「無駄な事を考えているみたいだけど、気持ちいい事に耐えられてから考えた方が良いわよカリンちゃん♡」
(もしかしてバレてる!?)
私は今考えた事を実行するのを止めてしまいました。
私の考えていた作戦...、それは...。
今私の髪の中にいる召喚獣であるアアルという鳥を外に逃がして母さんに伝えると言うものでした。
召喚獣という物は存外大きさを自由に変えられるらしく、今は豆粒ほどの大きさで私の髪の中でじっとしています。
それを見抜いたリン先生が私の頭の中に手を這わして召喚獣が捕らわれてしまいました...。
「あっ...!」
「こんな事だろうと思ったわよ♡、封印っと♡」
私の召喚獣を謎の呪文で出した鳥かごの様な物の中に入れてしまいました。
「アアル!」
私の声が部屋中に響く中、リン先生が笑みを浮かべました。
「カリンちゃんの無駄な抵抗はもう終わりかな? もう策がないんだったら終わりのない無限快楽地獄に落ちてもらおうと思うんだけど...どうかな?」
「...」
(...もう策がない...、だけど私は絶対に耐えてみせる!)
キリッとした目つきで彼女を睨みつけ、こう叫びます。
「私は...、あなたみたいな変態に絶対に負けません!」
「へぇ...、やっぱりカリンちゃんいいわ〜♡ 強気な幼女の心が壊れる所♡ 私見てみたいな〜♡」
グチュグチュと無防備なおまんこを弄られます。
「んっ♡ ふぅ...♡」
「ウフッ...♡ いい声♡、プラムちゃんとはまた違った反応が見られて楽しいわ♡」
「...」
「あらあら、気持ちいいのならちゃんと言わないと洗脳されちゃうわよ♡」
「...」
出来るだけ黙って気持ちいいのに耐える私でしたが...。
(んっ♡ くっ...♡ あっ...ダメ...)
「イク...イッちゃう...んんん〜...♡」
声を押し殺しながらも絶頂を迎えた事による宣言を半強制的に行なわされてしまいます。
プシュッという音と共に潮を吹きガクガクと足を痙攣させる私でしたが、魔法で強制的に立たされている為倒れることは許されません。
(...辛い...)
小学一年生の体力でこれだけの快楽責めを受けてまだ意識があるのが不思議なくらいです。
かろうじて意識を保つ私に先生はこう囁きました。
「カリンちゃん...よく頑張ったね♡ でももうそろそろ限界でしょ? 早く先生の事を心の底から姉と呼びなさい♡ たったそれだけの事で今のプラムちゃんのようにただただ気持ち良くなれるのよ♡」
(プラム先生...)
私はプラム先生の方を見てみると、そこには普段クールな彼女の姿はなく、まるで盛った猿のように自分の性器を弄る幼子の姿がありました。
それを見ていると余計に負けられ無くなります。
「私は...まだ負けてない...」
「そうかしら?」
「負けてない...もん...」
半泣きなりながらもどうにか足りない頭で考えますが、この状況を打破できるような作戦は思いつきません。
そもそも、こちらの行動を強制されている時点で逆転などあり得ないとわかると、徐々に負の感情に押しつぶされていくのがわかりました...。
それを見て微かに笑う彼女。
「カリンちゃん...、ほら...今すぐ言うの、リン姉さんって、それだけであなたは今の苦しみから解放されるのよ♡」
「...」
言いたくはありませんが、思考もままならなくなってきたこの状態では恐らく何も考えられないでしょう...。
このまま苦しい思いを続けるならいっそ...。
「リン姉ちゃん...」
私は言ってしまいました...。
「堕ちたわねカリン♡」
彼女は満足そうな笑みを浮かべた後、私の頭を撫でながらこう呟きます...。
「ようこそカリンちゃん♡ 性と快楽の幼女天国へ♡」
それを聞いた瞬間から、私の意識はふっと消え去ってしまい、長い眠りについてしまうのでした。