「はぁ...♡ はぁ...♡」
私は学校の休憩時間にトイレで自分を慰めていました。
「やっぱり...おかしいのよ...♡ ンッ♡」
自分の小さな指で濡れ濡れのおまんこを弄り達します。
いつもより数段気持ちの良い快楽が股下から脳まですぐに到達してしまい、あろうことか学校内で教師がオナニーをしてイッてしまいました♡
自分でも考えられないほどの甘い息を漏らしながら、余韻に浸ります。
(おかしい...♡ 絶対におかしいのよ...♡)
最近妙に性欲が高まりつつあるのを密かに感じていました、それに...。
職員室に戻ると、リンの姿が見えるだけで股下がキュン♡ ッと疼いてしまうのです。
「あっ...♡」
自分でもわかりませんが、まるで彼女の体に自分が欲情している様な気分にさえなっていました。
(ありえない! 絶対にありえない!)
そう自分に何度も言い聞かせて今日もいつもの仕事に取り掛かったのですが...。
「プラムちゃん♡」
そう声をかけられた時、脳がトロケました。
まるでずっとおあづけを食らっていて、いまようやく餌を貰った犬の様な心情になってしまった自分が恥ずかしい///♡。
「り...リン? なにか..ンッ♡ 私にようかしら?」
「実は〜、プラムちゃんに用があってきたんだ♡」
「私に...用?♡」
さっきから声をかけられているだけのはずなのに、体が喜んでいるのを止められません♡
彼女と話しているだけで、幸福度がどんどん上昇していくのが直感で分かってしまいました。
(なんで...? リンなんて嫌いなはずなのに...、今はとっても...しゅきな気がして...♡)
彼女の顔を見ているだけでぼ〜っとしてくる私を見かねたのか、彼女が頭を撫でてくれました。
「大丈夫?♡ 何か困った事があるのなら、お姉ちゃんに甘えてもいいのよ?♡」
ただそれだけの言葉。
そのはずでした。
だけど...。
「ンハァ♡!」
私は学校内で上げてはいけない様な声を晒してしまいました♡
彼女の声を聞いているだけなのに、それこそが最上の幸福だとも思えてしまいます。
「あらっ? 大変♡ すみませ〜ん! 体調が優れないみたいなのでプラム先生を保健室に連れて行きますね〜♡」
その場で達してしまい、動けなくなっていた私を、お姫様抱っこで保健室まで運んでくれるリンが王子様の様にさえ思えます。
(リン...♡ なんか凄く頼もしいな♡ 別に私が何もやらなくても彼女と一緒なら...♡)
保健室へと向かう道中、私はリンの表情ばかり見つめているのでした。