指揮官の元に最上が久々に帰還してから数日が経ち、指揮官の夜はとても充実したものとなったと言えるだろう。
超が付くほどの甘やかしお姉ちゃんである爆乳の翔鶴、クール系ダウナーお姉ちゃんである巨乳の最上、頭ロイヤルな貧乳メイドのシェフィールドと美少女であるお姉ちゃん達に指揮官は毎日のようにおっぱいを吸いながら思う存分に甘えて搾り取られていた。
そして今日もまた、指揮官は彼女達との情事に耽っている。
場所は母港にある寮の一室、最上の部屋指揮官はベッドの上で最上に膝枕をされながら頭を撫でられていた。勿論おっぱいを口に含みながらだ。
「よしよし、指揮官は本当におっぱいが好きだね?今日もいっぱい頑張ったんだから、たっぷりお姉ちゃんのおっぱい飲んで良いからね?」
先程まで指揮官と散々エッチをしていた最上は少し疲れた様子であるが、それでも優しく微笑みながら指揮官をあやす。彼女のおっぱいに顔をうずめながら指揮官はこくんとうなずきながら性行為で疲れた身体を癒すかの様に最上のおっぱいをちゅうちゅうと吸った。
「ふふっ……指揮官ってば赤ちゃんみたいだね……」
最上が指揮官を抱き寄せると、二人はそのままキスをする。舌を絡ませて唾液を交換し合う濃厚なディープキスをしながら指揮官の手は最上の大きなおっぱいへと伸びていく。指揮官は両手で揉むようにして優しく揉みつつおっぱいを再び口に咥えていた。
「んぅ……指揮官って本当におっぱいが好きだよね……?」
最上が苦笑すると、指揮官はこくんとうなずいた。
「うん……最上お姉ちゃんのおっぱい大好き……甘くて美味しい……」
「もう……指揮官ったら……」
「ねぇ最上お姉ちゃん……もっと……!」
指揮官は再び最上を押し倒すと、彼女の大きなおっぱいにしゃぶりつく。
「ふふっ……良いよ……好きなだけお姉ちゃんのおっぱいちゅーちゅーして……」
指揮官は彼女の言葉を聞くなり再びおっぱいに吸い付くと、最上は指揮官を抱き寄せる。こうしてピロートークを行いつつ指揮官を甘やかすという行為を最上は好んでおり、指揮官が眠くなるまで彼女は愛する男を抱きしめ、彼を甘やかし続けるのだった。
「あら?久しぶりですね最上さん」
そんな日常を送る最上であったが、ある日指揮官がホノルルと仕事をしてる最中に散歩をしていると、彼女は同じ重桜出身であり、同僚でもある翔鶴とばったり出会う。彼女達は友人関係でもあり一度はシェフィールドも含めて指揮官を散々甘やかしながら4Pを行なった事もあるいわば竿姉妹の関係でもあった。
「久しぶりね翔鶴。ちょっと遠征が長引いて貴方達には苦労をかけたわね。それまで指揮官を支えてあげてくれてありがとう」
「いえ、私も指揮官の事は好きでしたから……それに指揮官にも沢山可愛がられましたので」
ふふっと言いながらさり気なく指揮官とエッチしている事をバラす翔鶴であったが最上にとっては慣れたものだ。翔鶴がシェフィールドと自身も含めた三人の中ではもっとも指揮官を積極的に甘やかしている事を最上も知っており、自身がいない最中に翔鶴が指揮官と酒池肉林な日々を過ごしていた事は容易に想像できる最上であった。
「そういえば最上さんって今年の年末はどうするんですか?来年は姉妹と過ごしていたって聞いてますけど…」
「今年はそうね……妹達も色々と忙しいから一人で過ごす事になりそうだわ。それがどうかしたのかしら?」
最上は首を傾げると、翔鶴は何か考え込むような仕草を見せる。
「実は私の妹の瑞鶴も遠征で重桜本国に戻って一人で過ごすんですよね……もしよければ三人で過ごしません?」
「そうね……悪くはないけど、って三人?」
翔鶴の言葉に疑問を抱く最上だったが、その疑問に翔鶴はクスりと笑いながら答えてみせる。
「指揮官って今年はクリスマスに実家に帰らないみたいですね?そしてシェフィールドさんもロイヤルのパーティの準備を行うみたいで……後はわかりますね?」
「……指揮官も含めた三人で部屋で年末を過ごさないか?って事?」
「ええっ♪指揮官もきっと重桜お姉ちゃんコンビにばぶばぶされたいと思いますよ?」
満面の笑みを浮かべながら言う翔鶴に最上はため息をつくしかなかった。言ってみれば年末年始の数日間の休暇を二人で指揮官を甘やかして爛れた休暇を送ろうと言うのだろう。以前の4Pの際も翔鶴が主導で指揮官とエッチしていたのを思い出した最上は呆れながらも仕方ないと思いながら了承する。
「分かったわ……今年の最後くらい指揮官にご褒美をあげても問題ないからね」
「そんなこと言って本当は最上さんも指揮官を甘やかしたかったんじゃありませんか?指揮官におっぱい吸われて気持ち良さそうな顔してたじゃないですか」
「あれは指揮官があまりにも赤ちゃんみたいに甘えるから仕方なく付き合ってあげただけよ。それに貴方だって赤ちゃん言葉でノリノリで指揮官とエッチしてた癖によく言えるわね……」
「ふふっ……私は指揮官が喜んでくれるならそれでいいですもの。それでは指揮官への報告は私がしておきますので……沢山、当日は彼に尽くして甘えさせてあげてくださいね」
重桜の女性は好きな相手に尽くすタイプが多く、同時にロイヤル程ではないが性欲も強い。そんな彼女達の相手をするのは並大抵の男では不可能だと言えるのだが、指揮官はその点においては中学生でありながら、圧倒的な絶倫であり非常に恵まれていると言えよう。
こうして年末に向けて指揮官も知らない内にお姉ちゃん包囲網が作られているのだが、当の指揮官はそんな事も知らずに今日もホノルルを秘書にして真面目にシェフィールドのおっぱいを吸いながらも書類仕事に勤しむのであった。
こうして、迎えた指揮官の勤務最後の日。今年一年も大変だったなと首を朝からコキコキ鳴らす指揮官であったが彼の心は喜びに満ち溢れていた。年末年始の休日を全て翔鶴と最上の二人と過ごす事になり、しかも二人のおっぱいを好きな時に吸い放題なのだ。こんな幸せな事があるだろうか? そんな事を考えていると、執務室の扉が開かれて指揮官とホノルルが入ってくる。
ホノルルはいつも通りに仕事を始めようとするのだが指揮官の表情に思わずドン引きしてしまう。
「指揮官その……ニヤニヤしながら股間触るのやめた方が…うわぁ……すごいことになってるんだけど……」
ホノルルが顔を真っ赤に染めて恥ずかしがっているのも無理はない。今の彼はズボン越しでもわかるほど勃起しており、先走り汁でパンツどころかズボンの股間部分まで既にグショグショになっていたのだ。性的な事に耐性のないホノルルにとっては刺激が強すぎるものであるが指揮官は少しだけ申し訳なさそうな表情になる。
「いやー悪いね、ちょっと今夜が楽しみでねぇ!」
「そ、そっか……もうこの際セクハラとかしないと何も言わないからちゃんとお仕事はやってよね……」
最早指揮官の奇行には慣れてしまったホノルルではあるが、まさか朝からここまで臨戦態勢になるとは予想外である。それでも仕事をちゃんとしてくれて悪い事をしなければ、はぁはぁと血走った目でさっさと仕事を終わらせようと机に齧り付いて股間を触りまくる指揮官を見ても許してくれるホノルルはあまりにも良い子過ぎるとも言えるだろう。
想定より早く仕事を終わらせた指揮官はホノルルに来年もよろしくと小さく呟いて疾風の如く駆け出す。その時の勢いは最早短距離走の選手並みであり、あっという間に見えなくなった指揮官にホノルルは苦笑いを浮かべて見送る事しかできなかった。
そして、その日の夕方。指揮官は滞在する予定の翔鶴の部屋のドアを開くと……出迎えた翔鶴に挨拶もせずに思い切りおっぱいに抱きつくのであった。
「翔鶴お姉ちゃぁん…おっぱいだっこぉ~♪」
「あららっ?どうしたんですか?指揮官?いきなり甘えん坊さんですね?」
玄関先でいきなり抱きつかれたと言うのに翔鶴は嫌がる事もなく指揮官を優しく抱きしめるとそのまま指揮官の頭を撫で始める。
「よしよ~し♪甘えたいんですか?いいですよ。いっぱいお姉ちゃん達が可愛がってあげますね?」
「うん……!僕、頑張ったよ……だからご褒美におっぱい───」
「指揮官?」
すると翔鶴の後ろから最上が近づいてくる。普段とは違いセーターに身を包んだ最上は呆れた様子で玄関で甘える二人を見つめるが、最上もすぐに笑顔に戻ると指揮官を抱き上げる。
「全く、仕方ないわね……ほら、部屋に入りましょ。流石に玄関でおつぱじめるわけにもいかないでしょ?」
「あぅっ……ごめんなさい」
「ふふっ大丈夫ですよ?それより指揮官?今日は私達と一緒に寝ましょうね。そして翔鶴お姉ちゃん達にいっぱい甘えた後は三人で沢山遊びましょうね?」
翔鶴は指揮官の事が可愛くて仕方がないといった様子で指揮官の頭を撫でながら部屋に入っていく。基本的に妹達が基本的に自立をしていた最上と違い、翔鶴は妹である瑞鶴を散々甘やかす日々を今まで送っている為なのか、指揮官への対応も最上以上に甘々であった。
そんな彼女の胸に抱かれながらも指揮官はこれから起こるであろう事を想像して、更に興奮を高めていくのであった。
やがて早くおっぱい!と思いながらも二人の用意した夕食を食べ終えた指揮官は遂にこの時が来る。今のタイミングならきっと二人共自分を甘やかしてくれるはず。そう思った指揮官は食器を片付ける最上が離席するタイミングを見計らい、翔鶴に上目遣いでおねだりを行う。
「翔鶴お姉ちゃん…デザートにお姉ちゃんのおっぱい飲みたいなぁ……」
勿論指揮官は翔鶴がまだ母乳が出ると思っているわけではない。ただ単におっぱいを味わいたい、吸わせてほしい為の口実なのだがソファに座る翔鶴は優しく微笑むと着物を半脱ぎにして胸元を大きく露出させる。
その瞬間指揮官は歓喜の表情を浮かべて飛び込むようにその豊満な乳房に吸い付くのであった。
「あん……もう指揮官ったら……そんなに慌てなくても誰も取ったりしませんから……」
「ちゅぷ……はぁ……美味しいぃ……!」
露わになった大きなおっぱいに指揮官は夢中になって吸い付いていた。既に何回も味見をしているというのに飽きる気配のないその柔らかさに指揮官はうっとりとした表情で舌鼓を打つ。朝から我慢していた事もあり、一心不乱に翔鶴の母性の象徴にしゃぶりつく指揮官の姿に翔鶴は愛おしそうな表情で彼の頭を撫で続ける。
「もう、本当に指揮官は甘えん坊さんですね?でも、可愛いですから許してしまいます。さぁ、好きなだけ飲んでくださいね?」
「はぁい、翔鶴お姉ちゃん…」
まるで、赤ん坊のように無心に自分のおっぱいを求める指揮官に、お姉ちゃんスイッチの入った翔鶴は彼を膝の上に乗せるとそのまま授乳を開始する。
最早指揮官にとってこの行為こそが至福の時であり、着物から零れ落ちそうになるほどの巨乳に顔を埋めてひたすらちゅぱちゅぱと音を立てて堪能していく。乳輪も大きいため指揮官は必死に口を窄めて吸い付き、時折歯を立てないように気を付けつつも甘噛みを行い、そして最後に思い切り強く吸引を行っておっぱいの感触と出ないはずの甘いミルクの風味を楽しむ。
最早それは食事というよりも快楽の虜になっていると言っても過言ではない。だが、大好きな翔鶴お姉ちゃんの赤ちゃんになれると思えばそれもまた幸せだった。
「よーしよーし♪指揮官は良い子ですね?お姉ちゃんがずっと傍に居てあげますからね?」
「んくっ……んんっ……!お姉ちゃぁん……もっとぉ……♪」
「んっ…♡乳首は噛むんじゃなくて口元でハムハムってしてごらんなさい?そうすれば気持ちいいですよ」
指揮官は既に理性など吹き飛んでいた。目の前には大好きなおっぱいと優しい笑顔のおねえちゃんがいる。そして自分が求めれば求めるほど彼女は喜んでくれるのだ。何も甘えても飽きない翔鶴の爆乳はまさに天国であり、指揮官はその極上のおっぱいを楽しみながら指揮官は甘え続けている。
「……何してるのよ」
「あっ最上さん♪お先に赤ちゃん指揮官におっぱいあげてました♪」
するといつの間にか最上が戻ってきており、最上は呆れた様子で二人を見つめている。しかし、その視線はどこか羨ましそうにも見えた。
そんな彼女の心情を知ってか知らずか翔鶴は笑顔で指揮官を抱き上げると今度は彼女を自身の隣に座らせる。
「次は最上さんの出番ですよ?」と言いたげな彼女に最上は何も言わずに黙って服を脱ぐとその巨大な乳房を露わにする。
「全く……指揮官は甘えん坊なんだから……ほらっ、私のおっぱいも飲みなさい」
「うん……最上お姉ちゃんのも飲むぅ……」
最上のおっぱいは翔鶴と比べると少し小振りではあったが、それでも十分すぎる大きさを誇っていた。
その乳首は翔鶴の物とは違い、ピンク色というよりもやや赤みを帯びた色合いをしており、指揮官はそれに吸い付く。
最上もまた、そんな指揮官の頭を優しく撫でながら母性的な笑みを浮かべていた。
「あんなに翔鶴のおっぱい吸ってたのに……我儘なのね?」
「ふふっ♡いいじゃないですか♪指揮官も男の子ですから。私達のおっぱいが好きなんですよね~?それじゃあ今日はいっぱい可愛がって上げましょうね?」
そう言って二人は指揮官を挟むようにして抱き着くと、指揮官の顔を左右からおっぱいに埋めるように抱きしめる。指揮官は二人のおっぱいに埋もれながらも、両側の先端を交互に吸っていく。
その度に二人がビクンッ!と軽く体を震わせるのだが、指揮官はそれすらも気にせず夢中で左右の乳首を貪り続ける。お姉ちゃん二人の母性の象徴に挟まれて指揮官は幸せな気分に浸っていた。
(ああ……やっぱり最高だぁ……)
「んっ…指揮官噛むのは駄目だって……あん……もう仕方のない子ねぇ……」
「んちゅ……ちゅぷ……んんっ……!」
指揮官は夢中になって吸い続けていた。最早その行為に羞恥心や遠慮といった物は存在しておらず、ただひたすらにその快楽に溺れていく。母の胸の中で甘えたいと言う原初の欲求を満たすように彼は無心に自分の頭を撫でる姉の胸にしゃぶりついていた。
最上の巨乳と翔鶴の爆乳を比べるとハリのあるおっぱいと言えるだろう。揉めば指が沈み込むような柔らかさを持ちつつも、張りがある為揉んでいて心地よい。
対して翔鶴は弾力性に富んでおり、指揮官の手の動きに合わせてムニュリとした感触と共に形を変える。まるでマシュマロのような柔らかい手応えと、餅のようにどこまでも伸びそうな程に柔らかく。指揮官は翔鶴の柔らかおっぱいを口をすぼめて吸い続ける。
「んくっ……ちゅぱちゅぱ……」
指揮官は必死に吸い続けた。最早おっぱい中毒者と言っても過言ではない程の吸い付き具合に最上も苦笑いするしかない。
最早おっぱいの味しか感じていないのではないかと思うほどに夢中になっているが、苦笑する最上と違い翔鶴は全肯定すると言わんばかりに指揮官の頭を抱えてひたすらに授乳を続ける。
最上が止めようとするも、翔鶴は最上の言葉に耳を傾けず、指揮官の気が済むまで好き放題にさせている。
「んんっ♡可愛いですね指揮官♡お姉ちゃんがもっと気持ちよくしてあげますからね♡」
「ママァ…♡翔鶴ママぁ…!」
「あらあらお姉ちゃんじゃなくてママって呼んじゃうなんて♡本当に指揮官ったら甘えん坊さんなんですね?いいですよぉ~♪赤ちゃん指揮官は翔鶴ママのおっぱい飲んで沢山甘えて下さいね?はい、どうぞ♡」
そう言いながら翔鶴は自分のおっぱいを口に近づける。指揮官はその言葉を聞くと同時に吸いつき、翔鶴のおっぱいを揉みしだかながら幼児退行したかのように甘え始める。
最上はそんな二人を見て呆れた様子でため息をつくが、どこか羨ましそうにしながら自分もまた指揮官の頭を撫で始めた。
「全く、こんなになるまで飲ませて……指揮官?翔鶴だけじゃなくて私のも飲む?」
最上はそう言うと指揮官の顔を自身の方へと向けさせる。ちゅぼっ!と翔鶴の乳首から口を離した指揮官はそのまま最上の乳に顔を埋めさせると、最上もまた指揮官の事を抱きしめた。
「ほら、好きなだけ私のおっぱいを吸っていいわよ」
「んんっ……ちゅぅ…ばぶぅ…最上ママぁ……」
最上は指揮官にママと呼ばれた途端、胸にときめきと母性を感じずにはいられなかった。指揮官はそんな最上のおっぱいに吸い付いては、時折最上の乳首を舌先で転がしたり、時には口全体で乳輪ごと吸い上げたりとやりたい放題である。しかし最上は母親としてそんな我が子を優しく見守りながら頭を撫で続ける。
「よしよし……いい子いい子♪」
「あらぁ?最上さんノリノリで甘やかしママしてるじゃないですかぁ?指揮官もすっかり蕩けた表情になっていますね?」
「ばぶぅ!んちゅっ……」
指揮官は最早何も考えられなくなっていた。ただ目の前にあるおっぱいを吸っては幸せを感じていた。おっぱいとは母性の象徴であり、同時に快楽の頂点でもあるのだ。その二つの相乗効果によって指揮官は正に夢心地と言った状態になっていた。
「ふふっ、それじゃ翔鶴ママと最上ママのおっぱいを比べてみてどっちの方が美味しいのか確かめましょうね♪はい、あーん♡」
「はぁ……はぁ……んっ……ちゅっ……」
最早指揮官には正常な判断など出来るはずもなく、言われるままに翔鶴の乳首を吸い上げる。そしてその反対側では最上が少しだけむっとした様子で指揮官の頬を掴み、自分の方を向かせる。
「こ~ら、私にも構ってくれないと嫌だよ指揮官。はい、今度は最上ママの番だからね」
「んんっ……ちゅう……」
独占欲の強い最上は自信よりおっぱいの大きい翔鶴に夢中な指揮官に負けじと自分の乳を指揮官の顔に押し付ける。最上は最早指揮官が自分以外の女に目移りする事を良しとせず、徹底的にその体に教え込む事にした。
翔鶴は指揮官が自分に甘える事が無くなった事に寂しさを覚えながらも、ならばと同じくおっぱいを押し付ける。
「同時に吸えば問題解決よね?」
「お姉ちゃん特権ならぬお姉ちゃん同盟です♪」
「んむっ…ママァ…!」
最上はそう言って指揮官の両サイドに回り込み、二人の乳を同時に口に含ませる。指揮官の左右からそれぞれ違う味と感触を持った極上のおっぱいを堪能する事になった。
最上のおっぱいはハリがありつつも柔らかく、吸い付く度にムニュリとした弾力が返ってくる。一方で翔鶴の方は最上より柔らかく、それでいて張りがある。最上のおっぱいは餅のような柔らかさであるのに対し、翔鶴のおっぱいはマシュマロのようにどこまでも沈み込むような柔らかい手応えであった。
指揮官は左右のおっぱいの違いを楽しみながら、交互に乳首にしゃぶりつく。最上は指揮官が自分のおっぱいに夢中になっている事に対して優越感に浸りつつ、翔鶴はそんな最上の様子を見て微笑んでいた。
二人のママの甘やかしは止まらない。おっぱいによる授乳プレイと言う名の母性をこれでもかと発揮しながら二人は指揮官に愛情たっぷりの奉仕を続ける。ミルクは出ないものの、代わりに指揮官の心を満たしていく。それはまるで麻薬の様に中毒性の高いものだった。
「最上ママァ……♡もっとぉ……♡」
「はいはい……指揮官ったら、はしたない赤ちゃんなんだから♡」
「翔鶴ママァ…ちゅぱちゅぱ……んっ、じゅる……翔鶴ママぁ……」
「うふふ、本当に可愛いですね指揮官は♪いいですよぉ~、好きなだけ甘えて下さいね?」
クール系ダウナーママである最上と甘やかしママである翔鶴。
二人から与えられる母性の嵐の前に指揮官は骨抜きにされてしまっていた。最早理性は崩壊し、ただひたすらにおっぱいを求めるだけの赤ん坊になってしまった指揮官。
そんな指揮官に最上は指揮官の頭を撫でながら耳元に口を近づけて軽く息を吐きかけ、翔鶴はおっぱいを口に押し付ける。
「ほら、指揮官?私のおっぱいの方が美味しいでしょう?」
「指揮官……私のおっぱいが一番好きですよね♡」
指揮官はそんな二人の言葉を聞くと、最上の乳首を舐め上げ、乳輪ごと吸い、翔鶴の乳首もレロレロと舌先で転がす。
「あんっ……もう、指揮官ってば……そんなに必死になって……そんなに私達のおっぱいが好きなのかしら?仕方のない子ね……いいわよ、好きなだけ吸わせてあげる」
「んちゅ……はぁ……最上ママぁ……翔鶴ママ…どっちのおっぱいが一番とか決められないよぉ……」
指揮官はそう言うと最上と翔鶴の両方に抱きつき、そのまま乳首を吸い続ける。最早おっぱいしか見えていない指揮官は、そんな状態でもなおおっぱいを吸うことを止めようとしない。その姿を見た最上は指揮官の頭を撫でながら、もう片方の手で指揮官のズボンを脱がせる。
「あらまあ、こんなに大きくして……私と翔鶴の胸を夢中で吸い続けただけでこうなっちゃったのかしら?ふふっ、いけない子ね?」
「んんっ……ちゅぅ……最上ママぁ……」
「はいはい、それじゃあ翔鶴?私がおっぱい指揮官に上げてるから翔鶴は指揮官のおちんちんをお願いね」
「あら?一番最初を譲ってもらえるんですか?それでは遠慮なく♪」
翔鶴の言葉を待たずに最上は指揮官の頭を抱き寄せ自分の胸に埋めさせるように抱きしめた。そして、翔鶴に目配せすると、翔鶴はその意図を理解して指揮官の男性器に手を伸ばす。
既に興奮しきっている男性器は既にガチガチになっており、その先端からは透明な液体が流れ出ていた。ちゅぱちゅぱと最上の乳を指揮官が吸う中翔鶴は下着を脱ぐと愛液を垂れ流している秘所を広げ、そこに指を入れて軽く見せつけるように自慰を始める。
くちゅっくちゃっと音を立てながら自らの性感帯を刺激して準備を完了させると、指揮官の上に跨りゆっくりと腰を沈めていく。
「あっ……入って……きた……!」
「指揮官の指揮官はとても元気ですねぇ……♡それにとても熱い……♡」
指揮官と繋がっている部分を見ながらそう呟いた後、翔鶴はそのまま一気に奥まで挿入する。ずぶずぶと膣内に入り込んでくる感覚に思わず声が出そうになる翔鶴だったが、今日は指揮官を甘やかすママなのだからとそれを我慢しつつ指揮官の顔を見つめる。
「あっ…翔鶴ママっ…んむっ…」
最上は翔鶴の下半身の刺激で興奮状態の指揮官に自らの乳首をしゃぶらせて落ち着かせる。
「下は翔鶴に譲ってあげるけど、指揮官は私のおっぱいから離れられないようにしてあげないとね……♡」
最上はそう言って指揮官の頭を優しく撫でながら、その口に乳首を含ませる。指揮官の頭はもはや赤ちゃんだった。最上のおっぱいに甘えながら翔鶴に挿入し、二人のママに甘えながらの極上の授乳挿入プレイ。指揮官は今、幸せの絶頂にいた。
「指揮官は最上さんのおっぱいを吸っていて下さいね?翔鶴ママが指揮官のおちんちんを気持ちよくさせて差し上げますからね~?」
「ほらほら、翔鶴も指揮官のこといっぱい可愛がって上げるわよ?だから今はおっぱいにも集中しなさい?」
最早理性の欠片も残っていない状態の指揮官だが、それでもおっぱいを吸うことだけは止めない。脳味噌が快楽で赤ちゃんになったとしても、本能的におっぱいを求めているのだ。
最上はそんな指揮官の姿を見てクスリと笑うと、指揮官の耳元に口を近づけ囁き始める。
「ねえ、指揮官は私のこと好きかしら?」
「んんっ……」
指揮官は最上の問いかけに対して強くおっぱいをちゅぅ!と吸い付くことで答える。最上はそれを見て満足げに微笑んだ後、指揮官の耳元に口を寄せたまま続ける。
「私の事も、翔鶴の事も、あとシェフィールドの事も指揮官は大好きだもんね?欲張りで甘えん坊な赤ちゃん指揮官……でも、みーんな、指揮官の事が大好きだよ?」
最上は囁くように、誘惑するように指揮官の背筋がゾクゾクするほどの母性溢れる声で語りかける。そして、それと同時に翔鶴の方からも甘い吐息交じりの声が聞こえてくる。
「んっ…指揮官は好きな時に好きなママにばぶばぶ〜ってしていいんですよ?頑張り屋さんで甘えん坊な指揮官が私は好きですから……。それに私達三人共、指揮官のことを愛していますから……」
二人は交互にそんなことを言いつつ、指揮官の男性器を責め立てる。そして指揮官もまた二人からの愛情たっぷりの言葉攻めに興奮していた。
「ふふっ、将来私たちの胸から母乳が出る事を想像してね指揮官…あっ、もう…おっぱい吸う力が強くなって……!貴方が今ちゅぱちゅぱしてる私のおっぱいからあま〜い母乳が出たら、指揮官はどんな顔をするかしら……ふふっ♪」
最上は指揮官の耳に舌を入れながらそう言うと、指揮官はその言葉に反応して更に強く最上の胸にしゃぶりつく。そして同時に想像したのだ。爆乳の翔鶴、巨乳の最上、そして貧乳のシェフィールドの胸から母乳が出ている姿を。
自分が大好きなお姉ちゃんでもありママでもある三人。彼女達がおっぱいからポタポタとミルクを垂らす姿を思い浮かべた瞬間、指揮官の股間は更に硬くなるのを翔鶴は気がついてしまう。
「興奮してるみたいですね♡母乳が出るようになったら母乳パイズリも母乳手コキもしてあげますけど……今、一番指揮官にとってやりたい事はちゅぱちゅぱしながらお漏らしすることでしょう?♡」
翔鶴は自分の中に挿入されている指揮官のモノが大きくなるのを感じ取りながらそう言った後、腰を動かし始める。ずぶずぶという音と共に膣内に入ってくる指揮官の肉棒を自分の子宮口に擦り付けるようにして腰を動かす。
その動きに合わせて最上もおっぱいに吸い付く指揮官をあやすようにして頭を撫でたりキスをしたりしていく。
翔鶴の膣内はまるで生き物のように指揮官の男根を締め付けており、その感触だけで指揮官は射精してしまいそうになるが最上のおっぱいを吸っているおかげで何とか耐えていた。
しかし、それも時間の問題である。指揮官の上に跨った翔鶴が上下に動く度にぷるんっぷるんっと揺れている大きな乳房。それを見ながら最上のおっぱいに夢中になっている間に翔鶴は指揮官の顔の前に移動するとその唇を奪う。
「あっ…ママぁ…んっちゅぶ…ちゅ…」
最上のおっぱいに必死に吸い付いている指揮官の口に強引に自らの舌を入れると、そのまま指揮官の口内を犯していく。
「ちょっと翔鶴……」
「ちゅぷ…ちゅぱ…私だってキスしたいですから♪最上さんもどうです?三人で一緒に楽しみましょう?」
翔鶴はそう言って指揮官の口から唾液の糸を引きながら離れると、今度は最上に向かって笑顔を見せる。その表情を見た最上も思わずドキッとして指揮官の頭を撫でる手が止まるが…熱に浮かされるようにキスをしていた指揮官と翔鶴に入り込むように、指揮官の口に自信の舌を同時に入れ始める。
ぴちゃ…と淫らな水音が部屋に響き渡る。二人の舌が同時に指揮官の口内で蛇のように絡み合い、指揮官はおっぱいで甘やかされ、ちんぽと口を犯され、あまりの快感に頭が真っ白になる。翔鶴と最上は決してレズセクシャルではないが同時に好きな男に深いキスをしていると言う状況に興奮しているのだ。
そして、指揮官の頭の中では三人のママに甘えたいという欲求がどんどん膨れ上がっていく。
(ああ、ダメだ……こんな事されたら俺……)
最早指揮官は我慢の限界だった。
キスを終えた後も最上のおっぱいを吸いつつ翔鶴の柔らかい太腿に挟まれながら、騎乗位でちんぽを責め立てられているのだ。そんな状態で今までずっと甘えることの出来なかった最上に優しく甘やかされてしまえば、指揮官はもう限界を迎えてしまう。
二人の女性に甘やかされ、愛されると言う快楽はまるで現世の極楽浄土のような心地よさであり、それこそ指揮官が求めてやまなかったものだった。
「はぁ…♡んっ…♡翔鶴ママのおまんこにザーメンぴゅっぴゅーってしたいんですか?ふふっ…良いですよ♡」
「私のおっぱい好きなだけ吸って、翔鶴の膣内にいっぱいびゅーっ♡ってしていいからね指揮官……んっ……」
「あっ……ああっ……!」
「ふふっ、指揮官可愛いです……ほら、ママの中に出しちゃいなさい……!シェフィールドさんも含めた私達三人に、あっ…赤ちゃん作っちゃおうね……!あんっ……!もうっ♡」
ラストスパートに入ったのか翔鶴は騎乗位でまるで暴れ馬のように攻め立てると、指揮官の精液を搾り取るために膣内のヒダがうねるように指揮官のモノを刺激してくる。
そして、最上も負けじと指揮官の耳元で囁くようにして甘い言葉を吐きながら、柔らかなおっぱいで指揮官の頭を抱きしめる。耳元で囁くのは愛の言葉だけではなく、ただひたすらに甘く蕩けるような言葉ばかりだがそれがまた指揮官にとっては堪らなかった。
そして、遂にその時が来た。
「イキそうなんですね?ふふっ、じゃあお姉ちゃんと一緒にママになりましょ♡」
「あっ……出るでちゃうよぉ…!!」
どびゅっ!!ぶびゅるるるるるる!!!
指揮官のちんぽから大量の精子が飛び出した瞬間、指揮官は最上の乳首を強く噛んでしまう。その痛みによって最上の体がビクンッと跳ね上がると同時に翔鶴の子宮口がちんぽの先端に強く押し付けられると、その刺激に耐えられなかった指揮官はそのまま翔鶴の胎内へと射精してしまう。
その勢いは凄まじく、子宮口を押し広げながら子宮内へ直接流れ込んでいく。翔鶴を孕ませたい、ママを本当のママにしてあげたいと言った強い思いが込められた濃厚な射精は一分近く続き、ようやく収まった頃には翔鶴の下腹部はぽっこりと膨らんでしまっていた。
「もぅ……乳首痛いじゃない。噛み跡まで付けてくれちゃって……」
不機嫌そうな表情を浮かべふ最上であったが顔のにやけと母性溢れる声色のせいで全く怖さを感じない。
「んっ…いっぱい出しましたね♡翔鶴ママは幸せですよ?指揮官♪」
「はぁー……はぁー……ごめんなさぃ……」
指揮官はまだ絶頂の余韻に浸っているようで、息を整えながらも申し訳無さそうに謝る。しかし、そんな様子の指揮官を見て二人はクスリと笑う。
それも当然だろう、何せ二人ともまだまだ満足していないのだ。指揮官が絶倫であり、頭が赤ちゃんになっている状況を楽しむ二人はママとして今夜はたっぷり甘やかすつもりなのだから。
「大丈夫だよ指揮官。まだ夜は長いんだから…♡」
「そうですね、今日も沢山楽しみましょうね♡」
「うん……」
こうして三人の夜の戦いは始まる。翔鶴と最上のおっぱいをひたすら飲み比べして、二人のママのおまんこを比べあい、幼児退行しながらもオスとなった指揮官はママ達に甘え続ける。年末年始はまだまだ長いだろう。仕事も納めた指揮官はひたすら愛するママコンビに溺れていく。煩悩も、性欲も全て赤ちゃんプレイで解消するのだ。
「翔鶴ママぁ…最上ママぁ……」
「あらあら、どうしたの?」
「指揮官、おいで~♡よしよ~し♡」
指揮官がベッドの上で二人のママに抱き着くようにしながら授乳してもらうという、まさに天国のような光景が繰り広げられていた。
「んっ……ちゅっ……」
「こうして甘えてる姿を見てると癒されますね最上さん♪」
「……それに関して同意するわ」
最上が頬を染め、翔鶴がヨシヨシと頭を撫でる中指揮官はずっとおっぱいを吸い続けて馬鹿になっていくのであった。
余談ではあるがこの年末年始の出来事を知ったシェフィールドが嫉妬してしまい、更なる甘やかしプレイが行われることになるのだがそれはまた別のお話である。
Qシェフィールドはなんでいないの?
Aニューカッスルとの姉妹メイドご奉仕のためだよ!あとロイヤルってラノベの描写見る限り母港時空だと死ぬ程陛下忙しいからメイド隊も休めないのよ。
Q瑞鶴は…
A裏設定で実は瑞鶴を重桜送りにしたのは翔鶴という設定が。翔鶴的には瑞鶴に故郷でゆっくり友人達と過ごしてほしいと願っているのは事実だが、妹が母港にいると引きこもってエッチできなくなるのでお姉ちゃん特権をつかった。正に頭ロイヤルである。
Q他の子達はどんな聖夜を過ごしてるの?
Aレパルスは年末年始は特にエッチはしてない。理由はクリスマスに指揮官が興奮しすぎてミニスカサンタレパルスを腰を痛めるまで甘えながら犯したので。
アクィラは年末年始は指揮官が実家に帰るのでは?と思っていた所、アクィラと過ごす事を指揮官は選択したので大喜びでクリスマスは甘々な夜を過ごしている。指揮官も両親にいつかお嫁さんを連れて行くとクリスマスカードに書き込んだ。
平和ではなくレッドアクシズとアズールレーンが戦争中でセイレーン塗れの世界を生きるメルクーリヤは年末年始も変わらずセイレーンの侵攻を阻止すべく連続出撃を行っているが、それでも時間の合間に息子へのプレゼントを愛する指揮官と選ぶことを楽しんでいた。
Q次回はどうする?
Aアクィラ編の続編の甘やかしエッチ。今回が今年最後の投稿になるので、一月以降に投稿予定。
読んでみたい甘やかしプレイのシチュエーションアンケート(鉄血外伝も含めて)
-
(鉄外)クーちゃんのエッチを駆逐が目撃
-
(鉄外)ルピニャートのボテ腹パイズリ
-
ロドニーの浴衣母乳SEX
-
フッドのAV撮影風ごめ陛SEX
-
エルベの初々しい初夜