(プラムさん...、足の裏くすぐられるの気持ちいいんだ♡)
それに気がついた私はマッサージと称して彼女の足裏をくすぐりました。
指でカリカリと責めたり、羽でこしょ♡こしょ♡してあげるととても嬉しそうに足を痙攣させる姿がとっても可愛い♡
「ん...♡」
(ピクピク震えてる足の裏可愛い♡ もっと虐めたくなっちゃう♡)
「プラムさん、今からちょっとくすぐったくなりますから我慢してくださいね♡」
「えっ...?」
不安げな声を上げる彼女の背中を眺めつつ、これから上げるであろう嬌声に思いをはせる。
(ふふふ...♡)
私はアイテム欄から綿毛を取り出し、ファサ〜...と優しく撫でてあげました♡
「ひゃん!」
可愛い声を漏らす彼女の姿が堪りません♡
(ここはどう? 土踏まず♡ 普段使われない場所をくすぐっちゃえ♡)
綿毛をゆっくりと動かし、敏感な部分を虐めてあげると...。
「ふぅぅん...♡」
まるで子猫のように丸まってしまう彼女♡
そんな彼女の足首を掴み、こう言います。
「ダメですよ♡ちゃんと足裏を出してくれていないとマッサージできないじゃないですか♡」
疑われないようにマッサージと言ってはいるが、勿論くすぐったくて足を引っ込めてしまう彼女の仕草が可愛いから続けたいだけです♡
「だってぇ〜...」
涙目になりながらこちらを見てくる彼女はとっても可愛い♡
「プラムさんがその気なら...、強制的にマッサージするしかありませんね♡」
私はとあるアイテムを取り出し、彼女の足首に付けました。
異変に気がついた彼女は足首に付けられた輪っかのような物を外そうとしていますが、勿論外れません♡
「なにこれ!? ユウカ私になにをしたの!?」
焦る彼女の表情はとても素敵素敵ですが、説明はちゃんとしておきます。
「これはお客様がマッサージ中に暴れないように脱力させるアイテムです、ほら力が入らなくなってきたでしょう?」
私はニヤニヤしながら彼女の体から力が抜けるのを待ちました♡
「えっ...? そういえばさっきから力が抜けるような...」
厳しい表情でこちらを見据えていたはずの彼女も、今ではこの通り♡
ガクンと体がベッドに倒れ込み、指一本動かせない姿に思わず笑みがこぼれました♡
「動けないでしょう?プラムさん♡」
「これは一体どういう事...?答えなさいユウカ!」
怒ったように激しい口調でそう叫ぶ彼女を見ていると面白くなってくる私♡
「いえ、私はただプラムさんに極上のマッサージを受けて欲しいだけですよ♡ ではマッサージ再開と行きましょうか♡」
手をワキワキといやらしく動かしながら、彼女の無抵抗な体に手を伸ばす私なのでした。