いろんなアニメでフェチ小説 作:あのエロい人、ユリリンのことかあ!
ガラスケースの中の澪は、ガラスの向こうのさわ子を睨みつける。
しかし、さわ子はそんな澪の反応を楽しむかのように、口元を歪める。
さわ子がケースの横にあるボタンを押すと、天井が開き、ケースを乗せた床が上昇していく。そして、澪の閉じ込められた箱は天井へと収納された。
暗い天井の中に閉じ込められた澪は、不安げに身動きをし、媚薬の影響でビクンと背中をはねさせた。
周囲は完全に暗く閉ざされており、まったく外の様子が見えない。自分はどこに連れて行かれるのだろうか、何が起こるのだろうか?考えてみても全く想像ができない。
胸から媚薬の効果が全身に回ってきたころ、箱は天井の中を移動して行き、やがて停止した。
「ここはどこなの?」澪は小さな声でつぶやく。
しかし、さわ子からの返事はない。
代わりに、何か重い物が動くような鈍い振動が伝わってきた。
澪は、自分の入ったケースがどこかへ運ばれていることだけは理解できた。
そして、再び振動が伝わると、澪の入っているケースが、ガコンッ! という音を立てて下ろされる。
澪は突然のことに驚き、体を震わせた。
どうやら、ケースが床に置かれたようだ。
それと同時に、部屋中に明かりが灯り始めた。
暗闇に慣れていた澪の目には強すぎる光に思わず目を閉じる。
しばらくして目が慣れてくると、そこはどこかの店内だった。そこはアダルトショップと呼ばれる店で、様々な性具や衣装などが売られている。
その店の中に、澪の入ったガラスケースが置かれていたのだ。
つまり、澪はガラスケースごとこの店の中に入ったことになる。
澪はケースの中から周囲を見渡すと、目の前の棚に陳列されている物に気づいた。
それは、いわゆる大人のおもちゃと言われる物たちだ。ディルドやバイブはもちろんのこと、ローター、電動マッサージ器などもある。
その卑猥なものたちに見覚えのある澪は、それが自分に使われたことを思い出し、顔を真っ赤にする。
そして、ガラスケースの外からさわ子の笑い声が聞こえてきた。
「ふふふ、どう?ここは今日からオープンする女性向けアダルトショップ、そして澪ちゃんはこの店の宣伝のために等身大フィギュアとして展示されるのよ」ガラスケースの外では、さわ子が嬉しそうに笑っている。
自分がこんな場所に飾られるなんて……澪は信じられないといった表情を浮かべている。
ガラスケースの上には、商品名が書かれたプレートが置かれており、そこにはこう書かれていた。
【超リアル美少女フィギュア・秋山澪】
限りなく本物の人間のように見えることがコンセプトの等身大フィギュアです。最新のAIが搭載されており、時間経過やお客様の行動を感知すると表情やしぐさが淫らに変化する機能があります。また、体温調節機能も搭載しておりますので、季節を問わずいつでもお楽しみいただけます。
商品説明のパネルを見た澪は絶句した。
(そんな……あたしがこんなところに……)
これからどんな目に遭わされてしまうのか……。
恐怖と不安で心臓が激しく鼓動を打ち鳴らし、媚薬が浸透したせいで体の奥から湧き上がってくる疼きを我慢できない。
「これからお客様に見てもらうのだから、おめかししましょうか」さわ子は商品棚からいくつかの商品を手にすると、ガラスケースの鍵を開ける。
「さあ、澪ちゃん。素敵な姿にしてあげるわね」
ケースの中に入ると、さわ子はローションのボトルを澪の頭の上から全身に垂らす。
ひんやりとした感触に澪はビクッとする。
さらに、さわ子は両手にボム手袋を装着し、澪にぬるぬるとした液体を塗りたくっていく。
胸を中心に、腹部、背中、太ももの辺りまで、制服や素肌にたっぷりと塗られる。
まるで全身にオイルを塗るような感じだが、媚薬入りのヌルヌルのローションのため、体の火照りはますます高まってしまう。
特に乳首への刺激が強く、何度もビクビクと背中を仰け反らせてしまう。
「これも媚薬入りだから気持ちいいでしょう?さっき説明したブラジャーの媚薬、水に濡れて人肌の温度になると皮膚から吸収される効果も合わさるとどうなるか。時間がたつのが楽しみね」
「んっ……うぅ……」
「あら、まだ意識はあるみたいだけど、もう限界なのかしら?」
澪の反応を見て、さわ子は楽しそうに笑う。
そして、澪の着ているブラウスの胸元に手をかける。
「ほら、ぬるぬるのブラウスの感触が気持ちいいでしょ?おっぱいをブラウスとブラごしにもまれると、t直接触ってってお願いしたくなっちゃう?でもだめ、おっぱいはお預けです」
さわ子はローションでぬるぬるになったブラウスの感触を味合わせるように、腹部や背中を撫でまわす。
「や、やめへぇ!ぬるぬるはひや、これ以上ぬるぬるにしないれ!壊れちゃうぅぅぅ!(や、やめて!ぬるぬるは嫌、これ以上ぬるぬるにしないで!壊れちゃうぅぅぅ!)」
もはやまともに言葉を発することもできず、舌足らずな口調になってしまうほど理性が崩壊しかけていた。そして、さわ子の手はついに下半身へと伸びていく。
スカートを捲られ、股間の割れ目が露になる。すでに媚薬の効果によりヒダは充血して、愛液が溢れ出している。そこへローションがたっぷりとかけられる。
そして、ローターが取り出され、クリトリスにあてがわれる。
その瞬間、強烈な快感が走り抜け、今まで以上の反応を見せる。
そしてローターが振動を始めた。強力な振動で最も敏感な豆をいじめられ、快楽で理性が壊された澪は喘がされながらさわ子に哀願する。
「いやぁあああっ!そ、それダメェ!!イぐっ!イッぢゃうから!止めてぇええ!」
しかし、その反応は逆効果だったようで、さわ子の嗜虐心を煽ってしまったようだ。
さらに、澪の秘裂の中に指が挿入され、Gスポットを激しく責められる。澪は体を弓なりに仰け反らせ、絶叫する。
同時に、澪の体が痙攣し、潮を吹き出した。
絶頂を迎えたことで愛液の湧き出す速度は加速し、びしょ濡れとなった股間付近はさらに媚薬の効果を高められてしまう。
何度も何度もイカされ、無意識にさわ子に哀願し、懇願し、許しを請う澪。
「ゆ、ゆるひて……もぉ、これ外してぇ……死んじゃうぅ……たしゅけて、イキたくない、もうイギだくないぃぃ!」「お願いします、お願いします、お願いします」「何でもいうこと聞きますから……もうやめてください」
澪の言葉はもはや泣き声に近い。
だが、さわ子は容赦せず、さらなる追い打ちをかける。
「澪ちゃん、アナルとバギナ。どっちに入れられたい?」
澪は目を見開く。
(そんな……)
今の状態で両方入れられたら本当に壊れてしまう。
だが、今の澪には選択肢はない。
澪は涙声で答える。
「……バギナ」
それを聞いたさわ子はニヤリと笑い、澪の尻穴にローションをたっぷりとかける。
そしてバイブがゆっくりと挿入されていく。
「にゃ、にゃんでぇぇ!バギニャ、バギナって言ったのに!そっちじゃないのに!」
異物感に澪は思わず悲鳴をあげる。
「処女は貴重だし、もっと記念に残るような演出で奪ってあげたくて。ほーら、おしりぐりぐりですよー」
そう笑いながらさわ子がバイブを動かす。次の瞬間、それは強烈な快感となって澪の脳天を貫く。
ローションのせいか、媚薬のせいか、あるいは両方の効果なのか、痛みは全くなく、むしろ心地よさすら感じてしまう。
「あああ!あ、あう!ふわぁあん!にゃにこりぇ!?」
さらに、バイブは奥まで挿入され、予想外の感覚に戸惑う澪。だが、さわ子は気にせずにスイッチを入れる。
「にゃ、にゃにか来る、来ちゃうぅううう!!」
「あらあら、澪ちゃんったらもうお漏らし?さすがに早いんじゃないかしら?」
澪の股間は大量の潮吹きでビショ濡れになっていた。
「まだ、本番はこれからだっていうのに、こんなにイッてたら持たないわね~」
そう言いつつ、さわ子は楽しそうに最後の準備を開始した。ガラスケースにあるボタンを押すと、澪の足元の床が開き、そこからポールが伸びてきた。ポールの先端は澪の尻の穴に向かい、アナルバイブと接続される。さらにポールは数センチ伸び、バイブをアナルに深く押し込んで固定してしまう。
「これで澪ちゃんは、もうアナルバイブから逃げられなくなっちゃったのよ。」
「そ、そんにゃ……」
「準備もできたから、そろそろ澪ちゃんの展示を始めましょうか」
絶望する澪を無視して、さわ子は柄スケースに鍵をかけ、ロックした。
それと同時に天井のライトが点灯し、澪の姿がライトアップされた。
「いやぁぁぁぁぁぁ!!!見ないでぇええええええ!」
「ほら澪ちゃん、よく見て。これが今のあなたの姿なのよ。とっても淫乱できれいで素敵なお人形ね」
さわ子はケースの前に大きな鏡を設置し、澪の姿を映し出す。天井から延びた鎖に手錠をつながれ、両手を上にあげたまま拘束された制服姿の少女。その全身は媚薬入りのローションでコーティングされ、ブラウスの舌の真っ黒なブラが透けて見えている。
スカートに入れられた深いスリットにより、澪が身じろぐたびに太ももや股間がちらちらと見える。秘裂からは止めどなく愛液が流れ出し、太股を伝ってニーソックスを濡らす。足首を床に拘束され、真っ赤なショーツが脱ぎ掛けの状態で膝に引っかかっている。床から延びるポールによって固定されたバイブが、彼女の菊門に深々と突き刺さっていた。
(いや……いやぁ……)
そんな恥ずかしすぎる自分の姿をまざまざと見せられてしまい、澪はさらに顔を赤く染める。
「さあ澪ちゃん、ショータイムの始まりよ」さわ子がボタンを押すと、ガラスケースの周りを透明な壁が覆っていく。
「これで澪ちゃんの声はケースの外に聞こえないわ。安心して快楽に叫んで、存分にもだえてちょうだい。ちなみに外の音は中に聞こえるようにしてあるから。お客さんの反応を楽しんでね」
「ひぃっ!」
あまりの内容に思わず悲鳴をあげる澪。だが、そんなことお構いなしにさわ子はアダルトショップの中に女性客を招き入れた。
「はいどうぞー。こちらのお嬢様は当店の大人気商品です。ぜひ近くでご覧ください」
店内に入った女性たちは、すぐに澪の監禁されたガラスケースの周りに群がってくる。
「すごい……この子本当に美少女フィギュア?本物にしか見えないわ」
「すごくエッチじゃないですか?」
「私もこんな風に調教されてみたいかも~」
「ちょっと撮影させてもらっていいかしら?」
「はい、もちろんですよ」
興味津々といった様子で次々に会話する女性達。
その視線は全て澪に向けられていた。突然の事態に呆然としていた澪だったが、やがて自分が今置かれている状況を理解し始める。
そして恐怖がこみ上げてきた。
いくらなんでもこれは異常過ぎる。
澪は必死にガラスケースの中から脱出しようと試みるが、手足にはめられた手錠はびくともしない。手足を動かそうと暴れると胸が激しく揺れ、固定されたアナルバイブが内壁を刺激してしまう。
それだけでも澪にとっては耐え難い刺激だというのに、さらにガラスケースの外では澪の痴態を撮影しようとする人たちが集まってくる。
恥ずかしさに身体中を火照らせながら、澪は懸命に身をよじる。だが、ガラスケースの中に閉じ込められた彼女にできることはない。
「店員さん、ここにあるボタンは何ですか?」
「そのスイッチを入れると、フィギュアに装着されたアナルバイブが動き出す仕掛けになっています。会館でもだえる美少女の様子がお楽しみいただけるかと」
「へぇ~そうなんだぁ。じゃあ早速試させてもらいますね。えいっと!」
「ふわあああん!!」
女性がボタンを押すと同時に、澪の尻穴に挿入されていたバイブが振動を始める。それは腸内の奥深くまで響き渡り、さらに媚薬の効果で強烈な快感となって襲いくる。
媚薬が浸透した胸や股間が激しく疼くが、手足を拘束されている澪がどんなに頑張っても刺激を得ることはできない。なんとか刺激を得ようと暴れていたら、ガラスケースに上半身を押しつけるような体勢になってしまい、余計にバイブが尻の奥深くにまで押し込まれてしまった。
アナルからのさらなる快感に澪がもがくたびに激しく動く二つの大きな乳房が、上半身とガラスケースに押しつぶされて巨乳が形を変える。その光景に興奮したのか、何人かの女性がスマホで撮影し始めた。
「らめ!見ないれ!」
その瞬間、勃起した乳首が刺激され、澪は絶頂した。
「イックぅうううう!!!」ビクン!と大きく仰け反り、ガラスケースの壁に頭をこすりつけながら叫ぶ。
「あらら、もうイッちゃったんですか。さすがは澪ちゃんですね」
「はぁ……はぁ……」
「それではもっと気持ちよくなってもらいましょう。」
そう言ってさわ子が再度ボタンを押す。すると、今度はアナルバイブが回転運動に切り替わる。
「あああああっ!!!」激しく回転し、直腸をぐりぐりとえぐるように突き刺してくるアナルバイブに澪は悶絶する。
「ああぁん!!だめぇ!」
「すご……本当にリアルなイキ顔してる」
「お尻の刺激だけであんなになるなんて」
「早く次の機能が見たいわ」
「はいはい、少々お待ちください」
澪がもがき、喘ぐたびにガラスケースの中の美少女フィギュアが淫らに踊る。そんな澪の姿に女性たちは釘付けになっていた。
「さて皆様、こちらのヘッドホンをどうぞ。こちらを使用すると、澪ちゃんの喘ぎ声を聞くことができます」
さわ子が女性客たちにヘッドホンを配り始める。
「なっ!?やめて!」
「おぉーすごい」
「本当だ。聞こえる聞こえる」
澪の叫びを無視して、次々と耳に装着していく女性客たち。
(いやっ!いやあ!)
そんな女性の反応を見て、澪は羞恥心から顔を真っ赤にしてイヤイヤと首を横に振る。そしてとうとう全員が装着を終える。
澪の悲痛な訴えを無視し、一斉に女性客の耳元から音声が流れ始めた。それと同時に、ガラスケースの中にも同じ音声が流される。
――ああん!いいぃ!ああっ!イクッ!イッちゃう!ああぁぁあああぁぁあ――
「いゃあああああ!!」
録音された自分のはしたない喘ぎ声を聞かされてしまい、澪は再び絶叫する。
「すごいわねこれ」「うん、こんな声で鳴くんだったら毎日聞きたい」「私も欲しいかも」
女性客たちは楽しげに会話しながら、羞恥で涙目になる澪を観察する。
「さらにヘッドホンの横のダイアルを操作すると、現在の澪ちゃんの声をリアルタイムで聞くことができます。それではバイブの振動を最強にしますので、澪ちゃんの声をお楽しみください」
さわ子がボタンを操作し、アナルバイブの回転を最大にした。その瞬間、今までとは比べ物にならないほどの強烈な刺激がアナルを襲う。
澪の尻穴は、回転するバイブをきつく締め上げながら、さらに奥へと引き込んでいく。
そして同時に、中の媚薬ローションと腸液が混ざり合い泡立ち始め、グチュ、ジュボ、という卑猥な音を立て始める。そのあまりの激しさに、澪の秘所からは愛蜜が止めどなくあふれ出し太腿を流れ落ちていく。
「ひああぁぁぁぁあぁぁあぁぁぁぁあぁ!!」
澪は獣のような声を上げながら、腰を突き出すようにして激しく仰け反る。
尻穴で暴れるバイブに澪の腸内はめちゃくちゃにかき回され、快感の嵐が吹き荒れる。
「ああぁぁぁああぁぁぁぁああぁぁぁ!!!」
澪は絶頂を迎え、ガラスケースの壁に向かって大量の潮を吹き出した。
「またイッたみたいですよ」
「本当にエロい身体してるよね」
「あれだけイキまくってまだ足りないのかしら?」
「でもさっきより少しペース落ちてない?もしかしてもう限界なのかも」
絶頂を迎えた後も、澪は激しく痙攣している。
「お願い、ここから出して!私はフィギュアじゃない、人間なの!数日前からここに閉じ込められて宇野、お願い誰か助けて!」
澪は自分を見つめる女性客たちに助けを求めた。今ならヘッドホンから私のリアルな声が聞こえている。きっと私が等身大美少女フィギュアではなく、監禁された犯罪被害者だと分かってくれるはず。ここから助け出してくれるはずだと。
「……」だが女性客たちは澪の言葉を聞いても何も答えず、ただ黙っているだけだった。
「あの……皆さん聞いてますか?この声が聞こえませんか?お願いだから気づいて!」
澪は必死に訴えかける。すると一人の女性が口を開いた。
「あのさ、ちょっといいかな?」
澪はその言葉を聞き逃さなかった。やっと自分を開放してくれる人が来てくれたのだと思った。
「何ですか?」
さわ子はその女性に問いかける。
「なんかさ……本当にこれが本物の人間に見えるんだけど」
「お客様の言いたいことは分かります、リアルすぎるってことですよね。でも、それがこの超リアル美少女フィギュア秋山澪の特徴なんです。最新のAIやロボットの技術が使用されているからこそ、生きているように感じられるのです」
「うーん、そうかな。そう言われるとそうかも」
さわ子の説明を聞き、女性は納得したような表情を見せる。
「それに、よく見て下さい。こんな可愛い女の子が、あんな格好をして喘いでいるんですよ?そんな恥ずかしいこと、本物の人間ができるはずないじゃないですか」
さわ子はそう言いながら、スイッチを操作して澪のアナルバイブを逆回転させた。
「あぁああっ!!やめて、やめてぇぇ!」
敏感になった腸内を再び激しい刺激が襲い、澪は悶絶する。
「ほら、今のだってすごくリアルでしょう?こんなの、普通の人間が耐えられるわけがないですものね」
「うん、確かにそうだわ」
女性客はさわ子の話に相槌を打つ。
そんな女性たちの会話を聞いた澪は愕然とし絶望的な気持ちになる。
どうして誰も気がついてくれないのだろう。
自分は、この人たちにとって唯の人形に過ぎないということなのだろうか。
「そうですね、では実際に触って確かめてもらいましょう。特別ですよ?」
さわ子はガラスケースの鍵を開け、女性客を数人手招きした。
「うふふ、澪ちゃんはこの状況でも逃げようとするなんて。悪い子ね。そんな悪い子には、みんなでお仕置きしちゃいましょうね」
澪の耳元で客たちに聞こえないように囁くと、さわ子は澪の胸を揉みしだき始めた。
「あああっ!だめっ、おっぱいは許して!ああん!」
「すごい弾力、指が食い込んじゃう」
さわ子は両手で澪の両乳首をつまむ。そしてクリクリと捻り上げた。
「ひぃ、痛いっ!引っ張らないで!」
「さあお客様、どうぞご自由に触ってお楽しみください」
そう言って、さわ子はガラスケースから離れた。Ⓑ
「じゃあお言葉に甘えて」
女性客の一人が澪の胸に手を伸ばした。
(嫌、イヤッ!)
その瞬間、澪の全身に鳥肌が立ち、嫌悪感に襲われる。
「なら私はクリちゃんを」「ではおまんこは私が遊ばせてもらいますわ」別の女性二人が、澪の秘所に手を伸ばす。
三人は一斉に澪の身体中に触れ始める。
「きゃああああああ!」
澪は泣きながら絶叫を上げた。
「やめ、やめて!あん、わ、私は人形じゃ、ないんだから、あひん!」
「すごい、嫌がるしぐさまでリアルだなんて。こういう子をいじめたくなるのよね」
一人の女性が澪の股間を弄びつつ、顔を近づけて匂いを嗅ぐ。
澪はあまりの恥辱に、頭が真っ白になりそうな感覚に襲われた。
そんな中、澪の頭の中には、ある一つの考えが生まれていた。
この人たちは、自分が唯の人形であると思っている。ならば、その誤解を解きさえすれば、きっと自分のことを分かってくれるに違いない。
そう思うと同時に、澪は叫んだ。
「脈拍、脈拍を確かめて!肌を思いっきりひっかいてくれてもいい、そうすれば私が血の流れた人間だって分かるはずでしょ!」
澪の言葉を聞いた女性客たちは顔を見合わせる。一体何を言っているのかと。
だが、澪の必死な様子を見ているうちに、何かがおかしいと思い始めたようだった。
一人の女性が澪の首筋に手を当て、もう一人の女性が澪の手首に触れる。
そして脈を測る仕草をする
「え?あれ?」
「本当に……動いてない?」
「どういうこと?」
女性客たちは戸惑った表情を浮かべる。
だが、すぐに思い直したように言った。
「分かった、これは究極のリアルを追求した人形なんだ」
その言葉に、澪の背筋がひやりとする。
「そうよ、これくらいリアルで可愛ければ、私買っちゃおうかな」
「うんうん、愛液も出て体温もあるとか。最近のテクノロジーはすごいなあ」
女性客たちの態度は明らかに変わっていた。
「お願いします、信じてください!私は!」
「無駄よ澪ちゃん、このデパートの中では認識阻害が発生しているの。ここでガラスケースに展示された人間は、お客さんからは等身大美少女フィギュアにしか思えなくなるの。違和感を感じても、すぐに忘れちゃうのよ」さわ子が横に来て、小声で説明した。
澪は絶望的な状況に涙を流す。
そんな彼女を尻目に、女性客たちは再び澪へのセクハラを再開した。
ガラスケースの中、澪はもう抵抗する気力すら失っていた。
「やめて……助けて……」か細い声を上げるのが精一杯だ。
「でも、本当にリアルね。胸だって本物みたいだし」
「それに、ほら見て、アソコからエッチなお汁が出てるわ」
女性客の一人がガラスにへばりつきながら言う。
「いやぁ……見ないでぇ」
澪の膣には、客によりすでにローターが挿入されており、微弱な振動を繰り返していた。
それが澪の快感を高まらせ、愛液を溢れさせているのだ。
「どれどれ」別の女性客の手が伸びる。
「ひゃあん!」
「すごい反応」
指先がクリトリスに触れただけで、澪はビクンと体を震わせた。
「じゃあ私は」別の女性客は指を一本挿入し、出し入れを始めた。
「あああっ!だめっ!抜いてっ!」
「はい、お客様。澪ちゃんが使われているバイブやローター、ローションなどはこちらで販売しております。次回からは澪ちゃんが試着した衣装も販売する予定です」
澪が女性客たちにもみくちゃにされる中、さわ子は平然と商売を続ける。
その時、店内に大きな叫び声が響き渡る。
「え!何で!どうして女の子が閉じ込められてるの!なんでエロいことされてるの、警察、警察を呼ばなきゃ!」
声のした方向を見れば、たった今店に入ってきたであろう20歳ぐらいの女性が、店内の様子を見て驚愕の表情を貼り付けたまま固まっていた。
(あの人、もしかして認識阻害にかかってない?)
「助け、助けて!私監禁されて!お願い!」
澪はその女性に向かって必死で叫ぶ。
すると、女性は澪と目を合わせた後、そのままガラスケースに走り出す。
「ちょっとあなたたち!一体何をしてるか分かってんの!」
「大丈夫だよ、こんなところに閉じ込められてるんだから、きっとプレイの一環だと思うって。あれ?人形だったっけ?」
「そうそう、超リアル美少女フィギュアであって、人間じゃないんだから落ち着きなよ」
澪をもてあそぶ女性客たちをにらみつける20歳ぐらいの女性。
「うーん、たまにいるのよね。認識阻害が効果ない人って。困ったわね、どうしようかしら?」さわ子はそう言って考えるそぶりを見せた。
そしてポンっと手を叩く。
その音にびくりとする澪。これからどんなことが待ち受けているのか、想像するだけでも恐ろしかった。
「うん、この娘も可愛いわね。超リアル美人大学生等身大着せ替えフィギュアなんてどうかしら」
さわ子は邪悪に満ちた笑みを浮かべながら、そう言い放った。
それを聞いた瞬間、女性客たちの動きが止まる。
「……まさか」
澪は信じられないといった様子で、呆然として言った。
「皆様、ただいま新商品が入荷いたしました。商品を展示いたしますので、お手伝いをお願いします」さわ子がそう声を発すると、女性客たちが澪を助けようとしていた20歳ぐらいの女をを取り囲んだ。
女性客たちはいつの間にか全員手に電動マッサージ器を持っており、そのスイッチを入れる。店内に、ヴイィィンという鈍い音が響いた。
それを見た女は顔を青くして後ずさりする。
「待って!それは本当に駄目!分かった、私がお金を払う!だからその子を解放してあげて!私、空手してるから強いですよ。怪我しますよ」
女は拳を握りしめるが、その顔には人を殴ることに対する躊躇があった。
「あら、ありがとうございます。バイブを全てお買い上げですか?」
「ち、違う!私はそんなの買わない!」
「でも、このお店に来られたということは、そういうことですよね?興味があったんですよね、遠慮せずに楽しんでください」さわ子の言葉とともに、女性客たちは一斉に女性に飛びかかる。
抵抗して4人程度女性客をなぎ倒すが、圧倒的な人数差に勝つことはできず、悲鳴を上げながら、床に押し倒される女性。
三人がかりで両腕を押さえつけられ、他の女性客がスカートの中に手を差し込み下着を脱がせる。両足を複数の手で掴まれ、大きく開脚させられてしまう。
露になった秘部に、容赦なくマッサージ器を押し付ける。
「ひぎぃいい!やめて!壊れちゃうぅ!」
そんな光景を見ながら、ガラスケースの中、澪はガタガタと震えるしかなかった。
「ああ……誰か助けて!」
「ふーん、この子茜理ちゃんって言うのね。大学1年生なんだって」
さわ子は女性客たちに凌辱されている女の鞄から学生証を抜き取って眺めていた。
その間も、女性客たちの責めの手が緩むことはない。
マッサージ器がクリトリスを執拗に攻め続ける。
女性客の一人は、自分の履いていたパンティを丸めて茜理の口に入れ、猿ぐつわをした。さらに、両手両足を拘束し、M字開脚の姿勢で固定する。
女性客の一人が、先ほどまで使っていたローターを手に取り、それを挿入した。
さらに別の女性が、膣内にローションを流し込む。
それらの行為は全てガラスケースの中の澪にも見えており、思わず瞼を閉じた。
「お客様、茜理ちゃんのおっぱいがまだ空いていますので、店内の商品をご自由に使ってください。本日は開店セールで、茜理ちゃんはいじりまくって大丈夫です」
「まじ!ラッキー!」「なら、この乳首ローターを使おうかな」
「こっちの乳首吸引のやつも捨てがたいよ」女性客たちは思い思いの玩具を取り出し、それらを茜理の体に当てていく。
女性客の一人が、アナルに指を入れながら、クリトリスにローターを当てた。
それだけで、茜理の体はビクンと跳ね上がる。
「ひゃ、ひゃめろ!」
なんとか自力で猿轡を吐き出した茜理が涙目で女性客をにらみつける。
「あはっ!なにこれ!可愛い!」
「ねえ、もっと鳴かせようよ」
そう言って女性客たちは再びマッサージ器を、今度は乳首とクリトリスに近づける。
「ひいっ!もう許してっ!はなせ、はなしてよ」
だが女性客たちは全く聞く耳を持たない。
それどころか、いっそう激しく茜理を攻め立てる。
茜理は体を震わせ、必死に快楽に耐える。そんな茜理の膣口に、太いバイブを入れようとした途端。
「お願い、もうやめて……何でもするから……処女膜はやめて」
涙を流しながら懇願する茜理を見て、女性客たちは笑った。
「なんでも?じゃあさ、今から茜理ちゃんは着せ替え人形ね。エッチな衣装を着せられて、フィギュアとして展示されるんだよ。いいよね、処女膜は破らないであげるんだから」
「茜理ちゃんは美少女フィギュアになるんだから、今の服はいらないよね。はーい、ぬぎぬぎしようね」
女性客たちがそう言って、洋服に手をかける。
澪はただ、その様子を見ていることしかできなかった。
やがて、茜理の着ている服とスカートが破り捨てられ、下着姿にさせられる。
ブラジャーを外すと、形の美しい胸が露になり、それを見て興奮する女性たち。
「お客様、こちらにご用意した衣装から茜理ちゃんに似合う淫乱な衣装を選んでいただけますか?」さわ子の言葉に、女性客たちが一斉に茜理の周りに集まる。
女性客たちは、手に持っていたコスプレ用のコスチュームを次々と茜理に重ねていく。
白のレオタードやスクール水着など、様々な種類のものがある中、女性客の一人がある衣装を手に取った。それは、黒を基調とした、スケスケのランジェリーだった。
茜理は顔を真っ赤にして、首を横に振る。しかし女性客たちは一切構わずに次々とそのコスチュームを茜理に被せた。
女性客たちは茜理の体に黒い下着を着けると満足げに笑い、最後にストッキングを履かせた。
「ああ、なんて綺麗なのかしら。お客様、是非ともお買い上げくださいませ」
「うわー、すごいエロい」
女性客たちは口々に茜理の姿を褒め称える。
「やだ……こんなの嫌……助けて、先輩」
茜理の目からは大粒の涙があふれ出ている。
「そっか、下着じゃいやなのね。寒いものね」
「なら、服も着せてあげないとね」「よし、これで如何でしょう」
再度衣服を手にした女性客は、特殊なミニスカポリスの衣装を持ってくる。
茜理は恥ずかしさから、ぎゅっと目を瞑る。
だが女性客たちはそんなことはおかまいなしに、茜理をミニスカポリスへと着替えさせた。
更に、頭には警官帽をかぶせる。
そして、全身をくまなく撫でまわし、その感触を楽しむ。
「お客様、いかがですか?」
「うん、これはいいものだ」
女性客の一人が、茜理の股間をぐりぐりと押しながら言う。
「ひぃん!」
それだけで、茜理の口から喘ぎ声が上がる。
「あら、茜理ちゃんってば、ちょっと体を触られただけで淫乱になっちゃうなんて」
「これはエロい。でも警察官がこんなにエッチじゃだめだよね」
「むしろエロ可愛い過ぎて犯罪じゃない?」「そんな悪いお巡りさんはお仕置きしないと」「淫乱スケベ罪で逮捕しちゃいましょう」女性客たちの手が、再び茜理の体を襲う。
そして今度は全員の手が伸び、同時に乳首やクリトリスを攻め始めた。
敏感になっている部分を同時に攻められ、茜理の体は激しく反応する。
何度も何度もイカされ、茜理の顔は涙とよだれでぐしゃぐしゃになった。
「もう……許して……」
茜理は泣きながら許しを請うた。
だが、まだ終わりではない。
今度は四つん這いの姿勢を取らされた。
「なにするのよ!もうこれ以上は無理よ!許してっ」
茜理は必死に抵抗する。
「大丈夫だよ、茜理ちゃんのここはまだ余裕がありそうだもん」
一人の女性がそう言いながら、茜理の膣口に指を入れる。
「あぁっ」
茜理の体がビクンと跳ね上がる。さらに膣内にローターを3つ入れる。
「やめてぇええ!」
茜理は絶叫するが、女性客たちは無視をして、スイッチを入れた。
「あっ、やめて、やめてください、お願いします、やめて、やめてぇええええ!」
女性たちは茜理のクリトリスにクリキャップを装着し、ローターやクリキャップが外れないようにショーツを穿かせる。
続いてブラジャーの中にもローターをを入れられ、全身に媚薬ローションをかけられてしまう。
そして、両手両足を手錠で拘束されると、そのまま台車に乗せられた。
店内をゆっくりと進み始める。
その間も振動を続けるローターのせいで、茜理の口元からは喘ぎ声が漏れ続けた。
「いやああ!助けて、誰か!!」
涙を流しながら、必死に助けを求める茜理。
その姿を見て、他の女性たちが言った。
「いいね、この表情。すっごくそそる」
「美人警察官の茜理ちゃんは、可愛すぎてエロエロな罪で逮捕されちゃったのでした」
女性客たちはそう言って笑っている。
「澪ちゃんのせいで、茜理ちゃんがデパートの商品になっちゃったわね。澪ちゃんが助けを求めたせいで、巻き込んじゃったのよ」
さわ子が澪の胸を揉みしだきながら、笑顔で言う。
「ごめんなさい、ごめんなさあい!」
「謝っても無駄よ。これから茜理ちゃんはフィギュアとして展示されるんだから」
「やああ、もう嫌ああああああ!!!」
茜理の悲鳴が、店中に響き渡っていた……。
「そうね、茜理ちゃんはどこに展示しようかしら?澪ちゃんはどこがいいと思う?あら、気絶しちゃったのね」
澪は度重なる凌辱による疲労と、見ず知らずの茜理を自分と同じ地獄に引きずり込んでしまったショックから気を失っていた。
「まあいいわ、まだまだ時間はたっぷりあるのだし。もっともっと遊びましょうね澪ちゃん」
その後、澪や茜理がどうなったのかは誰も知らない。
ただ一つ言えることは、二人がデパートの所有物として淫らな展示物になったことだけだ―――。
【エピローグ】
とあるどこかに存在するという女性専用超大型デパート。そこでは今日も女性客たちがショッピングを楽しんでいる。
もし、そのデパートであなたが奇妙な光景を見たとしても、決してその場所には近づかない方がいいだろう。
なぜならそのデパートは、可愛い女性を拉致監禁。拘束し様々な方法で展示している恐ろしいデパートだからだ。デパートの関係者に認識阻害が効かないことが気づかれてしまえば、あなたの身にも危険が及ぶかもしれない。あなた自身がデパートの新たな展示物として飾られてしまうかもしれない。
「ねぇ知ってる?最近噂のデパートの話」「聞いたことあるけど、あれってただの噂なんでしょ?」「本当らしいよ。何人も行方不明になってて」「こわい……」
女性客たちの話声を聞きながら、私はいつものように女性服売り場を歩いていた。
女性客たちが言う噂はここ最近有名になった都市伝説だ。曰く、そのデパートでは可愛い女の子を捕まえては、性的な拷問を加えている。
曰く、捕まった子たちは二度と帰ってくることはない。
曰く、捕まる前に助けを求めても、誰にも届かない。
曰く、捕まった子はみんなエロ可愛くて、とても無残な姿を晒してしまう。そんな荒唐無稽な噂を信じる人は少ない。
「ふーん、このマネキンが着ている服、すごくかわいい」
なんとなくマネキンに目を留めると、そこにはゴスロリ姿の等身大美少女フィギュアがあった。
「ひああああ!ひゃめ、ひゃめぇぇぇ!」
突如マネキンから女性の喘ぎ声が聞こえた。
「え!!」驚いて一歩後ずさる私。
だが、それは人形ではなかったようだ。
よく見るとそのマネキンは人形ではなく人間で、しかも股間部分にコードのようなものが挿入されていた。そしてそこからは微弱な振動が与えられ続けているようだった。
「うぅ……助けて……」
半泣きで助けを呼ぶ女性を見て、背筋がぞっとした。どうして今までこんな異常事態に気が付かなかった?周囲の客たちは普段通り買い物を楽しんでいる。このことに気付いているのは、私だけのようだ。
「お姉さん!ちょっと来て!」
私は近くに居た店員を呼び寄せた。
「お客様、いかがされましたか?」
「あそこに変なものがあるんです。お願いします、警察に連絡して下さい」
私が指差すと、店員はびっくりした表情を出し、慌てて携帯でどこかへ連絡し始めた。すると、突然店内放送が鳴り響く。
【ただいま新商品が入荷いたしました。これより販売準備を開始しますので、近くのスタッフはB地点に集合してください】「何?どういうこと!?」
驚く私の両手を、先ほどどこかに連絡していた女性店員が掴み、別の場所へと連れて行こうとする。
「ちょっ、ちょっと待ってください。いったい、どうなっているのですか?」
「申し訳ありません。このデパートは今より新商品の販売を開始致します」
そう言いながら、女性店員は笑っていた。
「え、まさか?」
「お客様はこれより新商品として販売されるのです。淫乱で可愛い姿にしてあげますからね」そう言って彼女は微笑む。
ああ、なんてことだ。このデパートが、噂のデパートだったとは。
「嫌ああ、誰か助けて!!」
必死に叫ぶも虚しく、さらに集まってきた複数の女性店員たちにより私は店の奥に連れていかれてしまう。
「嫌、来ないで!」
抵抗するも無駄に終わり、私は拘束されてしまった。
「ふふ、あなたは鼻やに展示しましょうか」そう言われて連れて行かれたのは、デパート内のフラワーショップだった。
「離せ、離して!!」
「これから、どんな風に飾られるのか楽しみですね」
女性店員が、私の目の前に立ち笑っている。
「ひっ、やめて、やめて」
恐怖から涙が零れる。だが女性店員は笑顔のまま、作業を始めた。まず私はガラスケースの中にあおむけで拘束された。
そして、まるで生けられているかのように、様々な花で飾り立てられてしまったのだ。
「綺麗ですよ、あなたはとても美しいです」
そう褒められながら、更に様々な花の装飾を施されていく。胸元には真っ赤なバラの花びらを散らし、首元は白い百合を添える。
「これはプレゼントよ。大事なところに活けてあげる」そう言った女性店員の手には、一本の細長い茎が握られていた。
そしてその先端は、私の股間に近づいてくる。
何をされるか察した私は、大声で叫んだ。
しかし拘束されている状態のため、逃れることなどできるはずもない。やがて茎の先端は、秘所の入り口に押し当てられた。
「それじゃあ、いただきま~す」
「ひゃめぇ、ひゃめてええ!」
ズブズブッと音を立てながら、容赦なく奥まで突き刺さる。
「痛いいいぃ!抜いて、抜いでよおおぉ」
涙を流し懇願するが、当然聞き入れられることはない。
そのまま数分間、私は中をかき回され続けた。
「そろそろいいわね。それじゃあ次は、こっちの穴にも入れちゃうわ」そういうと別の女性店員が現れ、今度はアナルに茎を挿入してきた。
そして、二穴責めが始まった。
グチュッ、クチャ、ジュポッ、ヌプ、クチャクチャ 二つの性器を同時に犯され、激しく出し入れされる。
その度に、体の中で何かが壊れるような音が聞こえてくるようだった。
「気持ち良いでしょう?あなたのお尻の中はもうドロドロだもの。ほら、どんどん溢れてきてる」
「ぐぅ……あっ……」
言葉にならない声しか出せない。
やがて、限界が訪れた。
「イギィ、イッぐうう!」
絶頂を迎えようとした瞬間、二人の女性店員は動きを止めてしまった。
「なんで?止めないで!イカせてぇ」
「ダメですよ、まだ販売前なんですから。それに、このままだとすぐ枯れてしまいます。だからこうするんですよ」
そう言うと、彼女たちは私の両穴にローションを注ぎ始めた。
「では、これより新商品を販売します」
そうして、私は花屋の一番目立つ場所に展示された。
【本日入荷したばかりの季節の花】と書かれたプレートを胸に付けられ、無数の花弁を散りばめられた私は、まるで芸術作品のようだった。
「うぅ……助けて……」
私の声は誰にも届かない。
ただ、生け花として咲き誇るだけなのだ。永遠に。
このデパートに展示される話はシリーズにしたいと思っているので、設定説明みたいなのが多かった気がします。
ちなみに、新たな被害者の女子大生は裏世界ピクニックの空手家ちゃんです。エロい都市伝説のデパートなので、オカルト百合小説の裏世界ピクニックとクロスオーバーさせてみました。
現代が部隊の作品なら、色々この設定で複数作品のキャラクターが書けそうです。
次回は裏世界ピクニックの空魚さんが後輩を助けにデパートへ突撃します。
好きな拘束は何ですか?
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縄
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ラバー、バキュームベッド
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マネキンや人形
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箱詰めや袋詰め
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ペット、人犬拘束等
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手錠や足かせ
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触手
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生体ユニット
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固め、石化等
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女体盛り