「プラムちゃん♡ 乳首がぷっくり張ってて辛そうですけど大丈夫ですか?」
「これくらい...何ともないのよ...」
嘘です...。
「本当かな〜? プラムちゃんが『参りました、私はリン姉ちゃんの幼女コレクションの一員です!』って宣言してくれたらこの責め苦から解放してあげるのにな〜...」
絶対に嘘です...、解放してくれる訳がありません。
「リン姉ちゃん...♡」
「よしよし、カリンちゃんは素直で可愛いわよ♡ プラムちゃんも早く見習いなさい♡」
カリンはもう完全に彼女の操り人形と成り果ててしまっていました。
そのトロケきった弟子の表上を見ていると、絶対にああはなりたくないと言う自尊心が私の理性を保ってくれているのです。
「人の意識を催眠で操っておいて...、何が素直よ!」
「プラムちゃんはうるさいなぁ♡ 性感感度2倍♡」
彼女の言葉通り、私の体の敏感差が2倍になりました。
「んっ!?♡ ッ...♡」
強制きおつけのまま足を痙攣させました。
「うふふ...♡ ビクビクしちゃって可愛い♡」
彼女が私を焦らすように体を触ってきますが、何も出来ない私...。
乳首に触れるか触れないかの瀬戸際をさわさわされるのは堪らない...♡
ハァ♡ ハァ♡ と甘い声を漏らしながら、私の体は確かに快感を求めていることに疑いようはありません。
ですが、このようなやり方で女の子を貶めるようなやり方が気にくわないので、イキたくないのも事実です。
「こんなの...効かな...」
「ああそう? 性感感度3倍♡」
「クヒィ♡!」
情けない声を上げながらよだれをたらりと垂らしてしまいました。
それを見た彼女は嬉しそうに笑います。
「あらあらプラムちゃん♡ そんなによだれ垂らしちゃって♡ 催眠で感度上げられるのにハマっちゃったね♡」
「だ...誰が...♡」
「あなたが...よ♡」
「...くっ...」
何を言っても彼女を喜ばせるだけなら何も言わなければいいのだと考えた私は、口を閉ざしました。
「...」
「プラムちゃん?」
「...」
「ああ...そう言う抵抗の仕方ね♡ 仕方ないなぁ♡性感感度10倍♡」
「!!!!!???????♡♡♡♡♡♡♡♡」
彼女がそう呟いた瞬間、私の体はその姿勢のまま飛び跳ね、全身に血液が何度も循環しました。
(なに...これ...気持ち..いいぃぃぃ♡♡♡♡♡♡)
舌を出してアホみたいな素顔を晒しながらも、この快感には抗えません♡
「凄い顔よ♡ 自分で見て見なさい♡」
彼女は鏡を私の前に出現させ、私の無様なイキ顔を半強制的に知らされてしまいました。
(これが...、私!? 凄く...気持ち良さそう♡)
そう思うともう声が止まりません♡
「あんっ♡ はん♡ 嫌なのに...凄く...気持ちぃぃよぉぉ♡♡♡」
「気持ちいい? 気持ちいいよね♡ あはは♡ やっと分かってくれたねプラムちゃん♡」
「あんっ♡! 気持ちいい!!♡」
「胸は?」
「気持ちいい♡」
「舌は?」
「気持ちいい!♡」
「おまんこは?」
「気持ちいい!!♡」
「よく言えました♡ でもまだ『参りました、私はリン姉ちゃんの幼女コレクションの一員です!』って言ってないよね?、それが言えるまでは気持ちいいのお預けだね〜♡」
彼女はそう呟くと、私の快感を奪い去りました。
いきなり気持ちいいのがなくなったので、暴れようと全身を震わせました。
「お願い! 気持ちいいの頂戴! このままじゃ狂っちゃう!!」
鬼気迫る表情で彼女に懇願する私には、もはや魔導教師としてのプライドなどありません。
あるのはただ、快楽を求める愚かな肉欲の思考回路だけでした。
「じゃあ宣言しなさい♡」
「するっ! します! させて下さい!」
私がそこまで言うと体を自由にさせてくれました。
「じゃあ自分でおまんこ広げながらピースして♡」
彼女の言う通り、お股を広げてピースします。
「凄く情けなくて可愛い姿♡」
「早く! 早く気持ちいいの頂戴!」
「慌てないの♡ そのままさっきの口上を言いなさい♡ たったそれだけで極上の快感と悦楽をプラムちゃんに与えてあげる♡ もう凄すぎて2度と気持ちいいこと以外考えられない馬鹿になっちゃうかもね♡」
もう凄すぎて2度と気持ちいいこと以外考えられない馬鹿♡
私はそれを聞いて余計になりたくなってしまいます。
「なりゅ♡! もっと気持ちよくなれるなら! 私馬鹿になりゅ♡!」
「ふふっ...、じゃあ宣言しなさいな♡ 魔導教師プラム先生♡」
「はいっ♡ 参りました! 私はリン姉ちゃんの幼女コレクションの一員です!」
「声が小さいわよ?」
『参りました!!!、私はリン姉ちゃんの幼女コレクションの一員です!!!』
「いい子♡ じゃあ約束の性感感度...100倍♡」
突然言われたその桁に私の心境は一瞬だけ冷静になりましたが、その後...♡
「ひゃ...!? おっ♡ あっ♡ 感じる!! 感じちゃう!!♡♡♡」
悶え狂うほどの快楽が全身を包み込み、もはや体のどこも感じない部分がないのではないか? と疑うほどの性的快感を与えられました。
「これしゅごい!!!♡♡♡♡ おっ...! おっ...! オッ...!? がんじる...! がんじちゃう!!♡ イッッックゥゥゥ♡♡♡♡♡」
凄まじい快感に為すすべなく落ちていく雌の体♡
イキ果てた私の体を見下ろしながら彼女はニヤニヤと気持ちの悪い笑みを浮かべていました。
「プラムちゃん可愛い声してるのに、今の声はまるで獣みたいね♡ そんなあなたも私は愛するわ♡」
「ひゅー...♡ ひゅー...♡」
息も絶え絶えの息遣いをする私に、さらなる責め苦を与えてくる彼女♡
「ふふっ♡ これだけ敏感になっちゃった雌の体に刺激を与えたらどうなっちゃうのかしら?」
「欲しい...」
私は何を言っているのでしょうか? 以前の私であれば絶対に言わなかったであろう言葉を漏らしていました。
「えっ?」
「もっと気持ちいいのが欲しいです...♡ リン姉ちゃん♡」
「プラムちゃん...」
感極まったような表情で私の素顔を見てくる彼女は、なぜか涙を流しながら私に抱きついてきなす。
ただ、その衝撃により、私の体は一気に限界点を超え、意識を失うほどの絶頂を何度も迎えました♡