いろんなアニメでフェチ小説 作:あのエロい人、ユリリンのことかあ!
マネキン拘束物が世間にあまりない気がしたので、自家発電することにしました。さわ子先生が悪の道を爆走していますが、可愛い女の子にコスプレさせるとかいう素敵な性格をしている先生がいけないと思います。だから、私は悪くない。
ようこそ、秋山澪展示会へ(人形拘束、羞恥快楽責め、オモチャ装着、展示)
とあるデパート内の洋服売り場。
ショーウィンドーに展示されているマネキンは、桜ケ丘女子校の制服に身を包んでいる。
「むぐ……うぐぐ」
マネキンの顔のそばまで耳を近づければ、うめき声のような音が聞こえたかもしれない。プラスチックでできたマネキンの中に、全裸の少女が入っていた。彼女の名前は秋山澪、桜ケ丘女子高校に通う軽音部員だ。
彼女の両手両足、それに胴体と頭は全て強化プラスチック製で作られたマネキンによって覆われており、全く身動きが取れなくなっていた。
(ここから出して)
口内も詰め物で塞がれているため声を出すことも出来ず、彼女はただ心の中でそう叫ぶことしか出来なかった。
澪は恥ずかしがりを強制するために服屋でモデルのアルバイトをしないかと騙されて、山中さわ子の手によってデパートの服屋のマネキンの中に閉じ込められてしまったのだ。しかも、マネキンの中にはたっぷりと媚薬入りのローションが流し込まれていた。そのせいで、今や全身が燃えるように熱く火照っている。
しかし、そんな状態でもまだ救いはある。それはこのマネキンには顔がないことだ。だから、たとえ自分がどんな顔をしているか周りから見られる心配はないのだが……それでもやはり、こんな姿を誰かに見られることは耐えられない。
マネキンの中の少女は、必死になって手足を動かした。だが、いくら力を込めても、強化プラスチック製のマネキンを破壊することなど出来るはずもない。
「聞こえるかしら澪ちゃん?」
近くからさわ子の声が聞こえ、澪はびくりと体を震わせる。やっとここから出してもらえるのだと期待して。
「そろそろ澪ちゃんの恥ずかしがりやの治療もステップアップしようと思うの。だから……」
カポという音とともに、澪は視界と肌に空気の当たる感覚を取り戻した。さわ子の手によってマネキンの頭部だけが外されたのだ。
「今度は澪ちゃんのえっちなお顔を、みんなに見てもらいましょうね?」「む、むぐぅぅ」
澪は目を見開いて首を左右に振った。だが、もちろんそれで状況が変わるわけがない。
「動いちゃダメ、今の澪ちゃんは周りの人からはマネキンだと思われてるのよ。至近距離で見ないとバレないとは思うけど、そんなに顔を動かしたら人間だって気づかれちゃう」
(やめて、こんな私の顔を出さないで)
さわ子の言葉を聞き、青ざめる澪。
「それじゃあ始めるわよ?顔を動かさないように」
「ん、んn!」
さわ子は背中から澪の耳に息を吹きかけ、官能の炎を大きくしていく。必死に耐えようとする澪の姿に興奮したさわ子は、攻めの手を強めていく。
マネキンの首筋にあるスイッチを押すと、澪のクリトリスに装着されたキャップが振動する。
(ひゃめ、ひゃめてぇぇ!今そんんなの動かさないで)
「あらぁ、どうしたのかしらマネキンさん。お股を揺らしたりなんかしちゃって」
「ふぐっ!?」
澪は慌てて腰を動かすのをやめる。動けないはずのマネキンの中で澪の腰が暴れている様子を、さわ子はマネキンの微弱な振動から判断したのだ。さらに、さわ子がスイッチを動かし、マネキンの内側にあるローターで乳首にも刺激を与える。すると、澪の唇から甘い声が漏れ始めた。さわ子は澪の口に詰め込んだガーゼを引っ張り出す。
澪は必死になって唇を噛み締めるが、すぐに我慢できなくなって喘ぎ声を上げてしまう。
「ひゃ、あん、ああ、嫌、止めて、これ止めて!」
その様子を見て満足げに微笑んださわ子は、再びマネキンの頭部を元に戻した。
「うふふ、可愛いわよ澪ちゃん。喘ぎ声が大きくなったらバレちゃうけど、もっと先生は澪ちゃんの可愛い声が聞きたいなあ」
そう宣言してさわ子はマネキンに閉じ込めた澪に、さらなる刺激を与えることを決定し、澪の膣内に入れたローターも起動させる。
「ああああああ!出して、お願いだからここから出してぇぇ」
強烈な快楽を逃がそうとマネキンの中で暴れようとする澪だが、強化プラスチックのマネキンがそんな抵抗を許さない。全身の快楽ポイントを振動させられ、機械を止めてと泣き叫ぶ澪。
だが、マネキンの設置されたガラスケースの中からではその悲鳴は誰にも届かない。
そして、マネキンの中にいる限り、その身動きの取れない姿は、誰が見てもマネキンにしか見えないのだ。
マネキンの置かれていたショーウィンドーの窓には防音処理の加工が施されており、通行人から中の様子を見ることは出来ても、中の音は外に聞こえないようになっていた。
だから、マネキンの中の秋山澪がどれだけの恥辱を受けているか、誰一人として知らないのだ。
「さあて、次はどんな恥ずかしいことをしようかな~♪」
さわ子の口から鼻歌交じりの澪にとっては死刑宣告のような言葉が発せられる。マネキンの中の少女は、ただひたすらに与えられる快感に耐えるしかなかった。
1時間後ーー
「澪ちゃんも女の子だもの、おしゃれな服をたくさん着たいわよね?お着換えしましょうか」
「嫌、先生来ないで!私にそんな服着せないで、あぁ」
ショーウィンドーの掃除のためガラスケースからいったん解放された澪。長時間の快楽責めのせいで、立ち上がることもできそうにない。そんな澪を着せ替え人形にしたさわ子は、満足のいく洋服を選んだ後、再び澪を拘束し展示した。しかも今度は普通の服を着せられたのではなく、露出の多い水着だ。
スクール水着とも競泳用のとも違う。胸元や太股が大きく開いたそれは、明らかに男を意識したデザインだった。
さらに、今回は最初からマネキンの顔の部分だけが外されて、澪の顔が露出している。
澪の展示されたショーウィンドーの目の前に、大勢の人が立っている。
学校帰りの学生や、買い物途中の主婦、犬の散歩をしている老人など、老若男女問わず澪のマネキンの前に集まっていた。
マネキンの澪の表情は、羞恥と絶望に染まっていた。
「もう許して……」
「じゃあ、今日一日頑張ってね」
さわ子の言葉と同時に、マネキンの首筋にあるスイッチがオンにされると。
「んんんんんんん!!」
(何これ!?)
澪のクリトリスに取り付けられたキャップが振動する。さらに、マネキンの胸パーツに仕込まれた回転ブラシが澪の乳房を磨き上げる。乳首にもローターが貼り付けられ、振動を始める。さらに、澪の秘所に挿入されたローターが振動を始めた。
「んん!ふぐっ」
特に胸を攻める回転ブラシの刺激は強烈で、澪は何度も何度も絶頂する。
「ふふふ、いい格好ねぇマネキンちゃん。それじゃ、私は仕事があるからまた明日来るわ。みんなに澪ちゃんがとろとろになる姿をいっぱい見てもらいなさい」
「ふぐっ、ふぅ、ふぐうううううう」
さわ子が去ってからも、マネキンの中に閉じ込められた澪は休むことなくイキ続けるのであった。
「うぐ、ぐす、……ひっく」
大勢の人間の前で何回もイカされ、快楽に耐えられずに頭部を激しく動かしてしまった澪は絶望していた。きっとこれで、私がマネキンじゃなくて人間だとバレた。こんな恥ずかしい姿をみられたら、もう外を歩けない。
「うふふ、澪ちゃんったら心配性ね。先生が生徒にひどいことをするはずないじゃない」
「うううう、ひっく、えっぐ」
マネキンの中で、安堵の涙を流す澪。
そんな澪をあざ笑いながら、ネタ晴らしすするさわ子。実はショーウィンドーの窓にはマジックミラーの加工が施され、外からは中の様子が見えないようになっていた。
「人が集まっていたのはね、澪ちゃんを見るためじゃなくて、ショーウィンドーの横のバーゲンセールのちらしを見てたのよ」
よしよしと澪を撫でながら、さわ子は笑う。
「じゃあ、次はマジックミラーなしで同じようなことをやりましょうか」
さわ子は澪を絶望へと陥れた。
「次は鏡張りの箱の中で、一日過ごしてもらうわ。澪ちゃんはマネキンだから、恥ずかしいことなんてないけど、鏡には澪ちゃんのいやらしい姿が映っちゃうの。でも、安心して。中の音は外に聞こえないようにしてあるから、恥ずかしい声は誰にも聞こえないわ」
「やめてー!もう家に帰らせて!だいたい、私にエッチなことをしてこんなマネキンに閉じ込めるなんて!家族が、軽音部のみんながだまってない、だからさわ子先生。今解放してくれるなら、だれにも今日のことは話さないから」
マネキンの中から必死に懇願する澪だが、さわ子はその言葉を鼻で笑った。
「大丈夫よ澪ちゃん、ご家族や唯ちゃんたちには一週間泊まり込みでのアルバイトと伝えてあるわ。電波の届かない山奥の旅館で、澪ちゃんは働いていることになってるの。だから、澪ちゃんはしばらく私のオモチャになるのよ」
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そして、次の日ーー 宣言通りに鏡張りのガラスケースの中に入れられた澪。正面に置かれた鏡には、澪の全身が映し出されている。
首から下をマネキンのように透明な素材で覆われた澪。胸や股間の部分はハートマークが描かれ、乳首や陰核は透けて見える。
さらに、ショーウィンドーの時と同じく、澪の頭部が外されている。
「どうかしら澪ちゃん、昨日のマネキンは肌色のプラスチックだったけど、今日は透明な素材を使用してるから、自分が裸でいるように感じるでしょう?」
「そんなわけないじゃない!早くここから出して!」
「あら、そう?澪ちゃんの顔は真っ赤だけど」「それは、鏡のせいで……」
「ふふ、じゃあ今日も一日頑張ってね」
「んんん!!」
澪の言葉を遮るように、澪のクリトリスに取り付けられたキャップが振動し、さらに澪の秘所に挿入されたローターがランダムに動き始める。
「さわ子先生のバカやろう!変態!犯罪者!絶対許さないんだから!」
「先生に向かって罵詈雑言なんて、澪ちゃんは悪い子ね。これは教育が必要かしら」
ガラスケースの扉を閉めようとしていたさわ子が、澪の罵倒を聞いて手を止める。
「んん!ふぐっ」
キャップとローターが振動を激しくしながら、澪を攻め立てる。
「ふぐっ、んんっ、ふぐぅ」
「どうしたの澪ちゃん、何か言いたいことがあるのかしら」
「ふぐっ、ふぐぅ」「あ、わかった。澪ちゃん、もっと激しくしてほしいんでしょう」
「ふぐっ、ふぐぅ」
「ふふ、澪ちゃんたら本当にドMなんだから。じゃあ、澪ちゃんのお望み通り、激しくしてあげる」
さわ子がリモコンを操作しようとすると、澪は必死に声を出し懇願した。
「やめて、ごめんなさい!目上の人に失礼なことを言ってごめんなさい!だからこれ以上強くしないで」「あら、よくわかってるわね。でも、謝るだけじゃなくて、ちゃんとお願いしないとダメよ」
「ふぐっ、ふぐぅ、お、お願いします。この機械を止めてください」
「ふふ、いい子ね。なら1時間したら機械を止めてあげる。それまで鏡で自分の厭らしい姿を目に焼き付けておくといいわ」
そして、ガラスケースの扉は鍵をかけられた。澪は一人になった。
鏡に映るのは、全裸でいやらしく喘いでいる自分。
澪の頭の中には、昨日ショーウィンドーで見た光景が浮かんでいた。
大勢の人間の前でイキまくり、最後には気を失ってしまった自分。
恥ずかしくて消えてしまいたかった。そんな自分の姿が、鏡により見せつけられている。
「んん、ふぐぅ、うう」
そして、澪はまた快楽の波に襲われた。
「うう、んん、ふうううううう」ショーウィンドーで、マネキンのフリをさせられた時と同じだ。
止まってほしいという思いとは裏腹に、澪の身体は、昨日と同じように勝手に反応していた。
ガチャリとケースの扉が開けられた。
「澪ちゃんお待たせ、あら?機械は5分前に全部止めたのに、愛液がぷしゅっ、ぷしゅって止まらないなんて、澪ちゃんの体は淫乱なのね」澪は反論することができず、ただ首を横に振った。
「なら少し休憩しましょう、おトイレに行かせてあげる。そうしたら、次はもっと激しいのをしてあげるわ」
澪はガラスケースから出され、透明なマネキンも外された。
澪は逃げられないようにさわ子に監視されながらトイレ休憩を終え、今度はガラスケースではなく、デパートのスタッフルームに連れてこられていた。
そして、澪は全裸で目隠しをさせられ、高さ30センチほどの等身大フィギュアを展示するための台座の上に立たされていた。
「今から澪ちゃんには、目隠しをしたまま制服に着替えてもらうわ。どんな制服かは、全部来てからのお楽しみよ」
そう言って、まずさわ子は澪の手ににブラジャーとショーツを握らせた。澪は両手で胸や股間を隠し、その手は震えていた。こんな状況で、下着をつけろというのだ。目隠しをさせられて着替える様子を変態にじっくり見られるなんて、恥ずかしい。
「どうしたの?制服ならいつも着てるんだからすぐ着替えられるでしょ?それとも、先生に手伝ってもらいたい?」
澪は慌ててショーツに足を通し、ブラのホックを背中で止めた。次にさわ子からスカートを手渡され、腰まで上げた。
「手伝うわ」
さわ子が後ろに立ち、腰に手を回し、スカートの位置を調整する。澪は、さわ子の手が動くたびにビクッと体を震わせ、小さな声を漏らした。
「ちょっとサイズが大きいわね、ベルトで調整しましょ」
ウエスト部分の紐を締め直される。その際、軽く尻肉を掴まれ澪は再び悶えた。
ブラウスを渡され、ついでとばかりに胸をもまれた。
「はい、腕を通して、ボタンを止めるの」
言われるままに、澪は袖に腕を通し、一つ一つボタンを止めていく。目隠しをされていると、いつもやっているはずの動きがおぼつかない。
「次はリボンタイをつけるわね」
首元にリボンタイの感触。
「靴下は自分でお願い、私は靴を用意します」
澪は目隠しのまま、さわ子が靴を置いた位置まで数補文あるかされ、履きなれたローファーに足を突っ込んだ。
いったい、自分がどんな格好をしているのかわからない。ただ、早く終われと願っていた。
「うん、とてもエッチで可愛いわよ澪ちゃん」
さわ子は澪を後ろから抱きしめ、全身を軽く撫でまわしてから。
「さあ、澪ちゃん。これが今のあなたの姿よ」
「な、なにこの恥ずかしい服」
目隠しを外された澪が鏡を見ると、そこには淫猥な制服を着せられた澪の姿が。
ブラウスはスケスケの生地で、真っ黒なブラが透けて見えている。スカートには深いスリットが入っており、真っ赤なショーツや白い太腿がちらちらと見える。
「こ、こんな服、すぐに脱いで」
澪が急いで服を脱ごうとするのを、さわ子は邪魔することなく、にこにこと見つめていた。
「う、嘘!脱げない、この服脱げない」
澪はスカートを脱ごうとしたが、腰のベルトを外すことができず、ブラウスのボタンが動かない。
さわ子が近づき、澪の耳元でささやく。
―――さっき澪ちゃんを抱きしめて体をまさぐった時、スカートのベルトとブラウスのボタン、特殊な接着剤で固めちゃったの。それにね、ローファーも床と接着して、靴の中にも接着剤が塗ってあるから、自力じゃ絶対ぬげないのよ。
「どうして、どうしてこんなことを」
「うふふ、このまま澪ちゃんを着せ替え人形として飾ろうと思って。今澪ちゃんが立ってるだいざもね、本当は等身大フィギュアとかかざるやつなのよ」
「そんな」
「大丈夫、ちゃんと毎日お世話してあげるから。今日は初日だから、澪ちゃんの制服姿と、これからの調教でどんなふうに変わっていくかを記録に残そうと思うの」
さわ子はスマホを取り出し、カメラを起動させた。
「これが着せ替え人形初日の澪ちゃんです、マネキンとして2日間ほどでパーとで展示しました。これから、もっとエッチで淫らになれるように頑張ろうね」
さわ子は動画撮影を終了させると、澪の靴に塗った接着剤を特殊な薬液で剥がした。そして、再び澪に目隠しをすると、両手を手錠で後ろ手で拘束し、デパートの中を歩かせ始めた。
「や、やめて!誰かに見られちゃう」
「そうよ、これから澪ちゃんは新しい場所で展示されちゃうの。ここはまだ関係者用通路だから誰もいないけど、これから行く場所では澪ちゃんが視線を独り占めよ」さわ子がわざと足音を立てながら歩くと、それに合わせて澪はビクビクと震えた。
「ほら、もうすぐ到着するわよ」
エレベーターに乗り込むと、3階のボタンを押す。
「ここはね、この如月デパートの商品の中でも人気の高い美少女フィギュアのコーナーなの。みんな可愛くて綺麗でしょ?でもね、本当の売りはここからなの」
澪は途中から台車の上に乗せられて運ばれ、売り場に到着した。
さわ子は澪の目隠しを取ると、澪は目をぱちくりとさせ、周囲をきょろきょろと見回した。
そこは、等身大のフィギュアの展示場だった。ガラスケースの中には、コスプレ姿の美少女が並べられており、そのすべてが、澪と同じ顔をしていた。
違うのは、髪の長さや髪型、着せられた衣装の種類など。
そして、本物との一番の違いは…… 全員が、快楽に蕩けきった表情をしていたことだ。
「なに、なんなのこれ?」と不安げにさわ子に問いかける。
「ここはエッチな美少女フィギュアのコーナー、今月は新商品秋山澪特集なの。この子たちはね、全員澪ちゃんのの分身。そして、この複数のフィギュアの姿はね、未来の澪ちゃんの姿でもあるの」「嫌、いああああ!」
さわ子はこのフィギュアたちのように、澪を淫乱な表情でもだえる美少女着せ替えフィギュアとして調教し、展示する気なのだ。狂っている、澪は恐怖で泣き叫んだ。
「あら、澪ちゃんたら可愛い声出しちゃって」さわ子の指が澪の胸をなぞり、乳首をつまむ。――こいつ、私で遊んでるんだ。
澪は怒りに燃えたが、体はびくっと反応してしまう。
「さあ、今日はこの姿で澪ちゃんをマネキンとして飾りましょう」
さわ子は澪の背中を押し、フィギュアが設置されていない空っぽのガラスケースへと歩いていく。
「いや!こんな恥ずかしい格好で展示されるなんて!はなして、お願いだからはなしてよ」
ガラスケースに閉じ込められることを嫌がり、体をよじらせ抵抗する澪だが、手錠により後ろ手で拘束されていてはどうしようもない。
「ほらほら澪ちゃん、もっと頑張って抵抗しないと、どんどんガラスケースに近づいていくわよ?このまま何もしないでいると、すぐにケースの中にしまわれちやうわよ?」
怯える澪の反応を楽しむために。そして、逃れられない運命を澪に思い知らせるように、さわ子はわざとゆっくりとケースへ向かっていく。
「助けて!誰か、助けてえ」
ついに澪はケースの中に入れられる寸前まで追い込まれてしまう。その時、澪は無我夢中で最後の抵抗を試み、そして見落としていたチャンスに気が付いた。両手は拘束されていても、澪を歩かせるために足は縛られていないことに。
澪の弱弱しい抵抗を楽しむことに夢中で、さわ子は油断している。ならば、一か八か。自由な足で背後にいるさわ子の溝内をけり倒してやる。!
「はなせー!」
澪は渾身の力を込めてさわ子を蹴り飛ばそうと、膝を上げ。
「きゃああああ!」
深く入れられたスリットのせいで、思い切りスカートがめくれてしまい、白い太ももや真っ赤なショーツが丸見えになってしまった。
突然の事態にパニックになり、澪は足を下ろしてしまう。しばらく目隠しをされていたことで、澪はスカートのスリットのことが頭から抜け落ちていたのだ。
「あはっ、澪ちゃんのパンツが丸見えよ。それにしても凄いわねその下着」
さわ子は澪の股間に食い込んだショーツを凝視し、興奮したように息を荒げた。
「い、嫌ぁ!」
羞恥心で顔が真っ赤に染まる。
「どうしたの澪ちゃん、私を蹴飛ばそうとしたのよね?ほら、私は動かないからもう一度足を上げて見せてよ。自分から下着を見せてくるなんて、淫乱な女の子なのね」さわ子を攻撃するためにもう一度自らスカートをまくるなんて。そんな恥ずかしいこと、できるはずがなかった。澪は最後の抵抗も封じられうなだれる。
「なら、私が手伝ってあげる」「嫌、やめて!やめてぇぇ!」
さわ子は澪の左足を後ろから持ち上げ、尻を天井に向けさせる。両手も縛られ、後からさわ子に左足をつかまれて右足での片足立ち状態にされた澪は、抵抗する手段を完全に失ってしまう。そんな澪の腰や尻を、さわ子がなぶる。
「いや、いやだ!おろせ!」
「澪ちゃんの可愛いお尻、触ってるとすべすべしてるのね。まるでプリンみたい」
「気持ち悪い、離せ!」
「さて、次はこっちね」
さわ子は澪のショーツに手をかけ、膝まで下げ、また腰まで上げ、また再び膝まで下げる。そうやって澪を辱める。
「……も、もうやめて」
涙目で弱弱しく許しを請う澪の姿に、満足そうにさわ子は澪の片足を解放した。
「そうよ、澪ちゃん。あなたはそうやって恥辱を感じていればいいのよ」
そして、ついに澪はガラスケースの中に押し込まれてしまった。
「まずは一時間、その中で過ごしてもらうわ」「あ、あああ」
「もう澪ちゃんは逃げられないの、そのことを理解してもらうために、手錠も外してあげるわね」
澪の手首から手錠を外し、さわ子はガラスケースの鍵を閉め、部屋を出ていこうとする。
「待って、待ってぇ!出して、ここから出して!」
澪がガラスケースを壊そうと何回たたいても、蹴飛ばしても、ケース事態を倒そうとしても。澪を閉じ込めた展示ケースはびくともしない。
「無駄よ、このケースは特殊な強化ガラスでできてるから」
「お願い!こんな格好のままなんて耐えられない!お願い、お願いだから」
澪が閉じ込められてから30分、さわ子は美少女フィギュア展示コーナーの壁のボタンを押した。【ただいまより、美少女フィギュアの展示を開始します】というアナウンスが流れ、ガラスケースの中の澪の体がライトアップされる。さらにガラスケースの表面が一瞬色を失い、数秒でまた透明になった。
その瞬間、今まで誰もいなかったはずの展示スペースには、大勢の人が詰めかけてきた。澪の体目当てにきた客たちだろう。
澪は一瞬で大勢に見られていることに気づき、恥ずかしさに顔を真っ赤にする。
さらに、さわ子は別のボタンを押す。すると、【今から10分後、ガラスケース内に媚薬ガスを噴射します】とアナウンスが流れて、澪は無我夢中でケースをたたき続けた。
「助けて!誰か、誰かぁ!」
「ふふっ、頑張って澪ちゃん。でも、そんなことをしても、澪ちゃんの体はますます敏感になっていっちゃうだけよ?」
さわ子は笑いながら部屋から出て行った。
「いや、嫌だ!助けて!お願い、言うことを聞くからここから出して!」
もう媚薬ガスが噴射される時間がせまっている。澪は泣き崩れた。その時。
ガチャリという音がし、ケースの鍵が開いた。
「澪ちゃん、どう?驚いた?」後ろからさわ子が扉を開き、澪を抱きしめる。
「実はこの観客、CGなの。澪ちゃんを脅かそうと思って、ガラスケースの色が一瞬変わった時、外側にもう一枚壁を出してね、そこに映してるの」
さわ子がリモコンを操作すると、ガラスに映る人々は消え、代わりに草原の映像が流れ始める。澪は呆然とした表情を浮かべていた。
そんな澪を、さわ子はガラスケースから引きずり出す。
「どうかしら澪ちゃん、今のはCGだったけど。今度はあれが現実になっちゃうかもしれないわ、男の人にじろじろ見られて、お金持ちの人に買われちゃうかも?そうなったら嫌でしょ、言うことを聞くってさっき言ってくれたものね。いい子な澪ちゃんは、私の言うとおりにするよね」
澪は恐怖に震える。さわ子の狙いは、澪の反抗心をへし折ることだったのだ。
しかし、ここで反抗すれば何をされるかわからない。それに今は、媚薬ガスがいつ噴射されてもおかしくないのだ。
澪は唇をかみしめ、小さくうなずいた。
「ふふふ、なら澪ちゃん。まずは隣のケースに行きましょうか」さわ子は澪をお姫様抱っこで隣の別のガラスケースへと運んでいく。肉体は束縛されていないが、精神を束縛されてしまった澪は、一切抵抗することもできずなすがままだ。
そして、澪は別のガラスケースの中に入れられた。
「澪ちゃん、そこに足を置く場所があるでしょ?自分でそこに乗るのよ、いいわね」
澪は黙って従う。
ガラスケース内の床には、両足を乗せるための穴があった。澪は恐る恐る右足を乗せた。
次の瞬間、澪の足首に金属の輪っかが現れ、澪の脚を拘束する。
「いやああああああ」
そして、澪は自分がこれからどんな目に遭うのかを理解した。
「さあ澪ちゃん、次は左足よ。自らの意志で拘束されることを選ぶのよ」
左足を乗せる。
すると、また同じように澪の足首が拘束され、澪は歩くことができない状態になった。ガラスケースの床に足を固定された澪に、さわ子はさらなる拘束として、両膝をまとめるように川ベルトで固定してしまう。
「次はショーツを脱いでくれる?」
澪の瞳からは涙があふれてくる。
しかし、逆らうことはできない。澪は自分の股間を覆う下着に手をかけ、足の下へと動かすが、さわ子に縛られた膝の部分で止まってしまう。
「いいわ、いいわよ澪ちゃん!半分脱ぎかけの感じが最高にエッチだわ」
真っ赤なショーツが脱ぎ掛けの状態で膝にまといつき、なんとも言えない淫猥な景色を作り出している。そして、ショーツがなくなったことで、スカートのスリットから澪の陰部がちらちらと顔を出す。
「あら、まだ毛も生えてないんだ。やっぱり女の子って感じね」
さわ子はスカートをめくり上げ、まじまじと澪の恥ずかしい場所を観察した。
「……」
澪は何も答えない。だがその態度こそが、澪の心が完全に屈服してしまったことを示していた。澪は目をつぶり、顔を背けた。
「うんうん、しおらしい澪ちゃんも可愛いわ。そんな河合らしいお嬢さんは、ついついいじめたくなっちゃうな」
さわ子はそう言うと、澪の胸をブラウスの上から揉みしだく。すると、乳首が大きく勃起する。
「ここも大きくなっているわよ」「ひゃん」
さわ子が指先でつまむと、澪は激しく反応する。
「本当に感じやすい体をしているはね。それじゃあここはどうかしら?」
「あ、あひん!そこ、らめ!」
さわ子は次に、スカートの中に侵入し、澪の女芯を刺激する。
澪の秘裂はかなり湿っていた。
「あら、縛られてこんなになっちゃうなんて、恥ずかしくないの?」
「そ、それはさわ子先生が。私をマネキンの中に閉じ込めて、い、いやらしいことをしたから!私のせいじゃなくて……きゃん!はひっ!」
さわ子は、澪のクリトリスをこりこりと弄ぶ。
澪の腰がびくんと跳ね上がった。
しかし、それだけでは終わらなかった。さわ子はさらに、人差し指で割れ目を開き、中指を膣内に挿入したのだ。
「澪ちゃん、濡れてるじゃない。本当はこうやっていじめられるのが好きだったんじゃないの?ほら、こんなにすんなり入っちゃった」
「違うっ!私は好きでこういうことされてるわけじゃ」
「でも、気持ちいいんでしょ?ほら、もっと奥まで入れるわよ」
「あ、あああん!!やめてぇええ!!」
澪の言葉を無視して、さわ子は二本の指でぐちゃぐちゃと澪の膣内をかき回す。
「澪ちゃんも少しずつ反抗心が復活してきたし、もう十分かしら。やっぱり従順な娘をいじめるのも好きだけど、それじゃ退屈だものね」
「こ、この異常者!」
澪は怒りから勝機を取り戻し、拘束されていなかった両手でさわ子の手首をつかむ。
」はーい、やめればいいんでしょ。やめれば」
さわ子はあっさりと澪への愛撫を中断した。
「私は今からしばらく何もしないわ。オモチャでいじめることもしない。その必要がないもの。だって、これから澪ちゃん自身が自分をいじめることになるのだから」
さわ子は澪の両手首を胸の前で祈るように組ませると、手首を手錠で拘束した。そして、ガラスケースの天井から垂れ下がる鎖につないだ。
これで澪は、手を上にあげた状態で拘束されてしまったことになる。
さらに、足は床の溝にはまったままなので、これ以上動くこともできない。
もはや澪は、ただ触られることを待つだけの人形に過ぎなかった。
「実は、澪ちゃんの着てるブラジャー。媚薬がしみこませてあってね、水に濡れて人肌ぐらいの温度になると、少し時間がたってから反応する仕掛けなんだけど、澪ちゃんはいっぱい動いたから汗かいたよね」
「う、嘘よ!」
澪は必死に否定するが、体は正直に反応してしまう。
ブラの布地がじっとりと湿り、乳首が固く尖ってくる。
「ひゃあああん!」
勃起した乳首がブラジャーの裏地に当たり、澪は鼻にかかった声を出してしまう。
「ふふん、やっぱりね。ガラスケースを壊そうと暴れて、私にいっぱいいじられたら、そうなっちゃうわよね」
「ぐ、ぐぅぅぅ!」
胸がどうしようもないくらい火照る。気持ち良すぎて苦しい。少しでも乳首の疼きを抑えようと、無意識に上半身を激しく動かし、乳首とブラジャーの摩擦で快楽を得ようとしてしまう。
「はぁ……はぁ……」
澪の呼吸が荒くなる。
「澪ちゃん、まだ始まったばかりよ。これからが本番なんだから。さあ、澪ちゃんの体も準備ができたみたいだし、始めましょう」
「い、一体何をする気なの!?」
さわ子は喘ぐ澪の入ったガラスケースに鍵を掛ける。
カチンという音が、絶望の始まりを告げる音のように聞こえた。
長いから分割しました。後編は今日か明日投稿します。
好きな拘束は何ですか?
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縄
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ラバー、バキュームベッド
-
マネキンや人形
-
箱詰めや袋詰め
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ペット、人犬拘束等
-
手錠や足かせ
-
触手
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生体ユニット
-
固め、石化等
-
女体盛り