朝起きると何故か隣でリュイラが寝ていました。
(何でリュイラが隣で寝てるの!?)
怒りのあまり怒ろうとしたのですが、彼女の顔を見ているとなんだか心が高揚してきます。
(何この気持ち...、リュイラの顔を見ているだけなのになんで...)
ハァ♡ ハァ♡ と変な息を吐きながら気分が良くなって行く♡
(んっ♡!)
私はいきなりイってしまったのです♡
(そ...そんな...)
ただ視聴しているだけで体がイク筈がありません。
いけない...、このままでは変な気分になってしまうと思いベッドから降りようとした瞬間!
バシッ!!
彼女に手首を掴まれてしまいました。
「どこに行く気だったのかな? プラムちゃん♡」
そう聞かれる私でしたが、そんなことよりも手首を掴まれてしまったことの方が重要です。
見ているだけで気がどうにかなってしまいそうだったのに、直に触られたとなると一気に快楽指数がグン! と伸びて行くのを感じてしまったのでした。
「んっ!!」
いきなり触れられた事による快感と幸福感が頭の中を支配し始め、どんどん汚染されてしまいます♡
「ふふっ♡ プラムちゃんキマッちゃってるね〜♡ その様子だともう抗えない感じかな?」
そう言いながら私の肌をつつ〜っと撫で回す様ないやらしい手つきで触り始める彼女。
本来なら気持ち悪くて当然の筈なのに感じてしまっている自分がいます♡
(なんで...、なんでリュイラに好き放題されてるのに嫌悪感じゃなくて快感を得てるの?)
自分でも不思議に思いますが心に響くは彼女の声♡
(怖がらなくていいんだよ♡ プラムちゃんには沢山気持ちよくなって欲しいからずっと準備してたんだ♡)
「じゅ...準備?」
何のことか分かりませんが、ロクでもない事は明白。
私はどうにか彼女から逃げようとしたのですが、体に力が入りません♡
せめて魔法での反撃を心見たのですが、魔法を詠唱しようとしてもそれを上回る速度で快感を与えてくるので詠唱できない私♡
「んっ♡ はぁ...♡ あんっ♡」
起きている筈なのにまるで玩具の様に扱われてしまう事にプライドが傷付くどころか、もっとヤられたいという気分になってくるので末期です。
「ふふっ♡ まるで力が入らないって顔してるね♡ でも大丈夫♡ プラムちゃんは私のことが好きすぎてメロメロになっちゃうからね♡」
(メロメロ? だめ...もう何も考えられない...)
私は小さな喘ぎ声を隠すことが出来ないまま、一方的に体を甚振られてしまうのでした。