※この作品はR-18です。

いろんなアニメでフェチ小説   作:あのエロい人、ユリリンのことかあ!

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今回は裏世界ピクニックでデパートネタです。前回瀬戸茜理ちゃんがデパートで行方不明になってしまったので、空魚と鳥子が助けに行く話です(助けられるとは言っていない)
今回メインでいじめられるのは鳥子さんです。
デパートでエロいことするのは書きたいことが多いので、後で章タイトルをつけます。


エロ世界ピクニック(オモチャ、袋詰め、羞恥、監禁、媚薬、コスプレ拘束)

曰く、そのデパートでは可愛い女の子を捕まえては、性的な拷問を加えている。

 

曰く、捕まった子たちは二度と帰ってくることはない。

 

曰く、捕まる前に助けを求めても、誰にも届かない。

 

曰く、捕まった子はみんなエロ可愛くて、とても無残な姿を晒してしまう。

 

女性を拉致監禁し、拘束した上で淫乱に調教し、商品として展示する。そんな女性専用の大型デパートがどこかに存在するらしい。

そんな最近噂になり始めた都市伝説に、知り合いの瀬戸茜理が巻き込まれたかもしれない。

 

仁科鳥子と紙越空魚はそう判断し、直接調査に乗り出したのだ。茜理が出かけたと思われるデパートに来店し、手掛かりがないか探している。だが、成果はまったく得られなかった。

 

店内には確かに多くの女性がいたのだが、その誰もが普通の客だった。怪しげな様子もなければ、怪しいところもない。彼女たちはごく普通に買い物をして、帰っていっただけだった。

 

「紙越先輩が気になるネットロアじゃないかもしれませんが、ここ最近急激に広まっている都市伝説なので。私、週末にちょっと調べてみようかと」

 

そう言っていた茜理は、その後連絡がつかない。だからきっと何かあったに違いない。そう考えての行動だった。もしかしたら、裏世界の何かに巻き込まれたのかもしれない。

 

しかし何も見つからないまま時間だけが過ぎていく。もう何件目かも分からない店舗での調査を終え、二人は一度休憩を挟むことにした。そして今いるフードコートに入ったわけである。

注文を終えてから数分後、二人の元に飲み物が届いた。

 

「どう?」

 

店員が去ったところで、空魚はそう切り出した。鳥子はストローをくわえたままうーんと考え込む。

 

「……まあ、別に変な感じはないね。店員さんも普通だし」

 

「そうだね。店員さんは普通だね、ならデパートの場所自体が裏世界との中間領域になってるかもしれない」

 

空魚の推論を聞いて、鳥子が首を傾げる。二人の会話に出てきた中間領域とは、現実世界と裏世界のまじりあう空間のことである。空魚の片目は、裏世界の存在を認識することができる。空魚はオッドアイを隠すためにしていたカラコンを外し、右目に意識を集中させた。するとデパートのあちこちで光が点滅するのが見えた。

 

それは、この世ではない場所への入り口であり出口でもあることを示すサインだった。

 

「……まずいかもしれない、この辺りゲートばっかりだよ」

 

こんなにも裏世界につながる入口が多いなんて。このデパートは、やばいかもしれない。とにかく、ここまで来たら行くしかない。

支払いを済ませ、二人はデパート内で人目のないゲートを探すために出発した。

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

「ねえ、もし私がデパートに捕まってエロいことされたら、助けてくれる?」

 

丁度よいゲートを探す道すがら、空魚がそんなことを言ってきた。もちろん、鳥子は即答する。

 

「助けるに決まってるじゃない。だって私たちは友達なんだから。それに、空魚は私の大事な人なんだ。絶対助け出すよ」

 

鳥子の答えを聞いた空魚は嬉しそうに笑った。

自分たちの関係は、やっぱり最高だと鳥子は思った。

そして、監視カメラからも視覚になる丁度良いゲートを見つけた2人は、鳥子の力を使い裏世界へ突入しようとした。

 

その瞬間、デパート内にアナウンスが響き渡る。

 

【お客様のお呼び出しをいたします。仁科鳥子様、紙越空魚様。お探しのものが見つかりましたので、至急インフォメーションセンターまでおこしください】

 

その放送を聞きながら、二人は顔を見合わせる。

えっと、これはどういうことだ? インフォメーションってことは、案内所かな。そこに行けばいいのか? でもなんだろう、嫌な予感がする。

 

鳥子と空魚はもう一度お互いの顔を見て、どちらともなく呟く。

 

「今の声、空手家じゃ……」「うん、茜理だと思う」

 

行方不明になった後輩の声が、彼女が姿を消したデパートの店内放送から聞こえる。何らかの罠だと分かっていながらも、二人はとりあえず言われた通り、インフォメーションに向かうことにした。

 

◆◆◆◆

 

案内板を見てインフォメーションセンターに向けて走る2人。いつの間かデパートの中からは自分たち以外の店員も客も消えていた。どうやら、本格的に裏世界との中間領域に入ってしまったらしい。

 

ここからは何が出てきてもおかしくない。人目もなくなったため、鳥子と空魚は護身用に隠し持っている拳銃を装備し、周囲を警戒しながら先を急ぐ。

 

しばらく進むと、見覚えのある女の子の姿が見えてきた。

 

間違いない、あれは瀬戸茜理だ。

 

鳥子は、一瞬だけ立ち止まり、それから一気に加速した。だが、茜理に近づこうとしたその寸前、茜理がこちらを向いて叫んだ。

 

「ひぁ、ああああ! 先輩たち、来ちゃダメ! きゃぁぁぁぁ!」

 

近づいて見て、2人は驚愕した。そこでは行方不明になっていた茜理があられもない姿で受付カウンターの拘束されていた。

 

デパートの女性店員の制服を着せられ、両手両足を椅子に縛り付けられている。胸元は大きく開かれており、下着もずり上げられている。スカートは捲れ上がり、ショーツが丸見えだ。

 

さらに胸には電極パッドが装着され、ショーツの間からは何かのコードが見えている。

 

「茜理!? 大丈夫、何があったの?」

 

二人が慌てて駆け寄ると、茜理の身体が激しく痙攣し始めた。

 

「うっ、ぐぅ……ん、ふあっ、せ、先輩ぃ、たすけ、てぇ。あ、らめ、見ないれ! イク、イクゥゥゥ!」

 

その様子に、思わず足が止まる。どう見ても茜理は機械で無理やり絶頂させられていた。

 

【お客様、お探し物は見つかったようですね。こちら、最近入荷したばかりの新商品の淫乱女子大生瀬戸茜理ちゃんになります】

 

茜理を助けようと鳥子と空魚が拘束を外そうとしていると、店内放送が聞こえてきた。

 

「なにこれ、ふざけてるの?」

 

天井に設置されたスピーカーをにらみつける鳥子。

 

【いえいえ、大真面目です。彼女は大変優秀な商品でして、当デパートでは今年の新卒店員に採用する予定なんですよ。展示物にしておくのはもったいないくらいなので。あ、もちろん処女ですよ。安心してください。まあ、最初は皆さん抵抗されるのですが、すぐに気持ちよくして差し上げれば従順な女の子になりますから」

 

鳥子は天井のスピーカーに向け発砲した。これ以上この不快な声を聴く必要はない、茜理を助けて裏世界から一刻も早く脱出するのだ。

 

【鳥子様と空魚様にも、十分才能があると思います。どうです? あなたたちもこちら側の存在となり、可愛い女の子をエッチに調教し、拘束してデパートの商品として展示しませんか? 楽しいですよ。ほら、こんな感じに茜理ちゃんだってイキ顔を……】

 

「このクソ女!」

 

空魚も発砲し、スピーカーを完全に破壊する。しかしその時すでに、茜理は絶頂を迎えてしまっていた。

 

ビクンと全身が震え、虚ろな瞳で助けを求めてくる。

 

鳥子は急いで彼女の拘束を解き、抱き起こした。

茜理はまだ意識ははっきりしているようだが、まだ快楽が抜けきっていないらしく、時折ビクンと身を震わせた。

 

「鳥子、ゲートがある! そこに触って!」

 

空魚が指さす空間に向け、鳥子は手を伸ばす。鳥子の左手は裏世界の存在をつかみ取ることができる。空魚が空間の揺らぎを認識し、鳥子がその空間をつかむことでゲートを開き、裏世界から通常世界へ戻ることができるのだ。

 

ゲートが開き、空間が四角く切り取られる。向こう側には通常のデパートの様子が映し出されていた。

 

鳥子と空魚は拳銃を急いで隠すと、そのまま茜理をつれて裏世界を脱出した。

 

「ふう、とりあえずこれで一安心だね空魚」

 

「うん、そうだね鳥子。でもこいつの恰好を着替えさせてやらないと。空手家、女子トイレまで行くからそこまで頑張って」

 

裏世界から現実空間に帰還したことで、鳥子と空魚が安堵していると。

 

「だめ、早く逃げないと! デパートから急いで出てください、私のことはもういいですから!」快楽にもだえていた茜理が、正気に返り必死に訴えかけてきた。

 

【お客様にご連絡いたします。ただいま新商品が入荷いたしました。紙越空魚様、仁科鳥子様、スタッフがお迎えに上がりますのでその場でお待ちください】

 

一瞬遅れて鳥子と空魚も事態を把握した。あの不可思議なアナウンスの主たちが、またこっちの世界に干渉してきたんだ。このままここに居続けるのは危ない。だが、そう思った時には、すでに遅かった。

 

いつの間にか周囲には女性客たちが集まって来ており、そんな女性客たちにマイクを持った女性店員が大きな声で支持する。

 

【お客様にお知らせです。これより商品の詰め放題を開始いたします。好きなだけ商品をこちらにご用意した袋に入れてお持ちください】

 

女性店員は邪悪に笑うと、空魚たちのほうを指さした。

 

「鳥子さんの服、可愛いから私がもらっちゃおう」「空魚の帽子は私が欲しいな」「空魚ちゃんを袋詰めにするのは難しそう。入るかな?」「縛ったら少し小さくなるから大丈夫でしょ」「私は鳥子ちゃんが欲しいな、家で飾りたい」

 

女性客たちが欲望に満ちた目をしながら、じりじりと近づいてくる。

 

「どうする空魚、使う?」

 

覚悟を決めた表情になる鳥子。空魚を守るためならば、何だってするつもりだ。だが、その声音は緊張で震えていた。

 

「だめです! あの人たちはこのデパートの認識阻害でおかしくなってるだけの一般人です! 今のあの人たちには、私たちが詰め込み放題の対象にしか見えていないんです!」

 

鳥子が銃を取り出そうとするのを慌てて止める茜理。

 

「じゃあ、逃げるしかないよね。ほら、急がないと追い付かれちゃうよ!」

 

空魚たちは全力でデパート内を駆け出した。

 

デパート内は広く、様々な店が立ち並んでいるため、身を隠す場所も多い。

しかしそれでも、四方八方から女性たちが迫ってきている以上、いつまでも逃げ続けられるものでもない。

 

なんとかして彼女たちを振り切らないと……。

デパートの通路をひた走りながら、鳥子と空魚は必死で考える。

 

その時、突如天井から透明な壁が下りてきて通路を塞ぎ、三人を分断してしまった。快楽責めにより体力が少なくなっていた茜理と、その彼女をサポートしていた空魚の二人が、後方に取り残される。

 

【お客様にご連絡いたします、これより茜理ちゃんと空魚様のセット販売を開始いたします】

 

アナウンスが聞こえた途端、女性客たちが歓声を上げ壁際に追い詰められた2人へ襲いかかる。

 

「いやああぁっ! 助けて先輩!」

 

茜理は恐怖のあまり悲鳴を上げ、空魚に縋りつく。

 

「鳥子、あんただけでも逃げて! OK!」

 

「そんな、待ってて! こんな壁なんか」

 

鳥子はすぐそばの棚から金属バッドをつかみ取ると、思い切りたたきつける。しかし、透明な壁には傷一つつかない。片手で壁を殴りつけても、壁は裏世界由来の物質ではなかったようでぶつけた手がしびれただけだった。

 

そんな中女性客たちが空魚と茜理を取り囲み、空魚を床に押し倒し、両手を後ろに回して手錠をかけ、そのままロープを使って空魚の体を縛り上げていく。

 

「やめて! 触らないで、放せ!」

 

空魚は抵抗するが、女性客の力は強く、あっという間に縄できつく拘束されてしまった。

 

「詰め放題なんだから、もっと詰めなきゃ」女性客の一人が空魚の口にガーゼをむりやり詰め込んだ。

 

「詰め放題のコツは物がこぼれないようにすることだよね」別の女性客がストッキングをさらに詰め込み、猿轡のように口をふさいでしまう。

 

「これも袋に一緒に入れようよ」さらに女性客が電動マッサージ機を股間に当て、テープで固定してしまう。

 

顔を青くして暴れる空魚を無視して、電マのスイッチが入れられる。

 

「んぐぅー!?」

 

強烈な刺激を受け、空魚が激しく身を震わせる。

 

「詰め物はどんどん追加しないとね」

 

女性客が今度は空魚の鼻にもガーゼを詰め込み、呼吸を制限する。このまま空魚を快楽責めしながら、酸欠状態にして気絶させ袋に詰めるつもりだ。

 

「嫌、やめて! あん、きゃあああん!!」

 

茜理も女性客たちにもみくちゃにされ、どんどん拘束されていく。バイブやローターを体に取り付けられ、ボールギャグを口に嵌められ、目隠しをされてしまう。

 

【空魚様が気絶してしまったようです。茜理ちゃんももう動けないようなので、スタッフが回収いたします】

 

アナウンスの直後、現れた数人の女性店員たちにより、気絶した空魚と拘束された茜理を巨大な透明な袋の中に入れてしまう。

 

鳥子の視界の中で、空魚と茜理が物のように扱われ袋に詰め込まれていった。見ているだけで何もすることができず、悔し涙が流れ落ちる。

 

【さて、最後は鳥子様の詰め放題を開始いたします】

 

スピーカーから声がした瞬間、後ろから肩に手が置かれる。振り向くとそこには笑顔の女性店員がたっていた。鳥子が空魚たちに夢中になっている間に、別ルートから回り込まれてしまったのだ。

 

女性店員は鳥子を羽交い締めにし、鳥子の服の胸元を引きちぎった。

下着があらわになり、鳥子は真っ赤になって抗議の声を上げる。

しかし、そんなことはお構いなしとばかりに、鳥子の大きな胸を、女性店員は鷲掴んだ。

まるでボールでも握るように揉まれ、乳首を強くつままれる。痛みに鳥子は苦悶の声を上げた。女性店員の手つきは明らかに性的意図を持っている。

 

「さて、商品の品質チェックも終わりましたし。鳥子様の詰め放題を開始しましょう」

 

女性店員がそう言うと、透明な壁が解除され鳥子のほうにも、次々と女性客が押し寄せてくる。

 

「鳥子ちゃんも、いい声聞かせてちょうだい」

 

「んー! んぅ~!」

 

鳥子は必死に抵抗するが、女性客たちは鳥子を取り押さえ、次々に彼女の体に触れていく。

女性客たちの指が鳥子の顔や体を這い回る。全身を撫でまわされる感触に鳥子が小さく悲鳴をあげる。

 

女性客が、鳥子のスカートの中へ手を突っ込むと、ショーツの上から秘部をなぞる。

 

「やめて! 私にさわるな!」

 

鳥子が叫ぶが、女性客は気にせず指を動かし続ける。

 

「鳥子ちゃん、ちょっとじっとしててね」

 

鳥子への責めはそれだけでは終わらない。

 

女性客の一人が鳥子に馬乗りになると、鳥子の洋服を脱がし始める。シャツは乱暴に引き裂かれ、スカートはむしり取られ、あっという間にブラジャーまで外されてしまった。

 

「鳥子様の着ていた服はお客様のものとなります。お買い上げありがとうございました」

 

「ふざけるな!」

 

鳥子が怒声を上げても、女性客たちは笑いながら、脱ぎ捨てられた鳥子の衣服を拾い上げていく。

 

「それでは、詰め放題を始めましょう】女性店員が自分の履いていたショーツを脱ぎ、鳥子の口に詰め込んだ。

 

「んんーっ!」

 

どうにか吐き出そうとするも、女性店員の手で口を押さえられ、鳥子の口の中に何とも言えない味と匂いが広がる。屈辱だった。

 

「さあ、鳥子ちゃん、袋に詰めていきましょ。大丈夫、袋詰めは気持ちいいから」

 

女性客が鳥子の胸にローションを垂らし、手で塗り広げ始める。

 

「鳥子ちゃんはスタイルいいから、いっぱい塗らないとね」

 

鳥子の乳房に大量のローションが塗られ、ぬらぬらと光っている。そしてロープでがんじがらめに縛られた鳥子の胸が、大きく上下左右に揺すられる。

 

【鳥子様の胸は張りがありとても健康的ですね。おっぱい星人の方にはたまらないでしょう】

 

女性店員がマイクを使用してコメントすると、鳥子の胸を見た女性たちが興奮したように歓声を上げている。

 

【そんなエロエロおっぱい女子大生は、袋詰めにしてデパートの目玉商品にしてしまいましょう。さあ、可愛い子は袋に入れちゃいましょうね】

 

「んん―――!!!」

 

女性店員は鳥子の背後に回ると、背後から胸を鷲掴みにする。

そのまま激しく揉み込みながら、鳥子の耳に舌を這わせる。

 

同時に別の女性店員が鳥子の腰と足をを持ち上げ、鳥子を運び始める。

 

「鳥子ちゃん、暴れたらダメよ。危ないわ」

 

女性店員は鳥子の耳元で囁くと、鳥子の股の間に通した縄を、ぐりぐりと刺激し始めた。

 

「んんん! んんーっ!」

 

鳥子は必死に身を捩るが、体を持ち上げる女性店員の力が強く逃れることができない。

 

「さて、鳥子様の準備も整いましたので、そろそろ袋詰めのほうに参りましょうか」

 

女性店員がそう言うと、鳥子はゆっくりと透明の袋に詰められ始めた。

透明なビニール製の袋に入れられると、鳥子の体がどんどん押し込まれていく。鳥子は必死に抵抗するが、全身を緊縛されていては逃れることはできない。

 

やがて完全に鳥子の体は袋の中に収まり、口の部分だけが外に突き出た状態になる。その顔は恐怖で歪んでいる。

 

女性店員は鳥子の顔を袋越しに撫でながら話しかける。

 

「鳥子様はとってもお綺麗ですねぇ。こんな美人さんならすぐに売れてしまうことでしょう。でも、もう少しだけお待ちくださいね。もっといい場所に連れて行って差し上げますので。ふふふ……」

 

女性店員が鳥子にウインクすると、鳥子の入っている袋を床に置き、他の商品の梱包作業を始めた。空魚や茜理の入った袋を台車に乗せ、次の売り場へと向かう準備をする。

 

【本日の詰め放題は終了いたします。それでは、これより鳥子様をお連れいたします。皆さま、拍手でお見送りください】

 

女性店員がそう言って歩き出そうとするのを見て、観客たちが騒ぎだす。

 

「鳥子ちゃん、早く帰っておいで!」

 

「頑張って!」

 

観客たちの声援を受けて、女性店員は笑顔を浮かべながら台車を動かしていく。

 

「鳥子様は茜理ちゃんや空魚様とは別の場所に展示しますね」女性店員が台車に乗せた鳥子に言い聞かせる。

 

「もう空魚様とは会えないかもしれませんが、安心してください。デパートの商品として、鳥子様を淫らで気持ちいいことしか考えられないインテリアにしてさしあげますから」

 

(そんな、空魚!茜理!)

 

親友や後輩に二度と会えなくなると言われ、暴れる鳥子。しかし、ビニール袋は頑丈に作られており、もがいてももがいてもどうにもならない。そんな鳥子が抵抗する姿にうっとりとしつつ、女性店員は台車を移動させていく。

 

しばらく進むと、台車の動きが止まった。

 

そこは小さな部屋だった。女性店員は鳥子を部屋の中央に置くと、ドアの鍵をかけた。

 

「この部屋は特別なんですよ」

 

女性店員は鳥子の目の前に立つと、ビニール袋の上から鳥子の頬にキスをした。

 

「今日から鳥子様はデパートの所有物としてここで暮らすことになります。必要なものはこちらで用意します。まずは、鳥子様には私好みの女の子になっていただきます。これからよろしくお願いしますね」

 

女性店員は鳥子の胸を揉みつつ囁く。

 

「んんっ……んぐ! むぐぐ!」

 

鳥子は体を捩って逃げようとするが、縛られている上袋の中に入れられているため逃げることはできない。

 

「大丈夫ですよ。必要なことは私が全部やってさしあげますから。徐々に淫乱に調教して、立派な看板娘になりましょうね。とりあえず今は眠っていてください」

 

女性店員はそう言うと鳥子の口に睡眠ガスをスプレーした。麻酔薬を吸引させられ、鳥子の意識は闇に落ちていった……。

 

「それでは鳥子様、また明日お会いしましょう。大丈夫です、大好きな空魚様にはすぐに会わせてあげますよ、ふふふ」

 

そんな女性店員の声が聞こえたような気がしたが、それが夢なのか現実なのか分からないまま、鳥子は眠り続けた……。

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

「鳥子様、そろそろ起きてください」

 

聞き覚えのある声で目を覚ます鳥子。声に反応して上半身を起こそうとしたが、体が動かない。鳥子はベッドの上に全裸で縛り付けられていた。そのことに気が付き、鳥子は自分が敵に捕らわれてしまったことを思い出した。

 

「ここは?」

 

鳥子は周囲を見渡す。白い壁に覆われた殺風景な部屋。そこは鳥子が女性店員により運び込まれ、眠らされた部屋だった。

 

「おはようございます、鳥子様。よく眠れましたか? 鳥子様は昨日デパートに来たばかりなので、まだ自分の状況に慣れていないでしょうから、今日はこの部屋でゆっくり過ごしていただきますね」女性店員は鳥子の横に座っている。

 

鳥子は改めて周囲を見回す。広さは十畳ほどで、窓はなく、出口は一カ所しかないようだ。

 

鳥子は女性店員の言葉を思い出した。

 

「必要なものはこちらで用意します。まずは、鳥子様には私好みの女の子になっていただきます」

 

(まさか、ここが監禁場所?)

 

鳥子は身の危険を感じて暴れ始める。

 

「落ち着いてください、鳥子様。ここではあなたを傷つけるものは何もありません。ただ、私の言うことを聞いていただくだけです。鳥子様が従順にさえなってくだされば何も問題は起こりませんよ」

 

女性店員は優しい口調で語りかけるが、鳥子は聞く耳を持たない。

 

「仕方ないですね……」

 

女性店員は立ち上がると、壁際に置かれた棚へと歩き出す。

 

「鳥子様は本当にお美しい。こんな素敵な方と暮らせるなんて夢のようですわ。でも、鳥子様は私の物になるのです。鳥子様がそういう態度をとるのなら、私にも考えがあります」

 

「何をするつもり!?」

 

「鳥子様には、今から『お人形さんごっこ』をしてもらいます」

 

そう言って女性店員は棚の中から様々な道具を取り出した。

 

「これは鳥子様のために用意したおもちゃたちです。この中に入っているものを使って、鳥子様をお人形にして差し上げます。鳥子様はどんな風になりたいですか?」

 

「ふざけないでよ! こんなところすぐに抜け出して、空魚も茜理も助ける。デパートなんか潰してやる!」

 

「ふふ……、反抗的な鳥子様もいいですが、私は素直な方が好みですよ。鳥子様はどんな風に可愛がられたいですか? 鳥子様が望むのであれば、私は鳥子様をもっと美しく淫らに飾り付けてさしあげます」

 

鳥子は女性店員が取り出した数々のアイテムを見て戦慄する。

 

「まあ、例え鳥子様が望まなくとも、私が厭らしい女の子に調教しちゃうんですが。きゃ、興奮してしまいます」

 

(何こいつ、気持ち悪い。怖いよ空魚)

 

女性店員は鳥子の上に馬乗りになると、鳥子の顎をくいっと持ち上げる。

 

「それでは、楽しい遊びの始まり始まり~」

 

そう言うと、鳥子に口づけをした。

 

鳥子と女性店員は長い時間キスをしていた。鳥子は舌を絡め取られ、息ができない。しばらくしてようやく唇が離れると、鳥子は肩で息をする。

 

「はぁっ……はあっ……」

 

「あら、もう疲れちゃいましたか?」

 

女性店員はまだ余裕があるようで鳥子を挑発してくる。

 

「鳥子様にはまだまだ体力が足りませんね。これから毎日トレーニングしていきましょう。キスの仕方、毎日ねっとり教えてあげますね」

 

「誰があんたみたいな変態女と……」

 

鳥子は強気な態度を崩さないが、女性店員にキスされた瞬間から体が熱くなり始めていた。鳥子は気が付いていないが、女性店員はキスの際口移しで媚薬を飲ませていて、鳥子の体は敏感になっており、鳥子は無意識のうちに太ももを擦り合わせていた。

 

「それでは鳥子様、まずは胸を大きくさせていただきます。私、もう一つ上ぐらいのサイズが好きなので」

 

女性店員はそう言うと、鳥子の大きな乳房を鷲掴みにする。サテンの手袋をした手で揉まれるたびに鳥子は体を捩るが、縛られているため逃げることができない。

 

「いい大きさです。でも、やはりもう少し大きくしたいですね。そうだ、こうすれば大きくできるかも……」

 

女性店員は用意したアイテムの中からローターを取り出す。そして鳥子の乳首に当てスイッチを入れた。

 

するとローターが振動を始め、鳥子は思わず声を上げる。

鳥子には刺激が強かったのか、一瞬ビクッとして、目を見開く。勃起した乳首を逃すまいと、女性店員は鳥子の胸にしゃぶりつく。

 

「ひゃああああああああ!! やめてぇぇ!!! だめだからああぁ!!!!」

 

媚薬の影響もあるだろうが、今まで感じたことの無い強烈な感覚に襲われる鳥子。味わったことのない快楽に翻弄されてしまう。

 

「ちゅぱ、んむ、鳥子様のおっぱいおいひぃれす。ん、いっぱい刺激して、ちゅ、大きくして見せます」

 

だが、鳥子の反応とは裏腹に、女性店員はさらに強く吸い上げる。

 

「ひゃん! 吸わないでえぇ! 変になっちゃうぅぅ!」

 

「はあ、はあ、可愛い。鳥子様、私のことをお姉さま、またはご主人様と呼んでいただけるなら、今日はもうエッチなことはしないであげますよ」女性店員はそう言いながら、さらに激しく責め立てる。

 

「誰が呼ぶか、この変態……あん、ああ、嫌、ふぁ!」

 

鳥子は精一杯の抵抗を見せるが、女性店員は鳥子が堕ちるまで続けるつもりだ。

 

「鳥子様、そろそろイキそうなんですね? イク時はちゃんとおねだりするんですよ。さもないと、何回絶頂しても休憩させてあげません」

 

鳥子は首を横に振るが、女性店員は許さず、さらに力を入れて吸い上げた。

その瞬間、鳥子の体が大きく跳ね、全身が痙攣する。

 

「あらあら、イッてしまいましたか。鳥子様は淫乱ですね。でも、まだ終わりじゃありません、私言いましたよね。イクならイクって言わなきゃ、休憩させないって」

 

女性店員はローターを2つ取り出し、鳥子の両乳首にテープで固定した。

 

「な、何してるの!?︎」

 

「これで鳥子様は常に乳首でエッチな気持ちになれるようになりましたよ。それでは続きを……」

 

女性店員はローターのスイッチをオンにする。鳥子は再び襲いかかってきた乳首からの快感に耐えるために歯を食いしばるが、今度は女性店員の指が鳥子の秘所へと伸びる。

 

「ふふ、鳥子様、そろそろ下の方も可愛がって差し上げます」女性店員が鳥子の割れ目をなぞると、鳥子はたまらず腰を動かしてしまう。

 

「鳥子様、気持ちいいですか? ほら、ここもこんなに大きくなっていますよ?」

 

女性店員は鳥子のクリトリスをつまみ、上下左右に動かし始めた。

 

「そこぉ! ダメェ! 触らないでぇ! ああああぁっっ!!」

 

絶頂を迎えてしまった鳥子に休む暇などない。女性店員はさらに鳥子を追い詰めていく。

 

「鳥子様、絶頂する時はどう言えばいいのでしたっけ? ほら、ほらほら、今度はクリトリスをピンピン指ではじいちゃいましょうね。助けてお姉様と謝るなら今ですよ」

 

「誰が言うもんか! ああっ! また来るうぅ!! イクゥッッ!!!」

 

再び訪れた強烈な刺激に、鳥子は背中を思いっきり仰け反らせる。

 

そんな鳥子を見て満足そうに微笑んだ女性店員は、次のアイテムを取り出す。それは鳥子の秘所に入れるための卵型の器具であった。

 

「まずはこれを入れちゃいましょう」女性店員はその器具を無造作に押し込む。

 

「鳥子様、いっぱい濡れていますけど、一回で入ってしまいましたね。これならすぐに気持ちよくしてあげられます」

 

「んん! 入ってるぅ! 抜いてぇ!」

 

「嫌です。さあ、次はこれを」

 

次に取り出したのはバイブである。それもただのバイブではない。イボイボがついている凶悪な形をしたものだ。

 

それを見た鳥子は青ざめる。

 

「や、やめて! そんな物、中にこれ以上は入らないから!」

 

「大丈夫です。まだスペースはあります。卵型の器具は子宮用なんです、このバイブで奥まで押し込んであげますからね」

 

「嫌ああぁぁぁ!!!」

 

鳥子の絶叫とともに、バイブが挿入されていく。

 

「痛いぃ! 裂けるうううううう!」

 

「ごめんなさい、もう少しですから。あ、全部入りましたよ」

 

ぬるりと子宮内に卵型の器具が収まり、バイブも膣内にほぼ完ぺきに挿入されている。

 

「痛かったですよね、膣と子宮の器具は痛みが引くまで動かさないので安心してください。よく頑張りました、よしよししてあげます」

 

挿入の痛みと屈辱で涙目で悶絶する鳥子の頭を優しく撫でる女性店員。そして鳥子の頭を左手で撫でながら、右手を股間に近づける。

 

「痛いの痛いの飛んでいけ!」

 

そう言うと、右手の親指と人差し指で鳥子のクリトリスをつまみ、クリクリと指で転がし始めた。さらに乳首に固定したローターの振動を最大にし、鳥子を快楽の海へと叩き込んだ。

 

「ひゃあああああ!!!」

 

痛覚の全てを快感によって上書きされた鳥子は、一瞬にして我を忘れてしまう。

 

「ああぁぁ!! 気持ちいいぃ!! もっと乳首いじって、クリトリスグリグリしてえぇ!」

 

「あらあら、もうすっかり蕩けた顔になっていますね。もう立派な可愛いイキ人形ですわ」

 

女性店員は満足げに笑うと、鳥子の耳元で囁く。

 

「鳥子様、お客様の中にはこういう方もいらっしゃいます。命令を守らないと、徹底的に命令通り行動できるまでいじめられちゃうんです。もし私がその気になれば……今よりもっとすごいことをしちゃいますよ」

 

女性店員の言葉を聞き、鳥子は恐怖で震え上がる。

 

「まあ、今日はここまでにしておきましょう。拘束も外してあげます、だからおとなしくしていてくださいね」

 

こくこくと頷く鳥子を見て、女性店員はベッドに縛り付けていた鳥子の拘束を解いた。

 

「うんうん、素直なのは素晴らしいです。では鳥子様、こちらの衣装を着ていただけますか?」

 

女性店員は部屋の箪笥から一着の衣装を取り出し、鳥子に見せつける。それはスクール水着だった。

 

「サイズ的には問題ないと思いますけど、試着していただかないことにはわかりませんよね?」

 

スク水を手に取り、呆然としている鳥子の前で女性店員はそれを広げてみせる。

 

「さあさあ、早く着替えてくださいね。それとも、私に手伝わせたいですか?」ニヤリと笑いながら問いかけてくる女性店員に、鳥子は慌てて首を横に振る。

 

「あら残念です、これは『お人形ごっこ』ですから。私が着替えさせて楽しもうかと思ったのですが。鳥子様が従順なお人形になってくださるのなら、それで問題はございません」

 

(この女、よくも)

 

羞恥と怒りで顔尾を赤くしながら、鳥子は水着を受け取った。そして、水着を着るのに邪魔になるバイブやローターを外そうとしたのだが。

 

「おまんこのバイブは装着したまま水着を着てください。水着を着てもらうのは、バイブが抜けないようにするためなので。もちろん、可愛い鳥子様の水着姿を見たいという理由もありますけど」「……」

 

屈辱に耐えながら、鳥子はゆっくりと水着を履いていく。膣内に埋め込まれた器具のせいで動きづらいものの、なんとか腰まで引き上げることができた。

 

「はい、よくできました。では次は胸ですね」

 

続いて上半身へと水着を引き上げようとし、胸まで上げたが乳首に固定されたローターが邪魔になった。鳥子が女性店員に視線をやると。

 

「なるほど。サイズはぴったりですけど、水着に乳首のローターが少し引っかかって邪魔になると、ずっと乳首をブルブル責められたら、乳首だけで絶頂しちゃうかもしれませんしね。うーん、よし決めました。鳥子様が素直になってくれたことですし、ご褒美にローターはなしでかまいません。外していいですよ?」

 

わざとらしく悩むような仕草をする女性店員に苛立ちながらも、鳥子は指示に従う。そしてどうにか乳首に固定されたローターを引っ張り出すことに成功した。

 

「では仕上げは私が。鳥子様、手を通して。はい、大丈夫です。これでよしっと」

 

言われた通りに鳥子が手を水着に通すと、女性店員は肩ひもや胸の部分を確認し、最後に股間部分の生地を伸ばし、股間の食い込み具合を調整する。

 

「はい、これで完成です。よく似合ってますよ!」

 

そう言って女性店員は鳥子にスマホを向ける。パシャリという音とともにフラッシュを浴びる鳥子は、顔を背けながら消え入りそうな声で。

 

「……恥ずかしい、……助けて空魚」そう呟いていた。

 

「鳥子様、胸の前で両手を組んでいただけますか?うん、いい感じです!最高にエロいです!ではちょっと失礼して」女性店員は胸の前で手を組む状態を固定するように鳥子の手首をベルトで縛り付けると、そのままベッドの上に座らせた。

 

「もうこれで鳥子様は自分で水着を脱げませんし、バイブを抜くこともできなくなってしまいましたね」

 

「っ!」

 

鳥子は女性店員の言葉を聞いて歯噛みする。しかし、そんな鳥子の姿を見て女性店員は満足げに微笑む。

 

「ふふ、悔しいですか?でも、捕らわれのお姫様みたいで可愛いですよ鳥子様。そう、鳥子様は私を楽しませるお人形さんなんです」

 

己の無力さを味合わせるかのように、女性店員が鳥子の全身を撫で回す。鳥子はその感覚に耐えるように目を閉じていた。

 

「さて鳥子様、今からは休憩時間にします。暇つぶしに動画でも見て疲れを癒しましょう」

 

そう言う女性店員が部屋の壁の装置を操作すると、天井から大きなスクリーンが下りてきた。動画を準備している女性店員に鳥子が呼びかける。

 

「他の2人は、空魚は無事なの!あの子たちに何かあれば、絶対許さない」殺意すら込めてにらみつける鳥子に、女性店員は振り返り、笑顔で答える。

 

「えぇ、もちろん無事に決まっています。だって、今から流すのはお2人の動画ですからね」鳥子の顔色が変わる。女性店員はリモコンを手にして、鳥子の隣に腰かけた。

 

「さあ、鳥子様にも一緒に見てもらいましょう。刺激的な映像作品になっていますから、きっと楽しんでもらえるはずです。では、まず茜理ちゃんの動画から」

 




今回はデパートシリーズへ裏世界ピクニックが本格参加したプロローグと鳥子の調教開始でした。次回は空魚がエロいことをされます。
今日は25日なので、可能なら番外編で秋山澪ちゃんがひどいことになるクリスマスエロ話を投稿予定です。

デパートでエロ拘束され、商品や備品扱いされ展示されてしまいます。どんな店や場所がいいですか。

  • アダルトショップ
  • ペットショップ
  • 家具、インテリアショップ
  • 洋服店
  • 園芸店、花屋
  • 広場
  • 飲食店
  • スポーツ用品店
  • ゲームセンター
  • 屋上
  • エレベーター
  • あえての人間牧場
  • コインロッカー
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