はお姉ちゃんやママでありつつも周りから見れば「正妻」とも入れる立場であると言えるだろう。
「……指揮官、正座」
「いやもがみん聞いてよ!これには深い訳が」
「正座」
「ホノルル!ちょっと助け…」
「正座」
「……はい」
現在指揮官は少し怒っている最上に命じられるがままに執務室にの床に正座で座り込んでいた。その様子をホノルルは感動した目で眺めているのは仕方ないだろう。なんせこの指揮官仕事の合間にホノルルが秘書だと言うのにシェフィールドや翔鶴を呼び出すとおっぱいちゅぱちゅぱプレイに勤しみ始めたのだ。
最初は指揮官の奇行を止めるのは自分しかいないと思っていたホノルルだったが、指揮官はホノルルの目の前で堂々とおっぱい吸い始め、翔鶴やシェフィールドも含めて皆が自分達だけの世界で幸せそうな表情を浮かべているのを見てしまえば止める気力も失ってしまうというものだ。
最終的には仕事の効率も上がって目標は全て終わらせるので文句が言えず、ホノルルは最早指揮官が目の前で赤ちゃんプレイを始めても無視して終わるまで部屋で嘆息しながら耳栓をしながら文庫本を眺める毎日を送っていた。良い加減にしろこの頭ロイヤル野郎!やるなら陛下のベッドで乳繰り合ってろ!バーカ!アーホ!頭クイーン・エリザベス!!怒ってもいいと思うのだが、ホノルルは余りにも優し過ぎる女の子である。
そんな日々が続いて一週間ほど続き、長期に渡る遠征から最上が重桜本国より帰還したと聞いた途端に指揮官は最上を部屋に呼び出し。
「最上お姉ちゃん、今すぐおっぱい吸わせて!甘やかして!慰めて!姉弟プレイしよ?ねっお姉ちゃん〜♪」
とホノルルの目の前で胸に抱きついた途端、最上は無表情で指揮官を背負い投げで壁に叩きつける。軍の教科書にのっても良いほどの見事なモーションで投げられた指揮官は目を回しながら気絶してしまった。その指揮官を無理矢理頬を引っ張り目覚めさせた最上は指揮官を正座させて積極を始めたのだ。
「……指揮官?まさかとは思うけどホノルルさんの前で翔鶴やシェフィールドを呼び出して甘えたりとかはしてないわよね?」
「えっと、その……しました」
「……はぁ……それで私が帰ってきたらいきなり『お姉ちゃん!僕をたっぷり甘やかして!』と飛び込んできたと?仕事もまだ終わってないのに?何よりホノルルさんの迷惑も考えずに?」
正論のナイフが指揮官を襲う。
しかし、指揮官はめげずに立ち上がれば今度は土下座をし始めた。それはもう綺麗な姿勢だった。
その姿を見た最上は頭を手で抑えると溜息を吐くと、諦めたのかその場に腰を下ろせば指揮官に話しかけてきた。
「謝る相手はホノルルさんよね?ホノルルさん目の前で複数回赤ちゃんプレイされたって言ってるけど、指揮官はそうね……例えばレパルスとその恋人の指揮官さんがちょっと赤ちゃんプレイやるから部屋から離れないで見てて!とかいったらどう思うのかしら?」
正論のナイフどころか正論の刀でザクザクと斬りつけられていく指揮官の姿にホノルルは複雑であった。ここでそうだそうだ反省しろこの頭ロイヤルが!と思ってもいい立場なのだが涙目になっている指揮官を見てそのくらいで……と思ってしまうホノルルは優し過ぎる女の子である。
「……今後はもうホノルルさんの前では甘えない事、それでも耐えられないのなら別室で甘える事。なにより本日の仕事全て終わらせてからホノルルさんの迷惑にならないようにして女の子に甘える事。いいわね?指揮官?」
「……最上さんすいません…ホノルル様申し訳ございません…僕はごみです、ゴミ以下の存在です。生まれてきてすいません、はい…」
正論の刀どころかで正論の150ガーベラストレートでズタズタにされた指揮官の目のハイライトは消えており、最早生きる気力すらなさそうな様子であり、びくびくと震えながら仕事に取り掛かる。
「…ホノルルさんごめんなさい。ウチのバカが迷惑かけて……全くシェフィールドも翔鶴も甘やかし過ぎでホノルルさんの迷惑も考えなさいよね、全く……」
「いや、気にしてませんから……指揮官大丈夫ですか?なんかもう今すぐ窓からダイブしそうな顔してますけど……」
恐る恐るホノルルが最上に聞けば、彼女は苦笑しながら指揮官を見つめている。その目はホノルルからすれば先程まで指揮官に無言で正論で言葉責めしながら、心を斬りつけていた冷酷な様子はなく、どこか子供を見つめるお母さんのような母性を感じていた。
「……後で二人で話すから大丈夫よ。指揮官は甘え癖がついちゃってシェフィールドと翔鶴も余程なことが無い限りは怒らずにひたすら甘やかすでしょう?だからこうして一人くらい注意する人間がいないといつか取り返しのつかない自体を招きかねないもの……ホノルルさんごめんなさい。翔鶴とシェフィールドにも後でキツくいっておくけど、今後は仕事中は絶対ホノルルさんの目の前で甘えないように伝えておくわ」
最上の言葉にホノルルは振り返る。確かに指揮官の女の子へのスキンシップはかなり度が過ぎたものだ。しかし、それを叱ってくれる人が今までいなかった。翔鶴やシェフィールドもひたすら甘やかしており、もしや最上が指揮官唯一のストッパーであり良心装置なのでは?と考えてしまう。
「いや…仕事中ならともかく慣れたので休憩時間ならいいですから…」
「……ありがとうホノルルさん。誤解しないで欲しいけど本当は指揮官は優しい子なの。でもこうしてダメな事やバカな事をした時は遠慮なく背負い投げとかしてもいいから止めてあげて欲しいの。それが指揮官の為になるから……」
最上はそう言い残して執務室を後にし、残されたのは指揮官とホノルルだけになった。
指揮官は最上が出て行った扉を眺めた後、机に座って黙々と仕事を始めていた。その姿を見れば少し前までの変態的言動や行動は鳴りを潜め大人しくなったのだが。
「ホノルル」
「……どうしたの指揮官」
「……休憩中ならいいよね?もう執務中はやらないけど休憩中ならシェフィ達のおっぱい吸ってもいいよね?」
反省はしても赤ちゃんプレイだけは是が非でも隙あればやりたいと願う指揮官を見て、あっこの人あんまり反省してないわと嘆息しながらも、おっぱいがちゅぱちゅぱする音が響き渡らない環境に違和感を覚え始めた自分に軽く絶望するホノルルなのであった。
やがて、仕事が終わった帰り道。指揮官は急いで合鍵を使って最上の部屋に向かうと最上は寝巻き姿で本を読んでおり、指揮官が入ってきたことに気づいていない。
ゆっくりと足音を立てないように忍び寄るとそのまま背後から抱きついた。
突然の事に驚く最上だったがすぐに指揮官だと気づくと呆れたような表情を浮かべた。
「最上お姉ちゃん……」
「はぁ……ホノルルさんに謝った?反省した?」
「うん……」
「そっか…じゃあおいで、指揮官」
本を机の上に置くと最上は優しく胸で指揮官の頭を抱き寄せた。その柔らかさと温かさに指揮官は思わず最上の胸に顔を押し付けると深呼吸を始める。最上の匂いに包まれながら頭を撫でられるとまるで母親に甘える子供のようだった。
「おねぇちぁぁん…」
「よしよし……ごめんね、結構長い間会えなくてこうして甘えさせてあげられなかったもんね……」
最上はホノルルの目の前では決して見せなかった母性溢れる表情で優しく指揮官の頭を撫でる。ホノルルの目の前では厳しく叱ったものの、最上は指揮官を愛しており、同時に甘えん坊な彼を愛していた。
だからこそ、こうして二人きりになると母港の皆には見せられないほどに甘やかしてしまうのだ。この姿を知っているのは他にシェフィールドと翔鶴くらいだろう。最上は人前でなければこうやって指揮官の世話を焼くのが好きなのだ。
「ふぅ……あー癒される……やっぱり最上お姉ちゃんのおっぱい我慢してたから辛かったよぉ…」
「……翔鶴とシェフィールドにも甘えたのに?」
「翔鶴とシェフィも愛してるし物凄く癒してくれたよ。でも最上お姉ちゃんがシェフィ達の代わりが出来ないのと同じで、いくら二人に甘えても最上お姉ちゃんに甘えられないのは…寂しかったから…」
最上のおっぱい越しから指揮官はそう答える。普段から余りにも翔鶴、シェフィールド、最上に甘え続けた彼は最早彼女たちなしの生活など考えられなくなっていた。それはもう依存していると言っても過言ではないレベルで。
だからこそ他の二人はいるとは言え最上に甘えられない寂しさからホノルルのおっぱいが吸いたいと言い出したり、母性への渇望が強くなりホノルルの目の前で女の子のおっぱいを吸うなどの変態行為などを働いてしまったのかも知らない。
仮に最上ではなくシェフィールドや翔鶴が同じく長期に渡って本国に帰還していても指揮官はきっと同じことをしただろう。指揮官は頭ロイヤルではあるが、同時に過去の経験から母性への渇望も凄まじいものになっていたのだ。まるで麻薬中毒者のように、母性にいくら甘えても足りず、またすぐ三人のママ、お姉ちゃんとなってくれる女の子に母性を求めてしまうのだ。
「指揮官……いつもみたいに久々におっぱい吸ってみたいの?」
「うん……」
「いいよ。指揮官の気が済むまで好きなだけ飲んで。今日は特別だからね?」
そう言うと最上は服を捲り上げて指揮官の顔に押し付けた。そして指揮官は顔全体に感じる最上の柔らかい感触を堪能しながら彼女の乳首に吸い付く。最上の胸はEカップほどの美乳であり、指揮官が親を除けば初めてむしゃぶりついたおっぱいでもある。
最初は吸うだけだったはずなのに今では舌先で転がしたり唇だけで甘噛みしてみたりとすっかりおっぱいの虜になっている。
「最上お姉ちゃん…おねえちゃぁん…」
指揮官は夢中で最上の母性の味に酔いしれていた。
「もう……そんなに一生懸命に吸い付いちゃって…よしよし」
最上の言葉に羞恥心を覚えた指揮官だったが、それでも最上のおっぱいの魅力には抗えず一心にちゅうちゅうと吸い付く。最上は久々に愛しい人に授乳する感覚に酔いしれ時折指揮官の頭を撫でてやる。
「んっ……私もね?重桜に帰っている時は我慢してたんだよ?だって指揮官は頑張ってるから私がいっぱい甘えさせてあげないと……ううんっ、私も指揮官をいっぱい甘やかしたい。おっぱい吸われたい。甘やかしながらエッチしたいって毎晩オナニーしてたんだから」
「……ちゅう…ちゅっ…お姉ちゃん…ちゅぱっ」
「あっ……♡指揮官……私のおっぱい美味しい?ずっと離れたくない?」
最上は指揮官が甘えやすいようにそのままベッドに移動するとぎゅっと指揮官を抱きしめてあげる。乳が吸われる事に快楽と母性を感じながら指揮官を優しく抱きとめると指揮官は甘えるように最上の胸に頬擦りする。
「ふふ……指揮官は可愛いなぁ……よしよし」
まるで幼児退行したかのような可愛さに最上はつい母性が爆発してしまい、指揮官を強く抱擁すると同時に指揮官の頭を優しく撫でる。その瞬間、指揮官の心は完全に蕩けてしまった。
今は誰もいない二人っきりだというのもあり、指揮官は思う存分最上のおっぱいを味わい尽くす。最上の胸はホノルルや翔鶴と比べれば小さいと言えるが中々の大きさだ。ずっと我慢していて最上が帰ってきてから即座にむしゃぶりつきたかったおっぱいに今指揮官は好き放題していたのだから。
それだけでも指揮官にとっては最高の幸福だったのだが、最上は更に指揮官を甘やかす。最上の指先が指揮官の股間に触れた途端に指揮官はビクッと体を震わせる。最上に触れられるというだけでも興奮するのに彼女は器用に指揮官のズボンを脱がすとパンツ越しに優しく撫で始める。
「…うん、……凄く大きくなってる……ほら、指揮官の大好きな最上お姉ちゃんのお手手でシコシコしてあげるから……ね?」
「あっ、お姉ちゃん……それ気持ち良い……」
最上の優しい声に指揮官は思わず素直になってしまう。最古参メンバーである最上はある意味指揮官の事を誰よりも理解しており、こうして指揮官が望む事を全て叶えてくれるのだ。
最上の手が上下に動く度に指揮官の肉棒はどんどん膨れ上がり、最上もそれに気付いて動きを早めていく。指揮官は耐え切れずに最上のおっぱいにもう一度口づけすると今度は強く吸い付き出す。
「あぁ、もう……指揮官ったらはしたないなぁ……でも、ずっと我慢してくへてたいい子だからもっと甘えてもいいからね……?私のおっぱいは貴方だけのおっぱいよ」
最上も指揮官を甘やかしたくなってきたのか、指揮官が満足するまでおっぱいを与え続ける。その間も最上のもう片方の手では指揮官の亀頭を弄り続けていた。
「お姉ちゃん、お姉ちゃん……」
「どうしたの指揮官?」
「お姉ちゃんのミルク飲みたい……」
母乳が出ない最上は指揮官の願いに思わず苦笑してしまう。ちゅうちゅうと授乳手コキで甘える指揮官は愛する最上の母乳に飢えていた。しかし最上は困り顔を浮かべてしまう。
「ごめんね指揮官。まだおっぱいはでないから…んっ…こらぁ…そんなに吸っても出ないってばぁ…♡」
「ちゅう……ちゅぅ……お姉ちゃあん」
最早指揮官はおっぱいの事しか頭になく、ただひたすら最上のおっぱいを吸い続けた。母乳が出ないというのに、本来甘さを感じないはずなのに最上の胸は指揮官にとって甘く感じていた。
それは最上の母性がそうさせているのではなく、指揮官の本能的な部分が最上の母性を美味しく感じるように仕向けているからだ。
そして、その母性の味を知った指揮官はもう最上無しでは生きられない体にされてしまっていた。本当に母乳が出るようになれば指揮官は喜んで飲むだろうが、今の所は最上の胸からは甘い香りと柔らかな感触と温もりを感じるだけで十分だった。
「お姉ちゃん……大好き……」
「私も指揮官のこと好きだからね?よしよし……んっ……もう……そんなに吸っちゃって……唾液でべちょべちょだよ?赤ちゃんみたい」
「ちゅう……ちゅう……ちゅう」
指揮官はおっぱいに夢中になりながら、最上も指揮官を甘やかしながらお互いに愛し合う。最上はおっぱいを吸われながらも指揮官のペニスを手で扱いてやる。
最上は指揮官が甘えてくるのが嬉しかった。皆の前では普段はしっかりしている指揮官がこんな姿を見せてくれるのが何より嬉しいのだ。
(可愛いなぁ……)
普段の凛々しい姿とは打って変わり、自分の胸に甘える指揮官の姿に最上は夢中だ。思えば初夜を迎える前の指揮官は甘えてるどころか人に頼る事は殆ど無かった。指揮官としての責務を全うする為に必死だった彼は常に自分を律していた。
それが今、この瞬間は自分にだけ見せてくれる指揮官の可愛らしい一面に最上は興奮を抑えきれない。
「お姉ちゃん……僕……もう……」
「…うん、いっぱい出してもいいからね?おちんちんからぴゅっっぴゅーって白いの出しちゃおっか?」
「うん!僕頑張る!」
指揮官は最上の言葉に素直に従う。最上の手に握られた肉棒はビクビク震えており、射精が近い事を示していた。最上はそのタイミングで指揮官の肉棒を扱く速度を早める、肉棒を擦られる快感に指揮官は限界を迎えようとしていた。
限界寸前にどくんどくんと脈打つペニスを手で最上の手は優しく包み込むとそのまま一気に上下に動かして、亀頭を撫でてあげるがおっぱいも彼女は忘れない。ちゅぱちゅぱと音を立てながら吸い付く指揮官の頭を抱き締めると、最上は耳元に口を近づける。
「ほらほら、我慢しないの……お姉ちゃんのお手手でびくびくしていいんだよ?」
「お姉ちゃん、お姉ちゃん……あああっ!!」
指揮官が絶頂を迎えたと同時に、最上の手の中に大量の精液が吐き出される。肉棒がビクンッ、ビクッ、と痙攣すると、まるで噴水のように勢いよく白濁汁を噴き出した。
「わぁ……凄い量……翔鶴やシェフィールドといっぱいエッチしてたと思うけど、まだまだ出るんだね」
最上は手の平に溜まったどろりとした濃厚な液体を見つめた後に、ぺろりと舐め上げる。
最上にとって最早何度も行っている経験であり、本来はまずい精液を口に含んでもの、不思議と嫌な気分ではなかった。寧ろ愛する人の体の一部だと思うとそれすら愛おしくなる。
「ん……ねばねばして…濃い匂いがする……♡」
「お姉ちゃん……」
「あー…ごめんね指揮官。お姉ちゃんちょっとやり過ぎちゃったかな?」
「うぅ……会いたかったよぉ…!最上お姉ちゃん…!」
指揮官は最上に甘えるように抱きつくと、最上は指揮官の背中をぽんぽんと叩いてあやす。
「ごめんね指揮官、でも指揮官がいけないのよ?私にあんなに甘えて……私だって我慢していたのよ?指揮官は私の事をどうしたいのぉ……♡」
「もっとお姉ちゃんに甘えたい…お姉ちゃんのおっぱい吸いながらおまんこぱんっぱんにしたいっ!」
「…いいよ?最上お姉ちゃんと……えっちしよ?」
その言葉に指揮官は耐えられなかったのだろう。ケモノのような声を上げると最上の衣類を強引に脱ぎ捨てさせる。そして、手始めとばかりに彼女の股間に顔を埋めるとその割れ目に舌を伸ばす。
最上もその行動に驚くことはなく、むしろ待っていたかのように指揮官の顔を太腿で挟み込んでしまう。指揮官は最上の秘部に口をつけると、膣内に舌を差し入れて中をかき混ぜる。
「あんっ……♡もう……指揮官……そんなにがっついちゃって……そんなにお姉ちゃんとセックスしたかったの……?」
「うん…うん…!
「んっ……お姉ちゃんも指揮官の事大好きだからね?お姉ちゃんの事……満足させてね?」
最上は指揮官の頭を抱きしめながら、クンニをひとしきり堪能した後は、彼の肉棒を自分の中に迎え入れる。既に準備万端だったのか、指揮官の肉棒は簡単に最上の子宮口に突き刺さる。
最上の体は指揮官のペニスを受け入れるために出来ているのではないかと思えるほど、ぴったりとフィットしてしまっていた。何度も何度も最上とエッチを行った結果彼女の膣は指揮官のペニスに慣らされてしまっているのだ。
「お姉ちゃんの中……あったかい……気持ち良い……」
指揮官は最上の中で腰を動かす。最上の膣内は指揮官の形になっており、どんな動きをすれば最上が一番感じるかを全て知っている。
指揮官が動く度に最上からは甘い吐息が漏れ、彼女は指揮官の頭を優しく撫でる。
「はぁ…んっ…久しぶりのエッチだけど…指揮官上手になったね?」
「お姉ちゃんのおかげだよ……お姉ちゃんの事が好きだから……いっぱい練習してきたから……」
「ふふっ…嬉しいこと言ってくれるじゃない」
最上は指揮官の頬に手を当てる。指揮官も最上の手を取ると、指を絡ませ恋人繋ぎにする。
「じゃあ今日もいっぱいしようね?最上お姉ちゃんといっぱいえっちして……きもちよくなろうね…?」
「うん……いっぱいする……!」
二人はそのままキスをする。お互いの唾液を交換し合うような情熱的なディープなキッスだ。手を絡ませて舌も絡めて唇を重ねると二人の興奮はさらに高まる。最上は指揮官を抱き締めると、そのまま上下に体を揺らし始める。
最上が上下に揺れるたびに、Eカップの美乳もぶるんっと震えながら指揮官の目の前で踊るように跳ね回る。
指揮官はその光景に釘付けになり口元が寂しくなりら揺れる最上の乳首を口に含む。すると最上はくすぐったそうに身を捩りながらも嬉しそうな表情を浮かべた。
最上は指揮官の顔を胸に埋めるように抱き寄せると、耳元に口を近づけた。そして囁くようにこう言い放つ。
「いつか……お姉ちゃんが指揮官の赤ちゃんを産んであげるね?」
その言葉を聞いた瞬間、指揮官の限界が訪れた。初めて自分の童貞と処女を交換してくれた最上お姉ちゃん。初めておっぱいを吸わせて甘やかせてくれた最上お姉ちゃん。
『最上お姉ちゃん。僕、最上お姉ちゃんが好きなんだ…』
初めて二人が結ばれた時、指揮官は彼女の胸に甘えながらそう告白している。最上お姉ちゃんはとても驚いた顔をして、少しだけ考え込んだ後に、にっこりと笑って答えを出した。
『私も…だよ?指揮官のことずっと好きだったんだ……だからね、辛かったり、泣きたい時は私をお姉ちゃんと呼んで甘えてもいいからね……?』
『最上お姉ちゃん……いいの?」
『……指揮官ならいいわよ。もし、指揮官が私の事を好きって言ってくれるなら……私の処女を貴方にあげるから』
そんな事を言ってくれた最上お姉ちゃんが、大好きな最上お姉ちゃんが自分の赤ちゃんをいつか産んでくれようとしている。
こんな幸せな事があるだろうか? 指揮官は最上お姉ちゃんの事をぎゅっと!と思いっきり抱き締めた。彼女体温が全身から伝わり、結ばれた接合部からは愛液が流れ出し、その感触すら心地よい。
「あっ…大きくなった…♡」
最上は指揮官の射精を感じ取ると、より一層強く彼を抱きしめる。そして、指揮官もまた最上を強く抱擁し、彼女の一番奥に精を解き放とうとする。
「最上お姉ちゃん…!出る!出ちゃうよぉ!!
「はぁ…いいよ…指揮官…お姉ちゃんの中に全部出しても…!」
びゅーーっ♡♡♡どぴゅるるるるるる♡♡♡♡♡♡
「あっ♡出ちゃうんだね?いいよ?全部出して?私の中に沢山注いでぇ♡」
どぴゅっ♡びゅーー♡♡♡♡♡♡♡
指揮官は最上の膣内に思い切り射精した。最上は指揮官の頭を抱きしめながら、まるで搾り出すかのように腰をぐりぐりと動かす。指揮官は最上の体に足を絡ませると、絶対に離れないようにしっかりと固定し、最上の子宮口に亀頭を押し付けながら最後の一滴まで絞り出した。
長い射精が終わると、指揮官とのペニスは最上から離れてしまう。
最上の膣内からは収まり切らなかった精子が溢れだし、シーツの上に染みを作っていく。
「……久々のお姉ちゃんとのエッチの感想はどう…?って聞くまでもないか……」
最上は自身をふたたび押し倒し、はむっと乳首を吸い始める指揮官を見て苦笑する。
「もう……また私のおっぱい飲みたくなっちゃったの?」
最上は指揮官の頭を優しく撫でる。指揮官は最上の胸に顔を埋めながらこくんとうなずいた。
「ふふっ……良い子だね、甘えん坊な赤ちゃん指揮官……」
最上は指揮官を抱き寄せて再び授乳を始める、先程までオスとして最上を孕ませようとしていた少年は、今はすっかり赤子のようになってしまった。
「指揮官は本当におっぱいが好きだよね?でも私はまだ、指揮官の赤ちゃんを産めないから……代わりに指揮官の事いっぱい可愛がってあげるね?」
最上はちゅぱちゅぱとおっぱいに吸い付く指揮官の頭を撫で、自らのおっぱいに抱きつこうとする指揮官を受けて止める。
「はい…捕まえた…♪」
「んぅ~……最上お姉ちゃん…もっと……!」
「うん……好きなだけ、今夜はお姉ちゃんのおっぱい飲んでも良いからね……」
指揮官は最上に抱きつくと、彼女の胸に再びしゃぶりついた。
「ちゅぅ…ちゅぱっ…お姉ちゃん…ちゅぅぅぅ!」
「ふふっ…いつまでたっても赤ちゃんだなぁ……ねぇ指揮官、指揮官はシェフィールドと翔鶴の事も大好きなんだよね…?」
彼女は友人でもある二人の名前を指揮官の耳元で呟いた、最上と同じく指揮官を甘やかして自身の様に乳を吸わせている翔鶴と最上。その甘やかしっぷりは自身以上であると最上は二人に苦笑する。
とはいえホノルルの前で赤ちゃんプレイを始めるのは流石に注意しておくかと思いつつ、彼女は仲良しの友人であり、同時にお姉ちゃん、ママ仲間である二人の事を思い出す。
「指揮官……また、四人でえっちしよっか…?私と翔鶴とシェフィールドのおっぱい。大きさも柔らかさも違う三人のおっぱいを好きなだけちゅーちゅーしながらえっちしようよ……♡」
「いいの…!?前みたいにお姉ちゃん達に甘えても……!」
指揮官は目を輝かせながらそう言った。
彼はずっと我慢していたのだ。一度だけ味わったハーレムSEXは最高のもので三人のお姉ちゃんのおっぱいを吸い比べて、おまんこにも挿入して、最後はお姉ちゃん達のお口とおっぱいで気持ちよくなって……。
あの時の快楽を思い出しただけで彼の股間は熱く火照ってしまう。
「もちろんだよ…?その代わりお仕事をちゃんとして、ホノルルさんに迷惑かけちゃダメだからね?そしたら…ご褒美にまたお姉ちゃん達がいっぱいおっぱい吸わせてあげる……♡」
「うん!僕頑張る!お姉ちゃん達の為にお仕事も頑張ってくるよ!!」
嬉しさの余り指揮官は最上のおっぱいに音を立てて吸い付いた。そんな指揮官の様子を見て最上はくすりと笑う。
「あー……可愛い……私も、指揮官のお陰で変われたんだからね……ずっと一緒にいようね……ありがとう、大好きだよ…指揮官」
最上は指揮官の頭を優しく撫でる指揮官が満足するまでずっと彼女の胸を堪能し続けたのであった。
「えっと…最上さん、最近指揮官が仕事中に翔鶴さん達に甘えなくて…それより物凄い勢いで仕事終える様になったんだけど…」
「……何故なのかしらね?あっホノルルさん。指揮官って休憩中は何してるのかしら?」
「えっと……ちょっと出かけて来るっていって…終わったら服が乱れていて…」
「……また指揮官と話し合う必要がありそうね、まったく…」
こうしてホノルルに少しの間平穏な仕事という幸運が戻ってきたのだが、結局シェフィールドは自重すると、翔鶴辺りはホノルルの目の前で定期的におっぱいを吸わせているとは言えないホノルルは本当に優しい女の子なのであった。
Q3Pは…
Aいずれ!いずれやるから待って!謝るから!ロイヤルが謝るから!
Q最上と翔鶴の話なのに最上の比率高く無い?
A設定的に一番最初に指揮官を甘やかしたのが最上であり、久々に最上と指揮官が頭ロイヤルなエッチする話を描きたかった。
あと最上はあんなに強くて良い子で身体つきもエッチな美乳でCV伊藤静(アルジェリー、リットリオ、艦これではサラトガ)という最高の女の子なので布教の為に少し長くしている。読者の指揮官達よ最上はいいぞ……
Q結局あの後ホノルルは平穏になったの?
Aシェフィールド→流石に怒られて自重するも頭ロイヤルなので休憩時間に甘やかす。それはもう甘やかす。
最上→定期的に差し入れするなどしてホノルルを気遣う
翔鶴→ごめんね最上さん、私も…女だから…!とガン無視しており、ホノルルは翔鶴より賄賂として色々受け取っている。お姉ちゃん特権って凄い。
Q次回はどうするの?
少し趣向を変えて、表で連載中の『鉄血の旗の元に』のアフターストーリーとしてメルクーリヤと北方連合指揮官との初夜を予定。こっちはあまり赤ちゃんプレイなどは関係なく世界観も母港時空とは違い、戦争中と特殊な形式になっているが知らない人でも頭ロイヤルなプレイは楽しめる作品にしてみたい。
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