「は〜いプラムちゃんこれを飲みましょうね〜♡」
「...頂くわ...」
私は少し警戒して酒を飲むペースを落としました。
「...どうしたの?、もっといっぱい飲まないと酔えないよ?」
(何でさっきからこいつは私に酒を飲ませる様にそそのかしてくるのかしら?)
彼女への疑いがどんどん濃くなっていくのを感じる。
「ねぇリン...、私に何か...」
そこまで言いかけると、彼女はパンっと手を鳴らした。
「はいプラムちゃんはだんだんお酒が飲みたくなっちゃう♡ 私の顔を見ていると少しずつお酒が欲しくなってたまらなくなる♡ そして飲むたびに感度がどんどん上がっちゃうの♡」
再び彼女の手を鳴らす音が聞こえると、私は不思議と酒を飲んでいました。
(こんな度数の高いお酒...、普段はあんまり飲まないんだけど...なんで?)
私は不思議と手が進み、どんどん飲み干して行きます。
「はいはい、もっと飲みましょうね〜♡ プラムちゃんが大好きなお酒沢山用意しておいたのよ♡」
「...頂くわ...」
正直かなりきつい...。
こんなの飲めるはずないのにどんどん手が伸びる私。
(ううん...、なんだか気持ちいい...♡)
体がドンドンポカポカしてくる...。
(あれ...? おかしいのよ...、暑い...)
そう思った私は意識的に服を脱いで行く...。
(暑いから服を脱ぐのは当たり前...よね?)
私がパンツ一枚になると、優しそうな笑みを浮かべる彼女。
「プラムちゃん...、私の言いつけ通りくまさんパンツ履いて来てくれたんだね♡」
「はぁ...?、私がそんな子供っぽい下着を履くわけ...」
そう思って確認してみると、確かに私は子供っぽいくまさんパンツを履いていた。
「なっ!?」
自分でもこんな下着を履いて覚えはないのだが、現にこんな物を履いている自分が恥ずかしくなる。
「プラムちゃんの可愛いくまさんパンツの香り♡ しっかり味見させてね♡」
息が当たるくらいの距離で下着の匂いを堪能する彼女を何故か振りほどけない私。
(やっぱり何かおかしいのよ...、でもダメ...、身を委ねてしまう...)
椅子の下から顔をのぞかせ、私の股に顔を疼くめる彼女。
おかしい光景のはずなのに、気持ちが良くて抵抗出来ない...♡。
下着の上から舌を這わされ、何もできない女性器をじっくりと責められる。
「あっ...♡...、はっ...♡...、うん...♡」
「いい声♡ プラムちゃんはやっぱりここが弱いんだね〜♡」
「女性は皆そこ弱いと思うのだけど...」
「そんな事を言うプラムちゃんにはお仕置きね♡」
よりねちっこく責められたので堪らない。
「クヒィ!♡」
(イかされた...、こんな年下の舌テクなんかで...)
そう思いながらも、気持ちいいと思ってしまう自分がいることに変わりはない。
「うふふ...♡ プラムちゃん♡ 今日も楽しい事いっぱいしましょうね〜♡」
私はされるがまま、恥ずかしい部分を責められるのでした。